「安全地帯」玉置浩二と青田典子"同伴ツアー" 2人が別れられない深い理由とは

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「ジーザス(よしもとアール・アンド・シー)
 芸能マスコミを騒がせた「安全地帯」玉置浩二と青田典子の熱愛。スーパーハイテンション状態の玉置が成田空港で青田を呼び込み、「S○Xはしてます」と暴言を吐いたシーンは、もはや芸能史に残る事件といっていい。 「青田さんの所属事務所は玉置の発言に抗議しましたが、玉置はどこ吹く風。そればかりか玉置は空港で『青田は事務所やめたよ』『あのじいさん(青田の所属事務所社長)は何もしてくれなかった!』と言ってのけるなど、暴走は止まりませんでした」(ワイドショー関係者)  元カノ・石原真理を超える玉置の"プッツンぶり"に、さすがの青田の熱も冷めるかと思いきや......青田は芸能活動の休止を発表し、玉置に付いて行くことを表明した。週刊誌記者は「玉置さんは精神的に不安定で、青田さんが今いなくなったらおかしくなってしまう。彼女はそれを察して、彼に付いて行ってるのでしょう。事実、青田さんは周囲に『少し時間を下さい』と将来的な破局をにおわす言葉を漏らしています」と推測する。  ところが、ここにきてキナ臭い話が浮上してきた。青田に近い関係者が声をひそめて語る。 「玉置さんに対する彼女の想いは本物。むしろ、彼女と所属事務所の関係がね......」  実は、玉置との熱愛が報じられる前から、青田には「引退」のウワサが流れており、実際に複数のスポーツ紙が取材に動いていたのだ。 「もともと青田さんと事務所はうまくいってなかった。他の所属タレントと違い、青田さんは完全歩合性で、事務所関係者も『青田をやっても儲からないんだよね......』とグチっていました。しかも青田さんは横柄な態度を取ることが多く、事務所関係者もウンザリしていた。そこからクビに近いカタチで引退するのでは? という話がまことしやかに流れ始めたんです」(同関係者)  玉置率いる「安全地帯」は3日、神奈川・よこすか芸術劇場でアジアツアーをスタート。会場入りする玉置の横には青田の姿があった。 「休業中とはいえ、他の事務所のアーティストのツアーに帯同するなんて前代未聞ですよ。それを注意しないのですから、青田さんの所属事務所ももはやどうでもいいと思っているのでは? 彼女から『辞めます』と言われるのを待っているフシすらあります」(スポーツ紙デスク)  誰も2人を止められないのではなく、青田の事務所もあえて止めないのかもしれない――。
ジーザス まさに。 amazon_associate_logo.jpg
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セブン-イレブン、業績好調もいまだ続く内紛──サイゾーが追ったセブン-イレブン問題

