梅沢富美男、教師“暴行”問題に「男ならやり返せ」発言で「短絡的」「老害」と炎上

 10月10日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に、タレント・梅沢富美男がコメンテーターとして出演。番組ではこの日、神戸市立東須磨小学校で発覚した「教師による同僚いじめ問題」を取り上げたが、梅沢が被害者に対して「男なんだろ? さっさとやり返せばいい」などとコメントしたことで、ネットユーザーから猛バッシングを浴びている。

「30代の男性教師3人と40代の女性教師1人が、20代の男性教師に暴行などを繰り返していたというこの問題。被害者が羽交い絞めにされて“激辛カレー”を食べさせられたほか、そのカレーを目や唇に塗られたり、ほかの女性教師に性的なメッセージを送るよう強要されたりと、次々に被害が判明しています。ネット上では、『こんなの“いじめ”じゃなくて“犯罪”だろ』『悪質すぎて、自分がされたらと思うと本当に怖い』『これが子どもを教育する教師のやることか?』など、加害者への厳しい意見が多く見られました」(マスコミ関係者)

 そんな中、同番組では梅沢が加害者側を責めつつも、「いじめられた、いじめられたって言ってるけど、アイツ(被害者)も男なんだろ? さっさとやり返せばいいじゃねぇかよ。なんで黙ってなきゃいけないんだよ」と指摘。この発言に対し、ネットユーザーからは「そもそも暴力を振るうことが間違ってるのに、何言ってんだ?」「この被害者は法的な手段を選んだ。とっても賢明にやり返してるんですが?」「わざわざ加害者と同じ土俵に立つ必要なんてない。考えが短絡的すぎる」と、批判が噴出した。

「また、梅沢は『アイツも男なんだろ』と言っていましたが、『男だからって何? 性別で括る考え方は、一刻も早くなくなるべき』『男ならやり返せるとか、やり返さない方も悪いとか思ってそう。完全に“いじめっ子”の発想』『こういう発言が、いじめられた人や子どもたちを余計に追い詰めるんだよ!』といった声も噴出しています」(芸能ライター)

 梅沢といえば、司会を務めていたトークバラエティ『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)で、“ハラスメント問題”について持論を展開し、やはり物議を醸していた。

「同番組は9月18日をもって終了しましたが、その最終回で出演者たちが、現代社会のパワハラ・セクハラ問題について議論していました。そんな中、梅沢は『芸能界だけは通用しねぇからな』と、“芸能界は特例”だと大真面目に主張。自身のセクハラ発言についても、『テレビだからわざとやってる』と説明していました。この時も、ネットユーザーは『梅沢の時代遅れぶりに頭を抱える』『そういう主張をすることが“恥ずかしい”って認識がないんだね。もう手遅れだ』と苦言が続出。今回の『いじめられたらやり返せばいい』発言が“テレビ用の辛口コメント”だったとしても大問題ですが、ハラスメントへの持論からして、本気でそう思っている可能性が高そうです」(同)

 こうした梅沢の発言を受け、「もう黙ってた方がいい。コメンテーター向いてないよ」「老害はテレビに出るな!」との批判も。視聴者の共感を得られず、前時代的な発言を続ける“コメンテーター”の需要は、いつまで続くのだろうか。

水嶋ヒロがYouTuberデビュー、菊地亜美&デヴィ夫人も開設! 芸能人のYouTube事情

編集G カジサックことキングコング・梶原雄太のYouTube、人気らしいね。斎藤工、辻希美、藤田ニコルといった芸能人たちのYouTuberデビューが続いているらしいよ。泉ピン子も『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の五月としてYouTuberになったしね!

しいちゃん 満を持して、水嶋ヒロがYouTube公式チャンネル「Hiro Mizushima」を開設したよ! 日本の家庭料理の作り方を教える動画を配信するんだって。水嶋は10月8日、公式ブログでチャンネル開設について「今年のはじめに海外の友達と電話してたら  日本の家庭料理を教えてくれないかって急に頼まれて‥俺初心者だし無理だよって断ったんだけど 聞いたら日本食レストランで出てくるような料理じゃなく 本当にベーシックな日本の家庭料理を知りたかったんだって」「俺が初心者だってことがちょうど良かったんだよね 全然上手くないからこそ基礎的なことも含めて日本の人気家庭料理をつくりながら学んでいくスタイルになるし 細かなプロセスを端折らないようになる なので、俺と同じようなレベルの人はもちろん 海外で日本の家庭料理とかに興味がある人にもフレンドリーな内容にできるんじゃないかと思って 目指すは一緒になって学びながら料理をしていける番組」と経緯を説明。パイロット版として「からあげ」と「出汁巻き玉子」の動画を公開。「もし需要がありそうだったらシリーズ化していく予定」とした。チャンネル登録者数7万人以上。

編集G ちょっと見てよ。この映像の感じはNetflixから声が掛かるの待ってるね。っていうか、水嶋のインタビューが長すぎ。いつになったら料理始めるの!?

