「子役の方が上手」「演技なんかできるの?」“母親役”に抜てきも批判が上がった女優

 12月19日に放送されるKAT-TUN・亀梨和也主演のドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京)で、本田翼がヒロインを演じることが明らかになった。本田は今作で初めて“母親役”に挑むが、ネット上ではブーイングが飛び交っている。

「同ドラマの原作は作家・東野圭吾氏の小説『手紙』(毎日新聞社ほか)で、これまでも映画や舞台などで実写化されている人気作品。本田が演じるヒロイン・白石由実子は、主人公の武島直貴(亀梨)を支え、後に妻、そして子を持つ母親となります。しかし、まだ20代半ばの本田が起用されたことについて、ネットユーザーは『学生役でもいけそうな雰囲気なのに、母親のイメージなんてないだろ』『カワイイけど、本田じゃ若すぎる』といった反応を見せています」(芸能ライター)

 ちなみに、2006年の映画版では沢尻エリカが由実子を演じたが、「当時の沢尻のほうが若かったけど、あっちはまだ演技ができてたから……」「本田は母親役云々の前に、どんな役でも演技が心配」「いろんな意味で、なんで本田をキャスティングしたんだろう?」という容赦ない書き込みもある。

「似たようなケースだと、佐々木希も初めて母親役に抜擢された際、やはり批判されていました。佐々木はアンジャッシュ・渡部建と結婚前の15年、映画『さいはてにて-やさしい香りと待ちながら-』でシングルマザー役に挑戦しています」(同)

 佐々木に対しても、ネット上には「美人なだけで、母親って言われると違和感」「モデルとしては最高だけど、女優としては大根」「子役のほうがよっぽど上手でしょ」「母親役、それもシングルマザーの演技なんかできるのか?」といったコメントが殺到。

「ですが、そんな佐々木も17年に渡部と結婚し、今年は第1子を出産。本当に母親となった今、演技にも変化があることに期待したいところです」(同)

 そもそも本田や佐々木はモデル出身とあって、女優としての実力がまだまだ追いつかないと考えられる。一方、芸能活動の初期から女優業をメインにしてきたはずの上戸彩でさえ、母親役でバッシングを浴びたことも。上戸が初めて母親の役を演じたのは07年の連続ドラマ『暴れん坊ママ』(フジテレビ系)だが、13年には映画『おしん』で主人公・しんの母親役を務めている。

「12年にLDH社長・HIROと結婚したばかりだったこの時、上戸にはまだ子どもがいませんでした。また、『おしん』といえば貧しい農村出身の娘の物語として知られているだけに、ネット上には『上戸みたいに小奇麗な母親では、貧しさや苦労が感じられない』『上戸に“おしんの母親”は無理がある』といった声が噴出。しかし、翌14年に連ドラ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(同)で“不倫妻”を熱演し、世間を黙らせました。15年には上戸も第1子を出産し、17年の映画版『昼顔』は母親となって出演し、こちらも大きな注目を集めました」(マスコミ関係者)

 それでも、女優が年齢や出産経験の有無を問わず、母親役を演じきれたら大したもの。本田は期待値が低い分、由実子役を演じきり視聴者を驚かせてほしいものだ。

杉浦太陽、“モラハラ夫”疑惑浮上!? 「辻希美にぶら下がってるだけ」と痛烈な批判も

 11月22日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に杉浦太陽と、元モーニング娘。・辻希美夫妻がゲスト出演。2人がテレビ番組で共演するのはこれが初めてとあって、視聴者から注目を集める中、杉浦に“モラハラ夫”の傾向があることが明らかになり、ネット上で物議を醸した。

「2007年に結婚した杉浦と辻は、13年までに3人の子どもを授かり、現在は第4子を妊娠中。夫婦それぞれが開設しているブログやSNSにお互いが登場することも珍しくないので、今回のテレビ初出演を受け、ネット上には『え! この夫婦、テレビで共演したことなかったの?』と驚きの声が飛び交いました。そのほか『ついにテレビでも夫婦セット売りを始めたの?』という声や、『夫婦揃ってのラブラブ結婚会見が印象深くて、初共演って感じしないわ』との書き込みも見られましたね」(芸能ライター)

 そんな夫妻は、番組の出演者たちに対し、締め切りのある宿題やアンケートを「すぐやる派」か「ギリギリまでやらない派」かと質問。なお、杉浦は「すぐやる派」、辻は「ギリギリまでやらない派」と回答したのだが、これに対し、専門家が意見を述べたのだ。

