「渡部が浮気をして佐々木を裏切る」男女100名に聞いた「離婚しそうな有名人夫婦」ランキング

 

ファンの皆様へ 私事で恐縮ですが、この度渡部建さんと結婚する事になりました。 彼といる時は心の底から笑えたり とても穏やかな気持ちになれます。 支えてくださっている全ての方々へ ご迷惑をお掛けしてはいけないと話し合い、 今まで交際についてはお話できませんでした。 皆様のご質問にきちんとお答えできなかった事を謝らせてください。 ごめんなさい。 これからはお仕事させて頂いている皆さん、事務所の皆さん、家族親戚友人のみんな そして、今まで応援してくださったファンの皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに より一層お仕事を頑張りたいと思います。 今後ともどうぞ宜しくお願いします。 2017.4.9 佐々木希

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 年の差婚から国際結婚まで、2017年上半期の芸能界を華やかに彩った有名人の結婚報道。しかし中には、「この2人、大丈夫?」と、先行きがちょっぴり不安になる新婚夫婦も……。そこで、男女100人に「離婚しそうな有名人夫婦」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:5月10~5月28日/有効回答数:100)

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 40票を獲得して1位に選ばれたのは、渡部建&佐々木希夫婦。一回り以上離れた15歳という年の差に、「今は新婚気分でいいかもしれないけれど、何年かたつと、年の差ゆえのすれ違いや価値観の違いで衝突しそう」(27歳/女性)との声多数。

 また、“芸人×モデル”という組み合わせにも、

「芸人は奥さんのことを卑下したり、家でのことをネタにしたりするから、佐々木が耐えられなそう」(31歳/女性)
「互いに相手の仕事を、あまり理解していないように感じる」(42歳/男性)
「芸人である渡部の浮気が原因で離婚しそう」(37歳/男性)

 など、「お笑い芸人と女優の組み合わせは、なかなかうまくいかないことが多い」(43歳/男性)「陣内&藤原紀香と同じような感じがしてしまう。芸人の妻は大変そう」(32歳/女性)といったイメージが、離婚を感じさせるようだ。

 ただ、年の差婚や異業種婚でも、うまくいっている夫婦はごまんといる。それでもこの夫婦に離婚の危険性を感じるのは、

「渡部が口うるさそうな感じに見えるので、最初は良くても、佐々木が耐えられなくなると思う」(41歳/女性)
「佐々木がワガママそうで、それに見かねて渡部から離婚を申し出そう」(26歳/女性)
「渡部は食に関して神経質なほどこだわりそうな気がするので、家庭でも口喧嘩などが起きるのでは」(22歳/男性)

と、「互いにクセが強そうなので、亀裂が生じる」(22歳/男性)と感じさせるキャラクターが一因なのかもしれない。

 2位にランクインしたのは、30票で早乙女友貴&島袋寛子夫婦。島袋が12歳でデビューしたとき、早乙女はまだ生後3カ月という“年の差姉さん女房”。しかも早乙女は若干20歳という若さだ。それゆえに、

「早乙女が年下でまだ20歳。しかもスピード婚。早乙女が浮気して終わりそう」(47歳/男性)
「女性が年上だから、いずれ年の差がビジュアルに出て離婚になりそうな気がする」(38歳/女性)
「無理に結婚した感じがする。まだまだ様子を見てからでもよかったように思うけど、女性が年上だからなー」(50歳/女性)

と、危惧する声が後を絶たない結果に。

 また、「若くしてスターになった島袋と、大衆演劇で世間一般の常識に疎そうな早乙女では、ちょっとした行き違いでたちまち決裂しそう」(47歳/女性)「なんとなく将来設計ができていないように感じられるので、長続きしないと思う」(60歳/女性)「なぜ惹かれ合ったのか、よくわからない。子どもの面や収入面でも、年齢差や価値観の違いから溝ができ、ムリが積み重なるのではないか」(47歳/女性)と、相性面を心配する声も散見された。

 なお、「SPEEDはあまり結婚がうまくいっていない」(44歳/男性)「沖縄の離婚率の高さもある」(27歳/女性)「職業柄派手そうなので、危険度が高そう」(30歳/女性)など、当人同士よりも、2人を取り巻く環境が離婚を想起とさせる面もあるようだ。

