米4㎏をペロリ! 美しすぎる “萌え系”フードファイターが日本のバラエティに進出!?

 人気が出れば大きな収益を獲得することができる中国の動画配信業界で、“美しすぎるフードファイター”が話題となっている。

「中時電子報」(5月5日付)によると、重慶市在住で大食い動画を生配信するキョウ・イーモン(24歳)さんが美しすぎるとして、人気を集めている。キョウさんは、身長163cm、体重47kgというモデル体形なのだが、フードファイターだけあって、食べる量がハンパないのだ。

 

 今月から大食いの動画配信を始めたばかりのキョウさんだが、その美しさから、メディアの注目度も急上昇。地元メディアの取材に応じたキョウさんは、フードファイターになったきっかけについて、「小さい頃から大食いで、大人がお茶碗1杯のご飯でおなかいっぱいになるところ、いつも3杯は食べていました。今はお昼ご飯がお弁当の場合は、最低10人前は食べます。4kgくらいのごはんなら、1回の食事で普通に食べますよ。ただ、食費が毎月1万5,000元(約24万円)近くかかってしまうので、食費を稼ぐために仕事を掛け持ちでやってます」と、信じられない日常を語ったのだ。

 気になるのは彼女の健康状態だが、定期検診では毎回、まったく体に異常は見られないというのだから不思議である。

 キョウさんが所属する杭州達人文化芸術策劃有限公司によると、「最近では『本当に毎日そんなにたくさん食べているのか?』と問い合わせをしてくる人が多くいます。懐疑的なメディアも多く、インタビュー取材のたびに大量のお弁当を持ってきて彼女に食べさせようとする人もいます。こうした疑いを晴らすために、近々、大食いのイベントに参加し、彼女の実力を証明しようと思っています」と、意気込みを語っている。

 最近の日本の大食い番組には、招待選手として中国や台湾から多くのフードファイターが参戦しているが、近い将来、日本の番組でキョウさんを見かけることになるかもしれない。

(文=青山大樹)

米4㎏をペロリ! 美しすぎる “萌え系”フードファイターが日本のバラエティに進出!?

 人気が出れば大きな収益を獲得することができる中国の動画配信業界で、“美しすぎるフードファイター”が話題となっている。

「中時電子報」(5月5日付)によると、重慶市在住で大食い動画を生配信するキョウ・イーモン(24歳)さんが美しすぎるとして、人気を集めている。キョウさんは、身長163cm、体重47kgというモデル体形なのだが、フードファイターだけあって、食べる量がハンパないのだ。

 

 今月から大食いの動画配信を始めたばかりのキョウさんだが、その美しさから、メディアの注目度も急上昇。地元メディアの取材に応じたキョウさんは、フードファイターになったきっかけについて、「小さい頃から大食いで、大人がお茶碗1杯のご飯でおなかいっぱいになるところ、いつも3杯は食べていました。今はお昼ご飯がお弁当の場合は、最低10人前は食べます。4kgくらいのごはんなら、1回の食事で普通に食べますよ。ただ、食費が毎月1万5,000元(約24万円)近くかかってしまうので、食費を稼ぐために仕事を掛け持ちでやってます」と、信じられない日常を語ったのだ。

 気になるのは彼女の健康状態だが、定期検診では毎回、まったく体に異常は見られないというのだから不思議である。

 キョウさんが所属する杭州達人文化芸術策劃有限公司によると、「最近では『本当に毎日そんなにたくさん食べているのか?』と問い合わせをしてくる人が多くいます。懐疑的なメディアも多く、インタビュー取材のたびに大量のお弁当を持ってきて彼女に食べさせようとする人もいます。こうした疑いを晴らすために、近々、大食いのイベントに参加し、彼女の実力を証明しようと思っています」と、意気込みを語っている。

 最近の日本の大食い番組には、招待選手として中国や台湾から多くのフードファイターが参戦しているが、近い将来、日本の番組でキョウさんを見かけることになるかもしれない。

(文=青山大樹)

トイレ使用を断られた腹いせ!? カナダのファストフード店で女性客が店員にウンコを投げつける

 今年4月、米・フィラデルフィアのスターバックスで、商品を買わずに店内のトイレを使った黒人男性客2人が、店員の通報により警察に逮捕されるという事件が起こり、人種差別的だとして大きな問題となったのを覚えている方も多いだろう。

