ものまねメイクで人気のざわちんが、にわかに韓国で注目を集めている。キッカケは5月23日に放送された、土曜ゴールデンタイムの人気バラエティ番組『スターキング』(SBS)。韓国バラエティ界の帝王カン・ホドンが司会を務め、びっくりするような特技・特徴を持つ人を韓国から探し出す人この番組に、ざわちんは特別ゲストとして出演。KARA、少女時代、BIGBANG、ミランダ・カーに変身した姿を披露した後、そのメイクアップ・ノウハウを公開。視聴者を韓国の人気ガールズアイドルのmiss Aのスジに変身させたり、番組の女性ディレクター(韓国ではPDと呼ぶ)を4Minuteのキム・ヒョナ風に変身させたりとメイクアップを実演してみせて、驚きとどよめきを集めた。 「化粧整形術師ざわちん、ガールズグループのメイクアップ秘法を公開」(『スターニュース』)、「スターキングのパクPD、ヒョナのそっくりさんに変身、ざわちんのチカラ」(『TVレポート』)、「ざわちん、メイクだけで整形。どんな顔でも“複製可能”」(『MBNニュース』)と、各種メディアでも取り上げているほどで、その番組を見た視聴者たちも「昨日のスターキング、マジでスゴかった。ざわちんのメイクアップは神レベルだ」「ざわちん、本当にたいしたものだ!!」と、驚きを隠さないほどだ。 そんな反響を知ってか知らずか、ざわちんも「韓国のテレビに出演したいと夢にまで思っていたので、うれしいです」と締めくくったことで、韓国の視聴者たちからも好感を得ている。ウワサがウワサを呼び、ざわちんが出演した『スターキング』の動画再生回数も急上昇中だ。 そこで注目されるのは、ざわちんが韓国でもブレークするか、ということだろう。韓国では最近、格闘家の秋山成勲の妻でモデルのSHIHO、“サユリ”の愛称で知られる藤田小百合、多国籍イケメン男子によるバラエティ番組『非頂上会談』などに出演する“タクヤ”こと寺田拓哉などの日本人タレントの活躍が目立っているが、ざわちんもその流れに乗って、韓国のテレビ業界から出演オファーが殺到するかもしれない。 「ものまねメイクは韓国にもないジャンルなので、人気が出るかもしれません。ただ、彼女が韓国進出するためには、韓国語のマスターが必須になる。“サユリ”や“タクヤ”も、韓国語が達者なことで人気がブレークした。彼女が本気で韓国進出を目指すなら、韓国語を勉強することをオススメします」(韓国のスポーツ紙芸能記者) 日本では“ネタ切れ感”漂うざわちん。整形大国・韓国で再ブレークというのも、悪くないかもしれない!?ざわちん公式サイトより
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最新ソウル風俗! カラオケで選んだデリ娘と飲んで歌って格安の120分!「ノレバン」2
(前号・ノレバンから続く) ノレバン(カラオケボックス)の部屋の入り口に並んだのは、もちろん、ルームサロンの女のコみたいな“プロ”ではなく、見るからに素人という女のコたちだった。その中から記者は、吉高由里子似の女子大生っぽい美形の「アラ」を指名した。 さらに、ピョ氏はキャバ嬢っぽい茶髪でミニスカの女のコを、チョ氏はショートヘアーのミニワンピの女のコをそれぞれ選んで隣に座らせ、ソウルの素人女子たちとの楽しいカラオケパーティーは始まった。 フルーツをつまみに焼酎で乾杯し、スマホの指差し会話帳でアラとコミュニケーションを取ろうとするが、どうにもまどろっこしくてしょうがない。助っ人2人に助けを求めようにも、そもそもその2人も女のコと夢中で話し込んでいる……。恨めしそうに2人を見つめたとき、その視線に気付いたピョ氏が言った。 「英語で話せばいいんですよ」 なるほど! アラも達者ではないものの、日常会話程度の英会話ができた。 「アラは何歳なの? 大学生?」 「ううん、26歳」 「(えっ、けっこういってるんじゃん)ふ、ふーん。じゃあ、昼間は何(仕事)やってるの?」 「寝てるよ。朝8時に家に帰って、夕方まで寝ちゃうの」 (ハァ? それって、ノレバンが専業ってこと? なんだよ、全然素人じゃないじゃん!) 久しぶりにプロじゃない女のコと話ができると思ったのに、日本のキャバクラと同じで、ソウルの夜もプロ女子たちの漁場となっていたのだ。 まあ、それもやむなし。女のコと一緒に数少ない日本の歌のカラオケを楽しんだり、ツーショット写真を撮ったりして楽しい時間は過ぎていった。地下にあるノレバンの入り口。ドア裏のポスターを見る限りでは、完全にエロい店だが。
