「クソCMが」「auの三太郎なら見たい」ソフトバンク“白戸家”映画化が大不評!

 12月9日より、SoftBankによる人気テレビCM「白戸家」シリーズを60分にまとめた映画『白戸家の10年 the CMovie』が上映される。CMの映画化という斬新な試みには、「どんなものか、ちょっと見てみたい」「なかなか面白いことするなぁ」と期待する声もちらほら。しかしそれ以上に、ネット上では大不評を買っているという。

 同映画は「白戸家」シリーズの10周年を記念して制作された作品。「新宿バルト9」や「梅田ブルク7」など各地の映画館で上映され、料金は一律1,000円となっている。公式サイト上では出演者の特別映像が公開されており、上戸彩は「私たちにとっての宝物」「みなさんの心に届くといいな」と語っていた。

「10年続いた『白戸家』シリーズですが、最近では終了を仰々しく匂わせるようなCMを制作して『滑ってる』『痛々しい』と話題になっていました。また『最近飽きてきた』という人も多い中で、まさかの『有料でCMを見せる』という試み。これには『あの駄々滑りなクソCMが映画化? 正気か? とっとと終わってくれ!』『白戸家の映画化とか、わけわからん』『これを上映して何のメリットがあるのか』などといった声が続出しています。ちなみに公式サイト上の特別映像では、竹内涼真が『果たして映画館で見る意味があるのだろうか』とコメント。杉咲花もわざとらしい泣きの演技で映画を紹介した後に『まだ見てないんですけど』という台詞を披露しており、世間の反応を予測して公式が露骨にハードルを下げにきている印象を受けます」(芸能ライター)

 何かと叩かれがちな「白戸家」シリーズ。ストーリーに連続性のあるCMの先駆けとして人気を獲得してきたが、最近は他社に押されつつあるようだ。

「劇場映画化への大不評を受けて、SNSなどでは『ちょっと前は一世を風靡していたソフトバンクのCMだけど、最近はauの猛攻に押されちゃってるんじゃないの?』と指摘する人も。auは金太郎(濱田岳)、桃太郎(松田翔太)、浦島太郎(桐谷健太)を中心に世界観を広げていくテレビCM『三太郎シリーズ』を放送して人気を博しています。同シリーズは桐谷の『海の声』や菅田将暉の『見たこともない景色』など、CMで俳優が披露した楽曲も大ヒット。そのためネット上では『白戸家よりも三太郎シリーズの方が映画館で見たい』『三太郎とか鬼ちゃんとかの映画作ってほしいなぁ……』『どう考えても三太郎シリーズの方が映画向きで面白そう』といった声も寄せられてます」(同)

「ペプシの桃太郎を映画化しようぜ! 小栗旬のやつ」「日清のサザエさん映画化してほしい」との意見も聞こえているが、10年目に突入した「白戸家」シリーズは今後どのような展開を見せるのか、注目していきたい。

マツコ・デラックス、体調不良は深刻!? 局関係者が「テレビから消える」とウワサする理由

 11月に入院が伝えられたマツコ・デラックス。すでに退院して仕事復帰も果たしており、業界内外から安堵の声が聞こえるが、その一方で「現在、芸能生活の岐路に立たされている」(テレビ局関係者)という指摘もある。

 マツコは三半規管にウイルスが入ったことで「めまい症」を患い、11月10日に入院したと報じられた。同13日の生放送番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)は欠席するなどしたが、16日には所属事務所が「現在は体調も良くなり、お仕事を再開させて頂けるまで回復いたしました」と、公式サイトで報告。

「その後、マツコは休養を経て、20日の『5時に夢中!』で生放送に復帰し、『全然、元気です』とコメント。27日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも入院の経緯や真相を語るなどしました。一見いつもと変わらぬ姿に、ネット上には『マツコさんが元気そうで何より』といった祝福ムードが広まっていたんです」(スポーツ紙記者)

 マツコはもともとテレビ番組で「健康診断を受けても異常がない」「血液サラサラ」などと“健康アピール”をしていたが、2012年放送の『月曜から夜ふかし』では、医師から「血管がドロドロに詰まっている」「早急になんとかしないと」と言われていた。そして今回こうして体調不良が公になったことで、今後の芸能活動に影響が出る可能性が浮上しているという。

