SMAPが昨年まで5年連続で出演していたTBS系『音楽の日』(7月16日)とフジテレビ系『FNSうたの夏まつり』(同18日)の出演を辞退していたことが伝えられたが、その理由はジャニーズ側の発表した「新曲をリリースしていない」ためだけではないという。 一部スポーツ紙で伝えられた表向きの理由は「今年は新曲を出しておらず、十分なパフォーマンスができない」というもの。確かにSMAPは騒動後、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)など一部番組での出演はあったが、新曲もコンサートもいまだ発表がない状態。これには、独立騒動以来の、メンバー間および事務所側との関係悪化もささやかれるが、ジャニーズに近い芸能関係者に聞いたところ、なんと「出し惜しみの方針」があるというのだ。 「今年デビュー25周年で、SMAPは記念イベントを企画しているんですが、正直、今のSMAPは以前より人気が落ちていて、普通に新曲をリリースしてコンサートをやっても、セールスが伸びないんです。だから、わざと何も発表せず、ファンの“飢え”を高めていく必要があるんですよ。この秋、ギリギリになってドームツアーの発表をして、短期間でチケット申し込みをさせれば、その勢いで売れます。だから今は、出し惜しみしておくために、5人そろって代表曲なんて歌っちゃダメということなんです」(同) 言われてみれば、これだけのベテランタレントが、今さらパフォーマンス不十分などと言い出すのも不自然な話。番組に登場すれば、新曲でなくとも十分な話題性があるはずだが、その後に控える25周年イベントの商売を考えた戦略が必要だったというわけだ。裏を返せば、今のSMAPは売るために工夫しなければ、苦戦を免れないということになる。 「正直、この7~8年はいろいろな戦略で、なんとか底上げしてきましたからね。25周年イベント自体は、以前のように爆発的に売れなくなったニューアルバムを作らなくても、長年の集大成として過去のヒット曲だけでも十分カッコはつきます」(同) ただ、絶大な知名度と、固定ファンが存在するのもまた事実。グループ活動としての人気が落ちても、各メンバーのソロ仕事には一定の需要があるのではないか? 「たとえて言うなら、少年隊に近い道となるんでしょうけど、中居(正広)クンの司会業は安定してますし、キムタク(木村拓哉)も俳優として地位を築いています。ほか(稲垣)吾郎ちゃんは舞台やドラマでの悪役など新境地に評価がありますし、草なぎ(剛)クンもドラマやバラエティのMCで仕事は途絶えないでしょう。ひとり(香取)慎吾ちゃんは不安があるんですが、多少メンバー間で差が出るのは仕方ないところ」(同) 現在のSMAPは、分裂危機からの回復期という印象があり、9月にはジャニーズ事務所との契約更新があることは世間に周知されている。それだけに、秋にドカンと活動発表があれば、ファンに対しても“SMAP完全復活”を大きくアピールできるということのようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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「スまっプだして」の怪文章も……フジテレビ亀山千広社長の「SMAP企画」発言が空しすぎ!!
