「地蔵?」「夜中に見たら泣く」大胆“イメチェン”が波紋を呼んだ女タレント3人

 4月期スタートの新ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に主演する女優の杉咲花が、役づくりのため髪を約30センチカットしたことが話題になっている。ネット上では「可愛い!」「雰囲気がガラッと変わった!!」といった称賛の声がある一方、「カツラみたい」「地蔵?」「切らない方がよかった」などと辛辣なコメントも続出している。今回は、大胆なイメージチェンジをしたものの、残念ながら不評に終わった芸能人を見ていこう。

 川島海荷は、アメリカで行われた『第90回アカデミー賞』授賞式に前髪を切りそろえた姿で現れ、お茶の間を驚かせた。

「情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の取材で、淡いピンク色のドレスをまとって登場した川島は、見慣れた“おでこ出し”の髪形ではなく、前髪が眉に乗る“ぱっつん”スタイル。川島はその姿を自身のインスタグラムにもアップして『久しぶりの前髪~~』とイメージチェンジを楽しんだようですが、ネット上には『似合ってない……』『誰かわからないくらい別人』『不自然さしか感じない』と、不評の声が目立つ結果に。中には『この髪形だと、ますます幼顔になってない?』『小学生みたいだな』と指摘する声もありました」(芸能ライター)

 前髪は人の印象を大きく左右するようで、川島よりさらに短い“前髪ぱっつん”を披露して波紋を呼んだのが高岡早紀。

「高岡は2月27日、インスタグラムで眉よりさらに上で切りそろえられたヘアスタイルを公開。コメント欄で『なんかね、前髪切りたい気分だった... 自分でチョッキン。。』と綴り、自らヘアカットしたことを明かしました。なぜカットしたのかは触れていませんが、『なにこの髪形……』『高岡さん特有の妖艶さが消えてしまった』『色気があってなんぼの高岡早紀だから、この前髪はダメ』『夜中に子どもが見たら泣くな』と容赦のないコメントが並ぶことになりました」(同)

 昨年11月に、インスタグラムでヘアチェンジを報告したのが歌手の華原朋美。「さらに髪短くして黒くしてきたよ」とコメントして、黒髪ボブヘアを披露したところ、残念ながらアンチのターゲットになってしまうことに。

「華原は、しょっちゅう前髪や髪色をチェンジしては、その都度自撮りをアップしているため、“可愛さアピール”“かまってちゃん”と捉えるアンチが多く、ボブヘアを公開した際にも『若いですね、って言わせたい雰囲気がぷんぷんしてる』『こういうので話題作りするんじゃなくて、歌でファンを惹きつけてほしい』といった意見が相次いでいました」(同)

 思い切った“イメチェン”はマイナス効果を生みかねない。芸能人に限らず、自分に合った髪形は慎重に探したいものだ。

「“修整”公表は偉い!」ざわちん炎上の陰で、好感度アップの「詐欺メーク」芸能人3名

 有名人の「ものまねメーク」で一躍有名になったざわちんだが、ネット上では昨年から“合成疑惑”を検証する動きが活発化し、それに伴って「詐欺では」と疑義を唱える声が相次いでいる。一方、ざわちんと同じように「詐欺」と言われながら、好評価を得ているタレントたちも存在するわけだが……。

「まさに今話題になっているのは、ゆにばーす・はらの“整形級”のメークです。女芸人としてテレビや舞台に立つはらは、基本的に化粧っ気がなく、細い目が特徴。相方の川瀬名人からは『邪悪なちびまる子ちゃん』とネタにされていましたが、SNSでは、メークの力で別人と見まがうほどの美女に変身した自撮りを連発しており、ネットユーザーから大きな反響がありました」(芸能ライター)

 はらのメークはもはや原形をとどめていないが、本人も素直に「詐欺写真」と添えてアップしている。SNSでは、一般ユーザーから「可愛すぎる!」「メークの仕方を教えてほしい!」といったコメントが殺到し、1月23日発売のファッション誌「CanCam」(小学館)でもその“詐欺メーク”テクニックが取り上げられたとあって、はらに注目する女性は急増中だ。

「有村藍里も、SNSに“詐欺ショット”を投稿するタレントの1人です。有村架純の姉としても知られる彼女は当初、ネット上で妹と比べられて『ブス』などと中傷されていました。すると藍里本人は、昨年11月に出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、自ら『残念な姉です』と、ネタにしたんです」(テレビ局関係者)