しいちゃん 動画は、英語の字幕が付いていておしゃれな雰囲気なんだけど、水嶋の語るシーンが長い上にトークがイマイチ。包丁さばきがおぼつかなくて怖いし、卵を割るのすら失敗する始末。「初心者」がウリの動画だから仕方ないにしても、手を洗うシーン、からあげの油を切るスローモーション、ガス台を点火するアップのカットとか、雰囲気重視でテンポが悪い。見どころは、自ら作詞作曲したエンディングテーマ曲「BANZAI JAPAN」。「スシ テンプラ ゲイシャ」と連呼。この曲について妻・絢香のコメントが聞きたい。代表作である2006年放送の『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で料理上手な主人公を演じていただけに、仮面ライターファンは大喜びしているみたいだけど、一部では「何がしたいの?」「過去の人」「小説はどうした?」「いろいろ中途半端」「速水もこみちと比較されそう」という辛辣な意見も。

編集G 結局、代表作は『カブト』なのね。それにしても、確かにからあげに8分、出汁巻き玉子に7分の動画はツラいね。本格的にYouTuberになるなら、料理の腕より、間を持たせるトーク力を磨いてほしい。

しいちゃん 引き合いに出されそうな速水もこみちは、9月26日、YouTube公式チャンネル「M's TABLE by Mocomichi Hayami」を開設。速水といえば2011年から今年3月まで『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「MOCO'Sキッチン」を担当し、仕上げにオリーブオイルをかける「追いオリーブ」という流行語も生み出した。8月には平山あやと結婚。チャンネル登録者数13.9万人。

編集G 「MOCO'Sキッチン」はYouTubeに向いてそう。コーナー終了で「オイルショック」だの「もこロス」だの言われていたから、ファンはうれしいんじゃないの? 

しいちゃん オープニングもエンディングもサラッとしていて、水嶋と比べて圧倒的にテンポが早く情報量が多い。料理は、骨付きの「ラム肉の和風カツ」や、エディブルフラワーてんこもりでフラワーアレンジメントと化してる「M'sケーキ」など初心者にはハードルが高すぎるけれど、これはもはや料理動画じゃなくて、もこみちのいちいちクセの強い切り方や、作ったあとの満足げな表情などを堪能する動画だね。ファンもそのつもりで見ているみたい。

編集G エディブルフラワーなんてブツ、いま初めて知ったわ。食用菊と同じことなのね。この「M'sケーキ」、花だけでなく、中にオレンジピール、レモンピール、ドライいちじく、アンゼリカ、くるみ、ピスタチオ、チョコチップ、スプレーシュガー(黄・紫・ミックス・青)って入れ込みすぎてて、色がすごいことになっててウケる。まったくおいしそうじゃない。

しいちゃん 10月8日には、菊地亜美が、YouTube公式チャンネル「あみちゃんねる」を開設。1本目の動画として「ドッキリ女王・菊地亜美にYouTubeでありがちなドッキリを仕掛けてみた!検証10連発」を配信。チャンネル登録者数2,170人。わざとらしいけど意外と笑えたよ。

編集G こういうのは小学生が好きそうだよね~。そういえば、デヴィ夫人も公式チャンネルやってなかったっけ?

しいちゃん 公式チャンネル「デヴィ夫人 - Lady. Dewi Channel」は、チャンネル登録者数 8.95万人。海外の社交界などセレブな生活紹介に「タピオカ人気TOP5飲み比べ!」や「うんちスライムに夫人困惑 プープシーとやらで遊んでみた」などYouTubeっぽい企画を織り交ぜてる。

編集G 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)とデヴィ夫人の公式ブログをかけ合わせたような、まあ、YouTubeで見なくてもいいかなって感じの内容だけど、79歳で嬉々としてYouTubeの撮影をしているデヴィ夫人に、かわいらしさを感じなくもないね。ちなみに、日刊サイゾーで連載を持っている“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士も、公式チャンネルを持ってて、楽しそうに撮影してるよ。意外な一面にかわいらしさを感じちゃうから、もっと注目されてほしい!

