野村周平、お尻丸出しの“全裸ショット”に「ほんとに俳優か」「嘘でしょ」と困惑の声

 11月12日、俳優の野村周平が自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 この日、野村はインスタグラムに全裸のバックショットを投稿。山々に面した開放的な庭に向かい、片足立ちで手を合わせたヨガのようなポーズを取っている。野村はこの写真に対し、「寒いなー」とのみコメントを添えた。

 この投稿に対し、ファンからは「全裸!?」「嘘でしょ」「まさかのすっぽんぽんにびっくり」「何してるんですか笑」と驚きの声が殺到。また、「寒いなー」という野村のコメントに対しては「そら寒いわ!」「ちゃんと服着て」「せめてパンツは履こう」「風邪引かないでね」といったツッコミも届いている。

 全裸に興奮したファンからは「美しすぎ!」「体のラインめちゃ綺麗」「朝から大興奮」「こっち向いて!」「綺麗なお尻」「お尻さえも愛おしい」といった歓喜の声が多数寄せられている一方、中には「これ大丈夫なの?」「お前ほんとに俳優か」「事務所に怒られない?」「解放しすぎ」など、俳優らしくない振る舞いを心配する声も見られた。

「高倉健はヤクザの運転手だった」――元極妻が明かす、ヤクザと芸能人のリアルな関係

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■“芸能界のドン”はハマコーの運転手だった

「高倉健さんがヤクザの運転手をしていた件」などが書かれたご本が話題になってるようです。極妻としては「今さら感」しかないですけど。

 若い頃はお金がないから、芸能人に限らず、いろんなことをされますよね。けっこうな大物歌手H・Tさんが売れない頃はシャブ屋のパシリをしていたとか、いろんなお話があります。そういえば前回書かせていただいたハマコーこと浜田幸一さんの昔の運転手さんは、サイゾーでもおなじみ(笑)の大手芸能事務所バーニングプロダクションの周防郁雄社長さんですしね。ちゃんとWikipedia にも出ています。

 さすがにシャブ屋はアレですが、運転手さんをやっていたとして、それに何か問題があるのでしょうか? そもそもこういう人たちはヤクザに命令されて、無理やりやらされているのではなく、親分から声をかけてもらって、喜んでやっているんだと思いますよ。親分衆の愛人さんたちもそうですよね。独裁国家とかで拉致られて、無理やり……ではなくて、むしろいいパパを見つけてお小遣いをもらっています。いいか悪いかは別にして、ちゃんと「需要と供給」があるのです。

■トラブル解消には欠かせなかったヤクザ

 そもそも、なぜ芸能界にヤクザやヤクザっぽい人(今も多いですよね)がいるのでしょうか?

 これは、そういう人がいると、何かと不安定な業界である芸能界のトラブルを、昔は解決できたからです。たとえばイベントの中止の問題。今は損保会社が「興行中止保険」を扱っていて、荒天や出演者急病なんかで中止になったときの補償がありますが、昔はこのリスクを管理するのもヤクザの仕事でした。もちろんポール・マッカートニーのコンサート中止とかではなくて、お寺の境内でやるお相撲が雨でダメになったときとかですけどね。

 露天商の皆さんは食材も準備してますし、どの段階で中止と判断するかは、文句が出ないように「地元の怖い親分」が決めるんです。で、全額ではなくても、みんなの損失を補填したりしていたようです。まあ原資は、賭博を開帳して儲けたお金でしょうが。

 あとは、芸能人同士の人間関係的なトラブルもあります。これもやっぱり怖い親分がビシッと言うと解決する(こともある)ので、コワモテの存在は不可欠だったのです。

 戦後は、こういう興行のリスクを減らせるように会社としてやっていこうというヤクザが増えていきます。有名なのは三代目山口組・田岡一雄組長ですね。田岡親分が作った「神戸芸能社」には、美空ひばりを看板に里見浩太朗、山城新伍、橋幸夫、三波春夫などの大物さんたちが名を連ねていました。

 最近も芸能関係の会社での「枕営業強制」とか「奴隷契約」が報道されますが、めくれて(明らかになって)ないだけで、もっとあると思います。これはかばうわけではないですが、ヤクザだけのせいではないでしょう。時間はかかっても、芸能界全体の体質改善をしていただきたいです。

