ダウンタウン、爆笑問題、千鳥……バラエティ番組のMC、一番うまい芸人コンビは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 テレビや舞台を中心に活躍しているお笑いコンビたち。得意の話術はバラエティ番組で特に重宝されており、近年は“MC”として番組を牽引するベテラン・若手コンビも目立つ。また進行役としてMCには、トーク力に加えて頭の回転の早さが必要。ゲストをいかに引き立たせて笑いに変えるか、その手腕に注目する視聴者は多いはず。“面白いバラエティ番組”を作るには、企画内容はもちろんMCの実力も問われるのではないだろうか。

 そこで今回は、バラエティでMCを務める芸人コンビについて、「一番うまいと思うコンビ」をアンケート調査。ピンではなく、コンビとして「うまい」と思うものを帳票してください。

投票締め切り:8月23日24時

「イメージ最悪になった」「相当遊んでるのを感じる」“二股疑惑”で批判を集めた俳優3人

 俳優の塩谷瞬が、6月7日に38歳の誕生日を迎えた。前日の6日には自身のTwitterを更新し、「MY birthday count down」とコメントを添えてランニング後に自撮りした動画を公開。「1年1年噛みしめて……」としみじみ語っていた。

 塩谷といえば、2012年にモデル・冨永愛と料理研究家の園山真希絵“二股疑惑”が報じられている。これを受け、塩谷は会見を開き、号泣しながら謝罪する姿が多数のメディアに取り上げられた。

「当時、ネット上では『自業自得なのに何泣いてんの? みっともない』『二股して泣いても誰も同情しないけど』と辛辣な声が飛び交いました。それから約8年がたった今でも、塩谷には“二股”のイメージが付きまとっているようで、今回の誕生日投稿を受けて『すっごい泣いてて、ドン引きしたの思い出した』『塩谷瞬って“二股して泣いた人”って印象しかない。今何やってんだろ?』と騒動を思い出す人もいたようです」(芸能ライター)

 俳優の菅田将暉も、二股疑惑が浮上した俳優の一人。3月20日付の「スポーツニッポン」にモデルで女優の小松菜奈との熱愛を報じられたが、19年11月には「女性セブン」(小学館)がモデル・堀田茜との熱愛を報じており、ネット上で「交際時期がかぶっているのでは?」とウワサされることに。

「『スポニチ』の記事によると、菅田と小松は15年に映画『ディストラクション・ベイビーズ』と『溺れるナイフ』を立て続けに撮影し、交友関係を深めていったそう。コロナ禍の影響で公開が延期され、8月21日に封切られるダブル主演映画『糸』で再び共演、昨年秋の撮影中に交際をスタートさせたといいます。一方で『セブン』は、19年1月期に菅田が主演したドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で堀田と共演し、交際に発展したと報道。その後、堀田は出演したイベントで菅田を『お友達』として交際を否定していました」(同)

 しかし、ネット上では「小松と別れたとは言ってないし、もしかして二股してた?」「二股じゃなくても、菅田が相当遊んでることはヒシヒシ感じる……」「どっちにしろイメージダウン。菅田くんの演技は好きだからガッカリ」といった声が上がっていた。

 さらに最近、若手俳優・竹内涼真も二股疑惑が浮上している。

「5月29日発売の『フライデー』(講談社)に、女優の三吉彩花との熱愛が報じられた竹内ですが、18年には女優・吉谷彩子との交際報道も出ています。吉谷は竹内の自宅で半同棲状態だったそうですが、竹内が一方的に別れを告げ、家から追い出したそう。その後、三吉に“乗り換えた”などと報じられています」(同)

 そんな中、竹内は6月25日に自身のTwitterを更新。14年放送の主演作『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)で演じた役の紹介ページのURLとともに「懐かしい。原点ですね。」とつぶやいていた。

「このツイートが何を意味しているのかは不明ですが、ネット上では『二股でイメージが最悪になったから、この頃に戻りたいのかな』『そういえば戦隊ヒーローだったね。今はそんなさわやかさ、微塵もないけど……』といった意地悪く揶揄する声もありました」(同)

