有村架純の姉、ヌードグラビアが大問題に!? 露骨な便乗商法で「架純側からクレーム」必至

 3月31日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、有村架純の名前と「ハダカ」の文字が堂々掲載された。よくよく見ると、裸になったのは「有村架純の姉」で、グラビアアイドルの有村藍里とのことだが、本人の名前よりも妹の名前が目立っている点について、業界内で大きな波紋を呼んでいるようだ。

「同誌は8ページの袋とじで、藍里のセミヌードを掲載。表紙だけではなく、当該ページにも『朝ドラ女優 有村架純の姉』との文字がデカデカと掲げられ、藍里のプロフィール欄でも架純のことを『「あまちゃん」(NHK)に出演し大ブレイクした、実妹』と書いています。以前から藍里は、ネット上で『妹の威を借る姉』などと批判されていましたが、ここまで露骨に妹の名を出してきたとあっては、問題視されることでしょう」(芸能プロ関係者)

 そもそも、藍里は架純の姉だと発覚した当時は“新井ゆうこ”の芸名で活動していたが、今になって本名の“有村姓”を名乗り出し、5月にはこの名前で写真集を出すという。

「『フライデー』の打ち出し方は、明らかに架純サイドに迷惑が及んでいます。ヌードになった本人よりも『有村架純』の名前を前面に出しているのは、もはや“嫌がらせ”といわれても仕方がない内容です」(同)

 芸能界では兄弟姉妹タレントは珍しくないが、異なる事務所で活動する場合には“裏ルール”が存在するそうだ。

「タレントが兄弟姉妹の名前を使用する際は、通常、双方の事務所同士が『お互いの芸能活動に影響が出ない範囲で』などと取り決めを交わすもの。しかし、今回のセミヌードは、藍里側がルール違反を犯したのは明白でしょう。というのも、『フライデー』には、妹の名前に加えて『朝ドラ女優』『ハダカ』といった、NHKサイドにも迷惑がかかるワードが見出しに踊っているんです。本来ならこのワードを使った『フライデー』が悪いですが、架純の事務所が藍里サイドにクレームを入れているのは間違いないでしょう」(同)

 藍里にとっては、写真集発売前の“話題作り”だったのかもしれないが、その代償として妹との関係に亀裂が入ることは、想定できなかったのだろうか。

ともさかりえ、スネオヘアーとは“略奪再婚”だった!? 「常識では考えられない」離婚劇のウラ

 3月29日、女優・ともさかりえとミュージシャン・スネオヘアーの離婚が報じられた。ともさかは過去に俳優で演出家の河原雅彦と結婚、離婚経験があるので、これが2度目の離婚となり、一方のスネオは3度目の離婚となったが、関係者の間では、両者への批判的な見方が広まっているようだ。

「同日付の『スポーツ報知』が、ともさかとスネオの離婚を伝えると、ともさかはブログで『今朝のスポーツ紙に掲載された通り、昨年末に離婚をしました』と報告。本人の弁によると『離婚をするのに円満も何もありませんが、慰謝料などもなく、円満離婚』だそう。ともさかには、前夫との間に長男がおり、スネオとの離婚後も、彼女が親権を持つようです」(スポーツ紙記者)

 ともさかは2008年に河原との離婚を発表し、その後、10年の映画『アブラクサスの祭』でスネオと共演したことをきっかけに、その翌年再婚。しかし、当時スネオは一般女性と婚姻関係中で、離婚後にともさかと再婚した形となった。

「ともさかは、入籍発表前からブログでスネオとの交友関係を匂わせていたので、マスコミ関係者から『ともさかの略奪婚なのでは?』といった声が出ていたんです。略奪婚した芸能人といえば、山下久美子から布袋寅泰を奪ったとされる今井美樹や、八重沢真美と約19年連れ添った市村正親の離婚後に再婚した篠原涼子、ほかにも永作博美や安達祐実などが挙げられますが、中には『夫婦関係がとっくに破綻している』といわれる夫婦も。それでも、彼女たちは決して離婚していません」(芸能プロ関係者)

