広瀬アリス・すず兄「有罪判決」の行方は? 身内から“逮捕者”が出たタレント3人

 5月10日、酒気帯びで人身事故を起こした、女優の広瀬アリス・すず姉妹の兄に懲役8カ月、執行猶予3年の有罪判決が下された。すずは2019年のNHK朝ドラでヒロインを務めることが決まっており、兄の有罪判決で仕事への影響を心配する声が上がっている。芸能界には、広瀬姉妹以外にも身内の犯罪行為が報じられた者は少なくない。

「4月27日に所属事務所との和解をSNSで報告したモデルのローラは、2014年にバングラデシュ国籍の実父が詐欺で逮捕されています。ローラの父は、国民健康保険の海外療養費を不正受給して同年7月に逮捕され、さらに3カ月後に同じ容疑で捕まりました。ローラは父が2度も逮捕されたことを受け、事務所を通じて謝罪コメントを発表。当時の掲示板には、『親なら娘に迷惑かけんな』『父親が娘の生活を邪魔するなんて、ありえない』などの声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに、元モーニング娘。後藤真希の弟・後藤祐樹は、建築現場から銅線を盗んだとして07年に逮捕されている。

「ダンスボーカルユニット・EE JUMPのメンバーとして活躍していた祐樹ですが、01年にホテルの玄関で女性マネジャーに暴行して3カ月の謹慎処分に。さらに、02年には中学卒業直後にもかかわらず、キャバクラで飲酒している写真を週刊誌に撮られ、芸能界を追放という形で引退しました。その後、約10件の金属泥棒に関与し、08年に懲役5年6カ月の実刑判決が下されています。後に自叙伝で犯行の動機は“スリルを味わいたかったから”としています」(同)

 17年に祐樹は、Amazonプライム・ビデオの『今田×東野のカリギュラ』へ出演。約15年ぶりに番組収録へ参加して話題になったが、SNSなどには「この人を見るとゴマキを思い出すけど、2人とも闇深そう」といった声も上がっていた。

 また、速水もこみちの弟も17年8月にタクシー運転手へ暴行を加えたとして傷害容疑で逮捕されている。

「車で走行中だった速水の弟は、前を走るタクシーの走り方が気に入らなかったようで、難癖をつけて一方的にタクシー運転手を暴行。頭を殴ったり、押し倒して胸にひざで乗るなどして、全治8週間の大ケガを負わせた傷害容疑で逮捕されました。後に不起訴になりましたが、ネット上からは『もこみちの仕事に悪い影響が出なければいいけど……』『身内が不祥事を起こすとは何事だ』といった声が続出することに」(同)

 身内から犯罪者が出ることは、芸能人ならずともつらいもの。精神的なショックに負けず、アリスとすずも頑張ってほしいものだ。

清水富美加、「映画8本」もすべて「幸福」がらみ? レプロの圧なくとも消える“根拠”は

 宗教法人「幸福の科学」に出家し、法名「千眼美子」で活動中の清水富美加が5月8日、同団体製作の主演映画『さらば青春、されど青春。』(同12日公開)のスペシャルトークショーに出席した。イベントで清水は、今後について「映画も現時点で8本決まってる」と明かしたが、芸能界からは「以前のような活躍は厳しいだろう」との声が聞かれる。

「清水は昨年2月、突如として出家を発表。また、当時所属していた芸能事務所・レプロエンタテインメントへの不満も伝えられ、出演中の番組やキャスティングされていた映画を降板するなど、大騒動を巻き起こしました」(週刊誌記者)

 そんな中、同5月には、清水とレプロの契約終了が発表された。レプロといえば、2015年に能年玲奈(現・のん)の独立騒動で揉め、裁判にまで発展していただけに、清水はかなり早い段階で“和解”したと言える。

「能年と比べて、清水へのレプロからの圧力も『ほとんどない』そうです。近年は各芸能事務所サイドも、圧力を行使すると世間の反感を招くことを理解している。ここ数年のうち、本気でテレビ局に圧力をかけていた芸能事務所といえば、昨年に元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がAbemaTVの生放送番組『72時間ホンネテレビ』に出演した際の、ジャニーズ事務所くらいでしょう」(テレビ局関係者)

