高橋一生、「服がダサすぎ!」とファン阿鼻叫喚も「やむを得ない」悲しい事情とは

 2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)がスクープした、高橋一生と森川葵の熱愛。高橋ファンは2人の関係に悲鳴を上げつつ、同誌に掲載された高橋の“ファッション”にもショックを受けているようだ。

「多くの女性ファンを抱える高橋ですが、今回交際が伝えられた森川は15歳も年下。しかも、森川はすでに高橋宅の合鍵を持ち、頻繁に出入りするなど“半同棲状態”とのことですから、ネット上には傷心するファンが続出しました」(芸能ライター)

 一方、高橋は自身の服装で、ファンに二重の衝撃を与えることに。

「彼のファン層が好むシンプルファッションとは真逆のレザージャケットに、ワイルドなウォレットチェーン……。そこにやたらと大きいキャスケットを組み合わせるというチグハグなスタイルだったため、ファンの中には『熱愛よりも、洋服の趣味に動揺を隠せない』『ファッションセンス壊滅的』『イケメンが台無し』と、もはや森川の存在すらそっちのけで呆然とする者もみられました」(同)

 ファッションの好みは人それぞれだが、高橋の場合は、これまで雑誌等で見せていたスタイリングとのギャップが大きすぎたのだろうか。しかし、彼はもともとインタビューなどでも自分の好きな系統を公言していたという。

「高橋は大ブレークした2017年にも、雑誌で“スケーターズファッション”に影響を受けていると話していました。自分なりのこだわりももっているようですし、『フラッシュ』に撮られた際のジャケットも、イギリスの老舗ブランド・ルイスレザーズで18万円以上する品といわれています」(ファッション誌記者)

 また、高橋の着こなしを「ダサい」とする世論に対しては、業界関係者から“庇う”声も。

「芸能人は外出時に周囲にバレないよう、着込まざるを得ない。過去にも、プライベートを目撃されて『ダサい』と言われた芸能人は少なくありませんが、軽装はさておき、あれこれ着込んで変な組み合わせになるのは、ある程度仕方ないかと。高橋なんてブレーク真っ只中ですし、やむを得ず帽子を被るなどした結果、ちょっとダサくなってしまったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 いまだショックを受けるファンは多いものの、森川がそんな高橋のセンスも受け入れているのなら、その愛は本物かもしれない。

「不快すぎる」「最悪なコンビ」坂上忍&指原莉乃、TBS新番組MCに早くもブーイングの嵐

 2018年4月から、坂上忍と指原莉乃がMCを務める新バラエティー『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)がスタートすることがわかった。しかし、この発表にネット上では「最悪のコンビ。絶対に見ないわ」「もっと違う人選あっただろ」と批判の声が続出。早くも不穏な気配をみせている。

 同番組は、これまでにも特番として放送。「街で見かける“つぶれそうなのにつぶれない店”はなぜつぶれないのか?」をテーマにその謎を解き、お金のことや世の中のからくりを学ぶ“銭ゲバ”バラエティーを掲げていた。

「坂上は、3月に終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)後番組の司会に起用されることが発表されたばかり。そこに続けて、TBSでも坂上ときたため、不満を覚える人が続出しています。指原もトーク力はあるものの、アンチに叩かれやすいアイドル。そんな2人がMCを務めるとあって、ネット上には『嫌い&嫌いの組み合わせだから見ません』『不快すぎる』『よくこの2人で番組やろうって思ったな』といった声が早くも広がっている状況です」(芸能レポーター)

 同番組が放送されるのは、日曜午後8時のゴールデンタイム。人気番組がしのぎを削る“激戦区”として知られている。

「同時間帯では現在、老舗枠のNHK大河ドラマ『西郷どん』が放送中。また、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)も20%近い視聴率を稼ぐなど安定の人気を誇っています。そんな激戦区に、批判の上がっているタレント2人を起用した番組が殴り込みをかけるわけですから、『イッテQと大河ドラマもあるのに、見る人なんているの?』『よくこの企画で、日曜の人気枠にぶっ込もうなんて思ったな』といった声が上がるのも仕方ありません」(同)

 ライバルとなる、他局バラエティ番組の「イッテQ」と比べて、企画力や内容の弱さを指摘する声も多い。

「『イッテQ』は“珍獣ハンターイモトワールドツアー”や、宮川大輔扮する“お祭り男”といった人気企画が目白押し。世界を股にかけてお笑いを追及する番組と比べると“地味”な印象は否めないところがあり、ネット上には『ネタ切れが心配』『1クールで潰れるとみた』『なぜ坂上と指原はつぶれないかをネタにした方が面白いんじゃない?』などの意見が続出しています」(同)

