やはりジャニーズを辞めていた! 元Ya-Ya-yahの山下翔央がブログを開始

 かつてはジャニー喜多川社長の寵愛を一心に受け、一世を風靡したJr.内ユニットYa-Ya-yah。メンバーの脱退&変更を経て、薮宏太、八乙女光、鮎川太陽、山下翔央の4名で人気を博したものの、2007年9月、薮、八乙女が「Hey!Say!JUMP」のメンバーに選ばれ、デビューしたことでグループは自然消滅。その後、鮎川は事務所を去り、残る山下だけがJr.として地道に活動を続けていた。

 そんな山下が、レギュラー番組の『百識王』(フジテレビ系)から突如として姿を消したのが今年2月のこと。その後、雑誌などでの露出もなくなり、公式サイトからは名前も消滅。ファンの間では「ついに辞めちゃったの?」「もう会えないかも......」と悲しみの声が上がっていた。

「ウンコ」「チンコ」も言いっ放し! "適当男"高田純次×岡田圭右を直撃!!

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 "元祖適当男"高田純次と、"平成の適当男"ますだおかだの岡田圭右が、今までありそうでなかった初タッグを結成! それが『タカダオカダ<適当ドライブ・熱海温泉編>』だ。もともとは関西テレビで放送された番組だったのだが、あまりにも下ネタが多すぎたため、どうせならと放映時にはできなかった下ネタフルスロットル状態でDVD化されてしまった! 今回は新コンビ"タカダオカダ"の適当トークをたっぷり楽しんでいただきます! ――DVD拝見させていただきました! DVDでは「チンコ」「ウンコ」とかも言いっ放しですし、熱海の秘宝館の映像もそのまんま収録されていますが、あらためてご覧になっていかがでしたか? 高田 下ネタがあまりにも多すぎて関係者に怒ったんですよ!「下ネタの場面は俺をカットしてくれ!」って。そしたら「高田さん、出番なくなりますよ?」って(笑)。 ――ブリーフでの登場シーンからカットですね(笑)。 岡田 それをこうやってDVD化してくれるなんて素晴らしいことです。規制、規制の今の世の中ですが、古き良き時代のテレビ番組を思い出しますね。 高田 そのコメントが欲しかったんだよ!「サイゾー」としては(笑)。 ――たしかに『スーパーJOCKEY』(日本テレビ系)や『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)のような、お色気と笑いが混じっているような番組はなくなってしまいましたよね。 cyzoweb_tkd.jpg 岡田 ちょっと笑いもあって、お茶目なエッチがあるぐらいの番組がいいと思うんです。この匂いはもうテレビにはないですから。 高田 それにしても岡田君は素晴らしい! これまで共演したことはあっても絡んだことはなかったんだよ。「たいして面白くねぇなぁ」って思ってたんだけどね(笑)。 岡田 いやいやいや、コメント、もうちょっとオブラートに包んでちょうだい!(笑) 高田 でもね、彼はとにかく先、先を読むの。回転が早い! 何か言うとポーン! と返ってくるでしょ? 俺もちょっとウロコから目が落ちましたよ。 岡田 「目からウロコ」!(笑) 高田さんが先に突っ走るから軌道修正が大変なんですよ。 高田 軌道修正させるようなことをまた岡田君が言わせるんだよね。岡田君の手のひらの上で回ってるみたいですよ。それか岡田君のチンコの先で回ってる(笑)。 岡田 チンコの先で高田さん回すなんてイヤや!(笑) いや、ホントに楽しかったです。勉強させていただきました。高田純次ワールドを堪能しましたね。 高田 (真面目な顔で)今回、岡田君の事務所が大きいから僕も引き受けたんだけどね。 岡田 ちっちゃい、ちっちゃい!(笑)  ――岡田さんは今回共演されて、高田さんの印象が何か変わりましたか? 岡田 僕らが観ていた『天才!たけしの元気が出るTV』(日本テレビ系)の頃からまったく変わってないどころか、一層パワーが増してるのに驚きました! この年齢なのにこのパワーは、(一際大きく)まぁ! スゴイですよ。 高田 よく「純ちゃん、変わってないねぇ」って言われるんだけどさ、それって進歩がないってことなのかな? 岡田 いやいや、完全なホメ言葉でしょ! 普通なら時代の流れに自分を合わせちゃうんですよ。でも、高田さんは自分に時代を合わせてしまう! これ、最高でしょ! 高田 僕は岡田君を見る目が変わりましたね。二度と組みたくないな、と(笑)。 岡田 コラ! やめなさい、ホントに(笑)。 ――いわゆる岡田さんの"スベり芸"をほとんど出すヒマさえなかったですよね。 