 それならば、清水も以前のようにメディアで活躍できそうなものだが、今回の映画についても、ほとんどメディアで取り上げられていない。

「圧力はないにしろ、清水を起用すれば当然“いい顔”はされないので、各社レプロに忖度して、扱わないようにしているんです。そして結果的には、このように忖度が働く状況のほうが、タレント的には“ジリ貧”に陥りやすい」(同)

 そもそも清水の活動は現在「幸福の科学」主導で、出家時に暴露本『全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。』(幸福の科学出版)を出すなど、芸能界の常識から大幅に外れている。

「そんな清水なので、どこもオファーには及び腰になっています。今年4月の『東京スポーツ』では清水の独占インタビューを掲載しましたが、同じことを一般紙がやるかといえば、微妙なところ。露出の場も得られず、『幸福』絡みの仕事しかないとなると、新規ファン開拓も難しいでしょう」(同)

『幸福の科学』関連の仕事以外は望めないのでは、やはり清水はいつしか消えてしまうことだろう。

石原さとみ、剛力彩芽が交際報道のウラで……「実業家と結婚」した女優3人のその後は?

 5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、石原さとみとIT企業「SHOWROOM」の代表を務める実業家・前田裕二氏の沖縄旅行をスクープした。“女優と実業家”といえば、4月26日発売の「女性セブン」(小学館)で剛力彩芽とファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社社長・前澤友作氏の交際が報じられたばかりだが、ネット上にはそんな女優陣に対して「結局、お金目的かよ」と批判的な声も……。

「しかし過去の例を見ると、実業家と結婚した女優が“安泰”を手にしたかというと、必ずしもそうではありません。たとえば2014年12月に2歳年下の実業家・A氏と結婚した米倉涼子は、わずか3カ月後の15年3月には別居が報じられ、同4月発売の『文春』では、A氏の“モラハラ疑惑”が取り沙汰されました」(芸能プロ関係者)

 同誌によれば、A氏は米倉自身や彼女の交友関係を否定したり、米倉を正座させたまま5時間も説教したりしていたとか。16年12月に離婚が発表された際、「サンケイスポーツ」は“結婚して1日で別居していた”とも伝えたが、ネット上には「離婚できて良かった」と安堵の声が寄せられた。

「南野陽子は11年3月に実業家・金田充史氏と結婚し、会見では1000万円を超えるハリー・ウィンストンの婚約指輪を披露して、幸せそうに微笑んでいました。ところがこの金田氏、14年発売の『週刊ポスト』(小学館)で知人女性から290万円を騙し取っていたことを告発され、15年の『週刊新潮』(新潮社)は銀座のクラブママを妊娠させていたと報道。18年には『フラッシュ』(光文社)で、金田氏の傷害容疑や横領疑惑が伝えられるなど、次々と問題が露呈しました」(芸能記者)

 こうした騒動の中で、南野もハリー・ウィンストンの指輪は「自分のカードで買った」と明かしていたが、今も金田氏との婚姻関係を解消していない。

「南野もそうですが、ネットユーザーから“離婚推奨”されているのは、菊川怜です。彼女は17年4月、当時レギュラー出演していた『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)で実業家・穐田誉輝氏との結婚を発表。しかし翌月には『文春』や『新潮』で穐田氏の“女性遍歴”が暴かれ、彼が実はバツイチである上、前妻ではない女性との間に3人の婚外子がいると伝えたんです」(同)

 同報道後も、菊川は夫婦生活を続けているが、同9月には『とくダネ!』を卒業した。

「本人は卒業発表時、『新たなスタートライン』などと前向きな発言をしていましたが、ネット上には『旦那の印象が悪すぎて降板させられたのでは?』『番組卒業より、旦那との離婚を選んだほうがいい気がする』といった書き込みが散見されました」(芸能ライター)

 実業家との結婚というと“玉の輿”と思われがちだが、イメージ商売の女優にとっては、慎重にならなければかえってマイナスとなるのかもしれない。

石原さとみ、剛力彩芽が交際報道のウラで……「実業家と結婚」した女優3人のその後は?