■「今からK・Tに電話してやる」

 今は暴排(暴力団排除条例)でダメですが、親分衆にとって、芸能人や政治家さんなどと交際することはステータスでした。お金もあげることはあっても、もらうことはありません。むしろお小遣いをあげて、「ワシが盛り立ててやっている」と自慢したいんです。

 私のオットが生前お世話になった某親分は、みんなでごはんを食べたときなど、酔っぱらうと「今から(大物芸人の)K・Tに電話してやる。すぐ来るよ」と、よくおっしゃってました。私たちも酔っぱらっているので、本当に来ていただいたら申し訳ないので、毎回丁重にお断りしていました。でもオットは電話でしゃべらせてもらったそうです。

 また、別の親分は、やくざ業界のうわさ(他組織の代替わりとか分裂とか)を確認するときは、事情通である、やはり芸人のN・Kさんによく聞いていました。「○○親分がマジで末期がんらしい」と電話でお話しされているのをそばで耳にしていたら、その親分がやっぱり翌月に亡くなられたりして、さすがだなーと思いましたね。今はこういう親分衆も、みんな亡くなられています。

木村拓哉「ファン殺到で閉店」、辻希美「意外に店は盛況」有名人“家族ビジネス”の明暗

 7月1日にオープンした、辻希美の母親が経営するハンバーガーショップ「Ciel Amour」。当初は辻の“炎上体質”が店の風評にどのような影響を及ぼすか懸念されたが、いざ開店すると「お世辞抜きで良い店!」「子連れに優しい店」と大評判。ほかにも芸能人の家族が経営する飲食店は多数あり、ファンを中心に人気を博しているのだが、一方で、必ずしも順調とはいかず、閉店してしまうケースもある。

「成功している店舗として有名なのは、中目黒にある『ステーキなぐら』。ネプチューン・名倉潤の兄が店主を務めており、名倉もプロデュースで関わっている。『ランク王国』(TBS系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)など、さまざまなテレビ番組にも登場しており 、“名倉潤”という知名度の強みを存分に使っているのが成功の鍵なのではないでしょうか。またタレントで女優の矢部みほの母・文子さんは、家族と共に『YABEKE』というバーを経営。最近は、『アウト×デラックス』(同)や『サンデージャポン』(TBS系)にも出演し、コメンテーターとしての露出も増えており、バーの方も好調なようです。みほ自身が、店に立つこともあるそうですよ」(芸能ライター)

 AKB48・峯岸みなみの両親も飲食店を経営。アイドルファンにとっては、たまらない場所になっているようだ。

「峯岸の両親は『ティールームタネ』という喫茶店を高島平で営んでいたのですが、2016年に『キリギリス』というビアパブとしてリニューアルオープン。『ティールームタネ』の閉店当日には、峯岸も“一日店員”としてお店を手伝い、ファンの間で話題になりました。また小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸の3人が結成したユニット・ノースリーブスは、13年に『キリギリス人』というシングルをリリースしていたので、ファンの間では『店名の由来って、やっぱノースリーブスのシングル?』と囁かれています」(同)

 業態を変えつつ、根強い人気を獲得している店もあるが、木村拓哉ほどの大スターの親となると、やや事情が変わってくるようだ。

「木村の父は『ラ・ボニータ』というイタリアンレストランを世田谷と川崎で2店舗経営していたのですが、現在はどちらも閉店しています。しかし、決して経営不振に陥ったとかではなく、“ファンが殺到しすぎて”閉店せざるを得ない状況になったのだとか。彼自身も息子の木村に『何をやってもキムタク』と愛のあるダメ出しを飛ばしたりしていたので、そのキャラクター性も相まって、人気が出すぎたのかもしれません。ちなみに、大仁田厚の母親も14年まで『ファイヤーママ』というイタリアンを経営していたのですが、年齢的な厳しさもあって閉店。しかし閉店当時も78歳という年齢でかなり稼いでいたようですから、やはり“炎のカリスマ”の母親も、ただ者ではないのでしょう」(同)

 辻の母親のハンバーガーショップも、辻と同世代の客層を中心に、連日大にぎわいになっている模様。無理のない経営で、末永く店を続けてもらいたい。

貴乃花&宮沢りえより不憫? テレビで激怒、二股疑惑……芸能人「婚約破棄」の修羅場

 10月30日に結婚を発表した貴乃花親方の長男・花田優一。この結婚発表で、かつて世間をにぎわせた貴ノ花(当時)・宮沢りえの婚約破棄騒動が再注目されている。実は、この2人以外にも婚約破棄していた芸能人は多い。

