松崎しげるとB’z稲葉、いしだ壱成と谷原章介……芸能人と“2度結婚”したオンナの明暗

 9月28日発売の「女性セブン」(小学館)で、結婚20年のB’z稲葉浩志とその妻が銀座でデートしている様子が報じられた。同記事で夫婦を知る関係者が「東京の下町生まれのチャキチャキした女性」と語っていた妻・美奈子は、元ホステスともいわれる松崎しげるの前妻。実は稲葉のように、“有名人の元妻”と結婚する芸能人は少なくない。

「俳優業のみならず、司会としても甘いマスクで世の女性を虜にしてきた谷原章介の妻は、俳優・いしだ壱成の元妻・三宅恵美です。2007年に、いわゆる“できちゃった婚”で三宅と結婚した谷原。当時の記者会見で谷原は『順番を間違えてしまってすみません』と頭を下げていました。しかし現在では、6人の子宝に恵まれた大家族に。ビッグダディとなった谷原は、家族の食事を作るなど家事に大忙しで、自然体の“イクメンタレント”として注目を集めています」(芸能ライター)

 不倫騒動で話題になったことも記憶に新しいハリウッド俳優・渡辺謙。妻の南果歩は、とあるアーティストの元妻で、以前も女性関係でつらい経験をしていたようだ。

「南の元夫は、芥川賞作家でありながら映画監督、ミュージシャンなどさまざまな顔を持つ辻仁成。1995年に辻と結婚した南は、子どもも授かっていたのですが、5年後の2000年に離婚。破局の原因は辻の“不倫”にあったのではないかと囁かれていました。そのため、今年、渡辺の不倫が報じられた際には『南さんがあまりにもかわいそう』『まさか2回の結婚で2回とも夫の不倫を経験することになるなんて……』との声が上がっています」(同)

 再婚相手の“不倫”が発覚する妻がいる一方で、2度目の結婚相手をしたたかに品定めする妻もいる。

「11年に俳優・松田賢二と再婚を果たした辺見えみりの元夫は、“キム兄”こと木村祐一。辺見と木村は、交際2カ月のスピード結婚、木村の結婚3カ月後のスピード浮気、そして結婚2年目のスピード離婚が話題になりました。あまりに早い破局に、“DV説”“性の不一致説”“木村が借金を肩代わり説”など、さまざまな臆測を呼びました。辺見は離婚後“男”に対してかなり慎重になっていたようで、再婚する前は松田との相性をチェックするための“お試し同棲”を行っています」(同)

 意外と多い芸能人から芸能人への乗り換え。特に稲葉と松崎は、ジャンルこそ違えど同じミュージシャンのため、仕事を共にすることもあるかもしれない。現場で顔を合わせた時などは、妻の近況を報告したりするのだろうか……。

小松菜奈、SNS女子を信者化させるインスタ――“あこがれ”を呼ぶ“嫌われない”投稿の妙

 

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 今や若手モデル・女優のトップの1人となり、ファッションアイコンとして一部の若い女子たちから絶大な支持を集めている小松菜奈。その人気の理由は、外見の魅力や演技力だけでなく、“SNSの使い方”にもあるように思う。

 デビュー以来多くの雑誌でモデルとして活動し、2014年公開の映画『渇き。』出演以降、女優としても活躍。端正な顔立ちと抜群のスタイルはもちろんのこと、ミステリアスでアンニュイな独特の雰囲気が、単なる「可愛い」「綺麗」といった魅力に留まらない個性を放っていると、彼女を評価する声はよく聞かれる。Twitterやインスタグラムにはトレードマークと言えるパッツン前髪、顔のホクロ、赤リップなどを真似した「小松菜奈メイク」の写真を投稿する一般女性も多い。

 現在、小松本人が運用しているSNSはインスタグラムのみで、フォロワーは126万人(2017年9月現在)。一般人が小松菜奈の画像を投稿するファンアカウントも多く、人気ぶりが窺える。

