暴行事件、ビール瓶で殴打、器物破損……「飲酒」で大失敗した芸能人たち

 サッカーの元日本代表選手として知られている前園真聖が、10年間交際していたというダンサーの女性と結婚。前園といえば、2013年に酒に酔った状態で暴行事件を起こして逮捕・活動自粛に追い込まれたことで知られ、トラブル以降は禁酒していたという。そんな心を入れ替えて見事に結婚というゴールを決めた前園だが、“飲酒で大失敗”した有名人は数知れない。

「17年、角界に激震を起こしたのが、元横綱でモンゴル出身力士の日馬富士による事件です。10月に始まった秋巡業のさなか、酒席で、同郷の力士である貴ノ岩に暴行を加えたとして、自ら引退届を出す結果となりました。11月19日に行われた日馬富士の引退会見では『お酒を飲んだからこその事件じゃない』と弁明したものの、かねてより酒癖の悪さを問題視されていたと報じるところもあったようです」(スポーツ誌ライター)

前園のように、復活の猶予が与えられるのであればまだ救われるが、引退となっては悔やみきれないだろう。一方で、過去に“事件”を起こしたにもかかわらず、反省の色が見られない俳優も。

「15日放送の『堂本兄弟2017 聖なる夜がやってくるSP』(フジテレビ系)にゲスト出演した坂上忍が、トークの流れから飲酒について尋ねられると『今日も(酒を)入れてますよ』と告白。MCを務める『バイキング』(同)の放送後に飲酒し、その後に『堂本兄弟』の収録となったため酒が入った状態での出演になったようです。さらには『(収録が)終わったら必ず飲む』『「バイキング」以外は(酒が)入ってる』と明かして、スタジオを驚かせていました。坂上は1995年に飲酒運転で器物破損を起こして自主的に謹慎した過去があるので、現在も続く飲酒スタイルに周囲も心配しているのではないでしょうか」(芸能ライター)

 今年6月に亡くなった小林麻央さんの病状回復を願って、闘病中は大好きな酒をほとんど飲まなかったという市川海老蔵。そんな海老蔵も、過去に飲酒トラブルを起こした経験がある。

「海老蔵は10年に酒の席で暴行被害に遭い、骨折や前歯が折れるなど全治6カ月の重傷を負って歌舞伎公演をキャンセル。事件後には父親の市川團十郎が『本人の自覚のなさに怒りを感じる』と謝罪したことも話題になりました。事件は悪酔いした海老蔵が、関東連合のメンバーに対して灰皿に入れたテキーラを飲めと強要したことが原因だった、と報道されています。海老蔵は事件以降禁酒も行いましたが、愛する妻を失い、再び過度な飲酒に走らないか心配なところです」(同)

 飲酒トラブルを起こしたのは、ジャニーズ事務所所属の人気タレントも例外ではない。

「14年に器物破損で書類送検されたのが山下智久。彼は元KAT-TUNの赤西仁が中心となる“赤西軍団”のメンバーで、事件当日も関ジャニ∞の錦戸亮を含むメンバーと飲酒。その後六本木の路上で男女と口論になり、その様子を撮影した女性の携帯電話を山下が奪ったとされています。赤西軍団によるトラブルはファンに衝撃を与え、大きな話題になりました」(同)

 酒の誘惑が多くなる年末年始。くれぐれもトラブルを起こさないよう、気をつけてもらいたいものだ。

“劇場ガラガラ”の惨状……映画関係者があきれ返った「大コケ映画」3作品とは?

 2017年も多くの人気俳優・女優の主演映画が公開されて話題を集めたが、いざフタを開けてみると“大コケ”が取り沙汰された作品も少なくなかった。今回は、業界関係者をガッカリさせた大爆死映画を調査した。

「山崎賢人と広瀬アリスがW主演した『氷菓』(11月3日公開)は、上映館数225館ながら、初週の映画ランキングから圏外という大爆死ぶり。同作は人気推理小説シリーズの第1作を実写化したものですが、キャスト発表の時点で、原作ファンから『山崎も広瀬もイメージが違う!』などと指摘されていました」(映画ライター)

 公開後も、映画を見たネットユーザーから「原作の良さが台無し」「クソ映画!」といった酷評が飛び交ったが、そもそも近年“実写モノ”が続いている山崎に対して「もう飽きた」と拒否反応を示す者も。山崎主演作では、8月公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』も、全国323館という大規模公開ながら、初登場5位止まりで、こちらも大コケと揶揄されていた。

 山崎同様、昨今数多くの作品に主演している土屋太鳳も、9月1日に公開された『トリガール!』で大惨敗を喫している。

「鳥人間コンテストに挑む若者たちの姿を描いた『トリガール!』は、全国238館でスタート。大々的に告知を行っていた印象ですが、初週から圏外という結果に、ネット上では『ここまで盛大にコケるとは』『公開直後なのに、劇場はガラガラ』などと、あきれられていました」(テレビ局関係者)

 内容に関しても「大げさなノリにシラけた」「ヒロインがうるさい」と、厳しい意見が多かったようだ。

「昨今、土屋アンチが増えており、それも興行成績が伸び悩んだ原因なのでは。土屋は共演俳優との“仲良しアピール”が目立ち、各俳優ファンを中心に『あざとい』と反感を買っているんです。本人は現在もスタンスを変えずにやっているので、今後の作品ではさらなる惨状が繰り広げられる可能性が高いです」(同)

