梅宮アンナ、「出会いアプリ」で交際経験明かし「テレビで言うこと?」「娘が気の毒」の声

 5月16日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演した梅宮アンナが、“出会い系アプリ”で知り合った男性と交際していたことを告白。ネットユーザーは驚くと同時に、「やることなすこと恥ずかしい」と呆れているようだ。

「アンナはこの日、出会い系アプリに関する議題の中で『SNSの出会いで付き合うのはアリだと思う。私、実際に自分が付き合いましたよ』と、明かしました。本人いわく、アプリ内で届いたメールはすべてチェックし、その中で『どストライク』の人を見つけたんだとか」(芸能ライター)

 そしてアンナは「ヤバーいと思って連絡を返して、地方だったんだけど会いに行って」と、自らお目当ての相手の元へ向かったことを報告したほか、「(出会い系アプリは)すごい楽しいものです」と、強調した。

「出会い系アプリ自体は必ずしも悪いものではありませんが、ネットユーザーはアンナに16歳の娘がいることに注目し、『母親が出会い系アプリ使ってるって、年頃の子どもはどう思うんだろう』『子どもの気持ちより、自分の出会いを優先する母親って……』『100歩譲って出会い系アプリ使うのはいいとしても、テレビで言うなよ』などと批判。『本人はいつまでも恋に生きていくつもりなのかもしれないけど、実際はどんどんイタくなってるよね』といった指摘もありました」(同)

 一方で、アンナが母親であることはさておき、「出会い系やって待ち合わせに芸能人、しかも梅宮アンナが来たら衝撃的すぎる」との声も寄せられていたが、アンナが“地方在住者”と交際したという点に着目する者も。

「今年1月放送の同番組で、当時話題になっていた“港区女子”を取り上げた際、アンナは『ダサい!』『だって渋谷区が一番だもん』と、自身が生まれ育った渋谷区と比較して港区を見下していた。さらに、アンナはこの時『本物は海外で遊ぶ』とまで発言していただけに、『港区でもバカにしてたのに、地方の男と付き合えるの?』と、矛盾を感じるネットユーザーもいたようです」(同)

 また、アンナといえば今年4月にYouTuberデビューを果たしたが、たった3本の動画を投稿しただけで、すでに約1カ月更新がストップしている。これについても「迷走してる」「計画性とかなかったんだろう」「ラクして稼ごうとしていたのがミエミエ」などと言われているが、それでも彼女は今後も思うままに生きていくのだろう。

桐谷美玲、「近日にゴールイン確実」も事務所否定なぜ? 囁かれる“デキ婚説”と掘北の影

 5月16日未明、一部で報じられた桐谷美玲と三浦翔平の結婚について、双方の所属事務所は同日、「交際は事実だが、結婚時期は未定」との見解を示した。しかし、すでに業界内では「報道されたように、6月結婚で話が進んでいたことは間違いない」と見られているようだ。

「昨年12月から交際が報じられていた桐谷と三浦は、今年4月にも『フラッシュ』(光文社)で“映画デート”をスクープされていた。そんな中、16日未明に『スポーツ報知』と『スポーツニッポン』がWEBサイトで結婚の第一報掲載、『報知』に至っては同日付本紙一面で大きく報道。『スポニチ』は、2人が6月下旬にも婚姻届を提出すると伝えていますが、『報知』は6月3日としています」(テレビ局関係者)

 ともあれ、6月結婚については、両紙とも自信を持って報じているようだ。

「報道を受けて、三浦の所属事務所は『決まっていない』、桐谷の所属事務所も『そういう予定はありません』とコメントしているものの、結婚そのものを否定したワケではありません。テレビに対しては16日時点で、三浦とは関係の深いバーニングプロダクションが報道自粛を呼びかけていますが、やはり近い時期でのゴールインは間違いなさそうです」(同)

 このまま6月結婚となると、事務所が嘘を発表したことになってしまうので、時期をずらす可能性はあるものの、7月、あるいは8月までには、間違いなく婚姻届を提出すると見られているそうだ。

