山下智久「処分甘すぎ」石田純一「東尾理子がかわいそう」“お持ち帰り”報道で批判を集める芸能人

 4月15日に新型コロナウイルス感染を公表した、タレントの石田純一。のちに、仕事を理由に沖縄を訪れ、知人らとゴルフに興じていたことが明らかになり、ネット上でバッシングを受けていた。約1カ月間の入院を経て回復したようだが、5月末には都内で飲み会、7月下旬には福岡でスポンサーとゴルフや宴会を楽しんでいたと立て続けに報じられ、世間からは呆れた声が続出した。

「8月4日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が石田の福岡出張について報じており、直撃取材に対して『スポンサーさんに誘われたら、ゴルフでも、“3密”と言われている食事会でも、そりゃ行くでしょ』などと話していたそう。また、同記事によれば、石田は宴会の席で25歳の一般女性と親しくしていたらしく、会がお開きになると、石田は自身が泊まるホテルへ彼女を“お持ち帰り”したそうです」(芸能ライター)

 石田の言動に対し、ネット上では「全く反省してなくて、怒りというより呆れる」「飲み会に浮気って、本当最低。擁護のしようがない」「夫が若い女をお持ち帰りって、東尾理子がかわいそう」と物議を醸し、現在も批判は収まっていない。

 芸能界でも新型コロナの新規感染者が出ている中、8月7日に配信された「文春オンライン」では、山下智久が深夜にまで及ぶ会食に参加していたことと、未成年を“お持ち帰り”したことを報道。これを受け、ジャニーズ事務所は17日、山下に一定期間の活動自粛処分を下したと発表している。

「『文春』の記事によると、山下は7月30日、東京・港区のバーでKAT-TUN・亀梨和也らと午前4時すぎまで飲んでいたとのこと。この場には、現役女子高生のモデル2人が同席していたらしく、そのうち一人を山下が高級ホテルにお持ち帰りしたそうです。ジャニーズ側はこの報道に対し、女子高生2人は年齢を偽ってバーにいたと説明し、山下と亀梨は彼女たちが未成年だという認識はなかったと強調。一方で、コロナ禍での自覚を欠いた行動だったとして、山下は活動自粛、亀梨は厳重注意の処分に至ったとしています」(同)

 しかし、山下が女子高生を“お持ち帰り”したという部分はスルー。ネット上では、「明け方まで未成年者を同伴させていたなら、処分が甘すぎるのでは?」とジャニーズの対応に異を唱える声だけでなく、「山Pのお持ち帰りを完全に無視してて、逆に怪しい」「山下と亀梨の処分が違う時点で、お持ち帰りは本当なんだろうね」と推測する人も少なくない。

「2019年1月発売の『フライデー』(講談社)では、一般女性をお持ち帰りする、お笑い芸人の安田大サーカス・クロちゃんの姿が掲載されていました。記事によると、クロちゃんと女性は深夜に路上を歩き、都内のマンションへと消えていったとか。また、2人がマンションに入っていった数分後に、クロちゃんが女性の部屋とおぼしき場所で撮った自撮り写真をTwitterにアップしていたそうで、ネット上では『クロちゃんの行動がなんか怖い』『お持ち帰りはいいとしても、普通、女の部屋からTwitterの投稿するか?』『マジで何考えてるかわからない』と、ドン引きする声が続出しました」(同)

 社会的な情勢や相手によっては、“遊び”で済まないこともある。大きなリスクを冒してまですることだったのか、自分自身に問いかけてほしいものだ。

小島瑠璃子「生き方非難は終わりに」鈴村健一「人と思われていない」誹謗中傷に苦言を呈し、反響を集めた有名人

 タレントの小島瑠璃子が、8月10日にTwitterを更新。SNS上での誹謗中傷について、「ただの想像で、ひとの人格や生き方まで非難するのは本当にもう終わりにして欲しい」と苦言を呈したことが、物議を醸している。