 しかし、小松のインスタは、同世代の女性芸能人のそれとは一線を画すものとなっている。投稿は主に、出演した映画や雑誌、ショーの写真か、趣味であるカメラで撮った風景や動物の写真。プライベートで撮られた人物写真の投稿は少なく、あっても親友であるモデルのemmaとの写真がほとんど。若手女性芸能人によくあるような自撮り写真は一切ない。また、露骨にはやりのインスタ映えを狙ったような写真は見当たらず、私服コーデ写真も、スムージーや小洒落た壁も、不自然なほど綺麗に盛り付けた朝食も載せない。

 小松のインスタへの“こだわり”と思しき点はほかにもある。キャプションも絵文字のみや単語1つなど、ほとんど文章を書かず、ストーリーズ(投稿写真・動画が24時間で消える機能)も投稿しない。そもそも自分の写真でなく「小松」という文字のみのアイコン(以前は自身の写真であった)、「小松菜奈(21)カメラ/古着/旅行」というプロフィールも、自己アピールをするのが仕事である芸能人らしくない。

 そんなインスタの使い方こそ、小松が一部の若い女子を惹きつける魅力の1つになっているように思える。

 小松のファン層は、ラメフィルターをかけた写真を投稿するようなキラキラ系女子ではなく、どちらかと言うと「写ルンです」で撮った写真を投稿するようなサブカル寄りのオシャレな女子が多い。このような層は、 “他者からのいいねを意識してる感”を好まない傾向がある。

 インスタ映えといった流行に乗らず、過剰なファンサービスや宣伝、あざとい自撮りもしない。小松のこういったインスタの使い方が、オシャレサブカル系女子の目には、ほかの人気女性芸能人にはない大衆への媚びなさ、気高さとして映り、カリスマ的人気に一役買っているのではないだろうか。キャプションの文章が少ないだけでなく、Twitterやブログをしないのも、多くを語らないミステリアスな魅力として、受け止められているのかもしれない。

 そんな小松だが、若い女子にとって“絶対に手の届かない存在”にはなりきらないという賢さも持ち合わせている。庶民には手の届かないハイブランドの私服や高級料理の写真、スタイルの良い女性芸能人にありがちなジムでトレーニングしている様子や健康的な食事の写真などを載せず、それどころか上記のような素人感すら残るプロフィールを掲載するなど、気取りすぎないところも好感を持たれる点なのだろう。ネットで“芸能人アピール”、“努力してますアピール”などと捉えられて叩かれがちな要素もなく、アンチも付きにくいのだ。

 しかしそんな小松のインスタも、遡ると2014年頃までは自撮り写真もあり、掲載雑誌もハイファッション系が多い現在と比べて、ガーリー・カジュアル系が多く、可愛らしい雰囲気の写真が目に付く。キャプションにも一般的な芸能人並みに文章を書き、一人称は「菜奈」で頻繁に「見てくれたかな?」などとフォロワーに呼びかけている。なんだか叩かれそうな隙が数多くある。

 時間の経過と共に小松自身が変わっただけなのか、自己ブランディングのために方向性も変えたのか、その両方なのかはわからない。ただ、このSNS時代において小松のインスタは芸能界のライバルとの差別化に成功し、小松という唯一無二の存在を支え、“あこがれられたい、そして嫌われたくもない” SNS女子を信者化させているのではないだろうか。
(文/絶対に終電を逃さない女)

“全裸ニャンニャン写真”流出の河北麻友子、「まだ数十枚存在している」マル秘写真の存在

 7月発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で、河北麻友子と目される女性の“ニャンニャン写真”が掲載された。直後、イベント出演した河北を、同誌関係者が直撃するというハプニングも発生(既報)したが、その後音沙汰はなくなっていた。しかし、一部業界関係者の間で、流出していない“さらなる衝撃写真”の存在が取り沙汰されているという。

 同誌に掲載された写真は、目線入りの男女がキスをしていたり、共に温泉に使っている“ニャンニャン写真”。相手の男性については「アスリート」と報じられており、ネット上では、「過去に河北と交際説が流れていた人物ではないか」とささやかれ、特定されつつある。