 スタート前から暗雲立ち込める同番組だが、果たしてどこまで日曜の夜を盛り上げてくれるのか注目したい。

「効果抜群の売名」高橋一生との熱愛で、森川葵が“勝ち組コース乗った”といわれるワケ

 “226事件”なる呼称が生まれるなど、ファンの悲鳴が鳴り止まない状態が続く、高橋一生と森川葵の半同棲報道。高橋のファンは、森川が過去に「(高橋の顔が)どタイプ」と発言していたことを掘り返し、「まんまと手にしたってわけ」「イライラする」などと激しいバッシングを行っているものの、芸能プロダクション関係者の目には、「今回の熱愛報道で、森川は勝ち組コースに乗った」と見えるようだ。

 2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)のスクープ記事によれば、両者は2016年のドラマ『プリンセスメゾン』(BSプレミアム)で急接近し、森川は高橋のマンションの合鍵も渡されているという。

「森川はドラマ終了後、『A‐Studio』(TBS系)で再び高橋と共演した際、『(高橋の顔が)どタイプなんです』などと語っていたんです。もし仮に、この時点ですでに両者が交際していたとすれば、高橋ファンは当然面白くないでしょう。『ファンをバカにしているようで許せない』『干されてほしい』といった声が噴出しています」(芸能ライター)

 ところが、これで森川の芸能活動に悪影響が出るかといえば、決してそうではないらしい。

「森川のマネジャーら現場スタッフは、相手が格上の人気俳優だけに、『バッシングの標的にされる』などと頭を痛めているでしょうが、森川所属のスターダストプロモーション自体は、基本的に“タレントの私生活に深く介入しない”というスタンス。もちろん、不倫だったり、淫行条例に反するような交際であれば話は別ですが、高橋も森川も独身で、成人している身なので、事務所の幹部から森川が注意や指導を受けるということはないでしょう。むしろ、森川にとって今回の熱愛報道は、効果抜群の“売名”になったのでは。これまで彼女は若者を中心に人気を集めているものの、いま一歩ブレークのきっかけをつかみきれていませんでしたからね」(芸能プロ関係者)

 一方の高橋にしても、かねてから業界内で、「芸能界では珍しいほど、裏表がまるでない役者」と評する声が多く、ファン離れこそ懸念されるものの、仕事面での悪影響は皆無といえるそうだ。

「『フラッシュ』には、高橋が身バレ防止のため“完全武装”した写真が載っていましたが、昨年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』撮影時は、サングラスもマスクもなしで、自転車に乗ってNHKに通っていました。現場でも、女優陣に色目を使うことは一切なく、むしろ休憩中に得意の雑学を披露して、共演者たちを和ませていましたね。例えば『ミミズのオス・メスの見分け方知ってますか?』なんて話をして、演者のムードメーカー的存在だったんです」(NHK関係者)

 今回の熱愛報道について、「高橋が15歳も年下の女性にたらしこまれた」と見る向きもあり、「女性ファンが引いてしまうのも無理はありませんが、あくまで2人は、自然体で交際していると思いますよ。このスキャンダルで、高橋の仕事が減るということは、まず考えられません」(前出・芸能プロ関係者)とのこと。

 ネット上とは裏腹に、業界内からはエールに近い声も聞こえてくるが、果たして2人の行く末は――。

テレ東、月10ドラマ新設! TBS『ペコジャニ∞!』フジ『どエライさん』の大コケで勝機も

 現在、テレビ業界はまさに“バラエティ全盛期”。時代の変遷と共に、視聴者のニーズ、趣向も変わり、ドラマはなかなか視聴率を取ることができないようだ。ましてや、ドラマはバラエティより制作費が高いとあって、近年、民放局のドラマ枠が減ることはあっても、増えることはなかった。

 そんな中、4月改編でテレビ東京が新たなチャレンジを始める。月曜午後10時に、ドラマ枠を新設するのだ。コンセプトは、「働く」ことをテーマとした、大人たちへ向けた上質で本格的なビジネスドラマで、枠名は「ドラマBiz」。これに伴い、同時間帯で放送中の『未来世紀ジパング』は水曜午後10時台に移動する。