「貴乃花と同じく横綱として活躍した曙は、1997年にタレント・相原勇と婚約破棄しています。今年3月に放送された『今夜解禁! ザ・因縁』(TBS系)では、婚約破棄以来20年ぶりに2人が対面したのですが、相原から恨み節をぶつけられた曙が激怒して話題になりました。さらに振り返れば、俳優・国広富之と女優・水沢アキも83年に婚約破棄した芸能人カップルです。破局のキッカケは、国広の二股疑惑でした。水沢は会見を開き、挙式を行う予定だったことやウエディングドレスをすでに作っていたことを告白。涙と怒り混じりの会見は当時、世間の関心を大いに集めました」(芸能ライター)

 また、その3年後、86年には、俳優の名高達郎(現・達男)と元ミス日本の西尾かおるさんが婚約破棄を発表し、こちらも世間をにぎわせた。名高は会見で婚約破棄の理由などを聞かれ、「お答えできない」と20回以上も発言。結局、正式に理由が発表されることはなかった。こうして30年以上前から騒動になっていた芸能人の婚約破棄だが、最近、婚約破棄を激白した芸能人もいる。

「女優の釈由美子は、2年前、過去に一般男性との婚約を解消していたことを発表しました。その理由は、熱愛が発覚してパパラッチに追われる身になった男性に『女優を辞めてくれ』と迫られ、意見が食い違ったから。両親同士の挨拶や結納も済ませていたようなのですが、男性に『芸能人の奥さんはいらない』とまで言われ、釈は涙ながらに予約していた結婚式場をキャンセルしたそうです。さらに、俳優の鈴木浩介と女優の蒼井優にも婚約破棄したとのウワサがあります。2012年に交際を公にしていた2人ですが、翌13年に鈴木の公式サイトで破局を発表。この原因は“蒼井に好きな人ができたから”だといわれています。鈴木は結婚後に住む予定だった新居マンションを購入し、結婚に向けて準備を進めていたそうですが、すべてが水の泡に。結局、新居マンションには引っ越さなかったようで、“残ったのは月50万円のローンだけ”といわれています」(同)

 理由は人それぞれだが、今後も婚約破棄を発表する芸能人は現れるのだろうか?

武武豊、「路チュー不倫」スクープの赤っ恥! 競馬タブーで報道規制も「業界ではクズで有名」

 11月10日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、競馬騎手・武豊と競馬番組のキャスターを務めるタレント・小浦愛の“路チュー不倫”をスクープした。武は1995年に元タレント・佐野量子と結婚している既婚者だが、「大騒動には発展しなさそう」(テレビ局プロデューサー)という。それは一体なぜなのだろうか。

 同誌は10月下旬、深夜の京都・四条河原町の交差点で、武と小浦が激しいキスを交わし、手をつないで街に消えていく様子をキャッチ。後日、記者が小浦を直撃すると、怒った様子で去っていったという。

「一方、武への直撃時は、自宅前だったこともあって佐野も登場。仲睦まじげな夫婦ショットが同誌に掲載されていますが、関係者の間では『ヤラセ写真のようなもの』と呆れられています。武も小浦を友達と説明していたけれど、実際に現場を撮られているだけに無理がある。ただ、競馬界はマスコミの大広告主だけに、こうしたスキャンダルもテレビや新聞はやりづらいので、さほど大事にはならないでしょう」(同)

 また、一部業界関係者の間では、以前から武の“クズ男ぶり”は有名だったようだ。

「武は90年代後半に有名タレント・Sと知り合い、愛人関係を築いていたんです。すでにその関係は解消されていますが、Sは今でも武のことを大切に思っているらしく、『武のために独身を貫いている』ともいわれています」(芸能プロ関係者)

 このように武が長年自由を謳歌できるのは、「“妻の理解”があってこそなのでは」(同)という。今回の小浦の件に関しても、「フライデー」への対応を見る限り、妻も納得済みだったようだ。その上、テレビなどでスキャンダルが報じられないとなると、武は今後もやりたい放題なのか……と思いきや、実はそうでもないとの指摘もある。