 かつて「女遊びは芸の肥やし」といった言葉もあったが、二股騒動に対する世間の反応は厳しく、今はただイメージを下げるだけにしかならないようだ。

杏「実母から12億円請求」Matt「数百万円の請求書が届く」“金銭トラブル”で話題を集めた芸能人

 8月1日、女優の杏と俳優の東出昌大が連名で離婚を発表。今年1月に女優・唐田えりかと東出の不倫が発覚し、世間を騒がせていたが、夫婦が別々になることで区切りをつけた形だ。一方で、この離婚劇の裏側では、杏と実母が“骨肉裁判”を繰り広げていたとの報道もあった。

「4月16日発売の『週刊新潮』(新潮社)にて、実母が杏に12億円を請求する裁判を起こしていると報じられました。記事によると、杏は2008年に実母のツテで当時所属していたモデルの芸能事務所からトップコートに移籍。09年に実母が個人事務所を作り、トップコートからのギャラは、この事務所を通して杏に支払われていたそうです。しかし14年、杏が弁護士を立てて個人事務所から独立し、トップコートと直に契約を交わしたものの、母親がこれを無効として裁判を起こし、杏に12億円を請求していると伝えられました」(芸能ライター)

 ネット上では、「夫の不倫だけでもしんどいのに、母親が裁判起こすなんて地獄」「杏ちゃん本人がどんなに頑張っても、周りが常に足を引っ張ってる状況つらすぎる……」「家族に迷惑かけられっぱなしで杏ちゃんがかわいそう」といった同情の声が多数寄せられていた。

 昨年秋、後輩芸人へのパワハラが問題視されたTKO・木下隆行は、“金銭トラブル”を起こしていたとのウワサもある。

「19年9月、『週刊大衆』(双葉社)などの報道によって後輩芸人へのパワハラが発覚した木下。そもそもの発端は、よゐこ・濱口優とタレント・南明奈の結婚パーティーだったといいます。この会を仕切った木下は、参加する芸人たちから会費を徴収したそうですが、結局は濱口が全額負担。ところが、集めた会費は返されることなく木下の懐に入ったとか。その後、後輩芸人がこの一件をライブでネタにしたところ、木下が逆上。ケガを負わせたことで、パワハラが明るみになったんです」(同)

 また、今年3月発売の「週刊女性」(主婦と友社)は、木下がSNSのアイコンにクリエイター・Aさんのイラストを無断使用したことで、別の金銭トラブルが勃発したと報じている。

「Aさんは3カ月以上、木下に無断でイラストを使われていたそうで、『使用をやめてほしい』というDMを送ったのだとか。しかし木下から音沙汰はなく、挙句の果てにSNSをブロックされてしまったそうです。Aさん側は、当時木下が所属していた松竹芸能に連絡し、謝罪と『慰謝料を請求してください』という返答をもらったそうですが、その後再び不通に。結局、イラストの使用料や慰謝料についてうやむやになったままのようです」(同)

 ネット上では、「お金にも汚くて、そのうえパワハラって本当に最低」「これじゃ後輩に信頼されなくて当然だわ……」「謝れば済むようなことなのに、それができずにトラブルが起きてる。大人としてマズいと思う」といった冷ややかな反応が寄せられた。

「元プロ野球選手・桑田真澄の息子でタレントのMattは、3月1日に更新したブログにて、自身の身に降りかかった金銭トラブルを明かしています。なんでも、高校卒業後に通っていた音楽学校でお世話になっていた講師の女性から、Mattがメディア出演をするようになった頃に突然『衣装代』や『ボイスレッスン代』など、合計数百万円の請求書が届いたそう。Mattは『請求されたものは全然払えます』としつつ、『意味のわからない内容で請求されても困る』『夢を追いかけてた10代の頃の僕に対して今さら請求。そんな思いで大人達は僕に優しく接していたのかと思うととても恐ろしいです』と心境を吐露。弁護士を立てて対応にあたっていることを報告し、最後に『どうかこんな汚い心を持った大人達が減りますように』と訴えていました」(同)

 ブログを読んだネットユーザーからは、「有名になると本当に大変ですね。でも、理不尽なことに負けないでください!」「今の活躍を見て、黒い気持ちで近寄って来ただろう彼女の行動は怖すぎる。これからも気をつけてほしい」「自分も同じような経験があります。なんとか無事に解決することを願っています」といった応援の声も寄せられていた。

