『るろうに剣心』作者・和月伸宏、書類送検! 「来年クランクインの映画最新作」が白紙化!?

 大ヒット作『るろうに剣心』などで知られる漫画家・和月伸宏が、児童ポルノ所持の容疑で書類送検されたことが判明した。オリジナル版は「少年ジャンプ」(集英社)で1994年から99年まで連載され、現在は18年ぶりとなる続編が「ジャンプスクエア」(同)で連載中。そんな中、来年には実写映画最新作の撮影が予定されていたというが、今回の事件で「暗礁に乗り上げた」(スポーツ紙記者)ようだ。

 2012年に第1作、14年に第2、第3作がそれぞれ上映され、大ヒット作となった実写映画版『るろ剣』。原作のイメージを忠実に再現したキャスト陣、迫力の殺陣シーンなどが、原作ファンからも大好評を博し、「人気マンガの実写化なのに、ほとんどバッシングが起こらなかった奇跡的な作品」(同)といわれている。

「全作とも超がつくほどの大ヒットを記録し、3作の合計興行収入は120億円超え。昨今の映画界で、『人気マンガ原作=大ヒット』の方程式を作り出した作品が『るろ剣』だとされています。一応、第3作で一区切りとされていましたが、配給のワーナー・ブラザース映画にとって、同作はドル箱なので、いずれは新作が発表されるとみられていました」(制作会社スタッフ)

 そしてその最新作は、まさに「2018年クランクイン」で話が進んでいたのだという。ところが……。

「当初は来年4月のクランクイン予定でしたが、ヒロイン役である武井咲の妊娠により一旦は白紙化しかけました。しかし、武井が夏頃に復帰するとのことで、計画は続行することになっていたんです」(同)

 前作までの出演陣にも、水面下でオファーが始まっていたというが、その矢先に原作者が書類送検されてしまった。

「最新作の情報はまだ公式発表されておらず、撮影スケジュールも確約されていない状況だっただけに、ワーナーにとっては不幸中の幸いでしょう。今後の世論などによっては、本当に白紙化される可能性もゼロではありませんが」(同)

 映画最新作の行方だけでなく、現在連載中の続編が継続されるか否かなど、『るろ剣』の今後の展開に注目が集まる。

竹内涼真、「AERA」表紙写真が「あざとすぎ」「子犬みたいな表情でかわい!」と賛否両論

 俳優の竹内涼真(24)が、雑誌「AERA」(朝日新聞出版)の 2017年11月27日号の表紙写真を飾り、話題を呼んでいる。

 11月19日、竹内は自身のインスタグラムを更新。「AERA 表紙やらさせて頂いてます! ぜひ ぜひ ぜひ」と綴り、雑誌の表紙写真を公開した。この投稿にファンからは、「子犬みたいな表情ですね〜! かわいい」「かわいすぎる!」「いまから雑誌買いに行きます! その表情、かっこかわいすぎる」「韓国からのファンです。今までで一番好きな表紙写真!」と日本のみならず、世界中のファンから大絶賛のコメントが寄せられた。

 しかし一方で、竹内の表情に対して「これも計算内でしょ?」「表情があざとすぎる」「なんか女々しく見える」などの批判的な声も寄せられた。

 竹内といえば、今年10月にアイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」の里々佳(22)と交際発覚以来、SNS内での“匂わせ投稿”などが話題になり、人気が急落している。今回子犬のようなかわいい写真を披露した竹内だが、「かっこかわいい!」と絶賛の声が届く一方、“あざとすぎる表情”に嫌悪感を抱くファンも多くいたようだ。

竹内涼真、「AERA」表紙写真が「あざとすぎ」「子犬みたいな表情でかわい!」と賛否両論

 俳優の竹内涼真(24)が、雑誌「AERA」(朝日新聞出版)の 2017年11月27日号の表紙写真を飾り、話題を呼んでいる。

 11月19日、竹内は自身のインスタグラムを更新。「AERA 表紙やらさせて頂いてます! ぜひ ぜひ ぜひ」と綴り、雑誌の表紙写真を公開した。この投稿にファンからは、「子犬みたいな表情ですね〜! かわいい」「かわいすぎる!」「いまから雑誌買いに行きます! その表情、かっこかわいすぎる」「韓国からのファンです。今までで一番好きな表紙写真!」と日本のみならず、世界中のファンから大絶賛のコメントが寄せられた。

