<p> 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された元プロ野球選手・清原和博被告の初公判が5月17日に開かれた。著名人の覚醒剤使用はしばしば報道されるにもかかわらず、手を出す者が後を絶たないのはなぜなのか?<br /> 「僭越ですが、清原さんのお気持ちはわかるような気がします。かつての私も、他人に言えないつらさを薬物で紛らわせていました。その苦しみもつらさも知っているつもりです」</p>
「覚せい剤」カテゴリーアーカイブ
なぜ逮捕されてもクスリがやめられないのか? 精神科医に聞く、薬物依存症の心理と回復に必要なこと
<p> 元プロ野球選手・清原和博被告の逮捕が世間を賑わせて以降、人気バンド「C-C-B」の元メンバー田口智治や、NHK『おかあさんといっしょ』に出演していた「歌のお兄さん」杉田光央など、覚せい剤取締法違反で逮捕される芸能人が後を絶たない。<br /> 警察庁刑事局組織犯罪対策部が公表した平成26年のデータによると、覚せい剤事犯、大麻事犯、麻薬・向精神薬事犯、あへん事犯などをすべて含めた「薬物事犯」の検挙件数は1万8,378人。なかでも、覚せい剤の再犯者数は増加傾向で推移しており、依存性の高さがうかがえる。</p>
なぜ逮捕されてもクスリがやめられないのか? 精神科医に聞く、薬物依存症の心理と回復に必要なこと
<p> 元プロ野球選手・清原和博被告の逮捕が世間を賑わせて以降、人気バンド「C-C-B」の元メンバー田口智治や、NHK『おかあさんといっしょ』に出演していた「歌のお兄さん」杉田光央など、覚せい剤取締法違反で逮捕される芸能人が後を絶たない。<br /> 警察庁刑事局組織犯罪対策部が公表した平成26年のデータによると、覚せい剤事犯、大麻事犯、麻薬・向精神薬事犯、あへん事犯などをすべて含めた「薬物事犯」の検挙件数は1万8,378人。なかでも、覚せい剤の再犯者数は増加傾向で推移しており、依存性の高さがうかがえる。</p>
清原逮捕の衝撃から2カ月…… 次は「元アイドル再逮捕」のウワサ?
Photo by Keoni Cabral from Flickr
2月の元プロ野球選手・清原和博被告の覚せい剤取締法違反容疑での逮捕から2カ月。その直後から大物歌手N、スポーツ選手K、アイドルタレントAのほか、歌手で女優のIや人気グループのボーカルAなど多くの著名人の逮捕がウワサされているが、今のところは静かなようだ。
また、以前逮捕された芸能人の再逮捕や、著名人の親族に逮捕のウワサが絶えない。記者の間で名前が挙がっているのが、元アイドルのSだ。
■逮捕当時から常習性が強かった
「現在つき合っている男のせいで薬物依存を断ち切れていないと言われています。逮捕当時から、かなり常習性が強かったようです」
ある芸能ライターはこう明かす。
「以前出版した自著では、薬物の使用にもふれながら、あくまでも常習性はないと強調していました。しかし、使用後に『ぐったりとした日が四日も五日も続く』と書いているのが気になりました。こうなるには、かなりの量を使っているはずです。また、炙り(注射ではなく炙って吸引する方法)で使用した後に入浴したともありますが、これも常習者の証拠です。常習性のない人は覚せい剤の使用直後に風呂になんか入れませんよ。そして、常習性が強ければ強いほど、更生も難しくなります」
薬物との関係を絶つには、薬物を入手できる人間との関係を絶つことが最も早道だが、それができないことも多いという。
「何度も逮捕されている歌手で俳優のSなどはその典型ですね。どうしても『持っている』人間とつき合ってしまうんです。元アイドルも、今の男と別れられればいいのかもしれませんが……」(同)
元アイドルに関しては内偵も相当進んでいるとの話もあり、今後が注目される。
■「ウワサ」が出てから逮捕まで時間がかかるワケ
それにしても、清原の逮捕は「ウワサ」が出てから逮捕まで、ずいぶんと時間がかかっている印象がある。たとえば「週刊文春」(文藝春秋)が清原の薬物疑惑を最初に報じたのは、2014年3月だった。当時の清原は名誉棄損訴訟を起こすでもなく、そのまま薬物を使い続けていたことになるのか。
ある大手紙記者は次のように話す。
「『いつ逮捕されるかもしれない』という恐怖によるストレスで、ますます薬物に頼らざるを得なくなっていたようです。そもそも06年に(元プロ野球選手の)野村貴仁が薬物使用で逮捕された時に清原の名前も出ていましたが、この時は証拠がなかっただけです」
つまり、証拠をあげるために時間をかけたのだという。
「警察としては『絶対に逃げられないように、かなり慎重に内偵を続けていた』ということのようですが、政府に何か都合の悪いことがあった時のために『とっておいた』という説もあります。今回の逮捕は、甘利明元経済再生担当相の『口利き料1200万円』問題やTPP調印式とほぼ同時期であり、『国民の批判をそらすため』という見方も強いですね」(同)
