松本伊代、「BTSは4人だけイケメン」発言で「顔しか見ないの?」「失礼」とファン激怒

 3月14日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した松本伊代が、韓国で人気の7人組ヒップホップアイドルグループ・BTS(防弾少年団)について「イケメンが4人いる」と発言。これに対し、ネット上のBTSファンが怒りを爆発させている。

「この日のゲストは『松本伊代率いるおバカ3世代』として、松本のほかに西村知美、藤田ニコルが出演。松本は現在BTSにハマっているらしく、番組序盤で西村とともに韓国に行ったことが明かされると、ネット上のBTSファンは『伊代さん、BTS紹介してくれるの!?』『ありがとうございます!』などと、当初は盛り上がっていたんです」(芸能ライター)

 詳しい旅行内容のVTRは番組後半まで持ち越され、BTSファンはその間、テレビの前で楽しみに待っていたと思われるが……。

「いざVTRが再開されると、松本は西村を連れてBTSメンバーの“行きつけ”という『ユジョン食堂』を訪問。しかし、ここで松本がBTSメンバーに関して『イケメンが4人いるわけよ。でもね、イケメンじゃない子も可愛い』と口にしたため、ネット上には一気に『は? イケメン4人しかいないとか失礼すぎない? みんなイケメンなんですけど?』『7人それぞれ魅力があるのに、顔しか見てないんだな』『ふざけんなよ。気分悪いわ』といった怒りのコメントが噴出しました」(同)

 こうしてBTSファンから総スカンをくらった松本だが、旅行VTR以外の放映箇所を見ていたネットユーザーからも、批判が寄せられている。

「同番組では、松本の“おバカエピソード”として、食べかけで美味しそうには見えなくなった後の料理の写真を撮ることや、炊飯器の蓋を開けっ放しにしがちなことなどをピックアップ。息子・小園凌央からも、母親のバッグの中は汚く、空のペットボトルが複数入っているという報告があり、ネット上には『人の食べかけとか見たくない』『おバカっていうより、いい歳してだらしないのでは?』『西村さんやにこるんと比べて、笑えない話ばっかじゃん』と、苦言が寄せられました」(同)

 松本のキャラクターから察するに、BTSへの発言にも悪意はなかったのだろうが、ファン心理を考えた発言を心がけてもらいたいものだ。

高橋由美子、菅野美穂に堺雅人を“略奪婚”されていた!? 「それも当然」と囁かれる“悪癖”とは

 

 高橋由美子の不倫行為を、3月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。90年代にアイドルとして活躍した高橋は、今年1月のバラエティ番組で披露した“泥酔キャラ”が話題となり、昨今は活動の場を広げていたが、その裏で他人の家庭を壊しつつあったようだ。親しい関係者からも、高橋のプライベートは問題視されており、過去の“略奪失恋”も「自らが蒔いた種」と言われているそうだが……。

 「文春」によると、高橋は40代前半の実業家男性と逢瀬を重ねており、ラブホテルに連れ立って出入りする様子も確認されているという。男性から別れを切り出された妻が、同誌に怒りの告発を寄せている。

「高橋は所属事務所を通じて、ホテルへの出入りも認めており、記事内容だけでも“オフホワイト”では済まされないことは明白です」(スポーツ紙記者)

 これまでに公になっていない高橋の交際歴のほとんどは、一般人男性がお相手だったという。

「恐らく芸能人の元カレは、堺雅人くらいでしょう。アイドル時代から、恋人はほぼ途切れていないと思いますが、結婚にまでは至らなかった。仕事がなければ夕方から明け方までダラダラと飲み続ける高橋に、男性側が愛想を尽かしてしまうんです」(芸能プロ関係者)

 高橋は今年1月放送のバラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で、居酒屋で出会った一般人男性と意気投合し、気付いた時には男性の自宅ベッドで眠っていたなどと、仰天告白をしていた。この酒癖の悪さも災いしてか、堺に関しても、現在の妻である菅野美穂から“略奪”されてしまったのだという。

