深田恭子、インスタに吉田沙保里と「ほっぺにチュー」写真投稿で「あざとい」の声も

 深田恭子(34)が自身の公式インスタグラムに、レスリング女子日本代表コーチ兼選手の吉田沙保里(34)とのツーショットを公開した。「たくさんとったから全部載せてもいいですか」と公開した写真は、吉田と顔をくっつけ合ったり、ほっぺにキスをしている姿が確認できる。

 おちゃめな深田の姿に、ファンからは「最近二人仲良すぎ! 妬けちゃうわ!」「きょん様可愛すぎです」などと、絶賛の声が寄せられた。深田と吉田の2人は、1982年生まれの34歳で、同い年。その仲の良さはファンの間で知られているが、一部のファンからは「深キョンだけ、めちゃくちゃかわいい」「一瞬、男の人と勘違いしました」と吉田をけなすようなコメントも出ており、また、そうした反応を予想した上で写真を公開しているのでは、と深田のあざとさを批判する声も多数寄せられた。過去には、吉田といとうあさこ(47)と女子会をしている様子も投稿し、プライベートにおける交遊録が話題になっているが、女優の石原さとみ(30)を例に出し「石原さとみならこういったことはしないな」ともいわれている。

 最近では、女優のSNSはネガティブな印象をイメージつけることも多いため、深田の今後のSNSの使い方に、より注目が集まりそうだ。

セックス動画流出”のAは危険人物!? 友人アイドルに“売春斡旋”疑惑まで浮上!

 “セックス動画流出”が取り沙汰されている、現役アイドル・A。すでにネット上では、名前を特定する書き込みも散見されている状況だが、これに危機感を抱いているのは、A本人だけでなく、Aと近しい芸能関係者も同様だという。芸歴が長く、またさまざまな業界にパイプを持つというAだけに、身近な人間も“闇に取り込まれた”可能性があるのだという。

 Aのセックス動画については、8月4日発売の「フライデー」(講談社)が報道。心酔するという芸能プロ社長の指示で、Aは売春や美人局に加担したとされており、この動画が元となり、今後、事件に発展する可能性も示唆している。

「Aはかねてから“芸能界の問題児”で、今回報じられたセックス動画の相手こそ一般人でしたが、一流アスリートや芸能プロ幹部など、さまざまな大物とも関係を持っているとされています。今回の記事では、セックス動画が撮影されたのは、『3年ほど前』となっていますが、実際には2012年だそうで、その時期Aは、大手プロ・ケイダッシュの系列事務所に所属していた。Aは同プロ幹部と関係を持っていたといわれており、同誌は、その幹部への忖度で、時期をボヤかしたのではないかとウワサされているんです」(芸能プロ関係者)

 芸能界だけでなく、球界などさまざまな業界に食い込んでいたといわれるA。それだけに、芸能人の友人も多く存在しており、Aを中心とした「ギャラ飲み」や「異業種合コン」が開催されることもあったそうだ。

「いま危機感を持っているのは、Aとプライベートで親交を持っていた、アイドルたちです。ギャラ飲み程度であれば、まだ目をつぶることもできますが、問題なのは売春や美人局に関わっていた場合。大手アイドル事務所は、Aと交流があったタレントを呼び出し、事情聴取を行って、Aとの『接見禁止令』を言い渡したそうです」(同)

 自身の美人局だけでなく、売春斡旋疑惑まで浮上しているA。「芸能界最強レベルの危険人物といっても過言ではない」(同)との指摘もある中、果たして彼女と関わりを持つタレントは、どれほど存在するのだろうか。

「女性蔑視」「歌詞が気持ち悪い」海外からも非難を浴びる、秋元康の炎上エピソード

 秋元康プロデュースのアイドルグループ・欅坂46の楽曲「月曜日の朝、スカートを切られた」が、「不謹慎だ」として賛同を集めるネット署名活動が起こる事態にまで発展している。署名を呼び掛けた女性は、実際に制服のスカートを切られた経験があるそうで「この曲をテレビで紹介しているときに嫌な思い出が蘇り、電車に乗るのがまた怖くなりました」と署名サイトで気持ちを吐露。8月4日現在、約7,000人が賛同してプチ炎上する騒ぎになっている。実は、秋元が手掛ける歌詞やプロデュースするグループが炎上するのは、これが初めてではない。