小手伸也、不倫スキャンダル勃発! 「『サザエさん』降板あり得る?」とテレビ界騒然

 俳優・小手伸也が独身と偽り、女性ファンに手を出していた過去が、10月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって明らかになった。昨年4月期の連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)を機にブレークし、今後も出演作の放送・公開が控えている小手だが、関係者の間では「来月の“あのスペシャルドラマ”はどうなるのか」という懸念が生じているようだ。

「小手は今年1月の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、初めて“妻子持ち”だと公にしましたが、『文春』によれば、2017年にTwitterのダイレクトメッセージで30代女性を飲みに誘い、初対面でそのままホテルへ行ったとか。女性は同誌に対し、小手が初めから“独身”だと話し、その後もしばらく関係が続いていたこと、また『コンフィデンスマンJP』で注目を浴びだした頃に、小手から一方的に別れを告げられたことを打ち明けています」(スポーツ紙記者)

 一方で小手は、同誌の直撃を受けた当初は女性との関係を否定していたが、後日あらためて取材に応じ、ホテルに行ったことを認めている。

「小手は先月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演しており、10月期の新ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)にも起用されています。また、11月24日放送のスペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(同)には、西島秀俊演じるマスオの同僚・穴子役での出演が発表されており、すでに撮影も済んでいるそうです」(同)

 このドラマは、フジテレビ開局60周年と、アニメ『サザエさん』放送50周年の記念作品。そんな注目作にも起用された“売れっ子”の小手だが、今回のスキャンダルによって「降板もあり得る」と、業界関係者の間でウワサされているという。

「先月から、藤原紀香主演で舞台版『サザエさん』が上演されているのですが、当初、マスオ役を務める予定だった原田龍二が、5月発売の『文春』に“車中”不倫を報じられ、公式サイドの『作品と役柄の持つイメージにそぐわない』という判断により、降板となりました。小手が演じる穴子さんも、作中にはたびたび妻が登場していますし、原田と同じ理由で降板になる可能性があるのです」(テレビ局関係者)

 ちなみに、原田も小手も“女性からの告発”で不倫発覚となったが……。

「“相手を騙していた”という点では、小手の方が『悪質』と言えそうです。もしかしたら小手は、『サザエさん』への影響まで考えて、『文春』の取材に応じたのかもしれません。不倫を否定し続けて“炎上”するより、謝罪と釈明で早めに沈静化させ、降板、撮り直しを回避したかったのでは。いずれにしても『サザエさん』の制作サイドにとっては、まさかのスキャンダル2連発で、大迷惑を被ったわけですが」(同)

 果たして、小手が穴子さんを演じる『サザエさん』は、無事放送されるのだろうか。

フジ月9『シャーロック』初回12.8%! 「演技力難アリ」ディーン・フジオカの評価は……?

 ディーン・フジオカが主演を務める月9ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』(フジテレビ系)の初回が10月7日に放送され、平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区 以下同じ)を記録。フジテレビの「月9」としては、2018年7月期の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』以降、6期連続の2ケタ発進となった。ネット上では「面白かった」という声が上がる一方で、「退屈すぎる」といった声も見受けられる。

「このドラマは、世界的に有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』が原作。小説でいうところの名探偵・シャーロックにあたる誉獅子雄役をディーン・フジオカ、シャーロックの相棒であるワトソンにあたる若宮潤一役を岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)が演じていますが、視聴者にはそれがいまいち伝わっていなかった様子。というのも、このドラマの主人公・誉獅は、犯罪捜査コンサルタントであり、名前も違えば探偵でもないというところで『全然シャーロックじゃない』と感じた視聴者が多かったようです」(芸能ライター)

 初回は、ある病院で勤務医が屋上から転落死した事件が描かれた。そこは、のちに誉のバディとなる若宮が勤める病院で、若宮も事件に関わる人物として登場した。

「小説のように、あちこちに張り巡らされた伏線が華麗に回収されていくというよりは、淡々と誉が犯人を追い込む内容だったため、謎解きを楽しみにしていた視聴者からは『面白くないね』『なんか微妙だな……』という声が飛び交っていました。さらに、若宮がのちに誉のバディになる重要人物だとわかっていない視聴者も多かったようなので、事前に『二人が出会う回』であることを、ある程度、周知させていた方がよかったのかもしれません」(同)