3人で120分飲んで歌って料金は30万ウォン(約3万円)。ルームサロンだと、これの3倍近くかかるので、コスパの高い遊びには違いない。ピョ氏とチョ氏は、ちゃっかり女のコとカカオトーク(韓国ではLineより主流)のID交換もしていたようだ。 が、満足そうな笑みを浮かべて近くの餃子屋で、シメの餃子饅頭入りスープを食べているとき、酔いも冷める大変なことが発覚した。 「デジカメの写真が、ない……」 酔っぱらっているので何かカン違いしているのかと思ったが、デジカメのどこをどうやっても数枚の写真しか現れないのだ。思い当たるのは、他でもないアラだ。彼女が記者のカメラで自撮りしていたのだが、たぶん、その写真を消そうとして、表示される日本語がわからず、すべて消去してしまったに違いない。ノレバンの写真はもちろん、往路の機内や、夕方、3人で歩きながら撮った街の写真もすべてが消えている。かろうじて、消去したあとに撮った数枚の写真だけが残っているのだった。 はぁ~、初日でよかったよ~。 これが最終日だったらと思うと恐ろしくて、それ以降、すべての写真にロックをかけ、しばらくは、1枚すら消去することもできなくなったソウル初日の夜だった。 つづく……。一番うれしそうだったチョ氏は、大胆に女のコを抱き寄せて甘い歌声を披露していた。
(写真、文=松本雷太)ノレバンの近くにある餃子屋のシメ。こんな写真しか残ってなくてスミマセン。
“足フェチ”レストランに美女デリバリーまで……風俗取り締まり強化の中国で「お色気商法」が興隆中
山東省済南市に、足フェチ男性にはたまらない飲食店が登場した。 ポータルサイト「新浪」によると、その店ではミニスカート着用の女性に、丈の短さに応じた割引をするというキャンペーンを行っているのだ。割引の対象となるのは、スカートの裾が膝上8センチ以上の場合で、膝上33センチ以上は総額から9割引になるという。スカートの裾から膝までの距離を測る店員。飲食店のキャンペーンだけに、食いしん坊そうな女性が多いのは気のせいだろうか……。
この太っ腹のキャンペーンに、多数の女性が参戦し、自慢の美脚を惜しげもなく披露。ただ、食いしん坊が多いせいか、写真で見る限り、ちょっと太めの女性が多いようだ……。それでも、彼女たちの美脚目当ての男性客も来店し、集客効果としては大成功だったようだ。
一方、四川省成都市では、才色兼備の女性ばかりを集めた飲食店が人気だ。この店の店員は全員が大卒で、身長170センチ以上。さらに、それぞれ絵画やダンス、司会などの特技も持っている。美女店員による出前サービスもあり、大学でダンススポーツを専攻した店員は、出前の際、客にダンスを披露しているという。彼女らの月給は10万円以上と、中国の平均給与と比べればかなり高級なレストランだが、顧客からはそれに見合うだけの好評を得ているということなのだろう。 こうしたお色気商法を行っているのは、飲食業界だけではない。広東省広州市に住むメーカー駐在員の日本人男性が話す。 「うちの近くには、ビキニの女性は利用料が半額になるプールがあります。ウワサを聞きつけた男たちが下心を抱いてやって来ますが、リピーターとなる人は少ないですね。なぜなら、ビキニ姿なのは、デブのおばちゃんばかりですから……」 ともあれ、こうしたお色気商法が興隆する背景について、中国在住ライターの吉井透氏は話す。 「昨年から始まった風俗取り締まり強化により、売春業だけでなくキャバクラも壊滅状態になり、中国にはいま、色っぽい場所がなくなってしまった。そんな中、男性は欲求不満を抱えているんです。そういった事情もあって、こうしたお色気商法はかなり集客効果が高いようで、導入する事業者は多い」 しかし、マッサージや理髪店など、別の看板を掲げる業態が裏風俗化するのがこれまでの中国のパターン。こうしたお色気商法がエスカレートし、風俗が復活する日も近い? (文=牧野源)成都市に登場した、美女だらけの飲食店
中国「万里の長城」行き路線バスにパチモンが登場! ボッタクリ料金でも観光客は「まぁ、いっか」!?