 最後は、ベテラン俳優が監督に初挑戦した結果、大爆死した作品にも触れておこう。

「6月17日に、水谷豊が主演および初監督を務めた映画『TAP THE LAST SHOW』(全国88館)が公開されました。水谷といえば、人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)シリーズの主人公・杉下右京役のイメージが強く、現在放送中の『season16』も2ケタ台を連発するなど絶好調。そんな水谷が40年前から構想を練っていたというのが、この『TAP THE LAST SHOW』でした」(映画関係者)

 同作はタップダンスを題材にしたもので、水谷は自らメガホンを取るとともに、主人公の元タップダンサーを演じた。オーディションで300人を超えるダンサーの中から5人のメインキャストを選ぶなど、かなりの熱が入っていたようだが……。

「初週のランキングに食い込むことを逃したばかりか、まったく話題を呼びませんでした。映画レビューを見ると、さすがに『ダンスは見ごたえがあった』と評価されていたものの、肝心の内容については『40年温めた話にしては、ありきたりなストーリー』『映画じゃなくて、ダンスショーにした方が良かった』『水谷の自己満作品だね』といった書き込みが散見されました」(同)

 映画自体が「斜陽産業」といわれる昨今だが、ヒット作とともに“伝説”となる大コケ映画は、今後も続出することだろう。18年にこの不名誉な称号を与えられてしまう作品は、果たしてどれだけ生まれてしまうのか。

サイゾーウーマンが勝手に表彰!! 2017年タレントたちの“衝撃画像”を一挙紹介~!

 まもなく終わりを迎える2017年。今年も「安室奈美恵の引退表明」「アンジャッシュ・渡部建&佐々木希の結婚」「清水富美加の“幸福の科学”出家騒動」「松居一代のフナ(船越)ノート告発」など、珠玉の芸能ニュースが世間を騒がせた。サイゾーウーマン編集部は、こうしたビッグスキャンダルの火種を見つけるために、日々ネット上のタレントブログやTwitter、インスタグラムをウォッチしているのだが、中には「ニュース性はまったくないものの、ただただインパクトが強い写真」を発見してしまうことがある。今回は、そんな誰からも注目されず、ひっそりと忘れ去られている芸能人の“名もなき衝撃写真”を一気出し! 編集部員の心をグッとつかんだ “2017年の1枚”を勝手に表彰する。

■受賞者:成宮寛貴
「これこそが、ありのままの寛貴」

 16年12月9日に突然芸能界を引退した成宮寛貴が、今年7月、突如インスタグラムに舞い戻ってきた。風景写真やインテリア、食事以外にも、頻繁に成宮自身の写真がアップされており、引退に涙したファンの心のよりどころになっている。しかし、12月上旬に公開された入浴中と見られるセクシーショットは、芸能活動をしていた頃とは一変、ワイルドさが増し増しの仕上がりで、ファンの間でも波紋を呼ぶことに。元巨人軍・屋鋪要をリスペクトしているかのようなヒゲ、たくましく黒々とした鼻穴、額に浮き出る皺……どことなく“二丁目”を彷彿とさせるショットには「ウケ狙い説」「成宮なりの変顔説」もよぎったが、成宮が芸能界のしがらみから解き放たれ、第二の人生を“ありのまま”で歩み始めた証しだと受け止めたい。

<2017年の1枚秘話>
 昨年12月、「フライデー」(講談社)に、薬物使用疑惑を報じられ、急転直下で引退を発表した成宮。元交際相手を自称する男性がネット上に現れ、騒動の真相を暴露すると息巻いていたものの、成宮とのメッセージのやりとりをTwitterで公開した後は、情報を握っていることを匂わせつつライブ配信を行いプチ有名人を気取りだし、結局そのまま姿を消すことに。成宮は、スウェーデンに移住したといった報道もあったが、一部では、芸能界復帰を諦めていないとささやかれている。元交際相手が雲隠れした今こそ、一気にカチコミをかけるタイミングなのかもしれない。

■受賞者:加藤茶
「自我を取り戻した稀代のコメディアン加藤茶」

 ドリフターズの加藤茶が11月、ブログに志村けんとのツーショット写真を公開した。茶は1本毛の生えた禿頭ヅラにチョビヒゲをつけ、シムケンは赤ら顔でスーツ姿を身にまとう往年のコントスタイル。『8時だよ!全員集合』(TBS系)『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』(同)で、2人の爆笑コントを親しんできた人にとっては、胸が熱くなるはずだ。さらに茶はこの写真に「お久しぶりです。みなさん、お元気でしたか?オイラは志村とコントをしました。やっぱり志村とコントをするのは楽しいです」という素朴なメッセージを添えている。11年、45歳年下の綾菜と結婚して以来、“若い女に現を抜かす爺”という残念なイメージばかりが際立っていたが、その生き様から発せられるキナ臭さをたちまちに脱臭する1枚となった。

<2017年の1枚秘話>
 11年のブログ開設当初は、可愛らしい愛犬の様子や、綾菜の手料理(ご丁寧にもそのレシピも)、はたまた読者への「今悩んでる君に…生きてれば絶対良いことはあるんだよ!」といった毒にも薬にもならない応援メッセージなどを、毎日のように更新していた茶。しかし最近では、月1~3回の更新頻度に激減。以前はブログ下部に貼られていた「嫁さんブログこちら」のリンクも見当たらない状況だ。綾菜に染まりきっていた茶が、徐々に自我を取り戻しているように見える。禿頭ヅラの中心部から伸びるたくましい一本毛には、“加藤茶、此処に在り”という力強いメッセージすら感じるのだ。