「さらに9月発売の『実話ナックルズ』には、同誌が河北本人に直撃した様子が掲載されていますが、本人は無言を貫いたまま。確かに衝撃写真ではあったものの、撮影時期が数年前であること、また本人や関係者が一切同誌の取材に応じないこともあって、すでにこの騒動は風化している印象です」(スポーツ紙記者)

 河北の芸能活動においても、特に降板やペナルティが発生したという話は聞こえてこず、ノーダメージで済んでいるようだが……。

「問題なのは、すでに掲載された3点以外にも、大量の写真が存在するという点です。一部業界関係者の間では、写真の内容に関する情報も出回っているようで、本人や事務所も気が気でないはず。セックス写真はないものの、例の男性とのツーショットが何十枚も存在しているといいます」(芸能プロ関係者)

 当時、その男性と河北は真剣交際をしており、結婚も意識していたとされる。

「それらの写真の中には、河北がドレスを着て、タキシード姿の男性とキスしているものまであるそう。すでに破局しているでしょうが、若気の至りとはいえ、写真を残してしまったのは痛手というほかありませんね」(同)

 新たな“ニャンニャン写真”が、河北の芸能活動に水を差さなければいいものだが……。

小顔、セレブ、巨乳アピール!? ネットをイラつかせる「タレントの自慢画像集」

 どこに行った、何を食べた、誰々と遊んだ、恋人とラブラブ、子どもが可愛い……いまやSNSを開けば、他人のありとあらゆる“リア充アピール”や“自慢投稿”が目に飛び込んでくる。素直に「いいね!」できればいいものの、イラッとさせるような内容も多いのが実情だ。特に他人に見られることを生業とする芸能人ともなれば、自己顕示欲や承認欲求が一般人よりも大きいのか、時に過剰とも思える自慢に走りがち。そんなSNSの自慢投稿で物議を醸したタレントたちを集めた。

 

『ひよっこ』最終回直前で、みね子にプロポーズ! 「素敵すぎる」と視聴者メロメロ

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<143話~149話>『ひよっこ』みね子の新しい恋に「ちょっとダサいのが最高」と視聴者大興奮
<138話~142話>『ひよっこ』女性目線を大切にしすぎるあまり「女尊男卑すぎて気持ち悪い」?
<132話~137話>『ひよっこ』クランクアップ! 大河ドラマの名セリフ登場に視聴者大満足!

■9月23日(土)/150話~9月29日(金)/155話
 戦争で好きな人を亡くした愛子(和久井映見)、妻を病気で亡くした省吾(佐々木蔵之介)の2人の恋愛の始まりが描かれた150話。2人はお互い2番目に好きな人でいいと語り、最初のデートは、省吾の妻のお墓に挨拶に行こうと笑い合うのだった。

 151話では、米屋で働くみね子の幼馴染・三男(泉澤祐希)と米屋の娘・さおり(伊藤沙莉)の恋愛模様が描かれた。三男に「女はいつまでも待てない」と告白の返事を急かしていたさおりたが、いざ返事をされるとなると「聞きたくない」と言い出す。しかも、振られると思い込み、三男の唇を奪うという大暴走を見せるが、そんなさおりに三男は「付き合おう」と答える。

 世津子(菅野美穂)があかね荘に来てから半年がたった152話。世津子は再び女優として頑張りたいと語る。さらに早苗(シシド・カフカ)と結婚の約束をしていた男性が、あかね荘を訪れ、2人は一緒にサンフランシスコで暮らすことに。一方、あかね荘に住む漫画家コンビは、みね子をモデルにした漫画が大ヒットし、一躍人気漫画家の仲間入り。1話15分という短い時間の中で、これまでの伏線がまとめて回収された同話に、視聴者からは「もっとしっかり描いてほしかった」「世津子さんも早苗さんも漫画家コンビも、サラッとしすぎててもったいない」「ほかに削れるエピソードあったのでは?」といった声も上がっていた。

 153話では、子どもがいなかった近所の中華料理屋夫婦の元に養子の女の子が来たことで、あかね荘のある赤坂・あかね坂がより賑やかになった様子が描かれた。みね子は父・実(沢村一樹)から、「見せたいものがある」と手紙をもらう。急いで奥茨城村に帰ってみると、そこにはとびきり素敵な光景が……。

