渡辺謙の所属事務所、南果歩に激怒! 『とくダネ!』独占インタビューも相次ぐ「記事削除」

 11月29日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で放送された南果歩の独占インタビューを巡って、芸能メディア界隈に波紋が広がっている。放送後に掲載された各メディアの後追い記事が、次々と削除されているというが……。

 離婚後、初のテレビインタビューとなった南。放送では、今年5月に離婚した渡辺謙との結婚生活から、夫の不倫を知った経緯や心境など、あけすけに話していた。

「渡辺は胃がん、南は乳がんと、夫婦はそれぞれがんを患い、手術を受けています。互いに支え合う美しい夫婦像と、各メディアでは盛んに取り上げられていたものですが、2017年3月に『週刊文春』(文藝春秋)報道で、渡辺とホステス女性の不倫関係が大々的に報じられました」(芸能ライター)

 放送で南は、不倫については「記者の手紙で知った」と明かし、「頭が真っ白」になったという。心労から眠れなくなり、食事も満足に取れずで、8キロも激ヤセしてしまったそうだ。

「その後は病院に通うこととなり、南は医師のすすめもあって一時は日本を離れていたと話しました。さらに、離婚の決定的な理由は不倫発覚ではないと断言しながらも、『決定的なことがあったけど、それはちょっとお話できない。(不倫が離婚の原因では)まったくない。私も(結婚は)2回目なので、最後まで一緒にいようと思っていた」などと、一部は含みをもたせたままでしたが」(同)

 そして放送終了後には、各スポーツ紙のウェブサイトが、南の発言を中心としたニュースをこぞって報じていたものの、午後にはそのほとんどが削除されてしまった。

「実は渡辺の所属するケイダッシュが、今回の放送に激怒していて、各メディアに“後追い禁止令”を出しているんです。すでに掲載してしまった社もこれにならい、自主的に記事を削除しているようです。ケイダッシュ幹部は南の所属事務所や、放送したフジテレビにも怒り心頭で、今後は何らかの“落とし前”を要求するかもしれません」(芸能プロ関係者)

 南は今回、出演する舞台『オイディプスREXXX』の宣伝の一環として、出演を引き受けたようだ。

「しかし南は、一部女性誌の直撃にも、渡辺との離婚についてペラペラとしゃべっているだけに、本人からすれば『なぜ私だけ苦しまなければならないの』という心境なのでしょう。離婚成立から半年が経過していますが、まだまだ吐き出したいものは残っているようです」(同)

 ここにきて突然の復讐劇を開始した南。不倫騒動の第2ラウンドが開幕してしまうのだろうか。

土屋アンナ&辻希美「4人目」、美奈子は8人目で「最後の出産」! 平成最後のママ動向

編集G 赤木春恵さんが亡くなられたね。『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)も平成で終わりかな……。寂しい。来年2019年5月1日からは新元号でしょ? “平成ベビー”も4月生まれまでかあ。

しいちゃん 芸能界では平成ベビーラッシュよ。土屋アンナは11月18日に第4子の次女を出産。11月27日には自身の公式インスタグラムで、次女とのツーショットとともに「次女の名前は虹波(にいな) 女の子は皆『な』で終わるようにお揃いなんだ アンナ、星波、虹波 泣き声も大きくなってきて、スクスク成長中です」と報告している。

編集G キラキラネームの鑑のようなキラキラネームだね。それにしても子ども4人とは素晴らしいね。

しいちゃん 土屋は、04年にモデルの故ジョシュアとデキ婚し、長男「澄海(すかい)」くんを出産。06年離婚。09年スタイリストとデキ婚し、翌10年に次男「心羽(しんば)」くんを出産して16年に離婚。同年、一般人男性の新恋人の存在と妊娠を公表し、翌17年に入籍、長女「星波(せいな)」ちゃんを出産している。3度の結婚に4人の出産とめまぐるしい感じだけど、まだ34歳なのよね。11月27日のインスタグラムにすっぴん写真をアップしていて、「まだ34歳だったの」「老けた」「フィフィかと思った」という驚きの声が多数。