 第1弾となる『ヘッドハンター』では、江口洋介が主演を務め、小池栄子、杉本哲太の出演が決まっている。同局で、江口は経済ドキュメンタリー番組『ガイアの夜明け』の案内人を、また小池は経済人を迎えるトーク番組『カンブリア宮殿』でサブインタビュアーを、そして杉本は『ガイアの夜明け』でナレーターを務めており、同局の経済番組の顔でもある3人が集結する。

 同ドラマのテーマは“転職”で、弱小人材紹介会社・SAGASU代表のヘッドハンター・黒澤和樹(江口)が、対象者やクライアントの心の中に深く入り込み、強引ともいえる手腕で企業と候補者の理想のマッチングを実現していく。その存在は時に救世主、時に悪魔的ともいえ、転職斡旋会社最大手・ブリッジの赤城響子(小池)と対立。人生の大きな転機に巻き起こるスリリングな出来事や、さまざまな人間模様を描いたビジネス・エンターテインメント作だという。杉本は腐れ縁ながら、黒澤を支えるサポート役の灰谷哲也を演じる。

 脚本は、フジテレビ系の『離婚弁護士』『医龍‐Team Medical Dragon‐』『BOSS』『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』、テレビ朝日系『アイムホーム』など数多くのヒット作を生んだ林宏司氏が担当するとあって、テレ東の意気込みは並々ならぬものがあるようだ。

 このドラマ受難の時代に、新たにプライム帯にドラマ枠を新設するのは無謀にも思えるが、果たして、同局の挑戦は吉と出るのか、凶と出るのか?

「昨今、硬派なドラマの数は少なくなりましたが、需要がまるでないわけではありません。TBSが『日曜劇場』枠で、池井戸潤氏のビジネスモノを何度も放送し、いずれも高視聴率を獲得していますから、脚本、演出、キャスティングがよければ、需要はあるはず。ただ、テレ東では制作費に限度があるでしょうから、その辺とどう折り合いをつけるかですね」(テレビ誌関係者)

 同局では、平日午後11時から、経済情報番組『ワールドビジネスサテライト』をオンエアしており、一定の固定視聴者を確保しているだけに、「午後10時スタート」のビジネスドラマなら、功を奏する可能性もある。

「『月10』という時間帯は、狙い目かもしれません。日本テレビ系『しゃべくり007』は、15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える週もあり、テレビ朝日系『報道ステーション』も10%程度取っています。しかし、TBSとフジが弱すぎるんですよ。TBS系の『ペコジャニ∞!』は低視聴率が続いており、1月に放送開始したばかりのフジ系『世界の村のどエライさん』は2~3%台を記録することもあるだけに、テレ東にとってはチャンスかもしれません。2ケタ台は難しいとは思いますが、作品次第では、案外うまくいくのでは」(同)

 テレ東の冒険ともいえるチャレンジは、成功するだろうか?
(田中七男)

高橋一生、森川葵は“交際匂わせ”してた!? 15歳の年の差に「単なる遊び」という指摘も

 近年ブレークした俳優の中でも、トップクラスの人気を誇るとされる高橋一生。その“新恋人”を、2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)がスクープしている。お相手は2016年のドラマ『プリンセスメゾン』(BSプレミアム)にて共演した森川葵で、この作品をきっかけに急接近したとのこと。森川は、先日報じられた高橋購入の“新居”の合鍵も持っており、“おこもり愛”などと報じられているが……。

 記事がネットで公開された途端に、高橋ファンからは悲鳴が上がり、一番注目されてたのは、両者の年齢差のようだ。高橋は現在37歳なのに対して、森川は22歳。15歳差の熱愛報道となった。

「高橋は、先日『女性セブン』(小学館)にマンションを購入したことを報じられ、その額は2億円ともいわれています。ファンの間で『まさか結婚間近なのでは?』と話題になり、多くの週刊誌が新マンション周辺をパトロールしていたものの、まさかこんなにあっけなく、恋人の出入りが確認されるとは思いませんでした」(女性誌記者)

 森川は、かねてから“高橋ファン”を公言していることもあり、高橋ファンから反感を買ってしまったようだ。

「昨年1月、高橋が『A‐Studio』(TBS系)にゲスト出演した際、当時、同番組のアシスタントだった森川は『一生さん、すごく顔が好きです。どタイプなんです』と、目をハートマークにさせていました。同番組での共演は、『プリンセスメゾン』が終了した後だけに、もしこの時点で両者が交際していたならば、森川の言動は“交際匂わせ”に近いものがある。最近、世間では、こうした“匂わせ”行為を良しとしない風潮があるので、森川の発言は完全に“アウト”と言えるでしょう」(同)

