「セルフレジ」って、万引きとか犯罪につながりませんか? 

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 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 スーパーに買い物に行くとよく見かける光景がある。「大行列」である。夕飯時などは4~5分待たされることもあり、ちょっとしたイライラが募ってくる。あの時間は何をすればいいのだろうか? 読書をするわけにもいかず、頭を空っぽにするしかないのか? あの時間は虚しい。

『とろ鉄』『なっちゃん』 鉄工所マンガBIG2が語る奥深き溶接の世界

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右から産報出版の馬場信氏、たなかじゅん氏、野村宗弘氏。
 世界三大国際溶接展示会のひとつと言われる国際ウエルディングショー。今年の「2010国際ウエルディングショー」は4月21日から24日まで、東京ビッグサイトにて開催された。  はたして溶接の展示会にどれほどの人が訪れるのかと思いきや、モーターショーやゲームショウに勝るとも劣らぬ大盛況! 最先端の産業用ロボットがグイーーーンと動き回るその様は、サイバーパンク映画の未来都市が湾岸に出現したかのよう。商談がほとんどとはいえ、溢れる熱気は驚かされるほどのものだった。  かような光景が繰り広げられた東2・3ホール中央に鎮座していたのは、マンガ『とろける鉄工所』(野村宗弘・著/講談社・刊)と『ナッちゃん』(たなかじゅん・著/集英社・刊)のブース。
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 かつては鉄工・溶接というと「ガテン」「3K」のイメージが強かったが、近頃では『アメトーーク』(テレビ朝日系)の「町工場芸人」などエンタメ系コンテンツでも注目を集めるようになり、以前よりも親しみのある業界になってきている。  『とろ鉄』『ナッちゃん』は、そんなアツい鉄工所ムーブメントの中核で、さらに溶接の人気を押し上げている一大要因。『ナッちゃん』は鉄工所で使う機械の構造に着目したものづくりマンガとして定評があるし、後発の『とろ鉄』は鉄工所の日常を笑いに昇華させてファンを増やしている。国際ウエルディングショーに両手を挙げて歓迎されるのも当然の事態なのだ。  そんな鉄工所系マンガBIG2の作者おふたりがショー3日目の23日、産報出版の馬場信氏を司会進行役に迎え、対談を行った。産報出版は国際ウエルディングショーを主催している、溶接業界の雄とも言うべき出版社。鉄工所で働いた経験を持つ野村氏も産報出版のテキストで溶接を学んだというから、馬場氏は司会としてはまさに適任。実に落ち着いた物腰でたなか氏と野村氏から言葉を引き出していく。 ■『とろ鉄』は溶接の応援歌  鉄工所でもあまりなじみのない旋盤より、分かりやすい溶接を前面に押し出した『とろ鉄』には、もちろん3K的なキツさを描いた部分もある。そこを「溶接を応援してくれているのか、溶接工になったら大変だぞと言っているのか、不安になったんですが、ずっと読んでいくとやはり溶接の応援歌みたいな気がしてきて、大変ありがたい」と馬場氏が感想を述べると、野村氏はこう答える。 「たとえば、ボクシングマンガで(登場人物のボクサーが)目を傷めるシーンが描かれていたとしても、ボクシングをやりたい人はケガを負ってもボクシングを楽しむのだ、と描くのが、ボクシングマンガの面白いところだと思います。溶接も正直、まったくしんどくないわけじゃないです。それでもおもしろき、どうしたらええ、というのが『とろ鉄』です」  最新4巻にもなると溶接に対する扱いが優しくなってきたと馬場氏が言うと、それはある業界筋からお叱りを受け、考え直した点があるからでもあると、野村氏は答えた。
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 作者よりも知識や経験に自信を持つ製造業の人々が『とろ鉄』を読むと、ひとこと言いたくなるのだろう。この点はたなか氏も同じ意見だった。 「作家としては怖いんですよね。プロの人が読んでいるからドキドキする。そういう人たちに会って話すときに、大丈夫かな、みたいな。(『ナッちゃん』連載の)初期には、よくツッコまれました。また、各鉄工所でやり方が違うわけなんですよ。各々ご自身のやり方が正しいと主張されるので、それは違う、と言われることもしばしばです」  たなか氏の実家は1階が工場。昔はアーク溶接ばかりで鉄臭かったという。これを受けて司会の馬場氏が、ウエルディングショーも10年前は実演していて臭かったが、いまはほとんどヒューム(※溶接ヒューム。蒸発した金属やフラックスが冷えて固まり、発生する粉塵のこと)の出ない溶接になっていて、これは技術開発の成果だ、と胸を張る。これは冒頭に記したエッヂな光景を見れば納得のひとことで、最新機材を揃えられる工場であれば、そこにはもはや3Kのイメージは存在しないだろう。  もっとも、ひと昔前の溶接を当たり前のものとして働いていた野村氏は「小さい鉄工所でも負担にならずに買える、安いこのような製品ができないものか、と思いました」とも言っていた。言い換えれば、昔ながらの世界観の工場も、まだまだ世の中にはあるということでもある。 「とにかく"すごい、おもしろいんじゃ"というのを描いたほうが、絶対におもしろいと思うんですよ。ものづくりって、プロ意識ももちろん重要ですけど、とにかくおもしろい作業なんですよ。特に、溶接だけでなく図面から最後の塗装までを担った仕事はむちゃくちゃおもしろいんですよ。これは仕事と言っていいんかな、というくらい」と、野村氏は言う。しんどい思いしかせずに鉄工所を辞めていく人も多いだけに、ものづくりのおもしろさを知らしめることも重要なのだろう。 yousetsu03.jpg ■しんどいだけではなく、おもしろい  テレビなどメディアでのステレオタイプな鉄工所の取り上げ方には、現場から見れば不満が募る。司会の馬場氏がそう水を向けると、たなか氏も口を揃えた。 「それを非常に強く感じていまして、いままでのドラマや映画では、鉄工所のマイナスイメージ"しか"描いていなかったんですよ。なぜかというと、苦労をしているというイメージを演出するのに、いちばん分かりやすい絵面なんですね。オヤジは鉄工所で苦労した、汗まみれになって働いた、という。そういうものが、どんどんメディアから溢れてくる。一方でニュースでも、不況になると町工場に行ったらそういう映像を撮ってきて垂れ流す。そこ(苦労話の部分)だけ切り取りますから。マイナスイメージが蔓延している。それに対して描きながら憤りを感じていたので。もちろん苦労をする部分もあるのですが、実際にものを作ることは楽しいですから、そこはもっと描いていかなくちゃいけない」  しんどいだけでなく、おもしろい。生半可な決意で鉄工所で働いてみるというわけにはいかないだろうが、『ナッちゃん』『とろ鉄』を読めば、溶接や鉄工の世界を気軽に味わえる。知れば知るほど深いその魅力を、鉄工所ムーブメントをきっかけに楽しんでみてはいかがだろうか。  (取材・文・写真=後藤勝)
下町鉄工所奮闘記ナッちゃん 東京編 3 まずは。 amazon_associate_logo.jpg
とろける鉄工所(4) 次は。 amazon_associate_logo.jpg
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国仲涼子とのデートを撮られた安田章大、知られざる女性関係とは?

