マツコ・デラックス、『ホンマでっか!? TV』卒業に“トラブル”を疑う声続出! 上沼恵美子との類似点も

 9月16日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で発表された、マツコ・デラックスの“番組卒業”が波紋を呼んでいる。約10年間レギュラーを務めたマツコだったが、「テロップ」での簡易的な卒業発表だったことから、ネット上でもさまざまな意見が飛び交っており、中には、局や共演者とのトラブルを指摘する声もあるが――。

 マツコの卒業は、事前告知もなく、番組のエンディングで突如発表。「マツコ・デラックスさんは今日の放送でホンマでっか!?TVを卒業」「約10年間ありがとうございました」というテロップが画面に表示され、本人や共演者からのコメントはなかった。

「マツコは10年にもわたって番組を盛り上げてきた功労者だけに、今回が最後の出演ともなれば、共演者が労いの言葉や感謝のメッセージを送るなど、“特別コーナー”が設けられても不思議ではありません。それだけに、ネット上では、『なにかトラブルでもあったの?』『(明石家)さんまさんと揉めたとか?』『これじゃ“卒業”というより“降板”では?』などと、勘繰る声が続出しています」(芸能ライター)

 17日午後7時現在も、マツコの所属事務所公式サイト上のレギュラー番組一覧には、『ホンマでっか!? TV』が記載されたままとあって、突然の降板劇だったことがうかがえる。テレビ局関係者からは、7月24日に最終回を迎えた『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)との類似を指摘する声も聞こえてくる。

「同番組でメインMCを務める上沼恵美子が、共演者や局サイドとトラブルを起こしていたと各メディアで報じられる中、カンテレは放送3日前の同21日に番組の打ち切りを発表。当然、収録時点でその予定はなかったことから、メインMCの上沼をはじめとした出演者からのメッセージは一切なく、エンディングにて、ナレーションとテロップによって放送終了が発表されました。局サイドと上沼は“円満終了”であることをアピールしていましたが、一部メディアでは、番組の作り方について現場スタッフが上沼に意見したところ、上沼が逆ギレしたため、番組続行が不可能になったなどと裏事情が明かされています」(テレビ局関係者)

 なお、マツコの後釜については、次回10月7日の放送で発表される予定という。

「10月の番組改変期を前に卒業ということで、一応区切りはついているとは思いますが……。他局の関係者たちも、マツコやフジテレビに何かが起こっているのではと、原因を調査しているようです」(同)

 あまりにも突然かつ、簡素すぎたマツコの降板劇。果たしてその真相は?

マツコ・デラックス、『ホンマでっか!? TV』卒業に“トラブル”を疑う声続出! 上沼恵美子との類似点も

 9月16日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で発表された、マツコ・デラックスの“番組卒業”が波紋を呼んでいる。約10年間レギュラーを務めたマツコだったが、「テロップ」での簡易的な卒業発表だったことから、ネット上でもさまざまな意見が飛び交っており、中には、局や共演者とのトラブルを指摘する声もあるが――。

 マツコの卒業は、事前告知もなく、番組のエンディングで突如発表。「マツコ・デラックスさんは今日の放送でホンマでっか!?TVを卒業」「約10年間ありがとうございました」というテロップが画面に表示され、本人や共演者からのコメントはなかった。

「マツコは10年にもわたって番組を盛り上げてきた功労者だけに、今回が最後の出演ともなれば、共演者が労いの言葉や感謝のメッセージを送るなど、“特別コーナー”が設けられても不思議ではありません。それだけに、ネット上では、『なにかトラブルでもあったの?』『(明石家)さんまさんと揉めたとか?』『これじゃ“卒業”というより“降板”では?』などと、勘繰る声が続出しています」(芸能ライター)

 17日午後7時現在も、マツコの所属事務所公式サイト上のレギュラー番組一覧には、『ホンマでっか!? TV』が記載されたままとあって、突然の降板劇だったことがうかがえる。テレビ局関係者からは、7月24日に最終回を迎えた『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)との類似を指摘する声も聞こえてくる。