 さらに、藍里は「ブス」という言葉を受け止めて「自分はブスなので、SNSに載せる写真は頭の形から爪の先まで、全部修整している」と、告白。こうして藍里が開き直る様子は、共演者らを笑わせただけでなく、ネットユーザーの見方にも変化をもたらした。

「『修整を公言する素直さがいい』『けなげで応援したくなった』と、藍里の姿勢を見直すような書き込みが寄せられたほか、『妹の可愛さが目立ちすぎるだけで、お姉さんも十分可愛いと思う』と、謙虚すぎる姿勢をフォローする者もみられました」(同)

 一方、原宿のショップ店員であり、女装タレントとしても活動するぺえは、昨年8月に『ナカイの窓』(日本テレビ系)ですっぴんを公開し、ネットを騒然とさせた。

「ぺえといえばド派手なファッションや髪色ですが、顔面にもバリバリのメークを施していた模様。番組でスッピンを披露すると、その素顔は誰かわからないレベルで、ネットユーザーも『ただのオジサンだ……』と、衝撃を受けていました。しかし同時に、『頑張ってメーク技術を鍛えてきたってことでしょ』『並々ならぬ努力を感じる』『見習いたい』など、尊敬の眼差しも向けられていました」(前出・ライター)

 容姿を気にかける女性にとって、「メーク技術で別人のようになれる」という言葉は魅力的に聞こえてしまうもの。それだけに、ざわちんの“疑惑”は多くの人から問題視される結果となってしまったが、ざわちんを信じるファンのためにも、画像加工ではなくメーク技術の研鑽に努めてほしいものだ。

おかもとまり、引退宣言後のメディア露出に「引退は?」「構ってちゃんかよ」とネット苦言

 3月9日配信の「日刊ゲンダイDIGITAL」で、5日にタレント引退を発表したばかりのおかもとまりがインタビューに応じている。おかもとは中学時代にイジメを受けていたことや、爆笑問題・太田光の妻・光代への憧れなどを語っているが、ネット上では「いいから早く引退しなよ」と、呆れられているようだ。

「おかもとは引退発表の際、その理由として今後、“人間力向上コラムサイト”の運営などを手がける会社に専念していくことを説明していましたが、この時点でネットユーザーの反応は『そもそも最近はタレント活動してるイメージがなかった』『ふ~んって感じ』といったものでした」(芸能ライター)

 そんなおかもとは、今回のインタビューで“引退の真意”を問われ、「中学生の時に受けたイジメが根底にある」と、答えている。また、光代に憧れて起業に至ったことを明かしながら、一方で新たな仕事の詳細については「夏か秋にきちんとご報告したい」とも。

「結局、真意がハッキリしない内容だったため、ネットユーザーからは『引退の真意っていうか、事業の宣伝では?』『イジメ話で注目を集めようとしてるみたいで、嫌な感じ』との苦言が寄せられています。そのほか、『引退宣言したんだから、表舞台に出るのやめなよ。未練がましくてカッコ悪い』『こんなふうにダラダラとメディアに出てくるなら、いちいち引退とか言うな。“構ってちゃん”かよ』という批判も噴出している状況です」(同)

 さらに、「光代さんがスゴイのは、単に若くして起業したってことだけじゃないんだけど……」「目的がよくわからない人に名前出されて、光代さんも迷惑だろうな」と、指摘する者もみられた。

「それでなくとも、おかもとは近頃ネット上の印象が悪い。彼女は今年1月のブログに、夫で音楽プロデューサーのnaoが『軽い発達障害』だと綴り、『本人が言うならまだしも、わざわざ妻が公表することか?』と、物議を醸した。しかも後日、naoがブログで『正確には、発達障害ではなく、発達障害の傾向がある』と訂正したため、『おかもとが変な書き方したせいで釈明しないといけなくなって、旦那さん可哀想』『迷惑な嫁だな』などとバッシングが飛び交いました」(同)

 こうした批判を回避したいなら、おかもとは引退を機に“裏方”に徹したほうが良さそうだが、果たして……。

おかもとまり、引退宣言後のメディア露出に「引退は?」「構ってちゃんかよ」とネット苦言

 3月9日配信の「日刊ゲンダイDIGITAL」で、5日にタレント引退を発表したばかりのおかもとまりがインタビューに応じている。おかもとは中学時代にイジメを受けていたことや、爆笑問題・太田光の妻・光代への憧れなどを語っているが、ネット上では「いいから早く引退しなよ」と、呆れられているようだ。