 金銭トラブルは単純に“お金”の問題だけでなく、人の“信用”にも関わるもの。イメージを何よりも大切にしたい芸能人にとって、最も避けたいトラブルかもしれない。

永山瑛太、20代女性を“お持ち帰り”報道に双方否定も……マスコミ関係者「どう見てもクロ」「呆れる」

 8月14日、ニュースサイト「文春オンライン」に掲載された、永山瑛太の“送り狼”報道がネット上で批判を集めている。2010年に結婚した妻で歌手の木村カエラと交際中にグラビアアイドルとの浮気が発覚し、以降も共演女優との親密な関係がうわさされるなど、これまで幾度となく“離婚危機”が取り沙汰されてきた瑛太だが、今回の事態は時間が解決してくれるのだろうか。

 「文春」によると、8月9日、男性マネジャーと都内のバーを訪れた瑛太は、先輩俳優・吉田鋼太郎の紹介で、役者志望の20代女性・A子さんと知り合ったとか。その場ではむしろ、吉田がA子さんを口説いていたとみられるが、その後、先に一人で帰宅。一方、瑛太はA子さんとマネジャーとともに2軒目へと繰り出したという。

「マネジャーが1人で店を出た後、瑛太とA子さんは2人で飲み続け、早朝5時半に店を出るとタクシーに乗り込み、コンビニで買い物を済ませて、A子さんの自宅マンションに入っていったといいます。瑛太の滞在時間は4時間。どう見ても“クロ”でしょうね」(スポーツ紙記者)

 取材に対して、瑛太の所属事務所・パパドゥやA子さんは、そろって「男女の関係」を否定しているが……。

「このシチュエーションで否定したところで、当然世間は納得しないでしょう。『家では(瑛太が)ずっと起きていた』というA子さんに対して、事務所側は『瑛太がウトウトしてしまい、A子さんに起こされた』などと主張しており、言い分が食い違っているなにより、瑛太がまたしても酒絡みでスキャンダルを起こしたという点からも、世間からの批判は避けられない状況です」(同)

 ネット上では、双方の言い分を疑うどころか、「どうして不倫してしまうのか」などと、断罪するに等しい意見も少なくない。女癖が悪いことで知られている瑛太だが、それ以外にも「酒乱」の気があり、たびたび度々週刊誌を賑わせてきた。

「特に炎上していたのが、18年に酒の席で、元関ジャニ∞・錦戸亮を『暴行した』と一部週刊誌に報じられた時のこと。あの件については、瑛太だけでなく錦戸も、関係各所に謝罪を繰り返していたため、どちらにも原因はあったのではと言われていますが、それにしても今回、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されているこの時期に朝まで飲み歩き、かつ女性スキャンダルにまで発展してしまっては、周囲も呆れるほかないでしょう」(テレビ局関係者)

 これまでカエラは、夫のスキャンダルに対して温和な態度をみせてきたが、果たして今回はどんなジャッジを下すのだろうか。

永山瑛太、20代女性を“お持ち帰り”報道に双方否定も……マスコミ関係者「どう見てもクロ」「呆れる」

 8月14日、ニュースサイト「文春オンライン」に掲載された、永山瑛太の“送り狼”報道がネット上で批判を集めている。2010年に結婚した妻で歌手の木村カエラと交際中にグラビアアイドルとの浮気が発覚し、以降も共演女優との親密な関係がうわさされるなど、これまで幾度となく“離婚危機”が取り沙汰されてきた瑛太だが、今回の事態は時間が解決してくれるのだろうか。

 「文春」によると、8月9日、男性マネジャーと都内のバーを訪れた瑛太は、先輩俳優・吉田鋼太郎の紹介で、役者志望の20代女性・A子さんと知り合ったとか。その場ではむしろ、吉田がA子さんを口説いていたとみられるが、その後、先に一人で帰宅。一方、瑛太はA子さんとマネジャーとともに2軒目へと繰り出したという。

「マネジャーが1人で店を出た後、瑛太とA子さんは2人で飲み続け、早朝5時半に店を出るとタクシーに乗り込み、コンビニで買い物を済ませて、A子さんの自宅マンションに入っていったといいます。瑛太の滞在時間は4時間。どう見ても“クロ”でしょうね」(スポーツ紙記者)

