『バイキング』坂上忍、“酒酔い運転で逮捕”の過去をスルー! 山口達也逮捕に苦言も「偉そうに言えた立場?」「かなり悪質」

 9月23日放送の情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍が、前日に元TOKIO・山口達也が、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕された件に言及。ネットユーザーからは「坂上にだけは言われたくないだろ」との声が噴出した。

「山口は同22日、酒気帯び状態でバイクを運転し、東京・練馬区で信号待ちをしていた乗用車に衝突して逮捕。2018年にTOKIOおよびジャニーズ事務所を去ったのも、酔った状態で、女子高校生にわいせつ行為をする事件を起こし、書類送検されたことが原因でしたが、今回またも酒がらみの事件。ネットユーザーからは『あれだけ周囲に迷惑をかけたのに、酒を断ちきれないのか』『危険極まりなく、罰せられるべき』『アルコール依存症を克服するのは難しいんだろうなぁ』など、さまざまな意見が寄せられていました」(芸能ライター)

 23日放送の『バイキング』でも、この一件を取り上げ、坂上は「山口くんの場合は、以前もお酒絡みでありましたので、『また?』という思いの方も多かったと思う」と、苦言。山口が練馬署から警視庁本部へ移送される際の映像には、ファンと思われる女性が「山口くん!」と呼びかける声も入っており、「ファンの方の声も聞こえてたりして、何やってんのかな、と思っちゃう」などとコメントしていた。

「しかし、坂上も1995年、飲酒運転で電柱に衝突した上、現場から逃走してパトカーとカーチェイスするという事件を起こしています。さらに、坂上はこの時、酒気帯びより罰則が重い“酒酔い運転”の疑いで逮捕されていたんです。『バイキング』でも、弁護士が酒気帯び運転と酒酔い運転の違いを説明する場面がありましたが、坂上は自身の過去に触れることなく、質問するなどしていました」(同)

 そのため、ネット上には「坂上も偉そうなこと言えた立場じゃないのに」「山口を擁護するわけじゃないが、坂上の過去もかなり悪質だよな」「山口も、飲酒運転で逃走までした坂上には言われたくないだろう」と呆れた声が続出した。

「またこの日は、番組当初からレギュラー出演していたホラン千秋の卒業が発表されたのですが、坂上はホランを労いつつ、『ここで花束を渡すはずが、花束が届いていない』と暴露。坂上といえば、『バイキング』の出演者やスタッフに対する“パワハラ疑惑”もたびたび報じられているため、このくだりに、一部ネット上では『段取りの悪いスタッフを暗に批判してるみたい』との指摘もありました」(同)

 かねてから、一部ネット上で「偉そう」「自己中心的すぎる」などと言われている坂上。この日の放送で、さらにその評価を下げてしまったのかもしれない。

『バイキング』坂上忍、“酒酔い運転で逮捕”の過去をスルー! 山口達也逮捕に苦言も「偉そうに言えた立場?」「かなり悪質」

 9月23日放送の情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍が、前日に元TOKIO・山口達也が、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕された件に言及。ネットユーザーからは「坂上にだけは言われたくないだろ」との声が噴出した。

「山口は同22日、酒気帯び状態でバイクを運転し、東京・練馬区で信号待ちをしていた乗用車に衝突して逮捕。2018年にTOKIOおよびジャニーズ事務所を去ったのも、酔った状態で、女子高校生にわいせつ行為をする事件を起こし、書類送検されたことが原因でしたが、今回またも酒がらみの事件。ネットユーザーからは『あれだけ周囲に迷惑をかけたのに、酒を断ちきれないのか』『危険極まりなく、罰せられるべき』『アルコール依存症を克服するのは難しいんだろうなぁ』など、さまざまな意見が寄せられていました」(芸能ライター)

 23日放送の『バイキング』でも、この一件を取り上げ、坂上は「山口くんの場合は、以前もお酒絡みでありましたので、『また?』という思いの方も多かったと思う」と、苦言。山口が練馬署から警視庁本部へ移送される際の映像には、ファンと思われる女性が「山口くん!」と呼びかける声も入っており、「ファンの方の声も聞こえてたりして、何やってんのかな、と思っちゃう」などとコメントしていた。