「入院と前後して、マツコが今後『仕事を見直していきたい』と考えているらしいという話が、テレビ局関係者の間で取り沙汰されるようになりました。体調不良が重なれば、テレビから徐々に消えていくことになるのでは。仕事を断らないことで有名なマツコですが、今までのような稼働をずっと続けていくことに、少なからず不安があるのかもしれません」(同)

 さらにマツコの体調をめぐっては、一部テレビ局でこんな説もささやかれていたという。

「医師からは、常々体重管理を勧められていたそうです。しかし、宅配ピザチェーン『PIZZA-LA』のCMキャラクターの仕事など、マツコ本人は『この体形あってこそキャスティングされた』と自覚しているそうで、過度なダイエットは避けざるを得ない状況なのです。そこは“プロ根性がある”と認められるべきところですが、今回の入院によって、今後は『仕事を取るか、健康を取るか』という選択肢を突きつけられてしまいました」(同)

 マツコについて、ルックスよりも性格や言動を支持するファンも多いはず。果たして当人は、最良の選択を決断できるのだろうか。

浅野忠信の父、覚せい剤逮捕直前の怪……Facebookに残された“支離滅裂”な舞台挨拶報告

 浅野忠信の父であり、所属事務所「アノレ」代表である佐藤幸久氏が、覚せい剤使用容疑で逮捕された。アノレは、浅野以外にも、加瀬亮、新井浩文といった人気俳優を擁する事務所であり、また現在浅野は、民放で初の連続ドラマ主演中だけに、芸能界には大きな衝撃が走った。

 佐藤容疑者は11月下旬深夜、渋谷区道玄坂でパトロール中の警察官から職務質問を受け、覚せい剤の吸引器を隠し持っていたことが判明。その後、尿検査を受け、薬物反応が出たため逮捕されたという。

 佐藤容疑者のFacebookの最新投稿を確認すると、新井が登壇した、映画『斉木楠雄のΨ難』舞台挨拶の様子が紹介されている。その内容は、「大ヒット!です なんといっても 大ヒット!!なもんでして お呼びがかかりました よろこんで 大ヒット!!!男 アノレの大ヒット俳優!!!!」などと、やや支離滅裂な文章で、さらには「新井浩文」の名前が「新井浩史」と間違われている。

「日付を見ると、逮捕される直前の投稿で、ハイテンションなのは薬物の影響である可能性も否めない。緊急逮捕にアノレ内も騒然となっているようで、現在マスコミの取材には対応していません」(スポーツ紙記者)

 浅野は、現在放送中の『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)で、自身初となる民放連ドラ主演を務めている。父の逮捕は、放送に影響はないと伝えられたが……。

「佐藤容疑者は器具を持ち歩くほどの常習者とされるだけに、浅野本人が覚せい剤使用に関して、何ひとつ知らなかったとは考えにくい。所属タレントを代表して、今後謝罪コメントを出すのではないかと予想されています」(同)

 気になるのは、今後の浅野の活動に何らかの影響が出るのか、という点。芸能プロ関係者の間では「まったくないとは言い切れない」といわれているようだ。

「幸い事務所は、家族経営をしているわけではないし、優秀なマネジャーが2人所属していることから、人員流出や閉鎖ということはないでしょう。佐藤さんにしても、“静かに闘志を燃やす映画人”といった人柄だけに、再起する可能性は高いと思います。しかし浅野個人に関しては、今後スポンサーがつくような仕事を見送られてしまう可能性は否定できません」(芸能プロ幹部)

 先日はヒルクライム・DJ KATSUが逮捕されたばかり。年末には、影響力を持つ著名人の薬物逮捕が続くものだが、果たしてさらなる逮捕者は出てしまうのだろうか。

浅野忠信の父、覚せい剤逮捕直前の怪……Facebookに残された“支離滅裂”な舞台挨拶報告

 浅野忠信の父であり、所属事務所「アノレ」代表である佐藤幸久氏が、覚せい剤使用容疑で逮捕された。アノレは、浅野以外にも、加瀬亮、新井浩文といった人気俳優を擁する事務所であり、また現在浅野は、民放で初の連続ドラマ主演中だけに、芸能界には大きな衝撃が走った。

