沢尻エリカ、口元の劣化よりヤバイ!? 主演ドラマが「土ドラ枠史上最低更新」の崖っぷち

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Naverより

 沢尻エリカ主演ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)が、4月19日に初回放送を迎えた。沢尻にとって8年ぶりの地上波連ドラ主演となる話題作だが、視聴者からは沢尻の「口元が老けた」「ほうれい線がヤバイ」と、容姿の劣化を指摘する声が上がっている。

 同作はファッション業界を夢見た主人公・吉成ちなみが、憧れのファッション雑誌編集部で働き始めるも、女同士が格付けし合う“マウンティング”に巻き込まれてしまうというストーリー。トップモデル役に佐々木希が出演し、ほかにも菜々緒、田畑智子、板谷由夏らと激しいバトルが繰り広げられる。ドロドロの展開はネット上で「面白い」と高評価だったが、その一方で沢尻の容姿劣化を指摘する声が飛び交っている。

嵐・二宮和也『弱くても勝てます』初回13.4%、低スタートで“演技派”の名に翳り!?

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そんな難しい顔するなって~

 4月12日にスタートした、嵐・二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の初回視聴率が、13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。二宮にとっては2010年の『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)以来3年半ぶりの連ドラ主演作となったが、前クールに放送されていた武井咲主演『戦力外捜査官』の初回視聴率13.3%とほぼ変化のない、わずか0.1%上回ったのみだった。

「今作で二宮は、超進学校で弱小野球部の監督をすることになった臨時教師の役を演じており、他キャストにはヒットドラマの出演陣が勢揃いしています。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』に出演した福士蒼汰、有村架純、薬師丸ひろ子や、『半沢直樹』(TBS系)からはHey!Say!JUMPの中島裕翔、『相棒』(テレビ朝日系)の伊丹憲一役でお馴染みの川原和久など豪華キャスティングが放送前から話題を呼んでいましたが、初回視聴率を見る限り、人気作に“便乗”した効果はみられなかったようです」(芸能ライター)

特番も大コケ! 『お試しかっ!』『関ジャニの仕分け』らテレ朝バラエティがヤバイ!?

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『お試しかっ!』公式サイトより

 昨年はゴールデンタイム(午後7~9時台)の年間視聴率(2012年12月31日~13年12月29日)で、日本テレビを抑えて開局以来初の首位を獲得したテレビ朝日。『相棒』『ドクターX~外科医・大門未知子~』『DOCTORS2 最強の名医』など人気のドラマシリーズが数字アップに貢献したが、一方で『関ジャニの仕分け∞』が5日に8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し一桁台に落ち込むなど、ゴールデンタイムのバラエティ番組が失速の兆しをみせている。

 改編期ということもあり、全日にわたり7時から2~3時間の特番を放送していたテレ朝。4月1~10日までの視聴率データを見ると、二桁に届いたのは『みんなの家庭の医学』(1日、12.1%)、『ナニコレ珍百景』(2日、10.5%)、『いきなり!黄金伝説。』(3日、12.8%)、『林修の今でしょ!講座』(8日、12.4%)と、10日のうち4番組のみ。あとは一桁が続いており、ゴールデンの不調が後番組の『報道ステーション』の数字にも影響している状況だ。

『あさイチ』、ダブルスコア超えで圧勝! 『いっぷく!』初回3.7%で民放4位

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『いっぷく!』公式サイトより

 TOKIO・国分太一がMCを務め、3月31日にスタートした朝の情報番組『いっぷく!』(TBS系)。17年半続いた『はなまるマーケット』の後番組として始まり、V6・井ノ原快彦が司会の『あさイチ』(NHK)との直接対決も話題になっていたが、初回視聴率は3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、大惨敗してしまった。

 初回放送では、国分の後輩であるNEWS・増田貴久が出演したほか、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、国分と長年共演しているナインティナイン・岡村隆史がトークコーナーに登場。強力布陣で迎えた初回だったが、同時間帯では『スッキリ!!』(日本テレビ系、8.1%)、『とくダネ!』(フジテレビ系、7.6%)、『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日系、6.1%)に次ぐ民放4位という結果だった。

タモリ出演『スマスマ』『おかげでした』14%超え! 『いいとも』祭りに沸くフジテレビ

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『タモリ2』/Sony Music Direct

 32年間続いた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が、ついに3月31日に最終回を迎える。同21日には、安倍晋三首相がテレフォンショッキングのゲストに登場するなど、ラストへ向けて大物が続々と出演している『いいとも』。番組終了は視聴率低迷が一因といわれているが、豪華ゲスト連発のラストスパートで視聴率は変化したのだろうか? 27日までのデータをもとに検証する。

 今年に入ってからは、とんねるずやナインティナインがタモリに直談判をして不定期レギュラーを獲得するなど“お祭りムード”が満載の同番組。12日には、13年間出入り禁止だった江頭2:50が乱入してスタジオを盛り上げ、毎日のようにサプライズな演出が行われていた。

観月ありさが今期ワースト、月9『失ショコ』は第4位! 冬ドラマ視聴率ランキング

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誰もがコケるとわかってましたよ~

 今年1月からスタートした民放の連続ドラマ(午後8~10時台)が、放送終了となった。初回視聴率では、向井理&綾野剛主演『S -最後の警官-』(TBS系)に続き、嵐・松本潤主演『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)、檀れい主演『福家警部補の挨拶』(フジテレビ系)が上位に食い込んだが、全話の平均視聴率ではどのような結果が出たのだろうか?