「同番組でメインMCを務める上沼恵美子が、共演者や局サイドとトラブルを起こしていたと各メディアで報じられる中、カンテレは放送3日前の同21日に番組の打ち切りを発表。当然、収録時点でその予定はなかったことから、メインMCの上沼をはじめとした出演者からのメッセージは一切なく、エンディングにて、ナレーションとテロップによって放送終了が発表されました。局サイドと上沼は“円満終了”であることをアピールしていましたが、一部メディアでは、番組の作り方について現場スタッフが上沼に意見したところ、上沼が逆ギレしたため、番組続行が不可能になったなどと裏事情が明かされています」(テレビ局関係者)

 なお、マツコの後釜については、次回10月7日の放送で発表される予定という。

「10月の番組改変期を前に卒業ということで、一応区切りはついているとは思いますが……。他局の関係者たちも、マツコやフジテレビに何かが起こっているのではと、原因を調査しているようです」(同)

 あまりにも突然かつ、簡素すぎたマツコの降板劇。果たしてその真相は?

“金持ちYouTuber”ヒカルは「圧倒的稼ぎ」!? 最も「お金を稼いでそう」なYouTuberランキング【サイゾーウーマン世論調査】

 いまや芸能人並の人気を誇る、有名YouTuberたち。テレビ出演で見る機会も増えてきたが、その分、収入も増えているかも……? ということで今回は、最も「お金を稼いでいそう」だと思うYouTuberに投票してもらい、彼らのイメージを調査してみた。

 回答の選択肢は、キッズ部門/料理、ものづくり系など専門チャンネルを除いた、チャンネル登録者数国内TOP10のYouTuberを対象として、ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ、木下ゆうか、東海オンエア、すしらーめん りく、水溜りボンド、ヒカル、セイキン、スカイピースの10名。これらから1組を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年9月2日~2020年9月13日、回答数:2041)

【現在投票受け付け中:生田斗真&清野菜名、武田真治&静まなみ……今年結婚した芸能人、「円満家庭」を築きそうな夫婦は?

1位:ヒカキン 34%

 堂々の第1位に輝いたのは、チャンネル登録者数867万人(2020年9月17日現在)のヒカキン。5月には、新型コロナウイルス感染症対策の最前線で働く医療従事者への支援などを目的とした「命を守る人を支えたい コロナ医療支援募金」をYahoo!基金と連携して立ち上げ、自身も1億円を寄付したことでも注目を集めていた。さらに、一部週刊誌では「年収10億円」とも報じられていて、“お金持ち”のイメージは広く浸透しているようだ。

【投票コメント】

◎YouTubeだけでなく、テレビ番組にも出演していることが多いため。

◎動画内にたくさん広告をつけているから。

◎チャンネルをいっぱい持っているから。

◎以前の動画より使う素材が高級になっている。収入が増えてるんだと感じる。

◎テレビ番組でもよく見るし、国民的に最も有名なYouTuberさんじゃないかなと思うので。

◎ヘタな芸能人をはるかに越えたネームバリュー。

◎テレビ出演が多いし、知名度的にも再生数的にもこの人。

◎企業とのコラボやセルフマーケティング力が高いと思うから。

◎高いマンションに住んでるし、高級ブランドを買っているから。

◎動画広告、CM出演、テレビ出演とマルチに活動してるソロ配信者だから。

コメント全文はこちら!

 第2位には、7人組動画クリエイター・フィッシャーズがランクイン。チャンネル登録者数は647万人にのぼり、今年8月には合計視聴回数100億回突破の偉業を成し遂げている。アンケートでも、「再生回数の多さ」を理由に挙げるコメントが多かった。

【投票コメント】

◎投稿したばかりの動画がたった1日で100万回以上再生されることがあったり、月間で1億回再生を突破するほど人気があるから。

◎いろんな企画をしていて、たくさんの視聴者さんが見ているから。

◎幅広い世代に大人気で、日本で再生数が1位だから。 また、国外にも視聴者がいて、海外でも人気がある。

◎世界9位の実績と、月間再生3億回を突破することが多いから。テレビの出演も多く、子ども達に大人気だから。

◎人数分の収入を得ていると聞いたことがあるので。7人いるから収入は多いと思う。

◎撮影の仕方もうまいし、視聴者にわかりやすいように伝えているから。

◎テレビの露出も多く、メンバーそれぞれが様々な分野で活躍しており、YouTubeの動画も圧倒的に多い感じがあるため。

◎登録者数ははじめちゃちょーやヒカキンより少ないけど、再生回数が一番多いので! 100回億再生は収入もすごいと思います。

3位:ヒカル 13%

 第3位は、登録者数416万人のヒカル。アパレルブランドのクリエイティブディレクターも務めているだけに、YouTube以外の収入も相当な額になりそう。また、「金持ちYouTuber」を自称しているため、“ヒカル=お金”のイメージがついている様子。

