元SMAP・草なぎ剛の、なんとも悲しい写真が19日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。 某日夕方、新宿のはずれで無精ひげをたくわえた草なぎが、時折嗚咽を漏らしながら路上にへたり込んでいたのだ。傍らには、最近飼いだしたというフレンチブルドックが……。 元国民的トップアイドルの悲壮感漂う写真に、ファンは衝撃を受けている。ネット上では「奇行」という言葉が飛び交っているが、思い返せば、2009年4月に公然わいせつ容疑で逮捕された時も、泥酔した草なぎは全裸で公園のベンチででんぐり返ししていた。 「発売中のフライデーでは、草なぎから酒のニオイはしなかったと書かれていて『じゃあクスリでもやっているんじゃないの?』と疑う声も聞かれるが、彼の名前が捜査線上に上がったことはない。09年の逮捕時も挙動不審で自宅にガサが入ったが、出てきたのは合法のお香だった」(一般紙社会部記者) そう考えると、草なぎはナチュラルな奇行癖を持つ男。事実、過去にはこんな姿も目撃されている。 「自宅のある六本木周辺をチャリンコで立ちこぎしながら『うっひょー』と叫びながら爆走したり、タクシーを交差点脇に停車させ、窓を全開にしてゲイカップルをずっと眺めていることもあった。今でこそ禁酒に近い生活を送っているが、泥酔時はもっとひどい。某番組の打ち上げでは床に寝転び、ヘラヘラしながら自分が履くヴィンテージジーンズをハサミで切り刻んでいった。最後はあられもない姿になっていた」(テレビ関係者) ファンは今回の奇行報道に衝撃を受けているのかもしれないが、草なぎにとってはそれこそがストレス発散のようだ。
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「六本木をチャリンコで『うっひょー!』」クスリ疑惑も飛び交う元SMAP・草なぎ剛の“奇行伝説”とは
元SMAP・草なぎ剛の、なんとも悲しい写真が19日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。 某日夕方、新宿のはずれで無精ひげをたくわえた草なぎが、時折嗚咽を漏らしながら路上にへたり込んでいたのだ。傍らには、最近飼いだしたというフレンチブルドックが……。 元国民的トップアイドルの悲壮感漂う写真に、ファンは衝撃を受けている。ネット上では「奇行」という言葉が飛び交っているが、思い返せば、2009年4月に公然わいせつ容疑で逮捕された時も、泥酔した草なぎは全裸で公園のベンチででんぐり返ししていた。 「発売中のフライデーでは、草なぎから酒のニオイはしなかったと書かれていて『じゃあクスリでもやっているんじゃないの?』と疑う声も聞かれるが、彼の名前が捜査線上に上がったことはない。09年の逮捕時も挙動不審で自宅にガサが入ったが、出てきたのは合法のお香だった」(一般紙社会部記者) そう考えると、草なぎはナチュラルな奇行癖を持つ男。事実、過去にはこんな姿も目撃されている。 「自宅のある六本木周辺をチャリンコで立ちこぎしながら『うっひょー』と叫びながら爆走したり、タクシーを交差点脇に停車させ、窓を全開にしてゲイカップルをずっと眺めていることもあった。今でこそ禁酒に近い生活を送っているが、泥酔時はもっとひどい。某番組の打ち上げでは床に寝転び、ヘラヘラしながら自分が履くヴィンテージジーンズをハサミで切り刻んでいった。最後はあられもない姿になっていた」(テレビ関係者) ファンは今回の奇行報道に衝撃を受けているのかもしれないが、草なぎにとってはそれこそがストレス発散のようだ。
『無限の住人』大コケの木村拓哉と、寒風吹き荒ぶフジテレビの思惑が合致! 『HERO』続編制作へ
「放送から2カ月以上がたった今でも、局内にはデカデカと『アナと雪の女王 祝!高視聴率19.7%!』の張り紙が貼られていますよ。それも、至るところにです。ほかに数字を取っている番組がないからなんでしょうけど、あれを見ると余計に寂しいですよ」(フジテレビ関係者) 3月4日にフジテレビ系で放送されたディズニー映画『アナと雪の女王』。大ヒット映画の地上波初放送ということで、平均視聴率は19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録し、エンドロールのオリジナル演出を含め、大いに話題となった。 「先日、ディズニーが公式に『アナ雪』の続編の製作に入ったことを発表しました。それを受けて、フジ上層部は早くもテレビの放送権を狙って動きだしているそうです。そもそも公開自体が全米で2019年の予定ですから、地上波で放送されるのは4~5年先の話です。前作同様ヒットするかもわからないのに、それにしがみつこうとする姿勢が悲しいですね」(同) 社長や会長の交代もあり、前途が不明なフジテレビは、ある俳優にいちるの望みを託しているという。 「それが木村拓哉さんです。木村さんサイドも現在公開中の映画『無限の住人』が大コケしていますから、なんとしても、もう一度ヒット作を出したい。