「最低でも慶應」木下優樹菜、小倉優子、松嶋菜々子……“芸能界随一の教育ママ”は?

 7月29日にイベント出席した木下優樹菜が、長女の“お受験”について「娘の将来がかかっているので、ちゃんとお勉強させています」とコメントした。“おバカタレント”としてブレークした木下も、こと子どもの教育には気合を入れているようだが、ほかにも教育ママといわれる女性タレントは数多く存在する。

「今年3月にシングルマザーとなった小倉優子の長男は、現在セレブ幼稚園に通っていて、今秋には小学校のお受験をするとみられます。この長男には、生後10カ月の頃にはすでに英語など3つの習い事を掛け持ちさせていました。小倉は、出産前には複数の料理教室に通うほど勉強熱心だったので、初めての子どものお受験に熱が入るのは無理もないでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、ヘアメークアーティスト・菊地勲氏との離婚により、お受験で両親そろっての面接がかなわなくなってしまったことが、小倉に余計なプレッシャーを与えている可能性もある。あまり気負わず、長男とともにのびのびと準備を進められるよう願うばかりだ。一方、夫婦間で、子どもの教育に対して温度差がある場合も。

「反町隆史と松嶋菜々子夫妻の娘2人は、同じ都内の私立小学校に入学。お受験にはそこまで乗り気ではなかったとみられる反町に対し、松嶋はお受験の時期、『ドラマを蹴った』と報じられたほどで、真剣モードだったそうで、娘を年間200万円以上の授業料がかかるという塾に通わせていたともささやかれています」(芸能プロ関係者)

 娘たちがどちらも小学校に入った後は、2人あわせて月謝7万円ほどの塾に通わせているという松嶋。一般的な塾の相場は上回るだけに、やはり教育には力を入れているのだろう。

 最後は、今春から長男を“東京御三家”とも呼ばれる幼稚園の1つに通わせることに成功した、ナインティナイン・矢部浩之&青木裕子夫妻。こちらもやはり青木の“教育ママ”ぶりが伝えられてきた。

「息子を名門幼稚園に入れたのは、すでに次の段階の“小学校受験”を見越してのこと。青木の教育熱心さは、いまや“芸能界随一”といわれるほどで、子どもについては『最低でも慶應、できれば東大に入学させたい』意向なのだとか。矢部はどちらかといえば自由にのびのび育てたいようですが、青木の“園活”にはきちんと協力していた模様。結果的に本命の園への入学がかなって、一安心というところでしょう」(テレビ局関係者)

 果たして木下は、どのような策を打ってでお受験戦争に立ち向かうのだろうか。

“不倫略奪婚”で大バッシング! 今は「おしどり夫婦」と評判の意外なカップル

 斉藤由貴や雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫疑惑など、昨年あたりから続く芸能界の不倫報道が今もって後を絶たない。だが、不倫関係が悲劇を生むばかりでもないことを証明しているカップルたちもいる。今は「おしどり夫婦」と思われていても、実はかつて不倫略奪から結婚に至ったというケースが少なくないのだ。

「先日、愛娘の15歳の誕生日の写真をインスタグラムにアップし話題となった布袋寅泰・今井美樹夫妻。1996年、布袋が今井に楽曲を提供したことから不倫関係になり、99年に結婚しました。交際がスタートした時、布袋は歌手の山下久美子と結婚していて、しかも山下と今井は親友関係でした。元々、布袋の大ファンだった今井が、布袋目当てで山下に近づいたといわれています。今井と布袋が愛人関係にあったときも、それを知らなかった山下は『布袋に愛人ができたかもしれない』と今井に相談していました。結局、布袋と山下は別居し97年に離婚。布袋と今井の結婚は、世間から『略奪婚』と大きくバッシングされました」(芸能ライター)