これまでスマホ、ブランドモノ、食品、果ては銀行から地方政府まで、数々の山寨(パチモン)を生み出してきた中国で、また新たなパチモン関連のニュースが飛び込んできた。しかも今回は、日本人にとっても他人事ではないようだ。 「北京青年報」(5月16日付)などによると、北京市内にこのたび登場したのはニセの路線バスだ。本物そっくりにペイントされたバスには、実在の「877」という路線番号が書かれていたという。実は、この877路線は北京でもドル箱。なぜなら、北京市内中心部からノンストップで、世界遺産である万里の長城まで行くのだ。 手口も巧妙である。市バスの誘導員と同じような制服を着た集団が、本物の877路線のバス停に来た観光客に、「長城行きのバスは乗り場が変わって、あっちになったよ!」と隣の別の路線のバス停に誘導。そこには、本物のバス停プレートの上からペンキで877と上書きされた偽造プレートが立ててあるのだという。外国人観光客はもちろん、地方から観光にやってきた中国のお上りさんまで大量にひっかかるのだという。こちらは本物の、万里の長城行きの路線バスだ
悪質なのは、その値段だ。本物は片道12元(約240円)で長城まで行けるのに、ニセ路線バスの料金は50元(約1,000円)。なんと4倍も高いのだ。しかし、長城行きのバスはいつも満員で、慢性的に路線バスの本数が不足しているので、観光客はおかしいと思っても「まぁ、いいか」と乗ってしまう人が後を絶たないのだとか。ニセ路線バスの乗り場。ニセの職員が寄ってきて誘導するという
中国では白タクが蔓延しているが、路線バスでさえ、無許可なものが堂々と走るようになったのだ。 「以前、北京空港でタクシーがつかまえられなくて馴染みの白タクに電話したけど、来てくれなかった。そのとき、到着ロビーのバス乗り場に1台の路線バスがやってきて、運転手が『市内まで100元(約2,000円)、乗りたいヤツいるか!』と叫んだんです。みんなそれに殺到し、タクシー難民を30人くらい一気に乗せて、猛スピードで空港から走り去った。バスには、空港路線バスとはまったく違う路線の番号が書かれていたので、間違いなく無許可バスでしょう。それだけで、一気に6万円の稼ぎになりますからね。そりゃ、やるでしょう(笑)」(北京市在住の日本料理店経営者) 日本人も多く訪れる万里の長城行きの路線バスということで、すでに被害に遭っている可能性は高い。くれぐれも注意されたし! (取材・文=金地名津)中国は旅行ブームで、外国人観光客だけでなく、自国の観光客も多数、万里の長城に押し寄せている
高齢化進む韓国社会 “シルバーシート”をめぐる老人たちの熾烈な争いに「65歳はまだ老人じゃない!?」
65歳以上の人口が約12.7%という高齢化社会を迎えた韓国。2020年の高齢者人口は15.7%、2030年には24.3%になると予測されているほど、OECD(経済協力開発機構)加盟国の中で最も急速に高齢化が進展している。それにつれ、高齢者による社会問題も増す一方だが、最近特に話題になっているのが地下鉄の優先席(韓国では“老弱者席”という)問題である。 そもそも韓国では、若者が高齢者に席を譲るのが常識で、もし譲らなかったら周りから冷たい目で見られてしまう。過去には席を譲らない若者が居合わせた乗客たちからあからさまに非難を浴びるほど、若者と高齢者の間でトラブルが多かった。 そうしたこともあり、今では地下鉄の優先席に若者が座る光景をめったに見かけなくなったが、最近は若者の代わりに65歳以上の高齢者同士のケンカが後を絶たないという。 ネットの掲示板やSNSでは「今、地下鉄の中だけど、優先席前で老人2人が年齢のことでケンカ中」「80代の方が、優先席に座っている70代の老人に対して『まだ髪の毛も黒いくせに』と怒ってケンカ沙汰」など、高齢者同士のケンカの様子がリアルタイム中継されたり、目撃談が上がったりする。 ソウルメトロとソウル特別市都市鉄道公社の発表によると、2014年にソウル市内の地下鉄で発生した優先席トラブルは219件。