夫が被災地支援中の広末涼子、『スターマン』大コケも「感動シーンに夫のキャンドルを」と必死に営業!?

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フジテレビ『スターマン・この星の恋』公式サイトより
 主演ドラマ『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)が平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込み、ピンチに立たされている女優の広末涼子。そんな彼女の収録現場での“意外な才能”について、「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  記事によると、広末は同ドラマの現場で、キャンドルアーティストの夫・Candle JUNEのろうそくを、ヘアメイクやスタイリスト、ADらに見せながら、「これから結婚式を挙げる人は、いないかしら?」と営業。さらに、「ドラマの感動シーンに、夫のキャンドルを使ったらどうかな」とそれとなく提案していたほか、差し入れと一緒に夫のイベントのチラシを置くこともあったという。  同記事では、広末のギャラにも触れており、同ドラマの出演料は「1回130万円」。これは「知名度と主演であることを考えると、かなり安い」としている。  しかし、JUNEのろうそくは、1本2~3万円。結婚式用のフルセットとなれば200万円は下らないようだが、収録現場で営業をかけるほど、収入に不安があるのだろうか? 「JUNEさんは東日本大震災以降、アーティストのMINMIや、湘南乃風・若旦那らと社団法人LOVE FOR NIPPONを立ち上げ、講演会やキャンドルを灯すイベントなど、支援活動に没頭している。当然、お金にはなりませんから、広末さんはそんな夫を尊敬しながらも、2人の子どもを私立学校に通わせるため、『私が稼がなきゃ』と躍起になっているのでしょう」(芸能関係者)  ドラマの撮影もすべて終わり、先月行われた野外音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL'13」では、9歳の長男と2歳の次男を連れ、夫が灯すキャンドルを見つめる姿も目撃された広末。主演ドラマは暗い話題ばかりだが、家庭は光で満ちているようだ。

堺雅人主演『半沢直樹』視聴率27.6% 心理カウンセラーに聞く、人気のワケ

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TBS『半沢直樹』公式サイトより
 4日に放送された堺雅人主演『半沢直樹』(TBS系)の第4話が、平均視聴率27.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回から4.7ポイントも上昇し、放送中の連ドラの中で独走状態となっている。  同作は、直木賞作家・池井戸潤氏の小説を原作に、メガバンクの融資課長である半沢直樹(堺)が、巨額の融資事故の責任を擦り付けられ、復讐に燃える物語。劇中に登場する「やられたら、倍返しだ」というキメゼリフは、大人のみならず、子どもの間でも流行っているという。  第4話では、計画倒産で5億円を騙し取った東田(宇梶剛士)の隠し口座の情報を聞き出すため、愛人・未樹(壇蜜)に半沢が接触。未樹の夢であるネイルサロン開業に手を貸す約束を取り付けるも、未樹は東田の所得隠しを追う国税局に寝返ってしまう、という展開であった。  視聴者の評判をうかがうと、「上司に楯突く半沢を見ているとスカッとする」「半沢の発言に戸惑う上司たちの表情が気持ちいい」といった意見が多い。また、キャスト陣もあらかた好評のようで、堺の演技を絶賛する声はもちろん、悪役の宇梶剛士について「主人公と対照的でいい」「往年の安岡力也みたいで、わくわくする」といった声も。  都内有名クリニックの心理カウンセラーは、人気の理由をこう分析する。 「東日本大震災以降、無意識の中で『くだらないことで波風立てないようにしよう』と自制心が働き、職場などでイヤなことがあっても我慢する人が増えています。半沢が、会社や上司への復讐のため反逆に燃える姿を、多くの人が深層心理でうらやましく感じているのではないでしょうか?」  国民的人気ドラマ『あまちゃん』(NHK)を軽く抜き去った同作。半沢旋風は、どこまで視聴者を巻き込んでいくのだろうか?

