テリー伊藤、TBS『あさチャン!』MC内定!?  不祥事の『スッキリ!!』尻目に高笑いか

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テリーの復讐劇始まる……!!

 上重聡アナウンサーの“利益供与報道”により、リニューアル早々スキャンダルに見舞われた『スッキリ!!』(日本テレビ系)だが、同番組より追い出された格好となっていたテリー伊藤は、その裏で着実な転職を進めていたようだ。テリーは今年秋から、TBS系の情報番組でメインMCを務めることが内定したのだという。

 テリーは今年1月、9年間レギュラーでメインMCを担当した『スッキリ!!』生放送で、3月をもって“卒業”することを発表。その後出演したイベントでは、自身が監督を務める映画を撮影すると話していたが、他事業に集中するために番組を卒業するというのは、やはり“建前”だったようだ(既報)。

テレンス・リー、オスカー解雇! 「セックス強要」告発の慶応大生は“ヌード披露”で売名疑惑

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アクア新渡戸オフィシャルブログより

 3月13日発売の「フライデー」(講談社)で、慶応大生のシンガーソングライター・桑名愛素佳さんが、自称元傭兵のテレンス・リーに恐喝、ストーカーされたとして被害届を提出したことを告発した(既報)。そんな桑名さんが、4月3日発売の同誌袋とじページで、リーとの関係を再度振り返るとともに“過去と決別するため”9ページに渡るヌードを披露している。

 桑名さんは昨年11月にFacebookを通じてリーと知り合い、彼のバンドメンバーとなったという。お互いに打ち解けた頃の今年1月、リーの「キミだけをプロデュースする」という言葉を信じて弟子入りした桑名さんだったが、実際には“弟子”ではなく“性欲処理係”のような日々を送るようになってしまったそうだ。その後、体調を崩した桑名さんに対して、リーは「契約不履行」などと激怒し、常軌を逸した内容のメッセージをLINEで執拗に送りつけたというのだ。

芸能関係者が暴露する、“あり得ないセクハラ”をする大物有名人たち

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『ネリさまぁ~ず Vol.1』/バップ

 さまぁ~ず・三村マサカズの“セクハラ行為”が波紋を呼んでいる。11日放送の『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)で、事務所の後輩グラビアアイドル・谷澤恵里香の胸をわしづかみにし、放送直後からネット上では批判が殺到。これを受けてか、翌日Twitterで東日本大震災と絡めて「こうことをしなくてもいいか!笑いを真剣につくります!!」と釈明した三村だったが、まさに“火に油”の対応となってしまった。

 しかし芸能界においては、こうしたセクハラ行為を日常的に繰り返す人物が何人も存在しているという。特に女性側が逆らうことも難しい“上下関係”という立場を利用して、関係者からも批判が出ている人物とは?

テレンス・リー、慶応大生の弟子を性欲処理係に!? 「悪霊が憑依」など狂気のメールも流出

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テレンス・リーオフィシャルブログより

 自称元傭兵で“危機管理コーディネーター”のテレンス・リーが、恐喝とストーカー被害で被害届を出されていると、13日発売の「フライデー」(講談社)が伝えている。リーはこれまで自らの経歴について傭兵や殺し屋などと語るほか、写真家やエッセイストのような活動をしたり、現在は人気バラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に軍事評論家として準レギュラー出演している。その傍らでは、音楽活動も行っており、多岐にわたる活動を展開しているが……。

「リーに対して被害届を提出したのは、慶応大生でシンガーソングライターの桑名愛素佳さん。顔と名前を出して告発に臨んだ桑名さんによると、昨年11月にFacebookでリーと知り合った後、『バンドメンバーにならないか』と持ちかけられたとのことです」(ワイドショー関係者)

栗田貫一、林家ペー、キンコン・梶原雄太……批判殺到の芸能界「モラハラ夫」たち

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『ものまね四天王 栗田貫一』/ポニーキャニオン

 9日放送の『私の何がイケないの?』(TBS)でのモラハラ発言が波紋を呼んでいる栗田貫一。女優の妻・大沢さやかに対する「死んでくれ」といった発言が予告映像で流れた時点から、ネット上では「最低すぎる」「モラハラの域を超えている」といった批判が殺到している。近頃芸能人夫婦でも取り沙汰されている“モラハラ問題”だが、またしても新たなモラハラ夫が出現してしまった。

 今回最も波紋を呼んだのは、栗田がカラオケの練習中、大沢から「今のはモノマネ?」と声をかけられて、カメラに向かって「こいつ、殺していい?」と言い放ったシーン。さらに夫婦の休日への密着VTRでも、終始妻を「お前」「これ」などと呼びつける栗田に対して、スタジオは凍りつく始末だった。

さまぁ~ず・三村マサカズ、堺正章……ヒロミの“和解”にテレビ番組がノリ気なワケ

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ヒロミオフィシャルブログより

 堺正章との、かつての“不仲説”を一蹴して以降、バラエティ番組の常連になったヒロミ。4月からはテレビ朝日系でスタートするトークバラエティ『美女たちの日曜日』でMCを務めることも発表されているが、この快進撃の理由は何なのだろうか?