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セブン-イレブン・ジャパン公式HPより。
──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!  今や我々の生活に欠かせないものとなったコンビニエンスストア。日本フランチャイズチェーン協会の発表によると、全国で42879店(2010年5月度発表)ものコンビニが現在営業をしているそうです。その中でも知名度、店舗数ともに圧倒的なのが、皆さんご存知、セブン-イレブン。セブン-イレブンを運営するセブン-イレブン・ジャパンの発表(6月末の時点)では総店舗数は12771店と、総コンビニ数に占める割合は実に25%近くに上ります。コンビニの4店に1店はセブン-イレブンであり、この不況下においてもその絶好調ぶりを見せつけている同コンビニ。しかし、昨年6月には見切り販売を制限していたとして公正取引委員会から排除命令が下るなど、その経営システムについては手放しで称賛できるものではないご様子。今年5月には加盟店オーナーがユニオンを結成し、株主総会で経営陣に詰め寄る事態が起こるなど問題は山積しています。  ところが、こうした問題を大手マスメディアはほとんど取り上げません。なぜならコンビニ最大手であるセブン-イレブンは、新聞や週刊誌の大事な取引相手であり、さらにテレビ局にとってはCMをバンバン打ってくれる大事なスポンサー様なのです。しかし、サイゾーではそうした流通タブーやスポンサータブーにひるむことなく、当時からばっちりとこの問題を取り扱っております。  そこで今回のレベルアップ案内では、いまだにくすぶり続けるセブン-イレブンの闇に切り込んだ記事を時系列に沿ってご紹介しちゃいます。ロスチャージと見切り販売制限にあえぐ現場の声からセブン-イレブン社長の反論、口を閉ざすマスメディアのヘタレっぷりまでをずらりとラインアップ。いつも店内ピカピカ、煌々と光り輝くコンビニエンスストアの、表からは見えない裏側を覗いてみませんか? そこで行われているのは、非情なる現代の「蟹工船」かもしれません......。 【日刊Pick Up記事】 セブン&アイ株主総会で経営陣とオーナーが激突!? 批判本の内容は事実無根と一蹴 (2010年6月25日付) フランチャイズ契約は奴隷契約なのか!? プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:現場から聞こえる悲鳴] ボロ雑巾のように酷使される "名ばかり管理職" 店長の悲鳴 2008年7月23日付(日刊サイゾー) 本部>オーナー>店長の弱肉強食は変えられない? [レベル2:経営システムの功罪とは] セブン-イレブン「最強ゆえの光と影」 評価する側、批判する側の言い分(前編) 2009年3月号(プレミアサイゾー) 結局、扱う人間次第かも。 [レベル3:不当な搾取の仕組み] 加盟店vs本部の「最大の争点」 ロスチャージ、コンビニ会計とは? 2009年8月号(プレミアサイゾー) 利益0でも売上が出ちゃう不思議な錬金術。 [レベル4:激動の09年6月を総復習] セブン-イレブン帝国崩壊への序章 "排除命令""労組結成"で激震中!【1】 2009年8月号(プレミアサイゾー) でもやっぱり値引きしてるところって全然ないよね。 [レベル5:票田としてのコンビニ] 民主党政権誕生を支えた「コンビニ経営者ユニオン」 2009年10月号(プレミアサイゾー) 政治家さん、"食いつくのは選挙中だけ"とかダメですよ? [レベル6:セブン-イレブン側の見解を知る] セブン-イレブン会長&社長を直撃! "加盟店いじめ"をどう見ているのか? 2009年10月号(プレミアサイゾー) どちらかが折れなきゃ平行線は交わらない? [レベル7:さらに深~く追求] 再び セブン-イレブン 社長を直撃! "加盟店の反乱"をどう見る? 2009年12月号(プレミアサイゾー) nanacoのマスコットはキリンだけど、タヌキのほうが似合うかもね。 [レベル8:フランチャイズシステムの問題点を紐解く] 「いい気分♪」なんて言ってられないセブン-イレブン 搾取の実情を暴く本 2009年11月20日付(日刊サイゾー) コンビニでは絶対買えない本だってある。 [レベル9:大手メディアが報道しない理由] いまだセブン-イレブンを恐れる週刊誌に明日はあるのか? 2010年2月号(プレミアサイゾー) サイゾーはびびってなんかないんだからね! [レベル10:本格化する訴訟] オーナーは救われるか......セブン-イレブン「ロスチャージ問題」訴訟が九州で火蓋 2010年4月17日付(日刊サイゾー) 悪いものは悪いと言える九州男児。 プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/
なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか? バイトしたけど語れません(泣)。 amazon_associate_logo.jpg

初の握手会を開催したKAT-TUN、予想外のサービスにファン感涙!