「いくらテレビで大々的に取り上げられなくても、規制やしがらみのないネットでは、スキャンダルが拡散されてしまいます。昔は“芸の肥やし”として許容されていた歌舞伎俳優や落語家の不倫も、昨今は批判の声が可視化されている。武も、いい加減落ち着いた方が身のためかもしれません」(前出・プロデューサー)

 このご時世、どんな立場の人間も不倫は許されそうにない。

山崎賢人主演『氷菓』ランキング圏外で「劇場ガラガラ」!! 「知性が足りない演技」と酷評も

 山崎賢人と広瀬アリスがW主演する映画『氷菓』が11月3日に公開したものの、興行通信社が発表した週末の映画ランキングでは“圏外”と大撃沈。「山崎への業界評も厳しくなってきた」(芸能ライター)という。

 同映画は、小説家・米澤穂信の『〈古典部〉シリーズ』(角川書店)の第1作を実写化したもので、“省エネ主義”の男子高校生・折木奉太郎(山崎)が好奇心旺盛な同級生・千反田える(広瀬)に巻き込まれ、校内に隠された“謎”を解き明かしていくストーリー。

「原作にはファンも多く、これまでに漫画化やアニメ化も実現しています。そして今回、満を持して実写化したワケですが、上映館数225でトップ10にすら食い込めなかったのは、大コケといえるのでは。実際にネット上には、『劇場ガラガラでヤバすぎ』『公開間もないのに大丈夫?』といった報告が上がり、鑑賞した人たちからも酷評が飛び交っています」(同)

 ネット上には原作ファンを中心に、脚本や演出へのクレームが噴出しているが、キャストに関してもブーイングの嵐が巻き起こっている。

「山崎に対しては、『奉太郎の“知性”の部分が足りない』『イメージが違いすぎる』といった批判が寄せられています。また広瀬に対しても『えるはもっと清楚』『広瀬は動きがいちいち豪快で、上品さが感じられなかった』といった否定的なコメントが少なくありません」(同)

 両者ともに手厳しい意見が挙がっているが、現在、役者としての評価が危ぶまれているのは山崎の方だという。

「山崎は15年に土屋太鳳の相手役を務めた『orange‐オレンジ‐』や、16年に広瀬すずとW主演した『四月は君の嘘』など、頻繁に実写モノに起用されていますが、最近は出演映画の成績が振るわなくなってきているんです。今年2月に川口春奈とW主演した『一週間フレンズ。』辺りから興行収入が減少し始め、8月の主演作『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』も映画ランキング初登場5位で、大爆死といわれました」(同)

 そんな中、10月に公開した『斉木楠雄のΨ難』は全国275館公開で、オープニング2日間の観客動員15万6,000人、興収1億9400万円の成績で初登場2位を記録。ようやく息を吹き返したかと思われたが、「その矢先に『氷菓』で大コケ。やはり、山崎は“爆死俳優”といえそうです」(同)。

 一度貼られたレッテルを剥がすのは、容易なことではなさそうだ。

「ソフトバンク」新CM、不倫メンバーや上戸彩も続投で「茶番」「痛々しい」と批判の嵐

 11月7日に行われた「ソフトバンク」の新CM発表会に竹内涼真が登壇。人気CM「白戸家」シリーズに出演することが発表されたが、ネット上では「最近のソフトバンクのCMめっちゃ滑ってる」と冷めた声が相次いだ。

 発表によると、竹内は8日オンエアの「古田の説明篇」から、上戸彩の息子役としてCMに出演。長い間愛されてきたCMシリーズへの出演に、竹内は「新しい家族として僕らが加わって、またさらにCMが『面白いな』って言ってもらえるように頑張りますので、楽しみにしといてください」と意気込みを語った。

「今年で10年という節目を迎える『白戸家』シリーズ。最近は『10周年ダイジェスト』篇や『花束渡す』篇などを放送しており、露骨に“終了”を匂わせてきました。しかし今回の発表では『白戸家』シリーズの継続か発表され、“お父さん”を始めとする初期メンバーの続投も決定。これに対してネットユーザーからは『なんなんだこの茶番……』『露骨に話題を稼いでるけど、何を宣伝したいのか伝わってこない』『楽屋落ちというか、身内のノリを見せられてるみたいで痛々しい』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 「古田の説明篇」は、「白戸家終わらないんだね!」という上戸の台詞から始まる。その後、新加入の古田新太が「私があなた(上戸彩)の夫役です」と自己紹介。同じく新メンバーの竹内と杉咲花の姿も見ることが出来る。