 3位は17票で長友佑都&平愛梨夫婦がランクイン。“アモーレ発言”から手つなぎ帰国まで、終始ラブラブな様子を振りまいている2人だが、「アツアツそうだけど、ずっと2人で住んだらすぐに冷めていきそう」(41歳/女性)「長友が平の本当のおバカさを知ったときに、ついていけずに離婚が待っていると思う」(35歳/男性)など、「なんかアモーレ云々などと見苦しかった。これだけ派手だと冷めるのも早そう」(42歳/男性)と感じた人は少なくない様子。

 また、長友は日本を代表するサッカー選手だけに、「天然な平がスポーツ選手を支えるような奥さんになれるとは思えない」(28歳/女性)「アツいのは今だけの気がする。平はスポーツマンの嫁に向いていなさそうだから」(33歳/女性)と、平のサポート力を心配する声や、「引退した後や、イタリアから帰国した後まで続くか疑問」(38歳/男性)とする声も多く見られた。

 4位は卓球選手同士の江宏傑&福原愛夫婦で、7票を獲得。中国と日本の国際結婚ということから、「文化や習俗、生活習慣などが大きく違うので、よほどのことがないと結婚生活は続けられない」(41歳/男性)「2人に共通した愛着のある土地がないので、歳をとって永住を考えるときに揉めると思う」(48歳/男性)など、「残念ながら、愛ちゃんが早い時期に1人で帰国するような気がする」(70歳/男性)と感じる人がいるようだ。

 1票差の6票で5位に留まったのは、杉浦稔大&紺野あさ美夫婦。“プロ野球選手×アナウンサー”というお馴染みの組み合わせながら、紺野の奔放な過去が「アナウンサーになってすぐにスポーツ選手とウワサになることを繰り返していたので、異性関係にだらしないイメージ」(45歳/女性)を与え、「紺野の方がいろいろな浮名を流しているので、杉浦の稼ぎがないと離婚しそう」(27歳/女性)「紺野は結局何がしたいのかわからない。アイドルを辞めてアナウンサーになったのに、結婚に逃げた気がする。杉浦の成績が良くなかったら、今度は結婚生活から逃げそう」(30歳/女性)という声が上がった。

 どの夫婦にも、世間のイメージを覆し、オシドリ夫婦になってもらいたいものだが……。

渡部建&佐々木希
・「どちらもあまり性格がよろしくないイメージなので、互いに妥協せず、暮らしていけなくなりそう」(26歳/女性)
・「お笑い芸人と美人モデルの組み合わせは、過去の例を見てもなかなかうまくいっていないように思う」(29歳/男性)
・「アンジャッシュのコントのように夫婦生活ですれ違い、ワイドショーや週刊誌でおもしろおかしくいじられ、数年で離婚すると思う」(36歳/男性)

早乙女友貴&島袋寛子
・「年の差夫婦だし、2人とも自由なイメージがあるから、性格の不一致とかで離婚しそう」(29歳/女性)
・「島袋に結婚というイメージがなく、1人の方が楽だとか言いそう」(32歳/女性)
・「SPEED時代から、周りを気にしないで自分が一番の態度が感じられたので、私生活でもそんな感じがあると思うから」(45歳/男性)

長友佑都&平愛梨
・「一気に熱して、一気に冷めそうな気がする。慣れない土地というのも大きい」(34歳/女性)
・「長距離恋愛だったイメージがあるが、一緒になるとギャップを感じるかもしれない」(59歳/女性)
・「長友は表面的なことだけ見繕っている気がしてならないから」(26歳/男性)

江宏傑&福原愛
・「あまりにもセレブ婚すぎて、2人の愛の世界があまり見えてこない」(34歳/女性)
・「母国の違いによる対立はあると思うし、同じ卓球選手ということで、すれ違いもあるのではないか」(15歳/男性)

杉浦稔大&紺野あさ美
・「紺野が見ていてちょっと痛い人なので、続けるのは難しいと思う」(21歳/女性)
・「あまりラブラブな印象がない。紺野が浮気しそう」(28歳/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:男女・年齢不問 ■調査期間:5月10~5月28日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