「欅坂46は、昨年10月ごろに世界的な炎上騒ぎを起こしています。その火種になったのは、“衣装がナチス・ドイツの軍服に似ていた”から。それはコンサート衣装で、メンバーがブログに写真を上げたことで指摘が相次ぎました。この騒動はSNSで世界的に拡散され、ユダヤ系人権団体が謝罪を求める事態にまで発展。その後、欅坂46が所属するソニーミュージックはウェブ上ですぐさま謝罪文を掲載したのですが、収録していた音楽番組は放送中止に。秋元はこの騒動に『ニュースで知りました。ありえない衣装でした』『事前報告がなかったので、チェックもできませんでした』『プロデューサーとして、監督不届きだったと思っております』と謝罪コメントを出したのですが、『責任逃れにしか見えない』と批判の声が相次ぎました」(芸能ライター)

 また、最近では欅坂46の“お姉さんグループ”である乃木坂46のプロデュースにも疑問の声が上がっている。

「乃木坂46の新曲にカップリングされる『女は一人じゃ眠れない』は、8月25日に公開される映画『ワンダーウーマン』の日本版イメージソングに起用されている楽曲。ですが、この曲が『映画のイメージとかけ離れている』と物議を醸しています。映画は最強の女性戦士を描いているにもかかわらず、イメージソングは曲名の通り、女性のセンチメンタルな内面を歌ったもの。この2つのイメージがかけ離れていることに、映画評論家の町山智浩はTwitterで『「強がり言っても女はしょせん男がいなきゃダメなのよ」という歌を男が作り、女に歌わせる悪夢』と批判のコメントを出しています」(同)

 さらに昨年5月ごろには、秋元が作詞を手掛けたHKT48の楽曲が炎上していた。

「問題となったのは、HKT48の『アインシュタインよりディアナ・アグロン』という楽曲。この曲で歌われる『女の子は可愛くなきゃね 学生時代はおバカでいい』というフレーズに『女性はバカでもいいけど、可愛くなければ意味がないってこと?』『女性蔑視でしょ』との声が殺到しました。また、1985年に発売されたおニャン子クラブのデビュー曲『セーラー服を脱がさないで』は“肉体関係を表す表現がある”として一部の放送局で放送自粛に。今回のネット署名活動に絡めて『“月曜日の朝、スカートを切られた”も“セーラー服を脱がさないで”も、歌詞が気持ち悪い』『“スカートを切られた”がNGなら、“セーラー服を脱がさないで”もそうじゃないの?』といった声が上がっています」(同)

 12日からは、秋元が総合プロデュースを手掛けるアイドルオーディション番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)がスタート。プロアマ問わず、他のグループと兼任可能な“究極のアイドルグループ”を作り出すというが、どのように売り出していくのだろうか?

現役アイドルAのセックス動画流出騒動、「黒幕は逮捕?」「Aも危ない」とウワサされるワケ

 8月4日発売の「フライデー」(講談社)が、現役アイドルAによる“売春”と“美人局”の証拠セックス動画を入手したと報じた。Aは、芸能プロ社長・Cに指示され、青年実業家・B氏とのセックス場面を盗撮。C社長はその動画をネタに、B氏を恐喝していたとされる。そしてこのC社長が、近々恐喝で逮捕されるとウワサになっているという。

「掲載されている9枚の写真は、いずれも動画からキャプチャしたもののようで、セックスの場面以外にも、AがC社長と電話で会話をしている様子まで、動画にはハッキリと収められているそう。また、報道されているのはB氏についてだけですが、Aと別の大手事務所幹部とのセックス動画も存在するそうです」(芸能プロ関係者)

 “現役タレントのセックス動画流出”だけでも衝撃的だが、Aが売春、そして美人局をしていたというのだから驚きを隠せない。

「B氏は『フライデー』の取材に、C社長から1000万円以上を揺すられたことを告白。このため、業界内では『C社長は遅かれ早かれ逮捕されるのでは』といわれています。C社長は、数年前にも恐喝事件を起こしており、その際には所属していた女性タレントを恐喝したとして、警視庁に逮捕されています。そして、いざ今回の件が事件沙汰となれば、当然捜査はA自身にも及ぶことでしょう」(同)

 流出した動画は、Aが売春や美人局を行っている証拠になるため、場合によってはA自身まで逮捕される可能性もある。

「Aは一連の動画について、周囲に『絶対に自分は関係ない』などと釈明しているそうですが、その言い分がどこまで通用するか……。現段階では、一部ネット上や業界内でのゴシップ止まりの話ですが、いずれは事件として、C社長やAの名前が、大々的に報じられる日が訪れるかもしれません」(週刊誌記者)