岡田 そうなんです! 高田さんが先にボケるからツッコむのに忙しくて、スベるヒマがないんですよ。いい感じの化学反応が起こりましたね。 ――それでいて、高田さんはたまに奥の深い話を繰り出すんですよね。 岡田 そうそう! 高田 俺、いつも下ネタばかり言ってるように思われてるけどさ......言ってるんだよ(笑)。 岡田 それは分かってます!(笑) 下ネタの中に奥の深い話を隠す、それが高田純次流ですね。さっきの記者会見でもモットーを聞かれて「ただ生きる」と答えてましたからね。深い言葉ですね。それが一番大事なことですよ! cyzoweb_okd.jpg 高田 お金をもらっても生きるけどね。 岡田 「タダ」ってお金のことじゃないですから! ――この企画はぜひシリーズ化してほしいですが、次に行きたいところはありますか? 高田 ドバイとかいいよね。 岡田 ドライブじゃ行けませんよ!(笑) 高田 じゃ、押上とか(笑)。ほら、スカイツリーができてるから。 岡田 またオープニングで「下半身がスカイツリー」とか言うんでしょ?(笑) 高田 上手いねぇ。6月、7月は北海道なんかがいいね。スタッフにも楽しんでもらわなきゃ。それぞれ好きなところに行ってね。 高田 バラバラか!(笑) 番組にならんわ! ――プレス資料を見ると、岡田さんは「平成の適当男」とあるのですが、今回の共演で高田さんの後を継ぐ自信がつきましたか? 岡田 いやいや、僕はぜんぜんそうは思わないんですけどね。 高田 あ、俺はそう思ったな。岡田君に比べると、俺が聖人君子に見えたから(笑)。 岡田 何で!? いやいや、そう言われるのは光栄ですけど、おこがましいですよ。高田さんの適当ぶりは本当に天才的ですからね。 ――今、高田さんは若い男性から絶大な支持を集めてますからね! 高田 (ガッカリした顔で)男かぁ~~。(オカマのポーズで)コッチに変わろうかなぁ? 岡田 でも、女性にもモテるじゃないですか。 高田 もうバイアグラ100ミリ飲んでもダメ(笑)。人間ってうまく衰えていきますよ。 岡田 それにしたって、60歳になって若い男性の支持が集まるなんて、まぁ! ないですよ! メッセージ色の強いミュージシャンとか映画監督ならありえますけど、お笑いの世界では難しいですよ! 高田 メッセージなんてないからね! 岡田 メッセージは下ネタと適当さだけ!(笑) それで若い男性が「高田さんみたいになりたい」と思うんですから、やっぱりスゴイですよ! これからも、まぁ! 出てこないんとちゃいますか? ――60過ぎてパワーアップしてるなんて、矢沢永吉さんか高田純次さんぐらいですよね。 岡田 向こうはタオルを振り回してるけど、こっちはティッシュを振り回して(笑)。 高田 J・TAKADAってロゴ入れたいよね、ティッシュに(笑)。 ――どんな話をしていても、下ネタにしますよね。スゴイとしか言いようがない。 高田 普通に話をしてると、「体調悪いんですか?」って言われるからね。 岡田 下ネタが出ないと体調悪いと思われるんですか!(笑) 高田 政治経済の話をするとジンマシンが出ちゃうからさ。松井秀喜の話をすると勃起するんだけどね(笑)。 岡田 まったく意味が分かりません!(笑) 高田 松井稼頭央の話をするとちょっと収まるんだよね(笑)。 ――ホント、高田さんにはこの先も下ネタは言い続けてほしいですね。 高田 下ネタ言いながら、70ぐらいで死んじゃいたいね。「もうダメだ、ダメだ、あー、イッちゃう」って死んじゃうの(笑)。最後はバフッと粉吹いてね(笑)。 岡田 最後は空砲でね(笑)。 高田 その横に赤玉がコロリと(笑)。 (取材・文=大山くまお/撮影=早船ケン) ●高田純次(たかだ・じゅんじ) 1947年1月21日、東京都生まれ。77年に「劇団東京乾電池」を結成、以後、役者、タレントとして数々の番組に出演。 ●岡田圭右(おかだ・けいすけ) 1968年11月17日、大阪府生まれ。漫才コンビ・ますだおかだのツッコミ担当。『クイズ!ヘキサゴン2』(フジテレビ)などに出演中。
タカダオカダ <適当ドライブ・熱海温泉編> 高田純次と岡田圭右(ますだおかだ)がコラボユニット"タカダオカダ"を結成! 東京タワー発熱海行きの"適当"ドライブ、その先に待つのは一体......!? 販売/ポニーキャニオン 出演/高田純次、岡田圭右、蒼井そら 価格/3990円(税込) amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 小島よしお、狩野英孝、エスパー伊東で新番組って、ホントに大丈夫!?