11年に比べると2倍以上に増えたという。ネット上に寄せられた65歳以上からのクレームも2倍以上に増加しているが、高齢者のインターネット利用率が低いことを考えると、実際にはもっと多いはずだ。 60代が70代に、70代が80代に席を譲らなければならない雰囲気の中、優先席を利用する妊婦とのトラブルも問題になっている。「見た目だけではわかりづらい妊娠初期に優先席に座っていたら、高齢者から怒鳴られて言い争いになった」というのは、もはや珍しい話ではない。妊婦専用席が設置された13年からはトラブルがだいぶ減ったようだが、相変わらず優先席をめぐって人々が神経を張りつめる現状だ。 こうした優先席問題の原因として挙げられるのは、やはり“老人の定義”である。韓国では65歳になると“敬老優待”の資格が与えられ、高齢者カテゴリーに入るのだが、この65歳という年齢設定は、平均寿命が50代半ばだった1950年頃に決められたもの。平均寿命が80歳を超える今の時代には、「65歳はまだまだ若い」という意見が多数を占めている。 福利厚生の一環として行っている“シニアパス”の存在も、優先席不足に大きく関係している。シニアパスは65歳から支給されるもので、いつでも無料で地下鉄を利用できる。ただ、そのせいで特に用事がなくても地下鉄に乗って暇をつぶす人も多く、高齢者の地下鉄利用率は年々増えるばかりなのである。 ソウル市では今後増え続ける高齢者数に応じて、地下鉄の優先席を増やすことを検討中というが、急速に進む高齢化社会対策の第一歩は、やはり優先席問題をクリアすることかもしれない。 (取材・文=李ハナ)イメージ画像 Photo By LWYang from Flickr.
病院と間違えエロ系エステに突撃、ヘルスで「漢方茶プリーズ」!? 中国人観光客“夜の街”トラブル
日本を訪れる中国人観光客にとって、密かな楽しみとなっているのが夜の歓楽街の探訪だ。かつて中国からの団体ツアーでは、その日の旅程終了後は、参加者がホテルから外出することは原則禁止されていた。そのまま意図的に姿をくらまし、不法滞在する恐れがあったからだ。ちなみに参加者が失踪した旅行業者はその後、日本行きのツアーを主催しても、参加者へのビザ発給が行われないなどのペナルティも課せられた。 ところが、中国と日本の経済格差が縮小する中、そうした心配は少なくなり、夜の自由行動を認める団体ツアーも増えてきた。また、ビザ発給要件の緩和から増加している個人観光客も、活発に夜の街に繰り出している。 だが、異国の地での夜の散策にはトラブルも多いようだ。 例えば中国ニュースサイト『大旗網』は、「◯◯堂」という名前を掲げる風俗店を、資生堂のようなコスメ関係の店舗だと思い込んで突撃してしまったという女性の失敗談を紹介している。また、広東省には、「◯◯堂」という名前の漢方茶店が多いため、同地からの観光客は漢方茶を求めて風俗店に入ってしまうことを危惧している。 さらに、エロ系エステにありがちな「◯◯診療所」という名前の風俗店を、医療機関と勘違いしてしまい、体調不良の際に駆け込んでしまう観光客もいるという。 意図せずに風俗店に足を踏み入れてしまう中国人がいる一方、自ら進んで風俗を利用しようという中国人も少なくない。 ところが、外国人が日本の風俗店を利用する際、一番頭を痛めるのが「コース」の名前だという。確かに、風俗店のコース名をネットで見てみると「VIP」「王様」「W回転」など、一目する限りでは日本人でも具体的な内容をすぐに思い浮かべることは難しい。コース内容の不明確さから店側とトラブルになる中国人観光客も多いという。 また、歓楽街に点在する風俗無料案内所について、「外国人も気軽に利用できるようにしてほしい」との声もあるようだ。 2020年の東京五輪に向け、中国人をはじめ外国人観光客が今後も増加するとみられる日本。風俗店のサービス内容や利用上の注意の明朗化など、夜の街の「おもてなし」にも着手するべきかもしれない。 (文=青山大樹)風俗無料案内所が中国語対応になる日も近い!?