「しかし、坂上も1995年、飲酒運転で電柱に衝突した上、現場から逃走してパトカーとカーチェイスするという事件を起こしています。さらに、坂上はこの時、酒気帯びより罰則が重い“酒酔い運転”の疑いで逮捕されていたんです。『バイキング』でも、弁護士が酒気帯び運転と酒酔い運転の違いを説明する場面がありましたが、坂上は自身の過去に触れることなく、質問するなどしていました」(同)

 そのため、ネット上には「坂上も偉そうなこと言えた立場じゃないのに」「山口を擁護するわけじゃないが、坂上の過去もかなり悪質だよな」「山口も、飲酒運転で逃走までした坂上には言われたくないだろう」と呆れた声が続出した。

「またこの日は、番組当初からレギュラー出演していたホラン千秋の卒業が発表されたのですが、坂上はホランを労いつつ、『ここで花束を渡すはずが、花束が届いていない』と暴露。坂上といえば、『バイキング』の出演者やスタッフに対する“パワハラ疑惑”もたびたび報じられているため、このくだりに、一部ネット上では『段取りの悪いスタッフを暗に批判してるみたい』との指摘もありました」(同)

 かねてから、一部ネット上で「偉そう」「自己中心的すぎる」などと言われている坂上。この日の放送で、さらにその評価を下げてしまったのかもしれない。

「超金持ちじゃん!」「大企業の社長兼CEO」身内の職業が判明し話題になった芸能人

 お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が、4月26日放送の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)で実家の家業について語り、ネット上で話題を集めた。

「高橋の祖父、父、兄を含む親族のほとんどが歯科医だと明かしたんです。番組では、数秒で虫歯を治す最新のレーザー治療が取り上げられましたが、『こんなの紹介されたら、うちの兄貴(の歯科医院が)つぶれちまう』などとボケていました。歯科医師一家ということで、それなりに生活も裕福だったようで、18年6月放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演した際、高橋は『今考えるとまぁまぁボンボンでしたね。車はクラウン、ボルボ、アウディに乗ってました』と話していました」(芸能ライター)

 ネット上では「お坊ちゃん育ちなのに、全然いやらしい感じがしない」「高橋、超金持ちじゃん! 知らなかった、意外」「親族ほとんど同じ道に進んだのに、お笑いの世界に飛び込む勇気がすごい」などと驚かれていた。

 芸能界には、意外な業界で働く親族を持っている人も珍しくない。お笑いコンビ・品川庄司の品川祐は、日本初のパーマ指導技術者で、『山野美容講習所(現:山野美容専門学校)』創立者の故・山野愛子氏が祖母だと公言している。

「これまで何度か、品川は山野氏が祖母であることをメディアで紹介しています。10年1月には、自身のブログで久しぶりにパーマをかけたと報告しつつ、『毛先で遊べるのも おばあちゃんのおかげだ』とつづり、さらに『子供のころに両親が離婚して母親に引き取られたので 僕にはあまり記憶がありませんが とにかく山野愛子さんはおばあちゃん』と強調していました」(同)

 ネット上では「えーっ! 名字が全然違うし知らなかった!」と驚きの声もあったが、「品川の自慢しつこい。山野愛子は偉大だけど、品川はその孫ってだけでしょ」「おばあちゃんネタいい加減飽きたし、だから何って話」といった指摘も少なくない。

 一方、女優の松下奈緒の父もメディアで報じられて話題となった。

「16年6月27日付でSMBCベンチャーキャピタル副社長の松下隆史氏が、三井住友アセットマネジメント株式会社の新社長兼CEOに就任し、注目が集まりました。実は同氏が松下奈緒の父で、これが一部メディアで報じられるとネット上では驚きの声が続出。『週刊ポスト』16年7月1日号(小学館)によると、松下は10年に出演したNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』でブレークしてから、父親と資金を出し合って都内に2億円ほどの豪邸を新築し、家族で一緒に暮らしていたようです」(同)

 ネット上では「品のある女優さんで前から好きだったけど、これを聞いて納得」「父親の自慢をしないところがいい」「家族仲も良さそうでうらやましい!」といった反響が寄せられていた。