 略奪婚夫婦が、その関係が冷え切っても離婚しないのには、大人の事情が存在しているようだ。

「略奪の末に離婚ともなれば、もはやイメージダウンどころの話ではなくなるため、何が何でも仮面夫婦を貫くのが慣例。にもかかわらず、ともさかは離婚に踏み切ったため、マスコミ関係者は『常識では考えられない行為』などといわれているんです」(同)

 ともさかは、離婚報告のブログで息子のことに触れ、「私も息子も元気です!」とつづっているが、今後は子どものケアを最優先してもらいたいものだ。

ブルゾンちえみ、ネタ盗作疑惑! 恋愛ハウツー本ほか“パクり元”続々発覚で大炎上!?

 現在ブレーク中のお笑いタレント・ブルゾンちえみに、ネタの“盗作疑惑”が浮上し、ネット上で「やっちまったな」「これはアウト」などと批判が巻き起こっている。

 ブルゾンちえみといえば、“with B”と呼ばれる2人のイケメン男性を引き連れ、“キャリアウーマンネタ”風の出で立ちでモテ指南をするネタが話題となっているタレント。4月から放送されるドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)にも出演予定で、「今年ナンバー1のブレーク芸人」という呼び声も高かったが……。

「ブルゾンちえみが、『盗作したのではないか』とされているのは、2015年10月に発売された占星術師・Keiko氏の『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)という恋愛ハウツー本です。同書には『女性は自分から男を探しに行っちゃダメ。探すんじゃない、準備するの』『花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?』など、ブルゾンちえみがネタで披露するセリフと酷似したフレーズがつづられています。この情報がネットに出回ると、『これは恥ずかしい』『このまま消えちゃいそう』『もうあのネタはできないね』といった声が続出したんです」(芸能ライター)

 中には「キャラはパクリじゃないからいいと思う」「演出を含めて、彼女のネタだから」といった擁護の声があるものの、ブルゾンちえみを批判する声の方が圧倒的に多い状況だ。

「今回の騒動をきっかけに、『ネタの見せ方も、ブリトニー・スピアーズの「Womanizer」のパクリだよね』『「新しいガム食べたくない?」ってセリフは、ゴマブッ子のパクリじゃない?』など、新たなパクリ疑惑も浮上。ブルゾンちえみは、『コシノジュンコのメイクを参考にしている』と公言しているだけに、『音楽やメイク、雰囲気作り、しかもネタまで全部人から借用したものだったなんて、芸人として終わりだな』といった声も上がっているんです」(同)

 昨年末の深夜に放送された『ぐるナイ! おもしろ荘』(日本テレビ系)に出演して以来、メディアに引っ張りだこのブルゾンちえみ。この騒動を笑いに変えられるかが、生き残りを賭けたポイントになるかもしれない。

新垣結衣の名前も……業界人が「事務所独立」を計画するタレント2名を実名暴露!!

 昨年からタレントと所属事務所間のトラブルが、目に見えて増えている。かねてから事務所トラブルは、芸能ニュースとして取り上げられるケースは多かったものの、「ここまで頻出するのは前代未聞」(芸能レポーター)という。直近でも細川茂樹、山本裕典と、有名俳優の解雇が世間の注目を集めることとなった。そこで現在、水面下で事務所から独立や移籍を画策中だとうわさされている芸能人を調査した。

「昨今の事務所トラブルで、一般にも名前が知れ渡ったのが、能年玲奈や清水富美加が所属しているレプロエンタテインメントです。一連の報道で、能年の件は女性演出家、また清水の件は宗教団体『幸福の科学』が悪者扱いされていますが、ネット上では『レプロのワンマン社長がタレントを追い詰めたのではないか』といった批判の声の方が強い状態です。確かに、社長の経営方針は、所属タレントやスタッフからも不評を買っており、それはいまや同事務所トップ女優となった新垣結衣も、例外ではありません」(前出・レポーター)

 新垣は、以前から事務所に対して不信感を抱いているといわれ、最新主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒット後も、周囲に不満をこぼしているという。