ドタキャンでエイベックスとの交渉が難航!? 沢尻エリカ、ヌード決意か

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若かりし日のエリカ様
【メンズサイゾーより】  今年4月、突然の離婚騒動に始まり、セミヌードCMに半ケツダンスと、芸能界の話題をさらった沢尻エリカ。エイベックスと新規に契約を結び、日本での本格的な活動を再開するかに思われたが、沢尻本人は「映画やドラマでの本格的な女優活動は来年以降」と明言。半ケツ騒動のバッシングから、マスコミへの恐怖心を強くしているということも理由のひとつであろうが、彼女の眼前にはそれ以外にもさまざまな懸念事項が立ちはだかっているのだという。 「エイベックス松浦社長の強い希望で、移籍話が浮上していた沢尻ですが、一向に進展しない離婚問題はもちろん、スペインの個人事務所との契約解除も成立させられていない。現状では二重契約となってしまうため、日本の事務所に所属してマネジメントしてもらうことが不可能なのです。 また、5月29日に行われた『MTVビデオミュージックアワードジャパン2010』でのドタキャンも......

注目の若手俳優・吉村卓也クンのとある一日をのぞき見しちゃいました

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 サイゾーウーマンがイチオシする若手俳優を紹介!! 今回は、2007年にオーディションで舞台『毛皮のマリー』の主役に抜擢され、デビュー。ドラマ『東京DOGS』(フジテレビ系)などの話題作に出演経験のある吉村卓也クンです。セクシーな写真と、アイドル誌顔負けの一問一答で彼の魅力を感じとっちゃってください♪

Q1 名前は?

吉村卓也です

Q2 身長は?

167cmくらい

Q3 体重は?

52kgくらい

Q4 生年月日は?

1990年2月4日生まれ

Q5 自分の性格を一言でいうと?

気まぐれん

前妻だけじゃない! 別の元妻にも脅されて、くらたまに異常現象!

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(C)倉田真由美
【サイゾーウーマンより】  先日、代表を務めていた会社が倒産し、さらにオレ自身も自己破産を申請した状況なので、しばらく妻くらたまに生活費などちょっとづつ恵んでもらいつつ、日々今後の人生というか仕事について模索してるという、まさに最悪のヒモ状態に陥っています。そんなオレですが、先日、某映画作品の宣伝の仕事をさせてもらうことができ、なんとなく仕事をさせてもらえそうな雰囲気。そんなわけでご迷惑をおかけした債権者の皆さんに対して反省の日々を送りながら、ちょっとづつ仕事を再開していこうと思ってます。  そんな前向きになった瞬間、先日も報道されましたが、3番目の妻がオレと妻くらたまに対して2,000万円の慰謝料を請求する離婚裁判を起こし、裁判中にも関わらず一方的な言い分を「週刊文春」(文藝春秋)に暴露してしまったワケなんですよ! しかも、オレ自身まったく見たことも聞いたこともない内容。驚愕もんですわ。ホント、踏んだり蹴ったりです。こうなったらもろもろ裁判で明らかにしていくしかないですね。 この続きは、サイゾーウーマンファミリークラブで! ※無料会員登録がまだの方はこちらから