 果たしてこの騒動は、一部での“ウワサ”のまま風化していくのか、それとも――。

斉藤由貴、不倫で再注目される“モルモン教”――「芸能人と宗教」トラブル

 女優・斉藤由貴の不倫疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、斉藤の信仰する“モルモン教”が話題となっている。なぜなら、モルモン教は厳しい戒律で知られ、不倫は特に厳禁とされているからだ。斉藤は事務所を通じて不倫疑惑を否定しているが、過去にも何かしらのトラブルとともに、“芸能人と宗教”が話題に上ることが度々あった。

「今年2月、清水富美加が宗教団体“幸福の科学”に出家して芸能界を引退したことは、ご存じのことでしょう。現在は法名・千眼美子名義で、教団系列のプロダクションに所属、2018年初夏に公開予定の、同教団・大川隆法総裁が製作総指揮する映画『さらば青春、されど青春。』に主演することが決定し、主題歌も担当するなど芸能活動を再開しています。8月2日には東京ドームで行われた大川総裁の講演会イベントに出演し、歌を披露したということで話題になりました」(芸能ライター)

 また「1年9カ月ぶりにドラマ復帰を果たす」と「週刊文春」が報じた女優・井上真央には“創価学会”が絡むトラブルがあったといわれている。

「嵐・松本潤との交際がうわさされている井上ですが、創価学会が結婚に影響していると報じられました。学会員と非会員の結婚は多少なりともネックがあるといわれており、“生粋の学会っ子”だと『週刊新潮』(新潮社)に報じられた井上に、ジャニーズ事務所が難色を示したとの後追い報道も。今年4月には『女性自身』(光文社)が『井上が松本との交際を暗に認めた』と報じましたが、芸能関係者の中には『結婚は絶対にない』と語る“事情”通もいるようです」(同)

 さらに、1970年代にトップアイドルとして活躍した桜田淳子は、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との関係が今なお取り沙汰されている。

「桜田は、92年に旧統一教会の創始者・文鮮明氏が司式を務めた“合同結婚式”に出席、婚姻した後、夫の地元の福井県敦賀市に移り住み、93年に公開された映画『お引越し』を最後に芸能活動を休止。その後は目立った活動もなく、事実上の引退状態に。その当時は、旧統一教会が元信者との間で献金の返還や脱会を巡るトラブルを起こしており、桜田も『霊感商法に関与したのでは?』との疑惑が上がったことが、芸能界から消えた原因だといわれています。現在も旧統一教会に所属する桜田は、なおも“広告塔”であり、『旧教団や信者の活動を活発化させる人物』といった理由で、目立った芸能活動ができない状態のようですね」(同)

 本来、信仰は自由だし、普段、芸能人の宗教について触れられる機会はほとんどない。しかし、ひとたびその芸能人にトラブルが起こると、宗教と関連付けて報じられ、一気に大きな話題となりやすい。場合によっては仕事にも影響することもあるが、一方で話題になること自体が宗教の宣伝になっているのかもしれない……。

斉藤由貴、不倫で再注目される“モルモン教”――「芸能人と宗教」トラブル

 女優・斉藤由貴の不倫疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、斉藤の信仰する“モルモン教”が話題となっている。なぜなら、モルモン教は厳しい戒律で知られ、不倫は特に厳禁とされているからだ。斉藤は事務所を通じて不倫疑惑を否定しているが、過去にも何かしらのトラブルとともに、“芸能人と宗教”が話題に上ることが度々あった。

「今年2月、清水富美加が宗教団体“幸福の科学”に出家して芸能界を引退したことは、ご存じのことでしょう。現在は法名・千眼美子名義で、教団系列のプロダクションに所属、2018年初夏に公開予定の、同教団・大川隆法総裁が製作総指揮する映画『さらば青春、されど青春。』に主演することが決定し、主題歌も担当するなど芸能活動を再開しています。8月2日には東京ドームで行われた大川総裁の講演会イベントに出演し、歌を披露したということで話題になりました」(芸能ライター)

 また「1年9カ月ぶりにドラマ復帰を果たす」と「週刊文春」が報じた女優・井上真央には“創価学会”が絡むトラブルがあったといわれている。

「嵐・松本潤との交際がうわさされている井上ですが、創価学会が結婚に影響していると報じられました。学会員と非会員の結婚は多少なりともネックがあるといわれており、“生粋の学会っ子”だと『週刊新潮』(新潮社)に報じられた井上に、ジャニーズ事務所が難色を示したとの後追い報道も。今年4月には『女性自身』(光文社)が『井上が松本との交際を暗に認めた』と報じましたが、芸能関係者の中には『結婚は絶対にない』と語る“事情”通もいるようです」(同)