「当時、高橋と堺は当人同士も認める『公のカップル』でした。しかし、菅野は高橋の存在を知りながら、堺に対してグイグイと迫っていき、猛アプローチを仕掛けていたんです。芸能関係者の間では、堺が菅野に“乗り換え”したと見られていましたが、実際は菅野が高橋から“略奪した”という方が正確でしょう。ただ、酒癖の悪さで知られる高橋と、そういった悪癖を持たない菅野を比べれば、『堺の意思で、乗り換えたくなった』と周囲に思われても仕方のないところですが……」(同)

 今回スクープされた実業家男性は、すでに妻と離婚準備を進めているというが、このままスムーズに高橋とゴールインするのだろうか。今後の展開を見守りたい。

堀田茜、「初キス後に唇拭いた」の潔癖アピールに「相手が可哀相」「キャラ作り?」と批判

 3月13日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で、モデル・タレントの堀田茜が、自身の“潔癖ぶり”を明かした。その内容にネット上では「もはや病的」とドン引きされる事態を招いている。

 同番組では、堀田について “温泉の湯船は皮脂が浮いているから入りたくない”、“鍋は他人の唾液が浮いているから食べたくない”といった、公共の場での潔癖ぶりを再現し「芸能界最強クラスの潔癖女子」と紹介した。

「堀田によると、潔癖症がいきすぎて『菌が見えるようになった』そうです。同番組では恋愛についても『数カ月単位しか保たない』などと明かしましたが、それに絡めて、ファーストキスの後にウェットティッシュで唇が荒れるほど拭いたというエピソードも告白。堀田の過剰な潔癖ぶりに、ネット上では『キスした後に口拭かれるとか、相手はショックでしょ』『そこまで潔癖なら、恋愛は諦めた方がいい』『キスも嫌がるなんて、妊娠したいときどうするんだろ』といった声が続出していました」(芸能ライター)

 潔癖症を巡るトークでは、MCのくりいむしちゅー・有田哲平が「善玉菌だっている」「そのおかげで今生活できている」と語っても「嫌です。見えます、汚いのが」と態度を崩さず。さらに有田に対して「口から(菌が)飛んでます」とまで発言し、「やめなさい、そういう言い方!」と返されていた。

「堀田は、トークの中でひたすらに潔癖症をアピールしていますが、あまりに行きすぎた発言の数々に、ネット上では“ネタではないか”と捉える意見も上がっています。中には『キャラ作り、お疲れさまです』『話題になりたくて必死なんだな』『“私は純白です”みたいなアピールがあざとい』などの辛辣な声も。実際にネタかどうかは、本人にしかわかりませんが、過剰な潔癖アピールに不快感を示す人も多いようです」(同)

 堀田はモデル業のほか、ドラマ・映画に出演するなどし、女優としても活動の幅を広げている。そんな中、今回“潔癖症”を公にしたことで、今後の仕事への影響を心配する声も多い。

「堀田は今年1月期の連続ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)に出演。乗馬クラブのメンバーとして登場しましたが、『菌が見える』と自称する堀田は、自然いっぱいの環境にさぞかし抵抗があったのではないでしょうか。ネット上では『ドラマ出演に影響が出るような発言はやめた方がいい』『撮影現場では周りがすごい迷惑しそう』という反応もみられました」(同)

 衛生観念は人それぞれだけに、他人が口出しできる部分ではない。しかし今後、堀田が仕事の幅を広げていくつもりであれば、他者に余計な配慮をさせないためにも、過剰な“潔癖アピール”は避けた方が良さそうだ。

堀田茜、「初キス後に唇拭いた」の潔癖アピールに「相手が可哀相」「キャラ作り?」と批判

 3月13日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で、モデル・タレントの堀田茜が、自身の“潔癖ぶり”を明かした。その内容にネット上では「もはや病的」とドン引きされる事態を招いている。

