渡辺麻友ドラマ『書店ガール』4.6%惨状、人気脚本家にスランプ疑惑「沢尻エリカの時は面白かったのに……」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の渡辺麻友と、女優の稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系/火曜22時~)の第3話が28日に放送され、平均視聴率4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と最低記録を更新したことがわかった。  初回から6.2%とつまずき、1996年4月に設けられた同連ドラ枠の初回において、歴代最低を記録した同作。それをさらに下回る今回の結果に、同局もお手上げ状態だ。  第3話では、同僚の三田(千葉雄大)に告白するも、フラれてしまった亜紀(渡辺)。今度は小幡(大東駿介)から付き合ってほしいと告白されるも、「フラれたばかりで冷静な判断ができない」と返事を保留にする。そんな折、理子(稲森いずみ)を守ろうとした三田が、万引き犯に刺されてしまう。  ネット上では、「面白くなってきた」「渡辺麻友の演技が、だんだんよくなってきた」という声も見受けられるものの、「この脚本では、まゆゆもかわいそう」「原作は面白いのに、イメージ壊しすぎ」と、脚本に難色を示す声が相次いでいる。 「脚本は、羽鳥慎一アナの妻としても知られる渡辺千穂氏。昨年4月クールの沢尻エリカ主演深夜ドラマ『ファースト・クラス』(同)の脚本が大好評だっただけに、視聴者からは『<ファースト・クラス>は面白かったのに……』『脚本家の渡辺さん、今回は調子悪いのかな?』『原作モノは苦手?』といった声が上がっている。また、相変わらず『まゆゆを見たいと思わない』という女性の意見も多く、裏番組の木村文乃主演ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系)に引き離されています」(テレビ誌記者)  今週は、剛力彩芽主演『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』(テレビ朝日系/金曜23時15分~)や、比嘉愛未主演『恋愛時代』(日本テレビ系/木曜23時58分~)といった深夜ドラマをも下回ってしまった『戦う!書店ガール』。これ以上、惨状が続かなければいいが。

「これが最後の砦……」“全ドラマ1ケタ”のTBSが、佐藤健『天皇の料理番』を全力PR中!

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 26日スタートの佐藤健主演ドラマ『天皇の料理番』(日曜21時~)の告知CMを現在、頻繁に流しているTBS。そこには、TBSのシャレにならない視聴率事情があるという。 「今期、初回で唯一、平均視聴率2ケタを記録した山下智久主演『アルジャーノンに花束を』が、17日の第2話で7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に急落。『天皇の料理番』がコケでもしたら、TBSドラマはまた全滅です」(テレビ誌記者)  TBSといえば、全話平均視聴率において、昨年4月期に14.5%を記録した唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』以降、2期連続で“全ドラマ1ケタ”という残念な結果に。前クールは、生田斗真&小栗旬主演『ウロボロス~この愛こそ、正義。』、西島秀俊主演『流星ワゴン』が10%台と若干の回復を見せたが、同局についた「連ドラ不調」のイメージは拭えないままだ。  今期、TBSの最後の砦となっている『天皇の料理番』は、杉森久英による同名小説を原作に、宮内省大膳職司厨長(料理長)を務めた秋山徳蔵の青年期から主厨長になるまでを描いた作品。ドラマ化は1980年の堺正章版、93年の高嶋政伸版に続き3度目で、秋山役の佐藤のほか、黒木華、小林薫、桐谷健太、鈴木亮平、伊藤英明、高岡早紀など、実力派俳優が多数出演する。 「『天皇の料理番』が放送されるのは、『JIN-仁-』や『半沢直樹』など大ヒット作が放送されてきた『日曜劇場』枠。しかし、昨年7月期の『おやじの背中』以降、ヒット作は不在。昨年10月期の関ジャニ∞・錦戸亮主演『ごめんね青春!』に至っては、全話平均7.7%と大コケ。TBSとしては、豪華キャストを掻き集めた『天皇の料理番』で、『日曜劇場』ブランドの再起を図っています」(同)  テレビ朝日のSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』や、日本テレビの堺雅人主演『Dr.倫太郎』が好調な中、なかなか振るわないTBS。大型ドラマ『天皇の料理番』で、起死回生となるだろうか?