 さらに、1970年代にトップアイドルとして活躍した桜田淳子は、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との関係が今なお取り沙汰されている。

「桜田は、92年に旧統一教会の創始者・文鮮明氏が司式を務めた“合同結婚式”に出席、婚姻した後、夫の地元の福井県敦賀市に移り住み、93年に公開された映画『お引越し』を最後に芸能活動を休止。その後は目立った活動もなく、事実上の引退状態に。その当時は、旧統一教会が元信者との間で献金の返還や脱会を巡るトラブルを起こしており、桜田も『霊感商法に関与したのでは?』との疑惑が上がったことが、芸能界から消えた原因だといわれています。現在も旧統一教会に所属する桜田は、なおも“広告塔”であり、『旧教団や信者の活動を活発化させる人物』といった理由で、目立った芸能活動ができない状態のようですね」(同)

 本来、信仰は自由だし、普段、芸能人の宗教について触れられる機会はほとんどない。しかし、ひとたびその芸能人にトラブルが起こると、宗教と関連付けて報じられ、一気に大きな話題となりやすい。場合によっては仕事にも影響することもあるが、一方で話題になること自体が宗教の宣伝になっているのかもしれない……。

錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』イモトアヤコの“ヒステリー”に視聴者ウンザリ!?

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第5話が8月5日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は9.1%、第3話は8.5%と下降してきたが、第4話に9.4%と再浮上している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第4話で司は、世の中の妻たちが仕事のできない夫に対し、想像以上に厳しい意見を持っていることを知り、自分も沙也加に呆れられているのではないかと焦る。そこで沙也加にいいところを見せるため、イベントの“隙間”企画を任されたことを、“イベントの責任者になった”と伝え、見栄を張ってしまう。

 一方、沙也加は、マタ友・あかり(イモトアヤコ)の夫・彦丸(脇知弘)が浮気をしているのではないかと疑う。結局、彦丸は浮気ではなく、あかりに内緒で、税理士の勉強をしようとしていただけだったが、あかりは、なぜ妻である自分に相談をしなかったのかと激怒した。

「第4話では、このあかりが視聴者から総スカンを食らっていました。あかりはこれまで、マタ友仲間との集まりで、散々彦丸の悪口を言っていたのに、自分が隠し事をされるとヒステリーに。そのうえ彦丸と喧嘩をすると、新婚夫婦の司&沙也加の家に転がり込んで、そこへ駆けつけた彦丸とまた喧嘩。あかりは彦丸に『帰ってよ!』と怒鳴りつけていましたが、視聴者としては『お前が帰れ』とツッコミたくなる展開だったようです」(芸能ライター)

 しかし最終的に彦丸とあかり夫妻は、司が担当するイベントの隙間企画「ラップバトル」で仲直り。あかりが、即興で彦丸に愛を伝えるラップを披露したのだが、視聴者からは、「寒すぎる」「たどたどしいラップが恥ずかしすぎる」といった声も上がっていた。

「司と沙也加の家を頻繁に訪れている司の姉・みどり(江口のりこ)も、突然“ウザいキャラ”になったといわれています。これまでは、図々しいけれど時折正論を言うキャラで、少しよそよそしい司&沙也加夫婦の仲を取り持っていたのですが、第4話では、司の帰りが遅い日に夕飯を牛丼弁当で済ませた沙也加に対し、『司が帰ってこないと私まで牛丼なんだ……』と、まるで嫌みな小姑のようなことを言い出しました。視聴者からは『お姉さんイラつく!』『嫌なら家に帰れよ!』などとバッシングの嵐が起こっていましたね。こういったウザキャラが周りに多いからか、司と沙也加夫婦のふんわりした空気感が強調され、視聴者の間では、『この夫婦の可愛さだけが救いのドラマ』なんて声も出ています」(同)

 第5話では、みどりが失恋を理由に小林家に居候を始め、司と沙也加は、“このままみどりが居座るのではないか”と嫌な予感を抱き始める展開になるという。みどりの傍若無人な行動はエスカレートして、家のスペアキーを私物化していくとのこと。

