「時代は終わった」「ほんと性格悪い」人気者の座から転落した、“嫌われ”芸能人3組

「抱かれたくない男」の代名詞だった出川哲朗が、近年大ブレークを果たしている。冠番組のスタートだけでなくCM出演本数も増加し、過去のレッテルを覆す勢いで活躍中だ。出川だけでなく、時代の移り変わりとともに、人気は上下するもの。今回は、そんなタレント3名を見ていこう。

「『ねるとん紅鯨団』や『とんねるずのハンマープライス』などフジテレビの“顔”でもあった、とんねるずの人気下降が目立っています。特に石橋貴明への評価は目に見えて悪く、『日経エンタテインメント!』(日経BP社)の“1番嫌いなお笑い芸人”ランキングで1位獲得という不名誉ぶり。ネット上には『やってることがチンピラ』『イジメみたいな笑いが全然面白くない』『“暴走”が面白い時代は終わった』と批判が相次いでいます。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の終了も決定し、いよいよ時代に取り残されたようです」(芸能ライター)

 『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)でブレークしたタレントの千秋も好感度を下げてしまった1人。千秋はマルチタレントとして幅広く活躍しており、近年は“ママタレ”として情報番組などに出演することも多い。

「千秋は近年、歯に衣着せぬ発言や毒舌が話題に。2015年12月に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、カラオケの話題から“ヘタな人がハモってくるとテンションが下がる”“ヘタな人はどんな気持ちで歌っているのか”といった趣旨のコメントを連発していました。この発言はたちまち炎上し、『ほんと性格悪いな』といった声が噴出することに。『ウリナリ』から誕生した『ポケットビスケッツ』のボーカルとして活躍したこともあり、歌唱に関しては“上から目線”になっているようです」(同)

 人気降下が著しいといえば、近年の浜崎あゆみを挙げる人が多いかもしれない。

「かつては“歌姫”と呼ばれ、そのカリスマ性が若者たちから支持されていた浜崎も、今ではライブチケットがなかなか売れないなどと報じられています。また、最近は事あるごとにアンチに叩かれる常連に。SNSなどで発信する発言や行動に対する批判が多く、ネット上には『もう引退した方が……ファンだったけど可哀相に思えてきた』『引き際を間違えちゃったよね』と辛辣な言葉が並んでいます」(同)

 人気は移ろいやすいものだが、いつどんな時代が来るのかもわからない。そのためにも、批判にめげず地道な努力を積み重ねてほしいものだ。

坂上忍、「10年後にリタイヤ」宣言も「今すぐ辞めて」「失言多すぎ」とネット懇願

 2月22日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)にゲスト出演した坂上忍が、今後の人生について「一生懸命働くのは60歳くらいまで」と、言及した。坂上は現在50歳なので、残り10年ほどになるが、ネットユーザーからは「明日にでもリタイアしてくれ」という、懇願の声が上がっている。

「坂上は、60歳頃を目処に『セミリタイア』を考えているようで、その後は動物に囲まれて暮らすため、『忍どうぶつ王国』を建設したいんだとか。ところが、ネット上には『あと10年もテレビに出るつもりか』『セミリタイアと言わず、今すぐ本気のリタイアをお願いしたい』『他人を不快にさせてばかりで、マジで嫌い』『老害すぎる』といった声が噴出しました」(芸能ライター)

 坂上は近年、司会者としての活躍が目立つが、“炎上”する機会も少なくない。

「2017年だけでも、かなりの批判を浴びていましたね。たとえば同11月、坂上が司会を務める『バイキング』(フジテレビ系)で、芸能人の妊娠報告が話題に上がった際、7月に結婚したばかりだった横澤夏子に『妊活してるの?』と、ド直球で質問。デリケートな問題だけに、ネット上では『坂上の発言はセクハラでは?』『無神経すぎる』『気持ち悪いし、横澤にも旦那さんにも失礼』などと大炎上しました」(同)

 また、同9月の『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京)では、漫画家の峰なゆかが『「男は浮気をする生き物」などと主語を大きくすることで、自身を正当化する男性が多い』と問題提起した際、坂上は「基本的に会話なんてさ、差別がないとつまらない」「あなた(峰氏)が言ってることは、会話をつまらなくすること」と、発言。これに対しては、「面白ければ差別していいなんて考えてるから、坂上は失言が多いんだな」といった呆れた声が寄せられた。

