『恋はつづくよどこまでも』初回9.9%、ヒロイン・上白石萌音に「イライラする」「華がない」の声

 上白石萌音が主演を務めるドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の初回が1月14日に放送され、平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ネット上では「相手役の佐藤健がかっこいい」との感想とともに、「主演は別の人がよかった」「健が主演だと思ってた」などの声も上がっている。

「同ドラマは、円城寺マキ氏の同名漫画(小学館)が原作で、上白石がヒロインの新人看護師・佐倉七瀬、佐倉が一目ぼれした憧れのドクター・天堂浬を佐藤が演じています。学生時代に偶然出会った天堂に一目ぼれし、看護師を目指した佐倉が5年越しに天堂と再会するも、思い描いていた人物とは真逆の“超ドS”だと判明。病院では『魔王』と呼ばれる天堂と、恋に仕事に邁進する佐倉とのラブストーリーになっています」(芸能ライター)

 しかし、上白石が主演を務めることについて、「ヒロインは別のキャストがよかった」「上白石は親しみやすいけど華がないんだよね」「いつまでも垢抜けないな~」との声が見受けられる。

「新人看護師の同期役には、子役時代から活躍している吉川愛や、『3年A組-今から皆さんは人質です―』(日本テレビ系)で話題になった堀田真由などがおり、ネット上では『ヒロインは吉川がよかったのでは?』『堀田や吉川の方が華がある』などと言われているんです。また、謎の美女として香里奈も出演していることから『香里奈がヒロインっていうのも見たかったな』などの声も上がっていましたね」(同)

 肝心の内容については、「ツッコミどころが多い。いくらコメディでもありえない」「ヒロインの新人看護師が医者との恋愛しか考えてなくて、イライラする」という否定的なものから、「コメディだから、深く考えないで見られて良い」などと肯定的なものまでさまざまだ。

「女性視聴者は、佐藤のドSっぷりにハマってしまった人が多かった様子。『かっこよすぎて、キュンキュンした』『健を見るためだけに、このドラマを見ると決めた』という声が多数見受けられました」(同)

 医療ドラマが乱立している1月クールの中では、“ラブコメディ”として展開する『恋はつづくよどこまでも』。これからのストーリーで、上白石は批判を吹き飛ばせるのだろうか。

木下優樹菜、乾貴士と“縦読み”で不倫疑惑……「ヘキサゴン時代は奔放だった」業界人の見解は?

 年明けから取り沙汰されていた、木下優樹菜の「たかし不倫疑惑」が新展開を迎えた。2019年7月に投稿された木下のインスタグラムの文章を“縦読み”すると、「たかし あいしてる」と読めることから、ネット上ではこの「たかし」が誰を指すのか、さまざまな推理が行われていたのだが、スペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士が18年8月、木下に同じく縦読みで愛を伝えていた可能性が浮上。さらに、この一連の不倫疑惑をまとめたツイートを、ダルビッシュ有がTwitterで「本当かどうかは知らんが」などと“拡散”したことにより、ネット炎上に発展してしまっているようだ。

 問題となっている乾の投稿は、18年8月のもので、「ゆっくりしよー!! 今日はオフやから 何しよっかなぁ」といった何気ない内容。しかし、続く文章も含め各段落の1文字目を縦読みすると「ゆきなだいすき」となる。

「木下の投稿は、改行が不自然なため、縦読みを『まったく意識していない』というのは少々苦しい状況です。一方、乾は昨年8月、木下と『VS嵐』(フジテレビ系)で共演しており、そこで木下のファンであることを公言。こうした事情から、ネット上では2人の関係を怪しむ声が飛び交うようになりました」(芸能ライター)

 しかし、この疑惑がこれ以上進展する可能性は、果てしなく低いようだ。

「姉が勤務していたタピオカ店店長とのトラブル発覚により、現在活動休止中の木下は、否定も肯定も発信できる状況にありません。所属事務所にしても、まさか不倫の報告を受けているとも考えにくく、アクションを起こす可能性は低いでしょう。せいぜい、付き合いのあるメディアに『ネットで話題!』といった後追い記事を控えてもらうよう、打診する程度では」(テレビ局関係者)

 疑惑に白黒つけることがなければ、さらに木下へのバッシングも加速してしまいそうだが、一方で元夫・FUJIWARAの藤本敏史にしても、「離婚が成立しているだけに、特に何かコメントを出すことはなさそうだ」(芸能レポーター)という。

「万一、木下が本当に乾と不倫をしていたとして、それを藤本が知っていたら、離婚も簡単には決着しなかったはず。藤本は、離婚後に子どもとの面会が約束されており、木下とも定期的に顔を合わせることになるようなので、こうして元妻がさらなる炎上に巻き込まれていることには、さぞ複雑な思いでしょうね」(同)

 もともとは『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)共演で交際に発展、結婚に至った両者だが、当時の木下は「恋愛に奔放」だと有名だったそうだ。

「当時、上地雄輔との交際がささやかれていましたが、それ以外にも公にならなかった木下の“元カレ”はたくさん存在し、確かにその点に鑑みれば、不倫疑惑にも信憑性があるように見えるかもしれません。しかし結婚以降は、異性絡みのウワサは一切なくなっていたため、本当に乾と不倫していたかどうかはわかりかねるというのが、業界関係者の主だった見解なのでは」(同)

 『ヘキサゴン』と言えば、先日、同番組MCを務めた島田紳助が、共演者だったmisonoのYou Tubeチャンネルに“友情出演”したことが大きな話題に。現在、最も紳助にSOSを発信したいヘキサゴンファミリーは、ほかならぬ木下かもしれない。

木下優樹菜、乾貴士と“縦読み”で不倫疑惑……「ヘキサゴン時代は奔放だった」業界人の見解は?