 8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際が報じられた小島。のちに出演したラジオで交際を認めたところ、ネット上では“不倫略奪愛説”が浮上した。

「というのも、原氏は妻と3人の子どもがいることを公表しており、昨年夏ごろまでTwitterやインタビューで家族の話をしていたんです。一方で、離婚の時期については明らかにしていないため、小島との不倫、さらには略奪愛などと批判を浴びることになったというわけです。小島のツイートには『こじるり、負けないで!』『気にしなくて大丈夫ですよ。応援してます』といったリプライもありますが、『奥さんのこと傷つけたくせによく言うわ』『誹謗中傷がよくないのは確かだけど、あなたが言えることではない』と厳しい意見も見受けられます」(芸能ライター)

 小島のように、ネット上の誹謗中傷に対して苦言を呈した有名人はほかにもいる。

「人気声優の鈴村健一は、パーソナリティを務めるラジオ『ONE MORNING』(TOKYO FM、6月2日放送回)で、自身の経験を交えて語りました。『SNSの誹謗中傷』がトークテーマの中で、『表現の自由やSNSは匿名性だから伸びてきたという部分は確実にある』と前置きしつつ、『何をやってもいいという話になってしまうのではないか』と危惧。『「あいつ太ったな」というようなことがTwitterに書かれていたりすると、タレントの人は傷つくんですよね。僕も傷つきます』と話しています」(同)

 鈴村はさらに、自身は誹謗中傷をする人から「人と思われていないんだと思っています」「でも僕は人ですし、みなさんも当然人」とコメント。ネット上では「鈴村さんに同感です。匿名のSNSや掲示板は、人を攻撃するために作られたものではない」「端末に向かってると、その向こうに生身の人がいるって想像できない人も多いのかも」といった共感の声や、「鈴村さんのような売れっ子でも誹謗中傷を受けるのか……」「鈴村さんに文句言う人って、なんにでもクレームつけてそう」など、人気声優の鈴村が発言したからこそ響いた人もいたようだ。

 2016年6月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、モデルの水原希子がSNS上で執拗な誹謗中傷を受けたと告白。

「SNSに寄せられるコメントについて聞かれた水原は、『中傷とか、いろんな嫌なことを毎日送ってくる人がいて……』と明かし、迷惑なユーザーはブロックしているものの、アカウントを変えて再び攻撃してくると被害を訴えていました。しかし、水原はSNSでの発言や、公開した写真が非難の的となることが多いため、ネット上では『誹謗中傷はやりすぎだけど、批判される理由は考えたほうがいい』『しょっちゅう炎上してるのは、紛れもなく自分のせいでしょ』『自分の投稿を見てから言って』といったツッコミが続出していました」(同)

 水原のケースはネット上で批判の声が目立つことになったが、連日にわたり執拗に中傷するユーザーに否があるのは明らかだろう。今後、ネットの匿名性や誹謗中傷対策はどう変化していくのだろうか。

YouTuber・レペゼン地球、深田えいみとのコラボに「炎上商法」疑惑? 過去の大炎上受け「きな臭い」の声

 ネット上で炎上騒動を起こしているAV女優の深田えいみが、人気YouTuber・レペゼン地球と共演したことが話題になっている。

 炎上の発端は、深田が8月14日に「RTの数だけ七味をかけて食べます!!!」と、カップ麺の写真つきでツイートしたこと。この投稿が6万回以上もリツイートされたため、深田は七味唐辛子を大量に購入し、17日には七味が山盛りになった「どん兵衛 特盛」の写真を投稿。ネットユーザーから「食べ物を粗末にするな」などと怒りを買ってしまった。