 同番組では、堀田について “温泉の湯船は皮脂が浮いているから入りたくない”、“鍋は他人の唾液が浮いているから食べたくない”といった、公共の場での潔癖ぶりを再現し「芸能界最強クラスの潔癖女子」と紹介した。

「堀田によると、潔癖症がいきすぎて『菌が見えるようになった』そうです。同番組では恋愛についても『数カ月単位しか保たない』などと明かしましたが、それに絡めて、ファーストキスの後にウェットティッシュで唇が荒れるほど拭いたというエピソードも告白。堀田の過剰な潔癖ぶりに、ネット上では『キスした後に口拭かれるとか、相手はショックでしょ』『そこまで潔癖なら、恋愛は諦めた方がいい』『キスも嫌がるなんて、妊娠したいときどうするんだろ』といった声が続出していました」(芸能ライター)

 潔癖症を巡るトークでは、MCのくりいむしちゅー・有田哲平が「善玉菌だっている」「そのおかげで今生活できている」と語っても「嫌です。見えます、汚いのが」と態度を崩さず。さらに有田に対して「口から(菌が)飛んでます」とまで発言し、「やめなさい、そういう言い方!」と返されていた。

「堀田は、トークの中でひたすらに潔癖症をアピールしていますが、あまりに行きすぎた発言の数々に、ネット上では“ネタではないか”と捉える意見も上がっています。中には『キャラ作り、お疲れさまです』『話題になりたくて必死なんだな』『“私は純白です”みたいなアピールがあざとい』などの辛辣な声も。実際にネタかどうかは、本人にしかわかりませんが、過剰な潔癖アピールに不快感を示す人も多いようです」(同)

 堀田はモデル業のほか、ドラマ・映画に出演するなどし、女優としても活動の幅を広げている。そんな中、今回“潔癖症”を公にしたことで、今後の仕事への影響を心配する声も多い。

「堀田は今年1月期の連続ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)に出演。乗馬クラブのメンバーとして登場しましたが、『菌が見える』と自称する堀田は、自然いっぱいの環境にさぞかし抵抗があったのではないでしょうか。ネット上では『ドラマ出演に影響が出るような発言はやめた方がいい』『撮影現場では周りがすごい迷惑しそう』という反応もみられました」(同)

 衛生観念は人それぞれだけに、他人が口出しできる部分ではない。しかし今後、堀田が仕事の幅を広げていくつもりであれば、他者に余計な配慮をさせないためにも、過剰な“潔癖アピール”は避けた方が良さそうだ。

矢口真里、“間男”とようやく入籍間近も「人間不信」!? 元夫・中村昌也の“呪縛”とは

 矢口真里が今月にも入籍予定と、一部スポーツ紙が報じた。元夫・中村昌也に“不倫現場”を目撃され、2013年に離婚した矢口だが、不倫関係として報じられた“間男”梅田賢三とは、その後も交際を続けており、今回ようやく夫婦となるようだ。しかし、この再婚に至るまで、矢口は元夫による“呪縛”に何度も悩まされていたのだという。

 矢口の不倫騒動は、13年5月に、一部女性週刊誌で報じられた。

「そもそも矢口の”不倫騒動”記事の出処はといえば、矢口の不倫に激怒した、中村の所属事務所によって情報提供されたもの。結果、矢口は芸能界から干されてしまい、反対に中村は『不倫されたイケメン夫』として、一時期はバラエティで引っ張りだことなっていました」(スポーツ紙記者)

 矢口はおよそ1年半後に芸能復帰を果たしたものの、やはり不倫でのイメージダウンは著しかったようで、矢口が出演する番組のスポンサーにクレームが相次いだことから、すっかり露出を減らしてしまった。

「しかし、梅田との交際は、かねてから結婚を見据えた真剣交際だったので順調そのもの。ただ、本来は昨年秋頃に入籍する予定だったものの、矢口が“人間不信”になってしまったことで、何度か延期されているんです」(テレビ局関係者)