「ほかにも、坂上は同10月の『バイキング』で元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattについて取り上げ、『いまいちどんな人か知らないし、知りたくもないし』などと口にし、この発言を知ったMattがTwitter上で『傷ついた』『許せない』と反応したことも(編注・当該ツイートは削除済み)。こうした騒動のたび、坂上はネットユーザーの好感度を下げているようです」(同)

 坂上が60歳でのセミリタイアを宣言した翌日、オリコンは毎年恒例の「好きな司会者ランキング」を発表。第1位はタモリで、坂上はトップ10にも入っていなかったが、本人がリミットとする“あと10年”の間、果たして芸能界で生き延びられるのだろうか。

坂上忍、「10年後にリタイヤ」宣言も「今すぐ辞めて」「失言多すぎ」とネット懇願

 2月22日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)にゲスト出演した坂上忍が、今後の人生について「一生懸命働くのは60歳くらいまで」と、言及した。坂上は現在50歳なので、残り10年ほどになるが、ネットユーザーからは「明日にでもリタイアしてくれ」という、懇願の声が上がっている。

「坂上は、60歳頃を目処に『セミリタイア』を考えているようで、その後は動物に囲まれて暮らすため、『忍どうぶつ王国』を建設したいんだとか。ところが、ネット上には『あと10年もテレビに出るつもりか』『セミリタイアと言わず、今すぐ本気のリタイアをお願いしたい』『他人を不快にさせてばかりで、マジで嫌い』『老害すぎる』といった声が噴出しました」(芸能ライター)

 坂上は近年、司会者としての活躍が目立つが、“炎上”する機会も少なくない。

「2017年だけでも、かなりの批判を浴びていましたね。たとえば同11月、坂上が司会を務める『バイキング』(フジテレビ系)で、芸能人の妊娠報告が話題に上がった際、7月に結婚したばかりだった横澤夏子に『妊活してるの?』と、ド直球で質問。デリケートな問題だけに、ネット上では『坂上の発言はセクハラでは?』『無神経すぎる』『気持ち悪いし、横澤にも旦那さんにも失礼』などと大炎上しました」(同)

 また、同9月の『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京)では、漫画家の峰なゆかが『「男は浮気をする生き物」などと主語を大きくすることで、自身を正当化する男性が多い』と問題提起した際、坂上は「基本的に会話なんてさ、差別がないとつまらない」「あなた(峰氏)が言ってることは、会話をつまらなくすること」と、発言。これに対しては、「面白ければ差別していいなんて考えてるから、坂上は失言が多いんだな」といった呆れた声が寄せられた。

「ほかにも、坂上は同10月の『バイキング』で元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattについて取り上げ、『いまいちどんな人か知らないし、知りたくもないし』などと口にし、この発言を知ったMattがTwitter上で『傷ついた』『許せない』と反応したことも(編注・当該ツイートは削除済み)。こうした騒動のたび、坂上はネットユーザーの好感度を下げているようです」(同)

 坂上が60歳でのセミリタイアを宣言した翌日、オリコンは毎年恒例の「好きな司会者ランキング」を発表。第1位はタモリで、坂上はトップ10にも入っていなかったが、本人がリミットとする“あと10年”の間、果たして芸能界で生き延びられるのだろうか。

中川大志、『花男2』放映直前に土屋太鳳を口説き中!? 最大のネックは土屋の“マザコン”ぶり

 「完全ブレークまであと一歩」と言われる、若手俳優の中川大志。着実に出演作品を増やし、今年もドラマに映画と露出が続くが、「水面下では、大物女優を必死に口説いている」(芸能プロ関係者)のだという。

「中川は2011年に話題になった連続ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などに出演し、近年は主演作も増えている、注目の若手イケメン俳優。今年は4月クールの連ドラ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でヒロインの婚約者役に抜擢されているほか、3月には映画『坂道のアポロン』の主要人物としても出演予定、夏には映画『虹色デイズ』での主演が決定しています」(スポーツ紙記者)

 今年はいよいよ中川の“ブレークの年”となり得るが、そんな大事な時期に、ある“色恋沙汰”のウワサが広まりつつあるそうだ。

「実は中川は、土屋太鳳に夢中なんだとか。昨年からあの手この手で食事に誘い、周囲にも『付き合いたい』と吹聴しているほど。ところが、土屋の方にはまったくその気がなく、むしろ中川の好意に気づいてさえいない可能性もあって、いまのところ何の進展もないようですが」(前出・関係者)