「深田は翌18日に、大量の七味を食品保存容器に詰めて冷蔵庫で保管していることを、Twitterで報告。すると、同日に別の投稿で『今日のAV現場に…レペゼン地球さんが乗り込んできて七味を奪って行きました』と、レペゼン地球のYouTube動画のリンクを記載したんです。この動画では、DJ社長、DJ銀太、DJふぉいの3人が深田の撮影現場へ向かう道中で『(七味は)食べ物ではない、調味料』『弁当についてくる七味を捨てるやつ! 粗末にすんなよ!』などと、深田を叩いたネットユーザーをあおるような発言もありました」(芸能ライター)

 動画では、撮影現場に乗り込んだレペゼン地球の3人が、突然の訪問に驚く深田に事情を伝えたのち、深田のマネジャーが現場に持ってきていた七味唐辛子を引き取って、DJ社長の知り合いが経営する焼き肉店へ寄贈。同店でしばらくの間、実際に提供されるという。ネット上では、「炎上を逆手に取った粋な計らい」「炎上を丸く収めたレペゼン地球はさすが」「焼き肉店の宣伝にも成功してるし、すごい」などと、称賛されていた。

「一方で、一連の流れが深田とレペゼン地球による“炎上商法”だったのではないかと、疑う声も少なくありません。というのも、昨年レペゼン地球はロックバンド・マキシマムザホルモンとコラボしたミュージックビデオの公開前、出演者の女性がTwitterで『DJ社長からパワハラを受けている』と告発したものの、これがウソの投稿であり、MVのプロモーションだったことが発覚。ネットは大炎上し、双方が謝罪をする事態になったんです。特にホルモンのファンからは、『幻滅した。もうファンやめます』『こんなコラボに参加してほしくなかった』『パワハラを宣伝に使うなんて最低。何考えてんの?』と落胆の声が多数上がっていました」(同)

 こうした“前科”があるため、深田とレペゼン地球の共演についても、ネット上では「これってレペゼンが裏で糸引いてる炎上商法なんじゃない?」「深田えいみさんの炎上、レペゼン地球が関わりだして、きな臭くなってきた。“台本ありの炎上”みたいに感じてしまう」「深田えいみの炎上からレペゼンが出てくるまでが迅速なので、また炎上商法だろうね」などとささやかれている。

「深田がネット上で注目を集めるようになったきっかけは、ネットユーザーによる“大喜利”イジりにあるとされます。深田のセクシーな自撮り画像を、ネットユーザーが大喜利のネタに使い始め、それに対する深田の返しも非常にうまく、たちまち人気者に。深田も腕に自身があるのか、自ら『大喜利AV女優』を名乗るようになったほどです。レペゼンは18日に投稿した動画の中で、『もともと、知り合いづてに深田えいみと大喜利でコラボすることになっていた』と話しており、深田とレペゼンのコラボは今後も続くと思われます」(同)

 炎上商法を疑われても無理はないほど、スピーディーな展開を見せた今回の一件。真偽のほどは不明だが、再び両者が謝罪するようなコラボにならないことを願いたい。

小出恵介、17歳とのセックス報道から復帰……山下智久に「ジャニーズは甘い」「3年自粛」と反発の嵐

 8月21日、俳優・小出恵介が芸能事務所・リズメディアと専属契約を結んだこと、また来年公開予定の映画『女たち』への出演が明らかになった。2017年6月に発覚した未成年女性との飲酒および淫行疑惑により、芸能活動を休止していた小出だが、3年かけてようやく復帰となった今、ネット上には「同じ不祥事が報じられたばかりの山下智久と比較してしまう」との声が寄せられている。

「かつて多数の人気作に出演し、実力派俳優の一人として活躍していた小出ですが、17年6月発売の『フライデー』(講談社)に登場した17歳の女性が、小出との飲酒や、ホテルに連れ込まれてセックスを強要されたことを告発。これにより、当時の所属事務所・アミューズは小出を無期限の活動停止処分とし、18年6月に専属契約を終了。小出は同10月からアメリカ・ニューヨークでの生活を始め、今年はオフ・ブロードウェイのミュージカル『えんとつ町のプペル』で芸能活動を再開すると伝えられていたものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、上演延期が発表されていました」(芸能ライター)