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こんなやっさんでも愛してあげて
【サイゾーウーマンより】  本日4月27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、関ジャニ∞・安田章大と、女優の国仲涼子のラブラブゴルフデートが報じられている。「週刊女性」によると、郊外のゴルフ練習場に安田の愛車でやってきた二人は、仲良く並んで練習を始め、ミスショットを連発する安田に対し、ゴルフ歴3年半の国仲が教えるようにスイングを見せたという。また2ショット写真では、手こそつないでいなかったが、寄り添うようなそぶりが見え、デートと呼ぶにふさわしい雰囲気。  ただ、気になったのが、記事中での安田の扱い。見出しは「デート現場撮った!国仲涼子 関ジャニ彼とラブゴルフ」。ここで名前を出されないということは、一般人にとって彼が影の薄い存在だという証。

切なさとユーモアを交えながら、「死」を描いた『夏雪ランデブー』

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『夏雪ランデブー』1巻

――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!

<今回紹介する女子まんが>
河内遙『夏雪ランデブー』1巻(以下続巻)
祥伝社/980円

 恋人、もしくは配偶者の死を起点として立ち上がる物語があります。たとえば一条ゆかり先生の名作『砂の城』(集英社)。最近作ではいくえみ綾先生の『潔く柔く』(同)。やや外れますが、くらもちふさこ先生『おばけたんご』(同)は、私の大好きな作品のひとつです。

 河内遙先生の初めての本格長編まんが『夏雪ランデブー』も、その系譜に属する作品のひとつです。生花店で働くフリーター青年・葉月。そもそもは店長の六花に一目惚れしたのが、アルバイトに応募したきっかけでした。秘めたる想いを抱えたまま淡々と働く日々の中で、葉月は遂に六花の部屋へと上がりこむチャンスを得ます。ところがそこには見慣れぬ半裸の男が! 「男いるじゃん」と、すねた葉月は部屋を出ますが、どうも六花のリアクションが不可解。数日後、半裸の男と再会した葉月は、彼が六花の亡き夫・島尾篤の幽霊だと知るのでした。

仕分け  ~龍馬は現れるのか

仕分けに関して細かなことを書いても仕方がないけど、例えば、都市再生機構は14兆円の借金がありながら100人以上の天下り役員がン千万円の給料をもらっているとか、独自のカルテルを作ってるとか、おいおい民間がやってたら逮捕されるだろ、みたいな。これらのツケは私(みなさん)が払っているわけで。自動的に給料から差っ引かれる税金。これも何たら理事長が愛人連れてヨーロッパ旅行する時に使われるんだな、と思うと哀しい。

援助交際 男性と接触

性的に気持ち良くなりたいのであれば、風俗に行けばいい。しかし、出会い系サイトにて男性が犯罪だと分かっていながらも未成年を買う理由は何なのか。その理由を探るべく、実際にアイドル並の美人写真を用意し、未成年と称して男性と接触してみた。彼らの中には、未成年とセックスをしてお金を支払う事を「手数料」やら「感謝を表現」などという言葉で歪める人がいる。チャットの中で知り合った“自称”外資系不動産会社勤務の24歳もその内のひとりだ。職場はロンドンで勤務先が香港というエリート。

