『正義のセ』吉高由里子、『未解決の女』波瑠……春ドラマ業界評で“明暗分かれた”女優

 吉高由里子が約1年ぶりに主演を務めた連続ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)だが、業界内での前評判は高かったものの、全話平均視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、不発に終わった。一方で、主演ドラマが安定して高視聴率を維持し、今期の主演作『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)でも全話平均2ケタを達成した波瑠については、評価が高まっているとのこと。吉高と波瑠は、同じ20代の主演級女優ながら、春ドラマにおいては、明暗が分かれることとなったようだ。

 業界関係者の“春ドラマ下馬評”では、嵐・二宮和也主演『ブラックペアン』(TBS系)は確実にヒットするといわれており、『正義のセ』もそれに続く“鉄板作”と目されていた。ところが、最高視聴率を記録したのは初回の11.0%で、以降は1ケタ台を連発することに。

「『正義のセ』の放送枠は、吉高の前主演作となる『東京タラレバ娘』と同じ日テレ水曜午後10時枠。こちらは全話平均11.4%と、それなりの結果を残していました。もともと同枠は、現在のドラマ界では数少ない、確実に数字が見込める“鉄板枠”だったものの、前クールの広瀬すず主演『anone』が平均6.1%と大コケ。この枠自体がパワーダウンした感も否めませんが、吉高自身も『そこまで潜在視聴率を持っていない』という印象を業界関係者に持たれてしまったのかなと感じています」(テレビ局関係者)

 一方の波瑠は、『未解決の女』に主演して、全話平均12.9%という結果に。2016年7月期に主演した刑事ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)は全話1ケタだったものの、同じ刑事ドラマである『未解決の女』で、その汚名を返上した。テレビ関係者の間では、放送前から「テレ朝の刑事ドラマは人気が高いだけに、ある程度の数字は見込める」といわれていたが、波瑠自身の評価もうなぎのぼりだという。

「波瑠は、『過密スケジュールでも、まったく磨耗しないタフさ』が、特に高評価につながっています。彼女は、17年1月期『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK)、同4月期『あなたのことはそれほど』(TBS系)と、2期連続で連ドラ主演を務めていますが、これは芸能界で“タブー視”される向きもあるほど、過酷な働き方。主演だけでなく、ヒロインでのドラマ出演も続いていることから、関係者の間では、『こんなハイピッチでドラマに出ていたら、体力、気力ともに消耗され、女優として短命に終わってしまうのでは』などと心配されていたものです。しかし、当の本人はどこ吹く風のようで、すでに夏ドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)での主演も決定しています」(同)

 女優として先にブレークしたのは吉高だが、少なくとも連ドラ主演における戦績や評価は、現状、波瑠がリードしているようだ。

平愛梨、“金髪ヘア”で長友佑都選手を応援も「サッカーより自分って感じ」と白けた反応

 6月18日、女優でタレントの平愛梨が自身のインスタグラムを更新。夫でサッカー日本代表の長友佑都とお揃いの金髪ヘアにしたことを明かしたのだが、ネット上からは「どんどんイタい方に転がっていくね……」「デリケートな時期なんだから、黙っておいた方がいいよ」といった冷たい声が上がっている。

 現在トルコに住んでいる平は、長男を抱きかかえ「私たちの想いが届きますように 頑張れ日本」とのコメントとともに画像を投稿。ハッシュタグを使って「#いつだって #papaと #同じ気持ち #私も #魂込めて #応援する」「#髪は @yutonagatomo55 と #オソロイ #ナハハハハ」と綴り、19日にコロンビアと戦うサッカー日本代表と長友にエールを送った。

「夫婦で戦う姿勢をみせた平でしたが、今回の投稿には『なんでもかんでも公開しないで、夫婦間だけで会話すればいいのに』『いいイメージを持っていたけど、意外とイタい夫婦だったんだ』などの声がネットで続出しています。また、『神戸出身だそうですが、親族から日本の情報とか伝わっていないんですかね?』『タイミングが悪すぎ』『常識に欠けていると思います』といった声も。大阪北部地震が起こった同日に画像をアップしたことで、不謹慎だと叩く人も少なくありません」(芸能ライター)