編集G どこまでスマホマジックかわからないけど、全然老けてないよ。喫煙&飲酒でこの感じはすごいって。子どもの名前がキラキラすぎてどれも読めないけど、これくらいガツガツいく女性がいてもいいと思う。

しいちゃん 辻希美も第4子を妊娠中。11月27日、自身の公式ブログで、「お腹が一気に前に突き出し下がった気もする… 身体を洗うのも、ボディクリーム塗るのも洋服着るのも、靴履くのも…ぜーんぶ息切れ 4人目は小さめと言われながらもお腹の見た目は一番大きい 身体も大きい… もう+10㎏ギリギリっ が…しっかり食べます!笑笑」と綴ってる。12月に出産予定らしい。

編集G 辻の子どもも個性的な名前だったよね?

しいちゃん 長女が「希空(のあ)」、長男が「青空(せいあ)」、次男が「昊空(そら)」だね。

編集G 第4子も「空」がつくことだけは確実にわかった!

しいちゃん 「キラキラネームにしない」と断言しているのは紅蘭。11月27日、都内で開かれた「GAP+GQ THE COOLEST DESIGNERS ON THE PLANET」の発表会に出席。ラッパーRYKEY(リッキー)との第1子を妊娠中で12月25日が出産予定日だそう。女の子らしいんだけど、名前は「まだ決めていないです」「紅蘭という名前が本名で、結構パンチのある名前だったので。出てきてから決めたいです。いわゆるキラキラネームにはならないと思います」とコメントしている。RYKEYとは事実婚だそうで「私の弟が3年前に他界して、草刈の姓を継ぐ人がいなくなったんです。夫婦別姓を認めてほしい」とも言ってた。

えいちゃん 加護亜依が17年に出産した長男に「義継(よしつぐ)」と付けて意外だったけど、そういう古風な系統も人気あるらしいじゃん。“シワシワネーム”っていうらしいね。

編集G ちなみにRYKEYは過去に強盗致傷で2年間服役したことがあり、さらに紅蘭に対しても16年に暴力を振るい暴行容疑で逮捕され、翌日薬物反応が出て実刑判決を受けたことがある。紅蘭の実弟・雄士さんは15年2月にマンションから転落、23歳で死亡している。事実婚については「日本では浸透してないので子どもがかわいそう」「男に犯罪歴があるから、籍を入れないだけでは?」という声もあるけど、10月17日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)でも、「父は母親だけで育てられて親戚もいないから、父で『草刈』が止まっている」と姓への強いこだわりを語り、「おバカだと思っていたがしっかりしている」と好感度が急上昇中。

編集G 「おバカそうに見えて実はしっかりしている」をウリにしているのは辻も同じ。紅蘭も出産後はママタレ市場を狙っているのかしら。

しいちゃん 「ビッグダディ」こと林下清志の元妻・美奈子もただいま第8子を妊娠中で、12月7日が出産予定日。11月23日の公式ブログでは「最後の出産。最後の妊婦」と綴ってる。美奈子もまだ35歳なんだよね~。「またチャンスがあれば産んでほしい」「“平成最後の”という意味では?」とも言われている。

編集G 美奈子も出産!? 2018年生まれのベビー、なかなか濃いママタレ揃いで楽しみだよ!

真木よう子、レプロ移籍後すぐ“連ドラ主演”決定で「事務所の力?」と揶揄する声

 真木よう子が来年1月期の連続ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系)で主演を務めることが、11月29日に明らかになった。今年9月にレプロエンタテインメントに移籍した真木は、同ドラマで“キュートな銀行員”を演じるという。

「1990年代に『モーニング』(講談社)で連載された漫画『この女に賭けろ』が原作となる同ドラマでは、都市銀行で働く総合職の主人公・原島浩美(真木)が“お客様第一”をモットーに、大胆な発想と行動力を発揮して活躍。浩美は天然な鈍感さと強さを併せ持つ、物腰やわらかでキュートなキャラクターとなっています」(芸能ライター)