 すでに若手俳優仲間の間では“中川の片思い”は有名な話で、今後土屋がその気にさえなれば、交際に発展するのではとみられているが……。

「土屋の“超マザコン”ぶりは有名な話で、例えば衣装合わせでは、用意された洋服をすべて着て写真に撮って、母親にメールで送って確認してもらうレベル。仕事関係の相談はもちろん、歴代の彼氏についても母親の“承認”が必須のようです。ちなみに過去、山崎賢人の交際が報じられた時は、母親の許可を得る前だったため、否定も肯定もできない状態だったという話です」(テレビ局関係者)

 山崎でさえ、母への報告を慎重にしていた土屋。仮に中川の思いが伝わっても、現段階の「ブレーク直前」状態では、母親からの“許し”は得られそうにない。土屋にアプローチする前に、もう少し役者としてステップアップできるよう努めたほうがいいかもしれない。

菅田将暉と菜々緒は“セフレ関係”!? 「お泊まりスクープ」に、双方事務所が頭抱えるワケ

 3月22日発売の「女性セブン」(小学館)が、菅田将暉と菜々緒の熱愛をスクープした。2人は現在、KDDI「au」のCM「三太郎シリーズ」に“鬼ちゃん”と“乙ちゃん”役で出演しているほか、過去にもドラマや映画で共演。売れっ子タレント同士のカップルとして注目が集まる一方、関係者の間では「双方とも交際関係は認めないだろう」と、苦笑されているようだ。

「同誌は2月中旬、菅田と菜々緒が都内の焼鳥店で食事する姿をキャッチ。その後、2人は同じタクシーで菜々緒の自宅マンションに向かい、そのまま“お泊まりデート”となったようです」(スポーツ紙記者)

 菅田と菜々緒はCM以外に、2017年、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』や、映画『銀魂』で共演しており、2人で映画の宣伝を兼ねてバラエティ番組に出たことも。記事によれば、同年秋頃から親密さが増したというが……。

「お泊まりをキャッチされてはいるものの、双方の事務所は交際を認めないでしょう。16年に、ベッキーが不倫を報じられた当初、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音に『友達で押し通す予定』とLINEしたとされていますが、2人も同様の設定を取るものとみられます」(同)

 菅田は現在、連続ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)、菜々緒も『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)にレギュラー出演中で、それぞれ今後のスケジュールも告知されている状況だ。そんな中での熱愛発覚は仕事に差し支えるという懸念から、交際を否定するのかと思いきや、理由は別にあるようだ。

「2人とも、業界では有名な“共演者キラー”で、異性のウワサが多いタイプ。これまで、菅田は二階堂ふみや小松菜奈、本田翼との交際が報じられたものの、実はいずれも“友達以上、恋人未満”だったといわれています。菜々緒も同様で、西川貴教やJOY、間宮祥太朗との関係を報じられていますが、西川以外はいずれも“恋人未満”。つまりは“セフレ”だったとか」(テレビ局関係者)

 そんな菅田と菜々緒だけに、“都合の良い関係”を続けているとみられるが、事務所にとっては「堪ったもんじゃないでしょう」(同)という。

「こうした2人の曖昧な関係が世間に悪い印象を与えると、まず『au』のCMに影響する。また、菅田の所属事務所・トップコートは“マスコミ嫌い”で知られていますから、菅田がスキャンダルを連発するのには参っているでしょうね」(同)

 いっそ本人たちが“真剣交際”に発展してくれた方が、事務所も安心できるかもしれない。

8.6秒バズーカー、かつての“反日疑惑”を動画で釈明も「誰だっけ?」と冷めた声

 お笑いコンビ「8.6秒バズーカー」が、かつてネット上で囁かれた“反日疑惑”の真相を告白。過去の発言についても謝罪したが、ネットユーザーは「いや、もう興味ないよ」「嫌いだしオワコンだし需要ないから」と白けた反応をみせた。

 8.6秒バズーカーの“はまやねん”と田中シングルは、お笑いコンビ・しずるに挟まれた形で“真相”を語る動画を自身のYouTube公式チャンネルにアップ。「今更ですが真相を告白! 8.6秒バズーカー あの疑惑」と題して、数々の“反日発言”に対して言及した。

