平愛梨&祐奈、“美人姉妹”評価が大暴落!! 「新婚ノロケ」「ウブアピール」に「ウザい」の猛批判

 今年1月に結婚した平愛梨が、世間の評判を落としつつある。セリエA・インテルナツィオナーレ・ミラノ所属のプロサッカー選手・長友佑都との交際が報じられた当初は“アモーレ”旋風を巻き起こしていたものだが……。

「愛梨は昨年12月に婚約発表をしてから、2月に長友が住むイタリア・ミラノに移住するまでの間、テレビでノロケ披露をしまくっていました。1月18日に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ系)には2人揃って登場し、愛梨が長友のための“花嫁修業”として料理の特訓をする場面を公開。アスリートの妻になるので当然といえばそれまでなのですが、すでに2人のラブラブアピールに、おなかいっぱいになっていたネットユーザーは、『もういいよ、飽きたよ』『幸せアピールがしつこくて、嫌いになってきた』とウンザリしていました」(芸能ライター)

 そんな愛梨も、2月4日にようやく日本での仕事を終えてミラノに渡り、日本のテレビでノロケ話をすることはなくなった。にもかかわらず、現在もネットユーザーをイラ立たせているという。

「長友は3月10日付のブログで、愛梨が作ったとみられる『ミックスサラダ ツナと切干大根のヨーグルトマリネ』『タコトマト煮込みとブロッコリー』『ひじきの煮物』『白身魚ときのこのソテー 白玉葱のスープ サフラン風味』『牧草牛スネ肉の野菜煮込み 目玉焼き添え 黒コショウ風味』というメニューを紹介。一部では、長友専属のイタリアンシェフ・加藤超也が作ったのではないかともいわれていますが、『盛り付けが雑』という指摘もあり、ネット上では『加藤から指導を受けた愛梨が作ったのでは』と推測されているんです。その上で、『いちいちブログでオープンにしなくていいよ』『庶民に対する嫌味でしょうか?』『もう平愛梨とかどうでもいいし、いい加減ウザい』などと批判されています」(同)

 一方で、最近は愛梨の妹・平祐奈が女優として露出を増やしているが、実は祐奈も先日“炎上”したばかりだ。

「祐奈は3月18日付のTwitterで、『今日肩出しデビューしたの。高校卒業したから母のお許しが出たの』と、肩を露出したセクシーな衣装を着た写真を公開。しかし、祐奈は以前からグラビアで肩出しどころか水着姿も披露していました。これは広瀬すずが2月20日に出演した『しゃべくり007』(同)で、ピンヒールを履いてランウェイを闊歩したことがあるのに『ほぼ履いたことがない』といってヨタヨタ歩きを見せた“ウソ”を彷彿とさせたようで、ネット上では『祐奈も広瀬すずレベルであざといんだな』と呆れられています。平姉妹といえば、美人姉妹としてネット上でもてはやされ、SNSなどでツーショットを公開するだけで、話題になっていたものの、ここに来て、2人揃って好感度を暴落させてしまったようです」(同)

 ちょっとした言動で、すぐに一変してしまうネット世論。平姉妹はこの現状を、どのように見ているのだろうか。

川越達也、園山真希絵、森崎友紀……消えたタレント料理人たちは今

 タレントとして多くのテレビに出演していた、料理人・川越達也。彼がオーナーシェフを務めるレストラン「タツヤ カワゴエ」が休業していることがわかり、ネットからは「そういえば、こんな人いたね……」といった冷めた声が上がっている。

 2000年、目黒区に「ティアラ・K・リストランテ」をオープンした川越は、06年に店名を「タツヤ カワゴエ」に改称し、代官山に移転。“日本人の感覚で、日本人の味覚で、ジャンルにとらわれず「今、美味しいもの」を提供する”というコンセプトの同店は、川越のメディア露出もあり、予約でいっぱいだったそうだが……。

「現在、『タツヤ カワゴエ』の公式HPには“3月の営業につきましては、宮崎での事業に携わる為お休みとさせて頂きます”と書かれ、休業している状態です。22日に『文春オンライン』がこの事実を取り上げると、ネット上には『この人の存在、完全に忘れてた』『あ~、なんちゃってシェフだった人』といった声が続出しました。最近の川越は、16年10月にドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系)に料理アドバイザーとして参加し、第1話に本人役として出演した以外目立ったメディア露出はなく、今は『月刊ゴルフダイジェスト』(ゴルフダイジェスト社)に連載企画を持っているものの、『文春』の取材に対しては『もう僕は皆様に忘れていただきたくてしょうがなくて』と語っていることから、意図的に仕事量を減らしているとも考えられますね」(芸能ライター)