「高額なギャラ、また親しいスタッフの支えもあって、いまだに移籍や独立の意思が表面化したことはありません。しかし、いずれ新垣の受け皿となれるよう、つい最近もある大手プロが引き抜きを計画していると聞きました」(同)

 一方で、田畑智子との交際でも話題を呼んだ俳優・岡田義徳も、ここにきて「事務所から独立するのでは」といわれているようだ。

「その理由は、ほかならぬ田畑のためだそうです。田畑は2015年11月、包丁でかぼちゃを切ろうとしたところ手を滑らせ、誤って手首を切ってしまうという騒動を起こしました。しかし、岡田の近しい関係者は、この騒動を“アクシデント”ではなく、“田畑のメンタル不調が原因”と推測したようで、岡田に対しては『田畑と距離を置いてほしい』と伝えていたそうなんです。事件後、一旦は破局した両者ですが、その後もくっついたり離れたりを繰り返し、今年に入って早々、結婚報道が出ましたが、確かに現在はヨリを戻しているといい、岡田は今後、より田畑に寄り添って生活できる体制を整えたいと、事務所から離れることを考え始めているんだとか」(芸能プロ関係者)

 金銭トラブルや“奴隷契約”の告発など、キナ臭さがつきものとなる事務所移籍や独立問題だが、仕事よりも恋人を選びたいというのは、「非常に珍しいケース」(同)という。今後独立が決定した際は、“円満退社”として報じられるかもしれない。

新垣結衣の名前も……業界人が「事務所独立」を計画するタレント2名を実名暴露!!

 昨年からタレントと所属事務所間のトラブルが、目に見えて増えている。かねてから事務所トラブルは、芸能ニュースとして取り上げられるケースは多かったものの、「ここまで頻出するのは前代未聞」(芸能レポーター)という。直近でも細川茂樹、山本裕典と、有名俳優の解雇が世間の注目を集めることとなった。そこで現在、水面下で事務所から独立や移籍を画策中だとうわさされている芸能人を調査した。

「昨今の事務所トラブルで、一般にも名前が知れ渡ったのが、能年玲奈や清水富美加が所属しているレプロエンタテインメントです。一連の報道で、能年の件は女性演出家、また清水の件は宗教団体『幸福の科学』が悪者扱いされていますが、ネット上では『レプロのワンマン社長がタレントを追い詰めたのではないか』といった批判の声の方が強い状態です。確かに、社長の経営方針は、所属タレントやスタッフからも不評を買っており、それはいまや同事務所トップ女優となった新垣結衣も、例外ではありません」(前出・レポーター)

 新垣は、以前から事務所に対して不信感を抱いているといわれ、最新主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒット後も、周囲に不満をこぼしているという。

「高額なギャラ、また親しいスタッフの支えもあって、いまだに移籍や独立の意思が表面化したことはありません。しかし、いずれ新垣の受け皿となれるよう、つい最近もある大手プロが引き抜きを計画していると聞きました」(同)

 一方で、田畑智子との交際でも話題を呼んだ俳優・岡田義徳も、ここにきて「事務所から独立するのでは」といわれているようだ。

「その理由は、ほかならぬ田畑のためだそうです。田畑は2015年11月、包丁でかぼちゃを切ろうとしたところ手を滑らせ、誤って手首を切ってしまうという騒動を起こしました。しかし、岡田の近しい関係者は、この騒動を“アクシデント”ではなく、“田畑のメンタル不調が原因”と推測したようで、岡田に対しては『田畑と距離を置いてほしい』と伝えていたそうなんです。事件後、一旦は破局した両者ですが、その後もくっついたり離れたりを繰り返し、今年に入って早々、結婚報道が出ましたが、確かに現在はヨリを戻しているといい、岡田は今後、より田畑に寄り添って生活できる体制を整えたいと、事務所から離れることを考え始めているんだとか」(芸能プロ関係者)

 金銭トラブルや“奴隷契約”の告発など、キナ臭さがつきものとなる事務所移籍や独立問題だが、仕事よりも恋人を選びたいというのは、「非常に珍しいケース」(同)という。今後独立が決定した際は、“円満退社”として報じられるかもしれない。

綾瀬はるか、NHK『精霊の守り人』過去最低で終了! 「ギャラ1話200万円」は給料泥棒?