 それと似たような事件が、今度はカナダで起こった。しかし今回は、店ではなく客のほうが圧倒的に悪かった。

 Tim Hortonsというファストフードチェーン店で、店員の通報により女性客が警察に逮捕された。その時の監視カメラの映像がYouTubeに流れ、事件は世界中に知れ渡ることとなった。

 映像を見ると、一人の女性客がカウンターにいる店員に向かって何やら文句を言っている。激高した様子の彼女は、カウンターの脇にあった紙ナプキンを乱暴にむしり取ると、それをカウンターに置き、いきなりズボンを脱ぎだした。

 慌てた店員が携帯電話を片手にカウンターから飛び出してきたが、ズボンを下ろした女性はそのまま前かがみになり、お尻からポトリと大便を落とした。

 それを見た店員はすかさず奥に引っ込んだが、女性は下に落ちた自らの大便を素手でつかむと、逃げていった店員に向かって投げつけた。

 

 その後、カウンターに置いてあった紙ナプキンを取り、素早く自分のお尻を拭き、汚れたその紙も奥に向かって投げつけると、スボンをはいてそのまま店を出ていった……。

 店員の通報により、女性はのちに業務執行妨害の容疑で警察に逮捕されたが、すぐに留置所から釈放されたという。

 店側の発表によると、女性がトイレを使わせてほしいと申し出てきたが、過去のその店での行為などからほかの客への迷惑になると店員が判断し、使用を許可しなかったのだという。

 そのため彼女は激高し、収まりがつかなくなったことから、店員は警察に通報したそうだ。

 ちなみに同チェーンでは、商品を購入しなくてもトイレを使うことはできるルールになっているが、一部の店舗ではトイレに入るのに鍵が必要なところもあるのだという。

 女性は今のところはどのような刑罰にも処されていないが、後日、裁判所に出廷する必要があり、2年以下の懲役になる可能性もあるという。

 女性はまさに「クソ食らえ!」という思いだったのだろうか……。

トイレ使用を断られた腹いせ!? カナダのファストフード店で女性客が店員にウンコを投げつける

 今年4月、米・フィラデルフィアのスターバックスで、商品を買わずに店内のトイレを使った黒人男性客2人が、店員の通報により警察に逮捕されるという事件が起こり、人種差別的だとして大きな問題となったのを覚えている方も多いだろう。

 それと似たような事件が、今度はカナダで起こった。しかし今回は、店ではなく客のほうが圧倒的に悪かった。

 Tim Hortonsというファストフードチェーン店で、店員の通報により女性客が警察に逮捕された。その時の監視カメラの映像がYouTubeに流れ、事件は世界中に知れ渡ることとなった。

 映像を見ると、一人の女性客がカウンターにいる店員に向かって何やら文句を言っている。激高した様子の彼女は、カウンターの脇にあった紙ナプキンを乱暴にむしり取ると、それをカウンターに置き、いきなりズボンを脱ぎだした。

 慌てた店員が携帯電話を片手にカウンターから飛び出してきたが、ズボンを下ろした女性はそのまま前かがみになり、お尻からポトリと大便を落とした。

 それを見た店員はすかさず奥に引っ込んだが、女性は下に落ちた自らの大便を素手でつかむと、逃げていった店員に向かって投げつけた。

 

 その後、カウンターに置いてあった紙ナプキンを取り、素早く自分のお尻を拭き、汚れたその紙も奥に向かって投げつけると、スボンをはいてそのまま店を出ていった……。

 店員の通報により、女性はのちに業務執行妨害の容疑で警察に逮捕されたが、すぐに留置所から釈放されたという。

 店側の発表によると、女性がトイレを使わせてほしいと申し出てきたが、過去のその店での行為などからほかの客への迷惑になると店員が判断し、使用を許可しなかったのだという。

 そのため彼女は激高し、収まりがつかなくなったことから、店員は警察に通報したそうだ。

 ちなみに同チェーンでは、商品を購入しなくてもトイレを使うことはできるルールになっているが、一部の店舗ではトイレに入るのに鍵が必要なところもあるのだという。

 女性は今のところはどのような刑罰にも処されていないが、後日、裁判所に出廷する必要があり、2年以下の懲役になる可能性もあるという。

 女性はまさに「クソ食らえ!」という思いだったのだろうか……。

米GAPだけじゃない! 外国企業にとって「中国地図」は鬼門!?