 川越の名前が上がり、思い出されるのが、一時期テレビ出演の多かった人気タレント料理人たちだ。露出が減った現在は、何をしているのだろうか。

「塩谷瞬の二股交際騒動で取り沙汰された園山真希絵は、自身の手掛ける完全紹介制の創作料理店『そのやま』を、今も通常通り営業中。クラウドファンディングで“オリジナル商品『そのや米』などの開発作成販売費用”と“『そのやま』の店舗改装費用の一部”の資金を募集するなど、二股騒動で知名度がアップしたことを武器に、積極的に活動しているようです。一時期園山は、5円玉を入れたおはぎや、豆を多用した見た目がグロテスクなおにぎりといった“汚料理”で話題になりましたが、最近のブログには、牡蠣のコンフィやおいなりさんなど、見るからに汚料理といった写真はアップされておらず、ネットの声を気にして、方向転換を図ったのでは」(同)

 さらにホリプロを退社し、株式会社UNITY MAGENTAの代表として独立した森崎友紀も、最近その姿を見かけなくなった。

「肌の露出度が高い過激な水着グラビアも披露する、異色の料理人として有名だった森崎は、16年1月に結婚・妊娠を発表し、6月に第1子を出産しました。現在は、ママ料理人として、ブログで“管理栄養士の離乳食レシピ”などの情報を発信しており、また人気料理漫画『食戟のソーマ』(集英社)にレシピ提供をしているそう。今後は、料理を武器に、ママタレの道も考えられますが、彼女は女性のアンチが非常に多く、グラビアをやっていた頃はよく『なぜ料理人がグラビア? ただの目立ちたがり屋』『男に媚びる感じが無理』などと批判的な声が上がっていました。女性ウケ必須のママタレは、彼女にはかなり難しいのではないでしょうか」(同)

 これらタレント料理人たちが再びブレークする日は来るのだろうか。

石川梨華の「キャベツの千切り」が好評のウラで……ボロクソに叩かれた“主婦タレントの手料理”

 3月13日に結婚を発表した元モーニング娘。の石川梨華が、同21日付のブログに手料理の写真をアップした。この石川の更新をきっかけに、ネットユーザーたちは、ほかの女性芸能人の手料理を引き合いに出し、さまざまな論評を繰り広げているようだ。

「石川は、以前からたびたび手料理を公開していましたが、埼玉西武ライオンズ・野上亮磨選手と結婚してからは、今回が初めてのアップとなりました。石川は『バタバタしていて載せれてなかったごはん』として、新婚生活の中で作ったと思しき料理の数々を紹介しています」(芸能ライター)

 そのうちの「大葉とチーズの巻き豚カツ」について、一部ネット上には「添えられたキャベツの千切りが太い」との指摘が寄せられた。

「確かに千切りにしては太めですが、決して批判的なコメントばかりではなく、『千切りがヘタなところ、なんだか親近感が湧く!』『完璧を気取ってない感じがいい』というように、むしろ好感を持たれているようです」(同)

 だが、こうして石川の手料理に好意的な声が出る一方で、引き合いに出されてしまう女性芸能人がいる。

「例えば、同3日に離婚を発表したタレント・小倉優子の名を出して、『小倉みたいなオシャレすぎる料理より、石川みたいに温かみのある料理がいい』『完璧すぎて鼻につくんだよね』と語る人が散見されます」(スポーツ紙記者)

 また、2014年にインスタグラムで手料理写真を公開した際、一般ユーザーから「皿に緑と赤が足りないね」と指摘されたモデル・木下優樹菜を引き合いに出し、「石川の料理には彩りがあるからおいしそう」と語る者、また石川と同じ元モー娘。の辻希美の名前を挙げ、「辻はウインナーばっかりで栄養のことなんて何も考えてなかったから、それに比べて石川はえらい」と過ぎ去った過去を蒸し返す者もいる。

「もはやネットユーザーは、手料理云々というより、石川を足がかりに“嫌いな芸能人を批判”している状態。こうした流れの中、近頃インスタグラムで手料理写真をアップしている工藤静香の名前を挙げ、『人柄が嫌いすぎて、素直に料理を見られない』など率直に工藤自身を批判する声も上がっています」(同)

