「オンエアでもカット」「挨拶無視」大物から“共演NG”を喰らったタレント3名

 ダレノガレ明美が、1月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、声優・金田朋子に共演NGを出していたことを明かした。金田のハイテンション芸や高音ボイスが「本当に嫌い」と自ら暴露したところ、そこに金田がサプライズ出演。突然の対面に動揺しつつも“仲直り”する様子がオンエアされたが、ここ最近、“共演NG”を告白したタレントは他にもいるようだ。

 2011年に芸能界を引退した島田紳助から“共演NG”を告げられていたと暴露したのは、かつて島田のMC番組『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演した重盛さと美。

「重盛は、昨年8月にAbemaTVで放送された『エゴサーチTV』内で、『紳助と某クイズ番組で共演した際、とんちんかんな回答をしてマネジャーが呼び出された』と暴露。紳助は、重盛のマネジャーに『なんでこいつを芸能界に入れたんや? 絶対売れへん』などと言ったそうで、その後、紳助の番組からオファーが来なくなったことを明かしました」(芸能ライター)

 また、昨年7月、中山秀征がMCを務める『ウチくる!?』(フジテレビ系)内では、ゲスト出演した吉田栄作が、かつて中山と“共演NG”の関係だったことを明かした。

「20年以上前の話ですが、初対面時、吉田は芸能界の先輩である中山の挨拶を無視したそうです。そこから和解するまで2年間、互いに共演NGの関係だったことが明かされました。現在ではわだかまりは完全に溶けている様子で、吉田は『僕はちゃんと挨拶しました。背中で』と笑いを取っていました」(スポーツ紙記者)

 そして、かつては恋人同士だったにもかかわらず、破局が原因で共演NGを出されているのが、メッセンジャー・黒田有と交際していた国生さゆり。

「国生は、16年の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、破局した黒田と今後共演する可能性について問われた際に『黒田さんが(共演を)嫌がってらっしゃるんですよね』と告白。黒田がバラエティなどで国生の話を出すことがあっても、うまくネタに昇華できていないためか『オンエアではどうやらカットされているらしい』といった旨の発言をして『おい、笑いにしろ!』と叫んでいました」(情報番組スタッフ)

 いずれも、NGを出したり出されたりといった当事者間の事情だが、実質的に共演NGとされているタレント同士のほとんどは、テレビ局側の“忖度”なのだという。

「タレント側から名指しで共演NGを出してしまったら、そのタレントだけでなく、所属事務所全体が『面倒事を抱えている』といった目で見られかねない。そのため“共演NG”とウワサされるケースの多くは、当事者間でトラブルがあったタレント同士がバッティングして“新たな火種”が起きないよう、局が勝手に調整したケースがほとんどです」(芸能プロ関係者)

 ダレノガレを始めとして、バラエティでイジることができる“共演NG”は、”ネタ“というところだろうか。軽々しく話題にできない”NG”ほど深刻なものだ。

「オンエアでもカット」「挨拶無視」大物から“共演NG”を喰らったタレント3名

 ダレノガレ明美が、1月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、声優・金田朋子に共演NGを出していたことを明かした。金田のハイテンション芸や高音ボイスが「本当に嫌い」と自ら暴露したところ、そこに金田がサプライズ出演。突然の対面に動揺しつつも“仲直り”する様子がオンエアされたが、ここ最近、“共演NG”を告白したタレントは他にもいるようだ。

 2011年に芸能界を引退した島田紳助から“共演NG”を告げられていたと暴露したのは、かつて島田のMC番組『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演した重盛さと美。

「重盛は、昨年8月にAbemaTVで放送された『エゴサーチTV』内で、『紳助と某クイズ番組で共演した際、とんちんかんな回答をしてマネジャーが呼び出された』と暴露。紳助は、重盛のマネジャーに『なんでこいつを芸能界に入れたんや? 絶対売れへん』などと言ったそうで、その後、紳助の番組からオファーが来なくなったことを明かしました」(芸能ライター)