 また、以前から「演技力に難アリ」と指摘されているディーンだが、今回は「結構ハマり役」という声も多い。

「一部からは『やっぱりどんな役を演じても、演技がワンパターン』といった批判も聞こえてきますが、全体的には『ディーンにはこういう“ちょっと変わった”役が似合う』と好評です。また、同ドラマには、以前ディーンが主演した連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐― 』(18年4月期、フジテレビ系)の製作陣が関わっています。同作は、初回平均視聴率5.1%、最終回視聴率6.8%と大爆死でしたが、『回を重ねるごとに面白くなってきた』『後半はハマった』と話題になった作品なんです。そのため、今回も『たぶんこれから面白くなってくるはず!』と期待の声も多数見受けられます」(同)

 果たして『シャーロック』は、今後どのような展開になっていくのか。ディーンと岩田の「バディ」ぶりにも注目したいところだ。

フジ月9『シャーロック』初回12.8%! 「演技力難アリ」ディーン・フジオカの評価は……?

 ディーン・フジオカが主演を務める月9ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』(フジテレビ系)の初回が10月7日に放送され、平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区 以下同じ)を記録。フジテレビの「月9」としては、2018年7月期の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』以降、6期連続の2ケタ発進となった。ネット上では「面白かった」という声が上がる一方で、「退屈すぎる」といった声も見受けられる。

「このドラマは、世界的に有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』が原作。小説でいうところの名探偵・シャーロックにあたる誉獅子雄役をディーン・フジオカ、シャーロックの相棒であるワトソンにあたる若宮潤一役を岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)が演じていますが、視聴者にはそれがいまいち伝わっていなかった様子。というのも、このドラマの主人公・誉獅は、犯罪捜査コンサルタントであり、名前も違えば探偵でもないというところで『全然シャーロックじゃない』と感じた視聴者が多かったようです」(芸能ライター)

 初回は、ある病院で勤務医が屋上から転落死した事件が描かれた。そこは、のちに誉のバディとなる若宮が勤める病院で、若宮も事件に関わる人物として登場した。

「小説のように、あちこちに張り巡らされた伏線が華麗に回収されていくというよりは、淡々と誉が犯人を追い込む内容だったため、謎解きを楽しみにしていた視聴者からは『面白くないね』『なんか微妙だな……』という声が飛び交っていました。さらに、若宮がのちに誉のバディになる重要人物だとわかっていない視聴者も多かったようなので、事前に『二人が出会う回』であることを、ある程度、周知させていた方がよかったのかもしれません」(同)

 また、以前から「演技力に難アリ」と指摘されているディーンだが、今回は「結構ハマり役」という声も多い。

「一部からは『やっぱりどんな役を演じても、演技がワンパターン』といった批判も聞こえてきますが、全体的には『ディーンにはこういう“ちょっと変わった”役が似合う』と好評です。また、同ドラマには、以前ディーンが主演した連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐― 』(18年4月期、フジテレビ系)の製作陣が関わっています。同作は、初回平均視聴率5.1%、最終回視聴率6.8%と大爆死でしたが、『回を重ねるごとに面白くなってきた』『後半はハマった』と話題になった作品なんです。そのため、今回も『たぶんこれから面白くなってくるはず!』と期待の声も多数見受けられます」(同)

 果たして『シャーロック』は、今後どのような展開になっていくのか。ディーンと岩田の「バディ」ぶりにも注目したいところだ。

「未練タラタラ?」「自慢話みたいでダサい」“別れた相手”をネタにして批判された有名人

 モデルの西山茉希が、元夫で俳優・早乙女太一の誕生日である9月24日に、自身のインスタグラムを更新。“バースデーケーキ”を手作りする動画を投稿していたが、両者は今年6月に離婚を発表していただけに、ネット上には困惑が広がった。

「2013年に結婚した西山・早乙女ですが、交際中の12年5月には、路上でケンカをする様子が報じられたことも。この時、早乙女が西山を突き飛ばすような場面もあったため、その後2人が結婚しても、ネットユーザーの間では『早乙女は“DV男”じゃないのか?』『西山は大丈夫なの?』と、心配の声が寄せられていました」(芸能ライター)

 結局、2人の結婚生活は6年で終了。そんな中、西山が「Happy BirthDay タチ」と書かれたプレート付きのケーキを披露したのだ。

「同投稿には、『お祝いはいつだって誰だって大切にしたい派』といった西山のコメントも添えられていましたが、ネット上には『離婚したのに、未練タラタラなの?』『西山が早乙女に依存してるように見える』との声が続出。そのほか『西山は芸能界で生き延びるために、しばらくは“元夫ネタ”でやっていくつもりだろうね』『元嫁から一方的に誕生日を祝われるって、早乙女的には恐怖でしょ……』といった指摘もありました」(同)