「さわやかすぎる写真に、じぇじぇじぇ!」『あまちゃん』女優・有村架純とジャニーズのキス写真流出

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『ヤングジャンプDVD 有村架純「熱量」』(リバプール)
 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、小泉今日子演じる春子の少女期を演じブレーク中の女優・有村架純(20)と、ジャニーズのアイドルグループHey!Say!JUMPメンバー・岡本圭人(20)のキス写真が、2日発売の「FRIDAY」(講談社)に掲載された。  有村といえば、16歳で広末涼子らが所属する現事務所のオーディションに合格。地道な芸能活動が『あまちゃん』で実り、次世代清純派女優として注目を集めている。  一方、岡本は、元男闘呼組・岡本健一の息子で、子ども時代をイギリスで過ごし英語が堪能。2007年にHey!Say!JUMPとしてCDデビューした。  記事では、携帯カメラでの“自撮り写真”とおぼしきツーショット写真を掲載。有村が目をつむり岡本が頬にキスをするカットのほか、有村の背後から岡村が抱きつく写真、顔を見合わせ笑っている写真が載っている。  2人は、俳優・神木隆之介(20)の紹介で出会い、徐々に仲良くなり、これらの写真は今年3月に撮影されたものだという。  この報道を受け、ネット上では、「どうやったら、この写真が流出するんだ?」と流出経路の話題で持ち切り。中には「『あまちゃん』人気に乗っかった、ジャニーズの売名行為では?」との憶測も飛び交っている。 「2人とも芸能人なだけに、流出過程が気になる写真ですね。それよりも、あまりにもさわやかな写真だけが掲載されたことに、違和感を覚える人は多い。業界内でも、『もっと過激な写真が存在する』ともっぱらのウワサです」(芸能記者)  現在、ノリにノッている有村。清純派女優の初スキャンダルは、今後の活動に影響を及ぼすだろうか?

「もっと長いセリフを……!」TBS『半沢直樹』堺雅人の飽くなき要求に脚本家困惑中!?

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TBS 日曜劇場『半沢直樹』公式サイトより
 各局、軒並み高視聴率が続出している今年の夏ドラ。その中でも圧倒的な人気で牽引しているのは、直木賞作家・池井戸潤氏の小説をドラマ化した堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)だ。初回でいきなり19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、3連休の中日という悪条件の中で放送された2話で21.8%という今クールの民放連ドラの最高視聴率を記録した。 「もちろん、脚本が面白いというのは言うまでもないですが、やっぱり堺さんの演技力でしょうね。あの演技に、視聴者は惹きつけられるんでしょう。昨年のドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の時からまくし立てる系の役が続いていますが、嫌みもなくやれているのは、堺さんだからだと思いますよ」(テレビ局関係者)  その『リーガル・ハイ』も、10月から待望の続編がスタートする。 「実は、堺さんは前作の途中から『今、こういったまくし立てる役が面白い。だから、もっとセリフを長くしてくれませんか?』と脚本家に頼んでいたようです。当初から専門用語が多いし、セリフもそれなりに長いのに、もっと長くしてくれと言われて担当は相当焦ったそうです。でも、主演の要望だからということで相当な長セリフを用意したのですが、あっさりNGもなくクリアしていました。堺さんは、それでも物足りなそうにしていましたね」(ドラマスタッフ)  39歳にして、役者としての円熟期に入った感のある堺。 「今、一番スケジュールが押さえにくい俳優さんのひとりになっています。結婚もして、公私ともに順風満帆ですね」(同)  少なくとも年内は、“熱い”堺雅人を楽しめそうだ。

「違うメンバーのはずだったのに……」キャスト不評の江角マキコ主演『ショムニ2013』視聴率1ケタへ急落!

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フジテレビ『ショムニ2013』公式サイトより
 江角マキコ主演の連続ドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系)の第3話が14日に放送され、平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。18.3%と好発進の初回から、わずか2週間で1ケタ台まで急落した。  同作は、人気シリーズの4作目にあたり、「男は、組織を作る。女は、時代を作る。」をキャッチコピーに、新生『ショムニ』のメンバーとして、本田翼、ベッキー、安藤サクラ、森カンナ、堀内敬子といった人気女優を投入したものの、多くの視聴者から「前のメンバーのほうがよかった」「個性が薄い」「ベッキーが目立ちすぎてバランスが悪い」などの声が叫ばれている。 「相変わらず不評な新メンバーですが、フジテレビ新社長・亀山千広氏の意向が反映されているだけに、この視聴率低迷はかなりまずい。実は当初、もっと格下のフレッシュな女優でキャスティングしていたそうなんです。しかし、シリーズを通して平均視聴率20%を獲得している人気ドラマを『下手なメンバーで構成できない』と、亀山氏が『メンバーを編成し直せ!』と現場にハッパをかけ、現在のキャストへ変更となったとか」(フジテレビ関係者)  現場では、「当初のキャスティングのほうが、視聴者に受け入れられたのでは?」と愚痴をこぼすスタッフも出始め、ほかの連ドラも含めて、亀山社長への不信感を募らせるドラマ班スタッフは少なくないという。 「亀山社長は今後も、フジのヒット作の続編を制作する意向を発表しており、木村拓哉主演で10年以上前にヒットした『HERO』の続編を準備中という話も出ています。ヒロインは、現在36歳の松たか子ではなく、20代の若手女優をキャスティングするつもりだそうです」(同)  新社長就任早々、試金石の連ドラがどれも振るわず、後がないフジ。『ショムニ2013』第4話では、ショムニのメンバーが準備を進め、社内で「メンタルヘルス検診」を実施。上司に不満を抱える社員が次々と悩みを打ち明けるストーリーであったが、本当に上司の愚痴を聞いてほしいのは、ドラマの制作スタッフのほうかもしれない。