 しかし一方で、竹内の表情に対して「これも計算内でしょ?」「表情があざとすぎる」「なんか女々しく見える」などの批判的な声も寄せられた。

 竹内といえば、今年10月にアイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」の里々佳(22)と交際発覚以来、SNS内での“匂わせ投稿”などが話題になり、人気が急落している。今回子犬のようなかわいい写真を披露した竹内だが、「かっこかわいい!」と絶賛の声が届く一方、“あざとすぎる表情”に嫌悪感を抱くファンも多くいたようだ。

「星野源は悪評だらけ」テレビ局、音楽関係者をあぜんとさせた“横暴エピソード”

 3年連続となる『NHK紅白歌合戦』の出場を決め、出演中の連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系)も視聴率好調と、いまやトップタレントのポジションを築いた星野源。昨年の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)と主題歌「恋」の大ヒットから、人気や実力だけでなく知名度まで、一気に“国民的”レベルに到達した。しかし、かねてから業界内では“悪評”はそこかしこでささやかれており、「いずれ大々的に報じられるのでは」との声が聞かれる。

 そもそも星野の知名度アップに大きく関わったとされるのが、aikoとの交際だろう。当初は「無名アーティスト」などと報じられることもあったが、破局後の現在では両者の立場が、完全に逆転してしまった。

「aikoとの交際当初、こんな出来事がありました。星野の所属事務所の大先輩であるサザン・オールスターズから、星野とaikoのセットでPVに出演してほしいとのオファーがあった。すでに公のカップルとなっていたものの、星野はPV共演を頑なに拒否し、aikoの意思はそっちのけで、自分だけが出演することに。桑田佳祐は、この経緯を知っているのか定かでないものの、少なくとも制作スタッフは、星野の横暴ぶりに少なからず怒りを覚えていました」(レコード会社関係者)

 また、2015年に解散したSAKEROCK在籍時には、こんなエピソードが。

「元々は友人同士で結成したバンドですが、特に後期は人間関係が崩壊しており、メディア関係では“要注意バンド”扱いされていました。星野とメンバーだった浜野謙太との不仲が原因で、取材やレコーディングまで、2人が顔を合わせないようセッティングしなければならない状態だったんです」(音楽誌編集者)

 さらにテレビ出演時には、自分勝手な言い分で局関係者をドン引きさせる出来事があったようだ。

「リハーサル時、カメラがバックバンドを映していると、星野が『そっちはいいからこっち(自分)を映して』と、キツめに指示を出してきたんです。こんな注文をつけるアーティストはまずいないだけに、スタッフも騒然となっていました」(テレビ局関係者)

 しかしこうした悪評が、一般メディアで大々的に報じられたことは、まったくといっていいほどない。その理由を出版関係者が明かす。

「まず女性誌は、ジャニーズタレントと同様に、ヘタにスキャンダルを報じるよりもグラビアやインタビューに登場してもらった方が、売り上げにつながると踏んでいるようです。また、文筆業にも励んでいる星野は、文藝春秋から多くのベストセラーを出しているので、同社の『週刊文春』は、彼のネガティブな記事を一切掲載できない。熱愛にせよスキャンダルにせよ、持ち込む先は『写真週刊誌しかない』といわれています」

 aiko以外にも、二階堂ふみとの交際と、私生活の話題に事欠かない星野。果たして次に報じられるのは、どんなスキャンダルとなるのだろうか。

大麻常習、違約金1億円、妊娠……世間をざわつかせた芸能人の「降板騒動」

 11月10日、女優・真木よう子が出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を体調不良により降板することが発表された。最近では、清水富美加の出家・芸能界引退による仕事降板が話題になったばかりだが、過去にも俳優や女優が映画・ドラマを降板して世間をにぎわせたケースは何度もある。

「女優の沢尻エリカは、2009年、木村拓哉主演の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』でヒロイン役を務める予定でしたが、クランクイン直前に降板。代役は黒木メイサが務めることになりました。沢尻は所属事務所『スターダストプロモーション』から解雇を告げられており、この騒動のゴタゴタで映画を降板したとみられています。解雇理由については、同事務所が所属タレントに薬物検査を実施したところ、“沢尻が大麻常習者だと判明したから”との報道もありました」(芸能ライター)