 このように、“別れた相手の話題”を持ち出し、ネット上で批判された有名人は少なくない。近年だと、“YouTuber転身”を表明した坂口杏里が、元交際相手のバイきんぐ・小峠英二を絡めた話題で、たびたびバッシングを浴びていた。

「16年に“ANRI”名義でAV女優になった際、小峠の鉄板ネタ“なんて日だ!”を英訳したフレーズをタイトルに使用した『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)をデビュー作としてリリース。続く2作目も『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)と、堂々“バイきんぐ”を掲げていました。これらはネット上で注目を集めたのと同時に、『さすがに小峠がかわいそう』『ネタだとしても笑えない』と、坂口へ批判が相次ぐことに」(スポーツ紙記者)

 そんな坂口は今年2月、自身のTwitterで小峠について「彼は付き合っていた頃、女を家に入れて浮気してました」と暴露し、「もう坂口杏里のことはネタにしないでください」と忠告。同ツイートの前日、小峠はマスコミから“元カノへのコメント”を求められて応じており、坂口はこれに反応したものとみられるが……。

「ネットユーザーからは『自分のほうがネタにしまくってたくせに!?』『小峠は“坂口ネタ”でイジられることはあっても、自分からはネタにしてない印象』『小峠さんは質問されたから答えただけ。ネタにしてるのは坂口でしょ』などとツッコまれていました」(同)

 また、歌手・浜崎あゆみの恋愛経験を小説化した『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が、8月1日に発売された。現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏と交際していた過去が、赤裸々に明かされている。

「同書は、ノンフィクション作家・小松成美氏が、浜崎への取材をもとに書き上げた“事実に基づくフィクション小説”となっており、これまでは“交際疑惑”にとどまっていた浜崎と松浦氏の関係が、初めて公に。しかし、ネット上には『かつての“カリスマ歌姫”も、私生活を切り売りするレベルまで落ちたか……』『今のあゆじゃ話題性ないから、過去の話を解禁したのね』『つまり“暴露本”ってことでしょ? 痛々しい』など、悲壮感が漂いました。実際、同書は浜崎のツアー中に発売されただけに、プロモーションの一環という見方が強いです」(テレビ局関係者)

 来春にはテレビ朝日系での“連続ドラマ化”も決まっているが、「ドラマ化って……。誰が見るの?」「少なくとも、今の若い子たちは興味ないでしょ」「あゆと松浦さんの“自己満ドラマ”か。まあ見ないけど」といった書き込みが散見される。

「ちなみに浜崎は、12年にダンサー・内山麿我との交際も発覚しましたが、その内山もまた、“あゆの元カレ”という肩書で一躍有名人に。交際3カ月でスピード破局に至るも、内山は各所で“あゆとの交際秘話”を語り、ネット上には『別れたくせに自慢話してるみたいでダサい!』『あゆへの迷惑も考えず、自分の売名に必死な最低男』『こんな男と付き合ってたなんて、あゆも恥ずかしいだろうな……』など、さまざまな声が寄せられていました」(同)

 そんな内山は『M 愛すべき人がいて』についても、発売当日のブログで「素直に興味あるなー、、、買おうかなwwww」とコメント。また、9月には「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューに登場し、浜崎に対して「ボクが何か言える立場じゃない」としつつ、自身のことになると「あゆさんと別れたとき、仕事もお金も住む所も失い、1カ月くらい駐車場で寝たり、友達の家を転々としていました」と、さりげなく浜崎の名前を出していた。ネットユーザーからは「この人、まだあゆの話してる……」「3カ月しか付き合ってない人と別れただけでホームレスになるって、本人に問題アリでしょ(笑)」と、あきれられていたのだった。

 本当に相手のことを大切に思っているならば、破局後に“ネタ”として口に出すこともないはず。未練なのか恨みなのか……どちらにしても、世間の目は冷ややかだ。

「横浜流星の方が視聴率を稼げる」「キンキン声が疲れる」ドラマ主演決定も批判された俳優3人

 10月期ドラマの初回放送がいよいよ迫る中、早くもネットユーザーからは、各ドラマの主演俳優に厳しい目が向けられている。フジテレビ系月9ドラマ『シャーロック』で主演を務めるディーン・フジオカもその一人だ。