 テレ東の公式サイトには、真木から「とにかく、真木よう子を崩して、『エンターテインメント』のドラマをより多くの方々にお楽しみ頂ける様、頑張らせていただきます」などとコメントが寄せられているが……。

「真木は昨年7月期の連ドラ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演を務めるも大コケし、彼女の過剰な“ガサツ演技”に対してもネット上で批判が噴出。また、真木が当時運営していたTwitterで、ドラマの低視聴率に言及するなどしたことも『痛々しい』と言われていました」(同)

 さらに、真木は同8月にコミックマーケットへの参加を表明するも、フォトマガジンを販売するためのクラウドファンディングを呼びかけたことで炎上。そのため数日でコミケ参加を撤回、謝罪し、ほどなくしてTwitterアカウントを削除した。その後は、出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を体調不良で降板し、今年1月には前事務所を退社。一連の報道から“お騒がせ女優”の印象が強化されていった。

「そんな真木ですが、レプロ移籍発表後、すぐにNHKのスペシャルドラマ『炎上弁護人』(12月15日放送)の主演が発表され、今回の『よつば銀行』は地上波連ドラの主演。ネット上のファンからは、真木の“復活”を喜ぶ声も寄せられていますが、一部では『真木ってとにかく滑舌が悪いんだよね。「セシル」の演技もわざとらしかったし』『原作好きだから見たいけど、真木が主役じゃなあ……』『そもそも真木に、キュートとか物腰やわらかなイメージってある?』などと指摘されています」(同)

 また、真木がレプロに移籍したばかりのタイミングとあって「有名事務所に入ったとたんに次々と主演が決まるの、芸能界の闇って感じ」「レプロなら、真木みたいに演技力や人気がなくても仕事もらえるんだ」「主人公のイメージと違うのに、なんで真木が……って思ったけど、レプロだからか」という書き込みも。

レプロは能年玲奈の独立騒動以降、評判を下げているが、ここに来ての“真木推し”は吉と出るか、凶と出るか。注目したいものだ。

山崎夕貴アナ、中谷美紀の結婚報告に絡め「私は書道10段」発言で「自慢!?」と非難相次ぐ

 11月27日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、MCを務める山崎夕貴アナウンサーが、女優の中谷美紀がマスコミ各社に出した直筆の結婚報告書についてコメント。その発言をめぐって、一部のネットユーザーの間で「いやみっぽい」「こんな失礼なこと言う人だったんだ」などと物議を醸している。

 今月27日、中谷がドイツ出身のビオラ奏者であるティフィロ・フェヒナー氏と結婚したことを直筆の手紙には、ツーショット写真を添えてマスコミに報告。ネット上では祝福する声とともに「字が綺麗」と話題を集めていた。

「中谷の結婚報告については、番組も祝福ムード。しかし、直筆のコメントを紹介する際、山崎が『すごい達筆ですね。私も書道10段なんですけど、私の教養レベルではこれは読めない。ちょっと読むのに時間がかかるほど達筆です』などとコメントしたんです。するとこの『読めない』という発言が『失礼!』としてネット上で批判の声が上がり始めました」(芸能ライター)

 山崎としては、中谷の“達筆な字”を褒めたつもりだったのだろうが、言い方が悪かったようだ。さらに、中谷の字について、視聴者からは「読めなくないでしょ」「読もうと思えば読める」という声も多かったため「山崎アナのコメントに悪意を感じる」「失言だろ」などの批判も上がる事態となった。

「中でも、山崎の『私も書道10段なんですけど……』というコメントに引っかかった視聴者は多かったよう。『ここで自慢!?』『読めるかどうかと、書道の腕前は関係ないと思う』『“私も書道10段”って言いたかっただけ』『アナウンサーなのに自分アピールしなくていい』などと批判の声が出ていました」(同)

 さらに山崎の「私の教養レベル」というコメントについても「そんな言い方しかできないってことは教養レベル低いね」「余計なこと言わなければいいのに」といった指摘も寄せられ、一部の視聴者からは完全に“失言”扱いとなってしまったようだ。