「法律評論家・堀井亜生氏が、夫婦関係において、『すぐやる派』がきっちりしすぎると『いわゆるモラハラになる』と、指摘したんです。また、そういう男性には『おっとりした奥さんを選ぶ』『お子さんが多い』などの特徴もあるそうで、全てに当てはまっていた杉浦は苦笑いしていました」(同)

 これを受け、ネット上では「杉浦ってモラハラ気質なの?」「辻がコントロールされてるってこと?」「いつも夫婦ベッタリなのも、杉浦が束縛してるからだったりして?」といった疑惑が浮上。

「もともとアンチが多い辻ですが、夫婦で見ると『辻はまだ仕事してるイメージがある。杉浦は何やってるのかわからなくて胡散臭い』『辻が批判されがちだけど、家事も育児も頑張ってて偉いと思う。杉浦はそんな嫁にぶら下がってるように見えて嫌い』『もし本当にモラハラ夫だったら、夫婦セット売りはやめて。辻がかわいそう』というネットユーザーも少なくないようです」(同)

 とはいえ「子だくさんで楽しそうだし、何より辻が幸せそうだから大丈夫でしょ」との声もあり、夫婦を「理想」として見ている者も多い様子。辻は12月に出産予定と公表しているが、今後は夫婦共演が増えるのだろうか。

杉浦太陽、“モラハラ夫”疑惑浮上!? 「辻希美にぶら下がってるだけ」と痛烈な批判も

 11月22日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に杉浦太陽と、元モーニング娘。・辻希美夫妻がゲスト出演。2人がテレビ番組で共演するのはこれが初めてとあって、視聴者から注目を集める中、杉浦に“モラハラ夫”の傾向があることが明らかになり、ネット上で物議を醸した。

「2007年に結婚した杉浦と辻は、13年までに3人の子どもを授かり、現在は第4子を妊娠中。夫婦それぞれが開設しているブログやSNSにお互いが登場することも珍しくないので、今回のテレビ初出演を受け、ネット上には『え! この夫婦、テレビで共演したことなかったの?』と驚きの声が飛び交いました。そのほか『ついにテレビでも夫婦セット売りを始めたの?』という声や、『夫婦揃ってのラブラブ結婚会見が印象深くて、初共演って感じしないわ』との書き込みも見られましたね」(芸能ライター)

 そんな夫妻は、番組の出演者たちに対し、締め切りのある宿題やアンケートを「すぐやる派」か「ギリギリまでやらない派」かと質問。なお、杉浦は「すぐやる派」、辻は「ギリギリまでやらない派」と回答したのだが、これに対し、専門家が意見を述べたのだ。

「法律評論家・堀井亜生氏が、夫婦関係において、『すぐやる派』がきっちりしすぎると『いわゆるモラハラになる』と、指摘したんです。また、そういう男性には『おっとりした奥さんを選ぶ』『お子さんが多い』などの特徴もあるそうで、全てに当てはまっていた杉浦は苦笑いしていました」(同)

 これを受け、ネット上では「杉浦ってモラハラ気質なの?」「辻がコントロールされてるってこと?」「いつも夫婦ベッタリなのも、杉浦が束縛してるからだったりして?」といった疑惑が浮上。

「もともとアンチが多い辻ですが、夫婦で見ると『辻はまだ仕事してるイメージがある。杉浦は何やってるのかわからなくて胡散臭い』『辻が批判されがちだけど、家事も育児も頑張ってて偉いと思う。杉浦はそんな嫁にぶら下がってるように見えて嫌い』『もし本当にモラハラ夫だったら、夫婦セット売りはやめて。辻がかわいそう』というネットユーザーも少なくないようです」(同)

 とはいえ「子だくさんで楽しそうだし、何より辻が幸せそうだから大丈夫でしょ」との声もあり、夫婦を「理想」として見ている者も多い様子。辻は12月に出産予定と公表しているが、今後は夫婦共演が増えるのだろうか。

坂下千里子、「娘の生理はまだ」と明かし「あまりに無神経」「重大なトラウマ」と批判

 現在2人の子の母親でママタレとしても活躍している坂下千里子が、11月19日放送の『あさイチ』(NHK)で、子どもの性教育の話題に絡め「10歳の娘は生理がまだだけど……」と、自身の子の発育について告白。それに対し、ネット上では「テレビで言うのはひどい!」「学校で子どもがからかわれたらどうするの?」などと批判が噴出する事態となっている。