世界遺産登録を目指す韓国「慰安婦関連記録物」 “着せ替え”慰安婦ブロンズ像の神格化が進行中!?
韓国政府が、「慰安婦関連記録物」を世界遺産登録する動きを見せている。韓国メディアによると、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)に対して2017年6月の世界記憶遺産登録を目標に、記録の目録を作成しているという。これにはソウルの日本大使館前にある慰安婦像も含まれる可能性があり、仮に実現すれば「着せ替え可能」という過去に例がない世界遺産が誕生する恐れがあり、日本にとって予断を許さない状況だ。 韓国メディアによると、韓国当局は慰安婦被害を訴える中国、北朝鮮、オランダ、台湾、フィリピンと連携するための国際連帯推進委員会を5月21日に結成し、慰安婦の資料を集めていくという。だが、韓国側の主張する従軍慰安婦の強制性を示す歴史的資料は何一つ見つかっていない。ゆえに、信ぴょう性が怪しい慰安婦おばあさんの証言のほか、慰安婦問題解決のための定期水曜集会活動資料、裁判資料といった抗議の記録まで「世界遺産」の目録に入れるという、かなり強引なプランを打ち出している。 水曜集会とは、韓国の反日団体「挺身隊問題対策協議会」(挺対協)が日本大使館前で毎週水曜日に行う反日デモ。挺対協はデモに加えて、11年12月に日本大使館前の歩道に無許可で慰安婦少女のブロンズ像を建設した。現在も警察が警戒する中、日本大使館の真向かいにブロンズ像はある。水曜集会関連資料が世界記憶遺産登録のための目録に載るのであれば、このブロンズ像も「遺産」と見なされる可能性が高いのだ。 ソウルの日本人駐在員は「最初は単にブロンズ像のままだったが、次第に靴下や植木鉢、お菓子といったお供え物が置かれるようになった」と、違法建築物にもかかわらず、仏像のように神格化が進む現状に危機感を抱いている。 さらに近年、反日団体関係者や学生らがやってきて慰安婦像のコーディネートをしているといい、春先には花の髪飾り、夏には日傘、冬にはニットキャップやマフラー、ひざ掛けなど「なんだか、季節のファッションを楽しんでいるフシがある」(同)という。日本大使館と向かい合わせの慰安婦像
春先にはピンクのストールに花の髪飾り
ソウルの秋は寒い。早くもマフラーが
着せ替えといえば、日本では道端のお地蔵様に赤いよだれかけや頭巾をかぶせる風習がある。これは民間信仰で、お地蔵様が赤ちゃんを助ける仏と信じられているからだという説があり、ブロンズ像ではJR浜松町駅ホームにいる小便小僧、東京・麹町の釣竿少年が有名だが、木世界はあくまで話題作りがメーンで、神格化しているわけではない。 同じ朝鮮半島でも、北側では巨大なブロンズ像を神格化している。かつて金ピカにしたという記録があるが、本物の服を着せたという記録はない。違法な慰安婦像の「着せ替え」による神格化は、世界遺産登録の動きとともにエスカレートすることだろう。 (文・写真=金正太郎)防寒スタイル。見張りの警官も寒そうだ
「海外では韓国人だけに注意しろ!?」代金持ち去り、架空投資、振り込め詐欺……同胞をカモにする韓国人詐欺師
