17歳モデル・前田俊、“アンチ”に苦言も「妊娠させた人が言っても」「行動で示して」と批判続出

若者を中心に人気を博している恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)。現役高校生の男女が「運命の恋を見つける」ため、数日間の旅に出るという内容で、現在第26弾まで放送されている。中でも話題となったのが、第17弾のハワイ編に出演した“しゅん”ことモデルの前田俊(17)、“まや”ことモデルの重川茉弥(16)の「しゅんまや」カップルだ。2人は番組出演後も交際を続け、4月21日にはまやがブログにて妊娠8カ月であること、しゅんと結婚する予定だと発表した。

 そんな中、5月21日にしゅんが自身のインスタグラムを更新。ストーリー機能を使い、フォロワーからの質問に答える形で、近況について明かしている。

「2人は同居を始めたそうで、フォロワーから“困っていること”について聞かれると、しゅんは『全くない! 幸せ!』と返答していました。また、父親として気をつけていることについて問われると、『今はとにかくまやの体調とストレスを溜めさせない』ことを目標に、『洗い物 洗濯 風呂洗いとかをやってあげた』とコメント。またSNSはアンチコメントが多いため、まやが見ないように『遠ざけた生活させようとがんばったり』といった努力もしているそうです。しかしネット上では『洗い物や風呂洗いを“やってあげた”って何? なんで上から目線なの?』『遠ざけるんじゃなくて、SNSやめればいいじゃん』というツッコミが相次いでいます」(芸能ライター)

 また、しゅんは「アンチの人へ一言」との質問に、「色んな考えがあって当たり前だし全て間違っているとも思わないし 否定する気もない」としつつ、「それぞれの家庭、人によってルールも違うし価値観も違う 世の中の常識に当てはめる必要はないと思う!」と、持論を展開。「最低限の常識とかはあるけど生き方、考え方は人それぞれだから悪口言ってる暇があったらもっと自分のためになることをして欲しいなと思います!」とした上で、「なに言われても俺は2人を精いっぱい支えていきます」と、決意を表明していた。

「まやが妊娠を発表した際、交際期間の短さや、お互いに10代であることから、ネット上では『付き合って妊娠まで早すぎない?』『2人のことは好きだけど、素直に祝福できない』といった声が続出していました。今回、しゅんがアンチに向けて苦言を呈したことついても、『“最低限の常識”とか言ってるけど、高校生を妊娠させた人が言っても……説得力ない』『心配してる人もいるはずなのに、それもアンチだと思われるの?』『言葉だけならなんとでも言える。行動で示してほしいよね』と、冷ややかな反応が少なくありません」(同)

 一部ネット上では、「成人式までには別れるだろうね」「1年も続かないと思う」とも言われている。しゅんまやは、こうした声も跳ね除けられるだろうか?

伊勢谷友介、“宇宙人目線”の教育論を熱弁も……「胡散臭い」「ぶっ飛んでる」と騒然

 伊勢谷友介が、5月21日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)にゲスト出演。俳優やモデル以外に、実業家などとしても活動する伊勢谷が昨年に開校した「ルークス高等学院」への潜入VTRもテレビ初公開されたが、一部ネット上には「胡散臭い」との声が出ている。

「『ルークス高等学院』の“Loohcs”とは、“School”のスペルを逆にした言葉で、『既存の学校の概念をひっくり返す』という伊勢谷の思いが込められているとか。生徒数は3学年合わせて35人と少なく、担任制度やクラス分けもないなど、一般的な高校とは異なるといったことも紹介されました」(芸能ライター)

 また、伊勢谷は以前から、俳優業以外の社会的活動も行っており、2011年に発生した東日本大震災の復興支援や、最近も新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けている学生への教育支援プロジェクトを発表。ネットユーザーも「素晴らしい」と評価していたが……。

「伊勢谷は13年の『週刊文春』(文藝春秋)で、元カノにエアガンを撃っていたなどという過激な“DV疑惑”が報じられていたこともあり、『良いことしてるんだろうけど、伊勢谷の“DV”イメージは消えない』『裏の顔がありそうで怖い』との声も少なくありません」(同)