 また、「選手の奥さんでこんなに浮かれてるの、この人だけなんじゃない?」という声も上がっている。

「サッカー選手の妻はタレントとして活躍している人も多いですが、槙野智章選手と結婚した女優の高梨臨、宇佐美貴史選手と結婚した宇佐美蘭、長谷部誠選手の妻であるモデルの佐藤ありさはブログやSNSも通常営業。特にサッカーや日本代表に言及しているわけではないので、平の投稿が目立ってしまったのでしょう。平に対して『浮かれすぎ! 嫁は引っ込んどいた方がいいよー』『サッカーや旦那より「自分に注目して」って感じがすごく伝わる』などの声も多いです」(同)

 2016年6月に長友が“アモーレ”と発言し、交際が明らかになった2人。アモーレが流行語トップ10に選ばれるなど日本全体が祝福ムードだったにも関わらず、今は夫婦揃ってアンチが増加している。

「2人が叩かれるのは、過剰なラブラブアピールが原因でしょう。交際が明らかになった後は12月に婚約会見を行い、翌17年に結婚することを発表。そして、同年6月に招待客300人という大々的な挙式・披露宴を行いました。当時のネット上には『一般人でも芸能人でも過剰な幸せアピールは痛々しい』『はいはい、アモーレアモーレ。もう言い飽きたわ』『落ち着くのかと思ったらまだイベントが続くの?』といった声が続出。“幸せアピール”をしすぎて好感度が暴落しています」(同)

 4年に1度のワールドカップに挑むサッカー日本代表。平の応援で、日本代表は勝利を飾ることはできるのだろうか。

Koki,、父の日に“キムタク”そっくりのクールショットを投稿! 「一瞬見間違った」と驚きの声

 6月17日、モデルのKoki,(15)が自身のInstagramを更新。投稿した写真が父親・木村拓哉(45)に似ていると大きな話題を呼んでいる。

 Koki,が公開したカットは、クールな眼差しが印象的なショット。この写真に対し、その目元や髪形などが若き日の木村に似ていると話題となり、SNSやネット上では「キムタク感すごい」「本当に若いときのお父さんソックリや」「一瞬、キムタクのインスタと見間違いました」といったコメントで溢れ、2人の写真を並べて比較するユーザーまで現れるなど、盛り上がりを見せた。

 今回の投稿は18万を超える「いいね!」がすでについており、Instagramのフォロワー数も開設時から現在までで81万人超え。まさに、今もっとも注目されている二世タレントといえる。 一方で、二世タレントならではの風当たりも強いようで、「初々しさがない」「何か勘違いして消えそう」「デビューから七光りをフルに使ってるから、いつか反感を買うわ」といった声もネットに上がっている。

 華々しいモデルデビューで、世間の注目を浴びたKokim。今後、露出が増えることで、さらに多くの人から賛否両論を呼ぶことになるだろう。

上野樹里、平野レミの“言動”にヒヤヒヤ!? 姉・上野まなの“独立”にも不安の声

 7月期に放送される『グッド・ドクター』(フジテレビ系)で、2016年の結婚後初となる連続ドラマ出演を果たす上野樹里。夫となったTRICERATOPS・和田唱は料理愛好家・平野レミの長男だが、関係者によると「樹里サイドは、平野など身内の言動にヒヤヒヤさせられている」という。

「平野は6月3日、都内で行われたイベントに登場。この日は自身の次男の妻でタレントの和田明日香とともに出席したとあって、樹里との共演について質問が寄せられたのですが、平野は自分が共演したくても『(樹里の)会社がダメなの』と言い放ち、報道陣のほうが慌ててしまう場面がありました」(週刊誌記者)

 今回は樹里の事務所を批判しているとも取られかねない発言だったが、平野は2016年のイベントで樹里本人についても「態度がデカい」などとコメント。後に出演した番組で撤回していたものの、関係者は冷や汗ものだったようだ。

「しかし、樹里にとっての“爆弾”は平野だけではありません。実の姉・上野まなは12年に芸能事務所・アヴィラと契約し、『樹里の姉』であることを全面に出して活動していましたが、実は今年5月に人知れず事務所を辞めて、フリーになっていたんです」(同)

 シンガーソングライターとして事務所と契約したはずのまなだが、29歳でグラビアに初挑戦し、ネットユーザーを中心に「貧相」と叩かれ、樹里のファンからも「妹に迷惑だからやめろ」と批判されていた。肝心のアーティスト活動はまったく話題にならなかったが、まなは退所後、フリーのミュージシャンとしてやっていく方針だという。