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KAT-TUNに触れるなんて!
【サイゾーウーマンより】  KAT-TUNの最新シングル「Going!」&アルバム「NO MORE PAIN」購入者を対象にした連動企画「KAT-TUN SUMMER PREMIUM」。東京、大阪、仙台、札幌、熊本と全国5会場を舞台にした同イベントが、6月3日、4日の2日に分かれて開催された。  意外にも、これまでこうしたファンイベントを行ったことがなかったKAT-TUN。イベントの内容や参加メンバーは当日まで明かされていなかったが、コンサートMCで「お客さんと触れ合いたい」「握手会かも?」などと話題にのぼったこともあり、ファンの期待は高まるばかり。

トモちゃんがいよいよ復活!? "プッツン女"華原朋美が水面下で就職活動を開始!

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『華原朋美写真集「crystallize」 』
(ワニブックス)
 2007年に所属事務所を解雇され、その後"迷走"を続ける華原朋美が、水面下で就職活動を始めたという。ある関係者は「最近、かつての仕事仲間のもとに華原から『私、もう1度芸能界に戻りたいんです。よろしくお願いします』との電話が相次いでいるそうです」と明かす。  1990年代に恋人の小室哲哉プロデュースで大ブレークした華原だが、近年は"プッツン女"として話題を集めることが多かった。07年には精神不安定と度重なる仕事のドタキャンに、ついに所属事務所もブチ切れ、華原を解雇。09年には急性薬物中毒で病院に緊急搬送され、芸能界復帰は絶望的となった。  だが、先日ある週刊誌で巨額詐欺事件からの再起を目指す小室と華原がデュエットを組み、大手レコード会社の「エイベックス」から再デビューすると報じられた。  ある芸能プロ関係者は「たしかにこのところ、彼女の周辺が騒がしいのは事実ですね。過去にはAVデビューもウワサされた。彼女自身が水面下で復帰に向けて精力的に動き始めたのでしょう」と語る。だが、本人のやる気とは裏腹に、そこには厳しい現実が待っていた。ある芸能プロ関係者がその内情を明かす。 「復帰するには、迷惑をかけた前所属事務所に謝罪し、仁義を切らなければならない。華原もそれは分かっていて、最近、関係者を通じて『話を聞いて欲しい』と訴えているようですが、前事務所は今のところ一切無視しているそうです」  前事務所とのミソギが済んでいない以上、復帰は認めないというのがこの業界のルール。華やかな舞台で再び華原の姿を拝める日はやって来るのか......。
華原朋美写真集「crystallize」 「このカラダで許してください......」 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「六本木のカラオケで熱唱中!?」"朋ちゃん"こと華原朋美が年内に芸能界復帰か いきものがかりの事務所社長がエイベックス、オリコンを非難 AAA1位に嫉妬!? 小室哲哉の妻・KEIKOが顔面崩壊!? 「a-nation」復帰ステージで鼻に大きな違和感

初の握手会を開催したKAT-TUN、予想外のサービスにファン感涙!

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KAT-TUNに触れるなんて!

 KAT-TUNの最新シングル「Going!」&アルバム「NO MORE PAIN」購入者を対象にした連動企画「KAT-TUN SUMMER PREMIUM」。東京、大阪、仙台、札幌、熊本と全国5会場を舞台にした同イベントが、7月3日、4日の2日に分かれて開催された。

 意外にも、これまでこうしたファンイベントを行ったことがなかったKAT-TUN。イベントの内容や参加メンバーは当日まで明かされていなかったが、コンサートMCで「お客さんと触れ合いたい」「握手会かも?」などと話題にのぼったこともあり、ファンの期待は高まるばかり。

初めての家族旅行、まーの年齢をごまかして秘宝館に入ろうとしたものの……

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(C)倉田真由美
【サイゾーウーマンより】 ――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!  ここのところ仕事もプレイベートもバタバタしてて全然休んでなかったので、無理矢理休みを作って、家族4人で箱根に1泊旅行に行ってきました。ネットとか雑誌でいろいろ探してみたんだけど、子ども連れだと宿泊する施設が限定されますね。旅館はほとんど子どもNG。今まで子どもがいることで不便だと感じたことはなかったけど、こういうところで制限されるのは新鮮でしたね。  ホテルメインで探したところ、箱根のとあるホテルが子ども連れでもOKというので、すぐに予約。レンタカーで行こうと思ったんですが、2年ほど運転してないし、ココはまだ6カ月で何かあったらヤバいと思い、電車で行く事になりました。だって、妻くらたまが「運転、ホントに大丈夫?」とかなりしつこく聞くから、オレも不安になるわけですよ。 この続きは、サイゾーウーマンファミリークラブで! ※無料会員登録がまだの方はこちらから

今もっともヌードを期待されているアイドルはAKB48の板野友美!?