「不幸、不幸、不幸……」それでも満島ひかり主演ドラマ『Woman』を見てしまうワケ

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日本テレビ『Woman』公式サイトより
 満島ひかりが主演を務める連ドラ『Woman』(日本テレビ系)の第4話が24日に放送され、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の11.4%から2.5ポイント上回ったことが分かった。  一方、同じ時間に放送中の『ショムニ2013』(フジテレビ系)は9.9%まで下降。これまで『ショムニ』が勝ち続けていた同枠のドラマ対決は、『Woman』の逆転勝利となった。  『Woman』は、夫の信(小栗旬)を事故でなくした主人公・小春(満島)が、2人の子どものために、貧しいながらも力強く生き抜く物語。初回では、夫が電車にひかれシングルマザーとなり、貧困と疲弊の連鎖でボロボロになっていく主人公の姿が淡々と描かれ、「息が詰まりそうで、来週も見られる自信がない」「いいドラマだとは思うけど、重すぎて見てられない」と脱落者が続出。  この頃は、今後もシングルマザーの過酷な現実ばかり描かれると思われていたためか、第2話、第3話は11%台まで落ち込んでしまった。しかし、そんな予想に反して、ストーリーは思いもよらぬ方向に展開。さまざまな要素が加わり深みが増すにつれ、「どんよりするのに、つい毎週見てしまう」「夜眠れなくなった。でも来週も見てしまうのだろう」といった中毒者が増えているという。  第4話では、4歳の息子に“言葉の遅れ”の疑いが浮上したほか、小春が重い病気であることも発覚。また、小春と父親違いの妹・栞(二階堂ふみ)が、信の死に自分が深くかかわっていることを告白。泣きじゃくる二階堂の演技に、「引き込まれた」「満島と並んで演技がうますぎる」と視聴者から称賛の声が上がった。 「不幸の連鎖がすさまじく、それは回を追うごとに加速。決して昼ドラ的なわざとらしさはなく、どこまでもリアリティを追求しているところが高評価につながっているのでは? また、これまであまり目立たなかった二階堂さんが、このドラマにおける重要人物だったことが分かり、視聴者の注目度も上昇。重い内容と、満島さんと二階堂さんの鬼気迫る演技のダブルパンチは、視聴者側の精神力も試されそうですね」(テレビ誌ライター)  主人公の病が発覚し、さらなる不幸を予感させる『Woman』。3年前に同じスタッフが制作した社会派ドラマ『Mother』(日本テレビ系)も、初回視聴率11%台から徐々に数字を伸ばし、最終回では16%台まで上昇しただけに、『Woman』もさらなる好調ぶりが期待できそうだ。