 芸能人家族の話題は常に世間から注目を集めるものだが、その人たちが業界からかけ離れた世界で活躍しているという意外性もまた、興味を惹きつけるようだ。

人気アラフォー男性声優X、5年以上前に結婚していた! 「俺の嫁」発言で“物議”の櫻井孝宏は「結婚していない」との証言も……

 かつて、「声優は裏方稼業」という考えから、結婚しても公にしない者がほとんどだったが、近年は、結婚を公表する声優が増えてきた。最近では小野賢章と花澤香菜、梶裕貴と竹達彩奈などの声優同士のカップルや、鈴木達央と歌手・LiSAなど、互いに芸能活動をしている場合はもちろん、音楽関係者と結婚した水樹奈々のように、相手が一般人の場合も結婚を公表する傾向にある。

「以前よりもメディア露出が増え、世間の注目が集まっていることから、週刊誌の標的になる声優も増えてきました。結婚を隠しておいたほうが、ファン離れを防ぐことができますが、意図しない形でバレてしまい、本人の印象が悪くなってしまうのであれば、堂々と報告したほうが良いということでしょう。公表するか否かは、もちろん本人の意思が大きいと思いますが、事務所側の判断も関係していると思います」(声優業界関係者)

 以前、大手声優事務所は特に「声優は裏方稼業」という考えが強く、プライベートは声優個人の判断に任せていたそうだ。

「小野大輔は過去に、同じく声優の谷井あすかと結婚していると報じられましたが、小野は後日イベントに出演した際、これを否定。当時、小野が所属していたマウスプロモーションは、一連の報道に対してほとんど何の対応も見せず、小野自身に一任していたそうです。しかし、近年では声優も芸能人と同じ扱いをされるようになってきましたから、事務所側もメディアへの対策を講じるようになってきています。結婚や交際など、ファン離れが顕著に現れる事柄に関しては、特に慎重ですよ」(同)

 そんな状況の変化もあり、声優の結婚発表は事務所も万全を期すようだが、一方で、いまだ結婚を公表していない者も少なくないという。

「アラフォーの人気男性声優Xは、ラジオ番組での発言やSNSに投稿された写真などから、ファンの間でも『結婚しているのでは?』とうわさされていますが、その通り、彼はもう5年以上前に結婚し、子どももいます。彼の場合、結婚を“公表していない”というよりは、単純にタイミングを逃してしまったのでしょう。今でこそ『声優も結婚した時には公表する』というのが常識になりつつありますが、彼が結婚した当時は隠している声優も大勢いましたからね」(同)

 そんな中、ラジオでのうかつな発言で誤解を生んだ男性声優もいるようだ。

「櫻井孝宏は、以前、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で『俺の嫁』と発言したことから、『結婚していたの?』とファンの間で話題になりました。しかし実際は結婚しておらず、単純に“ネタ”として発言したのを真に受けた人が多かっただけのようですよ」(同)

 しかし、櫻井は以前から「結婚をしても公表はしない」とも公言しているため、真相は藪の中だ。ファンとしては夢を見ていたいと感じる半面、真相も知りたいという複雑な心境だろう。

『キワドい2人』『監察医 朝顔』『この恋あたためますか?』秋ドラマ、一番期待してる作品は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)が話題を席巻した夏のドラマ。放送延期に見舞われた作品も多かったが、続々と最終回を迎えることになった。そこで気になるのは、新たにスタートした“2020年の秋ドラマ”。人気タイトルの新シリーズも含めて、どのような物語が幕を開けるのか期待は膨らむばかりだ。放送前から話題を呼んでいる作品が多く、『半沢直樹』に続く新たな高視聴率ドラマが誕生する可能性は高い。

 そこで今回は、「一番期待できる2020年の秋ドラマ」(連続テレビ小説、大河ドラマ、BSプレミアム、WOWOWを除いた作品)をアンケート調査。下記から1作品を選んで投票してください。

投票締め切り:9月27日

手越祐也&安倍昭恵夫人、“新プロジェクト発足”だけじゃない! 政治家・関係者と親しい芸能人5人

6月にジャニーズ事務所を退所した、元NEWS・手越祐也。現在はYouTubeをメインに活動しながら、シングルマザーの自宅に弁当を運ぶボランティア活動などを積極的に行っているが、ある驚きのプロジェクトが進行していると報じられ、ネット上で物議を醸している。

「9月8日、ニュースサイト『フライデーデジタル』が、前首相・安倍晋三氏の妻である昭恵夫人について報道。この中では、安倍氏が辞任を発表したことについて、周囲に『妻としてホッとしています』と語っていることや、今後、手越と組んで弁当の宅配ボランティアなどの新プロジェクトを立ち上げる可能性があるなどと伝えています。実際、ジャニーズ退所の際に行われた会見の中で、手越は昭恵夫人と親密であることをアピールしていました。ネット上では『ボランティアならいいんじゃない?』と前向きな意見がある一方で、『ろくなことにならなそうな2人』『どうも胡散臭いんだよな……』といった疑問の声もあり、賛否両論です」(芸能ライター)