『やすらぎの郷』、“詐欺事件”発生で冨士眞奈美が土下座も! 「騒動の振り幅がでかい」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<47話~49話>『やすらぎの郷』、 冨士眞奈美の一人語りが圧巻! 「なんかわからないけど涙出てくる」
<45話~46話>『やすらぎの郷』、“前科者”設定の橋爪遼が現実で逮捕! 視聴者から批判と期待の声
<42話~44話>『やすらぎの郷』、 名もなき住人たちの姿で描かれた“老人ホーム”に絶賛の声

■6月9日(金)/50話~6月12日(月)/51話
 及川しのぶ(有馬稲子)、そしてそのマネージャーである貝田英信(藤木孝)がテレビプロデューサーの石上五郎(津川雅彦)に騙されていたことが発覚。伝説のバラエティ『しのぶの庭』の復活は嘘で、貝田は番組復活のための資金として、しのぶの隠し財産を石上に渡してしまっていた。さらに、石上と共に「やすらぎの郷」を訪れた犬山小春(冨士眞奈美)までもが姿を消した50話。石上と小春が共犯なのではないかという疑惑が高まるにつれ、「やすらぎの郷」内で小春に対する過去の悪評が再燃し始める。そんな中、石上と一緒に東京に向かい連絡がつかなくなっていた貝田が、千葉県の海で自殺未遂を図ったという連絡が入る。理事である名倉みどり(草刈民代)はこれ以上隠しておくことはできないと、しのぶに全てを伝えるのだった。

 みどりから「詐欺だった」「貝田が自殺未遂を起こした」ことを告げられ、錯乱状態となるしのぶ。さらに、失踪したと思いきや実は高井秀次(藤竜也)の部屋に泊まっていた小春は、詐欺事件の関係者として警察に連行される。これまで「やすらぎの郷」内のみで起こっていた事件とは異なる“詐欺事件”を描いた今回のエピソードに、視聴者からは「事件が全部違うパターンだから、ドラマに飽きることがない」「『やすらぎの郷』は事件の振り幅がでかいな」「今回の事件はサスペンス的な気分で見てる」「『老人への詐欺』っていうベタなテーマをここまで面白くできるとは……」と絶賛の声が上がっている。

 51話では、警察での事情聴取を終えた小春が「やすらぎの郷」に戻ってくる。一方、しのぶの精神状態は崩壊寸前で、泣き叫び暴れ、部屋は荒れ放題。小春は、理事長の名倉秀平(名高達男)・みどり夫妻とともに、しのぶの部屋を詫びに訪れ、「やすらぎの郷」へ来たのは、死ぬ前に仲直りしたいと思ったからで、まさか石上が番組の企画を持ちかけるなんて思ってもみなかった、自分は詐欺事件とは無関係だと訴える。しかし、しのぶは飲んでいた酒を小春に浴びせた上、騒動を起こして「やすらぎの郷」での静かな暮らしを踏みにじったとして、入居者全員への謝罪を要求。朝の食堂で土下座して謝る小春に、秀次が手を差しのべ、入江への散歩に誘う。

 また同ドラマ枠では10月から、黒柳徹子の家族と激動の半生を描いたドラマ『トットちゃん!』が放送されることが発表された。これに対して視聴者からは「テレ朝攻めまくりかよ……」「倉本聰のキレキレ老人ラブコメディの次は、黒柳徹子の人生とかインパクトしかない」と驚きの声が。『やすらぎの郷』の前番組は、黒柳が司会を務める超長寿番組『徹子の部屋』となっているため、10月からの昼12時~12時50分の間は“黒柳徹子”一色ということになりそうだ。

 多くの人の注目を集める黒柳の半生を描いた次回作。待ち遠しい気持ちもあるが、同作が放送される10月までは、倉本の描く老人たちの人生をきちんと見届けていこうではないか。

熊田曜子、写真集が1,000冊も売れず「オワコン確定」? 過去最大級の露出も不発!