「やっぱり、EXILEは“大根”!?」TAKAHIRO主演ドラマ『ワイルド・ヒーローズ』初回9.7%低発進

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「Hulu」より
 EXILE・TAKAHIRO主演ドラマ『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系/22時30分~、初回のみ22時~)が19日にスタートし、初回平均視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことがわかった。  同作は、日本テレビが今クールより新設した「日曜ドラマ」枠の第1弾。メインキャストにEXILEの岩田剛典、佐藤大樹、黒木啓司、劇団EXILEの青柳翔、野替愁平、八木将康といったEXILE系メンバーをそろえた“EXILE一族ドラマ”だ。 「今をときめくEXILEのドラマですが、残念ながら1ケタスタート。同局のプライム帯で放送中の連ドラの中でも、初回は最下位という結果に。ただ、動画配信サービス『Hulu』を運営する日本テレビは、前クールに行ったAKB48ドラマ『マジすか学園4』の配信が会員増加につながったことに気をよくし、今クールではこれに代わる客寄せコンテンツとして『ワイルド・ヒーローズ』を押している。たとえテレビ視聴率が振るわなくても、『Hulu』の加入者数で採算が取れればいいという考えのようですが、結果やいかに……」(テレビ誌記者)  初回では、転勤で10年ぶりに故郷へ戻ってきた営業マン(TAKAHIRO)が、ヤクザに捕らえられた少女(桜田ひより)を助けるため、ヤクザ若頭(塚本高史)に嘘をつき、少女をかくまう。ヤクザに追われる少女を助けるため、高校時代の元ヤングループ「風愛友(フー・アー・ユー)」の仲間たちも、かつての特攻服に身を包み主人公の元へ集結する。  「主人公と、高校時代の悪ガキ仲間による7人の友情」がテーマの同作だが、初回ではヤクザと元ヤンによる、男臭い喧嘩シーンも。ネット上では、EXILEファンから「まぢで、かっこいー!!」「男の友情、サイコーー」といった好意的な声が上がる一方で、「TAKAHIRO、演技下手すぎ」「EXILEは、安定の棒読み」「ストーリーが薄っぺらい」「EXILEって、不良役以外、演じられないの?」「低予算の深夜ドラマっぽい」といった声も。 「放送前から、キャストの棒演技に注目が寄せられていた同作ですが、案の定、演技力に賛否が飛び交っている。また、これまで同局の『ろくでなしBLUES』『シュガーレス』、映画『クローズEXPLODE』『ホットロード』(ともに14年公開)など、役柄といえば不良か元ヤンばかりのEXILE一族ですが、関係者の間では『平成の悪役商会』などと呼ばれています」(同)  視聴率はイマイチだったものの、EXILE一族の十八番である元ヤン役でファンを喜ばせている『ワイルド・ヒーローズ』。「EXILEは大根」のレッテルを、今度こそ払拭できればいいが……。

視聴率惨敗中のNHK大河『花燃ゆ』、井上真央の「私の力不足」発言がバッシングを加速させる!?