■受賞者:藤田紀子
「故二子山親方も愛した(であろう)紀子の美脚」

 故二子山親方(元大関貴ノ花)の元妻で、若貴兄弟の母として知られる藤田紀子がアツい。今年開設したブログでは、バレエレッスンやバリ旅行の様子、ニューネイルなど、ご機嫌な日常を紹介していたのだが、日馬富士の暴行騒動が勃発し、貴乃花親方が渦中の人となると、ブログ内容にも変化が。「次男のお宮参り」というエントリーでは、在りし日の家族写真をアップして昔を懐かしんでおり、バッシングに晒される次男を心配する母心がひしひしと伝わってきた。が、それ以上に気になってしまうのが、紀子の美脚だ。膝上10センチ以上はあると見えるミニスカートから伸びる美脚は、“子ども時代の若貴”より、絵的にインパクト大。さらに同写真の真下に、美脚が強調されるスタイルでソファに座る“古希の紀子”の写真が掲載されているのも味わい深い。いつ何時もオンナを忘れない、それが「ノリコ」である。

<2017年の1枚秘話>
 先述の日馬富士の暴行騒動以降、ワイドショーへの出演が続いている紀子。日本相撲協会が同日、貴乃花親方の理事解任と2階級降格を決議したことについて、「(貴乃花親方は)これで終わらない。これから勝負すると思います」と愛息子にエールを送っていた。現在2人が疎遠となっているのは有名な話だが、テレビを通しての母の言葉は、貴乃花にどう伝わっているのだろうか。そんな中、“若”の方の元嫁で、ハワイに移住している花田美恵子が、暴行騒動の渦中に日本入り。『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、はるか10年前の結婚当時を振り返り、「誰も守ってくれない」と言っていた。いい小遣い稼ぎになったのではないだろうか。

■受賞者:藤原紀香
「着物風ドレスで魅せるNORIKA STYLE」

 『第57回ミス・インターナショナル世界大会』の審査員を務めた藤原紀香が、ただならぬドレス姿を披露した。ゴールドの梅の刺繍が施されたビビッドなオレンジ色の着物風ドレスは、コシノジュンコが手がけたオリエンタルドレスとのこと。故・塩沢ときを彷彿とさせるヘアスタイルも相まって、ミスコン出場者を圧倒するど派手な“NORIKA STYLE”に仕上がっている。しかしながら、やはり目を引くのは、紀香の恍惚の表情である。まるで殿方をうっとりと見上げるような表情をしているが、恐らく紀香の視線の先にあるのはただの白い天井。天井相手にこの表情を作れるとは、さすが我らが紀香。今後も「梨園の妻として~」と説教を垂れる梨園関係者の度肝を抜く活躍を見せてほしい。

<2017年の1枚秘話>
 昨年3月に歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚後も、精力的に芸能活動を続けている紀香。今年12月には、スペシャルドラマ『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)で過激なベッドシーンを演じ、視聴者を驚かせた。結婚して以降、常に世間から「梨園の妻にふさわしくない」と批判され続けてきた紀香だが、ここまではっちゃけられたら、逆に批判している方がむなしくなってくるだろう。一方で紀香は“梨園の妻”活動もしっかり行っている。クリスマスイブには、歌舞伎座を訪れた団体客のお茶会に飛び入り参加し、壇上でマイクを握って演説するというしゃしゃりぶりを見せたそうだ。

■受賞者:モト冬樹
「モト冬樹の斬新すぎる画像修整」

 画像加工アプリの発展に伴い、タレントだけでなく一般人も気軽に“画像修整”をするようになった昨今。あのモト冬樹も、ブログ画像にある修整を施していることが発覚した。気になる修整箇所は頭頂部で、不自然にハートのスタンプが押されており、恐らく薄い部分を隠しているようなのだ。冬樹の頭頂部に関しては、全国民がその実状を知っているはず。にもかかわらず、ハートマークで隠さずにはいられなかった……そんな冬樹のセンシティブな一面を知るきっかけとなった。しかも、ブログ本文をよく読むと、「最近ハゲ方がはげしいので修正しております」とはっきりと断りを入れているのである。実際の顔や体形がわからなくなるほど、画像を修整しまくり、それをあたかも「これが私」と言い張る女性タレントは少なくない。彼女たちは、冬樹の実直な姿勢に何を思うのだろうか。

<2017年の1枚秘話>
 かつては、独身貴族タレントの筆頭だった冬樹だが、10年に結婚を果たしている。結婚7年目の現在もラブラブらしく、妻の由美夫人は「MOTOちゃんとのはっぴいな毎日」なるブログを更新中。六本木のミッドタウンのイルミネーションを見に行ったり、毎年お揃いのエルメスの手帳を用意したりなど、幸せそうな夫婦の日常をつづり、随所では夫のハゲイジりも忘れない。しかし、あまりにも夫婦ネタが多いため、「モト冬樹の妻」という看板で、何やらビジネスでも考えているのでは? と勘ぐってしまわずにはいられないのも確かだ。今後チェックしていきたい嫁である。