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左『TOMOCAWAII! VOL.1』、
右『TOMOCAWAII! VOL.2―TOMOHAWAII!』
(共に主婦の友社)
【メンズサイゾーより】  先月、元AKB48の中西里菜が「やまぐちりこ」と改名しヘアヌードグラビアを発表、AVデビューすることも明らかになった。中西は今でこそ「国民的アイドル」に成長したAKB48が、まだここまでの人気を得ていない段階で卒業したメンバーであり、いくら当時はセンターポジションで活躍していたと言っても、新規のファンは存在すら知らないという人も多いのではないだろうか。だが、現役の超人気メンバーのヌードとなれば話は別だ。  というのも、3日に放送された『ランク王国』(TBS系)で、ある興味深いランキングが発表されたのである。件のランキングは、東京・JR渋谷駅周辺で、道行く女の子に街頭調査をするコーナーで集計されたもの。今回のテーマは「ヌード写真集が見たい有名人」だった。結果、コメントは以下の通りだ。
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初めての家族旅行、まーの年齢をごまかして秘宝館に入ろうとしたものの……

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 ここのところ仕事もプレイベートもバタバタしてて全然休んでなかったので、無理矢理休みを作って、家族4人で箱根に1泊旅行に行ってきました。ネットとか雑誌でいろいろ探してみたんだけど、子ども連れだと宿泊する施設が限定されますね。旅館はほとんど子どもNG。今まで子どもがいることで不便だと感じたことはなかったけど、こういうところで制限されるのは新鮮でしたね。

消費税率引き上げは2012年秋!? 菅総理の既定路線に待った!