 また、昨年7月、中山秀征がMCを務める『ウチくる!?』(フジテレビ系)内では、ゲスト出演した吉田栄作が、かつて中山と“共演NG”の関係だったことを明かした。

「20年以上前の話ですが、初対面時、吉田は芸能界の先輩である中山の挨拶を無視したそうです。そこから和解するまで2年間、互いに共演NGの関係だったことが明かされました。現在ではわだかまりは完全に溶けている様子で、吉田は『僕はちゃんと挨拶しました。背中で』と笑いを取っていました」(スポーツ紙記者)

 そして、かつては恋人同士だったにもかかわらず、破局が原因で共演NGを出されているのが、メッセンジャー・黒田有と交際していた国生さゆり。

「国生は、16年の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、破局した黒田と今後共演する可能性について問われた際に『黒田さんが(共演を)嫌がってらっしゃるんですよね』と告白。黒田がバラエティなどで国生の話を出すことがあっても、うまくネタに昇華できていないためか『オンエアではどうやらカットされているらしい』といった旨の発言をして『おい、笑いにしろ!』と叫んでいました」(情報番組スタッフ)

 いずれも、NGを出したり出されたりといった当事者間の事情だが、実質的に共演NGとされているタレント同士のほとんどは、テレビ局側の“忖度”なのだという。

「タレント側から名指しで共演NGを出してしまったら、そのタレントだけでなく、所属事務所全体が『面倒事を抱えている』といった目で見られかねない。そのため“共演NG”とウワサされるケースの多くは、当事者間でトラブルがあったタレント同士がバッティングして“新たな火種”が起きないよう、局が勝手に調整したケースがほとんどです」(芸能プロ関係者)

 ダレノガレを始めとして、バラエティでイジることができる“共演NG”は、”ネタ“というところだろうか。軽々しく話題にできない”NG”ほど深刻なものだ。

「サンダーバード?」「蝋人形みたい」桑田真澄の息子・Matt、新たな“顔の進化”にネット驚愕

 元プロ野球選手・桑田真澄の次男でモデルのMattが、DVDの発売イベントに登場。しかし、その姿には「また顔が変わった?」「これはヤバい」と驚きの声が相次ぎ、多くの人に衝撃を与えたようだ。

 海外ドラマ作品『MACGYVER/マクガイバー』のDVD発売記念イベントに、主人公・マクガイバーと同じ革ジャンを羽織って、お笑いコンビ・カミナリとともに登場したMatt。オールバックにしていることの多いMattだが、今回は前髪をサイドに流し、普段とは違うワイルドなイメージとなった。

「モデルという職業柄、メイクには人一倍気を遣っているようですが、Mattは特徴的な顔立ちのために、かねてから“整形しているのでは?”という声が囁かれていました。Mattは、マクガイバーに寄せたイメージでメイクを施していたので、余計に日本人離れした顔立ちが際立ってしまったようです」(芸能ライター)

2017年8月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際には、整形疑惑について完全否定。しかし依然として、Mattの整形を怪しむ声は多い。

「今回のイベント登場についても『メイクにしても、ちょっとやりすぎてる』『両親とも日本人なのに、これだけハーフ顔だと、軽くホラーだな』『ほんとにメイクだけ? 目頭いじってない?』といった驚きの声が続出。また、Mattが整形をしている前提で、『元の顔はそんな悪くなかったのに、ここまで顔を変えちゃうほどコンプレックスが強いのかな』『ある程度で止めないと。美醜の感覚が麻痺してる感じがする』と、心配する声も見られました」(同)

 Mattは、これまでにもメイク術やコスプレメイクの写真を、たびたびインスタグラムに投稿して話題を呼んでいた。

「Mattが端正なルックスを生かしてメイクを披露する際には、決して非難一色になるわけではありませんでした。ファンからは『ジョニー・デップみたいなメイクで、ティム・バートン作品のキャラクターにいそう!』『ジョーカーコスプレのクオリティが高すぎる』と、そのメイク術がたびたび評価されています」(同)

しかし、今回のイベント登場時のMattについては、どうにもインパクトが強すぎたようで……。

「ネット上では『アクション作品なのに、アダムス・ファミリーみたい』『ロボットかな』『マダム・タッソーの蝋人形かと思った』『なんか人形みたいなメイクで、サンダーバード思い出した』と、過剰なメイクに否定的なコメントが相次ぎました。止まることのないMattの“顔面の変化”に『お父さんの桑田真澄は何も言わないのかな』『誰かそろそろ止めてあげなよ』といった声も続出。今後、桑田が息子に対してどういった反応を見せるのか注目が集まっているようです」(同)