フジテレビの亀山千広社長が、13日の定例会見に出席。SMAPのデビュー25周年企画についてコメントした。 先月、SMAPのファンクラブ会報で、木村拓哉が「解散しない」と明言したことについて、亀山氏は「(フジは)唯一、5人の番組を持っていますので、『明日に向かって前を向いてやっていく』という一言に助けられたし、感動しました。ぜひ、続けていってほしいし、もっともっとやるべきことがいっぱいある」と発言。 さらに、SMAPが今年、デビュー25周年を迎えると同時に、同局『SMAP×SMAP』が20周年を迎えるにあたり、記念企画の可能性について問われると、「現場からは何も企画は上がってきていない」とし、「当然、そういう企画は考えていると思う」と臆測でしか語られなかった。 これについて、一部スポーツ紙が「フジテレビ亀山社長『スマスマ20周年企画』を示唆」などと報じているが、ある芸能関係者は「現時点で実現は難しい」と語る。 「本来なら、フジは藁にもすがる思いで、SMAPのダブル・アニバーサリーイヤーに便乗したいところ。今やフジが胸を張れる老舗看板番組は『SMAP×SMAP』くらいしかありませんから。しかし、SMAPは現状、ジャニーズサイドすら新曲や記念コンサートの発表をしていませんから、フジでどうこう以前の問題。亀山社長は『当然、企画を考えていると思う』と発言しましたが、『考えたいのは山々だが、何ひとつ進まない』というのが実際のところ。『SMAP×SMAP』は、通常放送すら満足に制作できていない状況ですから……」(芸能関係者) 1月の分裂・解散騒動以降、『SMAP×SMAP』の放送自体が減少。今月11日に約1カ月ぶりに放送されたものの、次週は特番でつぶれ、その次の週も特別編として木村のロケ企画を放送。5人が揃うのは先になりそうだ。 さらに、これまで毎年、同局の音楽特番『FNSうたの夏まつり』で大トリを務めてきたSMAPだが、今月18日の放送は出演を取りやめている。加え、16日放送のTBS系『音楽の日』にも出ない可能性が高く、現在、5人でのメディア出演がNGである可能性は高そうだ。 そんな異常事態が続く中、『FNSうたの夏まつり』のメッセージコーナーには、SMAPファンからと思われる“暗号メッセージ”の投稿が相次いでいる。“縦読み”すると「スまっプだして」というメッセージが浮かび上がったり、カタカナで書かれた単語の頭文字をつなげると「スマップ」になるもののほか、楽曲のタイトルや、過去のツアータイトルをさりげなく織り交ぜたものなどが見て取れる。 「ファンのフラストレーションは溜まる一方。ただ、フジの『SMAPの記念イヤーを盛大に祝いたい』という気持ちは、ファンと同じ。しかし、フジはジャニーズの言いなりでやってきたため、内部問題が解決しない限り動くことができません」 (同) 国民的アイドルグループのアニバーサリーイヤーに乗っかりたいフジだが、果たして今年のうちに実現するのだろうか?
SMAP「5人での出演が“NG扱い”!?」 『FNSうたの夏まつり』出演取りやめの異常事態が意味するものとは
フジテレビの大型特番『FNSうたの夏まつり』(18日放送)の出演者107組が12日に出揃い、これまで大トリを務めてきたSMAPが、出演を取りやめたことがわかった。 SMAPの草なぎ剛が司会を務めた2012年の第1回から、14年の第3回までは、大トリに加えトップバッターも務めたSMAP。司会が森高千里とアンジャッシュ・渡部建に引き継がれた昨年の第4回でも大トリを務め、同年リリースの楽曲「華麗なる逆襲」を披露。会場中に紙幣を模した紙ふぶきが舞う演出で、会場を盛り上げた。 「“『FNSうたの夏まつり』といえば、SMAP”というイメージが定着していただけに、ファンは相当ショックを受けている。SMAPは1月の解散・分裂騒動以降、新曲はおろか、デビュー25周年記念コンサートの発表もないまま。音楽番組への出演もなくなり、5人が揃ってテレビ出演する機会が激減しており、『FNSうたの夏まつり』にはファンも期待を寄せていた」(芸能ライター) SMAPにとって唯一のレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)も、最近は特番で休止が続き、放送自体が激減。今月11日、1カ月ぶりに放送されたものの、次回は『FNSうたの夏まつり』に替わり、その次の週も、SMAP・木村拓哉がメインのロケ企画が放送されるため、同番組で5人が揃うのは先になりそうだ。 また、TBS系の音楽特番『音楽の日』(16日放送)も同様に、出演者にSMAPの名前は見あたらない(13日現在)。同番組は、11年の第1回からSMAPが出続けているほか、今年も例年通りSMAP・中居正広が司会を務めるだけに、いよいよ不自然さが際立ってくる。 「昨年の『音楽の日』では、ヒット曲『SHAKE』のほか、スペシャルメドレーを披露したSMAPですが、中居が司会の音楽特番にまで出ないとなれば、5人でのメディア露出が“NG扱い”になっている可能性が高い。11日放送の『SMAP×SMAP』のライブコーナーでは、布袋寅泰とのセッションを披露しましたが、“5人じゃない”から実現したのかも」(同) 先月、木村がファンクラブ会報で「解散しない」と明言したSMAP。ファンを安心させるためにも、5人のパフォーマンスを見せてほしいところだが……。
「SMAPがちっとも揃わない!」フジ『SMAP×SMAP』1カ月ぶり放送も、また休止へ……年内打ち切りか!?