 この日、番組では“女性の発達障害”を特集しており、相手に会わせて空気を読みすぎてしまい「過剰適応」になってしまった女性や、当事者同士が集まった「発達障害女子会」などを詳しく紹介。その中で、発達障害を持つ子どもが通うデイサービスでは、子どもにも理解しやすいように手作り教材を使って教育を行っているという話題になると、坂下は、10歳の娘の生理がまだきていないことを告白したうえで、「(手作り教材は)みんなにわかりやすくていい」とコメントした。

「坂下は、あくまでも親の立場で、子どもにどう性教育をしていったらいいかわからないという目線で発言したようですが、思春期の子どものデリケートな部分をあけすけに語ってしまったため、ネット上では『全国放送でプライバシーを明かしたらダメ』『自分が娘ならキレる』『子どもが可哀想』『無神経!』などの批判的な声が多く上がってしまいました」(芸能ライター)

 最近は、子どもを出産してからママタレとして活躍するタレントも増えてきたが、子どもの写真をSNSにアップしたり、学校での出来事をブログに載せたりすることで、物議を醸すケースも多い。

 18日には、タレントの紗栄子も、三者面談で息子が授業中に絵を描いていて先生から注意を受けたことをインスタグラムで暴露し、批判の的になっていた。

「息子が紗栄子のために作ったというバースデーカードに絡め、子どもが授業中の落書きで注意を受けたことまで明かしたため『そんなことまで書かれて子どもは嫌だと思うよ』『面談の内容を軽々しくアップするな!』といった苦言が多く寄せられていました」(同)

 芸能人である以上、プライベートを完全に切り分けるのは難しいこととはいえ、“別人格”である我が子のプライバシーを軽々しく明かしたことが、今回の批判につながった様子。

「子どもは敏感だよ」「思春期の女の子にとっては重大なトラウマ」と、子どもを心配する声も多数寄せられているだけに、親として、その後のフォローはしっかりしてもらいたいものだ。

三浦翔平と桐谷美玲、「芸能界のドン」を挙式に招待していない!? バーニング内で波紋

 7月に入籍した三浦翔平と桐谷美玲が、12月23日に都内で挙式すると、11月19日付の「スポーツ報知」がすっぱ抜いた。その後は各紙とも後追いし、結婚式を控えているのはどうやら事実のようだが、芸能界の一部では「不穏な空気が立ち込めている」とささやかれているという。三浦は10月のイベントで、報道陣から挙式の有無を尋ねられると、「絶対に言わない。あることないこと書かれますから」などとかわしていたというが、こうして挙式報道が出てしまった原因とは?

「実は10月下旬から、夫婦と共演歴のある役者仲間らには、招待状が届き始めていたんです。その時点では、挙式の有無は報じられていなかったため、『あまり大々的にはやりたくないのかな』くらいに思っていたのですが……」(芸能プロ関係者)

 報道でも、参列者は「仕事関係の恩人やプライベートの親友、親族だけ」などと伝えられており、ごく身内だけの式になることをうかがわせる。ところが……。

「もうかなり広まってしまっている情報ですが、三浦は所属事務所の社長、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション社長・周防郁雄を招待していないんです。それどころか、式の日時さえ伝えておらず、“ドン”は他者からの問い合わせで式の詳細を知ったそう。招待しないだけならまだしも、報告さえしていないのはあり得ない話で、バーニング内でも波紋を呼んでいるようです」(同)

 三浦、桐谷とも、結婚については「まだ少し早い」と、所属事務所からは待ったがかかっていた状態だったが、それを“突破”して入籍に踏み切ったと伝えられている。

「そうした背景もあって、事務所幹部にも黙ってコトを進めてしまったのかも知れませんが……。バーニング御用達のスポーツ紙が、式の日程などを進んで報じているのは、仲間はずれにされた“ドン”があえて情報を解禁しているのかもしれません」(同)

 結婚発表時点から波乱含みだった夫婦だが、“ドン”とのすきま風はさらに大きくなってしまっているのかもしれない。

「ヘタにバーニングサイドに睨まれてはと、所属タレントの参列を中止させるべきか、と考えているプロダクションも出てきています。桐谷には、事務所移籍や独立説も流れていますが、三浦にしても近い流れになりつつあるのかも知れませんよ」(別の芸能プロ幹部)