【投票コメント】

◎自身のブランドも立ち上げていて、YouTubeでもお金関係の動画が多いため。

◎お金持ちアピールしていたから。

◎一番豪遊してるから。

◎一番金遣いが荒いから。

◎YouTube以外に自社ブランドで稼いでいると思うから。

◎動画が長いから、圧倒的稼ぎでしょう。

◎YouTuberの収益だけでなく、企業とのコラボ、実店舗経営等、適切な事業展開をされてるため。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

“金持ちYouTuber”ヒカルは「圧倒的稼ぎ」!? 最も「お金を稼いでそう」なYouTuberランキング【サイゾーウーマン世論調査】

 いまや芸能人並の人気を誇る、有名YouTuberたち。テレビ出演で見る機会も増えてきたが、その分、収入も増えているかも……? ということで今回は、最も「お金を稼いでいそう」だと思うYouTuberに投票してもらい、彼らのイメージを調査してみた。

 回答の選択肢は、キッズ部門/料理、ものづくり系など専門チャンネルを除いた、チャンネル登録者数国内TOP10のYouTuberを対象として、ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ、木下ゆうか、東海オンエア、すしらーめん りく、水溜りボンド、ヒカル、セイキン、スカイピースの10名。これらから1組を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年9月2日~2020年9月13日、回答数:2041)

【現在投票受け付け中:生田斗真&清野菜名、武田真治&静まなみ……今年結婚した芸能人、「円満家庭」を築きそうな夫婦は?

1位:ヒカキン 34%

 堂々の第1位に輝いたのは、チャンネル登録者数867万人(2020年9月17日現在)のヒカキン。5月には、新型コロナウイルス感染症対策の最前線で働く医療従事者への支援などを目的とした「命を守る人を支えたい コロナ医療支援募金」をYahoo!基金と連携して立ち上げ、自身も1億円を寄付したことでも注目を集めていた。さらに、一部週刊誌では「年収10億円」とも報じられていて、“お金持ち”のイメージは広く浸透しているようだ。

【投票コメント】

◎YouTubeだけでなく、テレビ番組にも出演していることが多いため。

◎動画内にたくさん広告をつけているから。

◎チャンネルをいっぱい持っているから。

◎以前の動画より使う素材が高級になっている。収入が増えてるんだと感じる。

◎テレビ番組でもよく見るし、国民的に最も有名なYouTuberさんじゃないかなと思うので。

◎ヘタな芸能人をはるかに越えたネームバリュー。

◎テレビ出演が多いし、知名度的にも再生数的にもこの人。

◎企業とのコラボやセルフマーケティング力が高いと思うから。

◎高いマンションに住んでるし、高級ブランドを買っているから。

◎動画広告、CM出演、テレビ出演とマルチに活動してるソロ配信者だから。

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 第2位には、7人組動画クリエイター・フィッシャーズがランクイン。チャンネル登録者数は647万人にのぼり、今年8月には合計視聴回数100億回突破の偉業を成し遂げている。アンケートでも、「再生回数の多さ」を理由に挙げるコメントが多かった。

【投票コメント】

◎投稿したばかりの動画がたった1日で100万回以上再生されることがあったり、月間で1億回再生を突破するほど人気があるから。

◎いろんな企画をしていて、たくさんの視聴者さんが見ているから。

◎幅広い世代に大人気で、日本で再生数が1位だから。 また、国外にも視聴者がいて、海外でも人気がある。

◎世界9位の実績と、月間再生3億回を突破することが多いから。テレビの出演も多く、子ども達に大人気だから。

◎人数分の収入を得ていると聞いたことがあるので。7人いるから収入は多いと思う。

◎撮影の仕方もうまいし、視聴者にわかりやすいように伝えているから。

◎テレビの露出も多く、メンバーそれぞれが様々な分野で活躍しており、YouTubeの動画も圧倒的に多い感じがあるため。

◎登録者数ははじめちゃちょーやヒカキンより少ないけど、再生回数が一番多いので! 100回億再生は収入もすごいと思います。

3位:ヒカル 13%

 第3位は、登録者数416万人のヒカル。アパレルブランドのクリエイティブディレクターも務めているだけに、YouTube以外の収入も相当な額になりそう。また、「金持ちYouTuber」を自称しているため、“ヒカル=お金”のイメージがついている様子。