 また、先月31日に東京でフリーライブを行い、1万人を集客して話題となったロックバンド・GLAYのボーカル・TERUは一般女性と93年に結婚し二児をもうけていたが、2000年に離婚。現妻であるPUFFYの大貫亜美と不倫愛の末、02年に再婚した。

「TERUと大貫は98年の番組共演がきっかけで知り合いました。当時、TERUは『音楽活動に専念したい』という理由で家族とは別居中。その後、大貫の猛アタックで交際が始まりましたが、『大貫と交際するために別居したのではないか?』ともうわさされていました。TERUとの離婚が決まったとき、前妻は心労で入院したと報じられ、大貫は幼い子どものいる家庭を壊して略奪婚したと激しくバッシングされました。今年で結婚15年目となる2人ですが、16年のPUFFYデビュー20周年にはTERUが祝福の言葉をSNSにアップしたりと、今でも仲は良さそうですね」(同)

 フジテレビの10月期の月9ドラマで主演を務める篠原涼子は、05年にベテラン俳優の市村正親と結婚したが、これも不倫からの略奪婚だ。

「歳の差24歳と大きく報道された2人の出会いは、01年に舞台『ハムレット』で恋人役を演じたことがきっかけでした。市村は当時、ミュージカル女優の八重沢真美と婚姻関係にあったので篠原は当然不倫相手。市村と八重沢は21年間結婚生活を続けていましたが、子どもをもうけなかったことが夫婦の間に溝を作った原因ともいわれています。その後、篠原と市村は2人の子どもに恵まれました。14年に市村が胃ガンを患ったときも、15年に右膝の半月板損傷で手術をした際にも篠原は献身的に支え、夫婦仲の良さをうかがわせています」(同)

 先日、ライブツアーがスタートし、その激太りと丸刈りで別人のようだと話題になった歌手・沢田研二と女優の田中裕子も、不倫愛から結婚に至っている。

「82年に公開された映画『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』で共演したことをきっかけに熱愛が始まった2人ですが、当時、沢田は7歳年上の双子デュオ、ザ・ピーナッツの伊藤エミと結婚し、息子をもうけていました。沢田は田中との交際中に伊藤と息子を残して家出し、翌87年に正式に離婚が成立しました。沢田が伊藤に支払った慰謝料は、当時の芸能人カップル最高額の18億円にものぼります。その後、再婚に向けた沢田と田中でしたが、沢田のファンクラブ解散トラブルや公演中の怪我などのアクシデントにより状況は進展せず。結局、再婚したのは89年、交際開始から8年後のことでした。今年で結婚28年目となる2人ですが、横浜市内の自宅周辺では仲むつまじい姿を時々目撃されています。沢田は現在、デビュー50周年記念ライブで全国を回る多忙な日々、そんな沢田を献身的に支える田中は、まさに理想のおしどり夫婦といえるでしょう」(同)

 自宅連れ込み不倫であれほど騒がれた矢口真里も、お相手だった梅田賢三と再婚間近と報じられている。現在、不倫騒動の渦中にある芸能人も「おしどり夫婦」になりゆく可能性があるのだろうか。

瑛太『ハロー張りネズミ』、ヒロイン・深田恭子が“消えた”!? 視聴率4%台落ちで「打ち切り圏内」

 今クール、ドラマファンの間で高評価を得ている、瑛太主演『ハロー張りネズミ』(TBS系/金曜午後10時~)の視聴率が右肩下がりに下落し、第4話(8月4日放送)にして、打ち切り圏内といわれる“5%割れ”を記録してしまった。

 同ドラマは、初回10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタ台でスタートしたものの、第2話で7.6%と急降下。第3話では6.6%と、さらに数字を下げ、第4話では4.8%まで落としたのだ。

 同ドラマの原作は、漫画家・弘兼憲史の同名作品。脚本・演出は、映画『モテキ』『バクマン。』、ドラマ『まほろ駅前番外地』(テレビ東京系)などの大根仁が担当し、演技派の瑛太が主演するとあって、今期の話題作の1つだった。