日本のおっぱいは世界標準!? 欧米人が憧れる"JAPPAI"の魅力とは……

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「週刊ポスト」7月2日号 中吊り広告より
●第49回(6月15日~6月21日発売号より) 第1位 「世界一美しいニッポンのおっぱい」(「週刊ポスト」7月2日号) 第2位 「本当は笑えない『お笑い芸人』ランキング」(「週刊文春」6月24日号) 第3位 「スクープ!小沢健二『アメリカ人美女と極秘結婚』ラブラブ買い物姿」「フライデー」(7月2日号)  先週から、サッカーWCと全米オープンゴルフ中継で寝不足だ。WCは、日本戦でなくても、観始めると結着するまで眠れない。日曜夜の「イタリア対ニュージーランド戦」も最後まで観てしまった。  寝不足のせいもあるし、小難しい政治や経済の話は、どこも大同小異だからというのもあるが、読み進める気がしない。そこで今週は、軟派ものの佳作に焦点を当ててみた。  第3位は、東京大学文学部を卒業し、世界的な指揮者・小澤征爾を叔父にもつ超サラブレッド、小沢健二のおめでた話。  かつて"シブヤ系の王子様"といわれたオザケンも、42歳の立派なアラフォーになった。理由は知らないが、98年にシングル「春にして君を想う」をリリースして以来、13年の間、沈黙していたが、この5月からコンサートツアーを開始した。  人気にはまったくの翳りはなく、チケットは即日完売したという。その人気中年男に、一緒に暮らすアメリカ人の女性がいるという。顔は写っていないが、スレンダーな超美女風である。  買い物をしたり、接吻(古いね!)しているような抱擁ありで、二人の仲の良さが伝わってくるいい写真である。 「彼女は米国出身の写真家で映像作家の、エリザベス・コールという女性です。歳は小沢より5つか6つ下です。小沢とはアメリカで知り合い、交際する前にも一緒に南米や東南アジアを旅したこともあるようです」(音楽関係者)  二人は昨年暮れに入籍している。アラフォーの星・オザケンの人生の春を素直に喜べる、「フライデー」にしては珍しい温かい(当人たちはほっといてくれというだろうが)記事だ。  2位は、世の中になぜこんなお粗末なお笑い芸人が溢れているのかと、日頃お嘆きの諸兄にぜひ読んでもらいたい「文春」の記事。  どこかで読んだ記憶があるが、今の若者たちは現実から逃避したいがために笑いたがっているから、そこを少しくすぐってやれば、稚拙なギャグでも、バカの一つ覚えのようなアクションを繰り返す芸人でも、笑うのだそうだ。  この程度の聞き手に、この程度の芸人。したがって、今の芸人は、すぐに飽きられて使い捨てされるから、かつてのような話芸を持った芸人が育たないのだ。消耗品たるお笑い芸人たちを、自称お笑い好きの全国2,000人の男女に、採点してもらったという。  笑えない芸人ランキングの堂々第1位に輝いたのは、はんにゃ。その理由は、「小学生でも笑わないようなコントをずーっとテレビでやっている」から。  第2位は小島よしお。その理由は、「いつまでも海パン一丁なのが見ていて痛々しく不憫です」。芸人が同情されるようになってはお終いである。  第3位が狩野英孝。「実家の神社の後をついで、親を安心させてあげた方がいい」。要は、芸がないということ。第4位はオードリーで、第5位には島田紳助が入っている。テレビ鑑定家の宝泉薫氏は、紳助についてこうバッサリ斬る。「存在そのものが鼻持ちならないという、小沢一郎的な嫌われ方をしています」  注目は15位に、爆笑問題が入っていることだ。今や太田光は、お笑いタレントではなく文化人のように振るまい、ビートたけしのように尊大だと、私は思っている。しかし、まだ若いのだから、文化人としてより、お笑いの芸を磨くことに専念すべきだと思う。安易に、未熟なお笑いタレントを排出する吉本興業のやり方や、それをありがたがって、無批判に出し続けるテレビ局側のお手軽な番組作りの問題を、週刊誌はもっと批判していい。  「ポスト」はなぜか先々週号は合併号だった。聞いてみると、サッカーWCの時は、出しても売れないからだという、消極的な判断からだったようだが、編集長も飯田昌宏氏に代わり、今号は満を持して(?)リニューアルしてきた。  まず目を見張るのは、表紙の一番上にあるタイトルと写真だ。「特別付録 ご開帳! 観音開き 袋とじ 360°全方位ヘアヌード いちばん凄い 小向美奈子」とある。両側に小向のあえいでいる写真。ここで注目は「ヘアヌード」の文字だ。数年前、「ポスト」は今後ヘアヌードを載せないと朝日新聞に発表され、事実それからは、誌面から消えていた「ヘアヌード」の文字。  消費税を4年間上げないと宣言した鳩山内閣の公約を、菅新内閣で、消費税は上げる、しかもその率は10%と、翻したのと同じような、「ポスト」の大転換宣言だ。  それだけ売上げ減が深刻なのだ。背に腹はかえられないと、なりふり構わず、「現代」路線に参入してきた。もともと「ポスト」は、「現代」の編集長やスタッフを引き抜いて創刊した雑誌なので、物真似上手で、事実、長年部数で、「現代」は「ポスト」の後塵を拝していたのだ。  今号では、「現代」も同じ小向を袋とじでやっているが、写真は断然「ポスト」のほうがいい。ヘアもバッチリ拝めるし、写真の迫力も数段上である。再び、「現代・ポスト」の軟派路線対決が始まるようだが、願わくば、昔のいいとこ取りをするのではなく、今の時代の「軟派記事」とはどのようなものかを、両誌が切磋琢磨して、われわれ読者に見せてもらいたいものだ。そうすれば、再び、月曜日発売の週刊誌の時代が来るかもしれない。期待しよう。  さて、第1位は、「ポスト」の「世界一美しいニッポンのおっぱい」に捧げたい。これは「W杯応援連動企画」とあるが? ま、そんなことはどうでもいいか。  写真家の伴田良輔氏は、これまでさまざまな300人超の女性のおっぱいを撮影してきたが、大和撫子のおっぱいの美しさは、世界一だと力強く宣言する。  おっぱいは、「ぶどう型」「ささやき型」「いちじく型」「鏡餅型」「自立型」「ビーナス型」「夏みかん型」に分類されるという。  ささやき型とは? 「いわゆる微乳タイプです。ラインが実に繊細でキレイ。乳首も自己主張していない。小鳥がささやくようなイメージです」(伴田氏)  自立型って? 「乳房も乳首も上向きです。特に乳首が大きめで、自己主張が強い。自立した女性に多いようです」(伴田氏)  こうした高品質のおっぱいを育んだのは、ワコールのような優秀なブラジャーメーカーの創意工夫が大きいとしている。そして、大きいおっぱいを是としてきた欧米人が、日本女性のおっぱいの魅力に最近、気がつき始めているというのだ。 「JAPPAI(ジャッパイ。"ジャパニーズおっぱい"の略)は世界ブランドになりつつあります。おっぱいW杯が開催されれば、日本は優勝間違いありません」(伴田氏)  こうまでしてWCにかこつける必要はないと思うが、バカバカしくておもしろい、週刊誌らしい記事である。 (文=元木昌彦)
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撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ) 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
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年上女性か野球部マネジャーか 急成長株・小泉進次郎の本命彼女はどっち?  鳩山辞任は小沢氏の策略? 呪縛から逃れられない民主党の行く末 突然辞任した杉並区"名物区長"にまつわるカネとオンナの狂想曲

前妻だけじゃない! 別の元妻にも脅されて、くらたまに異常現象が発生!