「芸能界には姉妹タレントも多いものの、浅田真央の姉・舞や、有村架純の姉・藍里のように、まなも『妹ネタで稼ぐ姉』になる危険性があります。これまでも『樹里の姉』をウリにしていたとはいえ、たとえばテレビで勝手に妹の話をしたとしても、事務所が『それはNG』と差し止めるなど、ある程度は管理されていた。しかしフリーになったことで、まなが暴走しても止める人がいなくなってしまったんです。おそらく樹里の事務所がまなとの共演を許可しないでしょうが、お互いの方向性も違うとみられるだけに、樹里自身も姉に波風立てられたくないと考えているのでは」(テレビ局関係者)

 樹里の連ドラ出演を控えたこのタイミングで、まなが暴走しないことを願うばかり。そして、どうにもトラブルとなる印象が拭いきれない「芸能人姉妹」という肩書だが、上野姉妹はこのイメージを塗り替えることができるだろうか。

上野樹里、平野レミの“言動”にヒヤヒヤ!? 姉・上野まなの“独立”にも不安の声

 7月期に放送される『グッド・ドクター』(フジテレビ系)で、2016年の結婚後初となる連続ドラマ出演を果たす上野樹里。夫となったTRICERATOPS・和田唱は料理愛好家・平野レミの長男だが、関係者によると「樹里サイドは、平野など身内の言動にヒヤヒヤさせられている」という。

「平野は6月3日、都内で行われたイベントに登場。この日は自身の次男の妻でタレントの和田明日香とともに出席したとあって、樹里との共演について質問が寄せられたのですが、平野は自分が共演したくても『(樹里の)会社がダメなの』と言い放ち、報道陣のほうが慌ててしまう場面がありました」(週刊誌記者)

 今回は樹里の事務所を批判しているとも取られかねない発言だったが、平野は2016年のイベントで樹里本人についても「態度がデカい」などとコメント。後に出演した番組で撤回していたものの、関係者は冷や汗ものだったようだ。

「しかし、樹里にとっての“爆弾”は平野だけではありません。実の姉・上野まなは12年に芸能事務所・アヴィラと契約し、『樹里の姉』であることを全面に出して活動していましたが、実は今年5月に人知れず事務所を辞めて、フリーになっていたんです」(同)

 シンガーソングライターとして事務所と契約したはずのまなだが、29歳でグラビアに初挑戦し、ネットユーザーを中心に「貧相」と叩かれ、樹里のファンからも「妹に迷惑だからやめろ」と批判されていた。肝心のアーティスト活動はまったく話題にならなかったが、まなは退所後、フリーのミュージシャンとしてやっていく方針だという。

「芸能界には姉妹タレントも多いものの、浅田真央の姉・舞や、有村架純の姉・藍里のように、まなも『妹ネタで稼ぐ姉』になる危険性があります。これまでも『樹里の姉』をウリにしていたとはいえ、たとえばテレビで勝手に妹の話をしたとしても、事務所が『それはNG』と差し止めるなど、ある程度は管理されていた。しかしフリーになったことで、まなが暴走しても止める人がいなくなってしまったんです。おそらく樹里の事務所がまなとの共演を許可しないでしょうが、お互いの方向性も違うとみられるだけに、樹里自身も姉に波風立てられたくないと考えているのでは」(テレビ局関係者)

 樹里の連ドラ出演を控えたこのタイミングで、まなが暴走しないことを願うばかり。そして、どうにもトラブルとなる印象が拭いきれない「芸能人姉妹」という肩書だが、上野姉妹はこのイメージを塗り替えることができるだろうか。

「お尻を出します」丸山桂里奈、W杯予想で「下品な賭け」に視聴者から大ブーイング!

 6月16日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈が出演。過去の番組収録で起きた”ハプニング”を明かしたが、ネット上からは「テレビに出るたびに過去の栄光に泥を塗ってる気がする」などの声が上がっている。

 2016年に現役を引退した後、バラエティ番組に出演するようになった丸山は、番組内でぶっちゃけトークを披露。「(バラエティでやることに)NGが全くない」と語り、過去には海のロケでポロリしてしまったと明かした。

「丸山が“露出”してしまった番組は、今年4月に放送された『アイ・アム・冒険少年 -脱出島 in フィリピンSP-』(TBS系)です。海で漁を行っていた丸山が海面から上がろうとした時、自前のビキニからバストがこぼれるハプニングがありました。この様子はオンエアされたものの、大事なところはサッカーボールのモザイクが。当時のオンエアを見ていた人たちからは『誰得ポロリ』『わざとやってるだろ』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 ほかにも『メレンゲの気持ち』では、8股された過去や芸人と付き合っていたことを赤裸々に明かした丸山。さらに、北京オリンピック3位決定戦の時に「アップしないで活躍したらカッコいい」と思ってウォーミングアップなしで試合に出場し、同じくサッカー女子日本代表だった澤穂希に「すごく怒られた」というエピソードも話している。