「しかし気になるのは『15日に明らかになった』と報じられてから双方事務所の見解が統一されるまで、多少時間がかかっていたこと。あまりに急な話だけに、何かしら『結婚を急がねばならない事情』があるようにも思えてしまいます。すぐに浮上したのは、桐谷の妊娠の可能性。近頃は“デキ婚”を責めるような風潮はないものの、彼女はビールのCMに出演中だけに、契約違反になりかねない。そのため、スウィートパワーはまず結婚を報告し、婚姻届を提出してから妊娠発表……という流れにしたかったのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 そしてもう一つ考えられるのは、桐谷の“先輩”の影響だ。

「桐谷所属のスウィートパワーといえば、かつて堀北真希が事務所への不満を募らせて結婚を強行。妊娠と出産後は芸能界から退き、スウィートパワーは看板女優を失ってしまいました。桐谷は掘北の穴を埋めるように働かされ、やはり不満がたまっていると言われていただけに、事務所は『辞められるくらいなら……』と、桐谷本人の気持ちを優先させ、結婚を許したのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 関係者の間では妊娠説より、スウィートパワーが掘北のときと同じ失敗を繰り返さないよう考慮したと考えるほうが「現実味がある」と言われているが、果たして……。

桐谷美玲&三浦翔平の結婚報道は“芸能界のタブー”へ――バーニングが各局に「放送NG」と通達!?

 桐谷美玲と三浦翔平が来月3日にも結婚すると、5月16日付の「スポーツ報知」が一面で報じた。同日には「スポーツニッポン」のウェブサイトも、「6月下旬に結婚へ」と報道。実現すれば、人気女優とイケメン俳優の電撃婚となるが、その裏で「情報番組が結婚報道にタッチできない」事態が発生しているという。

 両者の交際は、昨年12月に「女性セブン」(小学館)がスクープ。その後、「フラッシュ」(光文社)がツーショットの映画館デートを報じており、真剣交際が決定づけられた。

「16日に結婚が報じられたことを受け、マスコミ各社はすぐさま、桐谷と三浦の事務所に取材をかけ始めました。すると、午前中の時点では、桐谷の所属事務所が『記事は事実ではない』と回答。午後になると、双方事務所とも『結婚前提交際は事実だが、6月入籍はない』と答えるようになりました」(週刊誌記者)

 また、午前の時点では、いくつかの情報番組が結婚報道を取り上げていたものの、『バイキング』(フジテレビ系)や『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)といった、芸能ニュースを積極的に取り上げる昼の情報番組は、この件をスルーしていたという。

「本日のお昼前頃から、三浦の所属事務所の系列会社にあたるバーニングプロダクションが、テレビ局に対して『放送で取り扱うな』とかなり強めに圧力をかけたようです。新聞が報道合戦を繰り広げているのに、テレビがそれに参加できないという展開は、2016年に騒動となった有吉弘行と夏目三久の妊娠・結婚報道を彷彿とさせます」(芸能プロ関係者)

 有吉と夏目の結婚は、「日刊スポーツ」が断定的に報じたものの、夏目の所属事務所社長である芸能界の重鎮が報道規制を行ったことにより、“芸能界のタブー”扱いになったとされる。その後、夏目本人が「スポニチ」に登場し、記事内容を否定したことで騒動自体は収束したものの、世間では「芸能事務所による情報操作」ではないかと物議を醸した。

「今回も夏目のときと同様に、芸能界の重鎮であるバーニングの周防郁雄社長が報道規制に乗り出しているようです。結婚報道に対する桐谷と三浦サイドの否定すらテレビで報じさせないとは、『不自然』を通り越して『異常事態』といえるでしょう」(同)

 桐谷は最近、「長時間拘束を強いられる女優業を嫌がっている」などと伝えられており、先日は「女性自身」(光文社)に、現在放送中の連ドラ『崖っぷちホテル』(日本テレビ系)のオファーを蹴っていたと報じられている。こうした事務所とタレントのあつれきも、今回の“異常事態”に関連しているのだろうか?

桐谷美玲&三浦翔平の結婚報道は“芸能界のタブー”へ――バーニングが各局に「放送NG」と通達!?