「海外で韓国人に詐欺を働くのは韓国人だけ」。韓国ネチズンたちがそう嘆く事件が起こった。メキシコの有名なリゾート地・カンクンで5月18日(現地時間)、新婚旅行で訪れていた20組の韓国人夫婦がホテルの宿泊費をW請求される詐欺に遭ったのだ。彼らは、現地の旅行会社を利用していたのだが、その会社はホテル側に代金を支払うことなく持ち去ってしまったという。結局彼らは、クレジットカードなどで泣く泣くホテルに宿泊費を支払ったそうだ。 被害者たちの心中は察するが、ありがちな海外トラブルともいえなくはない。ただ、その詐欺を働いた旅行会社の運営者は、メキシコ人ではなく韓国人。つまり、海外で韓国人が同胞相手に詐欺を働いたことになる。 韓国人のイメージを国際的に傷つける事件だからか、ネチズンたちもショックを隠しきれない様子。「海外に行ったら、親切に近づいてくる韓国人には注意しなければならない。100%詐欺師だ」「“海外では韓国人だけに注意しろ”という言葉は稀代の名言だ」「寝ても覚めても韓国人に注意」などと、お得意の自虐ネタにもキレがない。 とはいえ、海外を舞台に韓国人が韓国人を騙すという“同胞詐欺”は、何も最近になって始まったことではない。 例えば、数年前の上海では、不動産投資をエサに7~8人の韓国人から20億ウォン(約2億円)を騙し取った韓国人夫婦の事件があった。上海では、同様の韓国人同士の詐欺事件が年間20件に上るとのデータもある。 また、2012年7月には、アメリカ・コロラド州で50代の在米韓国人が5年の実刑を言い渡されている。男は20人余りの韓国人から総額44万ドル(約5,300万円)の資金を騙し取ったという。アメリカで詐欺事件は民事訴訟で処理されるのが一般だが、この男の場合は過去にも同じような詐欺を働いており、異例の刑事処罰を受けることになっている。さらにさかのぼれば、01年のニューヨークでも韓国人証券ブローカーに騙されて、韓国人13人が巨額の損害を被るという事件も発生した。 それほど大事件でないが、こんな話もある。バンコクの空港で飛行機を待っていたある韓国人青年に、見知らぬ韓国人男性が話しかけてきたという。男はパスポートや航空券を盗まれてしまったと語り「お金を貸してくれないか」と青年に持ちかけた。最初は疑いを抱いていた青年だったが、男が自分と同じ済州島出身ということで話が合い、20ドル(約2,400円)を渡した。すると男は「必ず返すから」と、青年から自宅の住所と電話番号を聞き出したそうだ。 青年と別れた男は、すぐにその番号に電話をかけて、「あなたの息子さんがパスポートや航空券をなくして大使館にいる。すぐにお金を送ってあげてくれ」と、自分の口座番号を伝えたという。被害額は定かではないが、結局、両親はお金を送ってしまったそうだ。典型的な振り込め詐欺だが、息子が海外にいて、同じ韓国人から電話が来るという状況では、警戒心が薄れてしまうのも無理ないかもしれない。 同国人という心理を巧みに利用して、海外で詐欺を働く韓国人たち。はたして、「海外では韓国人にだけ注意しろ」という現状が改善される日は来るのだろうか? 昨今、海外旅行に出掛ける韓国人が増えているだけに、今後被害がますます拡大されそうな気はするが……。イメージ画像 Photo By danielle_blue from Flickr.
北朝鮮で“占い”ビジネスが大ブーム「金正恩より、よっぽど信じられる」!?