フジテレビ連ドラ「視聴率全滅!!」『救命病棟24時』も江口洋介不在で『DOCTORS 2』へ乗り換え絶えず

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フジテレビ『救命病棟24時』公式サイトより
 連続ドラマ『救命病棟24時』第5シリーズ(フジテレビ系)の第3話が23日に放送され、平均視聴率14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回から徐々に数字を落としていることが分かった。  第4シリーズまでは、江口洋介演じる天才外科医・進藤一生と、松嶋菜々子演じる小島楓という2人の救命のスペシャリストが主人公だったが、第5シリーズで江口が降板。代わりに時任三郎がメインキャストへ追加されたが、初回放送後、視聴者からは「江口さんがいなくなって、つまらなくなった」「主役不在で、もはや別のドラマ」「進藤先生のいない救命病棟なんて、見る気にならない」といった不満であふれた。  第3話では、後期研修医の広瀬斎(風間俊介)と奈良さやか(芦名星)の指導医が、それぞれ夏目衛(時任)と楓に変更となったことで新展開が。楓が仕事を任せてくれないことに不満をつのらせるさやかが、認知症患者の症状を楓よりも早く察知したことで慢心。しかし、おごりが原因で、担当患者の大動脈解離のサインを見逃してしまう。  この放送後、視聴者からは相変わらず進藤先生不在への不満が噴出。また、「医療ドラマによくあるパターンの話ばかり」「展開が読めるから面白味がない」という声が多かった。  さらに、新シリーズへの不満を募らせ、沢村一樹主演の医療ドラマ『DOCTORS 2~最強の名医~』(テレビ朝日系)に乗り換える視聴者が増えており、『DOCTORS 2』の感想をネットで見ると「『救命病棟』での落胆ぶりを払拭してくれた」「『DOCTORS 2』には、進藤先生のようなヒーロードクターがいる」「求めてた医療ドラマはこっちだった」という感想が目立つ。 「『DOCTORS 2』の脚本家は、『救命病棟』の第1~3シリーズを手掛けた人気脚本家ですから、視聴者が乗り換えるのも納得です。フジは、月9の恋愛ドラマ『SUMMER NUDE』に『ベタすぎる』という声が上がっていますが、『救命病棟24時』にも同様の感想が多い。今クールのフジは、『ショムニ2013』などシリーズ続編の多さもあってか、守りに入りすぎたために視聴者に飽きられている印象です」(テレビ誌ライター)  視聴率低迷にあえぐフジにとって“最後のとりで”といわれていた同作も、ついに連ドラの大台15%を割ってしまい、全滅。こうなったら、江口の登場だけが頼みの綱か!?

「戸田恵梨香が月9に出ると視聴率低迷!?」山下智久主演『SUMMER NUDE』1ケタ目前でささやかれるジンクス

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フジテレビ『SUMMER NUDE』公式サイト
 山下智久主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)の第3話が22日に放送され、平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回は17.4%と好発進だったが、第2話では12.8%と、徐々にダウンしていることが分かった。  山下、香里奈、戸田恵梨香が織りなす「夏の大三角関係!」とうたう同作は、海辺の町を舞台にした王道ラブストーリー。10年以上前のトレンディドラマを彷彿とさせるような脚本や演出に、初回から「古い」「ベタすぎる」といった感想が飛び交っているが、そこは制作サイドが狙ってのテイストだろう。  第3話でも、特有のセリフまわしは健在。主人公に電話でつれなくされた波奈江(戸田)が、オードリー・ヘプバーンが映るテレビ画面に「今の電話どう思います? オードリー姉さん。私には、そんな笑顔できまへん」と独り言を投げかけるシーンをはじめ、香澄(長澤まさみ)が飛んできた野球ボールにぶつかり、血を流しながらも、謝る野球少年に対して「そんなことはいいからさ、代わりにこのボールもらっていい? サイン書いてよ。未来のホームランバッター誕生の記念に!」と笑顔で返すシーンなどに、ネット上では「恥ずかしい」「ムズがゆい」との意見が上がっていた。  また、ベタな脚本に「役者がかわいそう」という声も出ており、「出演者は豪華なのに、もったいない」という意見も。さらに「脚本が古くて、演出がありきたりなせいか、感情移入できない」との声も多く、この“リアリティのなさ”は視聴率低迷の要因の一つと言えるかもしれない。 「2011年に戸田さんが主演を務めた月9『大切なことはすべて君が教えてくれた』では、月9史上初の“全放送回で15%を下回る視聴率”を記録し話題となりました。業界内では早くも『月9に戸田さんが出ると数字が取れない』というジンクスがささやかれているそうですよ。  それにしても、3話目で10%台とは驚きです。最終回で月9史上最低視聴率の8.1%を記録した『ビブリア古書堂の事件手帖』でさえ、10%台まで落ち込んだのは7話目ですから」(テレビ誌ライター)  曇り空や、大量に打ち上げられるワカメの除去作業に苦戦しながら、日々撮影しているという『SUMMER NUDE』。月9に新たな史上最低記録が生まれなければよいが。