 畑の一角が花畑になっているのを見て驚くみね子の姿からスタートした154話。みね子は実に「これから仕送りはしなくていい」と告げられ、少しの寂しさを感じる。

 155話では、みね子の妹・ちよ子(宮原和)が家族に内緒で応募していた歌番組『家族みんなで歌自慢』から連絡があり、谷田部家で出演することになった。また、家族のことを楽しそうに話すみね子の姿を見て決意したのか、ヒデ(磯村勇斗)がプロポーズをする。すずふり亭の裏の広場で人参を剥きながらのプロポーズに、視聴者からは「ヒデらしい素朴なプロポーズが素敵すぎる~~ 本当に素敵」「朝から変な声が出てしまった」「ほっぺにキス可愛すぎ! こっちまで幸せ」と興奮の声が上がっていた。

 次回がついに最終回。“ひよっこ”だったみね子がどのように成長したのか、最後まで温かく見守ろう。

『ひよっこ』最終回直前で、みね子にプロポーズ! 「素敵すぎる」と視聴者メロメロ

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<143話~149話>『ひよっこ』みね子の新しい恋に「ちょっとダサいのが最高」と視聴者大興奮
<138話~142話>『ひよっこ』女性目線を大切にしすぎるあまり「女尊男卑すぎて気持ち悪い」?
<132話~137話>『ひよっこ』クランクアップ! 大河ドラマの名セリフ登場に視聴者大満足!

■9月23日(土)/150話~9月29日(金)/155話
 戦争で好きな人を亡くした愛子(和久井映見)、妻を病気で亡くした省吾(佐々木蔵之介)の2人の恋愛の始まりが描かれた150話。2人はお互い2番目に好きな人でいいと語り、最初のデートは、省吾の妻のお墓に挨拶に行こうと笑い合うのだった。

 151話では、米屋で働くみね子の幼馴染・三男(泉澤祐希)と米屋の娘・さおり(伊藤沙莉)の恋愛模様が描かれた。三男に「女はいつまでも待てない」と告白の返事を急かしていたさおりたが、いざ返事をされるとなると「聞きたくない」と言い出す。しかも、振られると思い込み、三男の唇を奪うという大暴走を見せるが、そんなさおりに三男は「付き合おう」と答える。

 世津子(菅野美穂)があかね荘に来てから半年がたった152話。世津子は再び女優として頑張りたいと語る。さらに早苗(シシド・カフカ)と結婚の約束をしていた男性が、あかね荘を訪れ、2人は一緒にサンフランシスコで暮らすことに。一方、あかね荘に住む漫画家コンビは、みね子をモデルにした漫画が大ヒットし、一躍人気漫画家の仲間入り。1話15分という短い時間の中で、これまでの伏線がまとめて回収された同話に、視聴者からは「もっとしっかり描いてほしかった」「世津子さんも早苗さんも漫画家コンビも、サラッとしすぎててもったいない」「ほかに削れるエピソードあったのでは?」といった声も上がっていた。

 153話では、子どもがいなかった近所の中華料理屋夫婦の元に養子の女の子が来たことで、あかね荘のある赤坂・あかね坂がより賑やかになった様子が描かれた。みね子は父・実(沢村一樹)から、「見せたいものがある」と手紙をもらう。急いで奥茨城村に帰ってみると、そこにはとびきり素敵な光景が……。

 畑の一角が花畑になっているのを見て驚くみね子の姿からスタートした154話。みね子は実に「これから仕送りはしなくていい」と告げられ、少しの寂しさを感じる。

 155話では、みね子の妹・ちよ子(宮原和)が家族に内緒で応募していた歌番組『家族みんなで歌自慢』から連絡があり、谷田部家で出演することになった。また、家族のことを楽しそうに話すみね子の姿を見て決意したのか、ヒデ(磯村勇斗)がプロポーズをする。すずふり亭の裏の広場で人参を剥きながらのプロポーズに、視聴者からは「ヒデらしい素朴なプロポーズが素敵すぎる~~ 本当に素敵」「朝から変な声が出てしまった」「ほっぺにキス可愛すぎ! こっちまで幸せ」と興奮の声が上がっていた。