 ただ、一方では「読みにくいのは確かだよね」という意見もあり、「悪意があったとは思えない」「言い方間違えただけでしょ」などと山崎を擁護する声も見受けられた。

 アナウンサーという立場上、自虐コメントも時には批判の対象になってしまう。今後は“余計な自己アピール”は控えた方がよさそうだ。 

 

山崎夕貴アナ、中谷美紀の結婚報告に絡め「私は書道10段」発言で「自慢!?」と非難相次ぐ

 11月27日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、MCを務める山崎夕貴アナウンサーが、女優の中谷美紀がマスコミ各社に出した直筆の結婚報告書についてコメント。その発言をめぐって、一部のネットユーザーの間で「いやみっぽい」「こんな失礼なこと言う人だったんだ」などと物議を醸している。

 今月27日、中谷がドイツ出身のビオラ奏者であるティフィロ・フェヒナー氏と結婚したことを直筆の手紙には、ツーショット写真を添えてマスコミに報告。ネット上では祝福する声とともに「字が綺麗」と話題を集めていた。

「中谷の結婚報告については、番組も祝福ムード。しかし、直筆のコメントを紹介する際、山崎が『すごい達筆ですね。私も書道10段なんですけど、私の教養レベルではこれは読めない。ちょっと読むのに時間がかかるほど達筆です』などとコメントしたんです。するとこの『読めない』という発言が『失礼!』としてネット上で批判の声が上がり始めました」(芸能ライター)

 山崎としては、中谷の“達筆な字”を褒めたつもりだったのだろうが、言い方が悪かったようだ。さらに、中谷の字について、視聴者からは「読めなくないでしょ」「読もうと思えば読める」という声も多かったため「山崎アナのコメントに悪意を感じる」「失言だろ」などの批判も上がる事態となった。

「中でも、山崎の『私も書道10段なんですけど……』というコメントに引っかかった視聴者は多かったよう。『ここで自慢!?』『読めるかどうかと、書道の腕前は関係ないと思う』『“私も書道10段”って言いたかっただけ』『アナウンサーなのに自分アピールしなくていい』などと批判の声が出ていました」(同)

 さらに山崎の「私の教養レベル」というコメントについても「そんな言い方しかできないってことは教養レベル低いね」「余計なこと言わなければいいのに」といった指摘も寄せられ、一部の視聴者からは完全に“失言”扱いとなってしまったようだ。

 ただ、一方では「読みにくいのは確かだよね」という意見もあり、「悪意があったとは思えない」「言い方間違えただけでしょ」などと山崎を擁護する声も見受けられた。

 アナウンサーという立場上、自虐コメントも時には批判の対象になってしまう。今後は“余計な自己アピール”は控えた方がよさそうだ。 

 

中谷美紀、2年にわたる遠距離交際の陰で……関係者を驚かせた「気遣い」と「営業努力」

 かねてから交際が伝えられていた、ドイツ出身の音楽家、ティロ・フェヒナー氏と入籍していたことが判明した中谷美紀。一部スポーツ紙には、本人の直筆メッセージや、夫とのツーショット写真も掲載され、華々しいニュースとなっているが、近年の中谷は、まるで薄氷を踏む思いで芸能生活を送っていたのだという。

「中谷の交際歴といえば、やはり“永すぎた春”を演じた渡部篤郎の名前が、まず思い浮かぶでしょう。渡部は妻だったRIKACOと家庭を築く中で、中谷と恋仲になり、不倫愛などと報じられました。その後、渡部は2005年に離婚し、中谷との関係も断っていたものの、ドラマ共演で再会。09年頃から本格交際がスタートしたといわれています」(テレビ局関係者)

 結果的に“略奪愛”といえる形でカップルとなった両者。さらに渡部は、プライベートだけでなく仕事面でも、中谷と歩みを揃えることに。

「当時、中谷はスターダストプロモーションの所属でしたが、彼女の働きかけで渡部も同プロに移籍することになったんです。その後は、何度も両者のデートが週刊誌に報じられるも、籍を入れることはなく、長らく事実婚の状態が続いていました」(同)