 安倍前首相と昭恵夫人をめぐっては、松任谷由実の発言も記憶に新しい。松任谷は、8月28日深夜に放送されたラジオ番組『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)の中で、その日開かれた安倍首相の辞任会見について「見ていて泣いちゃった、切なくて」「辞任されたから言えるけど、ご夫妻は仲良しです」と、旧知の間柄であることを告白。これに対し、京都精華大学講師の男性が「荒井由実のまま夭折すべきだったね。本当に、醜態をさらすより、早く死んだほうがいいと思いますよ。ご本人の名誉のために」と、自身のFacebook上に過激な批判を投稿したことで、ネット上が炎上していた。

 松任谷の意外な交友関係が波紋を呼んだ形だったが、政治家と懇意にしている芸能人は少なくない。

「幼少期から関係を築いているケースでは、俳優・小泉孝太郎と政治家・小泉進次郎氏の兄弟と、タレントの上地雄輔が幼なじみです。2019年に進次郎氏がフリーアナウンサーの滝川クリステルと結婚を発表した際には、上地が『幼い頃から青春時代まで、一緒に駆け抜け、弟みたいだったあなたが、スーツを着て、政治家としてマジメな顔をしているのを見るのは、正直何年経っても慣れない、くすぐったい気持ちでした』と、祝福のコメントを寄せていました」(同)

 一方、政治的な支援を行う関係として知られるのは、新党大地の代表である政治家・鈴木宗男氏と歌手の松山千春だろう。もともと、自民党の北海道連青年部名誉会長を務めていた松山が鈴木氏の支援をしていたものの、汚職事件に関連して鈴木氏が自民党を離党し、松山も続いて離党。その後、松山は地域政党である新党大地の立ち上げに関わり、党名の名付け親となっただけでなく、党のテーマソングとして、自身の代表曲「大空と大地の中で」を提供するなど、積極的な支援を行っている。

「意外なところだと、今年7月に行われた東京都知事選挙の候補者だった、“スーパークレイジー君”こと西本誠氏の応援演説に、シングルマザー代表としてタレントの加藤紗里が駆けつけ、2人の関係が話題になりました。いわく、西本氏は“加藤の元カレの後輩”だそうで、応援演説を頼んだのだとか。加藤は離婚後300日問題など、結婚制度に関わる問題提起を行っていたものの、ネット上では『都知事選と関係ないのでは……?』『応援演説なのに邪魔しにきてる』といった声が相次いでいました」(同)

 政治家と芸能人はさまざまな関わり方があるようだが、芸能界の持つ影響力を政治に利用されないよう、距離感には注意が求められるのかもしれない。

ヒロシ&石橋貴明はYouTubeで話題に、武田真治は〇〇出演で再燃! 芸能人“再ブレーク”の意外なきっかけ

 「ヒロシです……」のフレーズで始まる自虐ネタが一世を風靡したものの、世間ではいわゆる“一発屋”に位置づけられてしまっている芸人・ヒロシ。そんな彼が意外なジャンルに転身し、“再ブレーク”を果たしている。

「9月4日にウェブサイト『新R25』のインタビュー記事に登場したヒロシは、ブレーク時の最高月収が4000万円だったと明かしていました。現在は、自身のYouTubeチャンネルに投稿したキャンプ動画が注目を集め、“キャンプ芸人”としてテレビ出演の機会が増えているそう。『最近はキャンプ道具の物販も始めました!』と、新しいビジネスを始めたとも話していました」(芸能ライター)

 こうしたヒロシの現状について、ネット上では「こういう行動力が再ブレークの秘訣なのかも」「近頃見なかったけど、興味がわいてきた」「本人も楽しくやってる感じがして、うらやましい」といったポジティブな意見が多く挙がっている。栄枯盛衰の激しい芸能界だが、ヒロシに限らず、こうした“カムバック”を果たした例は少なくない。