「斬新!? 苦肉の策!?」連ドラ視聴率1ケタにあえぐフジテレビ、“イッキ見せ予告”は吉と出るか

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フジテレビ『スターマン・この星の恋』公式サイトより
 フジテレビで放送中の一部の連続ドラマが、次回のみならずさらに先の回まで見せてしまう“イッキ見せ予告”を放送し、その効果が物議を醸しているという。  今月9日にスタートした広末涼子主演『スターマン・この星の恋』の初回において、ラストの約17秒間で、最終話までの予告映像がダイジェストで放送された。  足早なため、今後のストーリーまで予測するのは不可能だが、目を凝らすと、宇宙人の恰好をした人物が登場する場面や、57歳の俳優・國村隼と、20歳の若手女優・有村架純のキスシーンと思しき映像などが確認できる。同作は、すでにクランクアップしているため、このような演出も可能なのだろう。  このイッキ見せについて、ネットでは「早すぎて面白かった」「なんか気になるから、この先も見よう」「有村のキスシーンが見たい!」と反響は上々。実際、イッキ見せの翌週に視聴率は下がってしまったが、多くの視聴者の心に響いたようだ。  また、18日に放送された織田裕二主演『Oh,My Dad!!』の第2話のラストにおいても、1分間で第7話までのダイジェスト映像を放送。主人公の息子が火事にうろたえる場面や、織田が養豚場で働くシーンなどが詰め込まれていた。  しかし、好意的な意見が多かった『スターマン』に比べ、『Oh,My Dad!!』のイッキ見せについては「つまらなそう」「つらいシーンばかりで、見たくなくなった」といった声が多数。さらに「イッキ見せにどんな意味が!?」「フジは何がしたいの?」と戸惑う視聴者も多かった。 「撮り終わっている映像の中で、食いつきのよさそうなシーンだけを集めて見せることで、話題を誘う作戦は新しいですね。ただ、有村さんのキスシーンのように、視聴者の興味を引ければいいですが、『Oh,My Dad!!』のように地味な絵が続いてしまうようでは、逆効果かもしれません。  どちらのドラマも視聴率は不調で、プライムタイムにもかかわらず1ケタ台に突入。そのため、この予告について、『視聴率低迷にあえぐフジの“苦肉の策”』『作戦が失敗してて痛々しい』などとネガティブに受け取る人もいるようです」(テレビ誌ライター)  『救命病棟24時』や『ショムニ2013』など、フジのほかのドラマもこの作戦を導入するかは不明だが、なかなか斬新な試みといえるだろう。

「話題の大根演技が見たい!!」EXILE・MAKIDAI主演ドラマ『町医者ジャンボ!!』が視聴率上昇!

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『町医者ジャンボ!!』公式サイトより
 EXILEのパフォーマー・MAKIDAIが主演を務め、その“大根演技”が話題となっている連ドラ『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)の第3話が18日に放送され、平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回や第2話よりも、1ポイント以上も上昇したことが分かった。  同作は、破天荒だが腕利きの医師・ジャンボを演じるMAKIDAIと、看護婦役の若手女優・忽那汐里のダブル主演で送る医療ヒューマンドラマ。第3話では、“健康診断の結果が出世に響く”というウワサが流れる企業の社員が、尿検査で他人の尿を提出。ウソを見抜いたジャンボが、その社員に向かって「お前は糖尿病だ!」と告げると、社員が思わぬ暴走行為に出るといった緊迫感のある展開であった。  読売テレビが制作する“木曜23:58~”の同枠は、これまで苦戦が続いてきた。前クールの『でたらめヒーロー』は、人気俳優の佐藤隆太を主演に起用するも、全話平均3.17%。さらにさかのぼった『お助け屋★陣八』『毒』『VISION -殺しが見える女-』などについても3%台と不調だっただけに、『町医者ジャンボ!!』がいかに好調であるか分かるだろう。  しかし、前記の通り、約5年ぶりの連ドラ出演となるMAKIDAIの演技に関しては、初回から「セリフが棒読み」「表情が変わらず、静止画のよう」「なんで主役にした?」といった酷評が絶えず、一部メディアから「(MAKIDAIの主演は)EXILE・TAKAHIRO俳優化計画の布石にすぎない」と報じられるなど、物議を醸してきた。ゆえに、突然上昇した視聴率には疑問も残る。 「MAKIDAIさんの演技の評判が口コミで広がり、途中から見始めた人も多いようです。また、『今週はどんな大根ぶりを見せてくれるのか?』と毎週楽しみにしている視聴者も少なくないといいます。  ただ第3話では、『明らかに前回より演技がうまくなってる』『セリフに抑揚がついた』という声も。演技ばかりがフィーチャーされている同作ですが、ドラマとしての本当の面白さが評価されるのはこれからでしょう」(テレビ誌ライター)  “大根演技”が要因で数字を伸ばしたか否かは定かではないが、間違えなく好調といえる『町医者ジャンボ!!』。もう一人の主役・忽那は、MAKIDAIの演技をどう捉えているのかも気になるところだ。