 しかし、2人は破局を迎え、16年には渡部が別の女性と再婚。そしてこの前年に、中谷はスターダストを離れることに。

「中谷が事務所を辞めた頃、渡部にはホステス女性との不倫疑惑もあったことから、世論は『公私共に、中谷の世話になっていたのに何たる仕打ちだ』と、渡部へのバッシングであふれ返っていた。しかし、中谷が退社したのは、渡部とはまったく関係のないところでトラブルを起こしていたため。同プロ上層部と衝突してしまい、追われるようにフリーになったんだとか」(週刊誌記者)

 “淑やかな女優”というイメージを地で行くような中谷だが、オフの素顔を知る事務所の関係者からは恐れられていたそうだ。

「あの事務所で、マネジャーがあれほど交代した女優も珍しいそうです。退社後、中谷はスターダストの役者との共演が遠のき、イベント出演などのニュースがバッティングする時は、スターダスト関係者が『中谷のことは取り上げなくていい』と耳打ちしてくることもあるほど、古巣に悪感情を抱かれているようです。スターダストは業界内で“寛大なプロ”として知られているのに、そこまで厄介がられていたとは……」(前出・記者)

 しかしフリーに転向してからは心を入れ替えたのか、関係者を驚かせる“気遣い”をみせるようになったという。

「撮影で関わったスタッフや共演者、またメディア関係者にいたるまで、ことあるたびに直筆の手紙やプレゼントを贈ってくるようになったんです。現在でもキー局連ドラに主演できるのは、この“営業努力”の賜物でしょうね」(前出・関係者)

 知られざる苦難の道を歩みながらも、ようやく幸せを手にした中谷。今後、国内での芸能活動にどれだけ比重を置くのかは不明だが、生活拠点をオーストラリアに移したのも、こうした過去のしがらみから距離を置きたかったのかもしれない。

RIP SLYME・SUと江夏詩織、交際続行中? 大塚愛からの略奪愛、さらなる“爆弾”の気配

 11月21日、RIP SLYME・SUと大塚愛の離婚が発表された。大塚が自身のブログで離婚の成立を明かした後、一部メディアにより、離婚原因がSUの不倫相手とされるモデル・江夏詩織の“異常行動”にあったと伝えられ、世間を騒然とさせたが、マスコミ界隈では「SUと江夏の間には、さらなる驚くべき事実が隠されているかも」などとウワサされているという。

 大塚のブログには、「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」とつづられており、マスコミ関係者の間では「円満離婚とは思えない」「とても辛辣なメッセージ」と指摘されていたようだ。

「その後、複数のスポーツ紙で、江夏が行ったという“ストーカー行為”が報じられることになりました。江夏は夜間、夫婦の自宅に押しかけるという嫌がらせを行い、警察沙汰にまで発展していたそうです」(週刊誌記者)

 また11月27日発売の「女性自身」(光文社)でも、江夏のストーカー行為が詳報されている。自宅へ押しかけたのは2016年11月のことで、大塚は被害届を提出するも、立件はされず。SUはその後も江夏と連絡を取り続けていたという。

「同誌では、SUが自宅を飛び出し、慰謝料や養育費を一切支払わない形で離婚が成立したこと、また最終的には江夏とも別れたようであることも伝えられています。しかし、江夏との関係については『いまも続いているのでは』と見る関係者もいるようです」(同)

 RIP SLYMEは10月末、公式サイト閉鎖を電撃発表。また活動休止が報じられ、その原因はSUの不倫にあるとされた。SUも自らインスタグラムで「全ての責任は私大槻一人  suにあります」とつづっていたが……。