「ディーンは、NHK連続テレビ小説『あさが来た』(2015年後期)で役がはまり大ブレーク。その後の主演ドラマの全話平均視聴率は、17年10月期放送の『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、さらに、18年4月期の『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)も6.2%とどちらも大爆死という結果に。また、19年1月放送のスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(同)の視聴率も7.0%と振るわず、ビジュアルの良さから人気は高いものの、一部業界内から“数字を取れない男”という不名誉な印象を持たれているんです」(芸能ライター)

 また、月9枠の視聴率は回復傾向にあり、1月期放送の錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』の全話平均視聴率は10.6%、続いて4月期放送の窪田正孝主演『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は12.1%を獲得。さらに、9月に最終回を迎えた上野樹里主演『監察医 朝顔』も12.6%を記録し、3クール連続で2ケタ台を叩き出した。ネット上からは「あの棒演技で、前作の上野を超えるのは無理だと思う……」「演技が硬くて、表情が全て同じように見える」と、ディーンの演技力を不安視する声が上がり、また、同ドラマの主題歌をディーンが担当することについても「『歌が残念』と言われてるのに。今回も期待できない」と辛口コメントが寄せられている。

「さらに、ディーンと同様に朝ドラでブレークした福士蒼汰にも、シビアな意見が出ています。福士は『4分間のマリーゴールド』(TBS系)で主演を務め、手を合わせた人の最期が視えてしまう特殊な能力を持つ救急救命士・花巻みことを演じます。同作では、そんなみことと、死が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との“禁断”のラブストーリーが描かれ、二人と一つ屋根の下で暮らす花巻家の兄弟役を桐谷健太と横浜流星が担当するそうです」(同)

 『あまちゃん』(13年前期)で、ヒロイン・能年玲奈(現・のん)の恋人役を好演し、人気若手俳優の仲間入りを果たした福士。その後、主演したドラマの平均視聴率は、15年7月期『恋仲』(フジテレビ系)が10.8%と2ケタを獲得したものの、16年4月期『お迎えデス。』(日本テレビ系)は7.9%、17年7月期『愛してたって、秘密はある。』(同)も8.6%と惨敗している。そうした背景もあり、福士の『4分間のマリーゴールド』の主演起用には、ネット上から「複雑なテーマが題材のドラマは、演技がヘタな人が演じると寒くなる」「キメ顔をするためなのか、顎を引きすぎてセリフ聞き取りづらい」「横浜流星を主演にした方が視聴率を稼げるのでは?」と、厳しい言葉が噴出した。

「また、『同期のサクラ』(日本テレビ系)の主演を務める高畑充希も、ドラマファンから何かと不評を買っています。本作は、高畑が17年に主演し人気を博したドラマ『過保護のカホコ』(同)の制作陣が再集結。共演者は橋本愛、新田真剣佑、竜星涼など、人気の若手俳優がキャスティングされています」(同)

 『過保護のカホコ』は全話平均視聴率11.5%と高く、『同期のサクラ』への期待の声も上がっている一方、高畑については「キンキン声がうるさい。見ていると疲れる」「わざとらしい演技がイライラする」「“上手に演じています感”が嫌い」とネット上はシビアな反応を見せている。

 放送前にもかかわらず批判が集まっている主演俳優3名だが、下馬評を覆すことはできるのだろうか。マイナスのコメントも多く散見されたが、ウラを返せば10月期ドラマのスタートに注目している視聴者が多い証拠なのかもしれない。
(立花はるか)

「傷口に塩を塗るだけ」「被害者がいるのに」フォローコメントをSNSに投稿し批判された芸能人

 9月24日、ギタリスト・布袋寅泰が自身のインスタグラムを更新。同15日に都内で開催された『マラソングランドチャンピオンシップ東京2020 オリンピック日本代表選考競技会』(MGC)での国歌独唱が「ヘタすぎる」と、ネット上を中心に話題になった男性デュオ・コブクロの小渕健太郎について言及し、物議を醸した。

「『MGC』で披露した小渕の歌声は、裏返ったり不自然なほど高音の声色になるなど、普段の美声からかけ離れていたんです。視聴者はそんな小渕の歌声に衝撃を受けたようで、一時、『小渕さん』『君が代』などの言葉がTwitterの“トレンド入り”し、ネット上でもかなり話題になりました」(芸能ライター)

 布袋はこの一件について、「ネットで小渕くんの国歌独唱について意見されてるのを見て僕も動画を見た」と切り出し、「誰よりも本人が一番悔しい思いをしているはずだ」とコメント。続けて、「歌い出しの前深々とお辞儀をして、発声の際大切な横隔膜と喉との間の呼吸バランスか崩れ、歌い出しからオクターブが狂い、瞬時に元に戻すことが不自然だと察し、そのままのキーで歌わざるを得ない状況であった」と分析し、「力ある素晴らしいシンガーの一度のミスを、寛大に受け入れようとしない風潮を、僕はとても寂しく思う」と持論を展開した。