 米カジュアル衣料品大手ギャップ(GAP)が、中国で炎上騒ぎを起こしている。香港メディア「東網」(5月17日付)などによると、問題となっているのは中国人留学生がカナダのアウトレットで見つけたGAPのTシャツ。そこに描かれていた中国地図から、台湾やアクサイチンなどチベットの一部、南沙諸島といった、同国が領有権を主張している地域が抜け落ちていたのだ。その留学生が14日、中国版Twitter「微博(ウェイボー)」に投稿したことから騒動に発展した。

 あまりの反響の大きさに、GAPの中国法人「盖璞集団」はその日のうちに微博の公式アカウントを通じて声明を発表。「中国の主権と領土保全を尊重する」として謝罪するとともに、現在内部調査を行っており、早急に誤りを改めると表明した。また、当該商品を中国市場から撤去するとした。

 しかし、中国人はこれに納得できないようだ。「回収するのは中国だけで、ほかの国はそのまま?」「なぜ全世界で回収しない」「そもそも、中国地図をデザインする必要があったの?」などと不満が噴出した。

 一方、台湾人の反応はというと「中共(中国共産党)は中華民国が存在している事実を承認せず、自らを欺いている。恥を知れ! 滅亡しろ!」「中共詐欺集団は党の利益しか考えていない」などと、こちらはこちらで中国に対する厳しい声が多く見られた。

 GAPの謝罪を受け、国務院台湾事務弁公室の安峰山報道官は16日、「中国で活動する外資企業は中国の主権と領土保全を尊重し、中国の法律を遵守し、中国人民の民族感情を尊重すべきだ」と発言。重ねて釘を刺した形だ。

 中国でビジネスを展開する外国企業にとって、地図は鬼門である。1月には、良品計画が運営する無印良品が発行したカタログに掲載された地図に、釣魚島(尖閣諸島の中国側名称)がないとイチャモンをつけられ、廃棄処分を命じられたばかりである。いっそのこと、中国では地図など使わないほうが賢明かもしれない。

(文=中山介石)

保田圭は辻希美を超える二代目炎上女王を襲名するのか?

 保田圭(37)のブログがまた炎上している。今回問題視されているのは、5月15日に熱が出た息子の写真を投稿したこと。「予防接種でのお熱だから明日には下がるかな」と絵文字をふんだんに使って明るく報告したものの、写真に写る男児はぐったりした様子。それゆえ、具合の悪い息子を抱っこしながら片手でスマホを持って写真を撮り、目をスタンプで隠す加工作業まで行った後にブログ投稿したという行動に、「具合が悪い子どもの写真を載せるなんてどうかしている」と批判の声が相次いでいる、というわけだ。

 しかし、息子の具合が悪いといっても予防接種による副反応での発熱で、保田圭は体調不良の息子に焦ってはおらず「明日には下がるかな」と落ち着いている。保田圭としては、息子のそうした状況も読者に報告したかったのだろう。むしろ、彼女をいちいち批判するためだけにブログをチェックしてしまう読者のほうが「どうかしている」。

 保田圭は不妊治療を公表し、結婚5年目にして第1子を妊娠。2018年1月に男児を出産した。保田圭のブログは当初、同じ境遇の読者に寄り添うような記事が多く、励ましの声が寄せられるような好感度の高いものだった。しかし妊娠報告以降は、妊娠検査薬をブログに掲載するなどの行動が「デリカシーがない」とバッシングされるようになり、アンチが急増。それからおよそ一年、保田圭のブログは何度も炎上を繰り返してきた。

 保田圭のブログを批判する理由として「不妊治療中の苦しい思いを知っているはずなのに配慮がない」と無神経さを訴えるものは多いが、しかし保田がいま向き合っているのは治療ではなく育児。その日常をブログで公開しアクセスを稼いで収入につなげるというタレントの仕事内容自体への疑問はさておき、この育児ブログも彼女の仕事の一貫と捉えれば、いちいち記事をチェックして批判するのもバカバカしくならないだろうか。

 とはいえ単純に「叩きたいから叩く」のが炎上の流儀ともいえ、今の保田圭はどんな投稿をしても文句をつけられるのだろう。炎上ママタレ女王の座には同じく元モーニング娘。の辻希美(30)が長きにわたって君臨していたが、世代交代の時がきたようだ。

(ボンゾ)

はしか大流行の兆しで世の中騒然……病気の時は、家で寝ていろ!