 今回の番組では、伊勢谷が“教育”について「この地球上で人類が存続するためにはっていう、本来、全員の目標なんですけど、ここをきちんと認識してもらうことによって、次の課題っていうのを“宇宙人目線”で見てもらうことによって発見してもらう」「“宇宙人の目線”で、地球何個分の生活をしてるから、もっと減らすためにはどうしたらいいんだろうって考えて、僕ら、消費を減らしていくことをやり始めた」などと、「宇宙人目線」を強調して語る場面も。

「MCの坂上忍も、さすがに『その宇宙人の目線って、何目線?』と聞き返し、伊勢谷いわく『人類を地球上に住む一生物として、特徴から何から、クセから何からを俯瞰して見ること』を意味するようでしたが、一部ネット上には『急に「宇宙人目線で~」とか言い出すから、ビックリした』『胡散臭いと思ってしまった』『本人が真面目なトーンで話してたからこそ、ぶっ飛んでる感がすごい』といったコメントが散見されました」(同)

 とはいえ、支援する姿勢は評価されているだけに、学生たちのためになる取り組みに関しては、今後も力を入れていってほしいものだ。

宮迫博之「串カツ田中」のネーミングライツ購入、加藤綾菜「介護試験」合格⋯⋯有名人の新しい試み

編集G 新型コロナウイルス感染症の問題が出てから、「クラスター」「オーバーシュート」「ロックダウン」「ソーシャルディスタンス」「3密」「ステイホーム」「アフターコロナ」など関連用語がいろいろ生まれたけど、最近は「ニューノーマル」「新しい生活様式」という言葉をよく聞くようになったよね。そういうキャッチフレーズみたいなの、必要なのかしら?

しいちゃん 芸能界でも“新生”タレントが活躍しているよ。まず、2016年6月に覚醒剤と大麻所持容疑で逮捕され、懲役2年執行猶予4年の判決を受けた高知東生。いよいよ俳優復帰ということで、5月14日から「公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会」のTwitterアカウントで配信がスタートした連続ドラマ『ミセス・ロスト~インタベンショニスト・アヤメ』に、高知はギャンブル依存症の役として出演中。高知は19年、「依存症予防教育アドバイザー」の資格を取得し、講演活動も行っている。

編集G 薬物依存症だった高知がギャンブル依存症の役か。あれ? 青木さやかも出てるんだ! 面白そうだね。

しいちゃん 5月17日には、公式Twitterで「薬物で芸能人が逮捕されると『芋づる式!次の芸能人は誰だ』なんて言われるけど、俺の経験ではまず有り得ない。入手ルートさえ正直に認めればマトリだって噂話で捜査なんかしない。自分が仲良くしてた芸能人が疑われることほど辛いことないし俺が言うとまた叱られるけど、報道のあり方を考えて欲しい」とツイート。これは、ニュースサイト「AERA dot.」が5月5日に配信した記事によって薬物疑惑をかけられたダレノガレ明美が、17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で抗議したことに触れたみたい。ダレノガレは「さすがに薬物疑惑となると、一発アウトじゃないですか。これはすぐにでも薬物検査をしたいって事務所に言った」と身の潔白を訴えていた。

編集G 今まで、薬物依存症については田代まさしがご意見番のようになっていたけど、田代は19年11月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在控訴中。これからは高知がその立場になるのかしらね。