 取材に対して、瑛太の所属事務所・パパドゥやA子さんは、そろって「男女の関係」を否定しているが……。

「このシチュエーションで否定したところで、当然世間は納得しないでしょう。『家では(瑛太が)ずっと起きていた』というA子さんに対して、事務所側は『瑛太がウトウトしてしまい、A子さんに起こされた』などと主張しており、言い分が食い違っているなにより、瑛太がまたしても酒絡みでスキャンダルを起こしたという点からも、世間からの批判は避けられない状況です」(同)

 ネット上では、双方の言い分を疑うどころか、「どうして不倫してしまうのか」などと、断罪するに等しい意見も少なくない。女癖が悪いことで知られている瑛太だが、それ以外にも「酒乱」の気があり、たびたび度々週刊誌を賑わせてきた。

「特に炎上していたのが、18年に酒の席で、元関ジャニ∞・錦戸亮を『暴行した』と一部週刊誌に報じられた時のこと。あの件については、瑛太だけでなく錦戸も、関係各所に謝罪を繰り返していたため、どちらにも原因はあったのではと言われていますが、それにしても今回、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されているこの時期に朝まで飲み歩き、かつ女性スキャンダルにまで発展してしまっては、周囲も呆れるほかないでしょう」(テレビ局関係者)

 これまでカエラは、夫のスキャンダルに対して温和な態度をみせてきたが、果たして今回はどんなジャッジを下すのだろうか。

「東大クイズ王」伊沢拓司、テレビ業界から「ポスト池上彰」の声! バラエティ進出も好評価のワケ

 いま、東大ブームがテレビ業界に巻き起こっている。その急先鋒が、メディアで「謎解きプリンス」ともてはやされる現役東大生の松丸亮吾、そして「東大卒クイズ王」こと伊沢拓司という、2人のタレントだ。「謎解き」というカテゴリーに特化した形で松丸が露出しているのに対し、伊沢はクイズ番組以外にも出演を増やしているが、この勢いはどこまで加速するのだろうか?

「昔から、『東大をテーマにすると面白い』と業界ではいわれていて、これまでもちょこちょこ取り上げられていました。レゴブロックで精巧な作品を作り出す『東大レゴ部』が情報番組で紹介されたり、東大の女子学生をバラエティに起用したりとか。そんな中、今の東大ブームのきっかけとなったのは、2016年に始まった不定期特番『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)。放送回数を重ねるごとに数字は下がっていますが、テレビ業界における功績は多大です」(業界関係者)

 そんな『さんまの東大方程式』から出てきたのが、伊沢だ。もともと伊沢は『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)、いわゆる「高校生クイズ」の第30回大会に高校1年のときに出場し、開成高校を初優勝へと導いた立役者(翌年も優勝し2連覇)。「開成高校のクイズの超人」などとも呼ばれ、東大進学後も『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)などクイズバラエティーに出演していた。

 そして、その活躍に目をつけたのが、ワタナベエンターテインメントだ。

「同事務所には、ひふみんこと将棋の加藤一二三・九段や、『ネプリーグ』(フジテレビ系)の地理の解説でおなじみ、東進ハイスクール講師・村瀬哲史など、“おもしろ文化人”が在籍しています。また、『東大王』(TBS系)視聴者ならおなじみの現役東大生、鶴崎修功と『ジャスコ』のアダ名で親しまれている林輝幸もナベプロ所属。そこに伊沢も加わったのですから、クイズタレントをまとめて一手に売り出そうという思惑が見て取れます」(同)

 現在の伊沢は、純粋なクイズ番組以外にも『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でうんちくを披露しながら“街ブラ”ロケをしたり、『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)では迷惑人物を頭脳で撃退する役を演じるなど、クイズを武器に“可動域”を広げている。

「彼を起用する側からすると、既存のテーマも彼の持つ知識を掛け合わせることで、新しく見えるというメリットがあります。これまでは『クイズオタク』というと、ひとクセある印象がありましたが、彼の場合、さわやかでイヤミがない。だからバラエティでの露出も増えていったのでしょう」(放送作家)