それでお互いの利害が一致したのが『HERO』の続編です。フジとしては局内で『HERO』を『相棒』(テレビ朝日系)のようにシリーズ化できないかという話が具体的に進んでいるようです」(芸能事務所関係者) 『相棒』は脚本家が9人いることで視聴者を飽きさせないようにしているが、現状『HERO』には福田靖しかおらず、現実的にはシリーズ化は難しいといわれている。 「また、脇の役者さんたちもあまり乗り気ではないと聞いています。八嶋智人さん、正名僕蔵さん、角野卓造さんあたりは意欲的ですが、それ以外の人は口を濁しているようですね。現在の月9『貴族探偵』も低視聴率に沈んでいますから、今のフジテレビなら、シリーズ化は無理としても、なんとしてでも続編はやりたいでしょうね」(テレビ局関係者) キムタクは、低迷が続くフジテレビを救う、本当の“HERO”になれるのだろうか――。
タレント価値が4分の1になった木村拓哉 『無限の住人』大コケで“後輩頼り”二宮の次は長瀬か
「『美女と野獣』が強敵というのはわかっていましたが、さすがに『帝一の國』に負けるとは思っていなかったですね。あちらは『無限の住人』より、1割以上も公開館数が少ないですからね。これには、スタッフはかなりショックを受けていますよ」(映画関係者) ゴールデンウィークに公開された、木村拓哉主演の映画『無限の住人』。SMAP解散以降初となる主演映画だけに注目を集めたが、初登場6位、オープニング興収1億8,900万円と、前回の主演映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(2010年)を大幅に下回る厳しい現実が突きつけられた。 「公開翌週には、同じジャニーズの岡田准一が主演の『追憶』も公開されましたし、こちらは『無限の住人』ほど宣伝費をかけていませんが、初登場4位と『無限の住人』を上回りました。『無限の住人』は、公開3週目のランキングでは10位にまで下がりましたから、今後も上がる見込みはないでしょうね。このままだと、興収10億円に届かない可能性もあります。木村さんがこれまで主演した作品はすべて興収40億を超えているので、タレント価値が4分の1になったということです」(芸能事務所関係者) 同作の公開とほぼ同時に、嵐の二宮和也との映画共演が事務所からリークされたが、これも“キムタク”ブランドを守るためだといわれている。 「ある意味、もう同作についてはあきらめているところもあるので、目先を変えるためのリークだったんじゃないでしょうか。二宮さんとの共演についても、嵐の人気に便乗という面があるのは否めません。それでもコケたら木村さんの責任になりそうなので、リスクもあると思います。そうなると、稲垣吾郎さんのように“トメ”で出演するなど、主演以外の道を探るしかなくなるでしょうね。ただ、しばらくは、ほかのジャニーズとの共演で延命措置を図ると聞いています。二宮さんの次はTOKIO・長瀬智也さんの名前も挙がっているようですから、それも楽しみですね」(テレビ局関係者) 後輩の人気に頼るしかない、ということか。
フジ亀山社長の退任で、キムタクがとばっちり!?「内定していた10月期の“月9”主演が白紙に……」
今月9日、フジテレビの亀山千広社長の退任が決まり、6月の株主総会を経て、後任には宮内正喜BSフジ社長が就任する見通しだ。亀山社長はBSフジ社長に就く。また、翌10日には、日枝久会長も退任することが発表されている。 「視聴率低迷からの脱却を目指した亀山社長でしたが、昨年はついにTBSに抜かれ、年間視聴率は民放4位に。『振り向けばテレ東』が現実となってきた。ところが、亀山社長自身は今回の人事を知らされておらず、まさに青天の霹靂だったようです。実際、6月の株主総会に向けてやる気を見せていただけに、社内では日枝会長のトカゲの尻尾切りだともっぱらです。その証拠に、日枝社長は取締役相談役に就任予定で、“院政”が継続されますからね」(フジテレビ局員) 亀山社長といえば、『あすなろ白書』や『ロングバケーション』などの月9ドラマをプロデュースしてきたが、ここ数年はヒット作が生まれていない。今回の“クビ切り”も、嵐の相葉雅紀主演で放送中の『貴族探偵』が視聴率1ケタと爆死したことが決定打だといわれている。 さらに、社長交代によって“あの男”にも影響が及びそうだ。ドラマ関係者が言う。 「今年の月9枠は、7月期に山下智久主演の『コード・ブルー』が7年ぶりに復活。10月期には、木村拓哉の主演が内定していると報じられています。ところが、亀山ラインでキャスティングされた木村の主演は、いったん白紙となったようです。一連のSMAP騒動でミソがついたことで、木村は『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に続き、主演映画『無限の住人』も大爆死。視聴率が望めそうもないのは明らかですからね」 陰に日なたに“月9”でフジの黄金期を支えてきた2人の男が、同時に“終了”となるのだろうか?
