坂口杏里、今も新宿界隈で目撃談多数!? 『ザ・ノンフィクション』で再起誓うもよからぬウワサ

 6月30日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)に登場した坂口杏里。番組では、昨年6月の時点で借金が1300万円あったことや自殺未遂を図っていたことなど、衝撃的な事実が明らかになった。番組放送2日後には、自身のSNSにお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスとのツーショットを投稿。「意外とお友達」と紹介し、こちらもネットニュースで取り上げられるなど話題を振りまいているが、多くの芸能人の間では、いまだ“要注意人物”として扱われているという。

 ホストクラブにのめり込んだ坂口は、2013年に亡くなった母で女優の坂口良子さんが残した遺産を使い果たし、多額の借金を重ねた。その後、借金返済のためにAVデビューしたが、AVの出演料をホストにつぎ込み、現在も性風俗店に在籍している状況だ。

「最近でも、夜の新宿で坂口の目撃談が相次いでおり、稼ぎと出費が合っているとは到底思えません。ホストクラブに比べれば、比較的リーズナブルと言われている二丁目界隈の飲み屋にも出入りしているようです」(芸能ライター)

 『ザ・ノンフィクション』放送後は、番組で明らかになった衝撃事実が次々とニュースとして報じられる中、7月2日に坂口は自身のTwitterとインスタグラムにパラダイスと写真を投稿し、交流を報告。これにより、一部業界関係者の間では「パラダイスが次の“獲物”になるかもしれない」とささやかれているという。

「一昨年頃、芸能人界隈では『坂口杏里のDMに気をつけろ』と注意喚起されていたんです。坂口は面識のあるなし問わずに、SNSのDM機能を使って芸能人にメッセージを送り、交流を図ろうとしていました。中にはLINEを交換して、直接食事に行ったという者もいましたが、そこで坂口からお願いされたのが、借金の無心だったそうです」(芸能プロ関係者)

 昨年、パラダイスはテレビ番組などで相方・村本大輔が海外にいた時期、コンビ活動の仕事が消滅してしまったため、月収が「3万円だった」と告白して話題になっていた。

「しかし、近年の月収は100万円前後であることをインターネット番組で明かしているだけに、坂口がそこに目をつけていたとしてもおかしくないでしょう。過去には、坂口の所属事務所にまで、借金取りが押しかけたという騒動もあったそうですし、まず改善すべきなのは“借金癖”なのかもしれません」(同)

 番組翌日に、坂口は自身のTwitterに「人生何度でもやり直せます」と投稿していたが、再スタートにあたっての“身辺整理”には、まだまだ時間がかかるかもしれない。

中川翔子、いじめ被害者に向け著書出版も「胡散臭い」「言ってること信じられない」と批判

 タレント・中川翔子の著書『「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない』(文藝春秋)が、8月8日に発売することがわかった。中川自身が学生時代にいじめられていた過去や、同じような境遇の人々との対談などをまとめた本となっているそうだが、一部ネット上では「中川もいじめの“加害者”じゃないの?」と非難されている。

「中川といえば、猫やアニメ好きとして知られる半面、10代の頃にいじめられて不登校だった過去も公表しています。出版発表にあたり、『今もいじめや不登校で悩んでいる人達はたくさんいると思いますが、苦しい時や悩んだ時、手に取って読んでいただけたらと思います』とコメントしています」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「この本を読むことで、少しでも救われる子がいるといいな」「しょこたんのような人が、こういった発信をしてくれるのはありがたい」といった書き込みが寄せられる一方、「中川ってマネジャーのこといじめてなかったっけ?」「あなたも加害者でしょうが」との指摘も。

「中川は2009年8月に更新したブログの中で、自身の女性マネジャーの似顔絵をアップしていたのですが、立てかけて置いたイラストの周りに茶碗や飲み物を並べていたことで、『“遺影”にお供え物してるみたい』『悪意を感じる写真』と、批判が噴出。ほかにも、トップレスのマネジャーを描いたイラストもブログで公開しており、『これも立派ないじめだと思いますけど?』『いくら仲が良くても、これはひどい』と指摘されていました」(同)

 ブログには、マネジャー本人が当該イラストを手に持った写真も掲載されていたため、お互いに“悪ふざけ”をしていた可能性もあるが、「中川もいじめの被害者だったなら、どんなことをされたら人が嫌がるかとかわかりそうなもんだけど……」といった意見も少なくなかった。