「もしSUが江夏との不倫関係を解消していたら、メンバーはじめ大勢の人間の生活がかかっているRIP SLYMEの活動を休止する事態にはならなかったのでは……と。また、江夏は夫婦の離婚が成立した日に、インスタに大塚のオフィシャルサイトのトップ画像と同じポーズ、頬杖をついた自分の写真をアップしたことで、『大塚を挑発しているのではないか』と炎上しましたが、離婚発表は成立の翌日だったんです。つまり江夏はいまだSUとつながっており、発表前に離婚を知った可能性があるのでは、といわれています」(テレビ局関係者)

 江夏のインスタをめぐっては、ネット上でバッシングが巻き起こっているが、どんな形であれ、今後SUとの関係が再び取り沙汰されれば、さらなる炎上につながるのは目に見えている。この“略奪愛”には、どんな結末が待ち受けているのだろうか。

『NHK紅白歌合戦』『下町ロケット』……「人選ミス」と批判飛び交った有名人3名

 俳優、アナウンサー、タレントなど芸能人にはそれぞれ肩書があるものの、ジャンルを超えて活躍することはいまや当たり前となっている。バラエティ番組の常連になる俳優や、アナウンサーが映画に出たりなど、話題を呼ぶことも多いが、その一方で厳しい批判を浴びることとなったケースも。まずは、今年の『NHK紅白歌合戦』で紅組の司会に抜てきされた女優の広瀬すず。

「来年4月からスタートするNHK連続テレビ小説100作目の『なつぞら』のヒロインとあって、妥当なキャスティングといえますが、ネットからは批判が噴出。『アドリブに対応できなそう』『コメント力のある人にやってほしい』『臨機応変に司会してる姿が想像できない』といった厳しい声が上がっています」(芸能ライター)

 司会発表後のコメントで、広瀬本人が「本当にどうしていいのかわからない」と語っていたことも、『紅白』ファンの不安をさらにあおることとなったようだ。

 また、タレントのベッキーは、俳優の斎藤工が主演を務める映画『麻雀放浪記2020』への出演が発表されたが、その役柄に辛らつな声が続出することとなった。

「ベッキーが今回挑戦するのは、麻雀クラブのママ役です。本人いわく『背伸びしても、いや、脚立に登っても追いつかないくらい色気のある、オトナな女性』とのことで、『試行錯誤しながら、演じさせていただきました』と語っています。これにネットユーザーは、『なぜ色気のあるママ役にベッキー?』『ベッキーって、ミスキャストもいいところ』と不満を爆発させているようです」(同)

 また、27年ぶり、民放では初めて本格的なドラマ出演に挑戦したフリーアナウンサーの古舘伊知郎も、視聴者から疑問の声を集めてしまった。

「現在放送中の『下町ロケット』(TBS系)で、古舘は主人公が社長を勤める佃製作所のライバル企業社長を演じています。放送前の段階で、原作ファンから『雰囲気をぶち壊されないか心配』『リスキーなキャスティング』といった不安の声が。放送が始まった現在は、同じくフリーアナウンサーの福澤朗も出演していることから『古舘と福澤の見分けがつかない』『混乱する』といった声が一部から上がっています」(同)

 オールラウンダーなタレントが活躍する芸能界とはいえ、身の丈に合わないジャンルは元の肩書にも傷をつけてしまうようだ。

「ケンカ売ってる?」「テレビで言うことじゃない」賛否分かれた芸能人の“こだわり”3つ

 誰しも1つは持っているであろう“こだわり”。それをうっかりテレビで告白して賛否を呼んだ有名人も少なくない。11月10日放送の『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)で、番組パーソナリティでフリーアナウンサーの田中が居住地のこだわりを明かし、批判が巻き起こった。

「田中はゲストのホフディラン・小宮山雄飛とトークを展開。“渋谷生まれ渋谷育ち”の小宮山が『渋谷区の人は港区にコンプレックスがある。港区の方がちょっと高級っていうのが何となくあって』と話すと、港区在住の田中も同意した後、『私も港区から出たくなくて』とコメント。小宮山から『杉並区とか嫌でしょ』とツッコまれると、『嫌だっていうと、難しいところだけれど。渋谷区になるよりかは港区でいたいなという気持ちはちょっとある』と返しました。これにネット上で『北区在住だけどケンカ売ってるの?』『逆に田舎者っぽい発言』といった批判が噴出することに」(芸能ライター)