 Mattは現在23歳とまだまだ若手。年を重ねるにつれ、その人の内面が顔立ちに現れていくというが、今後はどんな“顔”になっていくのだろう。

「サンダーバード?」「蝋人形みたい」桑田真澄の息子・Matt、新たな“顔の進化”にネット驚愕

 元プロ野球選手・桑田真澄の次男でモデルのMattが、DVDの発売イベントに登場。しかし、その姿には「また顔が変わった?」「これはヤバい」と驚きの声が相次ぎ、多くの人に衝撃を与えたようだ。

 海外ドラマ作品『MACGYVER/マクガイバー』のDVD発売記念イベントに、主人公・マクガイバーと同じ革ジャンを羽織って、お笑いコンビ・カミナリとともに登場したMatt。オールバックにしていることの多いMattだが、今回は前髪をサイドに流し、普段とは違うワイルドなイメージとなった。

「モデルという職業柄、メイクには人一倍気を遣っているようですが、Mattは特徴的な顔立ちのために、かねてから“整形しているのでは?”という声が囁かれていました。Mattは、マクガイバーに寄せたイメージでメイクを施していたので、余計に日本人離れした顔立ちが際立ってしまったようです」(芸能ライター)

2017年8月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際には、整形疑惑について完全否定。しかし依然として、Mattの整形を怪しむ声は多い。

「今回のイベント登場についても『メイクにしても、ちょっとやりすぎてる』『両親とも日本人なのに、これだけハーフ顔だと、軽くホラーだな』『ほんとにメイクだけ? 目頭いじってない?』といった驚きの声が続出。また、Mattが整形をしている前提で、『元の顔はそんな悪くなかったのに、ここまで顔を変えちゃうほどコンプレックスが強いのかな』『ある程度で止めないと。美醜の感覚が麻痺してる感じがする』と、心配する声も見られました」(同)

 Mattは、これまでにもメイク術やコスプレメイクの写真を、たびたびインスタグラムに投稿して話題を呼んでいた。

「Mattが端正なルックスを生かしてメイクを披露する際には、決して非難一色になるわけではありませんでした。ファンからは『ジョニー・デップみたいなメイクで、ティム・バートン作品のキャラクターにいそう!』『ジョーカーコスプレのクオリティが高すぎる』と、そのメイク術がたびたび評価されています」(同)

しかし、今回のイベント登場時のMattについては、どうにもインパクトが強すぎたようで……。

「ネット上では『アクション作品なのに、アダムス・ファミリーみたい』『ロボットかな』『マダム・タッソーの蝋人形かと思った』『なんか人形みたいなメイクで、サンダーバード思い出した』と、過剰なメイクに否定的なコメントが相次ぎました。止まることのないMattの“顔面の変化”に『お父さんの桑田真澄は何も言わないのかな』『誰かそろそろ止めてあげなよ』といった声も続出。今後、桑田が息子に対してどういった反応を見せるのか注目が集まっているようです」(同)

 Mattは現在23歳とまだまだ若手。年を重ねるにつれ、その人の内面が顔立ちに現れていくというが、今後はどんな“顔”になっていくのだろう。

「サンダーバード?」「蝋人形みたい」桑田真澄の息子・Matt、新たな“顔の進化”にネット驚愕

 元プロ野球選手・桑田真澄の次男でモデルのMattが、DVDの発売イベントに登場。しかし、その姿には「また顔が変わった?」「これはヤバい」と驚きの声が相次ぎ、多くの人に衝撃を与えたようだ。

 海外ドラマ作品『MACGYVER/マクガイバー』のDVD発売記念イベントに、主人公・マクガイバーと同じ革ジャンを羽織って、お笑いコンビ・カミナリとともに登場したMatt。オールバックにしていることの多いMattだが、今回は前髪をサイドに流し、普段とは違うワイルドなイメージとなった。

「モデルという職業柄、メイクには人一倍気を遣っているようですが、Mattは特徴的な顔立ちのために、かねてから“整形しているのでは?”という声が囁かれていました。Mattは、マクガイバーに寄せたイメージでメイクを施していたので、余計に日本人離れした顔立ちが際立ってしまったようです」(芸能ライター)