 そんな中、新たにリズメディアと専属契約を結ぶに至った小出。同事務所の公式ホームページには、「深い反省と、自分自身を見つめ直す3年間を経て、再び役者としてセカンドチャンスを頂けましたことに、今は感謝の気持ちでいっぱい」といった小出のコメントも掲載されている。

「小出の活動再開に、ネットユーザーからは『もう十分反省したと思うし、また小出くんの演技を見たい』との声もあれば、『未成年との淫行って、やっぱりイメージが悪すぎる』と拒否反応を示す者もいるなど、賛否両論。一方、『タイミング的に“山P”と比較してしまう』という指摘も散見されます」(同)

 これは、8月7日にニュースサイト「文春オンライン」で、山下とKAT-TUN・亀梨和也が未成年女性同席での飲酒をスクープされたことを指すのだろう。山下に関しては参加女性の一人を“お持ち帰り”したという淫行疑惑も併せて伝えられ、ジャニーズ事務所は同17日、山下を一定期間の活動自粛とし、亀梨については厳重注意処分に留めた。

「ネット上では、この件と比較して『小出は数年にわたって活動できず、国内にもいられない状態だったのに、ジャニーズは甘いな』『小出くんの時はニュースでも散々取り上げられてたよね? 山Pと亀梨くんはそこまで報道されないのって、やっぱり事務所の力?』『山Pは絶対3年も活動自粛しないよね、すぐ復帰しそう』といった書き込みが見られます」(同)

 とはいえ、ジャニーズは山下と亀梨に事実確認をした結果、女性側が「未成年であるという認識」はなかったと発表しているのに対し、小出に関しては、当時「フライデー」で告発した女性の証言ではあるが、彼女の年齢を小出が認識していたとされるため、山下と小出では微妙に立場が異なるだろう。

「しかし、小出は17年10月発売の『女性自身』(光文社)の直撃取材に対し、『自分もやっぱり発言させてもらえない事情があって……』などと述べており、何か明らかにされていない事実があるのかもしれません」(同)

 活動再開するからには、ファンや周囲の期待に応えられるよう、小出には前を向いて頑張ってほしいものだ。

“炎上系YouTuber”はもう限界? シバターの引退発表&即復帰に「そろそろ潮時」「終わりの始まり」の声

 8月14日、“炎上系YouTuber”のシバターが、自身のYouTubeメインチャンネル「PROWRESTLING SHIBATAR ZZ」を更新。「YouTuberいちぬ~けた!」と題した動画で、YouTuberとしての活動を引退すると宣言したが、3日後に撤回。賛否両論が飛び交っている。

「炎上系YouTuberとはその名の通り、ネット上で炎上しそうな動画をあえて投稿するYouTuberのこと。彼らに嫌悪感を示すネットユーザーは多い一方で、シバターはメインチャンネルの登録者数が100万人を超えており、人気YouTuberの一人でもあります。しかし、過激で挑発的な物言いが目立つことから、ネット上では『シバターの動画は見てて不快になる』『何がおもしろいんだかわからない』と、否定的な意見も少なくありません」(芸能ライター)

 シバターは動画の中で、引退を決めた理由の一つとして、YouTubeのコンプライアンスや規制が年々強まっていることを挙げていた。

「自身を取り巻く環境が『少しずつ変わっている』と感じているそうで、過激な動画を投稿しにくくなっているとも明かしました。ゴルフや釣り動画など、一般的なジャンルのYouTuberに転身することも考えたそうですが、『過激な動画で稼いだ知名度なんで、今さら安心安全な、クリーンな動画に移行するのはずるいんじゃないか』という思いから、過去を“清算”するための引退だと話しています。ネット上では『YouTubeがつまらなくなる』『どんなジャンルでもいいから続けてほしかった』と、シバターの引退を惜しむ声もありましたが、『引退はどうせウソ』『明日戻ってくるでしょ(笑)』と信じていない人のほうが圧倒的に多かったんです」(同)