「それ以前から、中川には“猫虐待”を疑う声も。たとえば、飼い猫の撮影時に、至近距離でフラッシュをたいたとみられる写真をブログにアップしたことがあり、ネットユーザーの間で『動物の目にフラッシュは良くないのに』『失明する可能性とか考えないの?』と、物議を醸しました。また、中川は口を大きく開け、猫の頭に食らいつくような写真をよく撮っていますが、猫が爪を立てて嫌がっている写真もチラホラ見受けられます。07年4月5日には、猫にガンダムのプラモデルを咥えさせている写真も公開していて、『猫がかわいそう』『虐待としか思えない』『本当の猫好きなら絶対にこんなことしない』と、悲鳴が上がっていたんです」(同)

 14年には、捨て猫を保護したという一般のTwitterユーザーが、やむを得ず保健所に連れて行った旨を報告したところ、中川が「保健所に連れて行くなっ」と批判的なリプライで突撃。批判された一般ユーザーのツイートを遡れば、猫を里親探しの集会に出すとの投稿もあることから、「中川は事情も把握せずに一般人を攻撃した」と、炎上することに。

「この時、中川は『小動物を傷つけたりする奴が一番許せない』ともツイートしていましたが、中川が企画・デザインを手掛けるブランド『mmts』では、うさぎのリアルファーを使用していたという“矛盾”も。そのほか、アニメ好きを公言しているわりには“知識不足”を指摘されることも多く、ネット上では『にわか疑惑』や『虚言癖』が取り沙汰されてきました」(同)

 そんな中川だけに、出版発表にも「いろんな疑惑がありすぎて、なんか胡散臭い」「この人が言うことなんて誰も信じてないでしょ」など、冷たい視線が送られている。中川は一体、本の中で何を語っているのだろうか。

中川翔子、いじめ被害者に向け著書出版も「胡散臭い」「言ってること信じられない」と批判

 タレント・中川翔子の著書『「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない』(文藝春秋)が、8月8日に発売することがわかった。中川自身が学生時代にいじめられていた過去や、同じような境遇の人々との対談などをまとめた本となっているそうだが、一部ネット上では「中川もいじめの“加害者”じゃないの?」と非難されている。

「中川といえば、猫やアニメ好きとして知られる半面、10代の頃にいじめられて不登校だった過去も公表しています。出版発表にあたり、『今もいじめや不登校で悩んでいる人達はたくさんいると思いますが、苦しい時や悩んだ時、手に取って読んでいただけたらと思います』とコメントしています」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「この本を読むことで、少しでも救われる子がいるといいな」「しょこたんのような人が、こういった発信をしてくれるのはありがたい」といった書き込みが寄せられる一方、「中川ってマネジャーのこといじめてなかったっけ?」「あなたも加害者でしょうが」との指摘も。

「中川は2009年8月に更新したブログの中で、自身の女性マネジャーの似顔絵をアップしていたのですが、立てかけて置いたイラストの周りに茶碗や飲み物を並べていたことで、『“遺影”にお供え物してるみたい』『悪意を感じる写真』と、批判が噴出。ほかにも、トップレスのマネジャーを描いたイラストもブログで公開しており、『これも立派ないじめだと思いますけど?』『いくら仲が良くても、これはひどい』と指摘されていました」(同)

 ブログには、マネジャー本人が当該イラストを手に持った写真も掲載されていたため、お互いに“悪ふざけ”をしていた可能性もあるが、「中川もいじめの被害者だったなら、どんなことをされたら人が嫌がるかとかわかりそうなもんだけど……」といった意見も少なくなかった。

「それ以前から、中川には“猫虐待”を疑う声も。たとえば、飼い猫の撮影時に、至近距離でフラッシュをたいたとみられる写真をブログにアップしたことがあり、ネットユーザーの間で『動物の目にフラッシュは良くないのに』『失明する可能性とか考えないの?』と、物議を醸しました。また、中川は口を大きく開け、猫の頭に食らいつくような写真をよく撮っていますが、猫が爪を立てて嫌がっている写真もチラホラ見受けられます。07年4月5日には、猫にガンダムのプラモデルを咥えさせている写真も公開していて、『猫がかわいそう』『虐待としか思えない』『本当の猫好きなら絶対にこんなことしない』と、悲鳴が上がっていたんです」(同)