 

Good morning. #写真集 #THEGREATEST #発売中 #bikini #shot #shooting #swimsuit #グラビア #黄色 #yellow #沖縄 #beach #ビーチ

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 5月24日に発売された熊田曜子の写真集『The GREATEST!!』(講談社)が、オリコン「週間 写真集ランキング」(6月5日付)で第7位に初登場したものの、推定売り上げ部数が1,000冊を割る大爆死を記録したことがわかった。

 同書は、熊田自身が「最高傑作」と語る5年ぶり36冊目となる写真集。2児の母になった今も健在な抜群のプロポーションを生かし、過去最大の露出に挑戦したという注目の一冊だったのだが…。

「『The GREATEST!!』の初週推定売り上げは957冊と悲惨な結果になってしまいました。この数字は、今回のランキングで熊田のひとつ下にランクインした泉里香の写真集『Rika!』(SDP)の949部とほぼ同じ。泉の写真集はロングヒットを記録しているとはいえ、今年4月に発売されたもの。2カ月前に発売された写真集とほぼ同じ売り上げ部数だと考えると、いかに部数が伸びていないかがわかります」(芸能ライター)

 今回の爆死は、熊田自身が行った積極的な宣伝活動が裏目に出てしまったようだ。

「自身のインスタグラムで露出度の高い水着写真をアップし、発売までのカウントダウンを行うなど、熊田は今回の写真集を積極的に宣伝していました。セーラー服姿をアップして話題になったこともありましたが、写真をアップするたびに『お母さんやめて、恥ずかしいよ…』『まだいけるって思ってるんだろうけど、段々痛い人になってきてる』と白い目で見る人の声が多く寄せられており、この反響がハッキリと初動売り上げに出る形になってしまいましたね」(同)

 産後初の写真集でグラビア本格復帰を果たした熊田だが、発売前には「ママタレでウケなかったから、グラビアに戻ってきたのかな?」といった声が上がっていた。

「2012年に第1子を出産した熊田は、翌年に産後ダイエット本を出版するなどママタレ路線で芸能界復帰を狙っていたようです。しかし、ブログにアップする写真が残念な“汚料理”であったことや、ペニーオークション詐欺事件のステマ騒動が尾を引いて総スカンを喰らい、ママタレに重要な女性好感度を獲得できませんでした。そこで再び男性向けグラビアに力を入れたものの写真集は大爆死。今回の売り上げ不振に『オワコン確定』との声も聞かれます」(同)

 先月26日には「グラビア写真集の最多冊数記録」でギネス記録申請中と判明した熊田。まずはギネスではなく、不名誉な爆死記録が残ってしまったようだ。

熊田曜子、写真集が1,000冊も売れず「オワコン確定」? 過去最大級の露出も不発!

 

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 5月24日に発売された熊田曜子の写真集『The GREATEST!!』(講談社)が、オリコン「週間 写真集ランキング」(6月5日付)で第7位に初登場したものの、推定売り上げ部数が1,000冊を割る大爆死を記録したことがわかった。

 同書は、熊田自身が「最高傑作」と語る5年ぶり36冊目となる写真集。2児の母になった今も健在な抜群のプロポーションを生かし、過去最大の露出に挑戦したという注目の一冊だったのだが…。

「『The GREATEST!!』の初週推定売り上げは957冊と悲惨な結果になってしまいました。この数字は、今回のランキングで熊田のひとつ下にランクインした泉里香の写真集『Rika!』(SDP)の949部とほぼ同じ。泉の写真集はロングヒットを記録しているとはいえ、今年4月に発売されたもの。2カ月前に発売された写真集とほぼ同じ売り上げ部数だと考えると、いかに部数が伸びていないかがわかります」(芸能ライター)

 今回の爆死は、熊田自身が行った積極的な宣伝活動が裏目に出てしまったようだ。

「自身のインスタグラムで露出度の高い水着写真をアップし、発売までのカウントダウンを行うなど、熊田は今回の写真集を積極的に宣伝していました。セーラー服姿をアップして話題になったこともありましたが、写真をアップするたびに『お母さんやめて、恥ずかしいよ…』『まだいけるって思ってるんだろうけど、段々痛い人になってきてる』と白い目で見る人の声が多く寄せられており、この反響がハッキリと初動売り上げに出る形になってしまいましたね」(同)

 産後初の写真集でグラビア本格復帰を果たした熊田だが、発売前には「ママタレでウケなかったから、グラビアに戻ってきたのかな?」といった声が上がっていた。

「2012年に第1子を出産した熊田は、翌年に産後ダイエット本を出版するなどママタレ路線で芸能界復帰を狙っていたようです。しかし、ブログにアップする写真が残念な“汚料理”であったことや、ペニーオークション詐欺事件のステマ騒動が尾を引いて総スカンを喰らい、ママタレに重要な女性好感度を獲得できませんでした。そこで再び男性向けグラビアに力を入れたものの写真集は大爆死。今回の売り上げ不振に『オワコン確定』との声も聞かれます」(同)