 綾瀬はるかが主演するNHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』最終回が3月25日に放送され、平均視聴率が自己過去最低の6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。NHK放送90年記念の大作だったが、NHK、また綾瀬にとっての代表作にはなり得ない、“大爆死作”となってしまったようだ。

 同ドラマは2016年から3年にわたって、三部作の全22話で放送される長期連続ドラマ。今回の『悲しき破壊神』はシーズン2で、初回が8.2%、第2話が8.1%で、その後は6~7%台をうろついていた。

「綾瀬の連ドラ主演作では、昨年の『わたしを離さないで』(TBS系)がオール1ケタを記録し、『大爆死』と騒がれました。初回から最低値となる6.2%、その後7.7%まで上昇したものの、最終話は6.7%と、最後まで数字は伸びませんでした」(スポーツ紙記者)

 また主演映画も大コケが続いているという。

「今年1月公開の『本能寺ホテル』は、全国282スクリーンで公開され、公開初週の興行ランキング(興行通信社)で1位を獲得、オープニング2日間で動員16万7,200人、興収2億500万円を記録し、まずまずの結果だったのですが、昨年6月公開の『高台家の人々』は、全国307スクリーン公開で初登場5位と大コケ。実は綾瀬は以前から、映画では苦戦を強いられているといわれ、12年に最終興収18.8億円のヒットを記録した映画『ホタルノヒカリ』以降、同年公開の『映画 ひみつのアッコちゃん』は最終5.6億円、13年の『リアル ~完全なる首長竜の日~』は最終4.2億円、14年の『万能鑑定士Q ‐モナ・リザの瞳‐』は最終6億円と、目も当てられないような大爆死を遂げているんです」(同)

 このように、若手女優の代表格的存在である一方、近年ではたびたび大コケしている綾瀬。テレビ局関係者はこの事態に、「そろそろ巻き返さないと、本格的に地位が揺らいでしまう」と話す。

「そもそも綾瀬は、ヒロインとして出演した『JIN ‐仁‐』(TBS系)や、主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)などで結果を残し、さらにNHK大河『八重の桜』主演が成功したことで、業界内の評価を高めていきました。綾瀬は現在、20~30代女優の中では文句なくトップの女優で、連ドラの出演ギャラは、ドラマ界で“1話あたりのMAX”といわれる200万円だそう。それだけに、こうも視聴率不振が続いてしまうと、その地位が揺らぎかねない危険性が出てきてしまうわけです。ネット上ではすでに、『綾瀬はオワコン』『最近ドラマがコケてばかり』といった声も出てきているので、将来的には“ギャラ泥棒”などと後ろ指を指されるようになるかもしれません」(同)

 今後もトップ女優の地位を守り抜くべく、次回作での巻き返しに期待したいところだ。

『べっぴんさん』最終回目前も「中身空っぽ」「これこそ蛇足」と酷評! 低視聴率まっしぐら

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■3月25日(土)/145話~3月28日(火)/147話
 145話では、すみれたちが28年前の商品を手直ししたことが新聞記事になり、キアリスに多くのお直し希望商品が届くようになる。すみれは、この商品を直すための「お直し部」をキアリスに発足。引退後の生きがいとしていくことを決めるのだった。しかし大きなアクシデントが起きず、すみれたちの日常が淡々と描かれていくだけの展開には、「ここしばらく何も起きてないな」「ドラマの中身、空っぽかよ」などと厳しい声が上がっている。

 146話では、時代は流れ昭和59年3月に。すみれは月に1回のペースでキアリスに出勤し、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)は趣味のカメラ片手に隠居生活を送っている。そんな2人の家に、娘のさくら(井頭愛海)に連れられた、10歳の孫・藍(渡邉このみ)がやって来る。藍は春休みの間、この家から塾に通うことになった。