「8.6秒バズーカーは『ラッスンゴレライ』のリズムネタで2015年にブレークを果たしました。しかし、はまやねんが過去、反日発言・行動と受け取れるツイートを投稿していたことがネット上で問題視され、それも一因となってか人気が低迷。3年越しの真相告白と言われても、すでに興味を示す声は少なく『今更どうでもいい』『えっと、誰でしたっけ』『今になって真相とか、別に興味ないです』といった反応が続出しました」(芸能ライター)

“ちゃんと動画で反日疑惑を否定したい”という目的のもと動画は公開され、「コンビ名は原爆投下日を意味する」「“ラッスンゴレライ”は爆弾投下の号令を意味する」といった、ネット上で囁かれる「“反日”の裏付け」とされるウワサを紹介。田中はそれらを「そんな訳あるか!」と一刀両断してみせた。

「数々の“ウワサ”に、しずるも『偶然にしては並びすぎ』と疑惑の目を向けました。しかし田中は『暗号を散りばめて伏線引いて、最後回収するネタ作れてたら、いま僕らもっと面白い漫才作れてます』と否定。その点に関しては、ネットユーザーも『確かにな。反日だけじゃなくて、面白くないから消えたんだよな』『実力がないから、テレビに出れなくなっただけ』と同調する声が上がっています」(同)

 その後も、はまやねんが反日ツイートについて謝罪。ネット掲示板「2ちゃんねる」に感化されて、知識はないものの“政治的発言をしたらカッコいい”と意識していたことが真相だという。動画の最後で、はまやねんは制裁のパンチを浴びて「もう(反日ととれる文章を)書かないです」とポツリ。田中も「1からのつもりで頑張っていきます」と宣言して締めくくった。

数々の反日疑惑に対する“真相”を明かして、謝罪も行った2人。しかし、ブレーク直後にウワサが取り沙汰され、謝罪に至るまでに要した時間を考えると、“真摯な謝罪”というよりは、仕事の激減で困窮したことによる“打算的な謝罪”とみる向きも少なくない。

「せっかくの謝罪も、ネットユーザーからは『もう出てこなくていいです』『2ちゃんねるが悪いのかよ』『本当に疑惑を否定したいなら、すぐ答えればよかったのに』『謝ったところで再ブレークはしませんから』と、総スカンを喰らっています」(同)

 遅きに失した真相告白と謝罪。8.6秒バズーカーの先行きは、不透明だと言わざるを得ない。

ざわちん「メイクしてあげたい」Niki「バラ100本置いて帰った」上から目線発言で炎上の芸能人

 “あこがれの対象”としてもてはやされることも多い芸能人だが、中には“上から目線”の発言をしてしまい非難される人も少なくない。最近では、ざわちんの平昌五輪に関する発言が、物議を醸しているようだ。

「ざわちんは2月13日に、平昌五輪・スキージャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した高梨沙羅選手をブログで祝福。実は高梨は、ざわちんを“メイクの師”と仰ぎ、いつもお手本にしていると公言しているんです。そんな自身の“ファン”の大活躍に、『銅メダルおめでとうございます』『たくさんの頑張りと勇気を与えて貰いました。とてもかっこよかったです』などと綴っていました。しかしブログの最後で、『いつか機会があれば沙羅さんとメイクのお話をしてメイクをしてあげたいです』と書いたことで、ネット上で批判が続出したんです。もともと“炎上体質”であるざわちんですが、今回は『なんで上から目線?』『黙っとけ』『素直におめでとうでいいのに』『沙羅ちゃんに触るな』との声が寄せられています」(芸能ライター)

 SNSやブログで発言するようになると、大人気アイドルでも“炎上”してしまう模様。2017年9月にTwitterアカウントを開設した香取慎吾も、上から目線発言で初炎上を経験していた。

「昨年12月、香取はTwitterに『出勤の人の流れみて色がないなぁ_と俺は色だらけなんだなぁ_と思う朝』と投稿。さらに『心カラフルな一日でありますように!』とつぶやいたんです。ツイートの真意はわかりませんが、ビジネスパーソンを“色がない”とおとしめるようにも取れる文面に、SNSなどでは『あなたに色を見いだす力がないだけ』『最近少し天狗になってる?』『色がない人たちのおかげで、仕事ができてるんだよ?』と怒りの声が飛び交うことに。しかし一方で、『新たな炎上芸能人の誕生か?』と期待を膨らませている人もいました」(同)