 一方で、“炎上系YouTuber”というジャンルに限界を感じている様子のシバターに対し、「規制が厳しくなってきたり、芸能人が参入してきたり、最近はYouTubeも“終わりの始まり”って感じがする」「テレビみたいに、YouTubeもだんだん縛られてきてるよね。そろそろ潮時かな」「良くも悪くも知名度が上がって、好き勝手できないんだろうね。この辺で引退するのがいいと思います」といった共感のコメントも寄せられていた。 

「しかし、シバターは3日後の17日に『夏休み終了しました!【復活】』と題した動画を公開し、YouTubeに復帰。引退宣言をしたことで過去の動画再生数がアップし、収益も上がったなどと明かし、引退を撤回しました。意外にもネット上では『引退は寂しいと思ったから素直にうれしい』『ムカつくけどホッとした』と歓迎ムード。とはいえ、今回の一件でYouTubeの規制が厳しくなっていることや、炎上ネタは頭打ちだと感じている視聴者の存在が明らかになったため、撤回の判断が正しかったのかどうかは、微妙なところかもしれません」(同)

 このまま“炎上系”を貫くのか、クリーンなジャンルへ方向転換するのか……シバターの動向は、しばらく注目を集めそうだ。

石田純一、「組織が俺のことを殺そうと思っている」発言にネット騒然! 「笑えない」「病院でゆっくりしたほうがいい」と心配の声も

 8月18日、ニュースサイト「週刊女性PRIME」でタレントの石田純一が「組織が俺のことを殺そうとしている」などと発言したことが報じられた。これを受け、ネット上では呆れた声とともに「病院に連れていったほうがいい」と心配の声が寄せられている。(週女の9月1日号で報じられたのをWEB転載した記事なので、ニュースサイト表記まわりを修正してください)

 石田は、新型コロナウイルスの感染拡大により、緊急事態宣言が出ていた4月に仕事のため沖縄を訪れ、その後、新型コロナの感染が発覚。沖縄では知人らとゴルフに興じていたことが判明し、世間から大バッシングを受けたが、約1カ月間の入院生活を終えると、5月末には再び女性を含む6~7名で都内の居酒屋にて会食をしていたことが「女性自身」(光文社)の取材で明らかに。同誌にパパラッチされた際、石田はマスクを着用してなかったこともあり「意識が足りない」「おとなしくしてればいいのに」と批判が続出していた。

「それでも懲りていないのか、8月4日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、7月19日から4泊5日で福岡を訪れ、ゴルフや宴会に参加していたと報じられた石田は、同誌の直撃に対し『叩かれたっておおいに結構』などと開き直った態度を見せていました。案の上、ネット上では『どういうつもりなの?』と再び集中砲火を浴びています。しかしその後、石田はレギュラー出演しているラジオ『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI』(文化放送)の6日放送回で、一連の報道について『ハメられた』と訴え、一切反省していない様子だっただけに、世間の非難は現在も続いています」(芸能ライター)

 「週刊女性」によると、石田は7月29日に行った直撃取材の際も、「ある組織が俺のことをイジメてる」「コロナは“こじつけ”で、俺を社会的に抹殺してやろうということなんです」などと、“黒幕”による陰謀説を熱弁していたとか。

「さらに、自身が出演していた番組のスポンサーに苦情などの電話が寄せられることに対しても、『組織というか団体は、俺のことを殺そうと思っている』『スタッフも言ってました。“毎日50件の電話をかけてくる”と。そうやって狙われている』と発言し、脅迫されていると捉えているようです。また、2016年に東京都知事選挙に出馬する意向を表明した際も、同様のことがあったと明かしていたとか。どうやら石田は本気で“謎の組織”から命を狙われていると主張しているようです」(同)