“芸能界のドン”が暗躍!! バーニング・周防社長をハッスルさせた「2017年5大ニュース」

 魑魅魍魎の芸能界において、最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前進となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、絶対的権力を掌握し、芸能界の動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長だが、あくまで裏方の人間であり、めったに表舞台には姿を現さない。ところが昨年、「週刊現代」(講談社)に“ほぼ初”というインタビューに登場し、今年は今年で「週刊文春」(文藝春秋)の直撃を2回も受けるという、これまた希少な現象が発生した。そんなドンが、2017年に、暗躍した「5大ニュース」をまとめた。

■年明け早々“引退説”を一蹴

 1月11日が誕生日のドンは、例年1月に、系列や親交の深いプロダクション社長、テレビ局幹部を集めたバースデーパーティーを開いている。今年はその席上で、引退、さらには実子にバーニングを継がせると発表するのでは、との情報が業界を駆け巡ったのだ。

「しかしフタを開けてみれば、そんなことは一切なく、それどころかドンは『会社は自分の代でおしまい』と宣言していたそう。ただ、ウワサを聞きつけた一部週刊誌は、万が一を考え、会場に張り込み、関係者の出入りをこっそり撮影していたといいます。結局、例年通りの飲み会のまま終わってしまったことで、あえなく『ドン引退』ネタはボツになってしまったようですが」(週刊誌記者)

■演歌歌手・丘みどり、『紅白』へのねじ込みに成功

 かつての『NHK紅白歌合戦』には、“バーニング枠”なるドン肝いり歌手の出演枠が多数存在したといわれるが、近年“バーニング枠”の威力は、すっかり鳴りを潜めてしまっているようだ。ところが……。

「今年はドンイチオシ女性演歌歌手・丘みどりが初出場を決めました。といっても、丘の場合はドンの個人的なオキニだったというよりも、丘の所属事務所との付き合い的な面で、プッシュすることになったようです。ちなみに、その一方で、かねてから“バーニング枠”で出場しているとされた香西かおりは、今年落選しています」(芸能プロ関係者)

■系列事務所の売れっ子・宮根誠司のスキャンダルにお達し

 かつて「女性セブン」(小学館)に報じられた不倫と隠し子騒動を、今さらになって「週刊文春」に蒸し返された宮根誠司。宮根は、バーニングプロダクション系列であるテイクオフに所属しており、ドンもこの騒動には、気を揉んでいたようだ。

「当時の記事は、宮根が愛人や隠し子の存在を独白する形でしたが、今回はお相手だった女性・Kがインタビューに応じて、宮根を“告発”する内容。これまた相当古い話で、インパクトもなかったため、報道の波紋も、まったくと言っていいほど広がりませんでした。一応、『文春』は宮根の独占インタビューの掲載まで見越していたようですが、ドンは『文春』を『天敵』認定しているだけに、『文春には絶対に対応するな!』と、各傘下事務所にお達しを出したそうですよ」(スポーツ紙記者)

■無名アーティストを猛プッシュ、『レコ大』新人賞に導く

 バーニング御用達のスポーツ紙、情報番組が、突如猛プッシュを始めたNOBU。一応今年の『日本レコード大賞』では、新人賞を獲得しているが、一時期は「ドンパワーで『紅白』初出場まで決めてしまうのでは?」と、音楽関係者を不安にさせていたそうだ。

「ドンは、天敵『文春』にNOBUの猛プッシュぶりを報じられた上に、直撃取材まで受けており、これはかなりの異常事態ですよ。なんでもドンは、寵愛する高田みづえとNOBUに交流があったことから、紹介された楽曲を『売らないとダメだ』などとプッシュすることを決めたそう。しかし、日頃から週刊誌の取材には応じるなと周囲に話しているのに、『文春』に対して『(NOBUのレコ大最優秀新人賞決定について)あー、それは100%あり得ません』と、普通に答えていたため、一部からひんしゅくを買っていました」(レコード会社関係者)

■“天敵”貴乃花親方を猛バッシング!

 若嶋津(現・二所ノ関親方)に嫁いだ高田みづえの縁から、角界にパイプを築いたドン。日本相撲協会の旧体制派へ、尋常ではないほどの肩入れをしているそうだ。

「その天敵となる貴乃花親方がとにかく許せないようで、御用達メディアに『貴乃花をバッシングしろ』と、一時期かなり強力な要請を行っていました。二所ノ関親方が入院した際には、いち早く病室に駆けつけ、テレビで放送された病院前の映像には、バッチリとその雄姿が映し出されていました。その効果もあってか、やや貴乃花親方を批判する向きも強まっていたものの、ドンからすればまだ物足りない様子。先日も貴乃花について『あいつは※※※だ』と、やや差別的な陰口を叩いていましたよ」(情報番組プロデューサー)

 18年、ドンは芸能界を舞台にどのような活躍を見せるのか。陰ながらウォッチしていきたい。

ドラマ評論家が選出、2017年イケメン俳優ベスト5! 主演より脇役を「発見する」時代に?