 だが、その一方で当然、活躍の幅が広がることへの懸念もある。

「業界人は飽きるのも早いですから、伊沢との掛け算によってなんとなく新しく見えていた番組も、見慣れたと思ったら切り捨てるのも早い。それに、まず視聴者が辟易する可能性も高いでしょう。クイズ番組、バラエティ番組、情報番組とあらゆるジャンルに登場した結果、『また伊沢かよ』とネットで言われかねない。今のテレビ業界はネットの声に敏感なので、それによって淘汰されていく可能性もあるでしょう」(同)

 そんな中、伊沢は「ポスト池上彰を狙える」と指摘する声も。

「わかりやすい解説で番組に引っ張りだこの池上彰も、先日70歳を迎えました。仕方ないことではありますが、時折、滑舌がイマイチだったり、しゃべりが止まったりすることも見受けられます。伊沢は物腰が柔らかいですし、池上の穴を埋める日が来るかもしれませんよ」(前出・関係者)

 現在、情報番組『グッとラック!』(TBS系)ではコメンテーターを務め、教養バラエティ『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系)にもレギュラー出演している伊沢。確かに、その延長線上に「ポスト池上」も見えてくるかもしれない。視聴者から「また伊沢か」と言われる前に、次の手を打つことはできるだろうか。
(村上壮亮)

菅田将暉、『金スマ』で中居正広と共演! 「貴重なSMAPトーク聞ける!?」とファンが期待するワケ

 俳優の菅田将暉が、8月14日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)にゲスト出演する。予告によれば、今回は特別にパネラーは登場せず、MCの中居正広と菅田、二人きりで「NGなし」の赤裸々トークを繰り広げるという。すでに、中居がSMAPメンバーだった頃に共演した際のエピソードにも触れると発表されていることから、SMAPファンの期待が高まっているようだ。

「というのも、菅田はSMAPと縁が深い人物。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の2016年1月放送回では、SMAPメンバーと男性ゲストがペアになってデートをする企画『フィーリングデート』で、菅田は自身と同じ“ファッション好き”の草なぎ剛とともに、岐阜県にある日本一破天荒な公園『養老天命反転地』を訪れ、コスプレ撮影会をすることに。名古屋市内のショップでヒップホップ系、ロカビリー系など、総額34万円超えのコスプレ衣装を購入しましたが、その際、草なぎは『プレゼントだから』と菅田の分も全額支払う男気を見せ、絆を深めていました」(芸能ライター)

 この放送が、SMAP分裂報道のわずか2日前だったことから、SMAPファンの記憶に強く残っているようだ。
 
「菅田とのデートで、草なぎが『こんなにはしゃいだの久しぶり』と言いながら見せた笑顔が印象的でした。その後、別番組でも草なぎは菅田を『すだっち』と呼ぶなど、仲が深まった様子。同じく元SMAPで草なぎと親しい香取慎吾も、16年4月、自身がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に菅田がゲスト出演すると、菅田を『すだっち』と呼んでいました。中居とは、今回が初めての本格的なトーク共演となりますが、中居が『すだっち』と呼ぶのかどうかにも注目ですし、どれだけSMAP時代の話題に触れられるのか、また『スマスマ』のエピソードも出るのかなど、ファンの間で期待が高まっています」(SMAPファン)

 菅田と中居、二人きりの収録は、予定していた時間を大幅にオーバーする盛り上がりを見せたとか。予告では菅田が、中居のジャニーズ事務所退所会見についてなどにも臆することなく斬り込み、“テレビ初披露”のエピソードが次々に飛び出す――とされている。中居からSMAPの話を聞けるのはかなり貴重なだけに、どこまでの話が展開されるのか注目したい。

DaiGo、弟・松丸亮吾の謎解き問題をパクったクイズ作家にブチ切れ! “追い詰める”宣言に「ユッキーナみたい」の声も

 メンタリスト・DaiGoの弟で、謎解きクリエイターとして活躍する松丸亮吾が、8月12日にTwitterを更新し、“ある番組のクイズ作家”に苦言を呈した。これに対し、DaiGoが過激なリプライを送ったことで、ネット上には心配の声も上がっている。

 松丸はTwitterにて、「ある番組の問題作成会議で、僕らが魂込めて作ってる謎解きを、ちょっとだけ変えてさもオリジナルとして会議に出すクイズ作家がいるとずっと噂では聞いてた」と明かし、「ここまで露骨だとさすがに動かないとまずい気がしてきたのでツイートする。今後また同じことあったら連絡入れます」と警告。さらに、「偶然の一致は仕方ない」としつつも、「何度も僕らはやられてるので絶対に許せないと思って発言してる。意図してパクるのダメ、絶対」と怒りを滲ませている。