 桐谷美玲と三浦翔平が来月3日にも結婚すると、5月16日付の「スポーツ報知」が一面で報じた。同日には「スポーツニッポン」のウェブサイトも、「6月下旬に結婚へ」と報道。実現すれば、人気女優とイケメン俳優の電撃婚となるが、その裏で「情報番組が結婚報道にタッチできない」事態が発生しているという。

 両者の交際は、昨年12月に「女性セブン」(小学館)がスクープ。その後、「フラッシュ」(光文社)がツーショットの映画館デートを報じており、真剣交際が決定づけられた。

「16日に結婚が報じられたことを受け、マスコミ各社はすぐさま、桐谷と三浦の事務所に取材をかけ始めました。すると、午前中の時点では、桐谷の所属事務所が『記事は事実ではない』と回答。午後になると、双方事務所とも『結婚前提交際は事実だが、6月入籍はない』と答えるようになりました」(週刊誌記者)

 また、午前の時点では、いくつかの情報番組が結婚報道を取り上げていたものの、『バイキング』(フジテレビ系)や『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)といった、芸能ニュースを積極的に取り上げる昼の情報番組は、この件をスルーしていたという。

「本日のお昼前頃から、三浦の所属事務所の系列会社にあたるバーニングプロダクションが、テレビ局に対して『放送で取り扱うな』とかなり強めに圧力をかけたようです。新聞が報道合戦を繰り広げているのに、テレビがそれに参加できないという展開は、2016年に騒動となった有吉弘行と夏目三久の妊娠・結婚報道を彷彿とさせます」(芸能プロ関係者)

 有吉と夏目の結婚は、「日刊スポーツ」が断定的に報じたものの、夏目の所属事務所社長である芸能界の重鎮が報道規制を行ったことにより、“芸能界のタブー”扱いになったとされる。その後、夏目本人が「スポニチ」に登場し、記事内容を否定したことで騒動自体は収束したものの、世間では「芸能事務所による情報操作」ではないかと物議を醸した。

「今回も夏目のときと同様に、芸能界の重鎮であるバーニングの周防郁雄社長が報道規制に乗り出しているようです。結婚報道に対する桐谷と三浦サイドの否定すらテレビで報じさせないとは、『不自然』を通り越して『異常事態』といえるでしょう」(同)

 桐谷は最近、「長時間拘束を強いられる女優業を嫌がっている」などと伝えられており、先日は「女性自身」(光文社)に、現在放送中の連ドラ『崖っぷちホテル』(日本テレビ系)のオファーを蹴っていたと報じられている。こうした事務所とタレントのあつれきも、今回の“異常事態”に関連しているのだろうか?

桐谷美玲と三浦翔平、「6月結婚」事務所が否定も「スポンサーへの忖度?」と憶測広がる

 5月15日に一部で報じられた、三浦翔平・桐谷美玲の“6月結婚”報道。双方のファンが騒然となったが、その後、三浦の所属事務所が「決まっていない」、次いで桐谷の所属事務所も「そういう予定はありません」として結婚報道を否定するなど、情報が錯綜している。

 報道に振り回される格好となったファンの間では臆測が飛び交い、ネット上には「いつ結婚してもおかしくないカップルだから、否定する意味がわからん」「桐谷美玲の事務所は、稼ぎ頭を失いそうで切羽詰まってるのかな」といった声が広がっている。

「三浦・桐谷カップルは4月に『フラッシュ』(光文社)で“ディズニー映画デート”をキャッチされたばかり。それだけに、結婚報道には納得する声が多く上がっていました。しかし、その報道から間を置くことなく双方の事務所が否定したためにファンは大混乱。『「6月結婚」を否定してるのか、「結婚」そのものを否定してるのか、どっちなんだよ』『三浦翔平が6月誕生日だから、それに絡めた誤情報だったんじゃない?』『スポンサーやクライアントに挨拶を済ませる前に表面化しちゃって、慌てて火消ししてるのかな』といった反応が続出しています」(芸能ライター)

 桐谷の所属事務所が「そういう予定はございません」と否定したことで、ファンの中には元女優・堀北真希の名前を出して推測する人も。

「堀北はかつて桐谷と同じ事務所に所属していましたが、人気絶頂期に俳優・山本耕史と“交際0日婚”を果たして芸能界を引退。稼ぎ頭である堀北の結婚&引退は、相当な痛手だったでしょう。桐谷も映画・ドラマ・キャスターと活躍中なので、事務所的に“同じ轍は踏まない”と態度を硬化させても無理はありません。ネット上には『事務所としては、なんとか結婚話を潰したいんだろうね』『これは事務所の“闇”を感じさせる展開』『桐谷頼みなのはわかるけど、もういい年齢の女性なんだから結婚させてあげなよ』といった声が見られました」(同)

