『天皇の料理番』(TBS系)公式サイトより
4月にスタートした民放の春ドラマ(午後8~10時台)がそれぞれ最終回を終えた。視聴率ランキングでトップになったのは佐藤健主演の『天皇の料理番』(TBS系)で、途中まではSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)が1位で完走するものとみられていたが、“高視聴率男”も今クールトップを逃す結果となった。
初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした『天皇の料理番』は、佐藤が包丁さばきなど手元の吹き替えなしでの演技に挑戦したほか、主人公の兄・周太郎を演じた鈴木亮平が、病魔に侵される役のため20キロの減量を行ったことも話題に。2話から4話までは11~12%と失速したものの、5話で14.5%に盛り返し、9話で16.7%に上昇。7月12日に放送された最終話は自己最高の17.7%を叩きだし、平均視聴率で『アイムホーム』をおさえて春ドラマ首位に輝いた。