 5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、石原さとみとIT企業「SHOWROOM」の代表を務める実業家・前田裕二氏の沖縄旅行をスクープした。“女優と実業家”といえば、4月26日発売の「女性セブン」(小学館)で剛力彩芽とファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社社長・前澤友作氏の交際が報じられたばかりだが、ネット上にはそんな女優陣に対して「結局、お金目的かよ」と批判的な声も……。

「しかし過去の例を見ると、実業家と結婚した女優が“安泰”を手にしたかというと、必ずしもそうではありません。たとえば2014年12月に2歳年下の実業家・A氏と結婚した米倉涼子は、わずか3カ月後の15年3月には別居が報じられ、同4月発売の『文春』では、A氏の“モラハラ疑惑”が取り沙汰されました」(芸能プロ関係者)

 同誌によれば、A氏は米倉自身や彼女の交友関係を否定したり、米倉を正座させたまま5時間も説教したりしていたとか。16年12月に離婚が発表された際、「サンケイスポーツ」は“結婚して1日で別居していた”とも伝えたが、ネット上には「離婚できて良かった」と安堵の声が寄せられた。

「南野陽子は11年3月に実業家・金田充史氏と結婚し、会見では1000万円を超えるハリー・ウィンストンの婚約指輪を披露して、幸せそうに微笑んでいました。ところがこの金田氏、14年発売の『週刊ポスト』(小学館)で知人女性から290万円を騙し取っていたことを告発され、15年の『週刊新潮』(新潮社)は銀座のクラブママを妊娠させていたと報道。18年には『フラッシュ』(光文社)で、金田氏の傷害容疑や横領疑惑が伝えられるなど、次々と問題が露呈しました」(芸能記者)

 こうした騒動の中で、南野もハリー・ウィンストンの指輪は「自分のカードで買った」と明かしていたが、今も金田氏との婚姻関係を解消していない。

「南野もそうですが、ネットユーザーから“離婚推奨”されているのは、菊川怜です。彼女は17年4月、当時レギュラー出演していた『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)で実業家・穐田誉輝氏との結婚を発表。しかし翌月には『文春』や『新潮』で穐田氏の“女性遍歴”が暴かれ、彼が実はバツイチである上、前妻ではない女性との間に3人の婚外子がいると伝えたんです」(同)

 同報道後も、菊川は夫婦生活を続けているが、同9月には『とくダネ!』を卒業した。

「本人は卒業発表時、『新たなスタートライン』などと前向きな発言をしていましたが、ネット上には『旦那の印象が悪すぎて降板させられたのでは?』『番組卒業より、旦那との離婚を選んだほうがいい気がする』といった書き込みが散見されました」(芸能ライター)

 実業家との結婚というと“玉の輿”と思われがちだが、イメージ商売の女優にとっては、慎重にならなければかえってマイナスとなるのかもしれない。

消えたセレブタレントは今ーー大沢ケイミ「芸能界引退」マリエ「借金」ソンミ「高額ファンイベント」

 2014年頃にバラエティ番組を中心に活躍した“セレブタレント”大沢ケイミが、5月8日付の公式ブログで、4月をもって所属事務所との契約を終了したこと、そして芸能界引退を発表した。

「実業家の夫を持つセレブタレントとして注目を集めた大沢ですが、ブログで『これから、中国で仕事したいと思って 日本で芸能じゃなく、一般な人として、プライベートも普通に過ごして、普通に生活したいので 事務所と相談した上 やめることになったのです』と報告。とはいえ、大沢がテレビで活躍していた期間は短く、今回の引退発表にも、ネット上には『誰だっけ?』『そんな人、いたような……』といった書き込みが散見されました」(芸能ライター)

 大沢はセレブキャラに加え、奔放な物言いでネットを炎上させたこともしばしば。15年に出演したバラエティ番組では、元ベビーシッターにブランド品を盗まれた神田うのに対し、「(シッターを)4人も雇って、子どもに対して何もしてない」などと発言し、神田を泣かせて共演者に咎められていた。ネットユーザーからも「さすがにうのが可哀想」「さっさと消えてくれ」と大バッシングを浴び、実際16年頃には、ほとんど露出がなくなっていたのだ。