 佐藤容疑者は11月下旬深夜、渋谷区道玄坂でパトロール中の警察官から職務質問を受け、覚せい剤の吸引器を隠し持っていたことが判明。その後、尿検査を受け、薬物反応が出たため逮捕されたという。

 佐藤容疑者のFacebookの最新投稿を確認すると、新井が登壇した、映画『斉木楠雄のΨ難』舞台挨拶の様子が紹介されている。その内容は、「大ヒット!です なんといっても 大ヒット!!なもんでして お呼びがかかりました よろこんで 大ヒット!!!男 アノレの大ヒット俳優!!!!」などと、やや支離滅裂な文章で、さらには「新井浩文」の名前が「新井浩史」と間違われている。

「日付を見ると、逮捕される直前の投稿で、ハイテンションなのは薬物の影響である可能性も否めない。緊急逮捕にアノレ内も騒然となっているようで、現在マスコミの取材には対応していません」(スポーツ紙記者)

 浅野は、現在放送中の『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)で、自身初となる民放連ドラ主演を務めている。父の逮捕は、放送に影響はないと伝えられたが……。

「佐藤容疑者は器具を持ち歩くほどの常習者とされるだけに、浅野本人が覚せい剤使用に関して、何ひとつ知らなかったとは考えにくい。所属タレントを代表して、今後謝罪コメントを出すのではないかと予想されています」(同)

 気になるのは、今後の浅野の活動に何らかの影響が出るのか、という点。芸能プロ関係者の間では「まったくないとは言い切れない」といわれているようだ。

「幸い事務所は、家族経営をしているわけではないし、優秀なマネジャーが2人所属していることから、人員流出や閉鎖ということはないでしょう。佐藤さんにしても、“静かに闘志を燃やす映画人”といった人柄だけに、再起する可能性は高いと思います。しかし浅野個人に関しては、今後スポンサーがつくような仕事を見送られてしまう可能性は否定できません」(芸能プロ幹部)

 先日はヒルクライム・DJ KATSUが逮捕されたばかり。年末には、影響力を持つ著名人の薬物逮捕が続くものだが、果たしてさらなる逮捕者は出てしまうのだろうか。

「やっぱり男前」「ギャルメイク」りゅうちぇる&ペコ、交際当時の写真公開で大反響

 モデルでタレントのりゅうちぇる(22)が自身のTwitterで、妻のモデルでタレントのぺこ(22)との交際3年5カ月記念日を祝福する内容を投稿した。

 りゅうちぇるらしいコメントと共に公開された交際当初の初々しい2ショット写真に、ファンから「記念日おめでとうございます!」「おめでとう。2人みたいになりたいなっていつも憧れています」「結婚した後も、交際記念日を祝うってステキですね。そんなカップルになりたいです」と祝福の声が殺到した。

 また、現在のイメージとは異なる2人の姿に、「りゅうちぇる男前。やっぱりイケメンなんだなーと実感しました」「ぺこちゃんのギャルメイク懐かしい! このときもかわいい〜」「りゅうちぇる、前髪おろすと幼く見えるね、かわいい!」との声も寄せられた。

 モデル活動やバラエティー番組と大活躍中の2人。入籍から約1年たつが、変わらないかわいらしい2人のスタイルにあこがれを抱くファンも多い。これからも“理想のカップル”として輝き続ける2人を応援したい。

小栗旬、松嶋・反町夫妻、蓮舫……有名人が起こした「ご近所トラブル」事件簿

 モデル・森泉が飼っているペットの悪臭が、町内会で話題になっていると「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。森のように、有名人がさまざまな理由で「ご近所トラブル」を引き起こしている例は意外と多い。

「参議院議員の蓮舫は、ペット絡みのご近所トラブルを巻き起こしていたと『週刊新潮』(新潮社)が今年2月に報じました。同誌によると、蓮舫の母親が3匹いる犬のうち2匹にリードをつけず散歩をしていた上に、散歩中に犬がした糞を始末しないことから、近隣住民が激怒しているといいます。この住民は町内会長を通して蓮舫家に申し入れたようですが、蓮舫からの返事はなし。蓮舫本人は“糞の放置”を否定しているのですが、ネット上で『ノーリードな時点でアウト』『犬は悪くない。飼い主が悪い』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 また2012年には、松嶋菜々子と反町隆史夫婦もペットでご近所トラブルを起こしていたという。