 14年には、捨て猫を保護したという一般のTwitterユーザーが、やむを得ず保健所に連れて行った旨を報告したところ、中川が「保健所に連れて行くなっ」と批判的なリプライで突撃。批判された一般ユーザーのツイートを遡れば、猫を里親探しの集会に出すとの投稿もあることから、「中川は事情も把握せずに一般人を攻撃した」と、炎上することに。

「この時、中川は『小動物を傷つけたりする奴が一番許せない』ともツイートしていましたが、中川が企画・デザインを手掛けるブランド『mmts』では、うさぎのリアルファーを使用していたという“矛盾”も。そのほか、アニメ好きを公言しているわりには“知識不足”を指摘されることも多く、ネット上では『にわか疑惑』や『虚言癖』が取り沙汰されてきました」(同)

 そんな中川だけに、出版発表にも「いろんな疑惑がありすぎて、なんか胡散臭い」「この人が言うことなんて誰も信じてないでしょ」など、冷たい視線が送られている。中川は一体、本の中で何を語っているのだろうか。

篠原涼子、「順位も話題性も微妙」!? 映画『今日も嫌がらせ弁当』8位発進で「ガラガラの劇場」も?

 6月28日に公開した映画『今日も嫌がらせ弁当』が、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場8位を記録したものの、「主演が篠原涼子にしては、順位も話題性も微妙」(映画ライター)と指摘されている。

「原作は、反抗期の娘に作った“キャラ弁”を紹介する人気ブログ『kaori(ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ』で、2015年には、反響の大きかったお弁当と日記が抜粋された書籍も発売されています。映画はシングルマザーの持丸かおり(篠原)が反抗期の娘・双葉(芳根京子)に持たせる“キャラ弁”を通じ、母娘のコミュニケーションを深めていくというストーリーで、全国244スクリーンで上映を開始。同日公開となった『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』は352スクリーンと大規模上映だったこともあり2位を獲得。一方で、233スクリーンと『今日も嫌がらせ弁当』よりも少ないスクリーン数だった、アニメ映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』は初登場4位を記録し、『今日も嫌がらせ弁当』の“微妙なつまずき”が目立ちます」(同)

 ネット上に書き込まれた同映画のレビューは「愛に溢れていてほっこりした」「どの世代が見ても泣けると思う」など、好意的なものも多いが、一方「めちゃくちゃ感動する……ってわけじゃないから、わざわざ映画館で見る必要はないかも」「良い話ではあるけど、映画にすると“お涙頂戴”な感じがして、逆にシラケる」という厳しいコメントも。また、「座席がガラガラで空席が目立った」という声もあり、公開したばかりにもかかわらず、客入りが芳しくない劇場もあったようだ。

「ちなみに、篠原は昨年11月公開の映画『人魚の眠る家』で主演を務めていましたが、こちらは初週末のランキングで3位をマークし、同年度の『日本アカデミー賞』で優秀主演女優賞を受賞。同8月公開の主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は初登場7位とイマイチだったものの、キャストには広瀬すずや富田望生、小池栄子、板谷由夏など注目の若手や実力派が多数名を連ねており、話題性は十分でした。一方で『今日も嫌がらせ弁当』で脇を固めるのは、芳根や元SKE48・松井玲奈のため、『やや地味なのでは?』という声も聞こえてきます」(制作会社スタッフ)

 また、篠原自身、近年は「ドラマで良い結果が出せていない印象」(芸能ライター)との指摘も。06年に主演を務めた連続ドラマ『アンフェア』(フジテレビ系)は全話平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出し、スペシャルドラマや映画版が制作されるなど、シリーズ化するほど人気だったが……。

「15年に主演した連続ドラマ『オトナ女子』(同)の視聴率は全11話とも1ケタ台で、全話平均8.7%。また、17年に主演した月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(同)の視聴率は、最終回で自己最低の4.6%まで転落し、全話平均6.7%と大爆死しました。また、作品の宣伝でバラエティ番組に出演すると、『いつまでたっても落ち着きがない』『イマドキの若手女優に負けないあざとさ』などと批判されることもあり、少しずつ好感度を落としているのかもしれません」(同)