しいちゃん 19年の闇営業問題を経て、YouTuberに転身した雨上がり決死隊の宮迫博之は、5月8日、自身のYouTubeチャンネルで公開した動画「【飲食店の危機】宮迫博之、2000万円自腹で串カツ田中(後輩)を救う!?」で、「串カツ田中」のネーミングライツを2000万円で購入することを発表。動画では宮迫の知人という株式会社串カツ田中ホールディングス代表取締役社長の貫啓二氏が登場。コロナ禍の影響で、「売り上げ90%ダウン」と、苦しい経営状況ながらテイクアウトなどを行っていることを報告。経営を支えるため、クラウドファンディングでネーミングライツを販売すると明かした。これを購入すると、1カ月間、約270店舗全店の店名とホームページなどの名前が全部変更されるんだって。それを聞いたスタッフが「助けてあげないと」、貫氏も「話題になると思う」と言うと、宮迫は「買います、社長、買いますわ」「(資金は)なにがしか保険を解約します」「盛り上げていけるようなことできる人たちはやっていきましょう。そうじゃないと、自分たちが暮らす街、都市、国がダメになってしまいますから。みんなで力を合わせて今を乗り切らないと」とコメントしてた。この動画は、5月20日までに117万回以上視聴されてる。

編集G えー、好きな店が宮迫に侵食されるのは抵抗あるなあ。ピンチを救ってもらったと思えばいいのかもしれないけど⋯⋯。

しいちゃん 動画のコメント欄で宮迫は「男気ある」「泣けた」「カッコいい」と大絶賛されているけど、一部のネットユーザーからは「2000万円出して自分アピールか」「自分のことしか考えてない」「もう串カツ田中には行かない」「すごい貯金があるんだろうな」という批判もある。ちなみに、宮迫自身も居酒屋を経営しており、この動画の中で「儲けてるみたいに思われてるんですけど、全然なんですよね。今関わっている人たちも多いので、そこの給料も払わないかんて言うてる中でコロナが来て、ほいでお店閉めて家賃だけ払って社員がいてるんで、その給料も払って、バイトの子らも売れてない芸人雇ってたんで、そこの補償もしてあげなあかんってなって」「今僕もヤバイですよね」と、経済的には苦しい状況だと訴えてる。

編集G 話題になれば2000万円以上に儲かるという見込みがあるんだろうね。でも、闇営業でブラックなイメージがついた宮迫が、こういうお金のネタで動画配信するのは、あまり得策とは思えないけど。

しいちゃん 加藤茶の妻・加藤綾菜は、5月20日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演したよ。番組では綾菜が「介護職員初任者研修」に挑む様子に密着。4カ月間、講義と実技を130時間受講し、実技と筆記試験に見事合格。「結婚して9年になって、77歳を迎えた。今はすごい元気だけど、これから10年、20年と過ごして、もしまた加トちゃんが病気した時に自分が何かやってあげたい。一秒でも長く健康に同じ時間を過ごしたい」とコメント。加藤は06年に大動脈解離の手術を受け、14年にはパーキンソン症候群を患った。2人は11年に結婚して、当時は綾菜の売名ではないか、財産目的ではないかと叩かれていたけど、今ではすっかり「いい奥さん」「長年尽くしている」「努力家」「いい夫婦」と好評価よ。

編集G 加藤が喜寿を迎え、綾菜が介護を学んで……夫婦として新しいフェーズに入った感があるね。幸せそうで何より。スカッと爽やかな気分になかなかなれない昨今だけど、このコーナーにしては珍しくほっこりイイ話が出てきて和んだよ!

新田真剣佑、沖縄旅行謝罪も「テレビで全然取り上げられない」!? 「石田純一と違う」不審がる声も

 俳優・新田真剣佑が5月21日にTwitterを更新し、前日に「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイト「文春オンライン」で報じられた“沖縄旅行”について謝罪。ネット上では、今もバッシングが飛び交っているが、「テレビで全然取り上げられない」と指摘する声もあるようだ。

「『文春』は、俳優の山田孝之、モデルの“Niki”こと丹羽仁希、そして真剣佑などが、5月の2週目から沖縄に滞在し、食事やレジャーを楽しんでいたことをスクープ。新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐため、各地で“不要不急の外出自粛”が呼びかけられる中、沖縄の玉城デニー県知事も、ゴールデンウイーク前から“観光自粛”を要請しており、その後、5月中は引き続き“来県自粛”を求める旨を発表しています」(芸能ライター)