「ほか、過去の恋愛遍歴、オリンピックのエピソードもありのままに話した丸山ですが、SNSなどからは『テレビに出て醜態晒しているだけでしょ』『節操のない言動が不快。国民栄誉賞という賞自体の価値が問われる』『日本代表だったこと、国民栄誉賞を授与したことを自覚してほしい。ワールドカップの時、一生懸命応援した時の感動がバカらしくなる』といった批判の声が続出しています」(同)

 さらに丸山は、17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも物議を醸す発言を繰り出していた。

「ワールドカップが開幕したということもあり、丸山は日本代表の勝敗について『最初は1勝1負1分だったけど、親善試合をみて3勝です』と予想。出演者から『予想が外れたら罰ゲームあるの?』と問われると、『お尻を出します』と返答しました。この発言に『下品なだけならまだしも、アホすぎるし好きになれる要素がない』『ドイツ戦のゴールから7年、人はこうも変わってしまうのか』といった声が。またサッカーファンからは『これが元サッカー日本女子代表の発言か……なさけない』『サッカーの品位を下げる』『もうサッカーに関わらないでくれ』などの声も上がっています」(同)

 自由奔放な発言でブレークしている丸山。現在の“ぶっちゃけキャラ”のまま、どこまで生き残ることができるのか注目したい。

「お尻を出します」丸山桂里奈、W杯予想で「下品な賭け」に視聴者から大ブーイング!

 6月16日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈が出演。過去の番組収録で起きた”ハプニング”を明かしたが、ネット上からは「テレビに出るたびに過去の栄光に泥を塗ってる気がする」などの声が上がっている。

 2016年に現役を引退した後、バラエティ番組に出演するようになった丸山は、番組内でぶっちゃけトークを披露。「(バラエティでやることに)NGが全くない」と語り、過去には海のロケでポロリしてしまったと明かした。

「丸山が“露出”してしまった番組は、今年4月に放送された『アイ・アム・冒険少年 -脱出島 in フィリピンSP-』(TBS系)です。海で漁を行っていた丸山が海面から上がろうとした時、自前のビキニからバストがこぼれるハプニングがありました。この様子はオンエアされたものの、大事なところはサッカーボールのモザイクが。当時のオンエアを見ていた人たちからは『誰得ポロリ』『わざとやってるだろ』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 ほかにも『メレンゲの気持ち』では、8股された過去や芸人と付き合っていたことを赤裸々に明かした丸山。さらに、北京オリンピック3位決定戦の時に「アップしないで活躍したらカッコいい」と思ってウォーミングアップなしで試合に出場し、同じくサッカー女子日本代表だった澤穂希に「すごく怒られた」というエピソードも話している。

「ほか、過去の恋愛遍歴、オリンピックのエピソードもありのままに話した丸山ですが、SNSなどからは『テレビに出て醜態晒しているだけでしょ』『節操のない言動が不快。国民栄誉賞という賞自体の価値が問われる』『日本代表だったこと、国民栄誉賞を授与したことを自覚してほしい。ワールドカップの時、一生懸命応援した時の感動がバカらしくなる』といった批判の声が続出しています」(同)

 さらに丸山は、17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも物議を醸す発言を繰り出していた。

「ワールドカップが開幕したということもあり、丸山は日本代表の勝敗について『最初は1勝1負1分だったけど、親善試合をみて3勝です』と予想。出演者から『予想が外れたら罰ゲームあるの?』と問われると、『お尻を出します』と返答しました。この発言に『下品なだけならまだしも、アホすぎるし好きになれる要素がない』『ドイツ戦のゴールから7年、人はこうも変わってしまうのか』といった声が。またサッカーファンからは『これが元サッカー日本女子代表の発言か……なさけない』『サッカーの品位を下げる』『もうサッカーに関わらないでくれ』などの声も上がっています」(同)