 作品こそ酷評されていないだけに、ランキングの順位だけはキープしたいところだろう。

板野友美、主演映画発表も「コケる気しかしない」!? “本業”の歌手は「初登場29位」の現状

 2013年にAKB48を卒業し、現在は歌手として活動している板野友美が、7月26日公開の映画『徐福〜永遠の命を探して~』の主演を務めることがわかった。しかし、ネット上では「板野って演技できたっけ?」「爆死続きなのに……主演できるなんて不思議でしょうがない」と、冷たい声が飛び交っている。

 同作は、秦の始皇帝の時代に不老不死の薬を日本に探しにきた「徐福」にまつわる物語で、日本と中国が舞台になるという。

「板野が演じるのは、徐福一行の子孫にあたる福住翔子という大学生。互いに惹かれあう存在となる中国人留学生・呉明は、中国の俳優兼ヒップホップミュージシャン・黄礼格が演じています。しかし、板野が“主演”ということに疑問を感じた人は多かったようで、ネット上には『実力も実績もないのに、いくらマイナーな映画だとしても主演は無理がある』『前に主演だった映画、大爆死してたけど大丈夫なの?』といった声が投稿されています」(芸能ライター)

 というのも、板野は16年にホラー映画『のぞきめ』で初主演、18年の映画『イマジネーションゲーム』で久本雅美とダブル主演を務めているが、いずれも“大コケ”している。

「『のぞきめ』は、公開初週の興行成績ランキングで13位と、トップ10入りすら逃しています。全国106スクリーンと小規模上演だったものの、映画レビューサイトには『客が数えるほどしかいなかった』『映画館貸し切りだったわ』との書き込みもあり、まさに閑古鳥が鳴く状態だったよう。また、板野が専業主婦を演じていた『イマジネーションゲーム』も、『板野がまったく主婦に見えない』『なんでこの2人が主演なのか謎』『板野の演技がヘタすぎて衝撃を受けた』と酷評ばかりでした」(同)

 爆死続きとあって、『徐福〜永遠の命を探して~』についても「コケる気しかしない」「誰が見に行くの、これ?」と批判が続出。元AKB48メンバーとはいえ、集客力に疑問を持たれているようだが、その人気低迷を証明する数字は、映画の結果だけではない。

「今年2月13日にシングル『すき。ということ』を8形態でリリースするも、初週売上は2,906枚、初登場ランキング29位と、目も当てられない結果でした。AKB時代は選抜総選挙で上位に入り、多くのファンがついていたはずですが、今の板野に“人気アイドル”の面影はありませんね」(同)

 歌手としても、女優としても、厳しい状況が続いている板野。今回の映画が話題になれば、道も開けるはずだが……。

吉田沙保里、ワコール“下着モデル”抜てきも「謎すぎ」「迷走してる」とツッコミ続出

 7月1日、元レスリング日本代表選手の吉田沙保里が、下着メーカー・ワコールのモデルを務めることがわかった。しかし、ネットユーザーからは「本人の希望なの?」「ついに脱いじゃったか……」など、冷たい反応が相次いでいる。

「吉田は、ワコールが展開する下着ブランド『Date.』から出た新商品“シンクロブラ”のモデルに抜てき。現在、公式ホームページには、シンクロブラを身に着け、イスに腰掛ける吉田の写真が掲載されています。ただ、女性の反応をネットで見る限り『いやいや、なんで吉田沙保里を選んだのか謎すぎ!』『いつか脱ぎそうだなと思ってたけど、案外早かったな……』『こういう路線って誰が求めてるんだろう? 本人の希望なの?』との声が上がっており、吉田のモデル起用に疑問を抱いている人が多いようです」(芸能ライター)

 そもそも、最近の吉田の仕事内容は、ネットユーザーから「どこ目指してるの?」「迷走してる」と指摘されていた。

「6月14日放送の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)内で、ディズニーアニメ映画『アラジン』が放送された直後、吉田はジャスミン王女のコスプレをして登場しました。この時、ネット上では『吉田はこの仕事断れよ!』『完全にタレント化してる吉田沙保里を見ると、なんか悲しくなる』など、ちょっとした話題に。ちなみに、7日の『ヒルナンデス!』(同)にも同じコスプレ姿で登場しており、『この人は一体何を目指してるんだ……』『誰かと思ったら吉田沙保里じゃん。痛すぎてチャンネル変えた』と、視聴者を困惑させていました」(同)