 このような状況にもかかわらず、沖縄旅行を撮られた真剣佑らには、ネットユーザーから怒りの声が続出。「文春」には、それぞれの所属事務所が「事実」と認めるコメントが掲載され、報道同日中に、NikiがTwitterを更新して謝罪した。そして一夜明けて、真剣佑も「自分の軽率な行動で皆様に不快な思いをさせてしまったこと、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。また、沖縄県民の皆様にも心から謝罪致します」などという謝罪文を投稿したが……。

「もともと大勢のファンを抱えている真剣佑だけに、擁護の声もゼロではありませんが、やはり『見損なった』『こんな時に何考えてるの?』と呆れ、失望する声のほうが圧倒的に多く、中には『芸能活動休止』や『引退』の必要性を訴える者もいます」(同)

 そんな真剣佑は、5月23日に発売されるファッション誌「ViVi」(講談社)の「ViVi国宝級イケメンランキング 2020年上半期」企画にて“第4位”を獲得していることが発表されている。

「21日朝の情報番組『めざましテレビ』や『ノンストップ!』(ともにフジテレビ系)は、このランキングを紹介しつつも、真剣佑のホットな“炎上案件”はスルー。これに違和感を覚えたネットユーザーも少なくなかったようで、『国宝級イケメンのニュースやってるけど、旅行問題はテレビでやらないね?』『少し前、石田純一が沖縄帰りに新型コロナ感染が判明したときは、どの番組もこぞって取り上げてたのに。どうして扱いが違うの?』『若くて売れっ子のイケメンなら、何しても許されるのかよ』といった指摘もあります」(同)

 一方、Nikiに続いて真剣佑も謝罪した今、山田のコメントが出ていないことにも批判が寄せられている。今後、山田が謝罪した場合はネットで大きな話題となりそうだが、テレビでは取り上げられないのだろうか。

速水もこみち、料理の次はアート? パッとしない“俳優業”と迷走気味の“副業事情”

 俳優の速水もこみちが5月19日、インスタグラムで、 自らペイントを施したスニーカーを公開した。ファンからは絶賛を浴びたものの、ネット掲示板では「微妙」「上手ではない」と揶揄されるなど現在、評価が真っ二つに分かれている。中には「料理の次はアートか……」などと、「本業の俳優そっちのけで迷走する速水の現状を嘆く声もある」(芸能ライター)という。

 速水は19日、インスタグラムに、自らカラーペンで花の模様を描き込んだナイキの「エアフォース1」の写真を「♯速水作品」というハッシュタグを添えて投稿。コメント欄には「可愛い」「もこちゃんすごすぎ!!」「センスある!」 「(香取)慎吾ちゃんとコラボしてほしい」など、ファンから称賛の声が殺到。しかし、ネット掲示板などでは、「中途半端な花柄」「ダサい」「小学生の作品みたい」「素材殺しにもほどがある」など手厳しい評価が次々に飛んでいる。

 2005年に、ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)の主要キャストに起用され、話題を呼んだ速水は、186センチの長身と甘いマスクを武器に、その後さまざまなドラマや映画に出演。一躍“マダムキラー” として人気俳優の仲間入りを果たした。だが、俳優人生はその後、紆余曲折。「代表作と言えるヒット作に巡り会うことができていない」(同)という。

「もこみちという名前は、イタリアあたりのスラングで『まっすぐ』を意味する『moco』と日本語の『道』を合わせたものだそうで、『まっすぐな道を歩んでほしい』という親御さんの願いが込められているそうです。しかし、速水の人生はどうも“まっすぐな道を歩いている” という印象が持てません」(同)

 俳優としては伸び悩んでいた速水だが、2011年、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で料理コーナー「MOCO'Sキッチン」を担当するようになると、その意外な料理の腕前が話題を呼び、“副業”に精を出すようになった。

「料理本を出せば、『グルマン世界料理本大賞』の日本料理部門でグランプリを受賞し、プロデュースしたオリーブオイル、フライパン、エプロンは軒並みヒット商品になるなど、料理という副業は結果的に大成功を収めました。料理関連だけで一時期、数億円を稼いでいたとも言われるんです。そんな副業でのブレークをきっかけに、ドラマ出演も増えたものの、やはり結果は残せずじまい。俳優としてはどんどん影が薄くなっていきました」(同)