解散・分裂騒動がいまだくすぶっているSMAPが、11日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演。この日は、モデルのミランダ・カーをゲストに迎えた「ビストロ・スマップ」や、布袋寅泰とセッションを繰り広げたライブコーナーなどを放送。“5人のSMAP”がテレビに登場したのは、実に1カ月ぶりとなる。 「ファンから『やっと5人が揃った!』と喜びの声が上がる一方で、『メンバー間の空気が重い』『やっぱり、それぞれの仕事のほうがイキイキしてる』『木村くんと中居くんが、目を合わせていない』など、メンバー間の異様な空気を指摘する声も多い。また、5人が横並びとなり東日本大震災支援金を募るコーナーでは、センターの木村拓哉が視聴者に呼びかける最中、端っこに立っている中居正広が終始顔を伏せており、『中居くんの顔がやばい』と話題になっている」(テレビ誌記者) 同番組は、先月13日の通常放送後、『中居正広の神センス☆塩センス!!あの時どうすりゃよかったの!?』『SMAPバラエティつよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』『なるほど!ザ・ワールド2016夏』と、3週連続で特番が放送されたため、休止が続いた。昨年のこの時期に『SMAP×SMAP』の特番が放送されていたこともあり、ネット上のファンからは「なんで5人揃わないの!?」「『スマスマ』の収録を避けているとしか思えない」「本当にグループを存続するのなら、ファンを安心させてください」などと悲痛な叫びが相次いだ。 さらに、次週は特番『FNSうたの夏まつり』でお休みとなり、再来週の25日は、「木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?」と題した特別編を放送。木村が、濱田岳や桐谷健太とレジャーを楽しむロケ企画で、ほかのメンバーの出演はなさそうだ。 「SMAPが5人揃うことを避けているのは明白。16日に中居が司会を務める『音楽の日』(TBS系)や、18日放送の『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の出演予定アーティストの中にも現状、SMAPの名前はなく、ファンをやきもきさせている。フジは『SMAP×SMAP』の打ち切りを否定しているが、このおかしな雰囲気のまま長く続いていくとは、到底思えない」(同) 最近のSMAPといえば、来月開幕するリオデジャネイロオリンピックのTBSメインキャスターを中居が務めるのに関連し、同テーマソングがSMAPの10年前の楽曲『ありがとう』に決定。喜ばしいニュースかと思いきや、ファンからは「やっぱり、新曲出すつもりないのか……」と溜め息が漏れている。 「これまでコンスタントにCDを発売してきたSMAPですが、昨年9月のシングル『Otherside/愛が止まるまでは』(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)を最後に新曲を発表しておらず、ファンの不安の種となっている。さらに、今年はデビュー25周年にもかかわらず、いまだ記念コンサートが発表される気配がなく、このままグループでの活動を縮小する可能性も」(同) 5人が揃う唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』。フジは今後も、特番や特別編でお茶を濁しながら、むりやり継続していくつもりなのだろうか?
「SMAPがちっとも揃わない!」フジ『SMAP×SMAP』1カ月ぶり放送も、また休止へ……年内打ち切りか!?