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(C)倉田真由美

 先日、代表を務めていた会社が倒産し、さらにオレ自身も自己破産を申請した状況なので、しばらく妻くらたまに生活費などちょっとづつ恵んでもらいつつ、日々今後の人生というか仕事について模索してるという、まさに最悪のヒモ状態に陥っています。そんなオレですが、先日、某映画作品の宣伝の仕事をさせてもらうことができ、なんとなく仕事をさせてもらえそうな雰囲気。そんなわけでご迷惑をおかけした債権者の皆さんに対して反省の日々を送りながら、ちょっとづつ仕事を再開していこうと思ってます。

「マンガを正当なビジネスにしたい」マンガ家・佐藤秀峰 爆弾発言の裏にある思い(前編)

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 電子書籍デバイス「iPad」「Kindle」の誕生により、過渡期を迎える出版業界。隆盛を誇るマンガ雑誌も2007年に「月刊少年ジャンプ」(集英社)、08年に「週刊ヤングサンデー」(小学館)が休刊し、その後、新雑誌が創刊されるなど各社再編が相次いでいる。そんな中、"脱出版社"に向けて、作品を1話10円から販売するオンラインコミックサイト『漫画 on Web』で新たなマンガの可能性を模索するのが『海猿』『ブラックジャックによろしく』で名を馳せるマンガ家・佐藤秀峰氏。  昨年2月に公式サイトを立ち上げ、『ブラよろ』が「モーニング」(講談社)から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)へ移籍した顛末のほか、編集部によるネームの無断改変、必要経費の実情、アシスタントからの賃上げ要求までも暴露。さらに広告用のマンガを描くも代理店の不義理な対応から掲載を拒否し、ギャラ540万円の受け取りを放棄した話や、編集者の不手際から『新ブラよろ』のコミックス9巻のカバーイラスト執筆をボイコットするなど、サイトの日記で爆弾発言を連発している。  『新ブラよろ』の雑誌掲載があと2話で最終回となる中、佐藤氏に突撃インタビューを行った。編集部との長年にわたる軋轢やマンガ界の内情、『漫画 on Web』への手ごたえと出版界の未来、プロのマンガ家になる方法、さらに次回作のプランも告白してくれた。前後編でマンガ界の禁断の真実に肉薄する。 ――佐藤先生の"暴露"が世間では大きな反響を呼んでいます。ここまで内情を晒すことに抵抗はなかったのでしょうか? 佐藤秀峰(以下、佐藤) 僕は起こっている出来事を普通に話しているだけなんですよ。今までは発言する場所がなかったのが、ホームページという発言の場ができたから言ってるだけ。怒りがたまっていて、恨みを晴らすためにやってるわけでもないんです。ニュースサイトで記事にされる場合は、"ブチギレ"とか"暴露"と見出しを付けられちゃうんですけど(笑)、僕は平熱なんです。「原稿料の話は外じゃ絶対言っちゃいけない、それは業界のタブー」という空気が支配しているのがむしろおかしい。僕が何か言うと「みんなが黙ってきたのに、何言ってるんだ」というような反応がある方が変。僕はこういうことを普通に話せる空気が欲しいだけ。 ――「単行本の表紙カバーを描いてもギャラが出ない」という話も読者には衝撃的でした。カバーをボイコットする話では、『ムショ医』で知られるマンガ家である佐藤智美夫人と夫婦喧嘩をして、出版社に対して「あいつら、レ○プしといて、『オレが女にしてやった』って言うような奴らだぜ......」と日記で発言。その後、奥さんが部屋から出て行ったところで終わったので、そのまま離婚の危機を迎えるのかと思いましたよ。 佐藤 単行本の表紙は、僕が知る限りどこの出版社もほぼ100パーセント、ギャラが出ませんね。日記を書くときは業界の人より、マンガをあまり知らない一般の方が読むことを想定して、面白おかしく伝えたいという気持ちがあるんです。カバーの話も事実を列挙して説明文を書いても面白くないので、奥さんと喧嘩した様子を実況中継風に書いたほうが読者の興味を引いて読んでもらえるんじゃないかという"演出"です。マンガのストーリーを作るのと同じで、冒頭に衝撃的な事件があって、状況説明のシーンが始まって、まただんだん盛り上がっていく感じ。実は深刻な夫婦喧嘩じゃなくて、奥さんには日記を書くときも相談して、「(喧嘩の時に)レイプって言葉は使ってなかったよ」と言われて「でもそう思ってたんだ」と言ったら、「じゃあ書いてもいいんじゃない」ということで使いました。さらに「一日、日記を空けた方が引きがあるよ」と言われて、文章は先に作っといて、一日空けてから結末は書きました。 ●マンガ界に伝わる都市伝説「編集者は3人新人をつぶして一人前」 ――マンガ編集者の間では、「編集者は3人新人をつぶして一人前」という話もあるそうで......。 佐藤 実際、担当編集者に言われたんですよ。「入社したときに先輩の編集者から編集者の心得として三つ言われたことがある。一つ目が、"編集者は3人新人をつぶして一人前"。二つ目が、"作家に絶対謝るな"。三つ目が、"大物作家とタクシーに乗るときは、作家を奥に入れろ。新人の場合は出口側に座らせろ"」。だから、マンガ家と編集者は根本的に感覚が違うわけですよ。僕らマンガ家は、表現者で自分の表現がしたいのに、編集者は自分たちが"マンガを描かせてる"と思ってるから話が通じない。僕らからすればマンガを多くの人に見せたくて、有名な雑誌に載って、より人目に付くところに発表したいと考える。