 ストーリーは、誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがる、「あかつか探偵事務所」の一風変わった探偵“ハリネズミ”こと七瀬五郎(瑛太)と、その仲間たちが、ときに人情味あふれた哀しい事件を、またあるときには想像を超えた難事件に挑んでいくというもの。

 五郎とコンビを組む木暮久昨(V6・森田剛)、所長・風かほる(山口智子)も、視聴者からは「いい味を出している」と高評価。依頼者を経て、事務所スタッフとなったミステリアスなヒロイン・四俵蘭子(深田恭子)も、このドラマには欠かせないメンバーといわれている。

 第4話は、前後編の前編となっており、人気漫画家・北村アキコ(内田慈)から、娘の七恵(後藤由依良)と2人暮らしの家の中に、「ほかの誰かがいる気配がするので調査してほしい」という依頼が舞い込む。五郎は北村の自宅にカメラを設置し、娘の様子を監視すると、七恵が誰かと話をしている様子が映し出された。その後、次々と起こる怪奇現象に、どう対処してよいか困った五郎は、ジャーナリスト・南(リリー・フランキー)に相談し、河合節子(蒼井優)という霊媒師を紹介してもらう……という“ホラー展開”だった。

 ところが、蒼井の出演こそあったものの、ヒロインであるはずの深田の登場シーンは、ほぼゼロ。脇役であれば、回によって出番がないこともあるが、深田の立場はあくまでも“2番手”であり、出演シーンがないとなると異常事態といえるだろう。

 視聴率急降下の要因の全てが、深田の出番が激減したためとは考えにくいが、さすがにヒロインの出演シーンが、これだけ少ないのは問題。展開上、後編の第5話も、深田の登場シーンは少ないことが予想される。深田ファンが、視聴をボイコットすれば、次回もまた“5%割れ”する可能性があるかもしれない。
(田中七男)

瑛太『ハロー張りネズミ』、ヒロイン・深田恭子が“消えた”!? 視聴率4%台落ちで「打ち切り圏内」

 今クール、ドラマファンの間で高評価を得ている、瑛太主演『ハロー張りネズミ』(TBS系/金曜午後10時~)の視聴率が右肩下がりに下落し、第4話(8月4日放送)にして、打ち切り圏内といわれる“5%割れ”を記録してしまった。

 同ドラマは、初回10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタ台でスタートしたものの、第2話で7.6%と急降下。第3話では6.6%と、さらに数字を下げ、第4話では4.8%まで落としたのだ。

 同ドラマの原作は、漫画家・弘兼憲史の同名作品。脚本・演出は、映画『モテキ』『バクマン。』、ドラマ『まほろ駅前番外地』(テレビ東京系)などの大根仁が担当し、演技派の瑛太が主演するとあって、今期の話題作の1つだった。

 ストーリーは、誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがる、「あかつか探偵事務所」の一風変わった探偵“ハリネズミ”こと七瀬五郎(瑛太)と、その仲間たちが、ときに人情味あふれた哀しい事件を、またあるときには想像を超えた難事件に挑んでいくというもの。

 五郎とコンビを組む木暮久昨(V6・森田剛)、所長・風かほる(山口智子)も、視聴者からは「いい味を出している」と高評価。依頼者を経て、事務所スタッフとなったミステリアスなヒロイン・四俵蘭子(深田恭子)も、このドラマには欠かせないメンバーといわれている。

 第4話は、前後編の前編となっており、人気漫画家・北村アキコ(内田慈)から、娘の七恵(後藤由依良)と2人暮らしの家の中に、「ほかの誰かがいる気配がするので調査してほしい」という依頼が舞い込む。五郎は北村の自宅にカメラを設置し、娘の様子を監視すると、七恵が誰かと話をしている様子が映し出された。その後、次々と起こる怪奇現象に、どう対処してよいか困った五郎は、ジャーナリスト・南(リリー・フランキー)に相談し、河合節子(蒼井優)という霊媒師を紹介してもらう……という“ホラー展開”だった。