 思わぬ批判を受けてしまった女性芸能人たちだが、石川に関しても「こんなに頑張れるの、新婚の間だけじゃない?」といった声が出ている。石川は、同じくプロ野球選手の妻となった元カントリー娘。の里田まい同様、「アスリートフードマイスター」の資格を持っているだけに、今後もその手料理には注目が集まるだろう。

『べっぴんさん』キアリス唯一の独身・明美、「家建てるわ」の決め台詞が視聴者から大反響

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■3月22日(水)/142話~3月24日(金)/144話
 142話では、前話でキアリスからの引退を決めたすみれ、君枝(土村芳)、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、そしてキアリス社長ですみれの夫・紀夫(永山絢斗)が、これまでの道のりを振り返る姿が描かれた。過去のシーンが折り込まれた感慨深いシーンの数々に、視聴者からは「なんか泣けてくる」「しみじみしちゃう」と感動の声が。しかし、一方で、まるで最終回のようなまとめ方に「あれ、今日最終回かな?」「総集編やっちゃったけど、この後なに放送するんだろ」という声も続出した。

 143話では、15歳の時からキアリスで働いている足立(中島広稀)が社長を引き継ぎ、すみれたちがついにキアリスを引退。それを聞いたエイスの元社長・栄輔(松下優也)は、独身を貫いてきた明美に「ダメになったらやめていいから、一緒に暮らしてみないか」と提案する。すると明美は、「それやったら家建てるわ」と提案を快諾するのだった。今までキアリス創設者唯一の独身として、飾らない言動で視聴者からも人気を集めてきた明美の新たな門出に、ネット上では祝福の言葉が続出。「家を建てようって言っちゃう明美さん、最高に男前!」「栄輔と明美さんの2人が大好き」「明美ちゃん幸せになってくれ!」と大きな話題となり、放送直後には、「明美さん」がTwitterのトレンドワード1位にランクインした。

 144話では、すみれたちが28年前、キアリスの看板代わりに作ったワンピースをプレゼントした少女・美幸(星野真里)が、母親となって登場。美幸の頼みで、美幸の娘・小雪(岸田結光)のために、28年前に作ったワンピースを仕立て直すのだった。

 すみれたちの引退という節目が描かれ、第二の人生へと足を踏み入れたキアリス創設者たち。ここからどんな姿を見せてくれるのか、楽しみにしていよう。

ベッキーは「何も変わってない」と怒り! 「仕事選んでる」と関西ローカル番組スタッフが告発

 「何も変わっていないですよ。仕事を選んでる。二度と取材は申し込まない」と、関西ローカル番組のワイドショースタッフが怒りの告白をした。ゲスの極み乙女。の川谷絵音(28)との不倫が話題になり、1年間も芸能活動を棒に振ったタレント・ベッキー(33)のことである。

 今年1月15日からレギュラー番組『北海道からはじ○TV』(北海道文化放送)がスタートし、今月19日で終了したものの、元々のレギュラー番組『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)にも最終回で復帰したベッキー。『人生のパイセンTV』で一緒にMCを担当していたオードリー・若林正恭(38)に、騒動直前の番組打ち上げでの出来事を暴露されていた。

 なんでも、“いつもは気を使う”ベッキーが、離れた席で、ずっと真剣な顔のままスマホを見ていたといい、騒動発覚後にスタッフと「あのとき、(川谷の実家へ行くために)長崎の航空券を取ってたんじゃないか」と話したこともあったそうだ。そのことを番組でツッコまれたベッキーは、「さすがにその場でチケットは取ってない」と否定していたが、「連絡していた相手は?」とたたみかけられると、「勘弁してください」とのこと。「いろんな番組に出たけど、こんなにさかのぼって話したことない」と、笑顔を見せたベッキーに、若林は『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の出演オファーをしていた。

 さて、話を冒頭に戻そう。ワイドショースタッフは3月始め、『神戸コレクション2017』に、大きく肩の開いたカットソーと黒のワイドパンツ姿で出演したベッキーに取材を申し込んだという。

「初めてのモデル仕事。関西のイベントだし、インタビューを申し込んだんですよ。でも断られました。後で聞いた話では、福岡のワイドショーでは単独取材を受けていたそうで、頭にきましたね。こちらは、少しでもベッキーのイメージアップになればと思って申し込んだのですから」