 また、滝沢カレンも洋服に関するこだわりを明かし、波紋を呼んだ。

「7月11日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した滝沢は、“ファッション”というテーマでトークを展開。『お給料もらったら8割って言っていいぐらいの数を買います』と洋服好きであることをアピールし、『1週間に2回服を捨てる』と告白。共演者からは驚きの声が上がり、ネット上でも『物を大切にしないって引く』『たとえ事実だとしてもテレビで言うことじゃない』という厳しい非難が寄せられてしまいました」(同)

 一方、共感を呼び好感度を上げたのは、北川景子が明かした料理のこだわり。

「北川は11月3日に放送された『サタデープラス』(TBS系)にVTR出演しました。その際、『料理をしてそう』という自身に対するイメージから料理の話題に。スタッフから『DAIGOからどんな感想があるのか』聞かれると、『おいしいって言ってくれる』とした上で、『私も文句とか言わせる雰囲気を出さない』『文句あるなら食べないでほしいから』と発言。これに『気持ちわかる!』『そりゃあ文句言われたら許さないよね』といった共感の声が多く寄せられていました」(同)

 共感を呼ばない“こだわり”は、なるべく公言しない方が身のためかもしれない。

芸能プロ社長「しゃぶしゃぶ鍋パワハラ」事件、“みちょぱ”こと池田美優にも「被害及ぶ」?

 社長が社員の顔を、煮えたぎるしゃぶしゃぶ鍋に押さえつける……そんな衝撃のパワハラ事件が「週刊新潮」(新潮社)に報じられた。被害者のA氏は、パワハラの加害者として、芸能事務所「MELM」社長・Y氏を刑事告訴し、11月22日に記者会見を行った。第一報時点で、MELMの名前が伝えられていなかったことにより、ネット上では多数の事務所やモデルが“容疑者”扱いされてしまったが……。

 事件は2015年末、同事務所の忘年会中に発生したという。Y氏はA氏に「面白いことやれ」と強要、頭を押さえつけて顔を沸とう中の鍋に押しつけた。A氏は、「顔面第2度熱傷」「皮膚感染症」「湿疹」を負い、治療に1カ月ほどを要したという。

「この一部始終は『デイリー新潮』で動画配信され、波紋を呼びました。画面には映っていないものの、同席の女性が嬉々としてカウントダウンをしたり、笑い声を上げている箇所が確認できるため、ネット上では『女性も共犯者では』という意見が相次いだのです」(スポーツ紙記者)

 「新潮」でこの事件が報じられるや否や、ネット上では“犯人探し”がスタートした。

「22日の会見前までに、ネット上で名前が挙がっていた事務所と社長名は、この件とはまったく無関係。そこに所属するモデルも、犯行現場に居合わせた“共犯者”であると盛んに指摘されたほか、まとめ記事まで作られる事態になり、関係者は大きな迷惑をこうむったようです。そのため、各メディアは、当初伏せられていた事務所名を正式に報じるようにしたそうです」(同)

 そして、この騒動では、“みちょぱ”ことモデルの池田美優の関係者も頭を悩ませているという。

「もともとY氏は、MELMではない別の芸能事務所に勤務していたそうですが、当時は『Popteen』(角川春樹事務所)の“スーパー読者モデル”だったみちょぱの、プロデューサー的ポジションで活動していたとか。今回のパワハラ事件とは一切関係ないものの、Y氏の名前がここまで出回ってしまったことで、いずれはみちょぱにまで何らかの被害が出てしまうのではと、周囲は困惑しています」(芸能プロ関係者)

 直接的な被害を受けたA氏をはじめとして、多くの関係者に悪影響を及ぼしたパワハラ騒動。一部の取材に対し、Y氏は会見同日にMELM社長から退き、A氏に対して謝罪を述べているというものの、それだけでは罪を償ったことにならないのではないだろうか。