 デート報道に結婚報道、そして双方の事務所が即否定と、急展開の連続で混乱は広がる一方の様子。

「両者人気の芸能人ということもあり、本人たちの口から正式な発表がない限り報道の過熱化が心配されます。ファンとしては心穏やかではないはずで、流れてくる情報に対して慎重にならざるを得ません。そのためかネット上には、『情報が錯綜してるんだから、本人たちがコメントを出すまで待てばいいだけの話』『6月にしなくても、いずれは結婚するんだろうし、詮索する必要なんてないでしょ』と冷静に事態を見つめる人も多いようです」

 三浦翔平・桐谷美玲の結婚報道は“誤報”なのか、それとも“事実”となるのか。2人の口から真相が語られる日を待ちたい。

桐谷美玲と三浦翔平、「6月結婚」事務所が否定も「スポンサーへの忖度?」と憶測広がる

 5月15日に一部で報じられた、三浦翔平・桐谷美玲の“6月結婚”報道。双方のファンが騒然となったが、その後、三浦の所属事務所が「決まっていない」、次いで桐谷の所属事務所も「そういう予定はありません」として結婚報道を否定するなど、情報が錯綜している。

 報道に振り回される格好となったファンの間では臆測が飛び交い、ネット上には「いつ結婚してもおかしくないカップルだから、否定する意味がわからん」「桐谷美玲の事務所は、稼ぎ頭を失いそうで切羽詰まってるのかな」といった声が広がっている。

「三浦・桐谷カップルは4月に『フラッシュ』(光文社)で“ディズニー映画デート”をキャッチされたばかり。それだけに、結婚報道には納得する声が多く上がっていました。しかし、その報道から間を置くことなく双方の事務所が否定したためにファンは大混乱。『「6月結婚」を否定してるのか、「結婚」そのものを否定してるのか、どっちなんだよ』『三浦翔平が6月誕生日だから、それに絡めた誤情報だったんじゃない?』『スポンサーやクライアントに挨拶を済ませる前に表面化しちゃって、慌てて火消ししてるのかな』といった反応が続出しています」(芸能ライター)

 桐谷の所属事務所が「そういう予定はございません」と否定したことで、ファンの中には元女優・堀北真希の名前を出して推測する人も。

「堀北はかつて桐谷と同じ事務所に所属していましたが、人気絶頂期に俳優・山本耕史と“交際0日婚”を果たして芸能界を引退。稼ぎ頭である堀北の結婚&引退は、相当な痛手だったでしょう。桐谷も映画・ドラマ・キャスターと活躍中なので、事務所的に“同じ轍は踏まない”と態度を硬化させても無理はありません。ネット上には『事務所としては、なんとか結婚話を潰したいんだろうね』『これは事務所の“闇”を感じさせる展開』『桐谷頼みなのはわかるけど、もういい年齢の女性なんだから結婚させてあげなよ』といった声が見られました」(同)

 デート報道に結婚報道、そして双方の事務所が即否定と、急展開の連続で混乱は広がる一方の様子。

「両者人気の芸能人ということもあり、本人たちの口から正式な発表がない限り報道の過熱化が心配されます。ファンとしては心穏やかではないはずで、流れてくる情報に対して慎重にならざるを得ません。そのためかネット上には、『情報が錯綜してるんだから、本人たちがコメントを出すまで待てばいいだけの話』『6月にしなくても、いずれは結婚するんだろうし、詮索する必要なんてないでしょ』と冷静に事態を見つめる人も多いようです」

 三浦翔平・桐谷美玲の結婚報道は“誤報”なのか、それとも“事実”となるのか。2人の口から真相が語られる日を待ちたい。

元NMB48・渡辺美優紀、「2年休止ルール」8月で解消も、吉本との確執は“むしろ悪化”!?