 2人しか知らないはずの結婚情報が、何度も週刊誌にすっぱ抜かれてしまったことが“人間不信”の原因だというが……。

「芸能関係者や友人まわりなど、誰が情報を漏らしているのかと、疑心暗鬼に陥っていました。恐らく矢口は、犯人を特定できていないと思われますが、実はこの情報源となっているのも、やはり中村なんです。実は離婚に際して、矢口と中村の事務所は、再婚する際には必ず事前に報告すると、約束を交わしていた。離婚原因が不倫ということで、圧倒的に不利な立場だった矢口側は、この条件を飲むしかなく、結果的に情報をマスコミにばらまかれ続けていたんです」(同)

 不倫の代償として、いまだ“中村の呪縛”から逃れられていなかった矢口。再婚が決まれば、晴れて無罪放免となるのだろうか。

夏菜、NHK出演で『ダウンタウンなう』欠席公表も「朝ドラ批判してたのに」と総スカン

 女優の夏菜が、4月から“裏かぶり”を理由に『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)へ出演できなくなることを明かした。ネット上には「もう戻ってこなくてもいいんじゃない?」「NHKはよく夏菜に出演を依頼しようと思ったな」と冷めた声が広がっている。

 3月9日に放送された同番組の冒頭で、進行役の坂上忍が「聞き捨てならないことを聞いた」と発言。夏菜が、4月より『ダウンタウンなう』の裏となるNHKドラマ『デイジー・ラック』に出演するため、「しばらくこっちに出られないんですって。あれだけ朝ドラの悪口言ってたのに!」と報告した。 

「夏菜は2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』でヒロインの純役を熱演しましたが、ドラマの評価は『クソドラマ』『ヒロインの性格が異常』などとボロボロ。夏菜は多くの批判を浴びることになり、ドラマ終了後のバラエティ番組で“朝ドラヒロインと呼ばれたくない”“飲まなきゃやってられない”といった愚痴をこぼしたほどでした。しかし、NHKはその後も夏菜をドラマに呼んでいることから、『あれだけボヤキまくってたのに、よくオファーするよね』『夏菜はNHKの雰囲気に合ってないから意外』『さんざん愚痴っても、テレビに出続けられることが不思議だよね』と視聴者を驚かせました」(芸能ライター)

「バラエティかNHKドラマか」と秤にかけて、夏菜は後者を選ぶことに。報告の最中に浜田雅功から怒りのキックを入れられたものの、ケロリとした表情をみせている。

「夏菜は朝ドラについて愚痴り続けたことを悪びれるどころか、『ディスったら出られるんだなって』とあっけらかん。松本人志から『そういうことじゃない』と笑われる始末でした。夏菜の態度に不快感を覚えた視聴者も多かったようで、ネット上には『平気で朝ドラをディスるくらいだし、性格悪そう』『正直この人のトークが苦手だったから、出なくなるのはうれしい』『ドラマがまた不発に終わってバラエティに戻ってきても席はないと思う』と、辛口コメントが相次いでいます」(同)

『純と愛』では批判を浴びてしまった夏菜だが、ドラマ『リバース』(TBS系)や実写映画『鋼の錬金術師』など、その後も話題作への出演が相次いでいる。

「開けっ広げな性格こそ叩かれがちの夏菜ですが、演技力を評価するファンが多いのも事実。そのため、バラエティよりも映画やドラマで夏菜を見たいという声が上がっており、中には『これを機に、女優1本に絞ったほうが良いのでは』『酒飲みだから「ダウンタウンなう」も合ってるとは思うんだけど、夏菜はやっぱり演技で味が出ると思う』といった意見がみられました」(同)