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 放送中のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の試写会が20日に行われ、東京・渋谷のNHK放送センターに主演で久坂文役の井上真央と、久坂玄瑞役の東出昌大が出席。同作の低迷ぶりについて、井上が自責の念を口にした。  同作は1月、初回平均視聴率16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という、大河史上最低レベルの低視聴率でスタート。以降、さらに落ち込みをみせ、今月12日の放送で9.8%を記録。3年前の『平清盛』以来の2ケタ割れとなった。  井上は、集まった報道陣に対し「いろんな原因があると思いますが、主演である以上、私の力不足ですとしか言えない」と胸中を告白。続けて「ともあれ、現場は進んで行くので、落ち込んだり、腐ったりしては迷惑をかけてしまう。やり切るしかないと思います」「この作品をやると言ったからには、それなりの覚悟を決めてやっています。あまりいじめないで、お手柔らかにお願いします」と語った。  一方、東出は「視聴率は翌日には記事になってしまう」と、ネガティブな記事による視聴率への影響を気にしながらも、「記事に左右されず観ていただいて、評価していただけたら」と呼びかけた。  今回の井上のコメントに対し、ネット上では「あ~あ、真央ちゃんのせいじゃないのに」「いやいや、誰が主演でもダメだから」「題材が地味だからでしょ」「企画の時点で失敗してる」「大河は撮影期間が長いから、低視聴率の場合、主演の人は本当にかわいそう」と、同情的な書き込みが相次いでいる。 「開始当初から、企画や脚本にバッシングが相次いでいる『花燃ゆ』ですが、キャストの演技を酷評するような声はあまり見られず、井上が責任を感じる必要がないのは明らか。今回、謙虚な姿勢をみせた井上の好感度が上昇したのと同時に、井上への同情票が転じて、ますますNHKや、制作側へのバッシングが強まりそう。ドラマは関係者が一丸となって作るものであり、主演女優の責任ということはありえない。そのことは、井上も本心ではわかっているでしょうが、ドラマのことを思えばこそ、今回の発言をするべきではなかった」(テレビ誌記者)  5月3日放送の第18回「龍馬!登場」から、第2章に突入する『花燃ゆ』。文の兄・吉田寅次郎役の伊勢谷友介は、先日のクランクアップ会見で「ちゃんと見ている人には、伝わっていると思う。10%もあれば十分。これから闘いだらけになるので、数字が上がるかも」と期待を寄せていたが、果たして幕末の動乱期が描かれる第2章で、起死回生はみられるだろうか?

“病んでる系”ドラマ対決は、堺雅人『Dr.倫太郎』が圧勝、木村拓哉『アイムホーム』との一騎打ちへ

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 今クールの大本命ともいわれる堺雅人主演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系/毎週水曜22時~)が15日にスタートし、初回視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。 「前クールの柴咲コウ主演『○○妻』の初回14.4%には、わずかに及ばなかったものの、裏番組の阿部サダヲ主演『心がポキッとね』(フジテレビ系)第2話の7.5%には余裕の圧勝。『Dr.倫太郎』には毎回、心の病に悩む人々が登場しますが、『心がポキッとね』も、病んでる4人の大人のラブコメディー。今クールの“水10対決”は『病んでる系対決』などと呼ばれています」(テレビ誌記者)  同作は、『花子とアン』(NHK)や『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)などのヒットメーカーで知られる中園ミホが手掛けるオリジナル脚本。堺が演じるのは、天才精神科医でありながら、恋愛は全く不得手の倫太郎。そんな彼の人生を、蒼井優演じる売れっ子芸者との出会いが大きく変えていく。キャストはほかに、吉瀬美智子、内田有紀、高橋一生、余貴美子、遠藤憲一、酒井若菜、長塚圭史、松重豊、石橋蓮司、高畑淳子、小日向文世ら。初回は、酷い鬱症状に悩むOL役に、ハリセンボン・近藤春菜がゲスト出演した。  ネット上では、通常の医療ドラマとは一線を画するクセのある題材に対し、視聴者の好みは分かれている印象だが、キャスト陣の演技のうまさに唸る視聴者が続出。「出る人、出る人、演技力が高すぎる」「堺さんはもちろん、蒼井さんや高畑さんの演技力がすごい!」「春奈の演技が期待以上!」といった声が見受けられる。また、映画のような映像や、重いテーマをさっぱりと見せる水田伸生氏による演出も、概ね好評のようだ。 「脇役にまで豪華キャストを配した『Dr.倫太郎』は、決して失敗が許されない。日テレは交通広告やCMのほか、今回は特にウェブ上でのバナー広告にも力を入れ、大規模な宣伝を展開してきた。今後は、16日スタートのSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)との視聴率競争に話題が集中しそう」(同)  今のところ、放送中の民放連ドラ中、トップスタートを切った『Dr.倫太郎』。堺は“高視聴率俳優”としての意地を見せられるだろうか?