 ベスト1位に輝いたのは、初回と同じく『S』で、全10話の平均視聴率は14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。第1話で18.9%を獲得した同作は、その後下降を続け、8話で11.2%を記録。最終回手前の9話から新キャストの新垣結衣が登場して数字が15.4%に回復し、1位を死守した。

今年度ワーストジャニドラ! 関ジャニ∞・大倉忠義主演ドラマ、平均6.9%で終了

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『Dr.DMAT』公式サイトより

 今季のドラマが続々と最終回を迎えている中、関ジャニ∞・大倉忠義の初主演ドラマ『Dr.DMAT』(TBS系、木曜午後9時)も最終回を迎えた。初回放送は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今シーズンの連続ドラマ(午後8~10時台)でワーストを記録した同作だが、最終話も7.3%と低空のまま終了、全11話の平均は6.9%だった。

 原作は「グランドジャンプ」(集英社)などで連載されていた同名漫画で、東京消防庁の全面協力のもと、「災害派遣医療チーム」通称・DMATとして働く医師たちの姿を描いた作品。主演の大倉のほか、ジャニーズからはHey!Say!JUMP・高木雄也がハイパーレスキュー隊員として出演し、いわゆるジャニーズドラマのような派手さはない作品ながら、國村隼や石黒賢といったキャストが脇を固める硬派なストーリーだ。

向井理&綾野剛『S-最後の警官-』、視聴率6%急落で終了! 映画化も大コケか

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『S −最後の警官−』公式サイトより

 向井理と綾野剛がW主演したことでも話題になった、連続ドラマ『S-最後の警官-』(TBS系)。初回視聴率は18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と今期トップの高視聴率を獲得していたが、3月16日に放送された最終回は12.7%に終わり、大幅な下落となった。

 1月12日の初回放送では、昨秋から2クール連続で放送している『相棒』(テレビ朝日系)をのぞき、今期トップの数字を稼いだ同作。2位の嵐・松本潤主演『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系、14.2%)を大きく引き離していたため、このまま独走するかと思われたが、その後は見事に下降の一途をたどることに。2話で15.2%に急落し、4話から7話までは12%台を記録していた。

『スマスマ』が月9超え! SMAP特番、高視聴率を連発で「裏番組の嵐が大敗」

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テレビはまだまだSMAP天下?

 近年、嵐の猛追によって人気凋落が叫ばれているSMAP。CD売り上げでは嵐の最新シングル「Bittersweet」が初週51.2万枚を売り上げる一方、SMAPの「シャレオツ/ハロー」が初週20.8万枚と遠く及ばないが、テレビ番組の視聴率では、いまだにSMAPがベテランの底力を見せている。今回は3月上旬に放送されたSMAP関連の特番を中心に、視聴率を検証する。

 まずは3月2日に放送された『テレビ東京開局50周年特別企画 50年のモヤモヤ映像大放出! この手の番組初めてやりますSP』(テレビ東京系)。かつて『あぶない少年III』『愛ラブSMAP!』など、数多くのテレビ東京番組に出演していたSMAP。この日の特番ではメンバー全員が18年ぶりに同局に登場し、テレビ東京でしか見ることのできないお宝映像もオンエアーされた。

ダウンタウン、視聴率1ケタ続きで“打ち切り”! 松本人志番組も「自殺行為」

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松ちゃんゴメン! 日曜はサンジャポ→アッコって決まってんだわ

 昨秋からスタートしたレギュラー番組『100秒博士アカデミー』(TBS系)、『教訓のススメ』(フジテレビ系)が、それぞれ低視聴率を記録しているダウンタウン。民放各局が4月の番組改編情報を続々と発表する中、この2番組の“処遇”が明らかとなったが、業界関係者からは早くも不安の声が聞こえてくる。

 8年にわたり放送された『リンカーン』の後番組として、昨年10月に始まった『100秒博士アカデミー』は、初回から6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケし、以降は4~7%を推移。今年1~2月は、2月4日のアレルギー特集のみ8.1%を記録したが、他回はいずれも6%台。結局、2月までの時点で二桁を超えることはできず、放送開始からわずか半年で終了することとなった。