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「週刊ポスト」7月16日号
●第51回(6月30日~7月5日発売号より) 第1位 「騙されるな!菅首相は間違いなく2年後『消費税10%』を強行するつもりだぞ」(「週刊ポスト」7月16日号) 第2位 「新たな政変はあるのか―渡辺恒雄激白100分」(「AERA」7月12日号) 第3位 「参議院選全選挙区当落予想 本誌のファイナルアンサー!」(「週刊朝日」7月16日号) 次点 「元『AKB48』初期メンバー もっとも美しいヘアヌード!!」(「フライデー」7月16日号)  サッカーWCは、日本の敗戦で熱気は冷めたが、参議院選と大相撲・野球賭博問題一色の感のある昨今、一息つかせてくれるのは、やっぱり「フライデー」。先週号で反響が大きかったのだろう、いまや国民的アイドルにまで上り詰めた「AKB48」の初期メンバー、やまぐち・りこちゃん、19歳の第2弾。  愛くるしい顔に似合わず、胸の大きさと、堂々と見せるヘアのご立派さに、目が釘付けになる。ヌードル界の大型新人というキャッチフレーズに偽りはない。一見の価値あり。  さて、菅直人総理大臣の迷走が止まらない。7月5日付の朝日新聞によれば、菅内閣の支持率は39%に大きく下落し、不支持率は40%(前回29%)にまで急上昇した。  同日の読売は、菅内閣の支持率は45%、不支持率は39%(前回37%)と、朝日ほどではないが、落ち込んでいることは間違いない。  今週も、多くの週刊誌が選挙予測をしている。「民主52議席『過半数割れ』決定的」(文春)「民主53,自9,み10」(AERA)と、大方は民主党が過半数に届かないとしている。  朝日は、「民主55vs.自民42」と予測しているが、これは、政治ジャーナリスト野上忠興氏のもので、もう一人の政治評論家森田実氏は、「民主49、自民党49」と、いちばん厳しい見方をしている。選挙終盤で、菅民主党の支持率がここまで落ち込んでいることを考えると、この数字が「実態」に一番近いのではないだろうかと考え、これを第3位にした。  AERAは、そういえばこの御仁がいたと、気づかせてくれる特集。ナベツネこと渡辺恒雄読売新聞主筆に100分インタビューしたそうだが、それにしては2ページと少ないが、随所に注目すべき発言がある。 「実は総理になる前に、菅さんの話を聞いたら、『消費税引き上げは急いでやらなきゃいかん、しかもじわじわ上げるのはダメだ』と言っていた。10%よりももっと大きな数字が念頭にあったような気がしたね」  次の総選挙前に政界再編が起きるのは必至だとのお告げ。小沢一郎氏はどう動くのかとの質問に対しては、 「菅さんが絶対安泰と言えるのか。参議院選で限りなく50議席に近づく。すると、代表選で小沢さんは自ら立候補するよ。68歳の彼にとって最後の勝負だ。ただし、検審で強制起訴にならないという前提でのことだけどね」  参議院選挙後に、小沢対反小沢派の最後の勝負が始まると読んでいる。  経済政策に強くない菅総理が、財務省の官僚たちに丸め込まれて、消費税アップ論者になったことは、周知の事実になっているが、このところ、その言質がコロコロ変わることで、国民の不信感を増大させている。  では、本当に、解散・総選挙で、国民の信を問わずに、菅総理は消費税値上げをやるのだろうか。「ポスト」は、やる、やる、絶対やる! と断言する。  菅総理と財務省との間では、「最速の場合2012年秋」が既定路線になっているというのだ。「2年後の実施」というのは、2年間かけてじっくり議論するのではない。税率を引き上げる場合は、銀行のATMから商店のレジ、企業の会計システムの変更など、膨大なインフラ整備が必要なため、国会で法案成立してから施行まで、最低でも1年間の周知期間が必要だからだ。  また菅総理たちは、消費税への風当たりを和らげるために、「年収300万円以下は消費税分を全額戻す」「生活必需品は税率を低く抑える」と発言しているが、財務省側に言わせると、「いずれも将来の課題でしかない。12年秋までの2年間で戻し税に必要な納税者背番号制など新制度を実施するのは不可能だ」(ポスト)  記者会見やテレビ討論の機会が多い閣僚や民主党幹部には、想定問答集が渡されているという。そこには、消費税引き上げの前に総選挙で国民の信を問うのかと尋ねられたときは、「あらかじめ国民に信を問うのが本来のあるべき姿と考える」と、官僚がよく使う「べき」論で逃げ、やらない場合もあるのかと突っ込まれたら、「超党派の話し合いが順調に進むのか、進まないのか」その展開によって変わってくるとそらし、最後には、「今のところ、いつ頃どうこうというようなことを申し上げる段階ではない」と、言質を与えないようにしろというものだ。  この通りのことを、テレビの党首討論で、菅総理がしゃべっていたな。どちらにしても、消費税値上げはこれから論議することで、本格的に固まったら、総選挙で信を問うなどというその場限りの「まやかし」に騙されることのないよう、11日の投票日には、慎重に、候補者、政党選びをしようではないか。私事だが、筆者は4日の日曜日に、不在者投票に行ってきた。 (文=元木昌彦)
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撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ) 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
働かざるもの、飢えるべからず。 消費税アップよりもB.Iを! amazon_associate_logo.jpg
"毒まんじゅう"に蝕まれた相撲界と政界 常套手段に騙されるな! 日本のおっぱいは世界標準!? 欧米人が憧れる"JAPPAI"の魅力とは...... 年上女性か野球部マネジャーか 急成長株・小泉進次郎の本命彼女はどっち?