 ベッキーサイドに、取材を受けられない事情があったのかもしれないが、きちんと説明しないと、こんな悪評が立ってしまう。現に、所属事務所側と、ベッキーを中心とした側近者らによるチームの確執は、いまだ根深いという話も一人歩きしている状況だ。

 芸能界以外でも、数々の不倫騒動が持ち上がった2016年。ベッキーの騒動は、不倫スキャンダルが勃発するたびに引き合いにだされ、くすぶり続けているのだ。そんなベッキーを救ってくれたのは、ビートたけし(70)だった。「東京スポーツ映画大賞」で、「カムバック&激励賞」をベッキーに授与し、「反省して、みんなの前で挨拶したんだから、全て終わり。あとは仕事をするだけ」と応援したのだ。“世界のたけし”の一言は、芸能界で働くベッキーには大きかっただろう。あの授与式は、ベッキーが“芸能界で許された”瞬間だった。しかしお茶の間で許されるのは、まだまだ先なのかもしれない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

『東京タラレバ娘』全話平均11.4%! 「最悪の最終回」と原作ファンからクレームの嵐!?

 3月22日に放送された『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)最終回である第10話の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2ケタ台で終えたとはいえ、ネット上では「最悪の最終回だった」と大ブーイングが巻き起こっているようだ。

 同ドラマは、吉高由里子演じる30歳の鎌田倫子が、独身仲間の山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)と“タラレバ話”ばかりして過ごしてきたものの、モデル・KEY(坂口健太郎)との出会いを機に、恋愛や仕事に奮闘するというストーリー。これまでに、倫子はKEYと関係を持ち、別の男性とも短期間交際したが、第9話からはドラマプロデューサー・早坂哲朗(鈴木亮平)と本格的に交際を開始。一方、香は元恋人・涼(平岡祐太)の“セカンドポジション”になり、小雪は既婚者の丸井(田中圭)と不倫していたが、それぞれ関係を精算していた。

「初回は13.8%と好発進で、その後は第5話まで11%台を推移しつつ、第6話では12.5%に上昇しました。しかし、第7、8話で10%台に下降したかと思えば、第9話で8.5%と1ケタ台に急落。最後はなんとか再び2ケタに回復でき、全話平均は11.4%となりました。しかし内容的には、最後の最後で視聴者をガッカリさせてしまったようです」(芸能ライター)

 第9話で、倫子は早坂と会う約束をしていたが、向かっている途中で弱りきったKEYと遭遇するシーンでラストとなった。最終回では倫子が早坂に嘘をつき、KEYを自宅に泊めていたシーンからスタート。この時点で、ネット上では「早坂さんに内緒でKEYを連れて帰るとか、倫子サイテー!」「せめて彼氏の家に連れて行けよ。アラサーなのに常識なさすぎ」「倫子がこんなゲス女だったなんて、不快でしかない」「最終回で主人公が嫌いになった。とんだ地雷だよ」などと、倫子への不満を大爆発させていた。

「そんな倫子が早坂に振られた場面では、『倫子ざまーみろ! 自業自得!』『捨てられて当然!』と盛り上がりましたが、その後、倫子が香や小雪と慰め合うシーンになると、『悲劇のヒロインぶるんじゃないよ』『お互いに正当化して美談にまとめようとしてるけど、何も共感できない』というように、ネット上の怒りが再燃しました。さらに、倫子がKEYに告白するというエンディングに対しても、『今までのは茶番だったのね』『途中まで面白かったのに、最終回でポカーンだわ』などと、冷めたコメントが続出。原作はまだ完結していないので、ドラマオリジナルの結末だったわけですが、原作ファンからも『結局、ありきたりな少女漫画みたいなラスト』『不完全燃焼』といった愚痴めいた声が出ていましたね」(同)

 出だしは好調だったものの、多くのドラマ視聴者に、最悪な印象を残したまま幕を閉じてしまったようだ。

『東京タラレバ娘』全話平均11.4%! 「最悪の最終回」と原作ファンからクレームの嵐!?