【投票コメント】

◎自身のブランドも立ち上げていて、YouTubeでもお金関係の動画が多いため。

◎お金持ちアピールしていたから。

◎一番豪遊してるから。

◎一番金遣いが荒いから。

◎YouTube以外に自社ブランドで稼いでいると思うから。

◎動画が長いから、圧倒的稼ぎでしょう。

◎YouTuberの収益だけでなく、企業とのコラボ、実店舗経営等、適切な事業展開をされてるため。

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「ジャニーズJr.の書類審査まで通った」柳楽優弥の初告白に、「Ya-Ya-yahとかHey!Say!JUMPだったかも」と視聴者驚き

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月16日に放送された。この日はゲストとして俳優・柳楽優弥が番組に初登場。過去、ジャニーズ事務所に履歴書を送っていたことを明かし、ネット上を中心に話題を呼んでいる。

 番組前半に行われた「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、TOKIOメンバーから今まで聞かれたことがないであろう質問をぶつけられ、柳楽の意外な素顔が明らかになった。2004年公開の映画『誰も知らない』での演技が高く評価され、当時14歳ながら「カンヌ国際映画祭」で最優秀主演男優賞に輝いた柳楽。以降、さまざまな作品に出演し、実力派俳優として活躍しているが、まず、城島茂は「そもそも自ら俳優になりたいって自分で(履歴書を)出したのか。うちの事務所だったら『お姉ちゃんが誰々のファンで、履歴書送った』みたいな他薦(も多い)。どっちなんだろうなと思いまして」と質問。

 これに対し柳楽は、「最初、ジャニーズJr.のオーディションを受けさせてもらって」と照れながら語り、TOKIOメンバーが驚きの声を上げると、柳楽は「書類審査まで通ったんですよ」と、驚きの事実を番組で初告白。しかし、応募してから合格を知らされるまでに1年ほどかかっており、その頃にはすでに所属事務所・スターダストプロモーションで仕事を始めていたことから、タイミングが悪かったとのこと。知られざるエピソードに、メンバー一同興奮気味だった。

 そんな中、国分太一が「ジャニーズの誰に憧れてたの?」と質問すると、なぜか満面の笑みを浮かべながらモジモジする城島をよそに、柳楽は「長瀬(智也)さんのドラマとか好きで。結構見てた」と回答。長瀬が「うれしいな。『気使うなよ』って言おうとしたのに」と照れ笑いを浮かべる場面も。するとここで松岡昌宏が、「一瞬、城島さんがモジモジしだしたから、あれ? って。『大丈夫だぞ、お前は大丈夫だぞ』って(言いたくなった)」と強烈なツッコミを入れ、城島は「(自分に)来るのかなって思って。大丈夫か……」と苦笑いしていた。

 その後も柳楽は、高校の同級生だというHey!Say!JUMP・薮宏太や、俳優・若葉竜也とよくカラオケに行き、TOKIOの「宙船」を歌うこと明かすと、城島はなぜか再びモジモジし始めて、松岡がすかさず「お前モジモジするな!」と猛ツッコミ。国分も「歌ってるっけ? 『宙船』」と諭すように聞くと、城島は「歌わんねえ、確かにね……」とボヤき、メンバーから爆笑されていた。

 この日の放送に視聴者からは、「柳楽くんジャニーズ受けてたんだ!」「ジャニーズ入ってたらYa-Ya-yahとかHey!Say!JUMPだったかも」と柳楽の告白に驚く声のほか、「リーダーと松岡くんの関係面白すぎる」「本当にめっちゃモジモジしてて笑った」「リーダーなのに、すっかりいじられキャラになっちゃったな」「リーダーと松岡くんの関係面白すぎる」という声が集まっていた。

「ジャニーズJr.の書類審査まで通った」柳楽優弥の初告白に、「Ya-Ya-yahとかHey!Say!JUMPだったかも」と視聴者驚き

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月16日に放送された。この日はゲストとして俳優・柳楽優弥が番組に初登場。過去、ジャニーズ事務所に履歴書を送っていたことを明かし、ネット上を中心に話題を呼んでいる。