 挙式まで残された時間は、約1カ月。夫婦揃って、参列者だけでなく所属事務所からも祝福されることに期待したいが――。

「竹野内豊をぶん殴りたい」!? 倉科カナとの“破局報道”で「適齢期なのに」と批判相次ぐ

 かねてより交際を続けていた女優の倉科カナと竹野内豊が、今年の夏ごろにはすでに破局していたと「女性自身」(光文社)が報じた。それに対し、ネット上では「ひどい男!」「いくらなんでも男として終わってる」などと、竹野内への批判が噴出する事態となっている。

 倉科と竹野内は、2014年10月の「フライデー」(講談社)でお泊まりデートを報じられたことをきっかけに、熱愛が発覚。

「報道当時は20代だった倉科も、昨年12月には30歳の誕生日を迎えています。『女性自身』の取材によれば、倉科の知人とされる人物が『本格的に結婚に向けた話を進めようとしたのですが、結果的に折り合いがつかなかった』と語ったそうで、倉科から別れを切り出す形だったようです。これに対しネット上では『女性として一番いい時期を奪っておいて、結婚する気ないのはひどい』『適齢期なのに……』『自分ならぶん殴りたい』『長年付き合っておいて結婚しないとか、男としてどうなの?』と、竹野内に猛烈なバッシングが集まっています」(芸能ライター)

 竹野内は、20代の頃に出演した月9ドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系、1997年)でブレークしているだけに、当時一緒に出演していた反町隆史とは、いまだ比較されることも多いようで……。

「反町が、人気絶頂期に女優の松嶋菜々子と結婚したことを引き合いに出し『反町はバシっと決めたのに』『ズルズル付き合いすぎ』『これで次も若い子と付き合ったらがっかり』といった声も上がっています」(同)

 竹野内への風当たりが強い一方で、倉科に対しては「気の毒だけど、今回は見切りをつけて正解!」「可愛いし、きっと早く次が見つかるよ」と擁護する声が多い様子。

 倉科にはぜひとも次なる“新しい恋”を見つけてもらいたいものだ。

大原櫻子、「事務所独立」で“腫れ物扱い”!? 大手プロからもそっぽを向かれる“厳しい現状”

 8月の「事務所独立発表」が物議を醸していた大原櫻子だが、その原因は父親の“モンスターペアレント問題”だったと、11月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。自身の出世作である映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の続編や、武道館の記念公演も飛ばしてしまったという大原だが、こうした行動が災いし、現在は芸能界全体から、腫れ物扱いされてしまっているようだ。

 記事によると、大原の実の父で有名ナレーター・林田尚親は、これまで娘のギャラについて所属事務所と何度も衝突し、2度の事務所移籍を余儀なくされたという。また、続編が企画されたという『カノ嘘』についても、三浦翔平や佐藤健といった人気俳優陣はOKしていたものの、こちらも林田が前面に立って、オファーを蹴ってしまったのだとか。

「独立に際しては、HPやファンクラブなど、これまで本人や周囲が築き上げてきた実績をすべてリセットするということで、業界内では、前事務所と余程なトラブルが発生したものと見られていました」(週刊誌記者)

 大原が独立直前に所属していたのは「CHERRY.co」という事務所になっているが、こちらは2014~16年まで所属した「フジパシフィックミュージック」内の部署なのだという。

「大原は14年に、デビュー時から所属してきた『藤賀事務所』と決別しています。同事務所は、世間にはあまり知られていない名前ですが、れっきとしたバーニングプロダクション系列で、音事協(日本音楽事業者協会)の正会員でもある。この系譜のプロダクションは、自己都合によるタレントの独立や移籍を基本的に認めていないため、“芸能界のドン”との関係もあって、この時点から大原は、芸能界の中でもかなり“取扱注意”案件となっていました」(芸能プロ関係者)

 バーニング社長で“芸能界のドン”と称される周防郁雄社長だが、特にタレントの独立トラブルに関しては、厳しい措置を取ることで知られる。

「こうした理由から、フジパシフィック側は藤賀事務所、またバーニングとの折衝に、かなり骨を折ったはずですよ。それなのに、大原側は結局そちらも“後ろ足で砂かけ”の退所とあって、もはや手がつけられない。かつては引き抜きを画策していた、誰もが知るような大手芸能プロダクションからも、『業界への“筋違い”を重ねすぎた』と、そっぽを向かれてしまっています」(レコード会社スタッフ)