 4月のNHKの新ドラマでは、今度こそ成功を収めることができるだろうか。夏菜の演技と、その後の言動に注目していきたい。

高嶋ちさ子、「日テレによく出る説」浮上! 業界内でウワサされる新・視聴率女王の顔

 毒舌とバイオリンの“二刀流”で活躍中の高嶋ちさ子。息子のゲーム機を破壊するなど、何かと物議を醸す炎上タレントでもあるが、業界内ではあるウワサがある。それが「高嶋ちさ子、日テレによく出る説」だ。

 ちなみに出演歴をさかのぼると昨年は、『ぐるぐるナインティナイン』(5月4日)『今夜くらべてみました』(5月31日)『誰だって波瀾爆笑』(7月30日)『1周回って知らない話』(10月18日)『アナザースカイ』(11月3日)『今夜くらべてみました』(12月20日)と6本に出演。

 今年は、『嵐にしやがれ』(2月3日)『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(2月28日)と早くも2番組に登場している。本業はバイオリニストである高嶋を、積極的に起用するのには、どんな理由があるのだろうか。

「彼女が出ると数字が良いことが実証されています。昨年出演した『アナザースカイ』の視聴率は7.1%。ほかの回の数字は、6.2%(11月10日)、 6.8%(11月17日)、6.6%(11月24日)、6.4%(12月1日)、5.4%(12月8日)、4.6%(12月15日)と、いずれも高嶋回を更新していません。年内最後、12月22日の内村航平1時間スペシャルでも7.0%でした。一部視聴者には“非常識”“横柄”と批判されている高嶋ですが、それでもつい気になって見てしまうのかもしれません」(芸能ライター)

 ちなみに『波瀾爆笑』は10.6%で、裏の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に0.1%と僅差ながら勝利したという。さて、そんな高嶋を日テレが使いたがる“潜在的”な理由があるという。

「彼女の父・弘之氏は、ザ・ビートルズの日本での初代ディレクター。彼らを我が国に広く知らしめた仕掛け人として知られています。母・薫子さんはピアニスト。つまり高嶋はバイオリニストという自身の肩書に加え、由緒ある家の出とも言える。日テレは、えてして石原良純や長嶋一茂、デヴィ夫人など、肩書やバックグラウンドがしっかりしている人を起用する傾向がある。極端なことを言ってしまえば権威主義ですが、視聴者もそうした“家柄”を好むことを熟知しているのでしょう」(業界関係者)

 さらには、「視聴者からのイメージが日テレは比較的良いため、あえて“毒”をたまに入れ込んで、テレビ局としてのバランスを図っている」(同)とも述べていた。 

 アンチにとっては目の敵かもしれないが、小学校時代、同級生から「悪魔」と呼ばれた彼女は、まだまだ人間界で活躍し続けそうだ。
(村上春虎)

 

バラエティ関係者が告白! 松岡茉優、広瀬アリス、新川優愛ら“トーク”がイケる女優たち

 俳優が避けて通れない仕事に「番宣」がある。ドラマや映画の宣伝でバラエティ番組に出演することがそれだ。

「出演番組を選ぶのは俳優本人より、映画の配給会社や事務所の意向が大きい。ゴールデンの番組から優先的に出演が決まっていく中、そうではない番組は指をくわえながら、“出ていただける”のを待つほかありません」(業界関係者)

 しかし、こうした宣伝目的での出演は、視聴者から厳しい目で見られる一面もある。ネット隆盛の今日、トークがヘタだと「なんで出てきたの?」となり、うまく立ち回れば「調子に乗ってる」、ヘタなことを言おうものなら叩かれるという、何かと大変な時代なのだ。

 そんな中、番宣とは無関係であっても、バラエティ制作現場から「出てほしい」とラブコールが上がる俳優がいるようだ。

「高畑淳子です。2016年夏に長男・高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕(後に示談成立、不起訴)されたことで、一気にイメージが失墜しましたが、昨年6月のドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)で息子の事件後初の民放連ドラ出演を果たすと、同7月スタートの『黒革の手帖』(テレビ朝日系)にもレギュラー出演、現在は『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で好演しています」(業界関係者)