 ネット上では、「被害妄想?」「いやいや、身から出た錆だろ」「組織に狙われてるっていうより、ただのクレーム電話でしょ」と呆れた声のほか、「いろいろ笑えなくなってきてる」「メンタル大丈夫なのかな?」「とりあえず病院でゆっくりしたほうがいいと思う」と心配の声も多く上がっている。

 苦情の中には、本人が命の危険を感じるような誹謗中傷もあるのだろう。身から出た錆とはいえ、「週刊女性」の取材に対して「もう死にたいくらい」と漏らすほど追い詰められている現状を考えれば、1日でも早く専門的なサポートを受けてほしいものだ。

GLAY・TERUの娘疑惑の「こばしり。」、YouTubeからフェードアウト? 「3カ月更新ナシ」に心配の声

 ロックバンドGLAYのボーカル・TERUの娘といわれ、YouTuberとして注目を集めていた「こばしり。」。そんな彼女が3カ月以上も更新をストップしている状況に、ネット上では心配の声が上がっている。

 こばしり。は約76万人ものチャンネル登録者数を誇る人気YouTuber。2017年11月から動画投稿を始め、メイク動画などで注目を集めたが、当初は自身の親について語っていなかった。

「18年10月発売の『週刊新潮』(新潮社)が、こばしり。は“TERUと前妻との間にできた娘ではないか”と報じ、ネット上で話題になりました。同誌の取材に対し、父娘ともに『プライベートに関する質問には回答できません』と答えたそうで、真相は明らかになっていないものの、ネット上では『親の名前を出さずにここまで有名になってすごい』『自分がTERUの娘だったら、絶対公言しちゃう』といった驚きの声が続出。親子関係の真偽不明ながら、この一件で、こばしり。の名が広く知られることとなりました」(芸能ライター)

 そんなこばしり。だが、今年5月13日の投稿を最後に、YouTubeから遠ざかっている。発端と思われるのは、同23日にこばしり。が誹謗中傷に関する自身の思いをTwitterに投稿したことだという。

「女子プロレスラーの木村花さんが急逝した際、一部ではネット上の誹謗中傷が原因でないかと言われていました。すると、こばしり。は自身のTwitterに『誹謗中傷って書いてる人達が思ってる以上に、言われてる人は一瞬目に入るだけで苦しくなるんだよ』『キツイ言い方のコメントでさえ言われてる側からしたら悲しい決断をするのに十分だったりするから気を付けようね』などと投稿。ファンからは『SNSだからって何を言ってもいいわけではない』『私も気をつけないと』と、共感の声が集まっていました」(同)

 しかしその後、YouTuber・よりひとが自身のTwitterで「こばしりさん言ってる事とやってる事が違うんじゃないですか? 誹謗中傷してますやん」と、こばしり。の過去のツイート内容について指摘。女優の土屋太鳳に対し「純粋過ぎるのか分からないけど苦手……」とつづったもので、ネット上では「これも誹謗中傷? ちょっと目くじら立てすぎでは」「こばしり。も人のこと言えないじゃん!」と意見が分かれていた。

「よりひとから指摘を受けたあと、こばしり。はTwitterを一時非公開にしていました。現在は全体公開に設定を戻し、インスタグラムにも投稿をしていますが、YouTubeの更新はこれを機にストップ。よりひとの指摘にも特に反応していないため、一部ネット上では『こばしり。はYouTubeから逃げた』『よりひとからの質問に答えてほしい』『都合が悪くなったらダンマリなの?』といった声もあります」(同)

 “二世YouTuber”として有名になったこばしり。だが、このままフェードアウトしてしまうのだろうか?