 ところが、蒼井の出演こそあったものの、ヒロインであるはずの深田の登場シーンは、ほぼゼロ。脇役であれば、回によって出番がないこともあるが、深田の立場はあくまでも“2番手”であり、出演シーンがないとなると異常事態といえるだろう。

 視聴率急降下の要因の全てが、深田の出番が激減したためとは考えにくいが、さすがにヒロインの出演シーンが、これだけ少ないのは問題。展開上、後編の第5話も、深田の登場シーンは少ないことが予想される。深田ファンが、視聴をボイコットすれば、次回もまた“5%割れ”する可能性があるかもしれない。
(田中七男)

「あの2人デキてる」上原多香子と阿部力、共演舞台関係者の間で流れた“不穏なウワサ”

 「女性セブン」(小学館)のスクープによって、衝撃の不倫疑惑が発覚した上原多香子。ET‐KING・TENNさんの自殺原因は、上原と阿部力の不倫関係だとする遺族の証言、両者のLINEでのやりとりが明るみに出てしまった。上原の奔放な“異性交際”に関しては、以前から業界関係者の間で不安視されていたそうだが……。

 TENNさんは2014年9月25日に自ら命を絶っており、上原と阿部が急接近したのは、同年7~9月の舞台『夕‐ゆう‐』での共演がきっかけだったとされる。

「内山理名主演の作品で、上原と阿部は、宣伝のためにテレビ出演もしていました。公演は無事に千秋楽を迎えたものの、共演者や関係者の間では“不穏なウワサ”が流れていたものです。『あの2人、デキちゃってる……』と」(制作会社スタッフ)

 双方とも既婚者という、いわゆる“ダブル不倫”の関係だったことになる。そしてTENNさんが自殺したのは、最終日である9月4日公演から、わずか21日後だ。

「舞台関係者から『事務所に阿部との関係を教えた方がいいのでは?』という声もありましたが、上原は結婚以前から交際報道も多く、半ば諦められていたのかもしれません」(同)

 確かに上原の熱愛スキャンダルは、SPEED解散以前から、絶え間なく世に出続けてきた。

「グループ活動中、当時上原が16歳だった時点でDA PUMP・ISSAとの半同棲報道があり、その後もロックバンド・RIZEのJESSE、山崎裕太、関ジャニ∞・錦戸亮、赤西仁、山本耕史とも交際説がささやかれていた。報道されるのは、女性に対して積極的とされる男性ばかりで、所属事務所は『上原は男性からの誘いをなぜ断れないのか』と、頭を抱えていた印象です」(芸能プロ関係者)

 阿部との関係が、どちらからのアプローチだったかは不明だが、今回の報道で上原の“奔放さ”が、最悪の結果を招いてしまっていたことは否めないだろう。

上原多香子、元夫の遺書から不倫発覚は「即引退レベルの大事件」――それでも沈黙続けるワケ

 8月10日発売の「女性セブン」(小学館)で、過去に阿部力と不倫関係を結んでいた疑惑が報じられ、ネットを中心にバッシングを浴びている元SPEED・上原多香子。さらにその不倫疑惑が、夫・TENNさんの自殺を招いたのではないかとされているだけに、業界関係者の間では“芸能界引退レベルのスキャンダル”といわれているという。

 同誌によれば、TENNさんは遺書のほか、自身のスマートフォンの中にも上原と阿部の不倫の証拠を遺していたとのこと。

「TENNさんが自殺した当時は、“元SPEEDの妻との収入格差に悩んだ末に命を絶ったのではないか”といった報じられ方をしていたものの、今回遺書の内容が明らかになったことで、“妻の不倫が自殺に追い込んだ”との可能性が浮上。昨今、芸能界には不倫のニュースが続出しており、発覚したタレントの多くは活動自粛を経て復帰するなど一応の反省を示していますが、上原のケースはその比ではない。即座に記者会見を開き、芸能界を引退するレベルのスキャンダルといえます」(芸能プロ関係者)