フジ亀山社長の退任で、キムタクがとばっちり!?「内定していた10月期の“月9”主演が白紙に……」
今月9日、フジテレビの亀山千広社長の退任が決まり、6月の株主総会を経て、後任には宮内正喜BSフジ社長が就任する見通しだ。亀山社長はBSフジ社長に就く。また、翌10日には、日枝久会長も退任することが発表されている。 「視聴率低迷からの脱却を目指した亀山社長でしたが、昨年はついにTBSに抜かれ、年間視聴率は民放4位に。『振り向けばテレ東』が現実となってきた。ところが、亀山社長自身は今回の人事を知らされておらず、まさに青天の霹靂だったようです。実際、6月の株主総会に向けてやる気を見せていただけに、社内では日枝会長のトカゲの尻尾切りだともっぱらです。その証拠に、日枝社長は取締役相談役に就任予定で、“院政”が継続されますからね」(フジテレビ局員) 亀山社長といえば、『あすなろ白書』や『ロングバケーション』などの月9ドラマをプロデュースしてきたが、ここ数年はヒット作が生まれていない。今回の“クビ切り”も、嵐の相葉雅紀主演で放送中の『貴族探偵』が視聴率1ケタと爆死したことが決定打だといわれている。 さらに、社長交代によって“あの男”にも影響が及びそうだ。ドラマ関係者が言う。 「今年の月9枠は、7月期に山下智久主演の『コード・ブルー』が7年ぶりに復活。10月期には、木村拓哉の主演が内定していると報じられています。ところが、亀山ラインでキャスティングされた木村の主演は、いったん白紙となったようです。一連のSMAP騒動でミソがついたことで、木村は『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に続き、主演映画『無限の住人』も大爆死。視聴率が望めそうもないのは明らかですからね」 陰に日なたに“月9”でフジの黄金期を支えてきた2人の男が、同時に“終了”となるのだろうか?
儲かるのはジャニーズ事務所だけ……SMAP「世界に一つだけの花」“記念日ビジネス”の空しさ
昨年12月31日をもって解散したSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」が、5月6日付のオリコンデイリーシングルチャートで4位の好成績を残した。2017年5月6日が、元メンバーの稲垣吾郎にちなんだ日として、ファンがこぞって購入したのだ。5月6日が「ごろう」、2017年は「いな」となり、100年に1度しかない特別な日として崇められた。ファン以外は、とてもついていけない世界だ。 「『世界に一つだけの花』は、SMAPを代表する曲として、解散騒動が出たのちに購買が呼びかけられました。そのため、徐々に売れ続け、16年末には累計売上が300万枚を突破。CDが売れない音楽不況の中にあっては、快挙といえる数字でしょう」(業界関係者) だが、同じ商品を何枚も購入するのは、握手券や投票券をエサにCDを購入させるAKB商法と変わらないのではないか。何よりCDを購入したとしても、SMAPが再結成し、戻ってくるわけではない。儲かるのはジャニーズ事務所とレコード会社であり、本人たちへ渡る利益はわずかだろう。SMAPのCD購買運動は、かねてより“炎上商法”ではないかといった批判もある。 「確かに、語呂合わせが記念日になるならば、なんでもこじつけられてしまいますよね。元メンバーの誕生日はもちろん、各作品の発売日など無数の日付が設定できるでしょう。すでに一部のファンの間では、解散翌日の1月1日が『ファンともう一度結ばれる再出発記念日』と設定されています」(同) 約37万人分の解散撤回嘆願署名を集めるなど、SMAPファンは熱心な行動力が評価されている。一方で現実を受け入れない姿勢に対し、一部の高齢ファンを揶揄して「スマオバ」なるフレーズもネット上に登場している。気持ちはわからなくもないが、はたから見れば、繰り返しのCD購入は「信者ビジネス」と言われてもおかしくはないだろう。 (文=平田宏利)
『無限の住人』惨敗は想定内!? 木村拓哉と嵐・二宮和也、“共演作”発表の裏側
元SMAPの木村拓哉が、来年公開の映画『検察側の罪人』(原田眞人監督)に主演し、嵐の二宮和也と初共演することが3日、各スポーツ紙で報じられた。 キムタクといえば、ドラマ・映画版がいずれもヒットした人気シリーズ『HERO』での型破りな検事役がおなじみだが、同作で演じるのも検事役。雫井脩介氏が2013年に発表した小説が原作で、東京地検刑事部に配属された正義感の強い新人検事・沖野啓一郎(二宮)と、有能なエリート検事・最上毅(木村)が同じ部署に配属。ある金貸しの殺人事件をきっかけに、次第に2人の考え方はすれ違い、いつしか敵同士になって対決する姿を描いたサスペンス作品だという。 「主演はキムタクだが、相手は演技力には定評がある二宮。