 そんな中、「MOCO'Sキッチン」が昨年3月で終了。同9月からYouTubeチャンネル「M’s TABLE by Mocomichi Hayami」を開設し、料理動画を投稿している。

「『MOCO'Sキッチン』は突然の終了だっただけに、いまだに『なぜ終了したのか?』とネット上で話題になることもありますが、結局のところは視聴者に飽きられたからでしょう。実は今年1月期、連ドラでは10年ぶりとなる主演作『この男は人生最大の過ちです』(テレビ朝日系)が放送され、 製薬会社の変態ドM社長役を演じたのですが、ハマリ役とファンには好評だったものの、世間的にはそれほど大きな話題にはなりませんでした。俳優として何らかの結果を残さないと、今後はドラマよりクイズ番組での活躍が目立つ辰巳琢郎や、スイーツ大好きキャラでバラエティが主戦場となった的場浩司らと同じように、役者としての存在意義がどんどん薄れていくかもしれません。速水がそれで構わないというのなら、それまでですが……」(同)

 こうした俳優業の現状により、スニーカーのペイント画像に「料理以外の食いぶちを探しているのでは?」と指摘する声が飛び出したのだろう。果たして速水は、アート路線にまい進していくのか、注目していきたい。

山田孝之、新田真剣佑、丹羽仁希が「沖縄旅行」発覚で大炎上!「何考えてんの」「二度と見たくない」と批判の声止まず

 俳優の山田孝之と新田真剣佑が、外出自粛期間中の5月に沖縄旅行をしていたことが、ニュースサイト「文春オンライン」の報道によって明らかになり、ネット上で「悪質だな」「信じられない」など批判が噴出している。

「5月20日に配信された記事によると、山田は家族や友人を引き連れて沖縄を訪れ、その中に女性を連れた新田のほか、モデルのNikiこと丹羽仁希もいたようです。彼らが沖縄を訪れたのは、大型連休が終わった翌週で、11日には女性と手をつないで沖縄料理店に向かう新田、13日には友人たちとクルージングを楽しむ山田の姿がキャッチされています。これにネット上では『みんなが我慢してるときに、どうして我慢できないの?』『人が少ないからバレないとでも思った?』『影響力ある人が何考えてんの』と怒りの声が後を絶ちません」(芸能ライター)

 4月中旬には、航空会社の発表で大型連休中に沖縄を訪れようとしている人が6万人いることが明らかになるも、沖縄県の玉城デニー知事が自身のTwitterで、「残念ですが沖縄は非常事態宣言の体制で充分なおもてなしは到底できません。離島を含め医療体制も非常事態です。どうか今の沖縄への旅はキャンセルして受け入れ可能な時期までお待ち下さい。stayhome weekして下さい」と呼びかけたことにより、4月末時点では約1万5千人にまで減少。結果的に多くの人が呼びかけに応じた格好だが、それでも1万人以上の人が沖縄を訪れたということになる。

「山田と新田が沖縄を訪れたのは大型連休後ですが、それでもまだ政府による外出自粛宣言が解除される前であり、自分勝手な行動と言わざるを得ません。航空券などの手配を考えると、沖縄が来県自粛を呼び掛けていた時期に旅行の計画を立てていた可能性もあり、『感染者数の多い東京からなんて、一番来てほしくないだろうに、何考えてんだ』『あれだけ来ないでって言われてたのに、なんで行ったの?』『馬鹿すぎて引く』とネット上では、相当な反感を買っています」(同)