 発覚したのが今このタイミングだったとはいえ、不倫自体は過去の話であることから、上原や所属事務所は「現状、コメントを出すなどの対応はしない予定」だという。

「現状上原にできることは、今回遺書を公開したTENNさんの遺族との“こじれ”を解消するほかない。それだけに、現時点ではコメント発表や会見は行わず、粛々と仕事や遺族対応をしていくとみられます」(情報番組ディレクター)

 その一方で、このタイミングだからこそ、別の問題も発生しているようだ。

「上原は8月12日から、出演する音楽喜劇『「のど自慢」~上を向いて歩こう~』の名古屋公演が控えています。同舞台には、ジャニーズ事務所のA.B.C‐Z・河合郁人や、吉本興業の小川菜摘など、大手事務所とその所属タレントが多数関わっている。上原の出演中は、会場にマスコミが殺到することが予想されるため、共演者や主催側にも多大な迷惑が掛かることは明白です。それを防ぐためにも、いち早く何らかの対応をする必要はあると思われますが……」(スポーツ紙記者)

 遺族にだけは誠実に対応してほしいものだが、果たして……。

『セシルのもくろみ』真木よう子の“汚すぎる食事シーン”に視聴者ドン引き!

 8月10日午後10時から、真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第5話が放送される。視聴率は、初回が5.1%、第2話が4.5%、第3話が4.8%、第4話4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、打ち切りレベルの低空飛行が続いている。

 同ドラマは、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされ、自分とは無縁だった世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指して奮闘する姿を描いた作品。

 第4話では、読者モデルの中から葵(佐藤江梨子)が専属モデルに昇格することに。しかし葵は副編集長の石田(眞島秀和)と不倫関係にあると発覚。主婦向けの雑誌「ヴァニティ」でご法度の行為を犯した葵は追放され、石田もしばらくの休暇を言い渡される。

 一方、奈央は日々筋トレを行って自身の撮影に備える。当日は、編集部デスクの洵子(板谷由夏)が撮影に同伴したが、最初は奈央のガサツな振る舞いに呆れ気味。しかし、一般人が羨望の眼差しを向けながら撮影の様子を見ていると知った奈央は様子が一変。突如、表情も立ち姿もモデルらしくなり、撮影は大成功を収めたのだった。

「真木演じる奈央に関しては、初回から一貫して『下品すぎる』といった指摘が続出しています。第4話で特に批判が多かったのが食事シーンで、奈央は、リュックを背負ったまま肘をつき、犬食いに近いような食べ方をしたり、勢いよくフォークを食品に刺したりなど、バッドマナーを連発。視聴者からは、『ガサツな設定かもしれないけれど、見ていて不快になる』『真木は体育会系と下品をはき違えた演技をしている』などと批判が噴出しています」(芸能ライター)

 また、視聴者からは、カメラワークに関するクレームも出ているという。

「手ぶれをしているように画面がゆらゆら動くカメラワークに、視聴者はげんなりしているようです。放送開始当初は、何らかの演出と思われていたのですが、回を重ねるごとに、『画面が揺れすぎて酔った』『気持ち悪くなる』『このカメラワークはやめてほしい』と、怒りの声が増える事態となっています」(同)

 第5話では、奈央が2016年11月号をもって「ヴァニティ」からの卒業を言い渡される。洵子は、読者モデル間で起きたトラブルの責任を取り、“読者モデルの企画”自体を考え直すことにしたという。それを受けて江里は、奈央の連載「ミヤジ改造計画」最終回の企画として、1日寺修行を発案する。

 次回は、奈央と江里の絆を中心に物語が展開する様子だが、「まだ第5話にもかかわらず、読者モデル卒業という急展開は注目ですね。早期打ち切りの前兆でなければいいのですが」(同)との指摘も。果たして、第5話も視聴率は停滞してしまうのだろうか。