脚本次第では二宮が主演に見えてしまうこともありそうで、キムタクにとっては、なかなかリスクのある作品。しかし、ジャニーズ事務所の幹部としては、SMAP解散で事務所内の“派閥”が解消したことをアピールする格好の機会として、2人の共演作を実現することになった」(芸能デスク) このニュースの前日の2日夕方、4月29日と30日の全国週末興行成績(興行通信社提供)が発表された。29日に全国331スクリーンで公開されたキムタクの主演映画『無限の住人』は、オープニング2日間で動員14万5,000人、興収1億8,900万円で6位という成績。同日公開の菅田将暉主演の『帝一の國』の4位を下回ったどころか、最終興収46.7億円を記録した『HERO』の初週成績を大きく下回る結果になってしまった。 「キムタク史上最大規模の大プロモーションを展開したにもかかわらず、いわば惨敗の成績。とはいうものの、マスコミ向けの試写会などでの下馬評は『帝一』のほうが上回っていたため、おそらく、ジャニーズの幹部もある程度、結果は予測できていたのだろう。『無限』の結果が記事にならないように、二宮との共演作を翌日付の紙面で仕込んでいたようだ。そのおかげで、『無限』の惨敗ぶりを報じたのは、一部のネットメディアのみだった」(映画業界関係者) 5月17日から開幕するカンヌ映画祭の「アウト・オブ・コンペティション部門」では、『無限の住人』が上演される。おそらく、各メディアはキムタクをこれでもかというぐらい持ち上げまくることになりそうだ。
B級グルメ完売続出! 元SMAP・中居正広の“下流中年”路線は「恋人隠し」イメージ戦略か
先月22日放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で、香取慎吾とSMAP解散後初の共演を果たした中居正広が、思わぬ経済効果を生み出している。この番組内で紹介した「くにをの鮭キムチ」に注文が殺到。さらに、『中居正広の神センス☆塩センス あの時どうすりゃよかったの!?』(フジテレビ系)で紹介した「カップヌードル リッチ 贅沢とろみフカヒレスープ味」も、売り上げを伸ばしているという。 「もともと中居は貧乏育ちを公言しているだけあり、『中居正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)では、“バターしょうゆごはん”をはじめ、コスパのよい貧乏レシピを取り上げていました。カップラーメンや瓶詰めおかずは、いわば彼の得意分野だといえますね」(放送作家) ただ、このタイミングでの“B級グルメ好き”アピールには、別の意図も感じざるを得ない。言わずもがな、先日報じられた年下ダンサーとの熱愛報道だ。 「ここへきてのB級グルメ好きアピールは、恋人の存在を隠すための“煙幕作戦”とも取れなくはありません。ただ『安くておいしい』商品の紹介は、期せずして社会の需要とうまくマッチングしていますし、これからも同様の企画は増えていくと思いますよ」(同) この夏で45歳になる中居正広。新たなキャラとして、“下流中年”を探るのもひとつの道かもしれない。 (文=平田宏利)
B級グルメ完売続出! 元SMAP・中居正広の“下流中年”路線は「恋人隠し」イメージ戦略か
先月22日放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で、香取慎吾とSMAP解散後初の共演を果たした中居正広が、思わぬ経済効果を生み出している。この番組内で紹介した「くにをの鮭キムチ」に注文が殺到。さらに、『中居正広の神センス☆塩センス あの時どうすりゃよかったの!?』(フジテレビ系)で紹介した「カップヌードル リッチ 贅沢とろみフカヒレスープ味」も、売り上げを伸ばしているという。 「もともと中居は貧乏育ちを公言しているだけあり、『中居正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)では、“バターしょうゆごはん”をはじめ、コスパのよい貧乏レシピを取り上げていました。カップラーメンや瓶詰めおかずは、いわば彼の得意分野だといえますね」(放送作家) ただ、このタイミングでの“B級グルメ好き”アピールには、別の意図も感じざるを得ない。言わずもがな、先日報じられた年下ダンサーとの熱愛報道だ。 「ここへきてのB級グルメ好きアピールは、恋人の存在を隠すための“煙幕作戦”とも取れなくはありません。ただ『安くておいしい』商品の紹介は、期せずして社会の需要とうまくマッチングしていますし、これからも同様の企画は増えていくと思いますよ」(同) この夏で45歳になる中居正広。新たなキャラとして、“下流中年”を探るのもひとつの道かもしれない。 (文=平田宏利)