 ただ、あれほど出ていたバラエティにはめったに呼ばれなくなってしまった。

「彼女自身がプライベートのことを話したがらず“拒否”しているのも前提としてあります。最近で出たのは、昨年10月の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)くらいですからね。と言っても、具体的な息子の話題は一切出ませんでした。高畑にオファーするのは、今はまだ番組自体の品位を疑われる側面もあるので、やはりためらいますよ。ただ、あれだけしゃべれる『おばさん女優』は意外といない。これまでは渡辺えり、キムラ緑子、戸田恵子くらいで、高畑が遠ざかった今は、少々若い世代の佐藤仁美や高橋由美子らが台頭し始めている。でも、やはり高畑を出したいという業界人は、今も多い」(同)

 佐藤仁美や高橋由美子のバラエティでの活躍は、昨今たしかに目につく。では、それより下の世代でトークに期待できる人材はいるのだろうか? 

「松岡茉優は、ほしいですね。以前は気軽にオファーできましたが、ここ最近、映画『ちはやふる』やドラマ『コウノドリ』(TBS系)などで女優づいていますから、よっぽど出てメリットがある案件でないとバラエティには出てくれません。新川優愛は安定したしゃべりで、オファーしたい関係者も多いものの、肝心の女優業で伸び悩んでいるので……」(制作会社勤務)

 また清水富美加のしゃべりを評価する関係者も多かったが、出家という事態になっては手も足も出ないという。一方で、別のテレビ業界関係者からはこんな意見も。

「清水富美加は貴重な存在でしたから残念ですが、幸福の科学といえば、同じく信者であることが判明した新木優子もバラエティでは良いコメントをします。バラエティ慣れしてないので逆に墓穴を掘るかもしれませんが、司会をやらせてみたい人材ではありますね。また、広瀬アリスはワイプでのリアクションも良いし、自分の意見をしっかり持っています。そういう点では、妹(広瀬すず)より人気がありますね」(放送作家)

 もちろん彼女たちの本業は演技。トークの力をつける必要はないが、芸能界で長く生き残るには、その術も学んでいった方が、この時代、良いのかもしれない。
(村上春虎)

バラエティ関係者が告白! 松岡茉優、広瀬アリス、新川優愛ら“トーク”がイケる女優たち

 俳優が避けて通れない仕事に「番宣」がある。ドラマや映画の宣伝でバラエティ番組に出演することがそれだ。

「出演番組を選ぶのは俳優本人より、映画の配給会社や事務所の意向が大きい。ゴールデンの番組から優先的に出演が決まっていく中、そうではない番組は指をくわえながら、“出ていただける”のを待つほかありません」(業界関係者)

 しかし、こうした宣伝目的での出演は、視聴者から厳しい目で見られる一面もある。ネット隆盛の今日、トークがヘタだと「なんで出てきたの?」となり、うまく立ち回れば「調子に乗ってる」、ヘタなことを言おうものなら叩かれるという、何かと大変な時代なのだ。

 そんな中、番宣とは無関係であっても、バラエティ制作現場から「出てほしい」とラブコールが上がる俳優がいるようだ。

「高畑淳子です。2016年夏に長男・高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕(後に示談成立、不起訴)されたことで、一気にイメージが失墜しましたが、昨年6月のドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)で息子の事件後初の民放連ドラ出演を果たすと、同7月スタートの『黒革の手帖』(テレビ朝日系)にもレギュラー出演、現在は『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で好演しています」(業界関係者)

 ただ、あれほど出ていたバラエティにはめったに呼ばれなくなってしまった。

「彼女自身がプライベートのことを話したがらず“拒否”しているのも前提としてあります。最近で出たのは、昨年10月の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)くらいですからね。と言っても、具体的な息子の話題は一切出ませんでした。高畑にオファーするのは、今はまだ番組自体の品位を疑われる側面もあるので、やはりためらいますよ。ただ、あれだけしゃべれる『おばさん女優』は意外といない。これまでは渡辺えり、キムラ緑子、戸田恵子くらいで、高畑が遠ざかった今は、少々若い世代の佐藤仁美や高橋由美子らが台頭し始めている。でも、やはり高畑を出したいという業界人は、今も多い」(同)

 佐藤仁美や高橋由美子のバラエティでの活躍は、昨今たしかに目につく。では、それより下の世代でトークに期待できる人材はいるのだろうか? 