「事態が収束しかけたタイミングで、布袋がこの話題に触れたため、ネットユーザーからは『この投稿こそ、動画を拡散しているようなものでしょ……』『コブクロファンだけど、蒸し返すような発言は控えてほしい』『傷口に塩を塗るとは、まさに布袋のことだな』とあきれた声が飛び交いました」(同)

 また、お笑い芸人・陣内智則も、6月25日自身のTwitterで、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之らに“謹慎処分”が下されたことについて言及し、フォロワーから批判が殺到した。

「吉本興業はその前日24日、詐欺グループに対する闇営業を行ったとして、宮迫ら複数の芸人の謹慎処分を発表しました。それを受け陣内はその翌日、『十分に反省した上でいつか謹慎が解けた際には、お笑い芸人として復帰が出来る環境をマスコミ各位、世間の皆さんが温かく迎えてもらえる時代である事を願います!』と、彼らの“復帰”について投稿したんです」(同)

 ネットユーザーからは「どの立場で物申しているの?」「許せない人は時代遅れ、器が小さいみたいな言い方は腹が立つ」「今言うべきじゃない。せめて謹慎明けの復帰する時に言うこと」と、謹慎発表翌日の投稿内容にはふさわしくないという指摘が続出した。

「これより大ひんしゅくを買ったのが、俳優・ムロツヨシです。ムロは、親交のあった新井浩文被告が、派遣マッサージ店の女性従業員に対し、力ずくで性的暴行をしたとして、強制性交罪で逮捕された際、“擁護”とも取れる発言をしました」(同)

 新井被告が逮捕された2月1日、ムロは自身のTwitterに「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます」と前置きした上で、「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り」と投稿。新井被告の名前こそ出していないものの、さらに「こっから、また、応援しよう」と意味深なツイートを続けたが、ネットユーザーからは「被害者のことを考えると、こんな発言する意味がわからない」「叱るとかそんな次元の話じゃないでしょ」と非難が噴出した。

「ムロは4日に、『応援しよう』という内容の投稿は、『アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした 誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした 被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません』と弁解と謝罪をしたものの、『言い訳に無理がある』『余計なこと言わなきゃよかったのに。なんで黙っていられないんだろう』などと再び炎上する事態になってしまいました」(同)

 知人が失敗や犯罪を犯した際、本人に“直接”、応援やフォローをするのは個人の自由だ。しかし、SNSなど多くの人が目にする場での軽率な発言は、控えた方がよいだろう。
(立花はるか)

坂上忍、「クソ司会者」「不快」と批判噴出! フジ特番で吉沢亮への態度が物議を醸す

 『FNSオールスター秋の祭典 新ドラマ対抗“生”クイズバトル! メジャーランド』(フジテレビ系)が、10月3日に放送された。坂上忍が司会を務め、同局10月期のドラマ出演者や、11日公開のアニメ映画『空の青さを知る人よ』で声優を務めた吉沢亮、吉岡里帆らが登場。作品ごとにチームを組み、さまざまなゲームで対決した。しかし、ネット上には「坂上のせいで全然楽しめない……」「司会が坂上じゃなければ見たのに」という声が続出する事態となった。

「番組には今回、ディーン・フジオカ主演の『シャーロック』チーム、阿部寛主演の『まだ結婚できない男』チーム、新木優子と高良健吾がW主演する『モトカレマニア』チーム、高岡早紀主演の『リカ』チーム、そして吉沢らが声優を務めた『空の青さを知る人よ』チームが参加。出演者のファンも番組を見ていたようですが、ネット上には『坂上は司会者のくせに、話しかける相手に偏りがある』と、指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 中でも吉沢のファンからは、「亮くんが全然しゃべらせてもらってない」「坂上忍、吉沢くんより『里帆ちゃん』って言ってるほうが多い気がする」「わざと無視してるのかな? 見ててつらくなってきた」との声が噴出。吉沢と坂上にまったく会話がなかったわけではないものの、解答席で目立つ真ん中の席に座っていた吉沢より、両サイドの吉岡や落合福嗣、そして同チームの“助っ人芸人”だったトレンディエンジェルのほうが、「坂上から話しかけられている」ように視聴者からは見えた模様。