「先日3日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、共演NG状態だったさまぁ~ず・三村マサカズとも“和解”する様子が放送されました。当時三村は、ヒロミから厳しいダメ出しを連発され、その後共演NGを出すようにしたそうです。昨年3月の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回で仲直りを報告していた両者ですが、『ロンハー』でヒロミは『俺のやり方はちょっと違ったんだろうな』と三村に対して謝罪しています」(芸能ライター)

「トークがメチャクチャ、黙りこむことも」愛川欽也、『アド街ック天国』降板に不穏なうわさ

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『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)公式サイトより

 今月7日の放送をもって、20年間のレギュラー司会を担当続けていた『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)の出演を休止することが明らかになった愛川欽也。スポーツ紙の報道によれば、そのまま降板する見通しで、理由に関しては体調面の問題ではないものの、80歳の高齢ということもあり、周囲には「これからは好きなことをやっていきたい」と話しているという。

 愛川の体調に関して、関係者の間で不穏な空気が漂いだしたのは、2012年頃だった。テレビ朝日系列の2時間ドラマ枠『土曜ワイド劇場』で放送されていた西村京太郎の推理小説『十津川警部シリーズ』を12年に降板した愛川だが、その理由は「セリフが覚えられなくなったから」ともいわれていた(既報)。

高橋ジョージの会見は“かわいそうな夫”劇場!? 同情誘う“演出”に報道陣ブーイング!

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『THE 虎舞竜 SUPER BEST』/徳間ジャパンコミュニケーションズ

 女優の三船美佳が、夫の高橋ジョージに離婚と長女の親権を求めた裁判の第1回口頭弁論が3日、東京家庭裁判所で行われた。18席の傍聴席を求めて芸能マスコミを中心に236人が列を作り、東京家裁では初の“リストバンド方式”の抽選を実施。高橋本人が出廷したため、口頭弁論が始まってからも、家裁前には高橋を出待ちする100人以上の報道陣が押し寄せた。元“おしどり夫婦”のドロ沼離婚訴訟への注目度の高さがうかがえるが、これほどまでにマスコミが集結したのには、理由があったのだという。

「某民放キー局の芸能デスク2名が、高橋とズブズブの関係なんです。普通は離婚裁判に、特に第1回の口頭弁論に本人が出廷することはまずありません。高橋も出廷する義務はまったくないのです。しかし、高橋とこのデスク2人が話し合い、弁論後に会見に応じることもあらかじめ決められていました。情報もその2人を中心に広められたため、報道陣があれほど集まったのです。『高橋の写真も映像もしっかり撮らせる』と事前に説明されており、高橋が閉廷後にマスコミの前まで歩いて現れる場面は、わざわざ絵作りして撮らせたものでした」(週刊誌記者)

「AKB48も芸人も伸び悩み」ナベプロが“文化人タレント”発掘に躍起、現場でスカウト中!?

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ワタナベエンターテインメント公式サイトより

 ヒップホップグループ・キングギドラのKダブシャインが大手芸能プロダクションのワタナベエンターテインメントに入ったことをTwitterで報告し、音楽ファンを中心に話題を呼んだ。本人は「ヒップホップでできることを模索していきたい」と移籍の際にツイートしていたが、業界関係者はこう語る。

「実は昨年から、ナベプロがメディアに出ている文化人やミュージシャンを片っ端からスカウトしているんです。『今でしょ!』のフレーズでブレイクした林修の成功に気を良くしたのもありますが、実は笑えない台所事情があるんです」(芸能事務所関係者)

たかじん冠番組終了で、“名前使用料”も消滅!? さくら夫人の『殉愛』マネーの行方

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やしきたかじんメモリアルウェブサイトより

 26日に行われたテレビ大阪の新春記者会見で、同局社長・青山高博氏が『たかじんNOマネーBLACK』の今春終了を示唆した。また番組名から「たかじん」の冠を外すことについても「あくまで検討中。(可能性は)ゼロではない」と否定せず、その理由については「平均視聴率5%を目標にしており、そこには若干届いていない」と説明していたが、ネット上では「番組を続けると、後妻のさくら夫人にお金が入るからでは」という見方がもっぱらのようだ。

 かねてから報じられている通り、昨年1月に死去したやしきたかじんを巡っては、その後その存在が公になった“未亡人”さくら夫人の存在が話題に。また夫婦の愛を描いたはずの百田尚樹著『殉愛』(幻冬舎)も、内容の誤りや取材不足などとネット上で問題視され、後にたかじんの長女が、出版差し止めを求める訴訟を起こす事態まで発展している。