 3月22日に放送された『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)最終回である第10話の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2ケタ台で終えたとはいえ、ネット上では「最悪の最終回だった」と大ブーイングが巻き起こっているようだ。

 同ドラマは、吉高由里子演じる30歳の鎌田倫子が、独身仲間の山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)と“タラレバ話”ばかりして過ごしてきたものの、モデル・KEY(坂口健太郎)との出会いを機に、恋愛や仕事に奮闘するというストーリー。これまでに、倫子はKEYと関係を持ち、別の男性とも短期間交際したが、第9話からはドラマプロデューサー・早坂哲朗(鈴木亮平)と本格的に交際を開始。一方、香は元恋人・涼(平岡祐太)の“セカンドポジション”になり、小雪は既婚者の丸井(田中圭)と不倫していたが、それぞれ関係を精算していた。

「初回は13.8%と好発進で、その後は第5話まで11%台を推移しつつ、第6話では12.5%に上昇しました。しかし、第7、8話で10%台に下降したかと思えば、第9話で8.5%と1ケタ台に急落。最後はなんとか再び2ケタに回復でき、全話平均は11.4%となりました。しかし内容的には、最後の最後で視聴者をガッカリさせてしまったようです」(芸能ライター)

 第9話で、倫子は早坂と会う約束をしていたが、向かっている途中で弱りきったKEYと遭遇するシーンでラストとなった。最終回では倫子が早坂に嘘をつき、KEYを自宅に泊めていたシーンからスタート。この時点で、ネット上では「早坂さんに内緒でKEYを連れて帰るとか、倫子サイテー!」「せめて彼氏の家に連れて行けよ。アラサーなのに常識なさすぎ」「倫子がこんなゲス女だったなんて、不快でしかない」「最終回で主人公が嫌いになった。とんだ地雷だよ」などと、倫子への不満を大爆発させていた。

「そんな倫子が早坂に振られた場面では、『倫子ざまーみろ! 自業自得!』『捨てられて当然!』と盛り上がりましたが、その後、倫子が香や小雪と慰め合うシーンになると、『悲劇のヒロインぶるんじゃないよ』『お互いに正当化して美談にまとめようとしてるけど、何も共感できない』というように、ネット上の怒りが再燃しました。さらに、倫子がKEYに告白するというエンディングに対しても、『今までのは茶番だったのね』『途中まで面白かったのに、最終回でポカーンだわ』などと、冷めたコメントが続出。原作はまだ完結していないので、ドラマオリジナルの結末だったわけですが、原作ファンからも『結局、ありきたりな少女漫画みたいなラスト』『不完全燃焼』といった愚痴めいた声が出ていましたね」(同)

 出だしは好調だったものの、多くのドラマ視聴者に、最悪な印象を残したまま幕を閉じてしまったようだ。

山本裕典、麻布のバーでキス&お持ち帰り目撃談! お相手は「でんぱ組.inc・最上もが」!?

 所属事務所から突然解雇されてしまった山本裕典。かねてから女性関係のスキャンダル報道が続いており、事務所も「弊社とのマネジメント業務委託契約の内容に違反したため」などと説明したことから、素行不良が原因であることは明らかだろう。今年1月には「フライデー」(講談社)が、地下アイドルとの深夜密会を報じていたが、その直前には、メジャーアイドルグループメンバーの“お持ち帰り”が目撃されていたという。

 現場となったのは昨年末、麻布にあるダイニングバーだった。当日は、店員のバースデーパーティーが開かれており、常連客だという山本は、そこである女性参加者に目をつけたようだ。

「でんぱ組.incの最上もがです。パーティー参加者は芸能人も多く、身内だけの集まりみたいな雰囲気で、山本さんの方から最上さんに声をかけていたようでした」(目撃した一般客)

 両者はその場で知り合ったとみられ、最初は共通の知人を交えて談笑していたというが、夜も深まった頃には急接近して、ほかの参加者と離れた席で、身を寄せ合うように時間を過ごしていたという。

「ずっと『あの2人、怪しい雰囲気だな』とは思っていましたが、途中からボディータッチに加えて、キスまでし始めて……。結局それだけでは収まらなかったのか、2人は店を抜け出して、夜の街へと消えていきました。遠巻きに見ていた一般客もいるのに、さすが山本裕典だなと、ある意味感心してしまいましたよ」(同)

 なお、でんぱ組は女性アイドルグループながら、恋愛は禁止されていないことが公になっている。最上は3月に出演したネット番組で「今年はスキャンダル起こします!」などと発言し、話題を呼んでいたが、これは山本との関係を意識した発言だったのかもしれない。