 この事態に、山田が所属するスターダストプロモーションは「この状況の中、今回のような軽率な行動に対し、本人にも厳重に注意いたします」と沖縄滞在を認めており、新田の所属事務所・トップコートも「沖縄滞在について事実との確認が取れました。このような軽率な行動に対し、厳重注意をいたしました」と沖縄に行ったことを認めている。また、丹羽は20日午後に自身のTwitterを更新。「緊急事態宣言の中、私の軽率な行動により関係各所の皆様に多大なご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。またファンの皆様並びに多くの方々に不快な思いをさせてしまいました事、心から反省しお詫びいたします。今後この様な事がないよう責任ある行動をいたします」と謝罪したが、批判の声が殺到し、炎上状態となっている。

「山田と新田もそれぞれ公式SNSを持っていますが、今のところ本人たちからのコメントは発表されていません。あまりの非常識な行動に『いい俳優だと思ってたけど、もう応援しません』『イメージ最悪』『もう二度と見たくない』と怒りを募らせている人も多くみられ、今後の俳優活動に大きな影響を与えてしまう可能性もありそうです」(同)

 世間が「今は我慢のとき」と自粛を頑張っている中、ハメを外してしまった彼らは、これからどう信用を取り戻していくのだろうか……。

山田孝之、沖縄旅行で大炎上! 合コン未遂報道も自粛せずで「CM仕事に影響」も

 俳優・山田孝之が複数の芸能人らとともに、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため“来県自粛”が呼びかけられている沖縄へ旅行に訪れていたことを、「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイト「文春オンライン」(5月20日配信)がスクープ。業界関係者の間では、「さすがの山田も、今回は“炎上”だけでは済まないのでは」と、ささやかれているという。

「沖縄といえば、玉城デニー県知事が4月27日の記者会見で『どうか今は来県や帰省を我慢してほしい』と訴え、5月11日に開いた会見でも、月末までは引き続き来県自粛を求めていました。しかし、今回の『文春オンライン』によれば、山田は5月の2週目から、自身の家族や若手俳優・新田真剣佑、“Niki”名義でモデル活動を行っている丹羽仁希、ファッションブランド社長・X氏などと沖縄に滞在。13日には、山田がX氏のクルーザーでシュノーケリングに出かけていたことも伝えられています」(芸能ライター)

 「文春」の取材に対し、山田、真剣佑、Nikiそれぞれの所属事務所が、彼らの沖縄滞在を「事実」と認めている。

「山田は、4月17日発売の『フライデー』(講談社)でも、すでに政府から“不要不急の外出自粛”が呼びかけられていた同月上旬に、“合コン”を行おうとしていたことが報じられています。合コン自体は、女性陣のキャンセルによって“未遂”となったものの、山田は男友達を引き連れて外食に出かける姿を撮られていました」(同)

 この時点で、ネット上には「合コンなんて不要不急すぎる」「友達との外食も、世界中で多くの人が我慢してるのに」といった批判が噴出していたが、さらに他県、しかも沖縄に旅行していたことまで発覚し、「山田には心底ガッカリしてる」「フライデーされたのに、反省していなかったのか」「旅行の参加者全員ダメだけど、特に山田はいい加減にしろよ!」などと大バッシングが巻き起こっている。

「ちなみに、山田はスターダストプロモーション所属となっていますが、仕事は自ら決めているようで、基本的に自由にさせているようです。ほとんど業務提携に近い状態だとも聞きますね。そんな山田の自己プロデュースが功を奏してか、彼は昨夏に配信された主演ドラマ『全裸監督』(Netflix)のような過激な作品に出演しながら、CM出演も途切れないなど、芸能界でも“唯一無二のポジション”を築いている。しかし、さすがに今回の報道は、スターダストもスルーできなかったようで、本人に厳重注意をしたといいます。今回の報道が、彼のCM仕事に“響く”可能性も高いのでは」(テレビ局関係者)

 外出自粛期間に沖縄で遊んでいたことの代償は、今後、山田の芸能生活にどう影響していくのだろうか。

『ヒルナンデス!』出演者、スタッフに「鬼ブス」「オバさん」発言で批判噴出! 「何様のつもり?」と怒りの声

 ファッションプロデューサーとして活動し、『おブスの言い訳』(講談社)『素敵は、無敵。』(KKベストセラーズ)などの著書を持つ、植松晃士氏。バラエティ番組に出演する機会も多い彼の言動が、ネット上で物議を醸しているという。