 147話では、すみれたちが若い頃に出会った外国人女性・エイミー(シャーロット・ケイト・フォックス)の娘から送られてきた手紙に焦点が当てられた。エイミーは、第二次世界大戦が終わったばかりの頃、すみれが母・はな(菅野美穂)のウエディングドレスを使って、ベビードレスを作った相手。そのベビードレスが海を越え、長年引き継がれていたことを知り、すみれたちは感極まって涙を流す。

 最終回が近づいてきたにもかかわらず、ここ2週の週間平均視聴率は20%割れ。先週25日には18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど視聴率は低迷中だ。「もう早く最終回やった方がいいんじゃない」「これこそ蛇足」という声も上がっているが、せめて有終の美を飾ってくれることを期待したい。

土屋太鳳、幼馴染が「普段と話し方違う」と暴露! 「やっぱりぶりっ子」とアンチ大爆発!!

 3月26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した女優・土屋太鳳が、幼馴染の俳優・野村祐希から「普段と話し方が違う」ことを暴露され、ネット上では「やっぱり土屋太鳳って、ぶりっ子なんだな」と批判が巻き起こっている。

「番組では、土屋と野村が同じ幼稚園、小学校で過ごした幼馴染の同級生であることを紹介。土屋は『祐希とはホントに、小さい頃は同じお風呂に入ってました』と可愛らしいエピソードを披露し、野村も、幼少期やプライベートでの土屋について『“漢”じゃねえかって思うくらいの性格』『スカートはいてるのも、全然違うな(って思う)』などと話したんです」(芸能ライター)

 そんな中、番組司会の雨上がり決死隊・宮迫博之が「普段は、太鳳ちゃんはこんなしゃべり方なの?」と質問したところ、野村は、土屋と久々に会った際に「えっ!?  どうしたの?  その話し方どうした?」と驚くほど、自分がよく知る土屋とは違っていたことを明かしたのだ。

「近頃の土屋は、ネットを中心に『言動があざとい』『キャラ作ってるんじゃない?』などといわれ、アンチを増やしている。そのため、野村の暴露を受けて、『つまり、テレビではぶりっ子してるってことだよね』『あのわざとらしい媚びたようなしゃべり方、男でも聞いててイラッとくるよ』『柔らかい声も意識して作ってるんだろうな。なんか嘘くさくて苦手だったんだよね~』『いい子キャラが強烈すぎてウンザリする』というように、さらなるバッシングが巻き起こっています」(同)

 批判的な意見が多く飛び交う一方で、なかには「本来はサバサバしてるなら、そっちの方が男女両方の好感度が得られそうなのに」「アイドルじゃなくて女優なんだから、そんなにいい子ぶりっ子する必要ないよ。後々キャラクターで苦労することになりそう」といった心配の声も出ている。土屋本人の意思なのか、事務所の意向なのかにもよるが、世間の声が届くことを願うばかりだ。

土屋太鳳、幼馴染が「普段と話し方違う」と暴露! 「やっぱりぶりっ子」とアンチ大爆発!!

 3月26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した女優・土屋太鳳が、幼馴染の俳優・野村祐希から「普段と話し方が違う」ことを暴露され、ネット上では「やっぱり土屋太鳳って、ぶりっ子なんだな」と批判が巻き起こっている。

「番組では、土屋と野村が同じ幼稚園、小学校で過ごした幼馴染の同級生であることを紹介。土屋は『祐希とはホントに、小さい頃は同じお風呂に入ってました』と可愛らしいエピソードを披露し、野村も、幼少期やプライベートでの土屋について『“漢”じゃねえかって思うくらいの性格』『スカートはいてるのも、全然違うな(って思う)』などと話したんです」(芸能ライター)

 そんな中、番組司会の雨上がり決死隊・宮迫博之が「普段は、太鳳ちゃんはこんなしゃべり方なの?」と質問したところ、野村は、土屋と久々に会った際に「えっ!?  どうしたの?  その話し方どうした?」と驚くほど、自分がよく知る土屋とは違っていたことを明かしたのだ。