 さらに、女優の広末涼子は15年、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の出演を、第3子妊娠で辞退したと伝えられている。

「広末の降板は業界で話題になりました。というのも、広末は14年に俳優・佐藤健との不倫疑惑が報じられていたから。スキャンダル直後の抜擢で窮地を救ってもらったにもかかわらず、ドラマを降板して“NHKを裏切った”と波紋を呼んだのです。さらに、大河ドラマは長期間に及んで撮影が行われるため、広末の妊娠には『スケジュール管理ができていない』と批判的な声も上がりました。同ドラマで広末の代役は、鈴木杏が務めています」(同)

 ほかに、16年12月に芸能界を電撃引退した元俳優の成宮寛貴も、“事後処理”で世間と業界をにぎわせていた。

「成宮が突如引退を発表したため、出演していたCMは急遽放送中止になりました。また、当時成宮は17年1月期に放送を控えていた『就活家族 ~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の撮影中だったため、同ドラマは代役を立てて撮り直しに。4話まで撮影が済んでいたようなのですが、渡辺大が代役を務めています。放送が中止になったCM4本の違約金は1億円と報道され、ドラマは撮り直しになってしまったため『損害賠償請求されるのでは?』と囁かれていました」(同)

 真木の降板理由について、事務所は「現状の体調・コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、映画制作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、やむを得ず降板させていただくことになりました」と説明している。すっかりお騒がせ女優となってしまった真木だが、1日でも早く回復して、再び活躍する姿を見たいものだ。

いしだ壱成なんて序の口!? “キモい”とネットで叩かれる芸能人の恋愛エピソード

 11月15日、俳優・いしだ壱成が都内で会見を開き、女優・飯村貴子との交際を認めた。今年8月に離婚したばかりのいしだだが、交際がスタートしたのは離婚が成立した後で、不倫関係については否定。2人は半同棲状態にあるそうで、飯村はいしだの元妻が使っていた箸や靴といった私物をそのまま使い、「たーたん」「いっくん」と呼び合っているという。

 この23歳のカップルに対してネットユーザーからは、「うわー素直にキモいと思った」といった辛らつな声が続出している。いしだと飯村だけでなく、芸能界には恋愛に関する“キモい”エピソードを披露して、ドン引きされる芸能人も少なくない。

「いま飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中の俳優・竹内涼真は、“理想のプロポーズ”を明かして、共演者をドン引きさせていました。竹内はソフトバンクの新CM発表会に出席した際、プロポーズは大きなダイヤの指輪を用意して『2人きりの時にひざまずきたい』と発言。一緒に発表会に出席していた樋口可南子には『気持ち悪い』と言われ、杉咲花には『ぎょっとします』と言われていました。このプロポーズにはネットでも、『気持ち悪っ! 後で思い出す度に顔から火が出ると思う』『ひざまずいてプロポーズするようなキザな男は、結婚したら浮気しそう』といった冷ややかな声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに、いま大ブレーク中の男女お笑いコンビ・にゃんこスターも世間をドン引きさせている。

「結成5カ月にして『キングオブコント』で準優勝を飾り、一躍時の人となったにゃんこスターの2人は、先月中旬ごろに“交際している”ことを公にしました。交際宣言した後の2人は、バラエティ番組でプライベートについて話すことが多くなっています。先月放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、ボケ担当の女性・アンゴラ村長は、相方・スーパー3助の好きなところについて『全部。見た目も性格も声もいいです』とノロける場面が放送されました。しかし、ネット上では『交際してるとか生々しくて嫌だ。早く消えてほしい』『ゴリ押し芸人はほかにもいるけど、この2人はあまりにも実力がなさすぎる』『本業のお笑いじゃなくて交際ネタばっかじゃん』といった批判が飛び交っています」(同)

 ほかにも、タレントの武井壮は先月30日に放送された『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、披露したエピソードが“キモい”といわれている。