「おかもとは引退発表の際、その理由として今後、“人間力向上コラムサイト”の運営などを手がける会社に専念していくことを説明していましたが、この時点でネットユーザーの反応は『そもそも最近はタレント活動してるイメージがなかった』『ふ~んって感じ』といったものでした」(芸能ライター)

 そんなおかもとは、今回のインタビューで“引退の真意”を問われ、「中学生の時に受けたイジメが根底にある」と、答えている。また、光代に憧れて起業に至ったことを明かしながら、一方で新たな仕事の詳細については「夏か秋にきちんとご報告したい」とも。

「結局、真意がハッキリしない内容だったため、ネットユーザーからは『引退の真意っていうか、事業の宣伝では?』『イジメ話で注目を集めようとしてるみたいで、嫌な感じ』との苦言が寄せられています。そのほか、『引退宣言したんだから、表舞台に出るのやめなよ。未練がましくてカッコ悪い』『こんなふうにダラダラとメディアに出てくるなら、いちいち引退とか言うな。“構ってちゃん”かよ』という批判も噴出している状況です」(同)

 さらに、「光代さんがスゴイのは、単に若くして起業したってことだけじゃないんだけど……」「目的がよくわからない人に名前出されて、光代さんも迷惑だろうな」と、指摘する者もみられた。

「それでなくとも、おかもとは近頃ネット上の印象が悪い。彼女は今年1月のブログに、夫で音楽プロデューサーのnaoが『軽い発達障害』だと綴り、『本人が言うならまだしも、わざわざ妻が公表することか?』と、物議を醸した。しかも後日、naoがブログで『正確には、発達障害ではなく、発達障害の傾向がある』と訂正したため、『おかもとが変な書き方したせいで釈明しないといけなくなって、旦那さん可哀想』『迷惑な嫁だな』などとバッシングが飛び交いました」(同)

 こうした批判を回避したいなら、おかもとは引退を機に“裏方”に徹したほうが良さそうだが、果たして……。

『わろてんか』戦地の将兵を笑わす芸人慰問団が体現した「笑いは薬」に視聴者胸熱!

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<121話~126話>『わろてんか』人気芸人コンビと跡取りの子どもたち……2組の恋愛の対比がエグい
<115話~120話>『わろてんか』松坂桃李もびっくり!? 死んだのに、やたらと登場する藤吉にツッコミの声
<109話~114話>『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?

■3月3日(土)/127話~3月9日(金)/132話
 127話では、縁談を断り家を出てきた銀行の跡取り娘・つばき(水上京香)が、父親から勘当されて姿を消す。そんなつばきを追うという息子の隼也(成田凌)に対して、てんは心を鬼にして勘当を告げるのだった。

 戦争によって娯楽が乏しくなり始めた様子を描いた128話では、北村笑店の芸人たちに、慰問団を組んで外地へ向かってほしいという依頼があった。その危険性から、てんは反対するのだが、専務の風太(濱田岳)は北村笑店のために依頼を受けるべきと主張する。

 129話では、てんが戦地にいる将兵を笑わすために、風太を慰問団長とした「わろてんか隊」の派遣を決意。わろてんか隊にはコンビを再結成したアサリ(前野朋哉)とキース(大野拓朗)や、北村笑店創業当初に漫才を披露していた万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)の夫婦漫才師の姿もあった。視聴者の中には、この展開に「昔の仲間たちが集まって胸の熱いシーンなのに、嫌な予感しかしない」「お願いだから、みんな無事に笑顔で帰ってきて!!」と不安になる人も。

 最初の訪問地・上海でわろてんか隊が大うけする様子を描いた130話。そんな中、夫の四郎(松尾諭)と一緒に中国へ渡ったリリコ(広瀬アリス)が風太を訪ねてくる。四郎のオーケストラ楽団が解散したと話すリリコに、風太はミスリリコ・アンドシローのコンビ復活を提案。わろてんか隊にさらなる仲間が増えるのだった。

 131話では、服装や漫才の内容を軍に管理されることに疑問を抱くリリコたちの姿が描かれた。芸人たちに故郷への手紙を託す将兵の姿を見て、わろてんか隊は軍の指導通りではない漫才をすることを決意する。