 5月19日、植松氏は情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演。自身が担当しているファッションチェックのコーナーに登場し、「植松晃士VS芸能人 ガチ私服ファッションチェックSP」という特別企画が放送された。

「過去の放送を再編集した内容で、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこ、元テニスプレーヤーの沢松奈生子、お笑い芸人の大久保佳代子らに植松が私服の“ダメ出し”を行う場面を振り返っていました。そんな中で物議を醸したのは、コーナー終盤に放送された未公開映像。収録を行っている番組スタッフに対し、植松氏が急きょファッションチェックを行った場面です。植松氏は『気になってる人がいるんです。ADさんが何人かいますよ、この番組ね』と言いながら、とある女性ADを指名。彼女のファッションについて、植松は『もちろん、鬼ブスー!』『パンツの柄がオバ(さん)』などと酷評したあと、白を中心としたコーディネートを提案しました。その後、ADの実年齢である『25歳になってる』と評したり、『すごく清潔感があってさわやか』と褒めたりしていたんです」(芸能ライター)

 こうした植松氏の言動について、ネット上では「仕事がしやすい服を選んで何が悪いわけ?」「ADをはじめとしたスタッフさんのおかげで番組があるのに、“鬼ブス”って何様のつもりだよ」など、批判が噴出。植松が提案したコーディネートについても、「仕事着は汚れるものなのに、なんで白を選ぶの?」「絶対動きにくいじゃん。自己満足でやってる感じがすごい」と、ADが業務を行う上では不適切な服装ではないかという指摘が相次いでいる。

「中には、『どうせADは仕込みだし、台本もあるでしょ?』『植松さんは“ブス”っていうのが仕事。もともとそういうコーナーだから』と擁護するような声も。しかし、植松氏の言動はキツすぎると感じた人が多かったようで、ネット上では『仕込みや台本だったとしても“ブス”はない。普通に指摘すればいいだけ』『台本があるほうがダメでしょ。どっちにしろ、これを放送した番組スタッフに問題がある』といった批判が多いです。もし台本通りの流れだったとしても、番組や植松氏は同じように非難されていたでしょうね」(同)

 かつて、ファッション評論家のピーコが情報番組で“辛口ファッションチェック”を行い、人気を博した時代があったのも事実。しかし、今回の炎上を機に、こうした演出が時代遅れになっていると気がついてほしいものだ。

箕輪厚介、不倫セクハラ報道を総スルー! 怒涛の“ホリエモン新刊情報”リツイートに「火消し?」の声も

 5月16日、ニュースサイト「文春オンライン」にて、幻冬舎の“カリスマ編集者”箕輪厚介氏が2016年12月、既婚者にもかかわらず、元エイベックス社員でライターのA子さんに、肉体関係を迫るという“不倫セクハラ”を働いたと報じられた。ネット上では炎上が起こり、中には、箕輪氏が「“火消し”に必死になっているのでは」と疑う声も散見される。

 「文春」報道によると、A子さんは、幻冬舎からの依頼で、エイベックス会長CEO・松浦勝人氏の自伝を執筆。しかし、結局出版は中止となり、原稿料はおろか必要経費すら支払われなかったという。さらに箕輪氏は、A子さんの自宅に行きたいと迫り、A子さんが断り切れずに自宅に招き入れると「さわっていいですか?」「キスしませんか?」と強引に体を触ってきたのだそうだ。

 この報道を受け、ネット上では「自分の立場を利用してセクハラをするなんて」「既婚者のくせにあり得ない」と批判が噴出。そんな中、箕輪氏は19日に火曜コメンテーターを務める『スッキリ』(日本テレビ系)にリモート出演した。

「本人は何食わぬ顔で、番組でも自身の報道について一切触れず。当然、『「スッキリ」は箕輪を降板させるべき』『もう見たくない』と、さらなる批判が寄せられることになりました」(芸能ライター)