 吉田は今年1月に現役を引退した後、4月から朝の情報番組『ZIP!』(同)の“金曜パーソナリティ”を務めている。しかし、この頃から吉田への批判的な意見が目立つように……。

「『ZIP!』には、月曜パーソナリティの風間俊介をはじめ、King&Princeがコーナーを持つなど、ジャニーズアイドルの出演が多い番組です。吉田は以前から、NEWS・増田貴久の大ファンだと公言していますが、番組共演だけでなく、プライベートでの交流も明かしているため、ジャニーズファンからは良い印象を持たれていません。そんな中での『ZIP!』レギュラー決定とあり、『ますますジャニーズに近づこうとしてる!』と非難が飛び交うことに。番組が始まってからも、出演者との受け答えがかみ合わない場面があるよう『見ててイライラする。早くレギュラー交代してくれ』『レスリング選手としてはすごいと思うけど、タレントは向いてない』といった不満がネット上に投稿されています」(同)

 「Date.」の公式ホームページでは、「ズレない私で、いこう。」という“キャッチフレーズ”が掲げられているが、世間から見た今の吉田の姿は、現役時代のイメージから大きくズレ始めている様子。吉田はこれから、どこへ向かっていくのだろうか……。

「ボウフラがわいてそう」「生ゴミみたい」手料理を公開し、大ブーイングを受けた芸能人3人

 SNSが普及し、芸能人たちが自慢の手料理写真を投稿することが定番になった現在。見栄え重視の色彩豊かな食事メニューはついつい箸が進むものだが、鮮やかな料理写真を公開し苦笑された芸能人がいる。それが、元モーニング娘。の飯田圭織だ。

 飯田は6月10日、自身のブログで「我が家では登場回数の多いパエリア」とパエリアを作ったことを報告。パエリアの調理法はイカやエビなどの具材を炒めた後、米と水を足して炊くというものだが……。

「飯田が作ったパエリアは具材と米がまったく絡んでおらず、炊いた米の上に後から具を乗せたように見えました。さらにズッキーニは、どう見ても生のままだと、ネット上で波紋を呼ぶことに。さらには、肉や魚介の臭みを消す時に一緒に煮込むローリエの葉が、バジルのように散りばめられていたことも、『そんなに使うもんじゃない』『使い方間違ってる』などとの指摘も。『作れないなら投稿しなければいいのに』『おいしく作るより見栄えを重視したんでしょ』『料理ベタどころか、普段から料理していないのがバレバレ』と呆れた声が噴出しました」(芸能ライター)

 歌手の工藤静香はSNSに“手作りシロップ”を公開したが、その見た目がネット上で物議を醸した。

 6月5日、工藤は自身のインスタグラムに、オレンジとバジルを使ったお手製の“発酵シロップ”の写真を投稿。「中の果物は乾燥させて食べます。飲んだり、ヨーグルトに入れたり、果汁100パーセントのジュースに入れたら翌日は発酵して炭酸ジュースのようになります」といった言葉とともに、オレンジやバジルが入ったシロップの写真を公開した。

「健康や美容に気を配っている様子がうかがえる投稿だったものの、写真のシロップがあまりに見た目が悪いのでネットユーザーからは『ボウフラがわいてそう……』『生ゴミみたいで汚い』『味はとても良かったとしても、この見た目は絶対に無理だ』という厳しいコメントが続出しました」(同)

 タレントの木下優樹菜も、手料理の写真をSNSに投稿し大ブーイングを受けたことがある。

「木下は今年の1月23日、自身のインスタグラムでお手製の夕食を披露しました。この日のメニューは家族に“超人気”という『カジキのハニーマスタード醤油だれ』や『塩焼きそば』など計3品。良く言えば家庭的ですが、乱雑に並べられた食器や盛り付けの加減にネット上は『なんでこんな写真を載せられるのか理解できない』『オシャレにする必要はないけど、食欲がわくように盛り付けた方がいい』『盛り付けも配膳もめちゃくちゃだね……』とシビアな反応を見せました」(同)