北朝鮮で「占い」は違法行為だ。北朝鮮の刑法256条では、カネや物品を受け取って迷信行為を行った者は1年以下の労働鍛錬刑に、罪状の重い者は3年以下の労働教化刑に処すと規定されている。 ところが、親が子どもを「占い師」にして商売するケースが急増し、北朝鮮当局が取り締まりに乗り出したと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。 海外の北朝鮮情報筋によると、親はまず『白登録』という、いわば「占いの教科書」を手に入れて、子どもに勉強させる。のみ込みのいい子なら、1カ月ほどで「占いまがい」ができるようになる。そうしたら、町のあちこちで次のように触れ回って宣伝する。 「うちの子どもは神の啓示を受けた」 1人、2人と客がやって来て、そのうち「当たる!」と評判になれば、商売は繁盛する。 こうした占い師は、平壌、南浦、新義州などにかなり存在するというが、中でも平安北道博川郡に住む16歳の少女占い師の評判がよく、北朝鮮当局の幹部クラスが自宅に呼び寄せて、コソッと占ってもらっているという。 1回の料金は中国人民元で20元(約390円)。市場で商売することを考えると、かなりの儲けになる こうした風潮に対して、北朝鮮当局はさっそく「占いは迷信行為だ!」と大々的な取り締まりに乗り出す。 思想教育のための講演会(学習会)では、「子どもを占い師にしてはならない」「迷信行為を根絶せよ」などと言われている。人民保安部(警察)は、占い師を見つけ次第逮捕、処罰している。 占いを取り締まる最大の理由は「違法行為」だが、それよりも金正恩氏を頂点とする「唯一指導体制に反する」という理由もある。北朝鮮では、最高指導者(正恩氏)が、神に相当する存在であり、それ以外の人間が「神通力」を発揮してはならないという非科学的な理由だ。 事実、占い師を信じて、正恩氏が指示した「国土建設総動員事業」に参加しない人民が増える現象が起きている。 「最高指導者の言葉よりも、占い師のほうがよっぽど頼りになるということさ」(内部情報筋) (デイリーNKより<http://dailynk.jp/>)イメージ画像 Photo By halfrain from Flickr.
完成度高すぎ! 韓国セクシーコスプレ美女が集結する“けしからん”コミュサイトって!?
日本のAV女優・吉沢明歩に激似説が突如浮上したタレントのソ・ユリ。前回記事(記事参照)でも紹介した通り、彼女を一躍有名にしたのは、全世界で7000万人のユーザーを抱えるオンラインゲーム『League of Legends』の登場キャラクターであるジャンナのコスプレ姿だった。彼女以外にもセクシーなコスプレを披露する美女が見られるのが、「ロールインベン(LoL inven)」という韓国のウェブサイトだ。 「ロール(LoL)」とは『League of Legends』の略で、「インベン」とは、ゲーム関連のウェブサイトを運営する韓国の企業インベンコミュニケーションズのことである。2004年に設立された同社は、ゲームとタイアップしたウェブサイトおよび掲示板を運営し、さまざまなコンテンツを発信しているが、その量に驚かされる。 韓国のゲームユーザーに重宝されるコミュニティとして人気を博している「インベン」運営サイトは、1日の訪問者数が140万人、ゲーム系ウェブマガジンにおけるシェア80%と、韓国No.1のゲーム関連メディア。中でも世界的に人気で、通称「ロールドカップ」と呼ばれる世界大会まで開かれているだけあり、「ロールインベン」は特に人気。このコミュニティサイトに「推薦コスプレギャラリー」というコンテンツがあり、セクシーなコスプレイヤーたちが顔をそろえているのだ。「ロールインベン」の「推薦コスプレギャラリー」より
この掲示板には『League of Legends』に限らず、自分の好きなコスプレを投稿可能だ。コスプレ画像はどれも完成度が高く、韓国でもコスプレ文化がここまで成熟していたとは、感心せざるを得ない。そして何よりも、写真を投稿している美女たちは全員がそろいもそろって、文字通り漫画やアニメキャラのような人間離れした抜群のプロポーションではないか。![]()
昨今『パズドラ』や『モンスト』などを筆頭にモバイルゲームが主流になりつつある日本と同様、韓国でもモバイルゲームが躍進を見せているという。ゲームは無料が当たり前、いまやいつでもどこでも手元でプレイができる。そんな中、ゲームの内容に付随するコンテンツに磨きをかけているゲーム関連会社は万国共通か。セクシーやエロは男なら誰でも弱いところ。ゲームユーザーならずとも、「普通のグラビアにはもう飽きた!」という男性諸君には新たな目の保養になるかもしれない。 (文=梅田ナリフミ)





