「番組では『パートナーに対するウソ』をテーマに、出演者が討論を繰り広げて盛り上がりをみせました。その中で武井は、『別れた後、チャットとかで悪口を言われたりするので、女の子にはひとりずつ違うウソを言っておくようにしている』というエピソードを披露。そうすると、匿名で武井の悪口が書かれたとしても、書いた人を特定できるためだそうです。この話に、番組に出演していた漫画家・倉田真由美は『危機管理の徹底ぶりが気持ち悪い』とドン引き。また、女優・遠野なぎこも『ちょっと無理だな』と顔をしかめていました。さらにネットでも、『特定してどうするんだろ』『極端でなんか怖い』『考え方がヤバい』などとネガティブな意見が出ています」(同)

 飯村は、いしだの元妻の私物を使う理由を、“モノに罪はないから”と考えているようだ。「恋は盲目」というが、いしだと飯村の交際はこのまま順調に進んでいくのだろうか。

『紅白』出場歌手“転落”の黒歴史! 殺人、強姦、薬物絡みの犯罪者まで

 11月16日、大みそか恒例の『NHK 紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。今年は初出場の10組を含め、紅白合わせて46組が出場。しかし安室奈美恵、小沢健二、桑田佳祐など事前の報道で予想されていた歌手の名は入っておらず、例年にも増して目玉がないと言われている。かつて紅白といえば歌手にとって夢の晴れ舞台だったが、出場後に犯罪に手を染め、転落していった者も少なくない。

「『紅白歌合戦』通算26回という出演記録を持つ大御所歌手・美川憲一も、1977年と84年に大麻で逮捕されています。7月12日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)では、逮捕された当時の裏側を赤裸々に告白。番組で美川は『興味本位もあったんだけれど、私はこれ(大麻)を知ったことによって気持ちよくなるんじゃなくて“眠るため”に使った』と語っていました。また逮捕された時の心境については『ホッとした』とコメント。逮捕後はどん底の状態から這い上がり、2009年まで19年連続で『紅白歌合戦』に出場するほどの歌手に返り咲きました。なお、“どん底”と語っていた時代も、クラブのステージ1回で100万円はもらっていたそうです」(芸能ライター)

 美川の暗い過去はかなり有名な話だが、ほかにも薬物に手を染める紅白歌手は少なくない。

「男性アイドルグループ・フォーリーブスとして1970年から7年連続の出場を果たした江木俊夫も、解散後の99年に覚せい剤取締法違反で逮捕。執行猶予付きの有罪判決が下されています。そして76年に『失恋レストラン』でデビューした清水健太郎は、曲が大ヒットして77年の『紅白歌合戦』に初出場。しかしその後、覚せい剤などの薬物で計6回逮捕されました。計15回の出場を誇るDREAMS COME TRUEの元メンバー・西川隆宏も、脱退した2002年に覚せい剤取締法違反で逮捕。さらに06年にも覚せい剤で逮捕され、二度目は懲役1年6カ月の実刑判決が言い渡されました」(同)

 紅白歌手の“転落”の形は薬物に限ったものではない。中にはより重い罪を犯し、現在も服役している歌手もいる。

「99年に『紅白歌合戦』に出場したスリーピースバンド・Hysteric Blueのナオキ(赤松直樹)は、04年に強姦・強制わいせつなどの疑いで逮捕されました。同バンドは03年より活動休止状態にあったのですが、この事件でリーダーのナオキには懲役12年の実刑判決が下り、その結果、バンドは解散を余儀なくされています。そして64年、65年に2年連続出場を果たした克美しげるは、76年に愛人女性を殺害して懲役10年。現役歌手の殺人事件として当時の人々に大きな衝撃を与えたのですが、さらに克美は89年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、芸能界から追放されました」(同)

 今年の『紅白歌合戦』でも、さまざまな歌手がスポットライトを浴びるが、その後の歌手活動にもしっかり注目していきたい。

『紅白』出場歌手“転落”の黒歴史! 殺人、強姦、薬物絡みの犯罪者まで

 11月16日、大みそか恒例の『NHK 紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。今年は初出場の10組を含め、紅白合わせて46組が出場。しかし安室奈美恵、小沢健二、桑田佳祐など事前の報道で予想されていた歌手の名は入っておらず、例年にも増して目玉がないと言われている。かつて紅白といえば歌手にとって夢の晴れ舞台だったが、出場後に犯罪に手を染め、転落していった者も少なくない。