 家庭の味は人それぞれであり、栄養バランスを重視するがゆえに見た目が悪くなることもあるだろう。一方で、見た目を優先した結果、誤った調理法だとネット上で指摘されてしまうことも。料理写真ひとつをとっても、芸能人の苦労ははかりしれない。
(立花はるか)

「不倫」「隠し子」「二重国籍」政治家転身して“不祥事”起こしたタレント議員

 元モーニング娘。の市井紗耶香が、7月の参議院議員選挙に立憲民主党から出馬することが報じられ、ネット上には批判が噴出している。

「市井がモー娘。に在籍したのは1998~2000年と短期間で、03年に芸能界から一度引退しましたが、09年に活動再開。結婚と離婚、再婚を経て、17年までに4児の母となっています。ネットユーザーからは、市井が出馬を表明したことについて、『政治の知識があるとは思えないんだけど……』『芸能活動が微妙だから、安易に政治家を選んだってところでしょ』『ただの目立ちたがり? 何にせよ、政治の世界を甘く見てそう』といった苦言が相次いでいる状況です」(芸能ライター)

 市井に対しては、「万が一当選したら、嫌な予感しかしない」との指摘も。そこで、これまでに政治家に転身し、スキャンダルが報じられた芸能人を振り返ってみよう。

「報道によると、市井は“憧れの議員”として立憲民主党・蓮舫参院議員の名前を挙げているそうですが、その蓮舫議員もグラビアアイドルやタレント、報道番組のキャスターを経て、04年に政界入りしています。しかし12年、脱税や薬物使用で逮捕歴のある男性との交際、不倫疑惑が浮上。蓮舫議員は当時、交際があったことは認めつつも、不倫については否定しました」(同)

 その後、17年に当時自由民主党の議員だった中川俊直氏が、不倫を含む女性問題を報じられた際、蓮舫議員は「議員という以前に、人としておかしい」と痛烈批判。ネット上には「自分にも不倫疑惑があったのに、よく人のこと言えるな」「まさに特大ブーメラン」「発言にまったく説得力がない」など、厳しい意見が相次いだ。さらに16年には、“二重国籍”で世間を騒がせ、連日メディアで取り上げられるほどの大問題となった。

「今年4月に自由党を離党し、政治団体『れいわ新選組』を設立した山本太郎議員は、大ヒット映画『バトル・ロワイアル』(00年)などに出演していた元俳優。11年の東日本大震災を機に政治的な活動を開始し、13年7月の参院選で初当選しています。一方、私生活では12年5月に18歳年下のプロサーファー・Aさんと結婚するも、後に、わずか3カ月でスピード離婚していたことが判明。そしてその翌年9月には、一般女性・Bさんとの間にもうけた“隠し子”の存在をスクープされました」(週刊誌記者)

 これを受け、山本議員は同4日付のブログで「(子どもの母親と)元妻との交際時期とは全く重なっていません」と主張し、子どもの誕生を伏せていた理由については「公表すれば子どもが狙われ、脅しのネタにされる可能性があるかもしれない」「子の、身の安全を心配をしてしまうのが親心」などと説明。しかし、ネットユーザーからは「“二股じゃなかった”って無理がある」「結局は政治活動への影響を考えて、保身に走ったってことでしょ」「こんなに隠し事の多い政治家は信用ならない」といった書き込みが続出した。

「市井の出馬報道により、ネット上で引き合いに出されたのは、なんといっても同じアイドル出身の元SPEED・今井絵理子議員でしょう。04年に結婚と出産で芸能活動を一時休業し、05年に復帰したものの、07年に離婚を発表。以降、シングルマザーとして家庭と仕事を両立させていた彼女は、16年の参院選に自民党公認で立候補し、初当選しました」(スポーツ紙記者)

 ところが17年、当時の自民党神戸市議員・橋本健氏との不倫スキャンダルが浮上。その後、橋本氏は政務活動費を不正に受け取っていた可能性も報じられ、議員を辞職したが、今井議員は不倫疑惑を否定して活動を継続している。

「さらに、今井議員は18年10月3日付のブログで『現在、私今井絵理子は元神戸市会議員の橋本健さんとお付き合いさせていただいております』と、交際宣言。『昨年末に橋本さんの離婚が成立をしたとのご報告や、事件についての説明と謝罪など、年明けから連絡を取りあっておりました』『不倫も不法行為もありません』と、あくまでも“離婚成立後のお付き合い”を強調しましたが、当然、ネット上でバッシングを浴びることに」(同)