大河ドラマ『花燃ゆ』ついに1ケタ陥落「NHK上層部は真剣に“打ち切り”を検討している」

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NHK大河ドラマ『花燃ゆ』
「ついに、といった感じですかね。ここまで数字は右肩下がりでしたから、いつ1ケタになるかは“時間の問題”でした。これでますます現場の雰囲気は悪くなるでしょうね」(NHK関係者)  12日にNHK総合で放送された大河ドラマ『花燃ゆ』第15話の平均視聴率が、関東地区で9.8%(ビデオリサーチ調べ)となり、1月のスタート後、初めて2ケタを割った。 「大河が2ケタを割るのは、3年前の『平清盛』以来です。あのときもかなりバッシングがありましたが、まだ主人公がメジャーな分、巻き返しも可能という雰囲気が現場にはありました。ただ、今回は主人公の知名度があまりにも低すぎるために、今後も数字の挽回は難しいんじゃないかという声が現場には多いですね」(大河ドラマスタッフ)  そんな中、視聴率を回復するための“ウルトラC”案が局内でも飛び交っているという。 「通常、大河ドラマの放送は12月の中頃まで放送されますが、早期に打ち切ってしまおうという声が出始めています。それで、次回作『真田丸』の脚本を務める三谷幸喜さんが以前担当した『新選組!』の総集編を放送した方がいいんじゃないかと。『新選組!』には『真田丸』の主人公である堺雅人さんも出演してるので番宣にもなるし、上層部は真剣に検討し始めたようです。93年に放送された『琉球の風 DRAGON SPIRIT』も半年の作品でしたが、こちらは当初の予定通りでした。もし、このまま1ケタが続けば初の“打ち切り”の可能性も出てきますね」(同)  主演を務める井上真央の心境やいかに――。

大惨事! AKB48・渡辺麻友ドラマ『戦う!書店ガール』初回が“フジ火10”史上最低……「AKB接待枠」の声も

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 AKB48の渡辺麻友と、女優の稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系/火曜22時~)が14日にスタートし、初回平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。1996年4月に設けられた同連ドラ枠の初回において、歴代最低であることがわかった。 「前クールで大島優子がヒロインに抜てきされた『銭の戦争』以降、同枠ではAKB48関連メンバーの起用が続いている。また、今回の主題歌は渡辺によるソロ曲『出逢いの続き』。ネット上では『フジのAKB接待』といった揶揄も飛び交っており、渡辺のキャスティングに違和感を覚える声は多い」(テレビ誌記者)  原作は、碧野圭の小説『書店ガール』シリーズ。渡辺にとって、同作が深夜帯を除いて連ドラ初主演。老舗書店を舞台に、20代と40代の女性店員が互いにぶつかりながらも、仕事や恋の困難を乗り越えていくウーマンライフドラマ。初回では、渡辺演じる新人書店員が人気オネエタレント・アリーの著書サイン会を企画。ほかの書店員の賛同を得られぬまま強引にイベントの準備を進め、数々のトラブルが発生する。  仕事へのやる気が空回りしながらも、次第に成長していく主人公を演じる渡辺。ネット上では、「演技力はそこそこ」「悪くない」「こんなもんだろう」といった空気が流れる中、ファンからは「脚本がつまらなすぎる」「こんなドラマ、まゆゆじゃなくても大コケするだろ」といった同情の声も。  だが一方で、AKB48ファンで知られる漫画家の小林よしのり氏は、自身のブログで「わしが無類のまゆゆファンであることを抜きにしても、見たら確実に元気になれる今季一番のドラマかもしれない。それにしても期待以上のまゆゆの演技の上手さ!存在感!美しさ!」などと大絶賛している。 「作品の好みは分かれそうですが、どうしても高視聴率を狙った企画とは思えない。田辺誠一、大東駿介、千葉雄大、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧といったキャスティングも、『とりあえずイケメンそろえておけば、女性視聴者も食いつくだろ』といわんばかり。『AKB接待ドラマ』『まゆゆの実績作り』といわれてしまうのも頷けます」(同)  日本のトップアイドルを主役に据えながらも、出だしでつまずいてしまった『戦う!書店ガール』。大島がヒロインを務めた『銭の戦争』の全話平均13.4%に、少しでも近づくことはできるだろうか?