「同じように、『失言で干された』といわれているセレブタレントはほかにもいます。自動車用オイル輸入代理店元社長の父と、サロン経営者の母を両親に持つマリエは、モデル業のほか、07~10年まで『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)にレギュラーとして出演するほどの人気を博しましたが、11年に“問題発言”が取り沙汰され、一気に転落してしまったんです」(テレビ局関係者)

 マリエは同年3月に発生した東日本大震災をめぐり、芸能人が募金など支援活動を行っていた状況に対し、自身のTwitterで「くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?」とツイート。これが「不謹慎すぎる」と大炎上に発展し、後に本人が謝罪するも、批判は収まらなかった。

「その後、マリエは海外留学したため、自然とテレビ露出も激減。12年の帰国時には少し話題になりましたが、全盛期の活躍ぶりは取り戻せませんでした。また15年に発売された『女性自身』(光文社)では、マリエの父が事業に失敗して両親が離婚していたこと、また、父の関連会社名義だった自宅をマリエが買い取ったため、報道時点で6500万円の借金を抱えていることなどが伝えられました」(同)

 現在のマリエは、細々とモデル活動を続け、またファッションブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS」のデザイナーを務めているが、それも借金返済と家族のためなのだろうか。

「セレブタレントとして活動していたものの、“エセセレブ疑惑”が浮上して姿を消したのが、ソンミです。彼女はマカオでカジノ経営をしている父を持ち、当初『ロールスロイスで高校に通学』『飛行機はファーストクラス、ホテルはスイートルームしか使わない』『バカラで1億円スッたが気にしない』『高級時計を使い捨てしている』といったセレブエピソードを、バラエティ番組などで披露していました。しかし13年に番組で共演したデヴィ夫人からは、あまりにも非現実的な話という理由から、『全部ウソ! ウソばっかり』と、断言されてしまったんです」(テレビプロデューサー)

 ソンミは自身のことを「セレブだと思ってない」と主張したが、デヴィ夫人は「(セレブだと)思ってなくて、何であんなウソつくの?」と、怒り心頭。もともとソンミに不信感を抱いていたネットユーザーも多かったようで、デヴィ夫人に賛同する意見が続出した。

「そんなソンミもすっかりテレビで見かけなくなりましたが、昨年はメジャーデビューアルバムをリリース。また、今月にはファンと食事をするイベントがSNSで告知されているものの、その参加費は2万3,000円と超高額で、果たして人が集まるのかどうか……」(同)

 ある意味”セレブ価格”と言えるかもしれないが、果たしてイベントは成功するのだろうか。

吉田羊「恋愛偏差値35」と自嘲も、Hey!Say!JUMPファン「バカにしてる!?」と非難轟々

 5月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した吉田羊が、過去の恋愛に関して「ボロ雑巾のように捨てられた」と、告白。近頃バラエティ番組で恋愛ネタを連発している吉田だが、それに伴い、ネット上のジャニーズファンの反感を買っているようだ。

「番組で吉田は、客演として参加した劇団のメンバーと交際していた過去を明かし、破局時については『ボロ雑巾のように捨てられました』と、表現。また、自身の恋愛に関し『7~8年の単位で付き合うものの、最終的に「重たい」と言われる』と、交際がうまくいかないことを漏らしました」(芸能ライター)

 また、この日は吉田と仲が良いという青木さやかも出演しており、吉田を「恋愛偏差値35」と、指摘。本人もそれを受け入れ、「恋愛偏差値35の吉田羊です」などとネタにしていた。

「しかし吉田といえば、2016年にHey!Say!JUMP・中島裕翔との“7連泊愛”が報じられていただけに、ネット上には『裕翔と7連泊もして恋愛偏差値35って、ファンをバカにしてんのか!』『恋愛偏差値35の女に引っかかった裕翔は、低レベルってこと……?』といった声が噴出しました」(同)