――『キャラクタードラマの誕生』(河出書房新社)『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ』(宝島社)などの著書で知られるドラマ評論家・成馬零一氏が、2017年のドラマで存在感を示したイケメン俳優ベスト5をピックアップ。ジャニーズ勢は皆無、そして脇役からの選出が目立つ結果となった。

1位:高橋一生
2位:竹内涼真
3位:菅田将暉
4位:健太郎
5位:浅野忠信

 ベスト5と銘打っているが、2017年に関して言えば高橋一生にはじまり高橋一生に終わったという、空前絶後の“高橋一生一人勝ち”の年だったと言える。

 元々、高橋は子役時代から活躍しているキャリアの長い俳優で、2000年代から名脇役として高い評価を得ていたが、15年の『民王』(テレビ朝日系)でクールな政治秘書を演じたあたりから注目度が急上昇。昨年の時点で人気はかなり高まっていたが、今年は坂元裕二脚本の『カルテット』(TBS系)大河ドラマ『おんな城主 直虎』連続テレビ小説『わろてんか』(共にNHK)月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)と立て続けに出演した。

 全て主役ではなく、二番手三番手のおいしいところを持っていく役柄なのが功を奏しているのだろう。押し付けがましくない存在感のため、視聴者は「私が見つけた!」と思えるのも魅力の1つかと思う。

 『カルテット』の役柄ではマスコットボーイ的な可愛さを振りまき、『直虎』では裏切り者のふりをしながら影から直虎を支える参謀役という複雑な人物像を見せ切った。しかし、その後に続いた2作に関しては、作り手の側が世間の人が求める「高橋一生」のイメージ……金持ちでクール、頭が良くて影からヒロインを支える参謀役、を安直に使っている感じが少しある。こういう役ばかりが続くと、俳優として一気に飽きられてしまうのではないか。もちろん、そういうことを織り込み済みで今は大きな流れに乗っかっているのだろうが。

 気になるのは、今後、主演級の役をいつ演じるかだろう。今の高橋は、明らかに脇だからこそおいしいという立場だったので、その見極めは難しいところである。

 イケメン俳優の新星・竹内涼真

 圧倒的な高橋一生一人勝ちの中、唯一対抗馬と言えたのが竹内涼真だろう。

 運も実力のうちというが、今年の彼は怖いくらいに役に恵まれていた。連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)のヒロインと恋愛関係になるエリート大学生の島谷役で注目が集まり、『ひよっこ』から退場したタイミングで『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に出演し、バイトに明け暮れながら画家を目指す苦学生を熱演。『ひよっこ』とは真逆の熱い役だったが見事演じきったことで役者としての幅を一気に広げた。そして池井戸潤原作ドラマ『陸王』(TBS系)ではストイックなマラソン選手を演じるという、立て続けにヒット作でおいしい役を演じることができた。

 年齢的にも本来の意味でのイケメン俳優の新星は竹内なのだろう。グラビアでは、あざといくらいにかわいい笑顔を見せており、本人も自分が王子様的存在として見られていることに、かなり自覚的なのではないかと思う。

 役者として急成長した菅田将暉

 菅田将暉に関しては、すでに若手俳優のトップとして「殿堂入り」みたいなところもあるので、ここで取り上げるのは今更という感じもするのだが、幅広い演技ができる役者に急成長していると、あらためて思う。

 00年代の窪塚洋介のような、奇をてらったカリスマキャラとしての演技ばかりが注目されがちだが、一方で映画『銀魂』の志村新八のような、凡庸な人間をしっかり演じられる幅こそが彼の最大の強みだろう。三浦春馬、高橋一生、柳楽優弥が出演する究極のイケメン大河ドラマとなった『直虎』で最後尾を飾ったのは、菅田演じる井伊直政の物語だったが、直政の「才能はあるのだが若さゆえに視野が狭くて愚かで自分勝手、でも負けず嫌いで頑張っている。そこがかわいい」という稀有なキャラクターは、今の菅田にしか演じられない泥臭くも華やかな男だった。

 4位の健太郎は、『アシガール』(NHK)で演じた若殿役が、さわやかでかっこよくて良い奴という完璧な王子様だった。この一本では、まだ俳優としての真価がわからないことも多いが、これから伸びていく俳優であることは間違いないと思う。来年が楽しみだ。

 5位の浅野忠信は、ハリウッド映画でも活躍している言わずと知れた日本を代表する俳優で、今年は木村拓哉と共演した『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)と『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)に出演。前者では人間臭い熱い演技を見せたのに対し、後者では90年代の浅野が持っていた、脱力系のカリスマ演技を披露して、往年のファンを喜ばせた。あまりドラマには出ない俳優だが、これからは露出が増えるのかと期待している。

 全体としては地上波のテレビ視聴者自体が高齢化していることもあってか、かつての『花より男子』(TBS系)のように、イケメンドラマからスターが出てくるというよりは、朝ドラや池井戸潤原作の企業ドラマの脇にいるカッコイイ人を視聴者が発見するというパターンが続いているように見える。主役ではない高橋が1位というのはその象徴だろう。

 もしかしたら、今のテレビドラマは脇役を楽しむ時代になっているのかもしれない。

 

ボブ・サップ“壮絶DV”も氷山の一角? DV・モラハラがが囁かれる男性芸能人

 12月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ボブ・サップとの交際中に“DV被害”を受けていたという女性の告発を掲載した。女性は暴行の記録、写真を公開しており、ネットユーザーも「あんなに大柄な格闘家に殴られるなんて怖すぎる」などと大騒ぎしているが、過去にも芸能界では、「DV疑惑がささやかれた男性タレント」が存在した。