木村拓哉、クロちゃん、手越祐也がランクイン! 実は好きな「抱かれたくない男」トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 アンチに目をつけられるタレントが後を絶たない芸能界。一方で「密かに応援している」というファンも多いのではないだろうか。そこで今回は、「週刊女性」2020年7月21日号(主婦と生活社)の「抱かれたくない男ランキング」に掲載された男性タレントをピックアップ。「本当は好きな『抱かれたくない男』」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、「週刊女性」でランクインした上位19名。

 渡部建(アンジャッシュ)、クロちゃん(安田大サーカス)、田中卓志(アンガールズ)、江頭2:50、出川哲朗、井上裕介(NON STYLE)、坂上忍、稲田直樹(アインシュタイン)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、東出昌大、木村拓哉、日村勇紀(バナナマン)、石田純一、狩野英孝、明石家さんま、手越祐也、宮根誠司、岡村隆史(ナインティナイン)、中岡創一(ロッチ)。

 これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年8月5日~8月16日、回答数:225)

【現在投票受け付け中:ダウンタウン、爆笑問題、千鳥……バラエティ番組のMC、一番うまい芸人コンビは?

1位:木村拓哉 40%

 第1位に輝いたのは歌手で俳優の木村拓哉。一世を風靡したジャニーズタレントとあって、嫌われ者ながらもやはり人気は根強い。年季を重ねた男の色気が多くのファンを虜にしているようだ。

【投票コメント】

◎なんだかんだ言っても男気があり、家庭を大事にしていて頼れる!

◎30年近くのファンです

◎前向きで変わらないカッコ良さ。容姿も内面も素敵です。

コメント全文はこちら!

 すっかりお騒がせタレントのイメージがついてしまった手越祐也が第2位にランクイン。度重なるスキャンダルで反発を受けたが、底抜けに明るいトーク力を評価する声は多い。

【投票コメント】

◎NEWSを辞めたときは許せないと思った。四人のNEWSが好きだったから。今は正直過ぎるてごにゃんが心配。悪い人たちに利用されないといいと思ってる。

◎可愛い

◎究極の素直だからこそ嫌われてしまうが、実際いいヤツなのでは…?

◎外見。見ていて眼福だから。物言いもはっきりしているところ。

3位:クロちゃん(安田大サーカス) 9%

 第3位はモンスターキャラでおなじみの安田大サーカス・クロちゃん。視聴者をドン引きさせる行動が目立つとはいえ、それも芸人としての実力なのかもしれない。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

市川海老蔵、息子・勸玄くんの“熱中症”を心配して「暑い日に外で遊ばせたらダメ」「いいパパ」と賛否

 歌舞伎役者の市川海老蔵が8月16日に自身のブログを更新。長男・勸玄くんの近況を伝えたものの、ネット上では賛否両論となっている。

 海老蔵はこの日、数回に分けてブログを更新。自宅マンションに設置したプールに入ったことなどを報告し、勸玄くんの元気な様子も写真で紹介した。午後4時頃には日焼けした姿もアップしていたが、午後6時頃に「熱中症気味」というタイトルで新たに投稿。「カンカンが少し熱中症気味に、少し回復。ふーよかったっす」とつづり、体調を崩しかけたものの、大事には至らなかったと明かしている。

「しかし、その後午後7時頃に公開した『元気に』という記事では、『本当にさっきまでヤバかったです。もう心配したわ、まじに』『コロナと熱中症 少し紛らわしい感もあり不安になりました』と心境を吐露。コロナ禍ならではの心配もあったとしつつ、その日の夜には勸玄くんがすっかり元気になったと報告しています」(芸能ライター)

 さらに、午後9時過ぎの「今日」という投稿では、「熱中症の怖さ知りました。皆様も気をつけてくださいね」「具合悪くなる感じはドキッとします」と、ブログの読者に注意を促した海老蔵。ネット上では「夏はやっぱり熱中症が怖い……勸玄くんお大事に!」「息子を心配するいいパパですね」いった声も上がっていたが、「こんな暑い日に外で遊ばせたらダメでしょ。そりゃ熱中症になるよ」との指摘や、「ブログの“ネタ”として子どもを出してるみたいでなんか嫌」といった反応も。