2017年8月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際には、整形疑惑について完全否定。しかし依然として、Mattの整形を怪しむ声は多い。

「今回のイベント登場についても『メイクにしても、ちょっとやりすぎてる』『両親とも日本人なのに、これだけハーフ顔だと、軽くホラーだな』『ほんとにメイクだけ? 目頭いじってない?』といった驚きの声が続出。また、Mattが整形をしている前提で、『元の顔はそんな悪くなかったのに、ここまで顔を変えちゃうほどコンプレックスが強いのかな』『ある程度で止めないと。美醜の感覚が麻痺してる感じがする』と、心配する声も見られました」(同)

 Mattは、これまでにもメイク術やコスプレメイクの写真を、たびたびインスタグラムに投稿して話題を呼んでいた。

「Mattが端正なルックスを生かしてメイクを披露する際には、決して非難一色になるわけではありませんでした。ファンからは『ジョニー・デップみたいなメイクで、ティム・バートン作品のキャラクターにいそう!』『ジョーカーコスプレのクオリティが高すぎる』と、そのメイク術がたびたび評価されています」(同)

しかし、今回のイベント登場時のMattについては、どうにもインパクトが強すぎたようで……。

「ネット上では『アクション作品なのに、アダムス・ファミリーみたい』『ロボットかな』『マダム・タッソーの蝋人形かと思った』『なんか人形みたいなメイクで、サンダーバード思い出した』と、過剰なメイクに否定的なコメントが相次ぎました。止まることのないMattの“顔面の変化”に『お父さんの桑田真澄は何も言わないのかな』『誰かそろそろ止めてあげなよ』といった声も続出。今後、桑田が息子に対してどういった反応を見せるのか注目が集まっているようです」(同)

 Mattは現在23歳とまだまだ若手。年を重ねるにつれ、その人の内面が顔立ちに現れていくというが、今後はどんな“顔”になっていくのだろう。

「くっせえな!」「人間らしくて親近感」……“汚部屋”公表で好感度を上げた芸能人とは?

 1月10日、自身のTwitterに「自分の部屋で保管していたCDが、なぜかネットオークションに出品されている」と、盗難被害を示唆する投稿をしたことで話題になった渡辺直美。しかし渡辺の部屋は以前から“汚部屋”として有名のため、ネット上では「そもそも部屋が汚い」「所有物の管理ができてない」などの苦言も相次いだ。渡辺は2011年に「自宅の鍵を部屋の中で紛失してしまうので、施錠せずに外出する時期が続き、部屋に侵入者がいた」というエピソードも語っている。

 自身の「汚部屋」を公表する芸能人は意外と多いもので、元SMAPの中居正広も、何度か視聴者をドン引きさせた。

「15年に放送された『ナカイの窓 放送100回突破記念SP』(日本テレビ系)で、出川哲朗が中居の自宅の様子を暴露。『もうゴミ屋敷』『ベッドの上も、着替えとかカップラーメンとかがいっぱい置いてある』などと明かして、視聴者を驚かせていました。さらに1月8日放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)では、中居は“10日に一度しかバスタオルを洗濯しない”と話し、またも視聴者にざわめきが。フリーアナウンサーの神田愛花から『女の子にも10日使っているバスタオルで拭かせるのか』と問われると、『はい』と素直に回答。SNSなどでは『バラエティ番組のために、話を盛ってるだけだよね?』との声も上がっており、信じられないという人も多かったようです」(芸能ライター)

 そんな中居に「きたねえな!」と言わしめた女性がいる。AKB48のチームKで活躍している峯岸みなみだ。

「峯岸は16年に放送された『Momm!!』(TBS系)に出演。同番組で共演した木﨑ゆりあ・小嶋真子に『部屋が汚い』と暴露されていました。2人いわく、彼女の家にはペットボトルが放置されており、野菜ジュースの入ったペットボトルが爆発したこともあったとのこと。この爆発でソファに大量のジュースがかかってしまったのですが、峯岸は『布をかけてそのままにしてあります』と告白していました。さらに、彼女は鍋を引き出しから取り出した際に、“いつかの鍋の具材”が入っていたというエピソードも披露。これには中居も『臭いが体に染みついてるよ!』とキツめのツッコミをいれています。しかしこの時から中居の汚部屋は有名だったので、視聴者からは『人のこと言えないよ……』との声が上がっていました」(同)