「2007年に元モデル・園田未来子と再婚したキングコング・梶原雄太は、03年に一般女性と結婚し、翌04年に離婚しています。その原因の1つが梶原のDVだったとか。一部では、梶原は元妻を手で殴っていただけでなく、カミソリなどを使って危害を加えたこともあると言われています」(テレビ局関係者)

 梶原は再婚相手の園田に対しても、胸元の開いた服を禁止したり、居場所が把握できるようGPSを持たせたり……といった束縛ぶりを公言している。肉体的な暴力がないとしても、精神的な重圧に園田が押しつぶされてしまわないか心配だ。

「演技派俳優の伊勢谷友介にも、DVのウワサが。かつて交際が伝えられていた女優・長澤まさみに対し、暴言やビンタなどを浴びせていたと『週刊文春』(文藝春秋)で報じられました。さらに、伊勢谷は趣味のサバイバルゲームで使用するエアガンを、長澤とは別の元交際相手に向けて、乱射していたという話もあります」(スポーツ紙記者)

 伊勢谷は15年、映画の宣伝を兼ねて『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系、『櫻井・有吉THE夜会』)に出演した際、共演者の女優・大野いとに冷たい反応を見せるなどしたため、ネット上には「DVの疑惑が確信に変わった」といった声が続出。「ただの“Sっ気”だとしても、伊勢谷には隠す気がないのか、それとももはや無意識に言動として現れてしまうのか」(同)との声も。

「DA PUMPの元メンバー・YUKINARIは、04年~10年まで結婚していた元妻でタレントの西田夏から、離婚調停中の07年に家庭内暴力を暴露されました。しかし、最終的にYUKINARIが西田に支払った慰謝料は200万円で、子どもの親権をYUKINARIが得たと報じられたことから、マスコミの間でも『DVしたとされる男性に親権がいくなんて極めて珍しい』『西田にも何か問題があったのでは?』と“謎”が残りました」(スポーツ紙記者)

 近年は女性から男性へのDVも問題視されている。これ以上被害者が増えないことを祈るばかりだ。

安田大サーカス・HIRO、彦摩呂に竹内涼真も……2017年の芸能人「減量大賞」

編集G 2017年も残すところあとわずか。芸能ニュースを振り返ってみたんだけど、個人的に一番驚いたのは、安田大サーカス・HIROの大減量&復帰だね。15歳のときのマックス198キロから100キロ以上痩せて95キロになったんだよ!

しいちゃん 今年のナンバーワンニュースがそれ……!? まあ確かにすごいよね。HIROは17年6月に左脳室内出血で入院し、その後、実家で療養。命の危険もあったため、健康的な食事とウォーキングで減量に励み、12月20日に仕事復帰。復帰した日に出席したイベントでは「入院当時135キロ、昨日の朝は93.7キロでした。約40キロ痩せてます」と明かしてた。洋服のサイズは8Lから3Lに変わったって。

編集G あごがキュッと締まって小顔だし、目もパッチリ、鼻もスッとしてるし、あごに皮がたるんじゃったけど、それ以外は整形級に激変! 人体の可能性に驚かされるよ。

しいちゃん 12月21日に放送された『ネプ&ローラの爆笑まとめ!2017』(TBS系)では、片岡鶴太郎がローラや菜々緒の美脚ものまねを披露してたね。確かに、脚がモデル並みに細い! 片岡は「瞑想をしてみたい」と思い立って5年前からヨガを始め、体重は65キロから43キロに。食事は1日1回、朝食だけで、フルーツや野菜などを2時間かけて食べ、ヨガを1時間、瞑想を1時間してるそう。内臓脂肪は1%ぐらい、パンツは5歳用を穿いているとか。

編集G 芸能界は鶴太郎を持て余してるでしょ。

しいちゃん そんな片岡を目指しているのが、タカアンドトシのタカ。糖尿病寸前だったそうで、5月末から1日3食をサラダ中心にするダイエットで、約1ヶ月で93kgから85kgに。激やせというほどではないけど、その後もキープしてるよね。6月14日付の公式インスタグラムでは「タカ岡鶴太郎」「#目指せ38キロ!!」と綴ってる。

編集G そうなの!? タカの体形ってすごくセクシーだから、だらしない今の体をキープしてほしい。痩せようとしてるなんて、今年一番のショックなニュース……。

しいちゃん 仕事に危機感を持ってダイエットする人も。彦摩呂は、12月27日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演し、10月から始めたダイエットで約13キロの減量に成功したと明かしていたよ。「グルメ界から追い出されかけてるんですよ、太りすぎで」と、ダイエットを決意した理由を話してた。肥満治療の専門医の指導も受けており、10月の135.7キロから12月には122.8キロと、約2か月で13キロほど減量。現状、そんなに痩せたように見えないんだけど、来夏までに100キロを目標にしているそうよ。彦摩呂の場合、太りすぎててグルメレポーターなのに料理が毒のように見えちゃう。危機感持って当然。

編集G 「それ食べるんだ、やめときなよ……」って思わず言ってしまうよね。デブキャラとはいえ、プロとしてほどほどのところを維持してほしい。

しいちゃん プロとして減量成功したのは、ただいま大人気の竹内涼真。出演しているドラマ『陸王』(TBS系)は12月24日に最終回を迎えて、平均視聴率20.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を獲得。竹内はマラソン選手を演じるため、8キロ減量したと報じられてる。