 さらに、ここまで年が離れた女性に“手を出した”ことで、高橋にはファン離れも懸念されているようだ。

「高橋はブレーク前にも、尾野真千子、田中麗奈と熱愛が報じられています。尾野と破局した際、高橋は『彼女が、女優として大事な時期だった為、私達は同棲を解消しました』と、事務所を通じてコメントを発表しており、当時は『潔い』と好感を持たれたものです。ただ今回は、かなり年の差がありますし、本人もインタビューで『結婚願望は一切ない』と断言しているだけに、『単なる遊び』にも見えてしまいますね。この報道によって、人気低下につながらなければいいのですが……」(スポーツ紙記者)

 今回の熱愛報道に関しては、高橋、森川ともに、世間からあまり好ましくないとの見方をされているようだが、当人たちはこの現状をどのように受け止めているのだろうか。

辺見えみり、2度目の離婚で「原因は辺見では」「子が可哀相」とバッシング相次ぐ

 タレントの辺見えみりが、2011年に結婚した俳優・松田賢二との離婚を発表。2回目の離婚ということもあって、ネット上には「また?」「結婚に向いていないのでは」といった声が相次いでいる。

 辺見は2月25日に更新した自身のブログで、「このたび私たち夫婦は離婚することとなり、先日届け出をすませました」と報告。松田との結婚生活を振り返って、「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい……本当に申し訳ありません」と謝罪の言葉を綴った。

「松田との離婚理由は明らかにされていませんが、辺見はブログで『良い方向に行くようにと、この何年かふたりで何度も話し合い、いろんな形を模索してみました』とも記述しています。その内容から、結婚生活は数年前から暗礁に乗り上げていたことが伺えます。さらに、辺見にとっては2度目の離婚ということもあり『また離婚したの!?』『芸能人の離婚、すっかり定番化してるね』『いずれ離婚するだろうって思ってました』などの声が見られました」(芸能ライター)

 今回“バツ2”となった辺見は、06年にお笑いタレント・木村祐一と1度目の結婚。2年後となる08年に、1つ目の“バツ”がついている。

「美人タレントとコワモテお笑いタレントの結婚は、当時大きな話題を呼びました。しかし、2人はわずか2年で離婚。離婚理由が明かされなかったため、木村による“DV説”“浮気説”など、木村が悪役に仕立てられる報道もありました。しかし、辺見の今回の離婚で、ネット上には『バツが2つ以上つく人って、その人本人にも問題があるような気がする』『キム兄との結婚生活、大変だったのかなと思ってたけど、お互い様だったのか』といった声が続出。辺見に対する風当たりが強くなるという結果を呼んでいます」(同)

 辺見は、13年に第1子となる長女を出産。辺見・松田だけでなく、辺見の父親で俳優・歌手の西郷輝彦も初孫の誕生を喜んでいた。

「辺見は、ブログ上で自分の娘に対する謝罪の言葉を述べ、『これからもふたりで協力し合いながら子育てしていきたい』と、離婚後も松田とともに子育てを行っていく意思を表明。しかしネット上には『お子さんがほんと可哀相だわ』『子どものケアをしっかりしてあげてほしい。親の離婚は子を傷つけるから』『数カ月後には新しい彼氏作ってるのでは』と批判的な意見が続出しました」(同)

 辺見の3度目の結婚はあるのか。ともに暮らしていく子どもの気持ちにも配慮し、後悔のない選択をしてほしいものだ。

 

辺見えみり、2度目の離婚で「原因は辺見では」「子が可哀相」とバッシング相次ぐ

 タレントの辺見えみりが、2011年に結婚した俳優・松田賢二との離婚を発表。2回目の離婚ということもあって、ネット上には「また?」「結婚に向いていないのでは」といった声が相次いでいる。

 辺見は2月25日に更新した自身のブログで、「このたび私たち夫婦は離婚することとなり、先日届け出をすませました」と報告。松田との結婚生活を振り返って、「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい……本当に申し訳ありません」と謝罪の言葉を綴った。