 元NMB48・渡辺美優紀が、芸能活動を本格的に再開すべく、水面下で動きを見せているという。グループ卒業直後は「芸能界引退」を表明したものの、すぐにSNSで情報発信を行うようになり、一方ではNMBを運営する吉本興業との“確執”がささやかれていた。そして、吉本による“縛り”も解消間近のため、渡辺自身は晴れて芸能界に復帰できると考えているようだが……。

「NMBメンバーはグループに加入する際、吉本系列の事務所に入りますが、事務所を退社する場合はその後2年間、芸能活動を行わないというルールが存在します。これはあくまで他社からの引き抜きを防止する措置であり、事務所と折り合いが付けば、必ず休業しなければいけないというものではない。ただ、渡辺はグループ在籍中から吉本とトラブルを起こしていて、Web番組に出演しようとした際には、放送直前でストップが掛けられ、そのまま中止になるという出来事がありました」(テレビ局関係者)

 その「2年ルール」が終わるのが、今年の8月。そのタイミングで渡辺は、ファンクラブの発足や自身の誕生日イベントの開催など、本格的な芸能活動が行えるよう、近頃はAKB運営やテレビ局関係者らに、根回しを始めているのだという。

「一部で報じられていた中国人のパチンコ関連会社経営者とは、最近は交流しておらず、新たなスタッフとともに活動を始めるつもりのようです。しかし、書類上のルールは解消されても、吉本サイドには前向きに応援する気持ちは一切ありません。グループ在籍時、渡辺は自身の母親とともに吉本本社に“怒鳴り込み”を掛けており、卒業後も弁護士を使って謹慎を解除しろと迫るなど、身勝手な言動を繰り返したことで、事務所社長の逆鱗に触れてしまいました」(同)

 こうした背景から、吉本の反感を恐れる業界関係者は、渡辺に手を差し伸べることも難しい状況になっているようだ。

「社長以外のスタッフやNMBメンバーの中には、今でも渡辺と交流を持つものも複数います。2016年に開催された山本彩のソロコンサートでも、渡辺はお忍びで楽屋を訪れ、旧交を温めていたそう。ただ、自分をよく扱ってくれなかった社長には強い恨みがあるようで、『二度と顔も見たくない』と、かたくなになってしまっているんです」(週刊誌記者)

 渡辺の周囲は、吉本サイドと和解するよう勧めているというものの、当の本人にその気はさらさらないらしい。

「渡辺自身は『2年過ぎればもう関係ない』と強気の姿勢ですが、吉本側としても、挨拶や連絡のひとつもないことで、『吉本の全タレントと共演NGにする』などと息巻いている。このままでは、たとえ無事に芸能界復帰したとしても、活動の場はかなり狭まってしまうことでしょう」

 復帰を待ち望むファンのためにも、渡辺はうわべだけでも「大人の対応」をすべきなのかもしれない。

宮崎あおい、多部未華子、松岡茉優……人気女優3人に逃げられた!? パワハラ疑惑事務所の正体

 松岡茉優が今年1月、所属事務所「ヒラタオフィス」から人知れず離れ、系列の別事務所に移籍していたと、5月15日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。松岡は2015年、自身の熱愛スキャンダルをめぐって、担当マネジャーから数時間にわたる罵倒を浴びせられ、そのトラウマによって同プロを離れることになったという。松岡同様、看板女優の宮崎あおい、多部未華子もヒラタオフィスからその系列事務所に移籍をしていたというが、いったい同プロに何が起こっているのだろうか?

 ヒラタオフィスをめぐっては、「自身」が先月、宮崎と多部の移籍を報道。宮崎は今年3月、同プロの新社長に就任したA氏との“確執”により、同じ敷地内の系列事務所「ヒラタインターナショナル」に籍を移していたという。そして多部、今回報じられた松岡もまた、ヒラタインターナショナルに移籍したそうだ。

「記事によると、松岡が“恫喝”を受けたのは、15年2月の『フライデー』(講談社)に報じられた“お泊まり愛”が原因のようです。松岡は、当時公開された映画『サムライフ』で共演した加治将樹と親しい仲になっていたようで、自転車に2人乗りする写真も掲載されました。このスキャンダルによって、決まっていたCMが飛んでしまったため、松岡はマネジャーから数時間にわたって罵倒されるというパワハラを受けたと報じられています」(スポーツ紙記者)

 そして松岡は昨年12月、母親と共に同プロを訪れ「他の事務所に移らせてください。無理なら、女優を辞めてもかまいません」と嘆願していたという。

「ヒラタオフィス側は、当初こうしたお家騒動を公表するつもりはなかったのではないでしょうか。同プロのオフィシャルサイト上には、現在、取締役会長による宮崎、多部、松岡の移籍に関する文書が掲載されていますが、それも『自身』に移籍の件を取材されたからと見る向きもあります。同文書は、事務所の内情には一切触れておらず、さらに文中の事務所名が『ヒラタインターナショル』と誤植されており(5月14日時点)、ずいぶんな“突貫工事”であったことが見て取れます」(同)