 一般的に汚部屋が発覚すると、印象が悪くなってしまうものだが、ごく稀に好感度を上げるケースもあるようだ。

「玉木宏はバラエティ番組で明かされた汚部屋エピソードが“ギャップ”と捉えられ、好感度を上げています。彼は1月9日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、普段はまったく部屋を片付けないと告白。『(飲料の入ったコップに)マリモみたいなやつが浮いてきて、ダメだと思って片づける』と語っていました。さらに服なども脱ぎ散らかしているそうなのですが、視聴者からは『逆に人間らしくて親近感が沸いた』『むしろ私が片づけに行ってあげたい』といった声が続出。玉木の完璧なイメージに“隙”が生まれたことで、逆に親しみやすいキャラクターになったのでしょう」(同)

「汚部屋キャラ」として親近感が沸くという視聴者もいるが、衛生面で問題があるのは確か。渡辺のように余計なトラブルを招いてしまわないためにも、たまには掃除をしてほしいものだ。

『きみが心に棲みついた』向井理&桐谷健太、私生活でも“ライバル”“因縁”あった!

 連続ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)にて共演している桐谷健太(37)と向井理(35)。主人公の吉岡里帆(25)演じる小川今日子をめぐりライバル関係の間柄だが、実はこの2人、プライベートでも因縁があるという。

 桐谷と向井は、2010年9月公開の映画『BECK』にて初共演。音楽をめぐる青春映画ということで、2人は同じバンドに所属し、共に夢を追うミュージシャンを好演している。この映画が公開される1カ月前の10年8月、桐谷はファーストPHOTO BOOK『野良人』(ワニブックス)を発売。しかし、大きく話題となることはなかった。

 一方、同時期にあたる10年、向井理は連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(NHK)にてヒロインの夫・村井茂役を演じ大ブレイク。その甘いマスクと高身長、抜群のスタイルも相まって、特に女性から熱烈な支持を得ていた。09年発売のファースト写真集『ライカム』(ワニブックス)も、書店での発売記念イベントにファンが3000人も集まるほどの人気とあって、そのことを聞かされた桐谷の心中は穏やかではなかったと桐谷に近しい関係者が証言する。

「『なんで俺の写真集はダメで、向井のは売れるんだ』って相当イラついてましたよ。桐谷さんは、どちらかというと硬派で男受けするタイプの俳優だと思うのですが、女性人気が高く、アイドル的に写真集が売れている向井さんを相当ライバル視していました」

 その後、2人は15年にテレビ東京のスペシャルドラマ『永遠の0』にて共演。その時は向井が主役、桐谷は脇役。完成披露試写会で舞台挨拶が行われた際、向井は桐谷について「お兄ちゃん的な感じで、熱い男」と敬意を払いながらも「電話かけても出ない、タイミングが合わない」と気になる発言も。一方、桐谷は主役の向井に「精神的にも大変だったと思うし、つらさを伝える使命感もあったはず」とねぎらいの言葉をかけつつも「誠実にまっすぐ取り組んでいて、うれしかった」と先輩風を吹かせている。

「桐谷さんは02年に俳優デビュー、向井さんは06年に芸能界デビュー。年齢もキャリアも演技力も桐谷さんのほうが上なのに、この時も自分ではなく向井さんが主役だった。相当悔しい思いをしていたと聞いています。この向井さんに対する発言も、ちょっとしたマウンティングの気持ちが出てしまっていますよね」(芸能事務所勤務)

 しかし、現在では2人の立場は逆転。桐谷は16年の連続ドラマ『水族館ガール』(NHK)『カインとアベル』(フジテレビ系)などに出演し、今や売れっ子個性派俳優だ。また、15年7月以降、auのCM内で“浦ちゃん”として歌ったオリジナルCMソング「海の声」が多くの反響を呼び、16年には『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、仕事は順風満帆。

 対して向井理は、近年では主演映画や主演ドラマがぱっとしない。昨年は、自身が企画にも携わったという肝いりの主演映画『いつまた、君と〜何日君再来〜』が公開されたものの、見事に大コケ。