「お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明は、まさに今、再ブレークしている芸能人でしょう。2018年3月にとんねるずの冠番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了したあと、同局で『石橋貴明のたいむとんねる』が18~20年に放送されていたものの、視聴率が振るわず打ち切りに。その後も同枠で『石橋、薪を焚べる』というトーク番組が放送されていますが、いまいち話題にならず、ネット上で『石橋はオワコン』とも言われていました」(同)

 そんな中、石橋は6月にYouTube公式チャンネルを開設し、『とんねるずのみなさんのおかげでした』を思わせるような企画や、野球を中心としたスポーツ解説の動画を多数投稿。これがネット上で人気を博し、現在ではチャンネル登録者数130万人を突破している。さらに8月30日には、YouTube動画をきっかけとして、約20年ぶりにNHK出演を果たし話題となった。

 ヒロシも石橋も、復活のきっかけはYouTubeだったが、俳優・武田真治はあるテレビ番組への出演が、再び人気に火をつけたとか。

「武田は中性的な美貌を売りに、1990年代初頭にブレークを果たしてドラマ主演を多数こなすも、2000年代からは主演作が激減し、人気が低迷していきました。バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にレギュラー出演していたものの、18年3月に番組が終了してしまいます。ついに露出がなくなるかと思われたところで、同年8月に放送が始まったミニ番組『みんなで筋肉体操』(NHK)に出演。その肉体美がネット上で大きな話題となり、人気が再燃しました。以後、ドラマや映画、バラエティとマルチに活躍しています」(同)

 YouTubeやSNSによって、再ブレークの可能性は無限に広がっているよう。そのチャンスをつかんでうまく利用できるかどうかが、分かれ道になるのかもしれない。

「炎上したから切り捨てた?」「クズすぎるから怒って当然」“仲違い”がウワサされる芸能人3組

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 歌手の華原朋美が8月末で、所属していたプロダクション尾木から“契約解除”されていたことが明らかになった。9月14日、尾木プロが「本人からの申し入れもあり、8月31日をもって双方合意の上、解約いたしました」と発表。フリーになった華原は現在、SNSを開設して子育ての様子などを発信している。

「一方で華原は、9月11日発売の『フライデー』(講談社)で、ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子との“確執”を報じられました。記事によると、華原は高嶋から紹介されたベビーシッターに、昨年誕生した第1子の世話を頼んでいたそうですが、このベビーシッターが子どもを逆さ吊りにするなど、虐待ともとれるような行動をしていたことが発覚。高嶋に相談するも、『もしもこれを虐待と取るのだとしたら、おかしいよ』と反論されたといいます」(芸能ライター)

 しかし、もともと2人は良好な関係を築いていたようで、6月19日には、高嶋のインスタグラムに華原とのツーショット写真が投稿されている。今回の一件が原因で確執が生まれたといわれているが、このように、仲良しのタレント同士が、何かのきっかけで仲違いしてしまうことは少なくないよう。

「7月に芸能界を引退した元タレント・木下優樹菜と、タレント・鈴木紗理奈も、ネット上で『仲が悪くなったのではないか?』とウワサされている2人です。互いのインスタグラムにたびたび登場するほど仲が良かったのですが、昨年10月に木下がタピオカ店に対して恫喝めいたDMを送っていたことが判明し、2人の関係にも変化が。木下のDMが公になった当初こそ、鈴木は『反省して、また次! みんな応援してるよーー!』とインスタグラムで励ましのコメントを送っていましたが、木下へのバッシングはなかなか収まらず、次第に『木下を励ましてる鈴木は何考えてるの?』『さすが“お仲間”って感じ』といったコメントが見られるようになり、鈴木にも騒動が“飛び火”していました」(同)

 木下が引退を発表した7月、鈴木は『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、「子育てのことで意見の食い違いがあってからは、連絡を取り合ってなくて」などと、現在の関係を告白。しかし、ネット上では「木下が炎上したから切り捨てたの?」「仲良しだと思ってたのに、結局うわべだけだったんだ……」「『木下と私は関係ない』って言いたげな鈴木紗理奈、冷たいなあ」などと批判を浴びていた。

 また、お金絡みで険悪になったと言われているのは、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志と、お笑いタレント・三又又三だ。