「松田との離婚理由は明らかにされていませんが、辺見はブログで『良い方向に行くようにと、この何年かふたりで何度も話し合い、いろんな形を模索してみました』とも記述しています。その内容から、結婚生活は数年前から暗礁に乗り上げていたことが伺えます。さらに、辺見にとっては2度目の離婚ということもあり『また離婚したの!?』『芸能人の離婚、すっかり定番化してるね』『いずれ離婚するだろうって思ってました』などの声が見られました」(芸能ライター)

 今回“バツ2”となった辺見は、06年にお笑いタレント・木村祐一と1度目の結婚。2年後となる08年に、1つ目の“バツ”がついている。

「美人タレントとコワモテお笑いタレントの結婚は、当時大きな話題を呼びました。しかし、2人はわずか2年で離婚。離婚理由が明かされなかったため、木村による“DV説”“浮気説”など、木村が悪役に仕立てられる報道もありました。しかし、辺見の今回の離婚で、ネット上には『バツが2つ以上つく人って、その人本人にも問題があるような気がする』『キム兄との結婚生活、大変だったのかなと思ってたけど、お互い様だったのか』といった声が続出。辺見に対する風当たりが強くなるという結果を呼んでいます」(同)

 辺見は、13年に第1子となる長女を出産。辺見・松田だけでなく、辺見の父親で俳優・歌手の西郷輝彦も初孫の誕生を喜んでいた。

「辺見は、ブログ上で自分の娘に対する謝罪の言葉を述べ、『これからもふたりで協力し合いながら子育てしていきたい』と、離婚後も松田とともに子育てを行っていく意思を表明。しかしネット上には『お子さんがほんと可哀相だわ』『子どものケアをしっかりしてあげてほしい。親の離婚は子を傷つけるから』『数カ月後には新しい彼氏作ってるのでは』と批判的な意見が続出しました」(同)

 辺見の3度目の結婚はあるのか。ともに暮らしていく子どもの気持ちにも配慮し、後悔のない選択をしてほしいものだ。

 

『めちゃイケ』最終回前に、敦士が交通事故! フジテレビがいち早くスクープしたウラ事情

 3月末の最終回に向けて、“シュウ活”に入った『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。人気コーナーの最終回や、かつての準レギュラーの出演など、グランド・フィナーレに向け“お祭りムード”が高まっているが、レギュラーの1人である敦士が起こした交通事故をめぐって、ネット上では今後の出演を危ぶむ声も出ている。さらに、事故を“スクープ”したのが、ほかならぬフジだった点についても、疑問視する声が噴出しているようだ。

 報道によれば、敦士は2月16日、東京・大田区の路上で車を運転中に、タクシーに追突する事故を起こしていた。タクシーには乗客はおらず、また運転手や敦士本人にもケガはなく、事故の原因は敦士の前方不注意と見られているとのこと。

「第一報を報じたのはフジテレビ系のニュース番組で、すぐさまネット上にも情報が拡散。『「めちゃイケ」への出演は大丈夫?』という心配の声や、『なぜ先週のニュースが今頃?』という意見も出ていました」(芸能ライター)

 見方によっては、身内を“攻撃”することになりかねない今回のフジの報道。警視庁担当記者に話を聞くと「ケガ人もいないし、『めちゃイケ』への出演停止処分などといった影響までは考えていなかったはず」という。

「こうした局独自のスクープは、多くの場合、警察官と担当記者の間で情報交換が行われ、最寄りの警察署に確認が取れれば、すぐさまニュースとして流します。小さな交通事故などでも、今回のように芸能人が関わっていたり、波紋が広がりそうな要素があれば、少々時間がたっていたとしても、“報じる価値はある”と判断される。ただ、例えば局が社運をかけるほどの番組MCであったり、ドラマの主演級が、事故に関わっている場合は、局上層部判断で『あえて報道しない』という選択肢も、なくはない。しょせん局内でも、『めちゃイケ』に対しては、その程度の関心しか持たれていないということでしょう」

 敦士は10日放送の同番組で、ナインティナイン・矢部浩之の夢であるニューヨーク旅行に同行し、番組全編に出ずっぱりだった。放送も残すところ、1カ月強となっている『めちゃイケ』だが、思わぬミソがついてしまったようだ。

『めちゃイケ』最終回前に、敦士が交通事故! フジテレビがいち早くスクープしたウラ事情

 3月末の最終回に向けて、“シュウ活”に入った『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。人気コーナーの最終回や、かつての準レギュラーの出演など、グランド・フィナーレに向け“お祭りムード”が高まっているが、レギュラーの1人である敦士が起こした交通事故をめぐって、ネット上では今後の出演を危ぶむ声も出ている。さらに、事故を“スクープ”したのが、ほかならぬフジだった点についても、疑問視する声が噴出しているようだ。