 先月26日には「グラビア写真集の最多冊数記録」でギネス記録申請中と判明した熊田。まずはギネスではなく、不名誉な爆死記録が残ってしまったようだ。

岡田結実の母・岡田祐佳、『アウト×デラックス』で突然号泣! 「地雷女」「怖い」と視聴者ドン引き

 6月8日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、現在大ブレーク中の岡田結実の母・岡田祐佳がゲスト出演したが、トーク中に突如泣き出すなどし、視聴者を困惑させた。

「元芸人の祐佳は、1995年にますだおかだ・ 岡田圭右と結婚して以降、メディアから姿を消していました。しかし昨年、娘の結実がブレークすると、同10月の『上には上がいるもんだ』(日本テレビ系)で親子共演を果たし、今年に入って本格復帰。4月に『しゃべくり007』(同)、5月に『踊る!さんま御殿!!』(同)などに出演したものの、“圭右の嫁”や“結実の母”といった肩書が強調されるため、この頃からネット上では『家族に便乗して痛々しい』『話題作り?』ともささやかれていました」(芸能ライター)

 そんな祐佳は、今回番組で対面したマツコ・デラックスと“どうしても会いたかった”と告白。芸能活動再開にあたって“マツコに会う”という目標を掲げていたことを振り返る中、次第に声を詰まらせて泣き出してしまったのだ。

「突然の涙に、ナインティナイン・矢部浩之は『何で泣いてんの?』と驚き、マツコも『どうしてあげたらいいの?』と、動揺。ネットユーザーも『岡田の嫁って面倒くさいタイプ? 急に泣き出すとか怖いんだけど』『地雷女じゃん』と、ザワつきました」(同)

 その後も、祐佳は“すれ違うだけで病気が移る”という特異な体質を明かし、現在、首の辺りが腫れているのも「3日くらい前に病んでる人が2人いて、その人の気持ちを考えたらガーッ(って)涙が止まんなくって、全部むくみに出ちゃってる感じなんです」と主張していた。

「さらに、結核の疑いがあった人から自分に結核が移った過去もあると説明しましたが、ネット上では『泣いたと思ったらオカルト的な話が出てくるし、チャンネル替えた』『圭右も結実も好きだけど、祐佳は受け入れられそうにない』『この人見てると、胸がザワザワする。テレビに出ない方がいいのでは?』などと、ドン引きされていました」(同)

 中には「せっかく娘がブレークしてるんだから、娘のためにもサポートに徹した方がいい」といった意見もあるが、祐佳本人の心身のためにも、表舞台で頑張りすぎない方がいいのかもしれない。

『ひよっこ』、“元芸者”役に白石加代子登場で「ラスボス出てきた」と視聴者大興奮

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、さまざまな経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<54話~56話>『ひよっこ』突然の“吉本新喜劇”開幕!? 「ギャグ寒い」「浮きまくってる」と不満の声も
<51話~53話>『ひよっこ』みね子の勤め先・向島電機最後の日――大反響呼んだ「ライン長・松下」の奮闘
<48話~50話>『ひよっこ』みね子の勤務先・向島電機が倒産……「鬱展開」「メンタル削られる」と視聴者悲鳴

■6月7日(水)/57話~6月9日(金)/59話
 みね子憧れの洋食店である、すずふり亭の店主・鈴子(宮本信子)にホールとして働かないかと誘われ、大喜びのみね子の姿からスタートした57話。しかし、ホールとして働くには、ホール係である高子(佐藤仁美)の面談をクリアしなければならない。しかも、高子は自分よりいい女に厳しいらしく、これまで面談に来た数々の美人を突き返しているよう。受かっても受からなくても複雑な心境になりそうな事態に戸惑いながら、みね子は面談に挑むのだが、結果はあっさり合格。すずふり亭のスタッフ一同大喜びの中、みね子は「合格の決め手は何だったのか?」と問いかける。すると、高子は自分よりいい女は取らないというのはただのうわさで、一緒に働きたい人を選んでいただけだと主張するのだった。