「向井さんも、かつては自分がリードしていたはずなのに、桐谷さんのほうが売れている状況は面白くないはず。今回は久々の共演ですが、きっと互いに演技で食ってやろうと燃えているのでは」(前同・関係者)

 1月16日に放送された『きみが心に棲みついた』第1話の平均視聴率は、9.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と2桁に届かぬ視聴率だったが、2人のライバル感情が演技に良い影響を及ぼしてくれることを期待したい。

向井理、DV男役でキャラ崩壊!?  『きみが心に棲みついた』の“胸クソ悪い演技”に意外な評判

 若手女優・吉岡里帆が連続ドラマ初主演を務める『きみが心に棲みついた』(TBS系/火曜午後10時~)が1月16日に放送開始。初回視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタに届かず、厳しいスタートとなった。

 同ドラマの原作は、ヤングレディース漫画誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中の天堂きりん氏による同名漫画シリーズ。下着メーカー・ラプワールの材料課に勤務する主人公のOL・小川今日子(吉岡)は、自己評価、自己肯定感が極端に低く、オドオドした性格で挙動不審のため、“キョドコ”と呼ばれてきた。その今日子が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で、心が揺れ動く様を描いた三角関係ラブストーリーだ。

 初回で、今日子は合コンで出会った、一ツ木出版・漫画誌編集者の吉崎幸次郎(桐谷健太)に強く惹かれる。彼は誰に対しても遠慮なく厳しい言葉を投げかけるが、その裏には優しさ、誠実さがあふれているという“いい男”。今日子は、そんな彼が「自分を変えてくれるのではないか?」と思い、恋心を抱き、「付き合ってください」とアピールする。

 そんな中、今日子の会社に、大学時代の先輩・星名漣(向井理)が突然現れる。彼の勤める商社がラプワールを買収したため、企画室長として出向してきたのだ。彼は、自信が持てなかった今日子を初めて受け入れてくれた男。彼を信頼し、離れられなくなっていた今日子は、髪を切られたり、人前でストリップを強要されたりといったDVを受けていた。いったん、彼とは距離を置いたが、上司と部下という関係で再会し、強く依存していた過去の記憶がよみがえってしまう……という展開だった。

 この先、今日子は吉崎との恋愛で前向きな自分に変わろうとするが、引き戻そうとする星名の“魔の手”にあらがえず、三角関係の構図となっていくようだ。

 向井といえば、これまで“クールなイケメン”のイメージで売ってきた。TBS系連ドラでは、これまでに『サマーレスキュー~天空の診療所~』『S‐最後の警官‐』などで主演を張っている。ところが、『きみが心に棲みついた』では、連ドラ初主演の若手女優の“引き立て役”に甘んじ、かつ“DV男”という特殊な役柄を演じている。

 ネット上では、「こんな役をやらされる向井がかわいそう」という意見がある一方、「向井は裏のあるイヤなヤツの役が似合う」「向井の演技を見て、不愉快になったけど、さわやかな役より悪役の方がいいかも」「普通の人の役では、向井にあまり魅力を感じなかったけど、悪役だと光ると思った。ウソっぽい笑顔がはまってた」「向井のドSっぷりにしびれる」「向井の悪役、気持ち悪くて、胸くそ悪くてよかった」といった声が見受けられ、“悪役”向井を歓迎する視聴者も多かったようだ。

「今の向井は曲がり角。2014年12月に女優・国仲涼子と結婚して、女性ファンは減少。16年7月期にTBS系で主演した『神の舌を持つ男』では、ふんどし姿を披露してコメディに挑戦しましたが、全話平均視聴率は5.6%と大爆死。それ以降、地上波連ドラ、映画への主演オファーはなくなり、今回プライム帯の地上波連ドラに出演すること自体、『神の舌を持つ男』以来なんです。深夜枠ならともかく、もうこれまでと同じようなさわやかな役柄で主演を務めるのは難しいかもしれません。そういった意味では、今回の悪役への挑戦で、新境地を開拓できるのではないでしょうか。演技の幅が広がれば、使い勝手もよくなりますから」(テレビ誌関係者)

 “DV男”を演じることで、今までのキャラは崩壊しそうな向井だが、今作をきっかけにモデルチェンジを果たして、オファーが増えるかもしれない。
(田中七男)