 番組前半に行われた「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、TOKIOメンバーから今まで聞かれたことがないであろう質問をぶつけられ、柳楽の意外な素顔が明らかになった。2004年公開の映画『誰も知らない』での演技が高く評価され、当時14歳ながら「カンヌ国際映画祭」で最優秀主演男優賞に輝いた柳楽。以降、さまざまな作品に出演し、実力派俳優として活躍しているが、まず、城島茂は「そもそも自ら俳優になりたいって自分で(履歴書を)出したのか。うちの事務所だったら『お姉ちゃんが誰々のファンで、履歴書送った』みたいな他薦(も多い)。どっちなんだろうなと思いまして」と質問。

 これに対し柳楽は、「最初、ジャニーズJr.のオーディションを受けさせてもらって」と照れながら語り、TOKIOメンバーが驚きの声を上げると、柳楽は「書類審査まで通ったんですよ」と、驚きの事実を番組で初告白。しかし、応募してから合格を知らされるまでに1年ほどかかっており、その頃にはすでに所属事務所・スターダストプロモーションで仕事を始めていたことから、タイミングが悪かったとのこと。知られざるエピソードに、メンバー一同興奮気味だった。

 そんな中、国分太一が「ジャニーズの誰に憧れてたの?」と質問すると、なぜか満面の笑みを浮かべながらモジモジする城島をよそに、柳楽は「長瀬(智也)さんのドラマとか好きで。結構見てた」と回答。長瀬が「うれしいな。『気使うなよ』って言おうとしたのに」と照れ笑いを浮かべる場面も。するとここで松岡昌宏が、「一瞬、城島さんがモジモジしだしたから、あれ? って。『大丈夫だぞ、お前は大丈夫だぞ』って(言いたくなった)」と強烈なツッコミを入れ、城島は「(自分に)来るのかなって思って。大丈夫か……」と苦笑いしていた。

 その後も柳楽は、高校の同級生だというHey!Say!JUMP・薮宏太や、俳優・若葉竜也とよくカラオケに行き、TOKIOの「宙船」を歌うこと明かすと、城島はなぜか再びモジモジし始めて、松岡がすかさず「お前モジモジするな!」と猛ツッコミ。国分も「歌ってるっけ? 『宙船』」と諭すように聞くと、城島は「歌わんねえ、確かにね……」とボヤき、メンバーから爆笑されていた。

 この日の放送に視聴者からは、「柳楽くんジャニーズ受けてたんだ!」「ジャニーズ入ってたらYa-Ya-yahとかHey!Say!JUMPだったかも」と柳楽の告白に驚く声のほか、「リーダーと松岡くんの関係面白すぎる」「本当にめっちゃモジモジしてて笑った」「リーダーなのに、すっかりいじられキャラになっちゃったな」「リーダーと松岡くんの関係面白すぎる」という声が集まっていた。

「ジュノンボーイ」「21世紀の石原裕次郎」も“死体役”の末路――イケメン俳優たちの知られざる現在

テレビや雑誌やネットで、毎日のように目にする「イケメン俳優」という肩書。現在では、横浜流星や吉沢亮などがその筆頭にあるとされるが、もちろん彼ら以外にも数えられないほどのイケメン俳優が存在する。

 連続ドラマ主演、胸キュン映画主演といった花形ポジションはごくわずかで、それだけに戦いも熾烈だ。では、イケメン役からあぶれた彼らは、なにをしているのか? 先日、そのことを示す“象徴的”な番組があったという。

「9月10日放送の『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)第6話は、輝かしい将来を確約されたはずのイケメンが大挙して登場しました。まずは、“死体役”だった武田航平。彼は2001年、第14回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』審査員特別賞の受賞を機に芸能界デビュー。08年の『仮面ライダーキバ』(同)、さらには17年には『仮面ライダービルド』(同)にも登場し、イケメン俳優の黄金ルートを歩んでいたんです」(放送作家)

 そんな武田は劇中、イタリアンレストランのオーナー・入沢博人役として登場するも、出てきて2分で冷凍室で凍死。結束バンドで手足を縛られ、パンツ一丁での無残な死となった。さらに、悲劇な結末を迎えたのは彼だけではなかった。