米倉涼子、モラハラ報道でキャラ限界か?「あなたの疲れ、私に任せて」キューピーコーワCMに説得力不足

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 女優の米倉涼子が出演中の第3類医薬品「キューピーコーワゴールドα-プラス」のCMに対し、「説得力がない」との声が相次いでいる。  今月より放送中の「朝でも夜でも」篇は、米倉が「あなたの疲れ、私に任せて!」「元気出して!」などと、カメラ目線で視聴者に訴えかける内容。2005年から同社製品のCMキャラクターを務める米倉だが、これまでも、彼女のパブリックイメージを生かし、疲れた人々を元気づけるようなCMが制作されてきた。 「今の米倉は、夫のモラハラ報道により、世間から同情的な視線も多い。『元気出して!』などと言われても、逆にこちらが『元気? 大丈夫?』と聞き返したくなってしまいますよ」(テレビ誌記者)  米倉といえば、昨年12月に入籍した会社経営の夫のモラハラ&DV疑惑を、9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたばかり。記事には、米倉が人前で罵倒されたり、首を絞められたほか、自宅で正座をさせられ5時間説教をされたこともあったとの証言も掲載されている。さらに、14日発売の「女性自身」(光文社)は、すでに夫婦の新居を引き払った米倉が、最大でも1LDKほどの部屋しかない都内の“隠れ家マンション”へと帰宅する姿をたびたびキャッチ。ゆくゆくは、かつて米倉と夫が同棲していた米倉所有の高級マンションに1人で戻るつもりだというが、現在は「彼との記憶は全部捨てる」との思いから、フルリフォーム中なのだという。  案の定、ネット上では、くだんのCMに対し「無理してるように見える」「逆にこちらが励ましたくなる」「『キューピーコーワ』を一番飲むべきなのは、米倉さん」といった声が見受けられる。 「『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)では、『私、失敗しないので』と言い切る天才女医を演じた米倉ですが、ほかにも“負けない”弁護士役や、交渉術に長けた刑事役など、強気なセリフに説得力を持たせることが得意な米倉らしい役が目立った。だが、今回の離婚騒動が原因で、今後の役柄に変化が生じる可能性も」(同)  興和のほか、東京新聞やアクアクララなど、多数のCMキャラクターを務める米倉。一部ではCM降板危機を心配する声も聞こえてくるが、これまでのイメージを保ち続けることはできるだろうか?

嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』を“月9”で放送のナゼ?「怖すぎて、子どもに見せられない……」

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 13日にスタートした嵐・相葉雅紀主演“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の初回平均視聴率が、13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。  原作は、『半沢直樹』シリーズの池井戸潤による同名小説。主人公の一家とストーカーの対決を通し、“家族”の意味を描くサスペンスタッチのホームドラマ。主人公は、原作では父親だが、ドラマ版では相葉演じる長男に変更。さらに、ドラマ版オリジナルキャラクターの女性記者を、沢尻エリカが演じる。 「ここ10年の“月9”の初回視聴率では、戸田恵梨香と三浦春馬がダブル主演を務めた『大切なことはすべて君が教えてくれた』の12.1%に続くワースト2位。今をときめく嵐メンバーの主演作にしては、少々寂しいスタートとなりました。ただ、池井戸ドラマは、『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)共に、ストーリーが進むにつれ、視聴率が上向きとなっていますから、今後の展開次第では上昇する可能性も」(テレビ誌記者)  初回では、平凡な一家の穏やかな日常が一転、得体の知れないストーカーの標的に。最初は、玄関先の花壇を荒らされたり、自転車のサドルを切られたりといったいたずらのレベルだったが、被害は次第にエスカレート。主人公の仕事の取引先に嫌がらせを仕掛けられたり、郵便ポストに傷つけられた猫を入れられたりと、これから始まる恐怖のゲームを予感させた。  恐怖感を煽るカメラワークや音楽の連続に、ネット上では「想像以上に怖かった」「“月9”とは思えない緊迫感」「サスペンスコメディーかと思ったら、本格サスペンスだった」「嵐ファンの小学生の子どもと見ていましたが、猫のシーンがあまりにもショックだったようで、翌朝げっそりとした表情で起きてきた」といった声が。  だが、事なかれ主義で、オドオドとした性格の主人公は、「相葉にぴったり」と好評。「ハマり役」「相葉ちゃんの代表作になりそう」と、ファンも喜んでいるようだ。 「ドラマ自体はなかなか好評のようですが、“月9”枠である必要があったのかと甚だ疑問。ネット上でも、『夜10時台でやってほしかった』という声は多く、『子どもに見せられない』という親の意見も。近年、“月9”ブランドを復活させようと、試行錯誤を繰り返しているフジテレビですが、今回の挑戦が逆効果とならないことを願います」(同)  “月9”の視聴率としては、イマイチの滑り出しとなった『ようこそ、わが家へ』。これまでの同枠のイメージを、いい意味で壊すことはできるだろうか?