「以前から同CMには『最近マンネリ化してる』『飽きてきた』という声が上がっていたので、新展開を考えるのは当然のことでしょう。しかし、今年は“長男”役で出演しているダンテ・カーヴァーの“ゲス不倫”が報道され、彼の好感度は急落。その余波を受けて、出世作とも言える同CMへの風当たりも強くなったように思えます。また、32歳の上戸の息子が24歳の竹内という設定についても、 ネットでは『竹内を出したいだけでは?』『竹内のごり押し感すごい』などと疑問の声が上がっています。今回のシリーズ継続には『完全に辞め時を失ってる。今年終了させるのが最善の選択だった』『これ以上続けてもイメージを悪くするだけでしょ』との指摘も。新しい展開を打ち出すなら、素直に新シリーズを始動させた方が良かったのかもしれません」(同)

 15日には、古田が家族として認めてもらうために“プロレス”に挑戦する「父の職業篇」も放送される。シビアな意見も多い新しい「白戸家」シリーズだが、“家族”の物語がいち早く世間に浸透することを祈るばかりだ。

ジャニーズ事務所が、『紅白』初出場を潰そうとしている“アイドルグループ”とは?

 早ければ来週にも出場歌手が発表される見込みとなっている、大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』。すでに各メディアでは、出場歌手を予想する報道が盛んとなっているが、今回“初出場の当落スレスレ”といわれていたアイドルグループが、ある行動によって、「落選してしまうのではないか?」などとささやかれだしたようだ。

「東海エリアを中心に活動するボーイズグループ『BOYS AND MEN』(ボイメン)です。デビュー当初から、彼らには芸能界のしがらみから逃れるための“戦略”があり、その甲斐あって着実にファンを増やしてきました。昨年は『日本レコード大賞新人賞』を受賞し、今年も8月リリースのシングル『帆を上げろ!』が累計売上約17万枚(オリコン調べ)と、実績だけでいえば、『紅白』出場基準は完全にクリアしています」(音楽誌ライター)

 ボイメンの“戦略”とは、ジャニーズ事務所への対策なのだという。

「競合グループの存在を許さないジャニーズは、かつてメディアに対して、『あのグループを起用するなら、ジャニーズのタレントは出演させない』などと圧力をかけ、多くの男性アイドルを干してきました。そこでボイメンは、ジャニーズがあまり関与しない地方での活動をメインに据え、文字通り地道な展開。そして、名実ともに人気グループとなった今、ようやく全国規模のグループへとシフトチェンジすることになったんです」(同)

 そんな彼らは、先日も一部ウェブメディアで「紅白出場内定」と報じられていたが、ここへきて雲行きが怪しくなってきたという。

「ボイメンの一部メンバーが、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)に出演したんです。ジャニーズは、3人に対してあからさまな圧力こそかけていないものの、目の敵にしているのは明らかで、複数の大手芸能プロは、ジャニーズの手前、自社タレントをゲスト出演させることを拒否していたほどです。そんな状況にあって、ボイメンが出演したことは、当然ジャニーズサイドからすれば面白くなかったはず。そんな中、ここ数日業界関係者の間で、NHKはジャニーズとの関係を考慮して、ボイメンの『紅白』出場を今回は見送る可能性が高いとウワサされるようになったんです」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズとボイメンをめぐっては、昨年のKis‐My‐Ft2との売り上げバトルが記憶に新しい。

「初日売り上げでは、ボイメンの『YAMATO☆Dancing』がオリコンシングルランキング1位を獲得していたものの、途中キスマイの『Sha la la☆Summer Time』が急激に売り上げを伸ばし、さらには、ボイメンのCD販売会が突如中止になるなどして、週間ランキングではキスマイが勝利(既報)。ボイメンファンからは不正を疑う声があふれ、両グループの敵対関係が、ネット上でしばらくの間クローズアップされていました」(同)