解散・分裂騒動がいまだくすぶっているSMAPが、11日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演。この日は、モデルのミランダ・カーをゲストに迎えた「ビストロ・スマップ」や、布袋寅泰とセッションを繰り広げたライブコーナーなどを放送。“5人のSMAP”がテレビに登場したのは、実に1カ月ぶりとなる。 「ファンから『やっと5人が揃った!』と喜びの声が上がる一方で、『メンバー間の空気が重い』『やっぱり、それぞれの仕事のほうがイキイキしてる』『木村くんと中居くんが、目を合わせていない』など、メンバー間の異様な空気を指摘する声も多い。また、5人が横並びとなり東日本大震災支援金を募るコーナーでは、センターの木村拓哉が視聴者に呼びかける最中、端っこに立っている中居正広が終始顔を伏せており、『中居くんの顔がやばい』と話題になっている」(テレビ誌記者) 同番組は、先月13日の通常放送後、『中居正広の神センス☆塩センス!!あの時どうすりゃよかったの!?』『SMAPバラエティつよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』『なるほど!ザ・ワールド2016夏』と、3週連続で特番が放送されたため、休止が続いた。昨年のこの時期に『SMAP×SMAP』の特番が放送されていたこともあり、ネット上のファンからは「なんで5人揃わないの!?」「『スマスマ』の収録を避けているとしか思えない」「本当にグループを存続するのなら、ファンを安心させてください」などと悲痛な叫びが相次いだ。 さらに、次週は特番『FNSうたの夏まつり』でお休みとなり、再来週の25日は、「木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?」と題した特別編を放送。木村が、濱田岳や桐谷健太とレジャーを楽しむロケ企画で、ほかのメンバーの出演はなさそうだ。 「SMAPが5人揃うことを避けているのは明白。16日に中居が司会を務める『音楽の日』(TBS系)や、18日放送の『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の出演予定アーティストの中にも現状、SMAPの名前はなく、ファンをやきもきさせている。フジは『SMAP×SMAP』の打ち切りを否定しているが、このおかしな雰囲気のまま長く続いていくとは、到底思えない」(同) 最近のSMAPといえば、来月開幕するリオデジャネイロオリンピックのTBSメインキャスターを中居が務めるのに関連し、同テーマソングがSMAPの10年前の楽曲『ありがとう』に決定。喜ばしいニュースかと思いきや、ファンからは「やっぱり、新曲出すつもりないのか……」と溜め息が漏れている。 「これまでコンスタントにCDを発売してきたSMAPですが、昨年9月のシングル『Otherside/愛が止まるまでは』(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)を最後に新曲を発表しておらず、ファンの不安の種となっている。さらに、今年はデビュー25周年にもかかわらず、いまだ記念コンサートが発表される気配がなく、このままグループでの活動を縮小する可能性も」(同) 5人が揃う唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』。フジは今後も、特番や特別編でお茶を濁しながら、むりやり継続していくつもりなのだろうか?
在日韓国人? ハッテン場常連? 30代美女とデートのSMAP草なぎ剛“とばっちり”の歴史
SMAPの草なぎ剛が、30代美女とのデートを報じられた。相手は以前からの知人であり、最近になって交際に発展したという。 ジャニーズタレントは女性との交際報道がほとんど出ることがない。そのため、このタイミングでの報道は「SMAP解散騒動と何か関係があるのでは?」と訝しむ声がある。だが、草なぎは40すぎの独身男である。交際相手がいても不思議ではない。今回に限らず、草なぎはこれまでもさまざまな“とばっちり疑惑”を受けてきた。 2001年から放送が始まった深夜番組『チョナン・カン』『チョナン・カン2』(ともにフジテレビ系)では、草なぎの韓国での芸能活動の様子がドキュメントタッチで紹介された。さらに市民生活や食事といった韓国文化を紹介する企画も行われている。その際、草なぎが数カ月で韓国語をマスターしたことから“在日”疑惑が噴出した。 「もともと、韓国語は日本語と言語学的に近いので、日本人にとって学びやすい言語です。集中的に勉強すれば短期間でのマスターも不可能ではありません。なんでも在日認定されてしまうのは考えものですね」(実話誌ライター) 09年4月には、港区の公園で泥酔し全裸で騒ぎ、公然わいせつ罪で逮捕。