 自由奔放な発言でブレークしている丸山。現在の“ぶっちゃけキャラ”のまま、どこまで生き残ることができるのか注目したい。

「急に何言ってんだ?」「セカンドレイプです」フォロー発言で“炎上”した芸能人たち

 擁護したつもりが、いつの間にか自分が炎上――。話題のトピックに言及したことで、さらなる“炎上”を巻き起こす芸能人が続出している。

 現在開催中のサッカーW杯ロシア大会。その日本代表チームに寄せられている、ネット上の辛辣な言葉に対し、ペナルティ・ワッキーがTwitterで苦言を呈した。「厳しい言葉をかけるのも一つの愛情だと思う」と理解も示した上で、「言葉の暴力は代表選手でも傷つくしプレーにも出てしまうような気がしてなりません。愛情の裏返しだと思いますがどうか皆さん、代表に愛のある言葉を」と言及。

「ワッキー自身もサッカー経験者とあって、バッシングに業を煮やしていたのでしょう。しかし、このコメントに対して、『そういう過保護が日本代表のメンタルを弱くする』『暴言浴びたくらいでプレーに影響出るような選手は、代表チームにいらなくない?』『だったら結果残して。プロなら罵倒の言葉も受け止めるべき』といった反論が続出。賛否両論の炎上状態に陥ってしまいました」(芸能ライター)

 参議院議員の今井絵理子は、RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が“軍歌的”と批判を浴びたことについてブログで言及。同バンドのボーカル・野田洋次郎が謝罪に追い込まれた件について、「表現の手法は作家の自由であり、言葉遣いや色使いに正しいも間違いもありません」と持論を展開した。さらには、「受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません」と釘を刺した。

「自らの考えを長文ではっきりと示した今井でしたが、ネット上では『不倫議員の言うことに賛同はできない』と総スカン。今井は2017年に神戸市議会議員(当時)との不倫関係を報じられたものの、説明責任を果たさないまま現在に至っています。そんな状況で他人の騒動について饒舌に語ったため、『急に出てきて何言ってんだ』『批判する前に、まずは自分がすべきことがあるんじゃないの?』といった意見が噴出しました」(同)

 デヴィ夫人は、未成年者への強制わいせつ容疑で書類送検された元TOKIO・山口達也を擁護。それどころか被害者に矛先を向けるような言葉を並べ、バッシングを浴びた。

「デヴィ夫人はブログで、『たかがキスぐらいで騒ぎすぎ』『うがいして「ちょっと失礼」と言って帰れば良かった』『山口氏が気の毒すぎ』と言いたい放題。山口を擁護したいだけならまだしも、被害者感情を無視した発言に、ネット上では『78歳の経験値で未成年者を語るな』『そもそも未成年者に手を出した時点で犯罪だろ』『自分の娘が15~16歳のときに同じ被害に遭っても、それ言える?』『あなたの発言はセカンドレイプです』との非難が噴出しました」(同)

 自由に意見を述べられるブログやSNSは便利な半面、反論や批判も直接届く。なにかを擁護する際は、炎上はつきものだと割り切ったほうがよいのかもしれない。

柴咲コウは「MuseK」、IMALUは「LULU X」……“名義使い分け”女性芸能人のその後

 柴咲コウが5月30日、海外での歌手活動に使用する「MuseK(ミュゼック)」という名義を発表した。MuseKとしてこの日に配信開始した楽曲「Blessing」で世界デビューを果たした柴咲は、新名義について“音楽”と“コウのイニシャル・K”などを組み合わせ、自身が長年温めていた造語だと説明しているが……。

「ネットユーザーは『読みづらい名前』『Museには女神の意味もあるけど、わかってて自分で名乗ってるならイタい』『なんか自分を大物と勘違いしてるみたい』などと冷笑。また、『柴咲って日本でもあまり見なくなってるのに、海外なんてもっと需要ないのでは?』とも言われています」(芸能ライター)

 そのほか「今まで通りの名前じゃダメなのか?」「なぜ名前を変える必要があるの?」といった指摘もあるが、近年“名義の使い分け”を疑問視された芸能人はほかにも。

「明石家さんまと大竹しのぶの娘・IMALUは、17年に音楽活動での名義を『LULU X(ルルエックス)』とすることを発表。それまでにもIMALUとして4曲リリースしているが、本人は“何のイメージもなく聞いてもらえるように”と、新名義でのアーティスト活動を決断したようです」(テレビ局関係者)

 たしかに、IMALUという名前には“さんまと大竹の娘”のイメージが根付いてしまっている。しかし、ネット上には「それなら顔出しせず、LULU Xの歌声だけで勝負してみるべきだったのでは?」「“IMALU=LULU X”って公表するなら、いくら名前を変えても同じこと」とのツッコミが相次いだ。