 ボイメンの『紅白』当落はギリギリまでハッキリしないといわれるが、果たしてNHKは公正な判断を下せるのだろうか。

りゅうちぇるに似すぎ!? ホリプロスカウトキャラバン覇者が「沖縄出身」「中性的キャラ」の怪

 深田恭子、綾瀬はるからを輩出した『第42回ホリプロタレントスカウトキャラバン』の決選大会が10月29日に行われ、沖縄県出身の化粧品販売員・定岡遊歩さん(21)が応募3万6,504人の頂点に立った。男女混合の大会での男性グランプリは史上初。女性6人、男性4人のファイナリストから審査員特別賞に井上祐貴さん(21)が選ばれた直後だっただけに、「(グランプリは)1000%くらい女性が呼ばれると思った。ビックリです」と本人も驚きの初受賞となった。

 定岡さんの特徴は、何と言っても、同郷のタレント・りゅうちぇる(22)を彷彿とさせる中性的なキャラだ。奇抜な青紫ヘアに黒い網タイツ。本人は“おネエ疑惑”を否定するも、ホリプロが「ポストりゅうちぇる」を意識して選んだことは明らかだろう。芸能関係者は、「要は夢ではなく、実利を取ったということでしょう。芸能界において、りゅうちぇるのポジションは競合が少ない。りゅうちぇるは昨年だけで2億円以上を荒稼ぎしたと言われます」と話す。

 りゅうちぇるの露出が以前に比べて減っていることも、定岡さんのグランプリを後押しした。「一部では、りゅうちぇるがギャラの釣り上げを各局に要望したことで、“干された”というウワサも流れたましたが、どうも本人が仕事をセーブしているようです。相方のぺこと結婚したこともあり、プライベートを充実させたいのかもしれません」と語るのはスポーツ紙記者だ。

 とはいえ、定岡さんが芸能界で即通用するかどうかは未知数。りゅうちぇるは、業界内で“対応力の高さ”が評価されており、あるバラエティ番組関係者は「バカっぽく見えて、実は頭の回転がめちゃくちゃ早い。場の空気に合わせてとぼけることもあれば、真面目に提言を残すこともある。あのレベルになるには才能も必要」と断言する。

 “りゅうちぇる2号”を作れば儲かるという浅はかな考えは、すぐに崩れ去ることになるかもしれないが、果たして――。

りゅうちぇるに似すぎ!? ホリプロスカウトキャラバン覇者が「沖縄出身」「中性的キャラ」の怪

 深田恭子、綾瀬はるからを輩出した『第42回ホリプロタレントスカウトキャラバン』の決選大会が10月29日に行われ、沖縄県出身の化粧品販売員・定岡遊歩さん(21)が応募3万6,504人の頂点に立った。男女混合の大会での男性グランプリは史上初。女性6人、男性4人のファイナリストから審査員特別賞に井上祐貴さん(21)が選ばれた直後だっただけに、「(グランプリは)1000%くらい女性が呼ばれると思った。ビックリです」と本人も驚きの初受賞となった。

 定岡さんの特徴は、何と言っても、同郷のタレント・りゅうちぇる(22)を彷彿とさせる中性的なキャラだ。奇抜な青紫ヘアに黒い網タイツ。本人は“おネエ疑惑”を否定するも、ホリプロが「ポストりゅうちぇる」を意識して選んだことは明らかだろう。芸能関係者は、「要は夢ではなく、実利を取ったということでしょう。芸能界において、りゅうちぇるのポジションは競合が少ない。りゅうちぇるは昨年だけで2億円以上を荒稼ぎしたと言われます」と話す。

 りゅうちぇるの露出が以前に比べて減っていることも、定岡さんのグランプリを後押しした。「一部では、りゅうちぇるがギャラの釣り上げを各局に要望したことで、“干された”というウワサも流れたましたが、どうも本人が仕事をセーブしているようです。相方のぺこと結婚したこともあり、プライベートを充実させたいのかもしれません」と語るのはスポーツ紙記者だ。

 とはいえ、定岡さんが芸能界で即通用するかどうかは未知数。りゅうちぇるは、業界内で“対応力の高さ”が評価されており、あるバラエティ番組関係者は「バカっぽく見えて、実は頭の回転がめちゃくちゃ早い。場の空気に合わせてとぼけることもあれば、真面目に提言を残すこともある。あのレベルになるには才能も必要」と断言する。

 “りゅうちぇる2号”を作れば儲かるという浅はかな考えは、すぐに崩れ去ることになるかもしれないが、果たして――。