「松本が出演する番組に三又が“クズキャラ”として起用されるなど、懇意にしていたことで知られていましたが、2017年2月に写真週刊誌『FLASH』(光文社)が、両者が絶縁状態にあるなどと報道。記事によると、三又が経営するバーの運転資金として1000万円を松本から借りたものの、その金を女遊びやブランド品の購入に使ってしまい、店の家賃を滞納。大家から追い出されたと知った松本は激怒したとか。同月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)の中で、松本はこの報道を『完全に事実です』と認め、ネット上では『三又がクズすぎる』『これは松本も怒って当然』といった声が上がっていました。その後、18年4月には三又から借金を回収、実際は1500万円だったことを明かしていますが、両者の仲は険悪なままのようです」(同)

 芸能人であっても、人間関係のトラブルは避けられないだろうが、それが大々的に報道されることは、イメージダウンにつながりかねない。個人のいざこざは、極力表に出さないのが賢明だろう。

市川海老蔵が娘の「一番大切な物」に涙、朝倉未来とシバター“因縁対決”は「平和なコント」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、平日の曜日ごとに“急上昇No.1”になった芸能人・有名人の動画と、おすすめポイントを毎週振り返っていきます!

9月7~11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:市川海老蔵「【そうなの…!?】娘(麗禾)の大切にしている物。
火:朝倉未来「VS朝倉未来 過酷罰ゲームを賭けて3本勝負
水:手越祐也「【踊ってみた】惑星ループ(手越祐也ver)
木:堀江貴文「伊勢谷友介さんが大麻取締法違反の疑いで逮捕された件についてお話します
金:朝倉未来「無人島でシバターをシバいてみた

市川海老蔵、娘・麗禾ちゃんの「一番大切なもの」に涙!

 6月3日よりYouTubeチャンネル「EBIZO TV」で動画を公開している、歌舞伎俳優・市川海老蔵。最近、再生回数が10万回に届かない動画も増えていて、イマイチ勢いが感じられない海老蔵ですが、9月5日に投稿された「【そうなの…!?】娘(麗禾)の大切にしている物。」は、160万回再生を突破しています。

 ただ家族でごはんを食べているだけなのに、一体なぜ……と思うでしょうが、「海老蔵家の食卓」シリーズは、もともと再生回数が大幅に跳ね上がるほど大人気。8月22日に投稿された前回の食卓動画「【なんでww】いつもの夕食風景!そこで笑う?子供達のツボが不思議…笑」も再生回数100万回を突破していて、7月2日投稿の「【嘘でしょ。。】突然の出来事で何がなんだかわからないw放送事故なのかーい!!」に至っては、280万回を優に超えています。

 そのため、今回の150万回再生も“通常運転”と言えるのですが、何より視聴者の注目を集めたのは、「この世で一番大切なものは何か?」を家族で発表し合うシーン。海老蔵は「家族」、長男・勸玄くんが「体」と答える中、長女・麗禾ちゃんが答えたのは「ママが昔買ってくれたタオル」……。動画の中で海老蔵がウルッときていたのはもちろん、コメント欄にも「見てるこっちまで幸せになる」「麗禾ちゃんを見ていたら、心がギュッとなりました」「素敵なご家族ですね。自然と涙が出ます」といった感動の声が多数寄せられました。

 ジャニーズアイドル時代から話題が絶えない、“お騒がせ番長”手越祐也。最近は、動画再生数がやや伸び悩んでいるようにも見えましたが、世間はまだ“新生・手越祐也”に興味津々のようで、この「踊ってみた」動画は130万回以上再生されています。

 チャンネル開設当初、モーニングルーティンや筋トレの様子、4000万円の愛車を公開するなど、パーソナルな部分を見せるコンテンツがメインだった手越。しかし、次第に「滝行」「激辛」「無人島」といった体を張る企画が増えていき、“アイドル”らしさが薄れていました。そんな中で注目を浴びた「【踊ってみた】惑星ループ(手越祐也ver)」は、YouTubeでは鉄板中の鉄板ネタ。しかも、“アイドルど真ん中”を攻めた動画だったんです。

 「踊ってみた」は昔から動画投稿サイトの人気コンテンツで、さまざまな楽曲の振り付けをマネして踊ってみる内容。「惑星ループ」の踊ってみた動画は、辻希美や菊地亜美らも投稿していて、大きなブームになっています。動画内では、手越が練習に励む風景や、独自のアレンジを利かせまくった“フリースタイル テゴにゃんソウルver.”もお目見え。再生回数だけでなく、5万件以上の「いいね」が寄せられる大反響でした。

 ちなみに、8月15日に「惑星ループ」の踊ってみた動画を投稿した2人組YouTuber・ヴァンゆんは、再生回数約320万回。果たして手越の踊ってみた動画は、ヴァンゆんを超えられるのでしょうか?