そのために出版社がパートナーとして存在している、という順番。創作意欲が大前提。でも、編集者は、雑誌を埋めるためのコンテンツが必要で、そこにどの作家を選んで何を描かせるかと考える編集者の企画主導。その点が折り合いつかないことがよくある。それで、自分を傲慢とも思わないでそれが当然だと思ってる。若い頃は、なんで大学出てマンガを描いたこともない人間に、いきなり作品の批評されて「出直して来い」と言われないといけないのかと思ってましたね。何を分かって批評してるんだろう、と。 ss02.jpg ――マンガ家の心情を理解している編集者はいなかったですか? 佐藤 前の「スピリッツ」の担当はすごく好きな人で、その人は「編集者は才能にたかるハイエナで、おこぼれを頂戴しようとして才能の周りにくっついてる人間だと常に自覚しておくべき。ただハイエナにはハイエナのプライドがある」と言ってましたね。「編集者が(マンガを)作ってるというのは思い上がりだと自分は思ってる」と。要は、どこまで相手の立場を尊重できるかだと思う。 ――マンガ家と編集者の関係というと、現在「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載中の原作・大場つぐみ、作画・小畑健の『DEATH NOTE』コンビによる『バクマン。』や、土田世紀のマンガ『編集王』でもその内幕が描かれています。佐藤先生は読まれてらっしゃいますか? 佐藤 『バクマン。』は読んでないんですが、『編集王』はアシスタントのころに読んでいて、「これからこんな編集者と付き合っていくのか、でも、ここまで悪い人たちはいないだろう」という思っていたら、もっと悪かったという(一同笑)。熱血な編集者もいるんですけど、どこかで、会社に呑まれるんですよ。作家の味方をしても、「じゃあ辞めるのか」となったら、やっぱり給料とっちゃう。1回負けると角が取れて、かわいくなっちゃう。 ――『海猿』は編集部との表現の方向性をめぐる対立から、連載終了を申し入れたと明かされています。 佐藤 『海猿』の場合は、海上保安官の仕事は、海上の治安の維持という海の平和を保つ仕事。溺れてる人がいたら助けるけど、悪いヤツがいたら時には銃を撃たないといけない。同じ人間が、ある時は命を救い、ある時は人を殺すという矛盾や葛藤を描きたかったんですけど、それは編集部が描かせてくれないわけですよ。「だったらやる意味ないや」と思って、結局止めちゃいましたね。 ――編集部は、正義のヒーローにしようとした。 佐藤 そうですね。単純に人助けをして「かっこいい」「感動した」という話を延々描いてくれと言われると無理ですね。それは僕の表現したいことじゃない。描けと強制されると無理でした。そもそも『海猿』は「ヤングサンデー」の編集者が、当時、映像制作会社に所属していた小森陽一(『海猿』には原案取材としてクレジット)さんと知り合いになって、お互い海が好きということで、海上保安庁の話を描こうとしていた。そこで小森さんが原作を文章で書いて企画会議に出して、「原作としては使えないけど、海上保安庁というのは珍しい」ということで、企画だけが残っていたんです。それを編集者が「佐藤君、描いてみないか」と持ってきて、話を受けたんです。なので、僕は小森さんの書いた原作を読んでいないのですが、小森さんは自分が原作者だと思っていらっしゃるようで、そこからお互い齟齬があったんですよね。 ――『ブラックジャックによろしく』では、編集者の取材内容にミスがあり、抗議が来てから作品に編集者の名前がクレジットされるようになりました。実際、取材はどのようにされていたのでしょうか? 佐藤 『ブラックジャックによろしく』は、まず「モーニング」で描きませんかという話だけがあって、最初は、ヤクザモノはどうだろうとか、いろいろ案はあったのですが、前作の『海猿』が海上保安官だったので、"命の現場"の話が向いているということで、医者になったんです。特に医療に興味があったわけではないです。取材は、打ち合わせで決めた内容を、編集者だけが医療関係者などに取材に行くときもあれば、僕が同行する場合もありました。がん編の途中までは、取材は編集者が主導ですね。つまり、それまでの取材の内容については、彼らの仕事の成果だと思っていますし、彼らが評価されるべきです。逆に言うと、僕にはその当時の取材内容について、責任が取れないし、編集者も、取材の内容については自分たちが保証するという取り決めでやってきたはずです。がん編の途中からと、精神科編以降は、取材も僕が主導ですね。 ――編集者だけが取材に行った内容を掲載した際にクレームが来たんですか? 佐藤 クレームは大小いろいろあるのですが、訴訟に発展しかけた最も大きなクレームについてはそうでしたね。その時も、取材の責任は誰にあるかということで、まずは作品を作る上で役割を決めようという話はしました。データがあっても、それをどう組み込んで、ストーリーを作っていくかは別の作業。編集者がデータを調べると、なぜか"自分の原作"だと思ってしまう。なので、編集者が勝手に台詞を変えて、僕が「なんで台詞を変えるんだ」と言っても通じない。編集者は「原作者と同じ仕事してる」と思い込んでいて、「だっていいものにしようと思ってる」と言うんですが、そこに意識のズレがある。物語を作るのは僕の役目。編集者に作家の領域に踏み込まれると違いますよね。僕はマンガに、そのとき伝えたい思いや表現したい内容がないと描けない。そのためにデータを利用もするし、データは物語を作る材料の一部に過ぎません。編集者の意向でそもそも表現したいことを曲げるのは、本末転倒です。 ――どんないい食材を持ってこられても、結局は調理人の腕次第ですよね。