 58話では、向島電機の舎監・愛子(和久井映見)にすずふり亭での就職を報告したみね子。愛子は一安心して、次は自分の就職活動だとつぶやく。そんな愛子の様子を見て、みね子は愛子が自分のことそっちのけでみね子たち工員のことを考えていたと気づくのだった。これには視聴者から「そうだよな~~愛子さんも職探さなきゃだよな」「ずっと気になってたから、愛子さんどうなってるのか作品内で言及してくれて良かった!」との声が。しかし、「そんなことに気づけないほど、みね子は子どもだったんだろうな」「おいおいおい、当たり前のことだろう」とみね子の鈍感さにツッコミの声も上がっていた。

 後日、愛子とともにすずふり亭を訪れたみね子。店主の鈴子に挨拶した後、みね子は自分が住むことになるアパートを訪れるのだが、そこで元芸者で鈴子と仲の良い大家の立花富(白石加代子)と初対面する。視聴者からは白石が演じる、髪の毛を結い上げ、着物を着崩し妙なスローテンポで話す老婦人の姿に「ラスボス出てきた」「これは強い」「インパクトがすごい」との声が続出した。

 59話では、無事一人暮らしのアパートも決まり年末を迎えたみね子の姿が。大みそか、みね子と愛子はこれまでお世話になった向島電機・乙女寮の大掃除を行い、2人で『紅白歌合戦』を見て過ごすのだった。そして、昭和41年の元日。みね子はお年玉だと愛子から奥茨城村行きのチケットを渡される。

 59話ラストでは、みね子が奥茨城村の実家にいきなり現れ、驚く家族の姿が描かれた。実家に帰ってきたみね子は、久しぶりの故郷でどんな姿を見せてくれるのだろう。

『やすらぎの郷』、 冨士眞奈美の一人語りが圧巻! 「なんかわからないけど涙出てくる」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<45話~46話>『やすらぎの郷』、“前科者”設定の橋爪遼が現実で逮捕! 視聴者から批判と期待の声
<42話~44話>『やすらぎの郷』、 名もなき住人たちの姿で描かれた“老人ホーム”に絶賛の声
<40話~41話>『やすらぎの郷』、遺産相続問題を描いた脚本に「現実としての死を考えされられる」の声

■6月6日(火)/47話~6月8日(木)/49話
 犬山小春(冨士眞奈美)の歓迎パーティーの様子が描かれた47話。元シャンソン歌手・及川しのぶ(有馬稲子)のピアノ弾き語りによる伝説のバラエティ『しのぶの庭』オープニングテーマで幕を開けた歓迎会だったが、小春の過去の悪い評判からか出席者の数は少なく気勢は一向に上がらない。そんな中、小春は酒をあおり続け、栄らをハラハラさせていた。歓迎会の主役として、酩酊状態の中スピーチを始める小春。そこで語ったのは、小春が出会った70歳過ぎて人生を再スタートした男の話だった。

 視聴者からは、「小春の一人語りが凄かった……! 圧巻」「なんかわからないけど涙出てくる……」「話が感動的なのはもちろん、奥底に込められてる何かが圧倒的な迫力で伝わってきた」との声が続出。さらに「小春役の冨士眞奈美と、老俳優たちの役者としての表現力が素晴らしかった」「やっぱりすごい……全員の演技が心に響く」と確かな実力を持つ名優たちの演技に、視聴者は引き込まれたようだ。

 48話は、そんな見事なスピーチに沸き立つパーティーの参加者と、安心したように酒を飲む小春の姿からスタート。しかし、その裏で起きたとある事件により「やすらぎの郷」スタッフは大混乱。なんと『しのぶの庭』復活を実現させるため、元敏腕テレビプロデューサーの石上五郎(津川雅彦)とともに東京に行っていた、しのぶの“添い寝フレンド”貝田英信(藤木孝)が、消息を断ったのだ。

 しかも、石上から提案されていた『しのぶの庭』復活は嘘で、しのぶと貝田は騙されていたことが発覚。栄は、「やすらぎの郷」理事の名倉みどり(草刈民代)やスタッフに巻き込まれ、石上と一緒に「やすらぎの郷」を訪れた小春は、彼とグルなのかどうか議論を始める。一方、その頃小春は高井秀次(藤竜也)の部屋を訪れていた。秀次に思い出話を語りつつ、小春は「姥(うば)捨てられちゃったよ」「男、わたし捨てて1人で山を降りてっちゃったよ」とつぶやくのだった。