不倫報道の小室哲哉、「エイベ内では不良債権」!? イベント開催も“応募ゼロ”の悲惨な現況

 音楽プロデューサー・小室哲哉の“不倫”が、1月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)報道で発覚した。同誌に対し、小室は不倫関係を認めつつも、「男女の関係っていろんな言い方がありますけど、僕は病人と看護師さんの関係だと思っています」など、奥歯に物が挟まったような言い訳を繰り返している。2011年にクモ膜下出血を発症し、現在もリハビリ中という妻・KEIKOへの献身的な夫婦愛が、一気に霞んでしまうスキャンダルとなった。

 同誌によると、不倫相手は柴咲コウ似の現役看護師で、離婚歴があるシングルマザーだという。小室は、KEIKOの看病を実家に任せて、女性を自宅に招くこともあったようだ。

「闘病中の妻を差し置いての不倫といえば、渡辺謙が記憶に新しいですが、報道後もダラダラと逃げ続け、コメントを出さなかった渡辺に比べれば、すんなり取材に応じた小室は潔い態度といえます。しかし、所属アーティストのスキャンダルとあって、本来なら火消しに躍起となるはずのエイベックスからは、不思議な程に緊迫感が感じられません」(スポーツ紙記者)

 小室は「日本の音楽史上最も稼いだプロデューサー」などと、「文春」誌面でもその輝かしい功績を讃えられているものの、現在エイベックスにとっては“お荷物”のような存在だという。

「もはやアーティストやプロデューサーでもなく、一言で言うと“偉人枠”でしょうか。神格化こそされているものの、オファーは“過去の栄光”に関するものだけだし、ニュースになる話題も、プライベートに関連するものばかり。費用対効果を考えると、エイベックスにとっては不良債権というほかありません」(エイベックス関係者)

 某地方のテレビ局プロデューサーも、小室の寂しい現況を振り返る。

「以前、小室を中心にしたイベントを開催したのですが、視聴者参加型企画への応募メールが、まさかのゼロ通でした。局員総出で、夜なべの“ヤラセメール”を書いたものです」

 しかしながら、「文春」の記事冒頭を読むと、小室がSクラスのベンツを所有し、運転手も雇っていることがうかがい知れる。

「どれだけ社内で軽んじられているとしても、小室が松浦勝人社長の“寵愛”を今も受け続けており、一般人とは程遠いセレブ生活をしているのは事実。現在の仕事状況に見合わない環境もまた、“浮ついた行為”に走らせてしまった原因なのかもしれませんが」(前出・エイベックス関係者)

 仕事に行き詰まりを感じているのか、小室は、「文春」の不倫取材に乗じて、自ら引退をほのめかせる始末。果たして改心は期待できるものなのだろうか。

竹内涼真は「あざとい」のか? 真のぶりっこ度&ナルシスト度を、筆跡から読み解く!

 NHKの朝ドラ『ひよっこ』でヒロインの彼氏役を演じて、一躍注目され、その後も『過保護のカホコ』(日本テレビ系)『陸王』(TBS系)など、話題の連続ドラマに出演、富士フイルムやソフトバンクといったCMにも起用され、破竹の勢いが続く竹内涼真。一方で、SNSでの「上目遣い&体育座り」画像投稿が、ネットでは「あざとい」と批判されたりもしている。そんな竹内は、本当に「ぶりっこ」なのだろうか? 竹内の筆跡を、筆跡鑑定人で、筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る!~名前を書くだけ~』(東邦出版)の著者、牧野秀美氏に読み解いてもらった。
■「目立ちたがり屋」だが、「ナルシスト」ではない
――竹内さんの字ですが、「この年頃の青年が書きそうな字」という感じですね。達筆というわけでもないですが、ひどいクセ字というわけでもなく。

牧野秀美氏(以下、牧野) まず、「合」の字で示している「口」部分の左上の角の接筆部分が閉じていることから、考え方は真面目です。ただ、「口」部分の右上の角は丸く、行動面は柔軟です。考えに縛られないので、路線変更や、相手に合わせることが苦痛ではありません。