「吉沢が解答する前に手を挙げようとした際、坂上がトレンディエンジェル・たかしをイジったため、『吉沢くんがないがしろにされてる』『吉沢くんが何か言おうとしてたのに、ムダにたかしイジってんじゃねーよ』『出演者を引き立てようとしない坂上、マジでクソ司会者!』といった怒りの声も飛び交いました」(同)

 さらに、番組には『まだ結婚できない男』出演者として、俳優・塚本高史も参加していたのだが、坂上は名前を呼ぶ際に「塚本……」と一瞬詰まり、隣にいた山崎夕貴アナウンサーが「高史さん」とコッソリ教える一幕も。これには塚本のファンから「塚本くんの名前知らなかったの? ショック……」「司会者なんだから名前くらい覚えておいて!」とクレームが続出していた。

「ネット上にはほかにも、『坂上が話しかけるのって同じ人ばっかりじゃない?』『自分の好き嫌いで話を振ってるように見える。坂上は司会者に向いてない』『せっかく好きなタレントさんが出てるのに、坂上のせいで不快』『坂上をこの番組の司会にしたフジにも問題がある』など、批判的な書き込みが目立ちました」(同)

 “各作品の宣伝”という目的だったはずが、坂上によって「不快」とまで言われてしまった『FNSオールスター秋の祭典』。次期も同じような番組を放送するならば、まずは司会者を見直した方がいいかもしれない。

坂上忍、「クソ司会者」「不快」と批判噴出! フジ特番で吉沢亮への態度が物議を醸す

 『FNSオールスター秋の祭典 新ドラマ対抗“生”クイズバトル! メジャーランド』(フジテレビ系)が、10月3日に放送された。坂上忍が司会を務め、同局10月期のドラマ出演者や、11日公開のアニメ映画『空の青さを知る人よ』で声優を務めた吉沢亮、吉岡里帆らが登場。作品ごとにチームを組み、さまざまなゲームで対決した。しかし、ネット上には「坂上のせいで全然楽しめない……」「司会が坂上じゃなければ見たのに」という声が続出する事態となった。

「番組には今回、ディーン・フジオカ主演の『シャーロック』チーム、阿部寛主演の『まだ結婚できない男』チーム、新木優子と高良健吾がW主演する『モトカレマニア』チーム、高岡早紀主演の『リカ』チーム、そして吉沢らが声優を務めた『空の青さを知る人よ』チームが参加。出演者のファンも番組を見ていたようですが、ネット上には『坂上は司会者のくせに、話しかける相手に偏りがある』と、指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 中でも吉沢のファンからは、「亮くんが全然しゃべらせてもらってない」「坂上忍、吉沢くんより『里帆ちゃん』って言ってるほうが多い気がする」「わざと無視してるのかな? 見ててつらくなってきた」との声が噴出。吉沢と坂上にまったく会話がなかったわけではないものの、解答席で目立つ真ん中の席に座っていた吉沢より、両サイドの吉岡や落合福嗣、そして同チームの“助っ人芸人”だったトレンディエンジェルのほうが、「坂上から話しかけられている」ように視聴者からは見えた模様。

「吉沢が解答する前に手を挙げようとした際、坂上がトレンディエンジェル・たかしをイジったため、『吉沢くんがないがしろにされてる』『吉沢くんが何か言おうとしてたのに、ムダにたかしイジってんじゃねーよ』『出演者を引き立てようとしない坂上、マジでクソ司会者!』といった怒りの声も飛び交いました」(同)

 さらに、番組には『まだ結婚できない男』出演者として、俳優・塚本高史も参加していたのだが、坂上は名前を呼ぶ際に「塚本……」と一瞬詰まり、隣にいた山崎夕貴アナウンサーが「高史さん」とコッソリ教える一幕も。これには塚本のファンから「塚本くんの名前知らなかったの? ショック……」「司会者なんだから名前くらい覚えておいて!」とクレームが続出していた。

「ネット上にはほかにも、『坂上が話しかけるのって同じ人ばっかりじゃない?』『自分の好き嫌いで話を振ってるように見える。坂上は司会者に向いてない』『せっかく好きなタレントさんが出てるのに、坂上のせいで不快』『坂上をこの番組の司会にしたフジにも問題がある』など、批判的な書き込みが目立ちました」(同)

 “各作品の宣伝”という目的だったはずが、坂上によって「不快」とまで言われてしまった『FNSオールスター秋の祭典』。次期も同じような番組を放送するならば、まずは司会者を見直した方がいいかもしれない。