若手ビッグカップルにすれ違い?生田斗真の悩みとは

以前、交際を報じた若手ビッグカップルの続報が届いた!そのカップルとは、ファッション誌「anan」で披露した肉体美が話題の生田斗真と若手清純派女優の石原さとみである。映画『人間失格』で夫婦役を演じたのも記憶に新しい2人だが、その後も交際は順調のようで、早くも現実の世界でも夫婦になりそうな雰囲気らしい。が、そんなラブラブな2人にもちょっとしたすれ違いが生じているという。「石原がスキャンダルをもの凄く警戒し過ぎていて、生田にとってはそれが唯一の不満になっているようなんです」(業界関係者)

個人情報や不祥事の記録が大量流出!日本大学の対応は

日本大学の職員が流出騒動を引き起こしたようだとのことで、注目を集めている。流出のきっかけは、ファイル共有ソフトの使用によるウイルスの感染と見られている。流出内容とされているものは、大学関係者の大量な個人情報、教員らの過去の不祥事や各種のトラブルとそれへの対処の記録など、多岐にわたる。論文の盗用、経歴の詐称、大麻取締法違反、資金の不正使用等、流出した文書の内容をリストアップした書き込みもネット上に続出している。

司馬遼イメージそのまま!? 『龍馬伝』”人斬り以蔵”佐藤健に意外な高評価

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佐藤健写真集『深呼吸。』ワニブックス
 NHK大河ドラマ『龍馬伝』で、"人斬り以蔵(岡田以蔵)"役を演じる佐藤健に、注目が集まっている。  番組開始前には「イメージが違う」「弱そう」「華奢すぎる」「ガムの(CMの)にいちゃんか」といった否定的な見方が実に多かったのだが、いざ番組が始まってみると、その評価は前評判を180度覆すものとなってきている。  教養がなく身分も低く、仲間から見下され、のけ者にされた可哀想な「捨て犬」のような目。腹黒い武市半平太を崇拝・盲信してしまい、最初の一人目を殺してしまったときの「狂犬」化した表情の変化・演技力が、絶賛されているのだ。  たとえば、ネット上では、以下のような声が続出している。 「この人の芝居初めて観た 単なるカワイコちゃん坊やだと思ってたけど将来いい俳優さんになるかも」 「最初、なんだこの貧相な子どもは、と思ったがなかなかいいね ハングリーな感じが出てるわ」 「岡田以蔵にそれほど興味はなく、もちろん佐藤が好きでもないが あいつの演じる以蔵はやばいぐらいせつない」 「自分も腐向けバーター役者が以蔵かよと萎えたクチだが、佐藤すまんかった、とあやまるwあの瞬きせず流れ出した涙には鳥肌が立った。ヤバすぎる」  これまで岡田以蔵といえば、勝新太郎や萩原健一、竹中直人、哀川翔など、さまざまな役者が演じてきたわけだが、一部では「司馬遼太郎の世界の"以蔵"には佐藤がいちばん近い」という声すらある。 「"人斬り以蔵"と言えば、容赦なく敵を冷淡に斬っていくイメージがありますが、司馬遼太郎作品においては、単純で純粋で、それを利用される可哀想な"従順な犬"のような存在として、最も感情移入してしまうのが以蔵だという人も多数います。『以蔵が、武市にではなく、龍馬についていったら、別の人生もあったのではないか』と同情する声も多く、その繊細さと狂気を佐藤健は非常にうまく演じていると思いますよ」と言うのは、ある歴史雑誌関係者。  一例として、『竜馬がゆく(三)』(文春文庫)の記述を見てみよう。 「もともと以蔵は無口な男だ。しかし、顔をくしゃくしゃに笑み崩して、竜馬を見あげている。以蔵にすれば、(あなたを兄のように慕っています)といいたいところだろう。だが、眼だけは凄い・そこだけは獣のように油断なく光っていて、微笑でかくそうにも蔽いきれない異様さがあった。殺戮者特有の眼である」  確かに、武市に誉められ、顔をくしゃくしゃにして笑う表情も、獣のような獰猛な眼光も、これまで佐藤が演じてきたどの役とも違う、「司馬遼太郎の以蔵」である。  面白いことに、最初は「ミスキャスト」と不安視されていた以蔵役だが、その演技力に惹かれ、佐藤の過去の主演作『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)を初めて観てみたという人まで出てきている。 「『仮面ライダー電王』のときから、実は表情・仕草で多数の人格を演じ分けられるうまさは話題でした。運動神経も良く、演技の勘も良い」と言うのは、特撮関係者。  史実に従うとすると、以蔵の今後は、拷問・晒し首という悲惨な未来が待ち受けている。ドラマ内でそれを佐藤健がいかに演じるか、さらに注目したいところだ。 (文=田幸和歌子/「サイゾー裏チャンネル」より)
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