 SNSだけでなく、テレビ番組での発言にも注意が必要のようだ。「世界で最も美しい顔100人」にも選出されたモデルのNikiも、テレビでの“上から目線”コメントで炎上している。

「先日、山下智久とのハワイデートを報じられていたNikiですが、昨年は『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で独特の恋愛観を語り、ネット上で冷ややかな声が上がっていました。Nikiは男性との恋愛について、『何にもしてくれてない人に、“この私が”何で尽くさないと……』と発言。さらに、これまでの恋愛は全て相手から告白されてきたそうで、『付き合ってもないのにバラを100本もらったが重たいから置いて帰った』というモテエピソードを披露していました。これらの発言に、世の女性からは、『この私? どの私が言ってんだよ?』『清々しいほどのクズ』といった声が相次いでいます」(同)

 出る杭は即座に打たれがちな日本では、ある程度、謙虚な発言を心がけた方がいいのかもしれない。

「舌ペロキモい」「どアップすぎ!」 SNS映えを狙ったつもりが、総スカン食らったタレント3人

 2月13日、浜崎あゆみが自身のSNSを更新し、移動中の電車内で撮ったと思われる動画をアップ。映像内で“アヒル口”と“舌ペロ”を披露したのだが、アンチから手厳しい声が上がっている。

「映像内では、隣の席で眠る従兄弟で歌手のmiccieをよそに、テンション高めの浜崎がはしゃぐ姿が収められています。同日は、全国ツアーの宮城公演ということで、仙台に向かう車中で撮影したものでしょう。この動画にファンからは『あゆちゃん可愛すぎます!』『本当に綺麗で美しい』と称賛の声が上がりましたが、アンチは『何のアプリだろ? 顎の輪郭が不自然に動いてる』『いつ見てもイタいな』『今どきアヒル口って恥ずかしくないのか?』と声を荒らげています」(芸能ライター)

 ファンサービスをしたつもりが、叩かれる結果になってしまった浜崎。ほかには、工藤静香も“帽子シリーズ”と称した自撮り写真が不評を買っているようだ。

「工藤がインスタグラムにアップする写真は、これまで花や料理を写したものが多かったのですが、先月22日、突如フェイスパック中の顔面アップ写真を公開。同28日には、帽子をかぶった自身の自撮り写真を7枚公開し、今月5日にも再び同様の写真を7枚アップしました。これらの顔面アップ写真には、ネットユーザーから『キメ顔が腹立つ』『どアップすぎて怖いわ』『口を尖らせるのやめて』といった非難の声が上がっています」(同)

 さらに、工藤の夫である木村拓哉も、主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINEで自撮りをアップし、「イタい」「いい歳したオッサンが何やってんだよ」との声が続出している。

「木村は8日、『今夜は4話でぇ~す!! 我がBGチームは朝からバッチリ撮影しておりまぁ~す!』とのコメントとともに、舌ペロ自撮り画像を投稿。さらに11日にも『今日も、ロケからのテレビ朝日に移動して撮影でぇ~す!』といったコメントに、同じような画像を添えて投稿しています。これら2枚の自撮り画像に『気持ち悪い、ドン引き』『若者ぶってるおじさん』『そっくりさんかと思った』との声が続出。また、『でぇ~す!』『おりまぁ~す!』といった語尾も『痛いし、微妙に古い』『若者ぶってSNS始めたおじさんっぽい』と不評のようです」(同)

 浜崎はともかく、工藤と木村が叩かれている原因は“SNS慣れ”してないところにあるのかもしれない。若者にすり寄っているようなアピールではなく、年を重ねたからこその格好良さを見せてほしいものだ。

りゅうちぇる「男気」報道はヘン? 「スイカ買ってきて」高嶋ちさ子は悪妻!? 夫婦騒動

編集G 2018年も不倫報道が続くなか、久々におめでたいニュースが入ってきたね~。16年に入籍したぺこが妊娠中だって。りゅうちぇるは2月14日歌手デビューすることが発表されたし。