「ものまねメイクで有名になったざわちんも、16年に『Zawachin』名義でシングルを発売していますが、こちらは『ローマ字でZawachinとかダサすぎ……』『初めから成功する気がないとしか思えないネーミング』といった理由で酷評された。さらに、『ものまねメイクが飽きられたからって歌手デビューするところが浅はか』『真面目にやってるアーティストたちにも失礼』などと批判が噴出しました」(同)

 とはいえ、芸能人の名義使い分けは決して珍しくもない。浜崎あゆみは作曲や編曲の際に「CREA」、松田聖子も作詞時に「Meg.C」を名乗るなどしている。時に名前を変えることで、“違う自分“になれるのかもしれない。

吉高由里子、広瀬すず……SNSで“涙”アピールもバッシングを浴びた女性芸能人5名

 吉高由里子が6月9日付のTwitterで、4月クールの主演ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)のクランクアップを報告。「ホッとしたのか さみしさなのか 泣きすぎまして 目の幅がおかしくなるほど ちょちょぎれました」というコメントとともに自撮りを公開し、ファンからはねぎらいの言葉が寄せられたが、一部では「号泣してもこんなに可愛いのよ~って自慢かな?」と嘲笑されている。

「吉高は目元をアップで撮影し、モノクロに加工した写真を投稿したのですが、『いつもの目とどう違うの?』『モノクロじゃ余計に伝わらない』など、いまいちピンと来ないネットユーザーも多かったようです。また、同ドラマはネット上で『クソつまらない』と言われていただけに、『微妙なドラマだったのに何言ってんだか』『自分に酔ってるね』といった声もあります」(芸能ライター)

 とはいえ、SNSに自撮りを載せて“泣きましたアピール”をする女性タレントは珍しくもなく、2007年2月に佐藤江梨子が公開した泣き顔は、ネットユーザーに強烈なインパクトを与えた。

「佐藤は『傷ついた分だけ自分を築いてやろうって思います』という意味深コメントに加え、“泣き笑い”のような自撮りをアップ。その10日後、当時交際が報じられていた市川海老蔵との破局が発覚したので、失恋して泣いていたものとみられます。ネット上では今でも『かわいそう可哀想だけど、あれは怖かった』『佐藤はメンヘラっぽい』といったイメージが定着しているようです」(同)

 今や“炎上タレント”としておなじみの藤原紀香も、14年11月のブログで「たくさん泣いてしまった」と伝えると同時に、謎の自撮りをアップしていた。

「ブログで人工尾びれのバンドウイルカの死を哀悼していた藤原。この日は『泣きのお芝居』もあったそうだが、『目の下が腫れてるね』といって公開したのはさらに下の胸の谷間が強調された写真で、ネットユーザーは『胸を見せつけているとしか思えない。自分で恥ずかしくないのかな?』『本当に悲しい時に、こんな写真撮らないだろ』などとドン引きしていました」(スポーツ紙記者)

 また、17年9月に号泣動画でヒンシュクを買ったのは、木下優樹菜である。

「木下は大ファンだという安室奈美恵の引退発表を受け、インスタグラムに号泣動画を投稿。同じ安室のファンからは共感コメントも寄せられましたが、『安室ちゃんの引退が寂しいのはわかるけど、それで泣いてる動画を公開する意味がわからん』『安室ちゃんに便乗して注目集めようとすんな!』とのバッシングも飛び交いました」(同)

 一方、たとえ自撮りではなかったとしても、泣き顔の公開には批判がつきまとうようで……。

「広瀬すずは今年1月9日のブログに、他人に撮ってもらったという泣き顔をアップしました。この前日に放送された『さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかSP』(TBS系)で、広瀬が17年に主演した映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』のモデルとなった福井県立福井商業高等学校チアリーダー部・JETSが夢を叶える様子を見ていたらしく、『せっかく撮ってくれたので 撮られたが正しいけど、JETSみてるときのわたしでも載せとく』と、涙を流している横顔を公開。もともとアンチの多い広瀬ですが、この時も『こういうのがあざとくて嫌いだわ』『泣き顔をわざわざ晒すなんて、よっぽど自信がないとできないよね』などと叩かれていました」(テレビ局関係者)

 それでもファンにとっては、応援している芸能人のさまざまな表情が見られることはうれしいものなのだろう。