「海老蔵のブログには、勸玄くんと長女の麗禾ちゃんが毎日のように登場しています。また、海老蔵は今年6月にYouTubeチャンネル『EBIZO TV 市川團十郎 白猿』を開設し、ここにも姉弟がかなりの頻度で出演。17日現在で29万人以上のチャンネル登録者数を誇り、動画の再生数も多いもので200万回を超えるなど、好調と言える状況です。しかし、『女性自身』2020年7月28日・8月4日合併号(光文社)によると、海老蔵はチャンネル登録者数100万人を目標としているそうで、なかなか3ケタに届かずに焦っているとか。ブログでも動画の宣伝をしていますが、イマイチ効果が出ていないようです」(同)

 同チャンネルで最も再生されている動画は、海老蔵と子ども2人が食事をしながらトークを繰り広げる「【嘘でしょ。。】突然の出来事で何がなんだかわからないw放送事故なのかーい!!」(7月2日公開)で、約265万回。ほかにも、100万回再生を超える動画には、勸玄くんか麗禾ちゃんが出演している場合が多い。こうした点から、一部ネット上では「子どもをダシに使ってるように見えちゃう」「かわいいんだけど、ここまで頻繁に出していると子どもがかわいそう」と、複雑な声も寄せられている。

 コロナ禍での活動について、模索している様子がうかがえる海老蔵。本業の歌舞伎で活躍し、こうした声を払拭できる日が来てほしいものだ。

EXIT・兼近、キンタロー。にあの有名女優まで!?「汚い」と物議を醸した“不潔”有名人

 8月11日放送のトークバラエティ『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、EXIT・兼近大樹が“ガサツ芸能人”として出演し、「風呂入らないで寝る時もある」「3日くらい入らないで過ごすこともある」と告白。共演者の“キレイ好き芸能人”たちをドン引きさせていた。

「過去にも、さまざまな芸能人が『お風呂に入るのが面倒くさい』『毎日は入らない』といった発言をしており、その都度ネット上で『不潔』といった声が上がっています。今年1月に第1子を出産したお笑いタレント・キンタロー。に関しては、数日にわたり入浴していなかったことが発覚し、ネット上を中心に物議を醸しました」(芸能ライター)

 これは、キンタロー。の夫(一般男性)が運営するブログにて、2月9日、「“ちびキン”ちゃんのお世話に没頭しシャワーすら浴びていなかった妻が5日ぶりのシャワーを浴びた」と報告し明らかになったことだ。ネット上には「産後間もないと、自分のことをする余裕がなくなるよね」と理解を示す書き込みのほか、「新生児のお世話をするなら、やっぱり自分も清潔にしておいたほうが良い」「大変なのはわかるけど、さすがに5日もシャワーすら浴びないのはどうかと……」と否定的な意見もあった。

「一方で、昨年6月放送のバラエティ番組『ニノさん』(同)では、セレブタレント・デヴィ夫人が、愛犬と入店できるカフェを訪れる様子が放送されましたが、犬がテーブルに乗ったり、床に粗相をする場面もあり、ネットユーザーから『いくら犬の入店OKのカフェでも、汚いし不快』『デヴィ夫人みたいに非常識な客も来てると思うと、こういう店には行きにくい』といった批判が噴出しました」(同)

 また、2017年6月に放送されたトーク番組『おしゃれイズム』(同)では、女優・倉科カナが、撮影で訪れた島の人からもらったという“釜揚げシラス”をカバンに入れたままクローゼットに放置してしまった過去を告白。「クローゼットからすごい臭いが……」「釜揚げシラスが液状化してて……」などと振り返った。

「倉科本人は笑いながら話していたものの、ネット上には『想像しただけで吐きそう』『人からもらったものを忘れて腐らせて、しかも笑ってるとかありえない』『清楚系の女優だと思ってたのに汚いし、イメージダウンだわ』『だらしない子だったんだ』と、ショックを受ける人も多かったです」(マスコミ関係者)

 多忙な芸能人ならではの事情もあるだろうが、今後は自身に対する世間的なイメージも考えて発言したほうが良さそうだ。