「翌13日には『番組名を出すつもりは全くなかったんだけど(中略)「意図したパクリ」をするクイズ作家がいる根拠が薄いと言われたので、他の問題もあると主張する必要が出てきた』と説明しながら、『全て放送は左が先で、本としても書籍化されて発売されている問題です』と1枚の画像を投稿。どうやら、松丸が『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)で出題した謎解きクイズと類似した問題が、のにち『東大王』(TBS系)に出ていたようです」(芸能ライター)

 松丸の投稿には、同情や、番組側への非難の声が寄せられており、兄・DaiGoも「俺が代わりに調べて名前ごと晒してやろうか」と、リプライを送っている。

「松丸は、『話が絶対ややこしくなるからやめて!笑 僕は僕のやり方で頑張るよ、いつも心配かけてごめんね』とやんわり断っているのですが、DaiGoはその後も『訴訟するなら弁護士紹介するけど、一番いいのはそいつの評判を地に墜とし、二度と同じ業界に浮き上がってこないようにすることだ。できればこの世からも退場願いたい』と、怒りが収まらない様子です」(同)

 弟を心配する兄の気持ちはわからなくもないが、DaiGoはさらに「そのクイズ作家、このツイート見てるならよく覚えておくといい。そっちがその気なら、あらゆる手を使って、地獄に引っ越したくなるくらい追い詰めてやるから覚悟しとけ」「俺の大事な人たちに危害を加えるなら、合法的範囲内で道徳の範囲外のこと全部やってやるからな」と、受け手の解釈次第では“脅迫”と取られかねない発言までしている。

「これには、ネット上で『弟が“自分なりにやる”って言ってるんだから、まずは見守ってあげたら?』『言い方には気をつけよう』『「この世からも退場願いたい」は余計だし、危ないんじゃない?』との意見が続出。中には、昨年、実姉が働いていたタピオカ店とのトラブルに首を突っ込む形で、店のオーナー夫妻に『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』などとダイレクトメッセージを送っていた木下優樹菜を思い出す人もいたようで、『ユッキーナの件と似てる』『身内を守りたいって気持ちが暴走した感じだったよね……』という書き込みもみられました」(同)

 そんな木下は、この“恫喝疑惑騒動”により芸能活動を休止し、最終的には引退に至っている。このところ、何かと過激な言動で注目を集めているDaiGoだけに、くれぐれも失言には気をつけてほしいものだ。

美川憲一「あたしにも実害があった」りゅうちぇる「家が近所なんで……」アンジャッシュ・渡部の二次被害タレント

編集G 猛暑の中、都心でマスクにサングラスをかけている人を見かけたら、以前は「もしかして芸能人かしら?」なんて思ってチラ見していたけど、今はそんな人ばかり。芸能人は目立たず街の中を歩けていいね。なんてくだらないことを思いながら歩いていたらクラクラしてきたよ! 猛暑にマスクは、めちゃくちゃ暑い!

しいちゃん 本当にくだらないことを考えながら歩いているんだね。8月8日放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、りゅうちぇるが「僕、言っていいのかわからないんですけど、渡部さんも東出さんも家が近所なんですよ」と、不倫騒動で杏と離婚した東出昌大と、同じく不倫で芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建について語っていたよ。2人に張り付いている記者がいるのではないかと、「自分は何もないのに調べられてる気がして。近所歩いてても、すごい振り返って歩いてて」と警戒してるんだとか。

編集G 芸能人同士、ご近所に住んでいる話って、よく聞くよね。渡部が住んでいるということは、妻の佐々木希も住んでいるということでしょ。どこなのかな? 少なくともうちの近所じゃないな。

しいちゃん 記者を警戒しているりゅうちぇるに関しては、ネットでは「りゅうちぇるのスキャンダルでは雑誌は売れない」「もう世間の関心はない」「文春もそんな暇じゃない」という冷たい反応が多いけど。

編集G なんで、そこからりゅうちぇるを叩く流れになるのか不思議。りゅうちぇるは独自の路線を貫いてて素敵だと思うよ。

しいちゃん 美川憲一は、渡部の「多目的トイレ不倫」に対して「あたしにも実害があったし、そんなに騒がないであげてほしい」とインタビューで言っていた。

編集G 「実害」って何?