編集G もともと細いのにすごい! こうして意志の力で痩せられる人がいるのに、私はどうして何をしても痩せないの……。

しいちゃん 世の中には、太りたくても太れない人もいるんだよ。12月、三浦翔平との交際が報じられた桐谷美玲は、12月18日に主演映画『リベンジgirl』のトークイベントに出席。長袖ロングドレスからでもわかるスリムさに「ガリガリ」「痩せすぎ」と言われてる。「週刊新潮」2017年12月7日号(新潮社)によれば、「本人はヤセていることを気にして常々太りたいと言っているんだけど、食べても食べても肥えないのが悩み」と言っているんだってよ。

編集G えええ〜、信じられない悩みだわ〜。それにしても、やっぱりHIROはすごい。まさかのイケメン疑惑まで飛び出しちゃうんだから、見習いたいくらいだわ。でもウォーキングは寒いので、ひたすら瞑想して、18年は片岡鶴太郎の美脚を目指します!

テレビ業界関係者が名指しする、秋ドラマで「株下げた」「オワコン化した」主演俳優・女優

 “視聴率不振”で世間を賑わせた作品も少なくない10月期の連続ドラマ。中でも、芸能関係者たちの間で「株を下げてしまった」とハッキリ認識されている主演俳優・女優は誰なのか? 

「まずは、何といっても、フジテレビの月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』で主演を務めた篠原涼子。初回の平均視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)以降、ずっと1ケタで、さらに最終回では、自己最低どころか月9史上最低単話視聴率の4.6%を記録しました」(テレビ局関係者)

 全話平均も、西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』(17年1月期)と同じ6.7%で月9の歴代ワーストタイという結果に。ネット上ではもともと「いち主婦がすぐに市議会議員に当選し、しかもあっという間に市長になるなんて非現実」などと、設定にツッコミが飛び交っていたが……。それにしても、月9史上最低はいただけない。

「それでもやはり、主演・篠原の力量不足という面も否めません。現在の篠原は“カッコイイ女”のイメージで売っているものの、芸能活動を始めた当初は、バラエティで体を張る“おバカキャラ”だっただけに、『篠原が市議会議員の役なんてミスキャスト』とも言われていたんです。視聴者に、こうした違和感を抱かれてしまうのは、篠原に難ありだったという証でしょう。しかも今回、月9史上最低女優という不名誉な肩書まで得てしまったとあって、今後の女優業が不安視されています。このまま本格的に“オワコン女優”となる可能性もありますよ」(同)

 続いて名前が挙がったのは、『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で武井咲とW主演を果たしたディーン・フジオカ。同ドラマは初回8.0%で、第6話には4.9%まで落ち込む低迷を見せた。

「2015年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』を機に大ブレークしたディーンは、歌手としての一面も持ち、今年6月には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、“日本のテレビ初パフォーマンス”を披露しました。ところが、その歌声には『微妙すぎる……』『自分に酔っていて引いちゃう』『幻滅した』と語る視聴者も少なくなかったようで、徐々にディーン人気に陰りが見え出したんです。そんな中始まった『今からあなたを脅迫します』では、視聴率低迷とともに、“アンチディーン旋風”が加速し、『いつも同じ演技』『顔で騙されてたけど、演技力ないね』といった声が噴出。朝ドラから続いていた“おディーン様フィーバー”もついに終わりを迎えました」(テレビ誌関係者)

 最後は、業界内で「今期最も評価を下げた」といわれる嵐・櫻井翔。主演ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)は初回10.1%の2ケタ発進だったものの、「局はもっと高視聴率を期待していたはず。それが、第3話の10.5%が最高で、一時は7%台まで数字が落ちてしまったんです」(テレビ局プロデューサー)

 局は途中で危機を感じながらも、櫻井のスケジュールに合わせて早期に撮影を済ませていただけに、テコ入れすらできない状況だったとか。

「土曜午後10時では、4月期にKAT‐TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』、7月期に関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』が放送され、年明けからはHey!Say!JUMP・山田涼介主演『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』が始まる予定。なんと丸1年間ずっとジャニーズドラマを放送することとなり、業界内では『あの枠は完全にジャニーズ枠になった』などと指摘されています。しかし、亀梨や錦戸のドラマ視聴率もさほど振るわず、櫻井ですらこの結果だけに、日テレは『本当にこのままジャニーズドラマを続けていいのか?』と不安になっているようです」(同)

 山田は日テレの救世主となり、株を上げられるだろうか。注目していきたい。

藤原紀香だけじゃない! ベッドシーンが「大根演技」「気持ち悪い」と酷評された女性タレント

 多くの観客や視聴者の視線をくぎ付けにする、映画やドラマのラブシーン。俳優陣の手腕も問われる重要な見せ場だが、人々を不快にさせてしまう演者も少なくないようだ。12月21日には、藤原紀香がスペシャルドラマ『眠れぬ真珠 ~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)で大胆なベッドシーンを披露したものの、ネット上では批判が噴出しているという。

「21日、28日の2週連続で放送される同ドラマですが、21日の第1夜では冒頭から藤原紀香と鈴木伸之のベッドシーンが。46歳で相変わらずのプロポーションを維持している藤原に、ファンからは『紀香様、あいかわらず綺麗!』『スタイルいいよね』といった声が上がりましたが、その一方で一般視聴者からは、『紀香のベッドシーンにもう需要はない』『鈴木伸之に同情する』と非難する声が続出しました』(芸能ライター)