 132話でリリコたちは、前線に向かう将兵たちに向かって全力の漫才を行う。故郷を思い起こさせるようなミスリリコ・アンドシローの漫才に将兵たちは泣きながら大笑い。これまで、わろてんか隊を厳しく指導してきた世話係の少佐も、最後には笑みを見せるのだった。「笑いは薬」という言葉を用いて描かれた同話に、視聴者からは「てんちゃんが一番最初に言ってた『笑いは薬』を、その頃から一緒にいる風太が言ってくれたのよかったなぁ」「昔の伏線を回収していく最近の展開は胸が熱い!」「今までのてんちゃんたちの道のりが浮かんでジンとくる」といった声が続出。

 同話のラストで、風太たち「わろてんか隊」が3日後に日本に帰ってくるという知らせが入る。無事に戻ってくることを祈りつつ、次回を心待ちにしていよう。

『わろてんか』戦地の将兵を笑わす芸人慰問団が体現した「笑いは薬」に視聴者胸熱!

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<121話~126話>『わろてんか』人気芸人コンビと跡取りの子どもたち……2組の恋愛の対比がエグい
<115話~120話>『わろてんか』松坂桃李もびっくり!? 死んだのに、やたらと登場する藤吉にツッコミの声
<109話~114話>『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?

■3月3日(土)/127話~3月9日(金)/132話
 127話では、縁談を断り家を出てきた銀行の跡取り娘・つばき(水上京香)が、父親から勘当されて姿を消す。そんなつばきを追うという息子の隼也(成田凌)に対して、てんは心を鬼にして勘当を告げるのだった。

 戦争によって娯楽が乏しくなり始めた様子を描いた128話では、北村笑店の芸人たちに、慰問団を組んで外地へ向かってほしいという依頼があった。その危険性から、てんは反対するのだが、専務の風太(濱田岳)は北村笑店のために依頼を受けるべきと主張する。

 129話では、てんが戦地にいる将兵を笑わすために、風太を慰問団長とした「わろてんか隊」の派遣を決意。わろてんか隊にはコンビを再結成したアサリ(前野朋哉)とキース(大野拓朗)や、北村笑店創業当初に漫才を披露していた万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)の夫婦漫才師の姿もあった。視聴者の中には、この展開に「昔の仲間たちが集まって胸の熱いシーンなのに、嫌な予感しかしない」「お願いだから、みんな無事に笑顔で帰ってきて!!」と不安になる人も。

 最初の訪問地・上海でわろてんか隊が大うけする様子を描いた130話。そんな中、夫の四郎(松尾諭)と一緒に中国へ渡ったリリコ(広瀬アリス)が風太を訪ねてくる。四郎のオーケストラ楽団が解散したと話すリリコに、風太はミスリリコ・アンドシローのコンビ復活を提案。わろてんか隊にさらなる仲間が増えるのだった。

 131話では、服装や漫才の内容を軍に管理されることに疑問を抱くリリコたちの姿が描かれた。芸人たちに故郷への手紙を託す将兵の姿を見て、わろてんか隊は軍の指導通りではない漫才をすることを決意する。

 132話でリリコたちは、前線に向かう将兵たちに向かって全力の漫才を行う。故郷を思い起こさせるようなミスリリコ・アンドシローの漫才に将兵たちは泣きながら大笑い。これまで、わろてんか隊を厳しく指導してきた世話係の少佐も、最後には笑みを見せるのだった。「笑いは薬」という言葉を用いて描かれた同話に、視聴者からは「てんちゃんが一番最初に言ってた『笑いは薬』を、その頃から一緒にいる風太が言ってくれたのよかったなぁ」「昔の伏線を回収していく最近の展開は胸が熱い!」「今までのてんちゃんたちの道のりが浮かんでジンとくる」といった声が続出。

 同話のラストで、風太たち「わろてんか隊」が3日後に日本に帰ってくるという知らせが入る。無事に戻ってくることを祈りつつ、次回を心待ちにしていよう。

高垣麗子の夫、“金塊密輸”容疑で逮捕! 「インスタで夫の出張報告」「本人は何も知らず」?