 沖縄を発端に、はしか(麻疹=ましん)の流行が話題を集めている。人の移動の多いゴールデンウィークを経て、全国的な感染の拡大の懸念は強まる一方。でも「あれ?」と思っている人も多い。「はしかの注射は、子どもの頃にしたんじゃなかったっけ……?」。

 日本で、子どもを対象とした、はしかワクチンの定期的な予防接種が始まったのは1978年。当初は、1回だけ接種すれば有効と考えられていた。

 しかし、1回の接種では免疫がつかない人が存在することが判明。2006年からは、1歳時と小学校入学前1年間の幼児に2回接種が行われるようになったという経緯がある。

 つまり、そもそも接種を受けておらず、はしか免疫を持っていない40代以上。これに加えて、予防接種を受けたのに効果がないという20代後半~30代が数多くいるのだ。

 とはいえ、はしかは「はしかのようなもの」の慣用句があるほどメジャーな病気。さほど心配するものでもないのではないかと思うだろう。確かに、はしかで死亡に至る事例は少ない。けれども、症状は重い、合併症による死亡例もある。また妊娠中の女性の場合、流産の危険性もあるという。

 そして、感染力も爆発的だ。免疫のない集団の中に、はしかの発症者がいた場合、周囲の12~14人が感染するといわれている。インフルエンザの場合、1~2人といわれるから、電車の中に、はしかの感染者がいたりすると大変なことになる。

 今回、沖縄での大流行がゴールデンウィーク前だったことから、注目度は大きかった。しかし、国立感染症研究所のサイトによれば、3月に沖縄を訪れた台湾人がはしかと診断された後、4月には愛知県で沖縄を旅行した男性が、はしかと診断されたとしている。

 つまり、すでに感染は各地に拡大しているのかもしれない。

 毎年、インフルエンザの流行時期になると、どう見てもインフルエンザなのに出勤して患者を増やす困った人が話題になる。はしかは、それ以上に迷惑。病気の時は、ちゃんと家で寝ておいてもらいたいものだ。
(文=是枝了以)

はしか大流行の兆しで世の中騒然……病気の時は、家で寝ていろ!

 沖縄を発端に、はしか(麻疹=ましん)の流行が話題を集めている。人の移動の多いゴールデンウィークを経て、全国的な感染の拡大の懸念は強まる一方。でも「あれ?」と思っている人も多い。「はしかの注射は、子どもの頃にしたんじゃなかったっけ……?」。

 日本で、子どもを対象とした、はしかワクチンの定期的な予防接種が始まったのは1978年。当初は、1回だけ接種すれば有効と考えられていた。

 しかし、1回の接種では免疫がつかない人が存在することが判明。2006年からは、1歳時と小学校入学前1年間の幼児に2回接種が行われるようになったという経緯がある。

 つまり、そもそも接種を受けておらず、はしか免疫を持っていない40代以上。これに加えて、予防接種を受けたのに効果がないという20代後半~30代が数多くいるのだ。

 とはいえ、はしかは「はしかのようなもの」の慣用句があるほどメジャーな病気。さほど心配するものでもないのではないかと思うだろう。確かに、はしかで死亡に至る事例は少ない。けれども、症状は重い、合併症による死亡例もある。また妊娠中の女性の場合、流産の危険性もあるという。

 そして、感染力も爆発的だ。免疫のない集団の中に、はしかの発症者がいた場合、周囲の12~14人が感染するといわれている。インフルエンザの場合、1~2人といわれるから、電車の中に、はしかの感染者がいたりすると大変なことになる。