武井咲『黒革の手帖』、大物俳優・江口洋介が「ミスキャスト」と叩かれる理由

 8月10日午後9時から第4話が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。視聴率は初回が11.7%、第2話が12.3%、第3話が10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持している。

 派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。第3話では、当時派遣先の銀行で次長を務めていた村井亨(滝藤賢一)がカルネに押しかけてくる。村井によると、当時の支店長は異動になり精神的に疲労して入院中。村井も年収が3分の2になり出世コースを外れたとのこと。村井は元子に対して怒りを爆発させ、100万円を貸すように迫る。

 元子はそれを断ったものの、後日、村井から支店長が死んだとの連絡が。村井は営業後のカルネを訪れ、ネクタイで元子の首を締め上げる。これを助けたのが、議員秘書・安島富夫(江口洋介)だった。

「ストーリー自体は好評なのですが、あるシーンが視聴者の間で物議を醸しました。第3話で元子は、村井とホステス・山田波子(仲里依紗)に追い回され、挙句の果てに刺されてしまう……という夢を見たのですが、実はこれ、第2話終了後に次回予告として使用されていたシーンだったんです。視聴者はその予告が流れるや否や、『元子が刺される!』『次週はヤバい!』などと大盛り上がりしていただけに、“夢オチ”とわかって、かなりがっかりしたようです」(同)

 ネット上では、「夢を予告で使うのずるい」「なんか萎えちゃった」などと冷めた声が飛び交っている。

「また、第3話は、元子と安島の距離が縮まる回だったのですが、第1話から続いている、『江口はミスキャスト』との指摘が、さらに強まりました。今年24歳になる武井と、50歳になる江口の恋は、『水商売の世界だとしても、さすがに現実的じゃない』と言われています。2004年放送の米倉涼子主演『黒革の手帖』では、安島役が仲村トオルで、2人の年齢差は10歳でした。そのため、江口ではなく、『39歳の小泉孝太郎や、40歳の長谷川博己あたりが良かった』という声が多く聞かれます」(同)

 第4話では、銀座のクラブの最高峰である「ルダン」が売りに出されると耳にした元子が、その店舗を是非とも手に入れたいと考える。そこで売り値の3億円を作るために、黒革の手帖をめくりながら、次なる一手に思いを巡らせるという展開になるという。

 そんな中、元子は上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)から1泊2日の温泉旅行に誘われる。安島と元子の仲を疑う橋田は、

「次週は元子と安島の距離がさらに近づきそうなため、視聴者の江口への不満が強まる可能性が。橋田役の高嶋に対しても『変態にしか見えない』と否定的な声が少なくありません。武井が前評判を覆す貫禄ある演技を見せているだけに、男性キャストへの批判は、もったいないですね」(同)

 第4話から第2章に入るという『黒革の手帖』。ストーリーとともに、視聴率推移からも目が離せそうにない。

上原多香子、元夫「自死の原因」は不倫か――「阿部力は本気ではなかった?」との指摘も

 元SPEED・上原多香子の元夫でET‐KINGのメンバーだったTENNさんが2014年に自殺した背景に、上原と俳優・阿部力の不倫疑惑が浮上した。妻の不倫によってTENNさんが自殺に追い込まれた可能性も否めないだけに、世間では大きな波紋を呼んでいる。

「不倫疑惑を伝えたのは、8月10日発売の『女性セブン』(小学館)。同誌はTENNさんの“遺書”の存在と、そこに上原と阿部の関係を示唆する内容が書かれていたことを明かしました。TENNさんが自殺した当時から今まで、世間は上原に同情的だったものの、今回の報道によって状況が一変。ネット上では『上原のせいで自殺したのでは?』との声が広まっています」(芸能ライター)