 モデル・高垣麗子の夫である、音楽プロデューサー・森田昌典容が、3月7日に逮捕されていたことがわかった。容疑は密輸で、計約4キロの金塊を、香港から密輸していたという。

 報道によると、森田と共に逮捕された男女は、昨年11月、香港から成田空港に金塊を密輸しようとしたが、東京税関がこれを発見。その後の調べで、森田が金塊の購入資金を準備していたことが判明したとのこと。

「高垣は2010年に元スピードスケート選手の清水宏保と結婚したものの、11年にスピード離婚。そして13年末頃に、共通の知人を介して森田と知り合って交際を開始し、15年3月に再婚、昨年夏には第一子となる長女も誕生しています。2人の熱愛が発覚した当時、森田は『キマグレンら多数のアーティストのリミックスやプロデュースも手掛け、DJとしても活躍中』などと伝えられていました」(スポーツ紙記者)

 高垣のインスタグラムには3日、「これから出張の主人と」といったコメントと共に、食事風景の写真が投稿されている。夫の事件関与については、何も知らなかったようで、「それだけに、夫婦の今後はどうなるのか、まだ誰にもわからない状態です」(同)という。

「高垣は、清水の不倫が原因で、前の結婚が破綻してしまった過去があります。11年7月、『フライデー』(講談社)に、清水が銀座のクラブホステスと“恋仲”になり、連日のようにホステス女性の自宅に通っていると報じられ、その後、別居説がささやかれだし、スピード離婚へと発展してしまったんです。森田との結婚を発表した際は、ネット上で『離婚から立ち直れてよかったね』『今度こそ幸せになって』などと、祝福の声が上がっていたのに、まさか今度はその夫が逮捕とは……。彼女自身にもネガティブなイメージがついてしまいました」(同)

 “夫運”にことごとく見放されている高垣。まだ“容疑”の段階ではあるものの、果たして再び離婚という選択をすることになるのだろうか。

水原希子、「ルーツに恥の意識」語るも「恥じる点が違う!」「下品な行動が“恥”」と苦言

 水原希子が、3月7日放送の報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)にVTR出演。インタビューでは、アメリカ人の父と韓国人の母を持つことについて「恥ずかしいと思っちゃっていた」などと告白したが、ネットユーザーからは「それよりも恥ずかしい行為、自分からしてるよね?」と、指摘されている。

「番組は今回、水原がパルファン・クリスチャン・ディオールのビューティー・アジアン・アンバサダーに就任し、“アジアの顔”になったとして特集を放送。一方、水原は自身のルーツに関して両親の人種に触れ、『子どもの頃からどう受け止めていいのかわからなくて。それで自分を隠すようなことをたくさんしてきてしまった。自分のバックグラウンドを受け入れられなくて、恥ずかしいと思っちゃっていた』と、明かしたんです」(芸能ライター)

 そんな水原の発言を、ネットユーザーは「自分の下品な行いは、恥ずかしいと思ってないのか」と、疑問視。

「というのも、水原はこれまでにSNSを中心に“炎上”を多発させてきたから。例えば、彼女は2014年、韓国のファッション誌に掲載されたカットをインスタグラムで公開し、それが土足で畳に上がっている姿だったため『いくら撮影でも、マナー無視しすぎ』『堂々とインスタに上げちゃうくらいだから、何が悪いのかわかってなさそう』などと批判が噴出しました」(同)

 また、水原が同年末にインスタに投稿した“股間アップ”画像も物議に。これは白いパンツを穿いた女性の股間に虹がかかった、海外のフォトグラファーの作品で、本人は「アートだ」と主張したが、ネット上には気分を害する者も少なくなかった。

「そのほか、17年にはトイレで用を足しているようにみえるカットや、お尻が丸見えになった画像をインスタに上げ、やはり否定的な意見が飛び交った。そんな水原が今回、自分のルーツを『恥ずかしい』と感じていたというので、ネットユーザーからは『おまえが恥ずべきことは、ルーツじゃないだろ』『あれだけ非常識な行動をしてきて、どの口が言うんだ』『自分の品のなさを省みたほうがいい』といった苦言が寄せられています」(同)

 しかし、水原は放送翌日に更新したインスタで「私にとって“美”とは“個性”だと捉えています。もっと世界中が個性豊かな美で溢れます様に」と、コメントしているだけに、今後も“個性”を貫くのだろう。