 49話では、パーティーの翌日、しのぶと貝田が詐欺にあったとのうわさが施設内を駆け巡る。しのぶの耳に詐欺の話はまだ届いていなかったが、連絡が取れない貝田の行方は依然として知れず、みどりは警察へ捜査を依頼する。署長の溝口(布施博)が「やすらぎの郷」を訪れ、真っ先に小春への面会を求めたが、今度はその小春が姿を消してしまった。

 しのぶたちが巻き込まれた詐欺事件、そして失踪した貝田は一体どうなってしまうのか? 石上と小春はグルだったのか? 次回以降も見逃せない。

仲間由紀恵、妊活中に不倫された? 田中哲司の“クズ夫”情報は「仲間の事務所リーク」!?

 6月2日発売の「フライデー」(講談社)が、仲間由紀恵の夫・田中哲司の不倫をスクープしたことにより、マスコミ各社の“後追い報道”が相次いでいる。そのほとんどが夫婦の私生活にまで踏み込んでおり、この状況について「仲間の事務所が、2人を別れさせようとしている可能性が高い」(芸能プロ関係者)という指摘が出ている。

 仲間と田中は、2007年のドラマ『ジョシデカ!‐女子刑事‐』(TBS系)で共演後、交際に発展し、14年に結婚。今年で結婚3年目となるが、「フライデー」の報道によると、田中は仲間が仕事で日本を離れていたゴールデンウィーク中、人気ヘアスタイリストの女性と密会していたという。

「さらに、6月8日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、仲間から問い詰められた田中があっさりと不倫を認めて『すまん』と謝った様子のほか、仲間が妊活に励んでいたこと、初めはそれに協力的だった田中が、昨年の春頃から非協力的になっていたことなどが伝えられています。また、同日発売の『女性セブン』(小学館)も、仲間の妊活内容について、基礎体温測定や、冷たい飲み物を避けていたなどと、かなり詳細な情報を掲載しているんです」(スポーツ紙記者)

 こうした状況から、夫婦と相当親しい人物が、情報を流しているとみられるが、「実は仲間の事務所が“情報源”なのではないかとささやかれているんです」(同)という。

「仲間と田中の結婚は、最初から波乱含みでした。売れっ子の仲間と脇役ばかりの田中だけに、“格差婚”と指摘されていましたし、また『文春』や『セブン』にも書かれていたように、田中の女癖の悪さは、結婚前から有名だったんです。仲間の事務所も、はなから結婚に反対しており、特に田中の女遊びに関しては、『いずれ“大事故”につながる』と踏んでいたといいます。結婚を阻止するべく、田中のネガティブ情報をマスコミにリークすることもあったというだけに、今回の不倫報道でも同様に、“田中がいかにクズ夫か”を流しているのではないでしょうか」(同)

 結果的に仲間が事務所を“突破”する形で2人は結ばれたが、夫婦関係や私生活について、ここまで赤裸々に書かれては、もはや関係修復も難しいかもしれない。

沢尻エリカ『母になる』第9話直前で、「最終回のオチ見えた」「ありきたり」と批判噴出

 沢尻エリカ主演の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)が、6月7日に第9話を迎える。前週の第8話は平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、第3話以降1ケタ台を推移しており、そろそろ2ケタに回復したいところだが……。

「主人公の柏崎結衣(沢尻エリカ)と、門倉麻子(小池栄子)や西原莉沙子(板谷由夏)といった“母親”の姿を描いた同ドラマ。第8話では、児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の亡くなった親友の母・上牧愛美(大塚寧々)が“育児放棄”していた問題も明るみになり、物語は混沌としました。視聴者は、『愛美の話はもういいから、早く結衣たちの話を進めてほしい』『本題がどうなっていくか知りたいのに……』などと苛立ちを募らせていた印象です。この視聴者が見守る“本題”というのは、結衣と誘拐されていた息子の広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)、そして広の育ての親である麻子という3人の関係性についてです」(芸能ライター)

 第8話で、麻子はジャーナリストから接触を受け、自分の“人を刺して刑に服していた過去”が記事になるかもしれないと知る。そこで結衣に、「(広には)本当のことじゃないと、デタラメだと、どうか……今は嘘をついてくれませんか?」と、懇願したのだが、視聴者からは、「都合はよすぎるだろ」「『広のため』とか言って、結局は自分が広に嫌われたくないんでしょ?」といった批判が続出した。