「『女性セブン』(小学館)によると、松嶋・反町夫妻が飼っていたドーベルマンが同じマンションの住人に噛みついてしまったらしく、裁判沙汰に発展しました。しかし、裁判を起こしたのは噛みつかれた住人ではなく、不動産管理会社。その理由は『噛みつかれた住民が契約半ばでマンションから出て行ってしまった』からで、約5,000万円の賠償金を求めたようです。13年に終わったこの裁判で、東京地裁は夫妻に385万円の支払いを命じ、二審ではそれが1,725万円に増額しました」(同)

 ほかにも、俳優・豊川悦司は“騒音”でご近所トラブルを起こしていたと14年に報じられている。

「13年頃から湘南に豪邸を新築していた豊川でしたが、近所の人から工事中の騒音がうるさいとクレームが入り、工事がたびたび中止になっていたそうです。このご近所トラブルを報じた『女性自身』(光文社)が、クレームを入れた70代の住人に話を聞いたところ『前の家を壊してるときから、音は相当うるさかった』『クレームがあるときは施工業者に言ってるの。言ってみたら、やっぱり静かになったんだよ。あんな有名人がって、腹は立ってるよ』との回答が。これに対しネットからは、『工事がうるさいのは当たり前じゃん……』『これじゃあ引っ越しした後も大変そうだね』と豊川に同情する声が上がっていました」(同)

 さらに「女性自身」は、16年に俳優・小栗旬の騒音トラブルも報じている。小栗が2億5,000万円をかけて建てた豪邸は、エアコンの室外機の音が相当うるさかったらしく、近所の人が警察を呼ぶほどだったという。ご近所トラブルは、いつ自分の身に降りかかるかわからないので、有名人のトラブルを教訓に細心の注意を払った方がよさそうだ。

小栗旬、松嶋・反町夫妻、蓮舫……有名人が起こした「ご近所トラブル」事件簿

 モデル・森泉が飼っているペットの悪臭が、町内会で話題になっていると「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。森のように、有名人がさまざまな理由で「ご近所トラブル」を引き起こしている例は意外と多い。

「参議院議員の蓮舫は、ペット絡みのご近所トラブルを巻き起こしていたと『週刊新潮』(新潮社)が今年2月に報じました。同誌によると、蓮舫の母親が3匹いる犬のうち2匹にリードをつけず散歩をしていた上に、散歩中に犬がした糞を始末しないことから、近隣住民が激怒しているといいます。この住民は町内会長を通して蓮舫家に申し入れたようですが、蓮舫からの返事はなし。蓮舫本人は“糞の放置”を否定しているのですが、ネット上で『ノーリードな時点でアウト』『犬は悪くない。飼い主が悪い』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 また2012年には、松嶋菜々子と反町隆史夫婦もペットでご近所トラブルを起こしていたという。

「『女性セブン』(小学館)によると、松嶋・反町夫妻が飼っていたドーベルマンが同じマンションの住人に噛みついてしまったらしく、裁判沙汰に発展しました。しかし、裁判を起こしたのは噛みつかれた住人ではなく、不動産管理会社。その理由は『噛みつかれた住民が契約半ばでマンションから出て行ってしまった』からで、約5,000万円の賠償金を求めたようです。13年に終わったこの裁判で、東京地裁は夫妻に385万円の支払いを命じ、二審ではそれが1,725万円に増額しました」(同)

 ほかにも、俳優・豊川悦司は“騒音”でご近所トラブルを起こしていたと14年に報じられている。

「13年頃から湘南に豪邸を新築していた豊川でしたが、近所の人から工事中の騒音がうるさいとクレームが入り、工事がたびたび中止になっていたそうです。このご近所トラブルを報じた『女性自身』(光文社)が、クレームを入れた70代の住人に話を聞いたところ『前の家を壊してるときから、音は相当うるさかった』『クレームがあるときは施工業者に言ってるの。言ってみたら、やっぱり静かになったんだよ。あんな有名人がって、腹は立ってるよ』との回答が。これに対しネットからは、『工事がうるさいのは当たり前じゃん……』『これじゃあ引っ越しした後も大変そうだね』と豊川に同情する声が上がっていました」(同)