加護亜依、「漢字が書ける知的キャラ」目指すも「30代の目標じゃない」と突っ込みの嵐

 2月に30歳の誕生日を迎えた元・モーニング娘。の加護亜依が、ヒロイン役で出演する舞台『デスペラードを知ってるか?』の公開稽古前に会見。「もう少し知的になりたい。漢字が意外に書けるとか」と30歳の抱負を語ったが、ネット上には「無理じゃないですかね」「頭の中は10代のままなんだろうな」と厳しい声が並んでしまった。

 加護は2016年に10歳年上の会社経営者と再婚しており、現在は2児の母親としても知られている。30代に入ったことで、“知的なママタレ”を目指すのは悪くない方針のはずだが……。

「人気アイドルグループの一時代を支えていながら、加護は未成年時の度重なる喫煙スキャンダルに始まり、その後も離婚問題などで世間を賑わせてきました。すっかり“波乱万丈な人生”のイメージが定着してしまい、“思慮深さ”“知的”といった言葉とは縁遠い印象に。『ネットユーザーからは『漢字は書けて当たり前。“知的”とは違う』『30歳になって「漢字が書けるようになりたい」というのは……』『まずは小学生の勉強からやり直したら?』といった冷たい目線が向けられています」(芸能ライター)

“波瀾万丈”の人生を送っていることは、ほかならぬ加護自身も自覚している様子。自身の誕生日となる2月7日に更新したブログでは「私の20代は決して順風満帆では無かったです」と吐露。「本当に全て、何事も経験ですね! 今は広い心で視野で物事を見られるようになったし、少しだけ知恵だってついたのです」と綴り、ポジティブに受け止めている姿勢をみせた。

「本人も認めているほど苦労を重ねているためか、今も加護を心配するファンの声は多く上がっています。30歳という年齢なら『人生まだまだこれから』ではあるのですが、加護は長年の苦労が雰囲気に滲み出てしまっています。ネット上には『加護ちゃん見てると、顔に元気がないんだよなぁ』『なんかオバサンぽさが増してる?』『苦労してるせいか、年齢より老けて見える』と指摘する声も上がっていました」(同)

 加護はブログの締めくくりで「まだまだ未熟者な私ですが どうぞ 30歳の私も亜依してね」「さぁ新たな、ステージ3に進むゾ!!」とアピールしている。

「公開稽古前の囲み取材では“知的になる”という目標とともに司会業にも意欲をみせていました。憧れの人に『タモリさん』と挙げるなど、本人はやる気満々のようですが『発言自体に知性が感じられないんだよな……』と散々な言われよう。イメージ向上の道のりは、かなり険しそうです」(同)

 ファンからは「今からでも遅くはないから、頑張ってほしい」というエールも贈られている加護。知性あるキャラを獲得すべく、日々研鑽に努めてもらいたい。

【漫画】犬が原因で「マンション追放」!? 5220万円請求もあった衝撃の「ドーベルマン事件」

 音や匂いなど、個々の生活における習慣が引き起こす「ご近所トラブル」。昨年8月には、騒音を発端とした刑事事件まで発生しているが、何気ない生活音が、他人にはとってはひどい“雑音”として揉め事に発展したりなどは、一般人の間でもよくあること。

 とりわけ、名が知られた有名人ともなると、“ご近所トラブル”が発生する確率はぐんと多くなってしまう様子。

 vol.1vol.2では、いずれも衛生面に端を発したいざこざだったが、“障害事件”ともなると事の重大さはケタ違いだ。大物俳優夫婦で知られたS町隆史・M嶋菜々子夫妻の場合、飼育していたドーベルマンがマンション住人に噛み付いたとして、訴訟にまで発展したというのだが……。

 芸能人の”ご近所トラブル事件簿”を、計4回にわたりマンガでレポート!

(vol.1はこちら:セレブなのに「豚クサ臭」!? “ペット30匹”のモデルM、高級住宅街で“鼻つまみ者”
(vol.2はこちら:R舫の母、“犬フン放置”で「非常識」と住民怒り!「政治の前にやることあるだろ」

M嶋・S町夫妻「ドーベルマン事件」で5220万円!?【ご近所トラブル事件簿vol.3】

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【サイ女の「芸能人トラブル」バックナンバー】

まだまだある! 芸能人の「ご近所トラブル」サイゾーウーマンの人気記事をとって出し!

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(続きは3月8日より公開)

<マンガ/くみハイム>