「ボロ雑巾のように捨てられた」という発言に対しても、「自分も年下のジャニーズをつまみ食いしたクセに」「裕翔にも捨てられたって言いたいワケ?」「誰のことか知らないけど、『捨てられた』なんて自分には非がないみたいな言い方が気に障る」と、批判が寄せられた。

「ちなみに、吉田は7日放送の『しゃべくり007』(同)でも恋愛トークに及んだ際、『告白されたことない』などと話しており、やはりネット上では『じゃあ、裕翔からも告白されたワケじゃなく、吉田が手を出したってこと?』と、物議を醸していました」(同)

 こうしてバラエティで恋愛ネタをしゃべる吉田に対し、「裕翔の件を思い出すからやめてほしい」「この人の恋愛話に、裕翔のことも含まれていると思うとつらい」と、嘆く者も。両者のスキャンダルから2年経った今も、余波は続いているようだ。

石田ゆり子、SNSで“粘着接客”に苦言も「自分の影響力考えて」「いい女気取り」と炎上

 女優の石田ゆり子が5月7日、自身のインスタグラムで店員の接客についてコメントを投稿したところ炎上。批判を受けて削除する事態に追い込まれ、ネット上でも「発言の影響力を考えたらSNSで発信すべきではなかったよね」「言いたいことはわかるけど、自分の立場も考えて」と大きな反響を呼んでいる。

 問題となった投稿で、石田は「相性、みたいなものもあるような気もします。そのときの気分もある」と前置きしつつ、「手に取るものすべてを、それは~です それ、わたしも持ってます それは素材が~~… と それはやはりちょっと疲れてしまう」とコメント。「つかずはなれず。距離を保つ。察する。というのはやはり必要かと思う」と持論を語った。

「語気を強めたわけでなく石田らしいやんわりとした物言いでしたが、接客業を暗に批判したことに不快感を覚えた人が多いようです。ネット上には『芸能人なんだからあんまり自分語りしないで』『ぶりっこというか、いい女気取りでなんか嫌いだな』『店員側だって仕事として対応してるんだから、影響力のある有名人がわざわざそんなふうに言わなくても』『気持ちもわからんではないが、やっぱ女優にはSNSを発言の場として使ってほしくない』と反発の声が。石田のような人物の発言となると影響力も大きいので、批判を受けても仕方ないかもしれません」(芸能ライター)

 批判を浴びた石田は、該当の投稿を削除。翌日の投稿で「わたしは接客すべてを全否定など全くしておりません。そういうことじゃなく日々のおもったことを書いただけ」と真意を語っている。

「執拗な接客への批判は、なにも石田に限らず、以前から取り沙汰されては議論になる題材。いろいろな意見があり、正解はない問題ですが、そのテーマに石田が斬り込んで批判を浴びたことに驚きの声も。『この手の話は、石田ゆり子でも炎上するんだね』『炎上しちゃったけど、正直私も石田さんと同意見』『別に店名や店員名出したわけじゃないのに、なんで炎上したんだろう』と、批判の声と合わせて賛否両論が渦巻いている状態です」(同)

 石田はコメントの真意を説明しつつ、「きをつけますね。たくさんのご意見ありがとうございました」と結んだ。

「“相性や気分もある”と前置きするなど、あくまで個人的な接客感想を綴っていた石田。結果的に批判からの削除という流れになりましたが、『間違ったことを言っているわけではない』と同情を寄せられているのも事実です。ネット上には『石田ゆり子だから、店員もしつこくくっついてきたんじゃない?』『私だって石田ゆり子が来店したら気になっちゃうわ』『芸能人ともなると、買い物1つでも大変だね』といった反応も見られました」(同)

影響力の大きい芸能人となると、言いたいことを言えなくなってしまうのも仕方ないことなのかもしれない。

高垣麗子、夫逮捕後初のSNS更新で“決意表明”! 「妻として報告があるべき」と批判も

 5月8日、モデルの高垣麗子(38)が自身のSNSを更新。夫でミュージシャンの森田昌典(41)が関税法違反などで3月に逮捕されて以来の投稿となり、注目が集まっている。