 今回、沖縄での大流行がゴールデンウィーク前だったことから、注目度は大きかった。しかし、国立感染症研究所のサイトによれば、3月に沖縄を訪れた台湾人がはしかと診断された後、4月には愛知県で沖縄を旅行した男性が、はしかと診断されたとしている。

 つまり、すでに感染は各地に拡大しているのかもしれない。

 毎年、インフルエンザの流行時期になると、どう見てもインフルエンザなのに出勤して患者を増やす困った人が話題になる。はしかは、それ以上に迷惑。病気の時は、ちゃんと家で寝ておいてもらいたいものだ。
(文=是枝了以)

木村佳乃は圧倒的好感度、伊藤綾子は難しい…? ジャニーズ妻へのファンの対応は二極化

 ジャニーズアイドルの熱愛スキャンダルが出ると、相手女性が酷いバッシングに遭うのが通例となっている。しかし正式な結婚となると話は別で、ジャニーズタレントと結婚した後も好感度が高く、夫を支える女性ファンにも温かく迎え入れられている女優妻は少なくない。東山紀之(51)の妻・木村佳乃(42)はその最たる例だろう。木村佳乃は結婚・出産後も女優として第一戦で活躍し、それどころか『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で身体を張った企画に挑戦するという新境地を開拓。芸人顔負けのリアクションをとってお茶の間の人気者となっている。時折、トーク番組やインタビュー記事で夫ヒガシについて話すこともあるが、これが“炎上”したことはない。

 井ノ原快彦(42)の妻・瀬戸朝香(42)や、長野博(45)の妻・白石美帆(39)も好感度の高い女優となっている。2016年12月に2年ぶりの女優復帰を果たした際、井ノ原からなんと声をかけられたか質問されると「皆さんご存じのようにあまり自分の口から言える言葉はないのですが」「応援はしてくれています」とファンに配慮したコメントをした瀬戸。2017年1月に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した白石美帆も、新婚生活について聞かれると「清々しいですね」とだけコメントしている。このように多くを語らないことは、賢明なリスクヘッジである。また、瀬戸朝香のブログを見ると、子供のお弁当を作った際には写真を投稿しているが、食卓の写真はあまり載せていない。投稿するにしても1人分に取り分けた食事の写真だけをアップし、徹底的にジャニーズ事務所や夫・井ノ原のファンへ配慮していることがわかる。

 一方でそんな配慮などお構いなしなのが木村拓哉(45)の妻・工藤静香(48)。木村がラジオできゅうりのぬか漬けについて発言した翌日に、自身のInstagramにきゅうりのぬか漬けを載せ、家族団欒を思わせる大皿料理を披露するなど、ファンにとっては「匂わせ行為」にもとれる投稿を連発。こうした行動がファンの反感を買ってしまい、工藤静香のInstagramはたびたび話題になってきた。昨年~今年にかけてV6メンバーと結婚した宮崎あおい(32)と宮沢りえ(45)は共に再婚、そして公式SNSはやっていない(宮沢はInstagramを閉鎖した)ため、家庭についてはなるべく明かさず、瀬戸朝香や白石美帆にならうだろう。

 さて、結婚こそしていないものの、二宮和也(34)との交際を噂されている伊藤綾子(37)は、工藤静香コースかもしれない。なにしろその叩かれぶりが尋常でないわけだが、ブログなどで多数の交際匂わせ行為をしたとしてファンを怒らせてしまった以上、たとえ結婚となってもバッシングが止む可能性は低そうだ。もし彼女が二宮和也との結婚を望むのであれば、「一切匂わせない」ことが大前提であり、そのうえでアナウンサーとしてステップアップするのが最善だったのではないだろうか。

(ボンゾ)

眞子さまは、なぜ小室圭さんに惹かたのか? 皇室ウォッチャーが“恋心”を読む

 いまだ世間の関心を集め続けている、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期騒動。圭さんの母・佳代さんの借金トラブルや、小室親子の分不相応な金銭感覚を暴露した元婚約者A氏はすでに鳴りを潜め、小室親子に関する新情報は出ていない状況だが、一方で眞子さまは現在、どういったご心境にあるのだろうか。皇室ウォッチャー見解を聞いた。