 藤原と鈴木のラブシーンには「愛之助さんがかわいそう」という声も上がっており、俳優が既婚者だとファンは何かと心配してしまうこともあるようだ。

「水原希子は2017年9月に公開された映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』でラブシーンを演じたものの、相手役は妻夫木聡。彼は昨年の8月に女優のマイコと結婚したばかりとあって、ファンからは心配する声が上がりました。さらに水原はインスタグラムに妻夫木とのツーショットを公開。妻夫木も映画のPRイベントで、水原とのキスシーンについて詳細に語っていました。どちらもファンサービスだったのですが、一般の人からは『やっぱり芸能人との結婚ってきつそう』とマイコに同情する声が続出。ちなみに映画のラブシーンも『なんかリアルすぎて気持ち悪い』と不評です」(同)

 共演者との関係性や背景で視聴者をざわつかせてしまう女優も少なくないようだが、中には純粋な演技の良し悪しで批判される人も。

「15年冬に放送されたドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)では、KAT-TUN・亀梨和也と深田恭子が濡れ場を演じていました。美魔女と呼ばれている“深キョン”と大人気アイドルのラブシーンとあって、当時は放送前からファンは大注目。しかしフタを開けてみれば深田の表情の乏しさが目立ち、視聴者からは『期待してたのに深田恭子が大根すぎてがっかり』『いくら綺麗でも、ここまで演技の幅が狭いと女優としてやっていくのは辛そう』『あれ見て興奮すんのって、中学生くらいじゃないの?』『残念なラブシーン』といった苦言が上がっていました。また、深田には整形疑惑も浮上していることから『お直しで顔が動かなくなっちゃった?』という皮肉も。当初はジャニーズアイドルとのラブシーンで『ファンから叩かれるのでは?』と予想する人もいたようですが、それ以前の問題でしたね」(同)

 悲しい結果に終わってしまう女性芸能人も多いようだが、藤原のラブシーンに関しては「意外と見れる」との声もあり、ドラマ自体も好評。藤原出演の『眠れぬ真珠』の第2夜は、28日に放送予定。果たしてさらなる過激なラブシーンはあるのか? 世間の反応とともに注目していきたい。

藤原紀香だけじゃない! ベッドシーンが「大根演技」「気持ち悪い」と酷評された女性タレント

 多くの観客や視聴者の視線をくぎ付けにする、映画やドラマのラブシーン。俳優陣の手腕も問われる重要な見せ場だが、人々を不快にさせてしまう演者も少なくないようだ。12月21日には、藤原紀香がスペシャルドラマ『眠れぬ真珠 ~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)で大胆なベッドシーンを披露したものの、ネット上では批判が噴出しているという。

「21日、28日の2週連続で放送される同ドラマですが、21日の第1夜では冒頭から藤原紀香と鈴木伸之のベッドシーンが。46歳で相変わらずのプロポーションを維持している藤原に、ファンからは『紀香様、あいかわらず綺麗!』『スタイルいいよね』といった声が上がりましたが、その一方で一般視聴者からは、『紀香のベッドシーンにもう需要はない』『鈴木伸之に同情する』と非難する声が続出しました』(芸能ライター)

 藤原と鈴木のラブシーンには「愛之助さんがかわいそう」という声も上がっており、俳優が既婚者だとファンは何かと心配してしまうこともあるようだ。

「水原希子は2017年9月に公開された映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』でラブシーンを演じたものの、相手役は妻夫木聡。彼は昨年の8月に女優のマイコと結婚したばかりとあって、ファンからは心配する声が上がりました。さらに水原はインスタグラムに妻夫木とのツーショットを公開。妻夫木も映画のPRイベントで、水原とのキスシーンについて詳細に語っていました。どちらもファンサービスだったのですが、一般の人からは『やっぱり芸能人との結婚ってきつそう』とマイコに同情する声が続出。ちなみに映画のラブシーンも『なんかリアルすぎて気持ち悪い』と不評です」(同)

 共演者との関係性や背景で視聴者をざわつかせてしまう女優も少なくないようだが、中には純粋な演技の良し悪しで批判される人も。

「15年冬に放送されたドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)では、KAT-TUN・亀梨和也と深田恭子が濡れ場を演じていました。美魔女と呼ばれている“深キョン”と大人気アイドルのラブシーンとあって、当時は放送前からファンは大注目。しかしフタを開けてみれば深田の表情の乏しさが目立ち、視聴者からは『期待してたのに深田恭子が大根すぎてがっかり』『いくら綺麗でも、ここまで演技の幅が狭いと女優としてやっていくのは辛そう』『あれ見て興奮すんのって、中学生くらいじゃないの?』『残念なラブシーン』といった苦言が上がっていました。また、深田には整形疑惑も浮上していることから『お直しで顔が動かなくなっちゃった?』という皮肉も。当初はジャニーズアイドルとのラブシーンで『ファンから叩かれるのでは?』と予想する人もいたようですが、それ以前の問題でしたね」(同)

 悲しい結果に終わってしまう女性芸能人も多いようだが、藤原のラブシーンに関しては「意外と見れる」との声もあり、ドラマ自体も好評。藤原出演の『眠れぬ真珠』の第2夜は、28日に放送予定。果たしてさらなる過激なラブシーンはあるのか? 世間の反応とともに注目していきたい。