「一方、司は、新人の頃からなにかと世話になっている庶務課の恩田(羽田美智子)が、司の部署のチームリーダー・土方(佐藤隆太)の別居中の妻だったと知ることに。司は恩田から、仕事人間の土方と別居するに至った意外な理由と、人前では強気なリーダー気質の土方の繊細な一面を聞かされるそうです。土方は、これまで“嫌な上司”として描かれていましたが、第5話で“キャラ変”しそうな気配がします」(同)

 登場人物たちの意外な一面が、次々と明かされていく『ウチの夫は仕事ができない』。果たして、第5話でも視聴率をアップさせることができるだろうか。

「見てて不安に」「二倍以上」「予想外」マライア超え? “激太り”で心配される芸能人

 歌手のマライア・キャリーが7月18日、ラスベガスでコンサートを行い、体重約120キロと報じられるほど体形が激変していると国内外で報じられた。スタイル抜群だった頃の面影が失われ大きな話題を呼んでいるが、最近では日本の芸能人もたびたびネット上で“激太り”が指摘されている。

「7月16日から沢田研二のライブツアーがスタートし、変わり果てた姿に驚く声が上がっています。かつては“ジュリー”の愛称でアイドル歌手として人気を誇った沢田も、セクシーな細身がすっかり失われた中年体形になっていますが、今回はヘアスタイルが丸刈りのため、トータルで激変ぶりが際立っており、ステージ上で昔の自身の姿について『あれは私じゃなくて親戚の子』と変貌ぶりを自虐する場面も。沢田は以前からメディアに露出するたびに『別人にしか見えない』『全盛期と比べて2倍以上太ってない?』と激太りが話題になっています」(芸能ライター)

 また歌姫・浜崎あゆみも数年前から激太りが指摘されるようになった。

「浜崎はInstagramをたびたび更新し、約90万人のフォロワーに向けてプライベートの姿を発信しています。投稿される写真にはスタイルの良い浜崎の姿が映っていることが多く、ファンから『めちゃくちゃ美脚!』『足細くてうらやましいね』と大好評。ですが、テレビ番組に出演した際には“太った”と指摘されることが多く、今年3月の『ミュージックステーション春の3時間SP』(テレビ朝日系)でも、『かなりムッチリしたな』『上半身がプロレスラーみたいに見える』といった反響が相次ぐことに。SNSに投稿する写真とのギャップの激しさに『これはフォトショで修正してるだろ』と推測する人も少なくありません」(同)

 女優・橋本環奈は、以前はメディアに露出するたびに「天使すぎる」と容姿が絶賛されていたものの、最近では体形の変化がよく話題になっている。

「橋本は7月公開の映画『銀魂』ではチャイナドレス姿、放送中のドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)では警察官に扮しているのですが、そのコスチューム姿には『予想外にぽっちゃりしててびっくりした』と驚きの声が続出。とはいえ、好感度が下がったというわけでもなく、『ムチムチしてて逆に良いな』『ちょっとぽっちゃりしてる今の橋本環奈が一番好き』と喜ぶ人も多いようです」(同)

 ほかにも渡辺直美やブルゾンちえみなど、ぽっちゃり体形を生かして人気を集めるタレントは数多い。しかし、急激な体重の変化は健康のリスクも伴うので、心配の声が寄せられることも。

「中でもグルメリポーターの彦摩呂については『テレビで見るたびに健康状態が心配になる』『彦摩呂の太り方、見てて不安になるんだよな』といった声がよく上がっています。彦摩呂は2015年に低糖質ダイエットに挑戦して20キロの減量に成功したのですが、その後すぐにリバウンド。昨年12月の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)では体重が120キロになったことを明かしています。なお、彦麻呂の身長は173センチで、今のマライア・キャリーとほとんど同じであることをTOKIOの国分太一が『ビビット』(TBS系)で指摘しています」(同)

 芸能人は人前に出る仕事なので、ストレスが多く、食べすぎてしまうのかもしれない。とはいえ、せめてファンには心配をかけないように、健康であってほしいものだ。

現役アイドルA、「フライデー」セックス写真掲載! 超大物アスリートXとの本番動画も存在?