阿部サダヲ主演『心がポキッとね』に「期待外れ」の声続出、山口智子の演技は「昭和すぎる」と微妙な評価

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水原希子
 8日にスタートした阿部サダヲ主演連続ドラマ『心がポキッとね』(フジテレビ系/水曜22時~)に、多くの視聴者から「期待外れ」との溜め息が漏れている。  同作は、阿部、水原希子、藤木直人、山口智子が演じる“病んでる系男女”が繰り広げるラブストーリー。小泉今日子と中井貴一がW主演を務めた『最後から二番目の恋』(同)シリーズのスタッフが再集結し、脚本も同じく「大人の恋愛を描かせたら、右に出る者はいない」といわれる岡田惠和氏が手掛ける。  初回では、仕事も家庭も失い、ホームレス同然の生活を送っていた主人公(阿部)を、家具店のオーナー(藤木)が救うも、主人公の元妻とオーナーが恋人同士であることが発覚。主人公の一人語りや、藤木と山口演じる恋人同士のキスシーン、水原演じる無職女性のガサツな人柄などが描かれた。  初回の平均視聴率は、10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ。昨年放送された『続・最後から二番目の恋』の初回が14.0%だっただけに、寂しいスタートとなった。  また、ネット上では「期待してた心が、ポキッと折れた」など、がっかり感を訴える視聴者が続出。最たる原因は脚本のようで、「ストーリーがめちゃくちゃ」「設定が不自然すぎて、滑ってる」「正直、つまらない」「岡田恵和は当たり外れが激しい。今回はダメパターンかな」「サダヲの無駄遣い」といった声が目立つ。また、アクの強いキャラのオンパレードに、「イラッとするキャラは、1人で十分」「ストレスが溜まって、1時間も見てられない」という意見も。  さらに、女性キャストの演技も話題に。『ロングバケーション』(同)以来、19年ぶりのラブストーリーに挑戦する山口について、「演技も外見も、良くも悪くも昔のまま」「『ロンバケ』の南(山口の役名)にしか見えない」「昭和の演技。好みが別れそう」といった感想が見受けられる。  一方、がさつでストーカー気質の無職役の水原は「ハマり役」とあらかた好評で、「演技は山口よりいい」「演技、上手だったんだ」「見直した」という声も。 「阿部の主演作なだけあり、放送前には期待感を募らせる声が目立ったが、放送後は一転。がっかりしてしまった視聴者が多かったようです。岡田氏の脚本は、ありえないほどの偶然を描くことも多く、『続・最後から二番目の恋』の初回でも“2人の主人公が偶然フランスで再会”という展開を描き、物議を醸した。今回も、偶然の出会いから始まっているため、ドラマの世界観に入り込めない視聴者もいるようです」(テレビ誌記者)  15日からは、裏番組として堺雅人主演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)がスタートする。 「次回以降、いよいよ『Dr.倫太郎』との“水10”視聴率対決が始まる。『Dr.倫太郎』には、ヒット作続きの堺のほか、蒼井優や吉瀬美智子といった人気女優が出演。日テレも大規模な宣伝を展開していますから、『心がポキッとね』は視聴率1ケタ台で低迷する可能性も」(同)  前評判に反し、早くも雲行きが怪しくなってきた『心がポキッとね』。今後、さらに苦戦を強いられそうだ。