しいちゃん ニュースサイト「SmartFLASH」の8月10日付けの記事で、「あたしが男性トイレで立ちションしてると『美川さんらしくない』と言われてしまうんです(笑)。だからって個室に籠るのもへんだし、女性トイレにも行けない。そこで、多目的トイレを使うことが多かったの。でも、渡部君の騒動以来、使いにくくなっちゃった(笑)。彼も多目的トイレを借りて謝罪会見するくらいの覚悟で、復活してほしいわね。そしたら、あたしも世間も許すわよ」と話してる。

編集G 美川がトイレでそんな苦労を抱えていたなんて思いもしなかったよ。ある意味、二次被害に遭ったのね。美川の声が渡部に届くといいんだけど、エゴサはしてなさそうだから、誰か伝えてあげて!

しいちゃん 渡部の復帰については、狩野英孝も言及していたよ。狩野はアンジャッシュ・児嶋一哉の公式YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」で8月8日に公開された動画「英孝ちゃんが復帰の仕方について語ってくれたぞ。」にゲスト出演。児嶋は、渡部の騒動で「何十人、何百人から連絡あったんだけど、一番最初に連絡くれたのが英孝ちゃんなのよ」と説明し、「せっかくだから聞こうと思って。英孝ちゃんもいろいろあったじゃない。どうやったら復帰できんの?」と質問。狩野が「(渡部は)もう復帰していいでしょ」と回答すると、児嶋は「はえーよ」と爆笑。狩野は過去に8股をかけていたことで話題となり、さらに18歳未満の女性と関係もあったことが問題視され、半年間芸能活動を謹慎している。

編集G ああ、そんなこともあったね。そこで加藤紗里というトリッキーな女が出てきたんだよね。今振り返ってもなかなか面白い芸能トピックだった。

しいちゃん 狩野は児嶋に「渡部さんに厳しく言いつつも、温かく迎えられるような発言をしたほうがいいですよ」というアドバイスを送り、同じタイミングで渡部本人にも、「『また一緒にお笑いやりましょう』みたいな感じで。短い文ですけど」とメールしていたそう。「もちろん自分が悪いということを把握しつつ、でもやっぱり文面からは落ちてるなぁというか、元気ないなぁというのがわかりましたけど。『自分の性格や人生を見つめ直したいと思います』みたいなメール、後輩なのに敬語で返ってきて。『待ってます』と送りました」と渡部とのやりとりを報告している。この動画のコメントには「このチャンネルで児嶋さんの印象も爆上がりなんだけど、英孝ちゃんの印象も一緒に上がる」「狩野英孝は憎めない」「嫌いになれない」と狩野を称賛するコメントが多数。

編集G まあ、悪い人じゃなさそうだけど。だからって好印象になるというわけでもない(笑)。

しいちゃん 芸能記者サンいわく「狩野は人がいい上に、寂しがり屋で女性好き。女性なら誰でもいいからそばにいてほしい、来る者は拒まないタイプ。だから個性の強い女性も引き寄せる」とのこと。

編集G 確かに8股騒動でも、女性に振り回されていた感は多少あったね。それにしても渡部の騒動が意外な人まで波及していたというのは知らなかったよ。暑い日は頭が回らないから、これくらいのユルい話題がちょうどいいね!

美川憲一「あたしにも実害があった」りゅうちぇる「家が近所なんで……」アンジャッシュ・渡部の二次被害タレント

編集G 猛暑の中、都心でマスクにサングラスをかけている人を見かけたら、以前は「もしかして芸能人かしら?」なんて思ってチラ見していたけど、今はそんな人ばかり。芸能人は目立たず街の中を歩けていいね。なんてくだらないことを思いながら歩いていたらクラクラしてきたよ! 猛暑にマスクは、めちゃくちゃ暑い!