しいちゃん 「女性自身」(2018年02月14日付け公式サイト)には「ぺこ妊娠でりゅうちぇるに変化 ジェンダーレス男子みせた男気」という記事が掲載されてたよ。記事に登場するぺこの母親によれば、「りゅうちぇるさんがさらに“男らしく”なりましたね。『父親になるんだから、責任感を持っていかないと。仕事も僕が頑張る!』と言っていました」とのこと。ぺこは「仕事のために子どもを預けることはしたくない」と言っているそうで、ぺこは仕事を休んで、りゅうちぇるが大黒柱になるんじゃないかと言われてる。で、この記事に異議を唱える声が続出。

編集G 確かに、「男らしく」とか「父親になるんだから」ってのは、いただけない感はある。

しいちゃん 案の定「男らしさ女らしさの概念とは離れたところにいるカップルなのに、“男らしさ”にこだわるの?」「“ジェンダーレス男子”じゃなかったの?」「男らしくや母親らしくの呪縛が……」「親になるのに性別は関係ない」「これは記事の書き方が悪い」などといった批判の声がチラホラ。一方で「りゅうちぇる、前より男らしくなってカッコいい」「男らしくなってて惚れた」「見た目は派手だけど中身はしっかりしてる」「デキ婚じゃないのがよい」という声も多数ある。

編集G りゅうちぇるとぺこの話題は、ナチュラルにその人のジェンダー観が表れるからね~。

しいちゃん バイオリニストの高嶋ちさ子は2月13日に公式ブログを更新。「先週末にSuicaの話題が出て、私だけ持ってなかったので、今日夫にラインで『スイカ買ってきて』と言ったら、そうです、みなさん予想通りこんなもの買ってきました」と、果物のスイカの写真をアップ。「なかなか無くってさ」という夫に「当たり前だろ夏じゃないんだから」とツッコむ高嶋。しかし、夫が「結婚記念日だから…」とケーキを差し出すと、「やっべーーーーー今年も忘れてた。っていうか、覚えてたこと18年間で1回しかない」と書いてた。

編集G 冬でも都会の高級スーパーなら、スイカくらい売ってんじゃないの? 行ったことないからわからないけどさ、高嶋家なら余裕っしょ。でもケーキはアンテノールの税込594円のモンブランだね。意外と普通だ。

しいちゃん 金額の問題じゃないでしょ。これには「自分で買え!」「旦那いい人すぎる」「これは高嶋が悪い」「よく離婚されないでいるよなと思う」と高嶋への批判が集中。

編集G まだ高嶋に普通の価値観を持ち出して説教する人がいるんだね。無駄だって気づいて~!

しいちゃん 17年9月にEXILE・TAKAHIROとデキ婚して、今春の出産を控えている武井咲は、「東スポweb」(2月8日付け)によると、「早くもドラマ出演の話がまとまりそう」とのこと。17年10月期のドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)にディーン・フジオカと“W主演”のはずが、妊娠により台本や撮影スケジュールなどを大幅変更したことも記憶に新しい。しばらく干されるんじゃなかという見方もあったけれど、「武井とテレビ朝日との間でもう話がまとまりつつあるようです」だって。理由は、テレ朝側が武井を出すことで、同じ事務所の米倉涼子のドラマ『ドクターX』シリーズの続編の交渉をうまく進めたいからとか。

編集G 武井咲&TAKAHIRO……そんな夫婦も、そういやいたね。存在が忘れられる前に、事務所が仕事とってきてよかったじゃん。でもさ、24歳とはいえ、産後数カ月で復帰というのは大変そう。

しいちゃん 芸能記者サンは「武井はまれに見る逸材として、デビュー時から事務所が大切に育ててきました。このままフェードアウトは絶対にさせないはず」と言ってたよ。早期復帰もあり得ない話じゃない。でも、視聴者は「そんなに需要あるんかわからない」「そんなに推す意味がわからない」「ほかにいい女優さんはたくさんいる」という見方が強い。事務所側と視聴者側の認識にギャップがあるね。

編集G 世の芸能人なんて、だいたいが需要の見えない存在ばっかだよ。それでも食っていけるから、芸能界って不思議な世界よね~。

りゅうちぇる「男気」報道はヘン? 「スイカ買ってきて」高嶋ちさ子は悪妻!? 夫婦騒動

編集G 2018年も不倫報道が続くなか、久々におめでたいニュースが入ってきたね~。16年に入籍したぺこが妊娠中だって。りゅうちぇるは2月14日歌手デビューすることが発表されたし。