 さらに「女性自身」は、16年に俳優・小栗旬の騒音トラブルも報じている。小栗が2億5,000万円をかけて建てた豪邸は、エアコンの室外機の音が相当うるさかったらしく、近所の人が警察を呼ぶほどだったという。ご近所トラブルは、いつ自分の身に降りかかるかわからないので、有名人のトラブルを教訓に細心の注意を払った方がよさそうだ。

城島茂25歳下、いしだ壱成23歳差……「年下彼女と交際」で“キモい”と叩かれる有名人

 11月28日、放送中のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で物理教師を演じ、朝ドラ『あまちゃん』(NHK)の副駅長役でも知られる俳優・荒川良々と、女優・皆本麻帆のデートを「週刊女性PRIME」が報じた。皆本は27歳だけに、荒川は16歳年下の女性と交際していることになるが、ネット上では「この2人には結婚してほしい」との声が上がっており、比較的温かく見守られている様子。しかし、男性タレントが年の差がある若い女性と交際すると、批判の声が上がることがほとんどだ。

「現在47歳であるTOKIOの城島茂は、今年5月に25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との熱愛が報じられました。さらに8月頃には“破局”疑惑が浮上し、11月には『日刊ゲンダイDIGITAL』が城島の“ガールズラウンジ夜遊び”をキャッチ。年下彼女に振り回されストレスになっているようで、ネット上では『さすがにキモい』『おっさんが必死すぎて笑えない』などと批判されています。しかし、リーダーもそろそろ50代が見えてきているので、『早く幸せになってほしい』と願うファンも。ただ今回の交際については『女の売名だから別れたほうがいい』との助言もありました」(芸能ライター)

 城島ほどの好感度があれば同情の声も上がるが、中には本気で叩かれてしまう男性もいるようだ。

「いしだ壱成は11月15日に会見で、23歳年下の女優・飯村貴子との交際を認めました。しかし、“モラハラ”発言で女性からの好感度が地に落ちてしまっていることもあり、『エグすぎる……知らなきゃよかったレベル』『飯村貴子って19歳でしょ? 普通じゃない』との批判が噴出。11月28日発売の『女性自身』(光文社)によると、テレビ番組の収録中に、いしだがノロケ続け、父親の石田純一から『別れた奥さんの気持ちを考えないと!』と説教されたそうです。また、ファッション通販サイト『ZOZOTOWN』の前澤友作社長は、以前からタレント・紗栄子との11歳差交際が話題になっていましたが、11月24日発売の『FRIDAY』(講談社)が“17歳年下の新恋人”を報道。これにネット上では『紗栄子よりも若いのか……』とドン引きしてしまう人が相次いでいます」(同)

 年の差カップルで叩かれるのは男性ばかりではない模様。話題のお笑いコンビ“にゃんこスター”が、その良い例だという。

「にゃんこスターのスーパー3助(男性)とアンゴラ村長(女性)の年の差は11歳。交際発覚直後から、ネット上では『キモい』という声が続出していました。『ネタが面白くない』『キャラがうけつけない』『プロ意識ゼロ』などとお笑いコンビとしての資質を問う声も多いが、どちらかというと女性のアンゴラ村長が嫌いというネットユーザーが多いよう。最近は通行人を“ブス”と中傷する過去ツイートなども見つかり、女性を中心に『絶対、性格悪いでしょ』『自分のことを“可愛い”と本気で思ってそうでイタい』などと批判されています」(同)

 日ごろの好感度などでも明暗が分かれる年の差カップルだが、恋愛の形は人それぞれ。温かい目で見守っていきたい。

「14歳で人妻と」「父親は大物政治家」“隠し子”発覚で世間があぜんとした芸能人

 フリーアナウンサー・宮根誠司の“隠し子”の母親が、「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて話題になっている。宮根のように隠し子の存在が発覚し、世間を騒がせた芸能人は少なくない。

「女優の浅香光代は、2014年に大物政治家との間に子どもがいることが発覚して、大きな話題になりました。隠し子の父親は元首相のようで、福田赳夫や佐藤栄作などが候補に挙げられましたが、浅香は実名を明かすつもりはないと発言。今年9月に放送された『今夜解禁! ザ・因縁』(TBS系)では“隠し子”と対面し、父親について『墓場に入るまでは言わない』と再び明言して話題になりました」(芸能ライター)