しいちゃん 本当にくだらないことを考えながら歩いているんだね。8月8日放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、りゅうちぇるが「僕、言っていいのかわからないんですけど、渡部さんも東出さんも家が近所なんですよ」と、不倫騒動で杏と離婚した東出昌大と、同じく不倫で芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建について語っていたよ。2人に張り付いている記者がいるのではないかと、「自分は何もないのに調べられてる気がして。近所歩いてても、すごい振り返って歩いてて」と警戒してるんだとか。

編集G 芸能人同士、ご近所に住んでいる話って、よく聞くよね。渡部が住んでいるということは、妻の佐々木希も住んでいるということでしょ。どこなのかな? 少なくともうちの近所じゃないな。

しいちゃん 記者を警戒しているりゅうちぇるに関しては、ネットでは「りゅうちぇるのスキャンダルでは雑誌は売れない」「もう世間の関心はない」「文春もそんな暇じゃない」という冷たい反応が多いけど。

編集G なんで、そこからりゅうちぇるを叩く流れになるのか不思議。りゅうちぇるは独自の路線を貫いてて素敵だと思うよ。

しいちゃん 美川憲一は、渡部の「多目的トイレ不倫」に対して「あたしにも実害があったし、そんなに騒がないであげてほしい」とインタビューで言っていた。

編集G 「実害」って何?

しいちゃん ニュースサイト「SmartFLASH」の8月10日付けの記事で、「あたしが男性トイレで立ちションしてると『美川さんらしくない』と言われてしまうんです(笑)。だからって個室に籠るのもへんだし、女性トイレにも行けない。そこで、多目的トイレを使うことが多かったの。でも、渡部君の騒動以来、使いにくくなっちゃった(笑)。彼も多目的トイレを借りて謝罪会見するくらいの覚悟で、復活してほしいわね。そしたら、あたしも世間も許すわよ」と話してる。

編集G 美川がトイレでそんな苦労を抱えていたなんて思いもしなかったよ。ある意味、二次被害に遭ったのね。美川の声が渡部に届くといいんだけど、エゴサはしてなさそうだから、誰か伝えてあげて!

しいちゃん 渡部の復帰については、狩野英孝も言及していたよ。狩野はアンジャッシュ・児嶋一哉の公式YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」で8月8日に公開された動画「英孝ちゃんが復帰の仕方について語ってくれたぞ。」にゲスト出演。児嶋は、渡部の騒動で「何十人、何百人から連絡あったんだけど、一番最初に連絡くれたのが英孝ちゃんなのよ」と説明し、「せっかくだから聞こうと思って。英孝ちゃんもいろいろあったじゃない。どうやったら復帰できんの?」と質問。狩野が「(渡部は)もう復帰していいでしょ」と回答すると、児嶋は「はえーよ」と爆笑。狩野は過去に8股をかけていたことで話題となり、さらに18歳未満の女性と関係もあったことが問題視され、半年間芸能活動を謹慎している。

編集G ああ、そんなこともあったね。そこで加藤紗里というトリッキーな女が出てきたんだよね。今振り返ってもなかなか面白い芸能トピックだった。

しいちゃん 狩野は児嶋に「渡部さんに厳しく言いつつも、温かく迎えられるような発言をしたほうがいいですよ」というアドバイスを送り、同じタイミングで渡部本人にも、「『また一緒にお笑いやりましょう』みたいな感じで。短い文ですけど」とメールしていたそう。「もちろん自分が悪いということを把握しつつ、でもやっぱり文面からは落ちてるなぁというか、元気ないなぁというのがわかりましたけど。『自分の性格や人生を見つめ直したいと思います』みたいなメール、後輩なのに敬語で返ってきて。『待ってます』と送りました」と渡部とのやりとりを報告している。この動画のコメントには「このチャンネルで児嶋さんの印象も爆上がりなんだけど、英孝ちゃんの印象も一緒に上がる」「狩野英孝は憎めない」「嫌いになれない」と狩野を称賛するコメントが多数。

編集G まあ、悪い人じゃなさそうだけど。だからって好印象になるというわけでもない(笑)。

しいちゃん 芸能記者サンいわく「狩野は人がいい上に、寂しがり屋で女性好き。女性なら誰でもいいからそばにいてほしい、来る者は拒まないタイプ。だから個性の強い女性も引き寄せる」とのこと。

編集G 確かに8股騒動でも、女性に振り回されていた感は多少あったね。それにしても渡部の騒動が意外な人まで波及していたというのは知らなかったよ。暑い日は頭が回らないから、これくらいのユルい話題がちょうどいいね!