 次に「合」の字の、払い部分を見てみましょう。左払いが長い人は、目立ちたがり屋でプレッシャーに強いタイプ、右払いが長い人は自分の感情に執着して入れ込むナルシストタイプ。ちなみに、両方長い人が“女優型”です。竹内さんの「合」の字は、左は十分長さを満たしています。しかし、右払いは短く、物事に対してのめり込まず、「ほどほどでいいや」という執着のなさを表しています。

――小池百合子さんの書く「合」の文字は、左右も長さたっぷりの女優型でしたが、それとはかなり違うということですね。

牧野 はい。また、竹内さんは「祭」や「高」などのハネはしっかり書かれているので、努力家であることがわかります。

――お騒がせ発言の多い泰葉さんの字には、ほとんど見られなかったのとは対照的に、「ハネ」がしっかりしていて実行力がありそうですよね。

牧野 はい。ただ、「王」の横線の間隔がバラバラですので、気分に左右されやすい面もありそうです。

■求められる姿を一生懸命演じている?
takeuchiryoma_handwriting

――日本女子体育大学で舞踏を学ぶ土屋太鳳さんの字は、口の部分がしっかり大きい「体育会系」文字でした。竹内さんは、高校時代に東京ヴェルディのユースに所属し、プロサッカー選手を目指していたこともあったそうですが、文字も「体育会系」でしょうか?

牧野 「口」の内部空間の大きさは、その人の持つ内面のエネルギーの大きさ、つまり「やる気」を表します。「口」の内部の空間が大きな人は、エネルギーたっぷりです。それは子どもっぽさや、時と場合によってはやぼったく映ることもあります。逆に内部の空間が小さな人は、無駄なエネルギーを使わないために洗練されており、大人っぽいともいえます。ただ、竹内さんの場合、「感」と「謝」の字で「口」の大きさが違います。

――両面が見られる、ということですか?

牧野 両面が見られるのは、「口」の大きさだけではありません。「感謝」の文字を見ると、文字内の空間が広くとられ、のびのびしているのに対し、「陸」「最」の文字は窮屈に書かれています。文字間の空間を広くとる人はこだわりなくなんでも受け入れますが、文字間の空間が狭い人は自分なりの美学があったり、自分の世界を大切にしたりと、自分なりのこだわりを持っています。

 竹内さんは、理想が高く、気難しい面も持っていると思われます。ただ、明るくユーモアがあり、人に合わせる面が強調されて、その難しい部分があまりクローズアップされないのだと思います。

――確かに、「気難しい人だ」という印象は感じさせないですね。

牧野 真面目ゆえに、人から言われたことをまともに受けるのでしょう。仕事関係では、なおさらです。例えば、「俳優」「売れている」「タレント」「お笑いも必要」……などの求められている姿を一生懸命演じているのでは? まだまだ若く、人生経験が未熟なため、引き出しが少なく、おかしな方向に行っていることに気づかないだけなのかもしれません。そこが素朴でもあり、天然っぽいといわれてしまうゆえんなのではないでしょうか。接筆が閉じているせいで、客観的な視点に乏しい面もあります。意外ですが、先に触れた「右払いの短さ」から、ナルシスト要素はゼロです。

――竹内さんは「ぶりっこ」といわれがちな土屋太鳳さんと同様、右払いは短いですが、彼も「私は女優よ(俺は俳優だ)」タイプではないのですね。

牧野 竹内さんは、本来真面目で職人気質、自分の世界を大切にする性格を持っていますが、行動面が柔軟であるために、その自分の世界から一歩出て違う自分を演じることが、抵抗なくできてしまうのだと思います。つまり、「感謝」の丸文字に象徴されるような、一連の「ぶりっこ」といわれてしまう行動は「よかれ」と思って理想に向かって頑張っている姿なのでしょう。

――SNS世代なので、セルフプロデュースに真面目に取り組んでいる、ということかもしれませんね。Twitterでは170万以上のフォロワーがいますし。

牧野 いっそのこと、いいと思ったことをなんでもやってみて、その反応から自分を知ることもできるのではないでしょうか。どんどん経験を積み、迷走しなくても自分らしさを出せる俳優になって活躍してほしいです。
(石徹白未亜)

牧野秀美
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る!~名前を書くだけ~』(東邦出版)
・ほっかいどう筆跡鑑定研究所