 現在、ネット上では「エグすぎて言葉が出ない」「不倫のせいで1人の人生が終わってしまったなんて……」「どんな不倫も許されないけど、こればかりは事実なら残酷すぎる」などのコメントが飛び交っている。

「また、上原を責める書き込みだけではなく、阿部に対しても『最低』と非難が寄せられています。というのも、阿部もまた09年に中国人女優との結婚を発表していたため、疑惑が事実だとすればダブル不倫をしていたことになる。同誌には、当時の2人のLINEのやりとりも掲載されていて、肉体関係や子作りを匂わせるような会話もあるので、疑惑を完全否定するのは難しいでしょう」(テレビ局関係者)

 一方で、マスコミ関係者の間では、このLINEのやりとりから“上原と阿部の温度差”が注目されているという。

「上原は、阿部との子どもを夢見るメッセージを送っていますが、阿部はそれを否定はせずとも、若干引き気味の返事をしています。この辺りから察するに、上原はTENNさんと離婚し、阿部と再婚することを望んでいたものの、阿部にその気はなかったとみられる。つまり、上原が一方的に“再婚を視野に入れた交際”と思い込んでいた可能性が高いと推測されているんです。また上原は14年6月、ブログで、阿部との共演舞台の稽古中、手作り煮玉子を差し入れしてもらったことを報告し、『愛です。私はトントンの愛の差し入れと呼んでいます(笑)』などとつづっていました。これに関しても、マスコミ関係者から『いかに上原が不倫に浮かれきっていたかがわかる』と呆れられています。ネット上にも、同じような指摘が散見される状況です」(前出・ライター)

 上原と阿部は、今後何らかのコメントを出す必要に迫られるだろう。これ以上TENNさんや周囲の人々を裏切るような発言はしないと信じたいが……。

菊川怜、『とくダネ』降板は「夫の隠し子騒動」が原因? 「離婚した方が安泰」の厳しい声も

 8月10日放送の『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)で、アシスタントを務める菊川怜が、9月いっぱいでの番組卒業を正式に発表した。菊川は5年3カ月に及ぶ出演を振り返り、視聴者や関係者に感謝の言葉を述べたが、ネット上では「旦那のせいで降板になったのでは?」とささやかれている。

 菊川の卒業については、すでに同日のスポーツ紙などが報道。番組冒頭で司会の小倉智昭が、「9月いっぱいで『とくダネ!』の卒業が決まった菊川怜さんのコメントは、後ほどゆっくり聞かせていただきます」とだけ触れ、その言葉通り、本人は番組の最後にコメントした。

「菊川は、自らの口で卒業を明言した後、『卒業は寂しくもあるんですけれども、また新たなスタートラインに立つつもりで、今後もいろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています』などと語りました。そんな菊川といえば、今年4月に実業家・穐田誉輝氏と結婚するも、その直後に穐田氏の“婚外子報道”が浮上。新婚の祝福ムードから一転して、スキャンダラスな話題として世間の注目を集めました」(芸能ライター)

 そのため、ネット上には「やっぱり夫のイメージが、報道番組の出演者には相応しくないもん」「夫のせいで、ほかの芸能人のスキャンダルに触れづらくなっただろうしね」「番組としても、あの男と結婚した菊川は扱いづらいだろうし、仕方ないのでは?」といった見解が寄せられている。

「一方で、菊川は以前から『トーク力不足』が指摘されていたこともあり、『そんなに重要な役割を果たしていた印象はないし、番組からいなくなっても問題ないよね』との声も。また、本人は『今後もいろいろなことにチャレンジしていきたい』と話していたが、『本格的に女優復帰するにしても、今さら需要あるかな?』と、先行きを不安視する者もみられます」(同)

 そのほか、「騒動後、菊川からは新婚なのに、まったく幸せオーラが感じられない」「夫の報道の影響で降板だとしたら、離婚してキャスターを続けた方が安泰な気がする」などの指摘も上がっているが、果たして、菊川は自分の明るい未来をイメージできているのだろうか。