西内まりや、月9『突然ですが、明日結婚します』主題歌が「初登場18位」「初動4,000枚」の惨敗

 西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が、3月20日に最終回を迎えた。第6話の5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で月9単話最低視聴率を更新、全話平均の6.6%も月9史上最低値と散々な結果だったが、西内はもう1つの“大惨敗”を喫したという。

 同ドラマの発表直前、西内は制作発表記者会見で「実は海外留学の予定でした」と、緊急オファーだったことを明かしていた。また、相手役はドラマ初出演のflumpool・山村隆太で、「この取ってつけたようなキャスティングに不安の声も出ていましたが、まさに前評判通りの結果となってしまった」(芸能記者)ようだ。

「ドラマの視聴率だけでなく、主題歌となった西内の最新シングル『Motion』も、“大爆死”レベルの売り上げでした。最終回の視聴率が発表された21日、オリコンの発売初週ランキングが公表され、初登場18位、初動4,289枚という悲惨な数字になっています」(音楽ライター)

 西内の過去作品を振り返ると、昨年発表の前作「BELIEVE」が初動8,613枚で11位、同年「Chu Chu /HellO」が7,318枚で18位。また、レコード大賞の優秀作品賞となった15年の「ありがとうForever…」は、初動は3,175枚となっている。

「今作の『Motion』はこれに次ぐ、ワースト2位でした。ただ、『ありがとうForever…』の初動は、正式リリース前の出荷分2日間の売り上げ枚数のみの計上で、正式発売週にはランキングで10位を獲得。『Motion』は実質的に、西内のワーストシングルといえるのではないでしょうか。ドラマ主題歌がヒットする時代ではなくなっているものの、自身が主演を務めた月9のテーマソングでこの数字は悲惨すぎます。西内はよく、アンチに『何をやっても中途半端』と批判されており、今回もまさにその通りの結果となってしまいました」(同)

 なお、『突然ですが、明日結婚します』の撮影時期に予定していた留学で、西内はアメリカで演劇などを学ぶことになっていたという。この結果を見る限り、順番を間違えてしまったとしか思えないが……。

『突然ですが、明日結婚します』全話平均6.6%! 月9ワースト記録を大幅塗り替え

 3月20日、連続ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の最終話となる第9話が放送され、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。月9の全話平均視聴率ワースト記録を大幅に更新した。

 同ドラマは、結婚願望の強い銀行員・高梨あすか(西内まりや)と、絶対に結婚したくない派のイケメンアナウンサー・名波竜(山村隆太)が恋に落ちるラブストーリー。第9話であすかは、名波と不倫報道のあった夕子(高岡早紀)に誘われ、一緒に食事をし、名波のモスクワ行きを知ることになる……といった展開が描かれた。

「クライマックスでは、名波があすかにプロポーズするというハッピーエンドなのですが、視聴者からは『中身がスッカスカのドラマだった』『はいはい、めでたしめでたし。なかなかのクソドラマだった~』などと不満の声が噴出。その原因は、“名波が頑なに結婚したくない理由”が描かれなかったことや、あすかと名波が恋に落ちる過程が描かれないなど、恋愛ドラマとして共感できるポイントがなかったことがからのようです。また、名波はベランダでプロポーズをしたのですが、背景が合成だったとみられ、『こんな安っぽい合成背景では冷める』『月9も地に落ちたもんだ』などと失望する声も上がっています」(芸能ライター)

 そんな同ドラマの全話平均視聴率は6.6%。これまで月9の全話平均視聴率ワーストだったHey!Say!JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』の全話平均8.2%を大きく下回ることになってしまった。

「単話視聴率でも、月9史上最低となる5.0%を記録しています。この低視聴率の原因は、西内や山村に向けられがちですが、『あんな脚本、出演者がかわいそうだわ』『出演者全員の黒歴史になったな』との声も。同ドラマの脚本家の1人である倉光泰子氏は、同ドラマが放送されるまでの月9単話最低視聴率だった『ラヴソング』の脚本家でもあります。『名波は自分勝手だし、行動力がない、まったく惹かれないキャラだった』との指摘もあり、低視聴率は登場人物を魅力的に描けなかった脚本が原因と考える人が多いようです」(同)

 月9ブランドの崩壊を、世間にまざまざと見せつけることになってしまった『突然ですが、明日結婚します』。4月から始まる嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』で、ブランド復活となるか注目したい。