 隠し子騒動といえば、歌舞伎役者にはよくある話だ。

「03年、市川海老蔵と元歌手のA子さんの間に隠し子がいると『女性セブン』(小学館)が報じました。海老蔵は“子どもを認知するが結婚はしない”という立場を取り、A子さんはそれを承知で女児を出産したようです。同じく歌舞伎役者の片岡愛之助も11年に隠し子報道がありました。愛之助はこの報道後、会見で事実だと認め、相手は20代の頃交際していたホステスの女性だと明かしました。子どもは認知していないようなのですが、養育費は支払っているといいます」(同)

 ほかにも、シンガーソングライターのGACKTは、12年に隠し子がいると報じられた。

「GACKTの相手は、深夜番組でアシスタントを務めたこともある元タレントの女性とみられています。女性が妊娠をGACKTに告げたところ、『子どもは認知しない』『日本から出ていく』という条件で、経済的に不自由がないよう生活の面倒を見ることにしたそうです。現在、女性はカナダの超高級コンドミニアムに住んでいるとウワサされています」(同)

 また、衝撃的だったのが、千葉真一の息子で俳優の新田真剣佑。改名前の“真剣佑”時代に隠し子騒動を起こしている。

「新田の隠し子騒動が巻き起こったのは16年頃。『FRIDAY』(講談社)が報じたところによると、新田はロス在住の30代半ばの日本人女性と深い関係になり、その女性が新田との間にできた女児を出産したそうです。当時、新田は14歳、30代女性は人妻ということで、ネットからは『どこをつついてもヤバイところだらけ』『14歳でって世も末。呆れた』といった声が。新田側はこの騒動を『事実無根』と真っ向から否定していますが、『火のない所に煙は……』『そりゃまあ“事実です”とは言えないだろうね……』などの声も上がっています」(同)

 隠し子報道で世間を騒がせた芸能人たち。発覚後の態度や子どもへの対応によって、その人間性が問われる場合もある。宮根はニュースを伝える立場にあるのだが、自身の騒動に言及することはあるのだろうか?

ディーン・フジオカ、「グルメロケ」でファン離れ加速!? 「ワガママ」「上から目線」と酷評

 11月30日の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、ディーン・フジオカの「超絶こだわりグルメロケ」第3弾が放送されたが、ネット上では「どんどんディーンが苦手になっていく」との声が広まっている。

 ディーンは12月1日公開の映画『鋼の錬金術師』の宣伝のため、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介とともに出演。“食”にこだわりを持つディーンは今回、火鍋を食べるロケを行った。

「ディーンは過去にも同番組で、フォーやバクテー(シンガポールやマレーシアの煮込み料理)の店を訪れており、今回はその第3弾でした。ただ、こだわりが強すぎて毎回“店の味”に納得ができず、この日も火鍋を食べて首を捻ったり、自らタレを調合し直したりしたんです」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上には「面倒くさい男」「こだわりっていうかワガママじゃない? イチャモンつけるなら外食しなければいいだけ」「ディーンの上から目線がウザいからテレビ消したわ」といった批判が噴出。また、もともと同企画を快く思っていなかった視聴者からは、「この企画嫌いなんだけど、これ見てディーンのこと好きになる人いるのかな?」という疑問の声も上がっていた。

「ディーンといえば、現在放送されている『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で武井咲とW主演中ですが、初回から平均視聴率1ケタ台を連発し、最新の第6話では4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、自己ワーストを更新。こうした流れもあってか、『最近、ディーンの好感度下がりっぱなし』『イケメンなのに、なんか演技もキャラも寒くて苦手なんだよな』『一時期もてはやされたけど、いつまでも人気があると思ったら大間違い』など、厳しい意見も増えています」(同)

 とはいえ、ディーンが12月1日の『あさイチ』(NHK)に登場した際は、ネット上にはファンの好意的なコメントが目立った。

「ディーンは2015年に同局の連続テレビ小説『あさが来た』で五代友厚役を演じ、出演が終わった後は『五代ロス』という言葉が生まれるほどの人気ぶりでした。『あさイチ』の視聴者にも“五代ファン”が多かったようですが、一方で『五代様の時のディーン旋風が懐かしい』と、すでに“過去の人”として捉えているような書き込みもみられました」(同)

 かろうじて“五代効果”が残っている今、ディーンは民放のバラエティで“濃いキャラ”を出すのは控えた方がいいのかもしれない。