データだけがあっても、それを物語に盛り込んで生かすのは、作家の特殊技能によると思います。 佐藤 データもそうだし、言葉一つとっても、言葉だけがあって物語ができるんじゃなくて、言葉はストーリーにハマるパズルの一つ。物語を作ったことない人は、それがわからなくて、出来上がった物語の中に、自分が調べたデータや言った言葉が混ざってると、自分が作ったものだと思ってしまう。編集者だけでマンガを作っているのなら、作家をバンバン取り替えて、編集主導で100万部ヒットを連打すれば、講談社も黒字になるんじゃないかと思うんですけど。現実は違うわけですよ。それがわからないみたいですね。 ●100万部売れても一生は暮らせない ――ギャラの話もサイトでされていて、『ブラックジャックによろしく』を講談社で描いていた頃、原稿料がページ単価2万3,000円で、アシスタントへの人件費や事務所の賃貸料を考慮すると、原稿料だけでは赤字だったと明かされています。 佐藤 ビジネスですからお金の話は最初にしないといけないし、それができない雰囲気があること自体がおかしい。それをサイトで書いたら問題があるというのがわからない。アルバイトも時給がいくらかわかってから働くのが普通ですよね。編集者に原稿料の話をしても「編集長しか原稿料はわからないので、担当の私は知らない。決定権がない」と言われてしまう。ギャラを明確にせず、契約書もないままマンガを描くのはおかしいので、5~6年前からは契約の専門家を立てるようになりました。マンガ家でもそこまでやる人は少ないでしょうね。そもそも、契約書を交わさないといけないという概念がない。 ――原稿料だけでは赤字だったとしても、コミックスの印税ではガッポリ儲かっているんじゃないんですか? 佐藤 全然そんなことないんですよ。100万冊売れるマンガなんて全体の0.1パーセント以下。有限会社 佐藤漫画製作所という会社組織にしているんですが、零細企業の社長としては全然儲かってない。100万部ヒットといっても1冊500円で印税が5,000万。年4冊出して2億。それって、すごいわけではない。年商2億ですからね。僕の年収じゃない。アシスタント含めて5~6人いる企業ではたいしたことないですよ。しかもそれが全体の0.1パーセントで、平均だけで見れば、悪い商売ですよ。その上、単行本の出ない漫画家のほうが圧倒的に多いですから。トップになった人は桁が違うぐらい儲からないと職業として魅力がない。100万部ヒットを出すと一生遊んで暮らせるというぐらいじゃないとマンガ家は夢がないですよね。半分税金で持っていかれるし。 ――でも、マンガは何巻も出せますし、映像化の際のロイヤリティやグッズ収益などのキャラクタービジネスもウマみがあると思いますが。 佐藤 それはごくごく一部ですよ。言うほど儲からないですって。キャラクタービジネスで儲かるのは、漫画がアニメ化され、ゲーム化され、キャラクターグッズが飛ぶように売れる人ということになりますが、そういう人って何人もいないですよ。『ワンピース』の尾田栄一郎さんとか、『ドラゴンボール』の鳥山明さんとか、本当に限られた何人かですよ。実写ドラマ化されても、キャラクターグッズなんて出ないです。『海猿』の場合、最初の映画化では単行本の増刷がかかったんですけど、次の映画化では単行本はまったく増刷がかかりませんでしたし、テレビドラマの場合、1本30万円弱の原作使用料が入るだけです。映画が70億ヒットと言われても、僕にはロイヤリティは1円も発生しません。決められた原作使用料が1回支払われるだけです。それじゃおかしいということで、次回作ではロイヤリティが発生する契約を結んでいます。子どもの頃は週刊マンガ雑誌に連載してる人は全員大金持ちだと思ってましたけど、まさか原稿料だけでは、赤字でやっているとは思わなかったですね。  * * *  話す内容はラジカルながら、ギャラの話も冷静に臆することなく明かしてくれた佐藤先生。後半では、マンガの新たな可能性を探る『マンガon web』の現状、たゆたう気持ちをありのまま表現していただいた佐藤先生のマンガ観、さらに次回作の構想にも迫る。マンガ界震撼の後編もお楽しみに。 (後編につづく/取材・文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>) ●佐藤秀峰(さとう・しゅうほう) 1973年12月8日生まれ。大学在学中よりマンガ家を志し、福本伸行、高橋ツトムのアシスタントを経て、1998年「ヤングサンデー」に掲載の『おめでとォ!』でデビュー。同年開始の『海猿』はNHK BSハイビジョンでTOKIO・国分太一でドラマ化され、さらに伊藤英明主演で映画化、フジテレビ系でドラマ化、今年9月18日には3作目の映画公開も控える。また、02年、「モーニング」に『ブラックジャックによろしく』を連載、03年に妻夫木聡主演でTBS系でドラマ化。単行本1~13巻の累計発行部数は1000万部を突破。07年、「ビッグコミックスピリッツ」に移籍し、『新ブラックジャックによろしく』と改題。09年、オンラインコミックサイト『漫画 on Web』(http://mangaonweb.com/)を立ち上げ、マンガの新天地を模索している。
新ブラックジャックによろしく 8 「世界を変えるのはいつでもたった一人の情熱だ」(Amazonより引用) amazon_associate_logo.jpg
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【PR】遊べるオークションサイト「みんオク」で賢く激安商品をGET!