 こうして“事務所不在”となってしまった大原がたどり着いたのは、芸能プロではなく制作会社だったようだ。

「ロンドンブーツ1号2号・田村淳の元マネジャーだった人物が代表を務める『FIREBUG』という会社で、所属ではなくエージェント契約を結ぶ形で、大原独立にあたっての“窓口”となっているそう。こちらが林田を手なずけながら、芸能界の筋をキッチリ通すことができるかどうか……」(前出・関係者)

 近年芸能人の独立トラブルは、事務所側をバッシングする報道が増えているが、こと大原に関しては、本人サイドが集中砲火を浴びることになりそうだ。

大原櫻子、「事務所独立」で“腫れ物扱い”!? 大手プロからもそっぽを向かれる“厳しい現状”

 8月の「事務所独立発表」が物議を醸していた大原櫻子だが、その原因は父親の“モンスターペアレント問題”だったと、11月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。自身の出世作である映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の続編や、武道館の記念公演も飛ばしてしまったという大原だが、こうした行動が災いし、現在は芸能界全体から、腫れ物扱いされてしまっているようだ。

 記事によると、大原の実の父で有名ナレーター・林田尚親は、これまで娘のギャラについて所属事務所と何度も衝突し、2度の事務所移籍を余儀なくされたという。また、続編が企画されたという『カノ嘘』についても、三浦翔平や佐藤健といった人気俳優陣はOKしていたものの、こちらも林田が前面に立って、オファーを蹴ってしまったのだとか。

「独立に際しては、HPやファンクラブなど、これまで本人や周囲が築き上げてきた実績をすべてリセットするということで、業界内では、前事務所と余程なトラブルが発生したものと見られていました」(週刊誌記者)

 大原が独立直前に所属していたのは「CHERRY.co」という事務所になっているが、こちらは2014~16年まで所属した「フジパシフィックミュージック」内の部署なのだという。

「大原は14年に、デビュー時から所属してきた『藤賀事務所』と決別しています。同事務所は、世間にはあまり知られていない名前ですが、れっきとしたバーニングプロダクション系列で、音事協(日本音楽事業者協会)の正会員でもある。この系譜のプロダクションは、自己都合によるタレントの独立や移籍を基本的に認めていないため、“芸能界のドン”との関係もあって、この時点から大原は、芸能界の中でもかなり“取扱注意”案件となっていました」(芸能プロ関係者)

 バーニング社長で“芸能界のドン”と称される周防郁雄社長だが、特にタレントの独立トラブルに関しては、厳しい措置を取ることで知られる。

「こうした理由から、フジパシフィック側は藤賀事務所、またバーニングとの折衝に、かなり骨を折ったはずですよ。それなのに、大原側は結局そちらも“後ろ足で砂かけ”の退所とあって、もはや手がつけられない。かつては引き抜きを画策していた、誰もが知るような大手芸能プロダクションからも、『業界への“筋違い”を重ねすぎた』と、そっぽを向かれてしまっています」(レコード会社スタッフ)

 こうして“事務所不在”となってしまった大原がたどり着いたのは、芸能プロではなく制作会社だったようだ。

「ロンドンブーツ1号2号・田村淳の元マネジャーだった人物が代表を務める『FIREBUG』という会社で、所属ではなくエージェント契約を結ぶ形で、大原独立にあたっての“窓口”となっているそう。こちらが林田を手なずけながら、芸能界の筋をキッチリ通すことができるかどうか……」(前出・関係者)

 近年芸能人の独立トラブルは、事務所側をバッシングする報道が増えているが、こと大原に関しては、本人サイドが集中砲火を浴びることになりそうだ。

剛力彩芽&斎藤工、明石家さんまの“再現ドラマ”出演で「誰が見たいの?」「需要ない」

 斎藤工と剛力彩芽が、特番内のドラマで、明石家さんまと大竹しのぶの出会いから結婚、そして離婚までを演じることが発表された。しかし、この発表にネット上では「誰が見たいの?」「需要ない」との声が上がっている。

 本ドラマは、お笑い芸人で『火花』(文藝春秋)で芥川賞を受賞した経歴のある又吉直樹が脚本を手がけ、11月25日放送のバラエティ特番『誰も知らない明石家さんま3時間SP 初密着!さんま5つの謎を解禁!』(日本テレビ系)内で放送されるという。