「この後さらに、仮想通貨の取引で利益を上げていたネット長者・西松文也が風呂場で溺死体となって発見されました。またしても、結束バンドで縛られた状態です。この溺死体は、渡辺邦斗が演じていました」(同)

 「渡辺邦斗」のもともとの芸名は渡邉邦門。00年、石原プロモーションの新人オーディション「21世紀の石原裕次郎を探せ!」で、応募総数5万人の中から準グランプリに選ばれ芸能界入りした。02年には、同オーディションのスポンサーであった大塚製薬の「オロナミンC」CMに同グランプリ獲得の徳重聡らと出演している。

「NHKの朝ドラ『どんど晴れ』でヒロインに思いを寄せる南部鉄器の職人といえば、ピンとくる人も多いでしょう。08年には長嶋一茂製作・主演の『ポストマン』で映画デビューを果たすなど、石原プロの未来を担う一人になっていたはずですが、その後、事務所を移籍。17年、『ウルトラマンジード』(テレビ東京系)で、ジードの創造者であり著名な小説家に扮した宇宙人の悪役を演じています」(同)

 また、西松殺しの重要参考人・加川啓介として同作に出ていたのが、村上幸平。彼もまた、1994年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。2003年、『仮面ライダー555』(テレビ朝日系)で脚光を浴びた1人だ。

「『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』出身者でいうと、12年にグランプリを受賞し、『仮面ライダービルド』(同)で主人公を演じた犬飼貴丈は順調なほう。今夏公開された映画『ぐらんぶる』で竜星涼とダブル主演を務めて、イケメン俳優として足場も固まってきました。しかし、そんな彼も下積み時代は事務所で電話番をしていたといいます。イケメン俳優の過剰供給状態の現在では、たとえ死体役でも生き残っているということ自体が奇跡かもしれませんね」(同)

 イケメン俳優という肩書を手にしても、全員等しく大スターになれるわけではない。芸能プロダクションも、安易にイケメン路線を使わずに育てたほうが良いのかもしれない。
(後藤壮亮)

横浜流星、『わたどう』主演も視聴率伸び悩み……“ブレークから停滞”俳優・福士蒼汰の「二の舞いに」と危惧!?

 連続ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)で、女優・浜辺美波とともに主演を務めている俳優・横浜流星。昨年、「2019年 ブレイク俳優ランキング」(ORICON NEWS調べ)の第1位に輝き、大きな話題になった横浜だが、業界関係者の間では「そろそろ代表作を作っておかないと、福士蒼汰の二の舞いになりそう」と、ささやかれているという。

 横浜は、2014年2月~15年2月放送のスーパー戦隊シリーズ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)にトッキュウ4号/ヒカリ役で出演。世間にその名が知られるようになり、19年1月期の深田恭子主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)ではピンク髪にイメージチェンジし、一躍有名となった。この作品がブレークのきっかけになり、現在はドラマ、映画、CMで大活躍中だが、俳優としては早くも正念場を迎えているようだ。

「特撮ヒーロー出身のイケメンで、ブレーク後に出演作が続いている……という点でいえば、横浜は一時期の福士と状況が重なります。福士は、横浜のテレビ初出演作でもある『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系、11年9月~12年8月放送)で主人公を演じた後、連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK、13年4月~13年9月放送)を経て、14年10月期の綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で人気に火がつきました。しかし、今や福士は“数字が取れない俳優”と言われており、映画・ドラマ関係者の間でも評判を落としてしまったんです」(テレビ局関係者)

 福士といえば、『きょうは会社休みます。』の翌年に“月9”ドラマ『恋仲』(フジテレビ系、15年7月~9月放送)でゴールデンの連ドラ初主演を飾るも、視聴率は全話平均10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、イマイチな結果に。以降、16年~19年にかけて主演を務めたドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系、平均7.9%)『愛してたって、秘密はある。』(同、平均8.6%)『4分間のマリーゴールド』(TBS系、平均7.4%)は、いずれも平均1ケタで終了している。それでも、「所属事務所は大手の研音とあって、コンスタントに出演作が舞い込んでいる状態」(前出・関係者)で、実際、9月22日にスタートする5週連続特別ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(フジテレビ系)の主演も控えている。