 看板女優3人を失った同プロだが、一部業界関係者の間では、あるいわくつきのマネジャーが加入するのではないかと、話題になっていたという。

「長澤まさみの元担当で、3月に長らく在籍した『東宝芸能』を退社していたという男性マネジャー・X氏です。同月には『フライデー』で、『会社幹部と仕事のやり方を巡って衝突してきた彼が、不満を爆発させて退社を決めた』などと報じられており、また業界内でも以前から『かなりのワンマン体質らしい』『長澤の仕事もほぼ独断で決めており、社内やタレントとの間にあつれきも多かったようだ』などとささやかれていた人物。そのトラブルメーカーであるX氏が、ヒラタオフィスに移ると聞いて、『いったいどのタレントを担当するのか?』とウワサになっていたんです」(芸能プロ関係者)

 パワハラが報じられ、3人の稼ぎ頭を失った途端に、今度はトラブルメーカーの参入。果たしてヒラタオフィスの行く末は――。

ジャニーズ、元AKB、人気モデル登場も“会場ガラガラ”!? もの哀しさ漂った「芸能イベント4選」

 日々、さまざまな場所で行われている芸能イベント。開催する側は、マスコミの取材を誘致するため躍起になっているものの、知名度の割に、思ったように記者たちが集まらない現場もあるという。今回は、芸能マスコミ関係者に、ここ最近、閑古鳥が鳴いていたという現場のいくつかを聞いた。

 まずは、4月25日に行われた、ジャニーズのふぉ~ゆ~・辰巳雄大主演舞台『雲のむこう、約束の場所』ゲネプロイベント。同舞台には、ジャニーズJr.・高田翔、フェアリーズ・伊藤萌々香、浅野温子らも出演していたというが……。

「集まった記者は30~40人ほどで、普通の舞台のゲネプロにしては多い印象でしたが、ジャニーズタレントが2人出演している割には少なかったですね。ほかのジャニタレのイベントだと、50人以上来ることが多いので、見劣りする感じでした。また、当初は、フォトセッション後に、キャスト陣が一言挨拶をするだけの予定だったものの、記者たちから“記事にしづらい”といった声が上がり、PR側に交渉した結果、囲み取材が行われることに。キャスト陣がゲネプロ前に急な対応を求められるという“ひと騒動”が起こったことにより、現場の雰囲気が少々悪くなってしまいましたね」(演劇ライター)

 同24日、昨年AKB48を卒業した渡辺麻友主演のミュージカル『アメリ』稽古場取材も、マスコミの集まりが悪かったという。

「この作品は、渡辺にとって、AKB卒業後では初の大仕事だったのですが、“卒業後初の公の場”というわけではなかったため、『新鮮味がない』という理由から、記者は演劇系の媒体を中心に30人ほどしか集まらず。AKBでトップクラスの人気を誇った渡辺ですが、キー局全社が訪れるということはなかったですね」(同)

 河北麻友子、トリンドル玲奈、玉城ティナといった女性ファッション誌「ViVi」(講談社)のモデルがそろった、同23日開催のイベント『ViVi Night』には、記者が20~30人ほどしか訪れなかったそうだ。

「例えばこのイベントを最後に、モデルの誰かが卒業するといった“目玉”があれば、記者をもっと集められたかもしれません。かつて同誌に、マギーが在籍していた頃は、囲み取材が行われるとなると、40~50人ほど記者が来ていただけに、当時と比較すると、やや寂しい感じがしますね」(ワイドショー関係者)

 ほかにも、4月26日に行われた元TOKIO・山口達也の単独謝罪会見とかぶった影響から、マスコミの集客で泣きを見たイベントがあったという。

「吉田羊、大久保佳代子が登壇した映画『ラブ×ドック』の試写会です。山口の会見日に重なった影響がもろに出てしまったようで、用意された記者席の2列目はガラガラでしたね」(映画ライター)

 マスコミを集められなかったのは、タレント自身の人気が凋落した影響なのか、単なる不運なのか――どちらにせよ、関係者にとっては苦いイベントとなったに違いない。

つんく♂プロデュース「バクステ」選抜ユニット、人気メンバーめぐり「ファン殴り込み事件」勃発か?