「松岡茉優は、ほしいですね。以前は気軽にオファーできましたが、ここ最近、映画『ちはやふる』やドラマ『コウノドリ』(TBS系)などで女優づいていますから、よっぽど出てメリットがある案件でないとバラエティには出てくれません。新川優愛は安定したしゃべりで、オファーしたい関係者も多いものの、肝心の女優業で伸び悩んでいるので……」(制作会社勤務)

 また清水富美加のしゃべりを評価する関係者も多かったが、出家という事態になっては手も足も出ないという。一方で、別のテレビ業界関係者からはこんな意見も。

「清水富美加は貴重な存在でしたから残念ですが、幸福の科学といえば、同じく信者であることが判明した新木優子もバラエティでは良いコメントをします。バラエティ慣れしてないので逆に墓穴を掘るかもしれませんが、司会をやらせてみたい人材ではありますね。また、広瀬アリスはワイプでのリアクションも良いし、自分の意見をしっかり持っています。そういう点では、妹(広瀬すず)より人気がありますね」(放送作家)

 もちろん彼女たちの本業は演技。トークの力をつける必要はないが、芸能界で長く生き残るには、その術も学んでいった方が、この時代、良いのかもしれない。
(村上春虎)

「誰だよこれ」「声に耐えられない」4月期ドラマ、早くもネットで批判噴出の俳優は?

 今期のドラマも終盤に差し掛かり、いよいよ4月期ドラマの放送開始が迫っている。それら作品に期待の声が上がる中、オンエアを待たずに、早くも批判されている俳優陣も少なくないようだ。

 『正義のセ』(日本テレビ系)に出演する吉高由里子。同作は、阿川佐和子の小説をドラマ化したもので、吉高は仕事や恋に奔走する2年目の新人検事を演じる。

「吉高と検事という組み合わせに、ネット上では『こんな頭悪そうな検事いるかよ』『バカっぽいのが取り柄なんだから、知的な役はだめ』『あのしゃべりで検事とかコント?』と散々な言われようです。また作品自体についても、来年夏には映画『検察側の罪人』が公開され、吉高はこちらにも出演。そのため『「検察側の罪人」とカブる』という指摘も少なくありません。さらに、制作は『東京タラレバ娘』(同)チームが担当すると発表されているため、『「タラレバ」ってスッカスカドラマだったのに、検事のドラマなんか作れるのかな』という不安の声も寄せられています」(同)

 『花のち晴れ ~花男 Next Season~』(TBS系)に起用された、今春King&Princeとしてジャニーズ事務所からデビューする平野紫耀への風当たりも強い。同作は、かつて大旋風を巻き起こした『花より男子』(同)の新章で、平野は“第二の道明寺”と学園で呼ばれている重要な役どころを演じるそうだ。

「『花より男子』の続編ということで注目されているものの、平野の知名度が足りない模様。そのため“花男”ファンの間では『誰だよ、これ』『平野なんちゃらが、役に比べて弱い』『花男メンバー出なきゃ大コケでしょ』などと大ブーイングが巻き起こっています。また、平野の特徴的な声質に対しても『カッサカサの声に視聴者が耐えられない』『こないだ初めて見たけど、すごい声してたな。地声なのか』といった声が上がっています」(同)

 これら作品には早くも暗雲が立ち込めたようだが、放送開始後の巻き返しにも注目していきたい。