「『紅白歌合戦』通算26回という出演記録を持つ大御所歌手・美川憲一も、1977年と84年に大麻で逮捕されています。7月12日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)では、逮捕された当時の裏側を赤裸々に告白。番組で美川は『興味本位もあったんだけれど、私はこれ(大麻)を知ったことによって気持ちよくなるんじゃなくて“眠るため”に使った』と語っていました。また逮捕された時の心境については『ホッとした』とコメント。逮捕後はどん底の状態から這い上がり、2009年まで19年連続で『紅白歌合戦』に出場するほどの歌手に返り咲きました。なお、“どん底”と語っていた時代も、クラブのステージ1回で100万円はもらっていたそうです」(芸能ライター)

 美川の暗い過去はかなり有名な話だが、ほかにも薬物に手を染める紅白歌手は少なくない。

「男性アイドルグループ・フォーリーブスとして1970年から7年連続の出場を果たした江木俊夫も、解散後の99年に覚せい剤取締法違反で逮捕。執行猶予付きの有罪判決が下されています。そして76年に『失恋レストラン』でデビューした清水健太郎は、曲が大ヒットして77年の『紅白歌合戦』に初出場。しかしその後、覚せい剤などの薬物で計6回逮捕されました。計15回の出場を誇るDREAMS COME TRUEの元メンバー・西川隆宏も、脱退した2002年に覚せい剤取締法違反で逮捕。さらに06年にも覚せい剤で逮捕され、二度目は懲役1年6カ月の実刑判決が言い渡されました」(同)

 紅白歌手の“転落”の形は薬物に限ったものではない。中にはより重い罪を犯し、現在も服役している歌手もいる。

「99年に『紅白歌合戦』に出場したスリーピースバンド・Hysteric Blueのナオキ(赤松直樹)は、04年に強姦・強制わいせつなどの疑いで逮捕されました。同バンドは03年より活動休止状態にあったのですが、この事件でリーダーのナオキには懲役12年の実刑判決が下り、その結果、バンドは解散を余儀なくされています。そして64年、65年に2年連続出場を果たした克美しげるは、76年に愛人女性を殺害して懲役10年。現役歌手の殺人事件として当時の人々に大きな衝撃を与えたのですが、さらに克美は89年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、芸能界から追放されました」(同)

 今年の『紅白歌合戦』でも、さまざまな歌手がスポットライトを浴びるが、その後の歌手活動にもしっかり注目していきたい。

『ドクターX』陣内孝則の「顔面ドアップ」が大不評も……視聴率は20%台キープ!

 米倉涼子主演の人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第6話が11月16日に放送され、視聴率は20.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。前週より、0.1ポイントダウンしたが、今回の第5シリーズで初の2週連続大台突破となった。

 初回は20.9%で貫禄のスタートを切ったものの、その後、19.6%、19.0%、19.1%と、よもやの3週連続で20%割れ。それでも、第5話で20.8%と持ち直していた。第6話までの平均は20.0%ジャストで、今シリーズの全話平均が大台をキープできるかどうかは、後半の数字にかかってくる。

 第6話は、冒頭から、東帝大学病院外科副部長・猪又孝役の陣内孝則の顔面ドアップからスタート。猪又はVIPである政治家のオペに臨んだが、術後の経過が思わしくなく、クレームが入る。彼は、フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の不手際で手術に時間がかかったのが原因とウソをついて責任逃れを図り、さらに食ってかかった博美を老獪な根回しで“出禁”にしてしまう。これにより、博美は同志の絆で結ばれていた外科医・大門未知子(米倉)とも険悪な雰囲気になるのだ。

 蛭間重勝病院長(西田敏行)は不在で、猪又は院長代理としてやりたい放題。そんな中、未知子と博美は、行きつけの中華料理店の店主・六浦良夫(平泉成)の妻・敦子(松金よね子)のオペに臨むが、手術直前、膵臓に複数の腫瘍がある良夫が吐血して倒れ、同時オペの緊急事態に突入する。未知子は執刀医を若手の西山直之医師(永山絢斗)に託し、良夫のオペに向かうが、そこで執刀していたのは猪又だった。未知子は強引に執刀医を代わったものの、麻酔科医がおらず、自ら麻酔の操作もする状況に陥ってしまう。そんな折、敦子の手術を終えた博美が駆けつけ、良夫のオペは無事成功。未知子と博美も仲直りする……という展開だった。