――元婚約者A氏の暴露により、小室さん親子への世間の印象は地に落ちてしまった印象です。眞子さまの現在のご心境について、どのようにお考えでしょうか。

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 各週刊誌では「眞子さまの結婚のご意思は変わっていない」と報じられています。ただ、小室家のまつわるネガティブな情報が世間に垂れ流され続ける現状には、精神的に参っていらっしゃるかもしれません。結婚延期が決まった時点での圭さんに対する気持ちが100%だったとすると、今では60~70%くらいに下がっているでしょうね。延期決定からは月に一度しか会えていないようですし、周囲からの余計なお世話ともいえる「考え直した方がいい」などの“アドバイス”もお聞きになっているでしょうから。

――眞子さまは、圭さんのどこに惹かれていると思いますか?

X あくまで報道ベースでの話ですが、女性週刊誌に初めてデート報道があった際、圭さんは電車で眞子さまのお住まいの赤坂御用地近くまでお見送りされていたそうです。そういった“紳士的な優しさ”に惹かれたのかもしれません。また、英語が堪能で国際系の仕事を目標としている圭さんと、眞子さまの価値観が重なったのではないでしょうか。

 もうひとつ、「眞子さまにプロポーズする覚悟」という点が大きいと思います。普通の男性だったら、皇族である眞子さまと、お付き合いはしたとしてもプロポーズはなかなかできないのでは。日本中から注目され、皇族と親戚になるなど重圧は想像できないほどですからね。それでも圭さんが結婚を申し込んでくれたという初めての経験に、眞子さまが舞い上がってしまったのかなと、想像できます。

――眞子さまのお人柄、圭さんのお人柄を考えたときに、お二人はお似合いだと思いますか?

X 世間では、おしとやかで控えめな印象が強い眞子さまですが、意外とご自分の意見を主張される方だと聞いたことがあります。昨年9月の婚約内定会見でも、会見に慣れていない圭さんをリードしていたように思えますし。一方で圭さんは、母親の佳代さんのある意味“言いなり”で、バイオリンを習ったり、進学先を決めたり、彼女についてのアドバイスも受けていたらしく、全体的に“受け身”な印象。眞子さまが圭さんを引っ張り、圭さんが眞子さまについていくという形で、交際時はうまくいっていたのだと思います。

――眞子さまと小室さんが再来年に結婚することになったら、日本国民はどのような反応を示すと思いますか?

X 正直このままの状態で再来年に結婚されてしまうと、国民からは祝福されないと思います。佳代さんが抱えている借金トラブルが報じられて以降、小室家バッシングが続いており、やはり国民としては、小室家にお金がなく、圭さん自身の給料が少ないことを気にしていると思うのです。眞子さまと結婚すると、1億数千万円の“一時金”が支払われるのですが、小室家がこの一時金目当てなのではないかと疑う人も少なくありません。さらに毎日、圭さんを警備するSP費用が毎月数百万円かかっているなどとも報じられて、「そんなことに税金を使ってほしくない」という批判も出てしまっていますし……こういった状況での結婚では、国民も祝福できないのでは。

――眞子さまも、結婚を祝福されないことで、心を病まれてしまうのではないかと心配でなりません。

X 確かに、現状のような国民からの批判が結婚後も続くと、眞子さまが幸せになれない可能性があります。両陛下の初孫として、これまでしっかりと公務を担われてきた眞子さまが、結婚相手のせいで胸を張って結婚生活を送れないのは不憫でしかありません。せめて、借金問題を解決するなど、小室家や宮内庁は対応を取っていただきたいと思います。

――眞子さまと圭さんの結婚が、世間にいい影響を与える可能性はないのでしょうか?

X これは諸刃の剣ですが、いわゆる“庶民”である圭さんと結婚されると、ぐっと皇族と国民の距離が近づくとは思います。今までの皇族方は、由緒正しき家柄の方々と結婚されるのが通例で、紀宮さまと結婚された黒田慶樹さんも、ずっと学習院で秋篠宮殿下のご友人でした。圭さんと結婚したあとの生活は、恐らく贅沢のできない庶民生活になると思いますが、あの眞子さまがそういった日々を送ることになると、国民も皇族を今よりも近くに感じるのではないかと思います