 8月4日発売の「フライデー」(講談社)に、“現役アイドル・A”とされる女性の「全裸セックス画像」が掲載された。近頃、素人と関係を持った芸能人の写真が流出する事件が頻発しているが、今回は写真ではなく動画であり、「実は『フライデー』以外にも複数のメディアに持ち込まれている」(芸能プロ関係者)という。

「掲載されたのは、3年前に“美人局”に関与したとされるGカップグラビアアイドル・Aの画像。誌面には動画のキャプチャーとみられる画像が複数公開されており、Aの全裸や、お相手の男性・Bとのキス中のバックショット、2人でベッドに寝そべる姿などが確認できます。同誌によると、Aはセックス相手の男性を部屋に呼ぶ前に、“行為”を指示したとみられる人間と電話で連絡を取っており、売春、さらには共謀して恐喝を企んでいた可能性も。Aが特定されれば、処罰は免れませんよ」(スポーツ紙記者)

 現在、業界内は今回の流出の話題で持ち切りというが、一方で、一部マスコミ関係者の間には、Aと“B以外の男性”の映像も出回っているようだ。

「『フライデー』に掲載されたのは映像のほんの一部に過ぎず、“本番中”とわかる過激な映像も存在するようです。しかも、B相手の映像だけではなく、さる芸能プロ幹部とのセックスが収められている動画も、同じく流出しているとのこと」(前出・関係者)

 なぜこのタイミングで動画が出回ったのかは不明だというが、“流出犯”は、さまざまな男性とAとのセックス動画を所有しているのではないかとささやかれている。

「Aと肉体関係を持ったことがある男性は、現在、戦々恐々としているのではないでしょうか。Aといえば、かねてから“超大物アスリート・X”との親密な関係がウワサされているだけに、もしビデオが存在すれば、Xの今後にも関わる危険性さえあります」(同)

 Aに関わってしまったばっかりに、Xは震える日々を過ごすことになるのだろうか。

米倉涼子『ドクターX』シーズン5、最大の不安要素――あの「重要人物」が不在!

 昨年に続き、今年も10月期にテレビ朝日系で、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(木曜午後9時~)が放送されることが決まった。これは同局にとっても、ファンにとっても朗報だろう。

 『ドクターX』は、2012年10月期にシーズン1がオンエアされ、平均19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。その後、シリーズ化され、13年10月期のシーズン2は平均23.0%、14年10月期のシーズン3は平均22.9%を記録。同局にとって、“鉄板ドラマ”だった水谷豊主演『相棒』より、はるか上を行く視聴率で、まさにキラーコンテンツに成長した。

 しかし、主演である米倉が14年末に結婚。妊活に入るとともに、「役のイメージをつけたくない」といった米倉自身の意向により、いったんは封印されたが、結婚生活はあっさり破綻してしまった。15年12月5日放送の『家政婦は見た!』でドラマ復帰し、視聴率は12.6%を獲得。同ドラマシリーズは、米倉にとって、14年3月2日オンエア分以来、2度目の主演だったが、前回の17.6%から大きくダウンしてしまった。さらに、16年4月8日放送のスペシャルドラマ『松本清張スペシャル かげろう絵図』(フジテレビ系)に主演したが、8.3%と大爆死。これにより、“視聴率女王”の座がぐらついてしまったのだ。

 この非常事態に、米倉は封印を解いてテレ朝の熱烈オファーを受け入れ、昨年7月3日にオンエアされた『ドクターX』スペシャル版に出演し、22.0%の高視聴率をマーク。面目躍如を果たすとともに、大幅なギャラアップもあり、同10月期にシーズン4が実現。シーズン2、3には及ばなかったものの、21.5%をマークし、依然高い人気を示した。

 そして、ファンの大きな期待を背に、シーズン5の放送が決まったが、1つだけ不安な要素がある。それは、脚本家の問題だ。シーズン1から米倉との名コンビで、高視聴率に貢献してきたメイン脚本家・中園ミホ氏が、今シーズンでは脚本を手掛けないことになった。シーズン5で脚本を担当するのは、林誠人氏、寺田敏雄氏、香坂隆史氏の3人。

「『ドクターX』やNHK連続テレビ小説『花子とアン』などのヒットで、すっかり売れっ子となった中園氏は、来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の脚本を担当します。さすがに、大河と『ドクターX』を掛け持ちするのは難しく、今回は外れることになったようです。ほかの3人の脚本家も、シーズン2以降『ドクターX』に携わっているのですが、中園氏は初回や最終話などの重要回では必ず執筆しており、今回、完全に外れるとなると微妙な“ズレ”が出てくるのは確実。それが視聴者の反感を買ってしまい、視聴率下落につながらなければいいのですが……」(テレビ誌関係者)

 メインの脚本家がいなくなったからといって、『ドクターX』のブランドは絶対的なもの。20%前後の視聴率をはじき出すのは間違いないだろうが、シーズン1の19.1%を下回る可能性はあるかもしれない。
(田中七男)