そうなると若干、陰謀論めいてくるが、たしかに清原逮捕は、社会に衝撃を与えた一方で、「やっぱり」「今さら?」という声も多かった。次に誰かが逮捕される時にも、政府の重要な動きと関連するのだろうか。
(春日部優)
罪を犯した人がやり直すために何が必要か 元レディース総長が、行き場のない少女たちを支える理由
<p> 「犯罪白書」によると、2013年に刑法犯で検挙された少年は約9万人。少年犯罪は成人犯罪とともに戦後から減少傾向が続いているものの、「再非行少年」(いわゆる再犯)の割合は13年で過去最高の34.3%に達した。検挙された少年の約3割に非行歴があることになり、成人の再犯率(約4割)に迫る勢いだ。<br /> 「少年院を出ても、居場所がなければ再犯に結びつきやすいのです」。こう話す中村すえこさんは、自らも女子少年院暮らしを経験し、現在は出院者を受け入れる「セリエ中間支援施設」を準備中だが、なんとレディース(女性だけの暴走族)の元総長として知られた存在だった。行き場のない少年少女を支える活動についてお聞きした。</p>
清原は特別じゃない 実はあなたのそばにもある覚せい剤の恐怖
酒井法子、ASKA逮捕で仕事なし! 覚せい剤体験者インタビュー拒否で「テレビ需要なし」
ドサ回りの苦しみにこの号泣
初公判が行われ、再びCHAGE and ASKA・ASKAの覚せい剤逮捕事件が、メディアで注目されている。そして芸能界で、一連の薬物問題に関する“余波”の影響を、モロに受けている人物が存在するのだという。2009年に同じく覚せい剤で逮捕された酒井法子、また今年3月に一部週刊誌に使用疑惑を報じられた清原和博だ。
「酒井は12年に執行猶予が解かれ、舞台で本格的に芸能界復帰となりました。しかし近年でもメディアに登場することはほぼ皆無で、週刊誌などでパチンコ営業の“ドサ回り”の日々が度々報じられています。CDリリース、映画出演とかつてのような活動こそ行っていますが、芸能界の薬物汚染がクローズアップされている現在、テレビ番組の出演はほぼ不可能に近いです」(週刊誌記者)
ASKA逮捕直前!? 連日ファンレター、挙動不審ら人気芸能人の刑務所生活に迫る
<p> ここ何週間か日本を騒然とさせている「CHAGE and ASKA」の飛鳥涼シャブ中疑惑。シャブ使用映像の存在など世間の注目度が増すにつれて、ついに捜査機関が本格的に動き出す可能性が出てきた。</p> <p>「これだけ世間が注目し始めてますからね、さらに暴力団とのつながりも出てきた。警視庁組織犯罪対策4課と厚生労働省の麻薬取締部の間で、ASKAの捜査および逮捕の調整が進められているようです」(地方紙警視庁担当記者)<br /> </p>
クスリに手を出した原因はKAT-TUN・田中聖との別れと、倖田梨紗が暴露

今後、続々とジャニタレとの関係が暴
露されるのか!?
薬物に2度手を染め、1年4カ月の実刑判決を受けた元AV女優・倖田梨紗が、表舞台に復帰することが明らかとなった。11月29日発売の「フライデー」(講談社)にインタビューが掲載されており、薬物を使用したきっかけや、当時付き合っていた“アイドル”についても語られている。
倖田といえば、かつてTOKIO・長瀬智也や、KAT-TUN・田中聖との交際がウワサされ、逮捕当時の交際相手でプロテニス選手・宮尾祥慈は、当時「赤西軍団」の一員と言われているなど、ジャニーズタレントとの関わりも深い人物とされていた。逮捕時には警察の捜査や本人の暴露がどこまで行われるのか、田中や赤西仁も震え上がったという報道まで出ていたものだった。
「逮捕後、倖田に関する動きはまったく伝えられていませんでしたが、ここ最近になってTwitterを開始したり、週刊誌に突然グラビアが掲載されたりと、ジャニーズファンの間では“要注意人物”としてマークされていました」(週刊誌記者)
「カラオケ店で録音した歌声」エピソードが語る、華原朋美の切なさ

「週刊女性」12月11日号(主婦と生
活社)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第153回(11/27発売号より)
相次いで事件を起こしている在日兵に異例の禁酒例が発令された。横須賀基地と佐世保基地がその対象らしい。最も問題の根深い沖縄でも、従来の夜間外出禁止が続行中だ。だが沖縄で外出禁止が起きた後にも、これを破り事件は続いていることから、小手先ばかりの禁酒令もどれだけ効力があるのかは疑問である。それにしてもまるで修学旅行中の高校生への指導のような内容に失笑してしまう。彼らは未成年並みのレベルなのか。それとも日本人を同じ人間と思わずに愚弄しているのか。アメリカにとって日本は相変わらず植民地だ。
1位「のりピー 専門家が緊急提言!環境の変化で忍び寄る薬物再使用『スリップ』の魔の手」(「週刊女性」12月11日号)
2位「独占!直撃インタビュー 華原朋美『しぶといですか? あんなことを起こしておいて…でも、歌いたい!』(「女性自身」12月11日号)
3位「杏 愕然!“カレ”姉マル秘“披露宴”の隣席は…なんと“恋敵”滝クリだった!!」(「女性自身」12月11日号)
※女性セブンは合併号のためお休み