 報道によれば、敦士は2月16日、東京・大田区の路上で車を運転中に、タクシーに追突する事故を起こしていた。タクシーには乗客はおらず、また運転手や敦士本人にもケガはなく、事故の原因は敦士の前方不注意と見られているとのこと。

「第一報を報じたのはフジテレビ系のニュース番組で、すぐさまネット上にも情報が拡散。『「めちゃイケ」への出演は大丈夫?』という心配の声や、『なぜ先週のニュースが今頃?』という意見も出ていました」(芸能ライター)

 見方によっては、身内を“攻撃”することになりかねない今回のフジの報道。警視庁担当記者に話を聞くと「ケガ人もいないし、『めちゃイケ』への出演停止処分などといった影響までは考えていなかったはず」という。

「こうした局独自のスクープは、多くの場合、警察官と担当記者の間で情報交換が行われ、最寄りの警察署に確認が取れれば、すぐさまニュースとして流します。小さな交通事故などでも、今回のように芸能人が関わっていたり、波紋が広がりそうな要素があれば、少々時間がたっていたとしても、“報じる価値はある”と判断される。ただ、例えば局が社運をかけるほどの番組MCであったり、ドラマの主演級が、事故に関わっている場合は、局上層部判断で『あえて報道しない』という選択肢も、なくはない。しょせん局内でも、『めちゃイケ』に対しては、その程度の関心しか持たれていないということでしょう」

 敦士は10日放送の同番組で、ナインティナイン・矢部浩之の夢であるニューヨーク旅行に同行し、番組全編に出ずっぱりだった。放送も残すところ、1カ月強となっている『めちゃイケ』だが、思わぬミソがついてしまったようだ。

「時代は終わった」「ほんと性格悪い」人気者の座から転落した、“嫌われ”芸能人3組

「抱かれたくない男」の代名詞だった出川哲朗が、近年大ブレークを果たしている。冠番組のスタートだけでなくCM出演本数も増加し、過去のレッテルを覆す勢いで活躍中だ。出川だけでなく、時代の移り変わりとともに、人気は上下するもの。今回は、そんなタレント3名を見ていこう。

「『ねるとん紅鯨団』や『とんねるずのハンマープライス』などフジテレビの“顔”でもあった、とんねるずの人気下降が目立っています。特に石橋貴明への評価は目に見えて悪く、『日経エンタテインメント!』(日経BP社)の“1番嫌いなお笑い芸人”ランキングで1位獲得という不名誉ぶり。ネット上には『やってることがチンピラ』『イジメみたいな笑いが全然面白くない』『“暴走”が面白い時代は終わった』と批判が相次いでいます。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の終了も決定し、いよいよ時代に取り残されたようです」(芸能ライター)

 『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)でブレークしたタレントの千秋も好感度を下げてしまった1人。千秋はマルチタレントとして幅広く活躍しており、近年は“ママタレ”として情報番組などに出演することも多い。

「千秋は近年、歯に衣着せぬ発言や毒舌が話題に。2015年12月に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、カラオケの話題から“ヘタな人がハモってくるとテンションが下がる”“ヘタな人はどんな気持ちで歌っているのか”といった趣旨のコメントを連発していました。この発言はたちまち炎上し、『ほんと性格悪いな』といった声が噴出することに。『ウリナリ』から誕生した『ポケットビスケッツ』のボーカルとして活躍したこともあり、歌唱に関しては“上から目線”になっているようです」(同)

 人気降下が著しいといえば、近年の浜崎あゆみを挙げる人が多いかもしれない。

「かつては“歌姫”と呼ばれ、そのカリスマ性が若者たちから支持されていた浜崎も、今ではライブチケットがなかなか売れないなどと報じられています。また、最近は事あるごとにアンチに叩かれる常連に。SNSなどで発信する発言や行動に対する批判が多く、ネット上には『もう引退した方が……ファンだったけど可哀相に思えてきた』『引き際を間違えちゃったよね』と辛辣な言葉が並んでいます」(同)

 人気は移ろいやすいものだが、いつどんな時代が来るのかもわからない。そのためにも、批判にめげず地道な努力を積み重ねてほしいものだ。