 そんな過去がある今井議員は、同12月5日付のインスタグラムに、コブクロの「蕾」(07年)の歌詞と自分を重ね、「おしつぶされそうになりながら、おれそうになりながら、ふまれてもふまれても、私はこの世界でたくさんの笑顔の花を咲かせたい」などと投稿している。

「こうした言動に、『今井の“お花畑”ぶりがすごい』『何もかも自業自得なのに、被害者ヅラしてポエム発信するとか、本当に気持ち悪い……』『花咲かせたいとか言うのは簡単だけど、具体的に何するの? ちゃんと考えてるのか?』などと、嫌悪感を示すネットユーザーは少なくありません」(同)

 市井の出馬に対しても「今井みたいになりそう」といった懸念が広がっているが、一体どのような未来が待ち受けているのか……。

くっきー「不倫は褒め称えて」渡辺美奈代「バレンシアガを強調」! 今週の炎上案件

編集G 吉本興業の雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮らが闇営業で金銭を受け取ったことを認めて、謹慎処分となったね。闇営業や反社会的勢力とのつながりについては、戦々恐々としているタレントが結構いるんじゃないかしら。

しいちゃん 高橋真麻が、6月25日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演。その問題について「私は同業なので一般の方とちょっと意見が違うかもしれないんですけど、営業に行ってる中に、たまたま反社会的勢力(の人がいただけ)で、運が悪かったんだなって感じですね」とコメント。その後、『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、『スッキリ』での発言について「ネットでは叩かれていて。同業者に甘いと。どういうつもりでお金をもらったんだと。そのお金が結果的に詐欺グループっていうことは、詐欺に遭った方たちのことを考えろと。かなり厳しい世間の反応でした」と言っていたよ。

編集G そのズレ加減が、ある意味、真麻らしい発言だと思うよ。反社会勢力の方たちって、高橋英樹の『桃太郎侍』とか大好きそうだし。

しいちゃん ネットではさらに「叩かれて当たり前」「コメンテーターに向いてない」と叩かれている。ちなみに、高橋は6月22日に公式ブログで「フリーになって、楽しい番組や経験ばかりですが やはりストレートニュースを読みたくてアナウンサーになったので 今でもニュースを読みたいと思っています」と綴っていたんだけど、「これじゃ報道にも向いてない」という声も。

編集G ニュースを読みたいなんて初耳。一時期、「歌手デビューするんじゃないか」というウワサもあったよね。

しいちゃん 6月23日深夜放送の『今日から友達になれますか?』(フジテレビ系)に野性爆弾・くっきーがゲスト出演。最近の悩みとして「世間の風潮」を挙げ、「浮気とか、女性関係でよく叩かれるじゃないですか、芸人さんも」「僕らみたいな顔面のいかついじゃないですか。そんなんが、例えば女優さんとかもし不倫するとするでしょ。絶対叩かれるじゃないですか。なにしてんねんって。でも褒め称えてほしくないですか。『その顔面でようやった』」と語ってた。MCの小籔千豊も「背ちっちゃいのにダンク決めたようなもんやぞ」と同意。すると、NGT48・中井りかは「いやいやいや、だって浮気ですよ。浮気は許せない側なんです。裏切られたもう1人がいるじゃないですか。その人の気持ちになって考えたらちょっとツラいなって思う」と反論。ネットでも「浮気は浮気」「何言ってるの?」と女性から反感を買ってる。

編集G ホント、黙っててほしい。変人キャラ、型破りキャラでおもしろいことを言っているつもりかもしれないけど、何から何までスベってる。くっきーも小籔も、よしもとクリエイティブ・エージェンシーか……。

しいちゃん くっきーは2018年12月16日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、月給10万円ほどだった29歳の頃に結婚したと語ってた。その経緯について、同棲していたときに浮気がばれて、彼女がショックを受けて過呼吸になり、結婚願望が強かった彼女を落ち着かせるためプロポーズをしたからだって。

編集G ……だから、何?