 高垣は夫の逮捕時にブログで謝罪して以来、約2カ月ぶりに自身のSNSを更新。「長い間更新できずにいましたが、その間も沢山のメッセージをいただきまして、本当にありがとうございました」と感謝を述べ、「またここで日々の様々なことを綴っていきたいと思っています。自分にできることを精一杯頑張りますので、これからも宜しくお願いします」と投稿。夫の件には触れず、今後の活動について決意を新たにした。

 久々の投稿に、ファンからは「おかえりなさい」「ずっと待ってました!」「戻ってきてくれてうれしい」といった歓喜の声が殺到。また「勇気ある更新ありがとう」「心配してました」「いろいろありますが強く生きて」など、励ましのコメントも多く届いている。

 高垣は2010年に元スピードスケート選手の清水宏保(44)と結婚し、その翌年に離婚。15年に再婚したが、夫・森田は結婚から約3年後の18年3月に逮捕された。ネット上では「男を見る目がなかった」「ほんと男運ないよね」といった同情の声が上がるとともに、「妻として、果たすべき責任や、報告があるべき」「大人ならお騒がせしましたの一言書くのが常識」「あいまいなままシレッと再開なんてありえない」など厳しい意見が見受けられた。

松居一代、雨の中「危険度200%」の外壁掃除! 「迷惑おばちゃんのハイブリッド」の声

 5月7日、女優でタレントの松居一代(60)が自身のブログを更新。自宅の外壁を清掃する様子が投稿された。

 松居は「東京は、天気予報通り雨が降ってきましたよ しかし、さっきまでは大丈夫だったので… お掃除、頑張りましたよ」「ながーく枝のついたもので外壁をお掃除しているんですよ 身を乗り出しているので危険度200パーセントです(笑)」とコメント。たしかに窓から身を乗り出して外壁掃除をする様子が撮影されていた。

 この様子を見たブログ読者からは「すごーくゴージャスなお玄関ですね」「かずよさまの家が羨ましい!!」と、きれいに清掃された松居の自宅を絶賛する声が多数寄せられていた。

 しかし、一部の掲示板やSNS上では「危険な思いで掃除しても、雨が降りゃまた汚れるのに馬鹿じゃね?」「雨が降る予報が出たら、ふつうは外壁掃除しません」と辛辣な声が上がった。また、先日、松居は近隣で作業する建設業者と警察沙汰のトラブルを起こしていることもあり、「迷惑おばちゃんのハイブリッド」「200パーセント危険……? 警察に通報レベルかいな!?」「いい加減病院に入れてやれよ 見てられない」と、松居を批判する声も見受けられた。

 何かとお騒がせな松居一代。今後の動向にも目が離せない。

松居一代、雨の中「危険度200%」の外壁掃除! 「迷惑おばちゃんのハイブリッド」の声

 5月7日、女優でタレントの松居一代(60)が自身のブログを更新。自宅の外壁を清掃する様子が投稿された。

 松居は「東京は、天気予報通り雨が降ってきましたよ しかし、さっきまでは大丈夫だったので… お掃除、頑張りましたよ」「ながーく枝のついたもので外壁をお掃除しているんですよ 身を乗り出しているので危険度200パーセントです(笑)」とコメント。たしかに窓から身を乗り出して外壁掃除をする様子が撮影されていた。

 この様子を見たブログ読者からは「すごーくゴージャスなお玄関ですね」「かずよさまの家が羨ましい!!」と、きれいに清掃された松居の自宅を絶賛する声が多数寄せられていた。

 しかし、一部の掲示板やSNS上では「危険な思いで掃除しても、雨が降りゃまた汚れるのに馬鹿じゃね?」「雨が降る予報が出たら、ふつうは外壁掃除しません」と辛辣な声が上がった。また、先日、松居は近隣で作業する建設業者と警察沙汰のトラブルを起こしていることもあり、「迷惑おばちゃんのハイブリッド」「200パーセント危険……? 警察に通報レベルかいな!?」「いい加減病院に入れてやれよ 見てられない」と、松居を批判する声も見受けられた。

 何かとお騒がせな松居一代。今後の動向にも目が離せない。