 初回から、「演技がヘタすぎ」「『ドクターX』には合わない」などとして、シリーズファンからバッシングされていた陣内。前回の第5話では、「地方での講演」名目で出演シーンがなく、視聴率も4週ぶりに20%の大台に回復していた。第6話では、その陣内がストーリー上のメーンキャストとなり、視聴率急降下の不安もあったが、最低限の下落で済んだようだ。

 しかし、ネット上では「いきなり陣内のアップからなんて、やめてほしい」「陣内がいるだけでうっとうしい」「陣内が出てるだけで不愉快。陣内では、西田の役どころにはなれない」「陣内が出てくるだけでイライラする。先週はいなかったから、じっくり見られたけど……。出番を減らしてほしい」などとして、“陣内不要論”があらためて噴出中。

 同シリーズは第1シリーズ(2012年)こそ、平均19.1%で大台に乗らなかったものの、それ以降は、第2シリーズ(13年)が23.0%、第3シリーズ(14年)は22.9%、第4シリーズ(16年)も21.5%と3シリーズ連続で大台をキープしている。今まで通り、CMスポンサー企業との良好な関係を維持するためには、20%台に乗せられるかどうかが重要な問題だ。

 次回、23日放送の第7話には、外科医・原守(鈴木浩介)の元恋人である米国人外科医役として、シャーロット・ケイト・フォックスがゲスト出演する。ゲストが誰であれ、高視聴率をキープするためには、視聴者の要望を素直に聞いて、陣内を“排除”するしか道はないのだろうか。
(田中七男)

三遊亭円楽、ラブホ不倫の相手とまた撮られた!! 涙の謝罪会見も「肉体関係続いてる」のウワサ

 昨年の“不倫騒動ラッシュ”の中でも、笑い交じりの謝罪会見を開いて注目を集めた三遊亭円楽が、またしても週刊誌のお世話になってしまった。当時不倫関係を報じられた40代女性と、現在でも交流頻度を変えずに会っているそうだ。もはや周囲の人々も、男女の関係であることは確信しているというが……。

 昨年6月、円楽の不倫をスクープしたのは「フライデー」(講談社)だった。落語界の大御所の“ラブホデート”報道は世間に大きな衝撃を与え、当人は直後、涙ながらに謝罪会見に臨んでいた。

「会見では謝罪の弁とともに、妻からは『仕事を頑張りなさい』と励まされたこと、さらには『今回の騒動とかけまして、東京湾を出ていった船と解きます。(その心は)コウカイの真っ最中』などと謎掛けを披露。全ての責任は自分にあると認めながら、笑いまで取ったということで、『謝罪会見の見本』などと、一部マスコミから称賛されていたものです」(スポーツ紙記者)

 そんな中、11月14日発売の「フラッシュ」(光文社)には、不倫相手とされた女性と円楽が、福岡県内でゴルフに興じるツーショットが掲載された。

「女性の宿泊先は、円楽の公演の宿舎となっているホテルで、円楽の落語も見に行っていたとされている。また、関係者の“2人の関係は仲間内では暗黙の了解”という証言からも、いまだ関係は解消していないことがうかがい知れます」(同)

 同誌の直撃に、円楽は「絶対ツーショットでは会ってない」などと、不倫を全否定。女性には「仲間意識」があるとして、周囲も理解を示していると釈明した。

「しかし『フラッシュ』にせよ、周囲の関係者にせよ、もう肉体関係はないと信じている者は皆無でしょう。昨年、同様に不倫を謝罪した桂文枝もそうですが、彼らには『女遊びは芸の肥やし』という考えが、今でも深く根ざしている。スポンサーの降板など、リスクも理解しているはずですが、本心は『なぜ批判されるのか理解できない』といったところでしょう。今回の記事は決定的な証拠を押さえられていないだけに、本人としてはひと安心なのでしょうが……」(テレビ局関係者)

 もうラブホテルにこそ二度と入らないだろうが、それでも次に決定的報道が出れば「終わり」となるだけに、あらためて自身の行動のリスクを認識してほしいものだ。