しいちゃん 「女性自身」(2018年02月14日付け公式サイト)には「ぺこ妊娠でりゅうちぇるに変化 ジェンダーレス男子みせた男気」という記事が掲載されてたよ。記事に登場するぺこの母親によれば、「りゅうちぇるさんがさらに“男らしく”なりましたね。『父親になるんだから、責任感を持っていかないと。仕事も僕が頑張る!』と言っていました」とのこと。ぺこは「仕事のために子どもを預けることはしたくない」と言っているそうで、ぺこは仕事を休んで、りゅうちぇるが大黒柱になるんじゃないかと言われてる。で、この記事に異議を唱える声が続出。

編集G 確かに、「男らしく」とか「父親になるんだから」ってのは、いただけない感はある。

しいちゃん 案の定「男らしさ女らしさの概念とは離れたところにいるカップルなのに、“男らしさ”にこだわるの?」「“ジェンダーレス男子”じゃなかったの?」「男らしくや母親らしくの呪縛が……」「親になるのに性別は関係ない」「これは記事の書き方が悪い」などといった批判の声がチラホラ。一方で「りゅうちぇる、前より男らしくなってカッコいい」「男らしくなってて惚れた」「見た目は派手だけど中身はしっかりしてる」「デキ婚じゃないのがよい」という声も多数ある。

編集G りゅうちぇるとぺこの話題は、ナチュラルにその人のジェンダー観が表れるからね~。

しいちゃん バイオリニストの高嶋ちさ子は2月13日に公式ブログを更新。「先週末にSuicaの話題が出て、私だけ持ってなかったので、今日夫にラインで『スイカ買ってきて』と言ったら、そうです、みなさん予想通りこんなもの買ってきました」と、果物のスイカの写真をアップ。「なかなか無くってさ」という夫に「当たり前だろ夏じゃないんだから」とツッコむ高嶋。しかし、夫が「結婚記念日だから…」とケーキを差し出すと、「やっべーーーーー今年も忘れてた。っていうか、覚えてたこと18年間で1回しかない」と書いてた。

編集G 冬でも都会の高級スーパーなら、スイカくらい売ってんじゃないの? 行ったことないからわからないけどさ、高嶋家なら余裕っしょ。でもケーキはアンテノールの税込594円のモンブランだね。意外と普通だ。

しいちゃん 金額の問題じゃないでしょ。これには「自分で買え!」「旦那いい人すぎる」「これは高嶋が悪い」「よく離婚されないでいるよなと思う」と高嶋への批判が集中。

編集G まだ高嶋に普通の価値観を持ち出して説教する人がいるんだね。無駄だって気づいて~!

しいちゃん 17年9月にEXILE・TAKAHIROとデキ婚して、今春の出産を控えている武井咲は、「東スポweb」(2月8日付け)によると、「早くもドラマ出演の話がまとまりそう」とのこと。17年10月期のドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)にディーン・フジオカと“W主演”のはずが、妊娠により台本や撮影スケジュールなどを大幅変更したことも記憶に新しい。しばらく干されるんじゃなかという見方もあったけれど、「武井とテレビ朝日との間でもう話がまとまりつつあるようです」だって。理由は、テレ朝側が武井を出すことで、同じ事務所の米倉涼子のドラマ『ドクターX』シリーズの続編の交渉をうまく進めたいからとか。

編集G 武井咲&TAKAHIRO……そんな夫婦も、そういやいたね。存在が忘れられる前に、事務所が仕事とってきてよかったじゃん。でもさ、24歳とはいえ、産後数カ月で復帰というのは大変そう。

しいちゃん 芸能記者サンは「武井はまれに見る逸材として、デビュー時から事務所が大切に育ててきました。このままフェードアウトは絶対にさせないはず」と言ってたよ。早期復帰もあり得ない話じゃない。でも、視聴者は「そんなに需要あるんかわからない」「そんなに推す意味がわからない」「ほかにいい女優さんはたくさんいる」という見方が強い。事務所側と視聴者側の認識にギャップがあるね。

編集G 世の芸能人なんて、だいたいが需要の見えない存在ばっかだよ。それでも食っていけるから、芸能界って不思議な世界よね~。