 最後は、人気格闘家・朝倉未来のYouTubeチャンネルより、9月9日に投稿された動画「無人島でシバターをシバいてみた」。炎上系YouTuber兼プロレスラー・シバターは、かねてより「朝倉未来の顔ってなんかちょっと変じゃないですか?」「福笑いにしたらむしろバランスがよくなる説」などと、朝倉を散々煽ってきた人物。そんな因縁の2人が無人島で直接対決、しかも、シバターは「朝倉未来に負けたらYouTubeチャンネルを消します」と宣言しため、ネット上で注目が集まっていました。

 無人島対決のルールはというと、どちらかが「降参」するか、死ぬまで決着がつかないデスマッチ。相手を倒すための武器は、無人島に落ちているものなら何を使ってもOKで、格闘家らしい戦いが見どころになる……はずでした。

 両者は島内で別れて、まずは相手を倒すための作戦を考えることに。そんな中、朝倉の電話にシバターから着信があり、「僕は、一足先に、この無人島を脱出しますよ~!」と言われたのです。実際、海には一人でボートをこぐシバターの姿があり、朝倉は彼を追いかけることに。すぐに追い詰められたシバターは、土下座しながら「本当、許してください!」と、逃亡したことを謝罪。結局、すべては彼らの“茶番”だったわけですが、コメント欄には「男二人が無人島ではしゃぐだけの動画で最高」「格闘家同士の殴り合いかと思いきや、平和なコントだった(笑)」といった書き込みが並ぶなど、微笑ましく見ていた人が多かったようです。

ヒカキン、ヒカルも“偽アカウント”の被害に! 「バカバカしい」「Twitterが対策を取るべき」と物議

 417万人のチャンネル登録者数を誇る人気YouTuber・ヒカルの“偽物”がTwitterに登場し、ネット上で騒ぎになっている。

 9月12日、ヒカルの名を騙るTwitterアカウントが「【総額2億円】 200名様に100万円をプレゼント!」と題して、同アカウントをフォローした上でツイートを拡散した人の中から、抽選で現金が当たるキャンペーンを告知。みるみるうちにフォロワー数が増え、17日の時点で約11万人がこのアカウントをフォロー、告知ツイートは4万回近くリツイートされた。

「しかし、ヒカルは15日に自身のTwitterで『昔から定期的に各SNSでお金ばらまきますとかそういう僕の成りすましが話題になるんですが すべて偽物なので気をつけてください』と投稿。こうしたアカウントが現れるたびに『色々対処するようにはしてます』とのことですが、『全然追いつかないのでとにかく騙されないようにお願いします』と注意を呼びかけていました。なお、“偽アカウント”のツイートには、『#お金配りで日本を元気に』というハッシュタグがついていて、これはZOZOの元社長で、現在はスタートトゥデイの代表取締役社長を務める前澤友作氏が行っている抽選ツイートとまったく同じ。ヒカルになりすましているだけでなく、前澤氏にも便乗している形です」(芸能ライター)

 ネット上には「絶対なりすましだと思いました」「どう考えても怪しい」と警戒していた人もいるが、「普通に騙されてた……」「今までめっちゃフォローとRTしてました」といった声もあり、偽物との見分けがついていない人もいた様子。

「2019年1月には、YouTuberのラファエルも同じような被害に遭っています。偽アカウントによるプレゼント企画のツイートは約10万件もリツイートされ、フォロワー数がラファエル本人を超えるという異例の事態に。18年には、YouTuber・ヒカキンの偽アカウントも現れ、本人が注意喚起の動画を投稿して『厳粛な対応します』と“宣戦布告”したこともありました。このように、人気YouTuberのなりすましアカウントは定期的に登場し、その都度、本人たちが注意を呼び掛けているのですが、いまだに騙される人が後を絶たないのが現状です」(同)

 このような偽アカウントに対しては、「なりすましとかバカバカしい。何が楽しいの?」といった怒りの声だけでなく、「本当に悪質。Twitter側で取り締まってほしい」「なりすまされた人も被害者なんだし、Twitter社が対策を取るべき」との意見も見受けられる。悪質な偽アカウントは、このまま野放しにされてしまうのだろうか……。