「さんまと大竹は、1986年に放送されたドラマ『男女7人夏物語』(TBS系)での共演をきっかけとして88年に結婚したものの、92年には離婚。今でも、結婚していたときの大竹の話をテレビで面白おかしくネタにしていますが、今回のドラマ化に関しては『さすがにどうかしてる』『何で今さらドラマ化?』『その結婚生活知りたい人いる?』と、疑問の声が寄せられています」(芸能ライター)

 さらに、配役にも疑問を呈する声が多い。演技派女優として知られている大竹を剛力が演じることについて「冗談でしょ?」「なぜ剛力?」という声が上がるとともに、「配役はさんまが指名したのでは?」「ラジオで剛力のこと悪く言ったから、ドラマに起用して罪滅ぼし?」などと邪推する声も出てきている。

「剛力は、もともとテレビで“さんま好き”を公言しており、自分のことを『彩芽』と呼んでほしいとまでお願いしていたといいます。その結果、さんまも下の名前で呼ぶようになり、『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)内のコーナー『さんま・中居の今夜も眠れない』では、さんまが1年のうちで最も気になる女性として、13年~15年まで剛力を1位指名するほど可愛がってきました。しかし、25歳になり男女交際が解禁されたとウワサされる剛力が実際の交際相手に選んだのは、ファッション通販サイトZOZOTOWNを運営する実業家・前澤友作氏。それを知ったさんまは、7月21日放送のラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBS)で『本当の愛を見つけられていない』『写真をネットに上げるのはどうかな』など、やんわり苦言を呈していたんです」(同じ)

 こうした発言があったことから、今回のドラマの剛力起用には「前澤氏に対するご機嫌伺いでは」という見方も一部にはあるようだ。

「実は16日には、前澤がさんまに首を絞められてじゃれあっている姿の2ショット画像をアップしています。その後のテレビ番組でも、さんまは前澤と会ったことを話しており、今も剛力とはいい関係であることをうかがわせていました」(同)

 前澤との交際が公になってから話題に事欠かない剛力だが、ドラマの座を勝ちとったのはさんまの力か、はたまた剛力自身の実力によるものか、当日の演技に注目したい。

「やっぱり離婚した」「言わんこっちゃない」破局も“予想通り”芸能人夫婦3組

 11月11日に離婚を発表した、谷村奈南とボクシングの元世界3階級制覇王者の井岡一翔。昨年5月の結婚から約1年半でのスピード離婚となったが、ネット上では納得する声が上がっている。

「今年8月時点で別居&離婚危機が報じられていたため、離婚に対しても『やっぱりね』『わかってた』といったコメントが続出。井岡の父親が結婚に反対する中、それを押し切ってゴールインした2人には『言わんこっちゃない』『反対されても結婚したくせに』との皮肉も聞かれます。今年2月の結婚披露宴の時、すでに関係は危ない状態との報道もあり、マスコミもネットユーザーも予想通りの展開だったのでしょう」(芸能ライター)

 また、婚姻中に不倫報道もあった元プロ野球選手の斉藤和巳とスザンヌ元夫妻の離婚発表の際にも、ネットから「予想通り」といった声が寄せられた。

「2011年の結婚後、14年に長男誕生を経て、15年に離婚を発表。婚姻中、斎藤にはプロゴルファー・上田桃子との不倫疑惑が持ち上がっていたので、ネットユーザーからは『やっぱりとしかいいようがない』『9割の人が予想してた』といった声が噴出。さらに離婚直後、週刊誌では、斎藤が前妻に暴言を吐き、度重なる不倫の末、一方的に離婚を突きつけたことや、子どもを中絶するよう強要したこと、離婚後に慰謝料や養育費を払っていないことが報じられました。これにより、『別れてよかった!』『最低の男だから別れて正解』といったスザンヌに対するエールも続出することに」(同)

 また、離婚成立で「やっとだね」という声が続出したのが、09年に結婚、13年に離婚した沢尻エリカと高城剛。

「電撃結婚であることや、高城の肩書が“ハイパーメディアクリエイター”との聞き慣れないものだったことから、ネット上では『すぐ離婚するだろう』といった声が聞かれたものです。そんな中、結婚の翌年に離婚協議に入ったことを沢尻側が報告。これに高城が『寝耳に水』と反論するなど、結婚生活は泥沼化していました。その後も、不仲や別居報道が絶えなかったため、離婚が成立と報じられると、ネット上では『もう離婚したかと思ってた』『まだ結婚してたの?』と驚きのコメントが続出することに」(同)

 バツイチ、バツニも珍しくない世の中。まだまだ残りの人生で幸せになってほしいものだ。