 そんな炎上中の箕輪氏だが、自身のTwitterでは編集を担当した、30日発売予定の“ホリエモン”こと堀江貴文氏の新著『東京改造計画』(幻冬舎)にまつわるツイートをリツイートし続けている。

「『東京改造計画』は、堀江氏が7月に都知事選を控えた東京都への緊急提言として、経済や教育、新型コロナ対策、未来の生き方についてなどの改造計画を訴えるという、まさに旬な内容になっているのですが、箕輪氏が同書に関するツイートをひたすらリツイートしていることに対して、『「文春」報道の火消しに必死』『セクハラ糾弾を煙に巻こうとしてる』といった指摘が出ているのです。自身が編集を担当した本の宣伝をするのは今どき普通のことなのですが、不倫セクハラ報道について、本人がスルーし続けている状況だけに、ネガティブな見方をされるのも仕方ないかもしれません」(同)

 このまま箕輪氏は不倫セクハラ報道を“なかったこと”にし続けるのか……。

箕輪厚介氏、セクハラ問題勃発も『スッキリ』出演! 日テレに視聴者クレームで「ひっそり降板」の可能性

 先頃から、ニュースサイト「文春オンライン」で、エイベックス会長CEO・松浦勝人氏の薬物疑惑や偽装離婚疑惑が報じられる中で、幻冬舎の“カリスマ編集者”箕輪厚介氏のセクハラ問題も浮上。箕輪氏は5月19日、隔週で火曜日レギュラーを務める『スッキリ』(日本テレビ系)に通常通り出演していたが、番組や局はこの状況をどう捉えているのだろうか。

「松浦氏のスキャンダルの“告発者”であるエイベックス元女性社員は、幻冬舎から依頼され、松浦氏の自伝を執筆しており、その担当編集者が箕輪氏だった。結局、出版自体は見送られることになり、女性にも原稿料は支払われずじまいだったといいます」(スポーツ紙記者)

 さらにこの女性は、箕輪氏から“セクハラ”を受けたと告白。記事によると、2016年12月、箕輪氏は既婚者であるにもかかわらず、女性の自宅に行きたいと言い出し、実際に部屋に上がると肉体関係を迫ったという。

「編集者とライターという上下関係を背景に、性的関係を迫るのは明らかにセクハラですから、SNS上では箕輪氏への批判の声が噴出し、また『スッキリ』を放送する日テレにも、少なからず視聴者からクレームが入ったようです。しかし、局サイドとしては、箕輪氏が出演する前日時点では『何らかの対応を取る必要はない』という判断だったそう。本人への事情聴取などは当然行われたでしょうが、直近の話でもないし、ひとまずは“様子見”で済ませておこうと考えたのでは」(同)

 箕輪氏は今年1月、同番組で五輪チケットを「裏ルートで(入手した)」と発言し、“炎上”を起こしている。

「この時も、番組スタッフが箕輪氏に注意したと聞きましたが、今回も同じ程度の扱いだったのでしょう。しかし、出演後の反響や、今後のクレーム次第では、看過できない状況にもなりつつある。近頃、情報番組は、リモート出演するコメンテーターの人数を減らしていこうという傾向なので、その流れに乗る形で、箕輪氏がひっそり消える可能性も十分あり得ます」(日テレ関係者)

 出演者が「肩たたき」される場合、たとえスキャンダルや不祥事がきっかけだったとしても、本人や事務所に理由を直接伝えることは、まずないのだという。

「犯罪を犯した場合は別ですが、ほとんどの場合、局と出演者の間に遺恨を残さないよう『制作上の都合』という理由で降板となる。実際には、番組や局、スポンサーへの苦情がどれくらい入ったかによって、また、そういった事態が懸念されるだけでも、上層部の判断によりすぐに“リストラ”となってしまうのですが」(同)

 なお、箕輪氏は22日放送の『新・日本男児と中居』(同)のゲスト出演も決定している。日テレは、この放送への反響も判断材料にして、『スッキリ』続投か降板かに結論を出すのかもしれない。