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 入札するたびに一定の手数料をかかるということは、ワザと値段を釣り上げようとするサクラがいるのでは......? そこで、ペニー・オークションに対する疑問を「みんオク」の担当者にぶつけてみた。 ――単刀直入に聞きます。サクラやヤラセはあるんですか? 「 『みんオク』は、"みんなで楽しめるオークション"をモットーに、公正で健全な運営を遵守します。運営者側によるサクラ入札、システムによる落札操作などは一切行ないません」 ――オークションで消費した「プラ」は返却されるんですか? 「『みんオク』内のオークションでは、1入札ごとに入札用コイン『プラ』が必要になります(「フリーオークション」を除く)。一度入札に利用した「プラ」は、そのオークションを落札できた、できなかったに関わらず、一切返却されません」 ――カード情報の取扱いはどうなっているんですか? 「『プラ』購入時、また落札商品の購入時のクレジットカード決済の際に、お客様のクレジット情報や銀行口座等に関する情報の一切を『みんオク』は知ることがありません。また、こちらからクレジットカード情報や銀行口座などについてメールや電話にてお問い合わせすることはありませんのでご安心ください」  なるほど。一度入札した「プラ」は返却されないということだが、入札額の幅は小さいし、ギャンブルとしての楽しみ方もあると思えば、なんだか面白そうだ。  「とにかく安く商品を手に入れたい」という人はもちろん、通常のオークションに飽きてしまった人は、ぜひ一度試してみては? ・みんなの次世代激安オークションサイト「みんなのオークション」 <http://minok.jp/>

読むほどに欲求不満が募る! 「日経ヘルスプルミエ」の優等生っぷり

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「日経ヘルスプルミエ」8月号(日経BP社)

 「日経ヘルス プルミエ」今月号の表紙は、萬田久子。萬田久子といえば、50代向け女性誌「HERS」(光文社)のイメージモデルでもあります。「新しい50代は"キャラ立て"上手」「"幸せ"だけでは満足できない!」といった光文社の女性誌特有のはっちゃけたコピーとともに、無茶なミニスカを穿かされていたりする萬田久子です。なぜそんな他誌の手あかにまみれた女優を表紙に起用したのでしょうか。「アレッ、ラッパのマークの正露丸を買ったはずなのに、ラッパのマークがついてない!」......みたいな、間違えて買う人を狙ったのかなあ。そんなわけないか。

 ちなみに、現在発売中の「HERS」7月号のコピーは「酔える女は、2倍幸せ」。コピーからして酩酊してます。一方、「プルミエ」は「新*毒消しダイエット」。「毒」の文字がど真ん中で目立ちます。読者層はかぶっても方向性は違うので、やはり間違えて買う人はいないでしょうね。併読している人はいるのでしょうか。