およそ1カ月間にわたって芸能活動を自粛した。夜中の公園に全裸というシチュエーションと、長らく草なぎ自身に女性関係の噂がなかったことから「公園はゲイの“ハッテン場”だったのでは?」といった憶測が飛び交った。ハッテン場とは男性同性愛者が即席のパートナーを調達する場所だ。 「逮捕現場となった檜町公園は、東京ミッドタウンの裏手にあります。ハッテン場として有名な場所ではありません。そもそもハッテン場は公園や、駅のトイレ、スーパー銭湯など人の集まる場所ならば、どこにでも成り立ちます。さらに、顔の知れた有名人が、不特定多数の人間が出入りするハッテン場にわざわざ顔を出すことは考えにくいですね」(実話誌ライター) 偶然のタイミングが重なって、思わぬ疑惑をかけられてしまうのが草なぎ剛なのかもしれない。これも“いいひと”ゆえの宿命なのだろうか。 (文=平田宏利)ぽやーん
草なぎ剛の熱愛報道は“SMAP解体”フラグか?「これまでの剛なら、こんなヘマはしなかった……」
SMAP・草なぎ剛のデート現場を、30日発売の「女性セブン」(小学館)が「SMAP・草なぎ剛が愛する女(ひと)はこの人です!」とのタイトルで報じている。 記事によれば、お相手はロングヘアーが印象的な30代女性で、6月下旬の夜、2人は焼肉店でデートを楽しんだ後、別々に草なぎの自宅マンションへ。さらにこの2日後にも、鳥料理店の個室でシャンパンボトルを注文し、乾杯していたという。 焼肉店からマンションまでの徒歩5分の移動の間、2人は100メートルほどの距離を保っていたことからも、ただならぬ関係であることがうかがえるが、これにファンがさぞかしショックを受けているかと思いきや、ネット上では「つよぽんにいい人がいて、安心した」「剛くんには、(工藤)静香みたいのじゃなくて、普通の人と結婚して、幸せになってほしい」といった温かい声がほとんどだ。 草なぎといえば、昨年5月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、結婚について「考えた人はいますよ」と発言したこともあるが、同年3月の放送では「俺ね、人を愛せないんだよ」「SMAPとか、ファンの方とか、そういうの関係なしにしても、たぶん結婚とか、俺は今わからないし、好きな感じがよくわからない」と発言。また別の番組でも、「僕は人を愛すことができません」「もう1人の自分のことを気にして、“この方と付き合ったら、どう見えてるのかな”とか、そう思うこと自体、本当に愛してないんじゃないかな……」などと悩みを打ち明け、ファンからプライベートを心配する声が相次いでいた。 「ネット上では祝福の声が目立ちますが、SMAPの現状を考えると、全くいいニュースではないかもしれない。草なぎといえば、メンバーの誰よりも“SMAPであること”に重きを置き、とりわけ2009年に泥酔して全裸になり雄たけびを上げて逮捕された公然わいせつ騒動以降は、女性と2人で頻繁に食事するところを記者に見つかるようなヘマは絶対にしなかった。どの女性よりも慕っていた飯島元マネジャーが退社に追いこまれ、SMAPのメンバーが分裂状態にある今、いろいろなことがどうでもよくなっているのでは?」(芸能関係者) 解散・分裂騒動の最中で、らしくない脇の甘さを見せた草なぎ。彼の初ロマンスは、SMAPがよからぬ方向へ向かうフラグかもしれない。
木村拓哉の“イメージ回復”大失敗を招いた石原軍団「熊本地震炊き出し」参加の舞台裏
今月12日から15日まで、SMAP・木村拓哉、TOKIO・長瀬智也、V6・岡田准一が、俳優・舘ひろし、神田正輝ら石原軍団が熊本県・益城町総合体育館で行った熊本地震の被災者支援の炊き出しに参加した。 4日間の炊き出しを終えたキムタクは「こういうふうに“出動”できる機会があれば、また参加したい」と、石原軍団との再タッグ結成を直訴。岡田は「うちのたっくん(木村拓哉)が焼いているのを見て、自分たちでもこういう炊き出しをやっていきたいなと思いました」と、充実した表情を浮かべたという。 「キムタクよりも一足先に、中居正広がお忍びで被災地を訪問。再訪した際には香取慎吾も連れていき、TwitterなどのSNSでその様子が拡散されたため、ネット上では称賛の声が上がった。キムタクがそれに対抗心を燃やしたのは明らかなだけに、ネット上では『中居を見習え』『キムタクのビジネス炊き出し』と揶揄する声もあった。ジャニーズ事務所の幹部は、キムタクが何をやっても叩かれることに、頭を抱えてしまっているようだ」(芸能デスク) 各メディアによると、石原軍団のトップである渡哲也と共演経験のある長瀬が、渡のマネジャーに“参戦”を志願。ともに「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」で「石原裕次郎新人賞」を受賞したキムタクと岡田に声をかけて駆けつけたというが、それはあくまでも表向きの理由だったようだ。 「もともと石原軍団の初代ボスである故・石原裕次郎さんとジャニー喜多川社長は親交があり、両事務所は近い関係だった。そんなこともあって、今回はキムタクのイメージアップのため、ジャニーズのメリー喜多川副社長が石原プロの会長である裕次郎さんの妻・まき子さんとの“ホットライン”で話をつけて実現した。つまり、ジャニーズがお膳立てしただけ」(週刊誌記者) 結局、メリー氏の思惑は見事に外れ、キムタクのイメージアップにはまったくつながらなかったようだ。