「対する横浜は、現在、業界内の期待値はまだ高い様子。特に女性人気が高く、女性週刊誌関係者の間では、横浜のグラビア登場の機会を失いたくないという理由から、同じスターダストプロモーションに所属するタレントのスキャンダルを『報じづらい状況にある』といった話も聞こえています」(同)

 しかし、主演ドラマの視聴率面は、伸び悩みが見られるという。

「清野菜名とダブル主演した今年1月期の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の平均視聴率は8.1%と、1ケタ後半にとどまりました。また、今回の『私たちはどうかしている』も、初回が9.6%、第2話は7.8%と低迷しており、その後、第5話(9月9日放送)まで、8.2~9.2%とわずかながら右肩上がりを記録するも勢いは見られず。高視聴率を獲れるドラマに出会うなど、このあたりで代表作を作っておかなければ、今後は福士のように、業界関係者の間でパッとしない存在に陥ってしまう可能性もあるでしょう」(同)

 連ドラでは2作続けて女優とダブル主演した横浜だが、「近いうちにゴールデン・プライム帯で単独主演もありそう」(前出・関係者)とのこと。“独り立ち”したタイミングで、実績を作ってほしいところだ。

三浦春馬さん、「他殺説」まで飛び交う事態に……アミューズが「臆測」「デマ情報」に法的措置示唆

 きょう9月15日より、故・三浦春馬さんが出演する連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)の放送がスタートする。これに先駆け、前日の14日には、三浦さんが所属した芸能プロダクション・アミューズのサイト上に「当社所属アーティストや関係者への誹謗中傷、デマ情報、憶測記事、なりすまし等について」という見出しで長文のメッセージが掲載され、ネット上ではさまざまな反響を呼んでいる。

 三浦さんは7月18日、自宅で急逝。その後、アミューズは四十九日を迎えた今月4日、自死であったことや遺書の存在についてなど、三浦さんの死に関する詳細な文書を発表。その上で、根拠のない誹謗中傷等を控えるよう、サイト上で呼びかけていた。

「そして、14日に新たに公開された文書には、所属タレントや関係者に対する度を超えた誹謗中傷、デマ情報の拡散、過度な臆測記事の掲載、私生活への介入を伴う取材行為、なりすまし行為などに対し、法的措置を取るといった内容がまとめられており、具体的なタレント名は書かれていませんでしたが、SNS上では、三浦さんの死をめぐり、臆測が飛び交う状況に注意喚起を行ったのではないかといわれています」(スポーツ紙記者)

 というのも、先頃から、三浦さんの死に関する“陰謀論”が、ネット上を中心に拡散されているのだという。

「匿名の人物が、三浦さんの『死の真相』などと銘打った情報をネット上で発信し続けているんです。ほとんどが誤った内容ではあるものの、中には真実として受け止めてしまう者もいるようで、SNSには現在、三浦さんは“自殺ではなく他殺だった”とする書き込みが乱立しているような状況なんです」(同)

 メディアやアミューズには、“他殺説”を信じた一般人からの「真実を明かしてほしい」といった要望が日々届けられているのだという。

「警察や事務所、マスコミが、芸能人の死因を捻じ曲げるなど、荒唐無稽すぎる話。事務所関係者は、三浦さんのファン同士が、死因をめぐってネット上で言い争いをしていることに頭を悩ませているようです」(テレビ局関係者)

 著名人の自殺に際し、驚きと悲しみとともに、「なぜ?」と疑問が生じてしまうのは致し方ないだろうが、今回アミューズから発表された文書により、一部の暴走するファンが冷静になってくれることを祈りたい。

生田斗真&清野菜名、武田真治&静まなみ……今年結婚した芸能人、「円満家庭」を築きそうな夫婦は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 結婚ラッシュが続く芸能界。特に“お互いが有名人”のカップルともなれば、双方のファンだけでなく世間の注目も必然的に高くなるというもの。「夫婦そろって芸能人の場合、どんな結婚生活を送るのだろう」「忙しさから気持ちのすれ違いが起きないか心配」などと、想像を膨らませる人も多いのではないだろうか。いずれにせよ今年も多くの芸能人夫婦が誕生しており、ファンから驚きや祝福の声が相次ぐ状況となっている。

 そこで今回は、「今年結婚した芸能人で、一番円満な家庭を築きそうな夫婦」(声優・YouTuber同士の夫婦を除き、夫婦のどちらかが俳優・女優のケース)をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。