 大食いアイドル・もえのあずきらが所属するアイドルグループ「エラバレシ」のメンバーが、男性ファンと不適切な関係を持ち、トラブルを起こしたのではないか。そんな不穏なウワサが、ファンの間でささやかれているという。元メンバーに話を聞くと、「ファンとプライベートで関わりを持つと即契約解除」というルールが存在するものの、現在も当事者のメンバーは、何事もなかったかのように活動を続けているそうだが……。

 エラバレシは、東京・秋葉原に専用ステージを持つグループ「バクステ外神田一丁目」の選抜ユニット。2012年発足のバクステは、つんく♂プロデュースによるアイドル育成型カフェ「AKIHABARAバックステージpass」のキャストからなるグループで、同店は、コンカフェ(コンセプトカフェ)のはしりとなった。

 ファンは客として店舗に足を運び、お気に入りのアイドルキャストを応援・プロデュースするという設定から、「プロデューサー」と呼ばれている。また、同店を利用した際に支払った金額の累計が増えるごとに、「アシスタントP」「セミジュニアP」などと肩書が上昇していき、最高ランクの“超P”になるには、500万円以上の“投資”が必要という。そんな難関の“超P”の肩書を得たファンについて、一騒動があったようだ。

「バクステからエラバレシに移籍したXというメンバーが、ある男性ファンから脅されていたんです。4月、その男性は突然カフェを訪れ、『Xに1000万円以上使ったのに、全然約束を守らない』と騒ぎ立てた。詳しく聞くと、以前から男性は、Xとプライベートで交流を持ち、私的に金銭的な支援を行っていたものの、期待した見返りがまったくなかった……と。そしてついに“殴り込み”を仕掛けたのではないか、とささやかれています」(店舗利用者)

 当日、Xは店舗にはいなかったが、男性は運営判断で“出禁”に。また、Xにも事実関係を確認する調査が行われたというが、「果たして本当にプライベートで交流していたのか、お金をもらっていたのか、正式なところはわかっていません。ただ、表向きには、彼女に何ら処分は下されなかったようです」(同)。

「Xは、もえのを除けば、バクステでトップクラスの人気を誇るメンバーでした。エラバレシ加入後、初のシングルも6月に発売を控えており、今すぐ処分を下してしまうと、ジャケットやPV撮影、レコーディングまで全てやり直しとあって、この一件を不問扱いにしたのではないかと思ってしまいます。一方の男性ファンも、すぐに出禁が解除され、今では当たり前のように店舗に出入りしていますよ。あの話が全て彼の作り話だったとしても、店で騒ぎを起こしたファンの出禁を解いたって、どうなんでしょう? 彼はこれまで店に500万円以上を使ってきた超P、つまり“超太客”だけに、運営が利益を優先させたのではと勘ぐってしまいますよ」(同)

 バクステの元メンバーだった女性も、Xとファンの関係以前に、運営について苦言を呈する。

「元々、芸能のマネジメントに長けたスタッフは皆無のグループで、ルールがコロコロ変わったり、メンバーの提案を受け入れる様子がまるでないため、ファンだけでなく、メンバーの流出が続いています。メンバーが取ってきた仕事を、無断でほかの人気メンバーに回したり、ドリンクバックのシステムを作ると言いながら、いつまでもやらなかったり。その上、メンバーの不正まで見逃したとすれば、辞めて正解だったと思うほかありません」

 どこのアイドルグループにも、少なからずスタッフへの不信感を抱くメンバーはいるかもしれないが、メジャーデビューしたグループの運営にしては、杜撰すぎるようだ。

「つんく♂さんも年に数回、店舗の様子を見に来ることはありますが、実質的に楽曲提供でしか関わっていないし、事務所の社長は、グループの周年ライブさえ見に来ない。オーディションや面接に、つんく♂さんも社長も一切タッチしていないので、周年ライブに来ないのも当然かもしれませんが……。それに、キャバクラバイトが発覚した元メンバーは、契約解除になっているのに、もし本当に、Xとファンがプライベートでつながっていたのに、リリース前という理由でお咎めなしであったとすれば、ほかのメンバーに示しがつきません。それだけグループに対して、運営側が本気になっていないということでは」(同)

 バクステは昨年から、12期生の募集をかけている。人員確保よりも先に、もっと見直すべき点が多々あるのではないだろうか。