 次回がついに最終回。“ひよっこ”だったみね子がどのように成長したのか、最後まで温かく見守ろう。

『ナラタージュ』より『いつ恋』!? 有村架純、坂口健太郎とのツーショット公開に反響

 

けんけんけんけんちゃん。ナラタージュスペシャル試写会、ありがとうございました☺︎

kasumi arimura 有村架純さん(@kasumi_arimura.official)がシェアした投稿 –

 有村架純(24)が9月27日、自身のインスタグラムを更新。投稿されたツーショット写真が話題を呼んでいる。

 有村はこの日、10月7日に公開される映画『ナラタージュ』試写会に出席。同作で共演する坂口健太郎(26)とのツーショット写真をアップし、「けんけんけんけんちゃん。ナラタージュスペシャル試写会、ありがとうございました」とつづった。

 有村と坂口は、2016年の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)でも共演。通称『いつ恋』と呼ばれる同作は、当時ブレーク寸前だった坂口をはじめ、坂口と交際のうわさがある高畑充希(25)など人気の若手俳優陣が出演していたことから放送終了後も根強い人気を誇っている。

 このツーショット写真に対しては、双方のファンから「大好きな2人のツーショット」「2人とも可愛すぎる」「最高なお二人」と歓喜する声が多数寄せられたが、一方で「いつ恋が懐かしい…」「いつ恋めんばー大好きです」「いつ恋もスペシャルとかやってほしい」などドラマを懐かしむ声も多く、有村にとっては新作映画よりも過去の出演作に注目が集まってしまうという残念な結果にもなってしまったようだ。

指原莉乃、Sexy Zone・マリウス葉ファンから「気持ち悪い」の声! “軽率な発言”で批判集中

 9月27日放送の『今夜くらべてみました 2時間SP』(日本テレビ系)に、Sexy Zone・マリウス葉が出演。同放送を心待ちにしていたマリウスファンは多かったが、MCを務めるHKT48・指原莉乃の“ある発言”により、ネット上がピリついてしまったようだ。

「指原といえば、バラエティでジャニーズタレントと共演する機会も多いだけに、しょっちゅうジャニーズファンの反感を買っている印象です。今回も放送前から『今日はマリちゃんが出るから見なきゃだけど、指原との共演は複雑……』『指原嫌いだから、マリちゃんと絡んでほしくないな~』という声が出ていました」(芸能ライター)

 そんな中、マリウスは番組後半のゲストとして登場。セレブな家柄や、スキンケアへのこだわりなどを語ったほか、本名が「葉 マリウス ユリウス 成龍 シュミッヒ」であると紹介したのだが……。

「マリウスの本名を聞いた指原は、『付き合ったら成龍って呼びたいですね。(彼女の)特権で』とコメント。これに対し、ネット上のファンが大爆発してしまったんです。『今の発言は許されない』『付き合ったら~っていうのも、呼び捨ても、気持ち悪いよ』『冗談でも馴れ馴れしく呼ばないで!』『マリちゃんファンを敵に回した』などと批判が噴出しました」(同)

 しかしその一方で、マリウス本人が指原の提案に照れ笑いを浮かべていたことで、「マリちゃんの照れた顔が可愛い!」と歓喜するファンも。マリウスの笑顔に、指原への怒りも薄まったようだ。

「そのほか、この日は元プロ野球選手・新庄剛志も登場し、“整形”を告白。MC陣も騒然としていましたが、指原に関しては、以前から『顔が変わった?』と“疑惑”がつきまとっているため、ネット上で『指原が驚いてるの、なんか白々しい』『指原も告白したら?』といった皮肉が飛び交う一幕もありました」(同)

 このように、ジャニーズファンやネットユーザーから何かと叩かれがちな指原だが、その存在が常に着目されているという点では、やはり「さすが」といえるのかもしれない。

『やすらぎの郷』“原発作業員”役の上川隆也、数分で視聴者を魅了し絶賛の声!