「結局、結衣は夫・陽一(藤木直人)と相談して、広に本当のことを話しましたが、翌日、無断で中学校をサボッていたことがわかると、その場にいた麻子から『私のこと話したから』と責められてしまう事態に。また、結衣と麻子がそれぞれ広のスマホに電話をかけ、麻子の方に折り返しがあったものの、電話をかけてきたのは広ではない“謎の少女”で、2人の母親は呆然とする……という場面で終わりました」(同)

 第9話の予告によれば、少女は桃(清原果耶)という女子高生とのこと。柏崎家では、宏が学校をサボり、女の子と一緒にいたことで、家族会議に発展するほどの大騒ぎになったが、一方で、当の広は、桃を花火大会に誘うなど、交流を深めようとするそうだ。

「結衣と麻子は、広を“心配する”気持ちを共有することで、徐々に距離を縮ませていくような流れになりそうです。ただ、視聴者からは、『結局、結衣と麻子がわかり合ってハッピーエンドってオチかな。なんかありきたり』『これが9年間行方不明になっていた子どもと、その母親の姿なの?』など冷めた声も噴出しています。桃の登場についても、『ますますややこしくなった』『シリアスで、もっと泣けるドラマを期待してたのに、方向性がわからない』などと不評を買っています状況です」(同)

 この調子では、第9話の視聴率も思いやられるが、果たして――?

石田ゆり子、「すっぴん風自撮り」「ポエム調の投稿文」の“痛い”インスタが炎上しないワケ

 ナチュラルな美しさで“奇跡の47歳”と称されている石田ゆり子。昨年のヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)への出演をきっかけに、自身の47歳の誕生日に開設したインスタグラムも、多くのファンに好評を得ているようだ。

 特に愛猫・ハニオになり代わってつづっているという設定の「ハニオ日記」なる投稿が人気。例えば次のような内容だ。

「おかーさん今日もぢょゆう? てれび? えいが? てれび? ぢょゆうっておかしがたくさん食べられるんでしょ差し入れっていうやつ?(以下略)」

 猫になりきる、ひらがな多用のゆるいポエム調、飼い主(つまり石田自身)のことを「おかーさん」と呼ぶ、などクセの強い内容ながら、猫の写真のキュートさも相まって、たくさんの「いいね!」や称賛コメントが寄せられている。動物たちの間にたまに挟んでくる自撮り写真も、すっぴん風で気取らない表情のものが多く、これも「可愛い」と評判のようだ。ポエム投稿、すっぴん風自撮りといった、一見ネット民に叩かれやすい要素を含みながらも、石田のインスタが比較的受け入れられているのはなぜだろうか。

 まずは、「叩けない」自然さの演出がとてもうまいことが、一番の理由にあると思う。計算なのか自然なのか微妙なラインのぼさぼさヘアに、すっぴん風の自撮りからは、タレントにありがちな写真の加工や美容整形などの人工的な努力の影が見えない。

 さらに自分よりもペットを前面に出す構図で撮影されているため、「この人も『きれい』『可愛い』って言われたいんだ……」という冷めた思いを、見る側に起こさせない工夫もされている。年齢にあらがおうという意気込みを一切漏れさせないという自意識の、もうひとつ上を行く自意識が感じられ、かなり徹底した自己イメージ戦略を立てていると思われる。自身が代表を務めて個人事務所を設立したやり手であることも、それを裏付けている気がする。

 また再ブレーク前の石田を知らない世代が多いことも、叩く人間が少ないことに関係があるかもしれない。30代前半あたりまでの世代にとっては、“『逃げ恥』でポッと出てきた、ちょっと有名なアラフィフ女優”というイメージが強いのではないだろうか。過去や私生活についてよく知らないアラフィフ女優が、多少痛いインスタを始めても、「再ブレークできてよかったね」「年齢の割には確かにキレイ」といった、そもそもの関心が薄いからこその温かい感想が増えるのではないかとも考えられるのだ。

 これが藤原紀香(45歳)のようにどの世代にも過去がよく知られた存在だったら、一斉にツッコミが入っただろう。石田がアンチを増やさないままどこまでいけるのか、注目したい。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。