「近頃の土屋は、ネットを中心に『言動があざとい』『キャラ作ってるんじゃない?』などといわれ、アンチを増やしている。そのため、野村の暴露を受けて、『つまり、テレビではぶりっ子してるってことだよね』『あのわざとらしい媚びたようなしゃべり方、男でも聞いててイラッとくるよ』『柔らかい声も意識して作ってるんだろうな。なんか嘘くさくて苦手だったんだよね~』『いい子キャラが強烈すぎてウンザリする』というように、さらなるバッシングが巻き起こっています」(同)

 批判的な意見が多く飛び交う一方で、なかには「本来はサバサバしてるなら、そっちの方が男女両方の好感度が得られそうなのに」「アイドルじゃなくて女優なんだから、そんなにいい子ぶりっ子する必要ないよ。後々キャラクターで苦労することになりそう」といった心配の声も出ている。土屋本人の意思なのか、事務所の意向なのかにもよるが、世間の声が届くことを願うばかりだ。

平愛梨&祐奈、“美人姉妹”評価が大暴落!! 「新婚ノロケ」「ウブアピール」に「ウザい」の猛批判

 今年1月に結婚した平愛梨が、世間の評判を落としつつある。セリエA・インテルナツィオナーレ・ミラノ所属のプロサッカー選手・長友佑都との交際が報じられた当初は“アモーレ”旋風を巻き起こしていたものだが……。

「愛梨は昨年12月に婚約発表をしてから、2月に長友が住むイタリア・ミラノに移住するまでの間、テレビでノロケ披露をしまくっていました。1月18日に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ系)には2人揃って登場し、愛梨が長友のための“花嫁修業”として料理の特訓をする場面を公開。アスリートの妻になるので当然といえばそれまでなのですが、すでに2人のラブラブアピールに、おなかいっぱいになっていたネットユーザーは、『もういいよ、飽きたよ』『幸せアピールがしつこくて、嫌いになってきた』とウンザリしていました」(芸能ライター)

 そんな愛梨も、2月4日にようやく日本での仕事を終えてミラノに渡り、日本のテレビでノロケ話をすることはなくなった。にもかかわらず、現在もネットユーザーをイラ立たせているという。

「長友は3月10日付のブログで、愛梨が作ったとみられる『ミックスサラダ ツナと切干大根のヨーグルトマリネ』『タコトマト煮込みとブロッコリー』『ひじきの煮物』『白身魚ときのこのソテー 白玉葱のスープ サフラン風味』『牧草牛スネ肉の野菜煮込み 目玉焼き添え 黒コショウ風味』というメニューを紹介。一部では、長友専属のイタリアンシェフ・加藤超也が作ったのではないかともいわれていますが、『盛り付けが雑』という指摘もあり、ネット上では『加藤から指導を受けた愛梨が作ったのでは』と推測されているんです。その上で、『いちいちブログでオープンにしなくていいよ』『庶民に対する嫌味でしょうか?』『もう平愛梨とかどうでもいいし、いい加減ウザい』などと批判されています」(同)

 一方で、最近は愛梨の妹・平祐奈が女優として露出を増やしているが、実は祐奈も先日“炎上”したばかりだ。

「祐奈は3月18日付のTwitterで、『今日肩出しデビューしたの。高校卒業したから母のお許しが出たの』と、肩を露出したセクシーな衣装を着た写真を公開。しかし、祐奈は以前からグラビアで肩出しどころか水着姿も披露していました。これは広瀬すずが2月20日に出演した『しゃべくり007』(同)で、ピンヒールを履いてランウェイを闊歩したことがあるのに『ほぼ履いたことがない』といってヨタヨタ歩きを見せた“ウソ”を彷彿とさせたようで、ネット上では『祐奈も広瀬すずレベルであざといんだな』と呆れられています。平姉妹といえば、美人姉妹としてネット上でもてはやされ、SNSなどでツーショットを公開するだけで、話題になっていたものの、ここに来て、2人揃って好感度を暴落させてしまったようです」(同)

 ちょっとした言動で、すぐに一変してしまうネット世論。平姉妹はこの現状を、どのように見ているのだろうか。