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<119話~122話>『やすらぎの郷』芸能界のドンを演じる織本順吉、壮絶な“ご臨終演技”に称賛の声
<114話~118話>『やすらぎの郷』石坂浩二が、不倫中の孫から「ATM扱い」! 「妙にリアル」と視聴者騒然
<109話~113話>『やすらぎの郷』、石坂浩二と清野菜名の“54歳差キスシーン”に視聴者どん引き!?

■9月21日(木)/123話~9月27日(水)/127話
 123話では、「やすらぎの郷」の創設者・加納英吉(織本順吉)の最期を見届けた栄は、近親者のみで執り行われた密葬にも立ち会う。「やすらぎの郷」の存続について不安に駆られた栄が加納の側近である川添純一郎(品川徹)に問うと、川添は心配ないと笑うのだった。そして加納の遺体は、生前の願い通り海に沈められる。

 「やすらぎの郷」に戻り、高井秀次(藤竜也)と白鳥洋介(上條恒彦)にだけ、加納の死を知らせる栄の姿が描かれた124話。栄は加納の最期の姿を2人に詳しく話す。

 125話で栄は、かつて愛した年下の女優・安西直美の孫である榊原アザミ(清野菜名)とのメールのやりとりに一喜一憂する。そこに、入居者の三井路子(五月みどり)の結婚話に便乗してウエディングドレスを着たお嬢こと冴子(浅丘ルリ子)とマヤ(加賀まりこ)が訪れる。このシーンに視聴者からは「元嫁と元カノがウエディングドレスで訪れるとかホラーだろ」「これは神回すぎる(笑)」「これぞやすらげない『やすらぎの郷』って感じ」という声が上がった。その日、加納の娘である総務理事のみどり(草刈民代)から「やすらぎの郷」の住人に加納の死が知らされる。

 東京で、栄が妻・律子(風吹ジュン)の墓参りへ行くシーンからスタートした126話。栄はその後、馴染みの居酒屋「侘助」でかつてのテレビ仲間・中山保久(近藤正臣)との旧交を温める。翌日、直美(清野菜名)が津波にさらわれた福島県いわき市の海岸に1人立つ栄の姿があった。そこへ、原発の廃炉作業員として働いているという男(上川隆也)が声をかけ、東日本大震災の傷跡を強く訴える。ほんの数分の出演だったが、強く人を引きつける上川の演技に、視聴者からは「たった数分でこんなに重いテーマを伝えてくる上川隆也ってすごい」「震災に傷つき、それでも生きていく人を実に普通に演じてた。あの人のドラマをあと2時間見たい」「上川隆也の演技が秀逸すぎる」と絶賛の声が続出していた。

 127話で栄は、アザミといわきで合流し、かつての定宿・磐梯熱海の温泉宿へと向かう。栄が温泉に入ろうと露天風呂に向かうとそこにはなんとアザミの姿が……。

 残り2話となった『やすらぎの郷』。昔、不倫関係にあった直美にそっくりなアザミと温泉宿に向かった栄がどんな行動に出るのか。最後までやすらげない展開になりそうだ。

石田ゆり子、月9『民衆の敵』撮影ウラをインスタ公開! 意外な姿も「かわいすぎ」と話題

2017年10月期の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)に出演する石田ゆり子(47)が、撮影の合間の姿をインスタグラムで紹介した。
「民衆の敵、撮影しております。ランチ待ちの姿は必ず、衣装を汚さないようにケープをつけているのがわたしなりのルールでございます」とコメントを添え、首にケープを着用して畳に座り込む写真を公開。
ファンからは「かわゆい ゆり子さんみたいに内側から輝ける女性になりたい!」「お食事用のケープなんですね。さすが!」「ゆりさんめちゃめちゃ可愛い ケープまでもキュートに見せてしまうってすごい」といった声が上がっている。
また、写真に映る石田の足に注目するファンも多く「何気に足上げストレッチしてますね さすがです」「隙間時間にも鍛えてるんですね!」「コッソリ腹筋鍛えてません?」と、努力する姿に感心するコメントもついている。

いくつになっても、女性たちの羨望の的となっている石田。10月16日から始まる月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』では、どんな演技を見せてくれるのか?ファンからも期待が寄せられている。