しいちゃん 渡辺美奈代が、6月22日、自身の公式ブログで「今日は、名月の部活の競技会があり応援に行って来ました!ママ達と一緒に子供達に声援を!」と次男・名月の応援に行ったことを報告、そのファッションに注目が集まってる。白のパーカーのフードをかぶり、黒レギンスの上からバレンシアガのロゴが入った白い靴下を履いてサングラスをかけ、ルイ・ヴィトンのスマホケースを持っている。同日別の投稿を見ると、スニーカーはピンク。これに対して「センスが悪い」「謎の靴下アピールコーデ」と言われ放題。バレンシアガの文字が見切れてるせいで「ロゴがTENGAに見える」とも。

編集G 美奈代、これはやらかしてるね。斬新な靴下ファッション。

しいちゃん ちなみに、この黒レギンス+白靴下+ピンクスニーカーの組み合わせはお気に入りのようで、3月29日、4月3日、4月14日、5月3日、5月25日、6月7日、6月18日にも同様のコーディネートを公式ブログにアップしているよ。靴下はバレンシアガの商品で1万4,040円、ピンクのスニーカーもバレンシアガで11万円。3月24日のブログで「ピンクに一目惚れで買っちゃいました! スニーカー」と報告。レギンスはユニクロだって。

編集G この3カ月で、だいぶ靴下を登板させてるね。1万円分の元を取ろうって魂胆かしら。ブランド好きってところは工藤静香と似たものを感じる。おニャン子クラブの血? 世間の厳しい目は静香に向きがちだけど、美奈代ファッションも要チェックだね!

市井紗耶香、“政界入り”表明も「議員にふさわしくない」「金のため」と冷ややかな声

 元モーニング娘。の市井紗耶香が6月26日、今夏の参議院選挙に立憲民主党から立候補すると表明した。現在4児の母である市井は、会見で「日本を支えていく子どもたちのため」に政界入りを決意したと語ったが、ネット上では「どうせお金のためでしょ」と指摘されている。

「1998年にモー娘。2期メンバーとしてグループ加入した市井は、ブレーク中の2000年に脱退。02年にバンド『市井紗耶香 in CUBIC-CROSS』を結成したかと思えば、03年に芸能界を引退し、04年には元バンドメンバーの吉澤直樹と“デキ婚”しています。同年に第1子、07年に第2子を出産すると、09年に芸能界へ復帰しましたが、11年に離婚。その後、12年に美容師の男性と再びデキ婚をし、翌年に第3子、17年に第4子が誕生しています」(芸能ライター)

 そんな市井がこのたび立憲民主党の比例区候補となり、26日に行われた会見で出馬を表明。「自分自身の子どものみならず、これからの日本を支えていく子どもたちのために頑張ってみようと思って、政治の世界に飛び込む決意をした」とコメントし、当選後は“育児政策”を中心に取り組む考えを示した。

「しかし、ネット上には批判の嵐が巻き起こっています。市井は12年に更新した自身のブログでおなかや耳のうしろにタトゥーを入れていると明かしており、17年にテレビ出演した際は、背中のタトゥーが写り込んで視聴者を驚かせました。そのため『政界入りする前に、タトゥーは消した?』『個人の自由とはいえ、日本の議員にはふさわしくない』といった苦言が寄せられています」(同)

 また、「タトゥーうんぬんの前に、市井に政治の知識はあるのか?」「あっという間にモー娘。辞めたり、2回の結婚がどっちもデキ婚だったり、ちょっとだらしないイメージ。そんな人に政治を任せられない」との声も大きく、さらには「お金に困ってるから立候補したんでしょ?」との指摘も相次いでいる。

「市井は芸能界から離れていた間、ショッピングモールでアルバイトをしていたと明かしており、芸能界に復帰した09年には、ネット上で『生活に困窮して芸能活動を再開したのでは?』とささやかれていました。そもそもモー娘。脱退についても、ギャラをめぐって母親と事務所がトラブルになったから……というウワサがあったほど。市井は17年10月に自身のTwitterで『今更掘り返したくはありませんが母が金銭で揉めたことも一切ありません』と否定したものの、昔から金絡みの不穏な話題が多いのです」(同)

 モー娘。脱退後は、目立った仕事がなかった市井。それだけに、「高給目当てでの政界入りだろ」「私たちの税金が、こんなタレント政治家に使われるなんてあんまりだ」「芸能人やっても稼げないから政治家か……本当に迷走してるなこの人」などと非難が相次いでいる。果たして市井は、無事に政界入りできるのだろうか。