フジ『SMAP×SMAP』3週連続休止でファンの苛立ちMAX! 木村拓哉孤立で「5人は最悪の関係に!?」
木村拓哉がファンクラブ会報で「解散しない」と明言したものの、いまだくすぶっているSMAPの解散・分裂騒動。5人が揃う唯一のレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、3週連続で特番に代わったことで、ファンが苛立ちを募らせている。 毎週月曜の22時台に放送されている『SMAP×SMAP』だが、20日の同時間帯には、中居正広が司会を務めるトークバラエティ『中居正広の神センス☆塩センス!!あの時どうすりゃよかったの!?』を放送。翌週27日には、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が司会を務める『SMAPバラエティつよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』を放送した。 これだけでも、ネット上のファンは「なんで5人揃わないの!?」「来週も5人はバラバラ……」と憤っていたが、さらに7月4日の月曜日も、有吉弘行がMCを務める『なるほど!ザ・ワールド2016夏』が放送されることがわかり、「またお休みか……」「『スマスマ』の収録を避けているとしか思えない」「本当にグループを存続するのなら、ファンを安心させてください」などと悲痛な叫びが相次いでいる。 「確かにクールの境目ではあるものの、昨年6月には『SMAP×SMAP』の138分特番を放送していただけに、ファンが不安になるのも無理はない。現在、番組公式サイトでは、過去20年分の放送から『もう一度見たい名シーン』を募集していますから、通常放送に戻っても、数回はVTRのみの総集編でお茶を濁す可能性も。SMAPは今、木村が孤立している状態で、特に中居正広とは対立関係にあるともウワサされている。5人が顔を合わせられないほど、関係は最悪なのかもしれない」(芸能ライター) デビュー25周年にもかかわらず、いまだ記念コンサートが発表される気配のないSMAP。ファンは、いつになったら5人のSMAPが見られるのだろうか?
SMAP中居正広の“個人事務所設立”にキムタクが激怒!?「確執はさらに深まり……」
6月21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた、SMAP中居正広の「個人事務所設立」のウワサが波紋を広げている。 「個人事務所はジャニーズ事務所内に設立され、社長はジャニー喜多川氏が務め、中居は取締役に就任するとみられています。SMAPとしての仕事はジャニーズで受け、中居個人の仕事は個人事務所を窓口として受けるという構想のようです」(芸能記者) 今年初頭から世間を騒がせているSMAPの解散騒動は、いったんは落ち着いたかのように見えたが、水面下ではいまだに火種がくすぶったままだったというわけだ。 「明石家さんまも、吉本興業内に個人事務所を設立しています。これは節税のためで、フリーになるというのとは意味が違います。契約者から直接もらう所得は事業所得となり、本人を事務所の社員(あるいは役員)とし、テレビ局や制作会社からもらう所得は給与所得となります。事業所得と給与所得では、かかる税率・控除できる内容が異なり、全体的に見て税率は給与所得のほうが低い。中居やさんまクラスの収入があれば、税制上は個人事務所を作ったほうがいいのは間違いない。しかし、ジャニーズはこれまでタレントが個人事務所を作ることは認めてこなかった。つまり、それを特例で認める代わりに、中居には独立しないことを確約させたのでしょう」(スポーツ紙デスク) ところが、これに激怒したのが、SMAP解散危機を“救った”木村拓哉だという。 「ジャニーズとしては、中居が退所しSMAP解散となれば、“裏切り者”と呼ばれながらも解散を阻止したキムタクの立場がなくなるため、中居の行動に目をつむってでも事務所に残ってもらうしかなかった。ところが、キムタク自身は個人事務所の設立を許されておらず、解散騒動の首謀者である中居が自分より優遇されることに納得いくはずがない。周囲に『俺はなんだったんだよ』と、不満を爆発させているといいます」(テレビ関係者) 中居VSキムタクの確執は、さらに深まりそうな気配だ。