 年明けから取り沙汰されていた、木下優樹菜の「たかし不倫疑惑」が新展開を迎えた。2019年7月に投稿された木下のインスタグラムの文章を“縦読み”すると、「たかし あいしてる」と読めることから、ネット上ではこの「たかし」が誰を指すのか、さまざまな推理が行われていたのだが、スペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士が18年8月、木下に同じく縦読みで愛を伝えていた可能性が浮上。さらに、この一連の不倫疑惑をまとめたツイートを、ダルビッシュ有がTwitterで「本当かどうかは知らんが」などと“拡散”したことにより、ネット炎上に発展してしまっているようだ。

 問題となっている乾の投稿は、18年8月のもので、「ゆっくりしよー!! 今日はオフやから 何しよっかなぁ」といった何気ない内容。しかし、続く文章も含め各段落の1文字目を縦読みすると「ゆきなだいすき」となる。

「木下の投稿は、改行が不自然なため、縦読みを『まったく意識していない』というのは少々苦しい状況です。一方、乾は昨年8月、木下と『VS嵐』(フジテレビ系)で共演しており、そこで木下のファンであることを公言。こうした事情から、ネット上では2人の関係を怪しむ声が飛び交うようになりました」(芸能ライター)

 しかし、この疑惑がこれ以上進展する可能性は、果てしなく低いようだ。

「姉が勤務していたタピオカ店店長とのトラブル発覚により、現在活動休止中の木下は、否定も肯定も発信できる状況にありません。所属事務所にしても、まさか不倫の報告を受けているとも考えにくく、アクションを起こす可能性は低いでしょう。せいぜい、付き合いのあるメディアに『ネットで話題!』といった後追い記事を控えてもらうよう、打診する程度では」(テレビ局関係者)

 疑惑に白黒つけることがなければ、さらに木下へのバッシングも加速してしまいそうだが、一方で元夫・FUJIWARAの藤本敏史にしても、「離婚が成立しているだけに、特に何かコメントを出すことはなさそうだ」(芸能レポーター)という。

「万一、木下が本当に乾と不倫をしていたとして、それを藤本が知っていたら、離婚も簡単には決着しなかったはず。藤本は、離婚後に子どもとの面会が約束されており、木下とも定期的に顔を合わせることになるようなので、こうして元妻がさらなる炎上に巻き込まれていることには、さぞ複雑な思いでしょうね」(同)

 もともとは『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)共演で交際に発展、結婚に至った両者だが、当時の木下は「恋愛に奔放」だと有名だったそうだ。

「当時、上地雄輔との交際がささやかれていましたが、それ以外にも公にならなかった木下の“元カレ”はたくさん存在し、確かにその点に鑑みれば、不倫疑惑にも信憑性があるように見えるかもしれません。しかし結婚以降は、異性絡みのウワサは一切なくなっていたため、本当に乾と不倫していたかどうかはわかりかねるというのが、業界関係者の主だった見解なのでは」(同)

 『ヘキサゴン』と言えば、先日、同番組MCを務めた島田紳助が、共演者だったmisonoのYou Tubeチャンネルに“友情出演”したことが大きな話題に。現在、最も紳助にSOSを発信したいヘキサゴンファミリーは、ほかならぬ木下かもしれない。

山口真帆、『シロクロ』の演技力に賛否! 「飛び道具的」出演で女優業の評価は?

 1月期の連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の初回が1月12日に放送され、平均視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。横浜流星と清野菜名のダブル主演作で、一時期は不調に苦しんだ「日曜ドラマ枠」も好調の兆しが見えているが、初回はゲスト出演した元NGT48・山口真帆に注目が集まっていた。

 昨年5月、山口は大手芸能プロダクション・研音に移籍。多数の有名俳優・女優を抱える同プロだけに、演技の仕事が舞い込むものとみられていた。

「所属から約半年後に『シロクロ』への出演が決定したのですが、当初から演技力や滑舌を不安視されていました。放送後には、視聴者の間でも賛否が出ている様子です。もともと、山口は演技や歌唱力で売っていたわけではないことから、『及第点』という声から『1人だけものすごく浮いていた』という意見も出ています」(芸能ライター)

 同作で山口が演じたのは、IT会社でパワハラとセクハラに苦しむOL役だった。これについても、業界内からこんな声が聞こえている。

「記念すべきドラマ出演にしては、少々飛び道具的な演出となっていました。『社長のハラスメントを受けていた』という設定も、NGT騒動をほうふつとさせるもので、正統派の役どころとは言い難い。研音が本腰を入れていれば、先輩である唐沢寿明が主演した昨年7月期の『ボイス 110緊急指令室』や、天海祐希主演の1月期ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(ともに日本テレビ系)へのバーター出演も可能だったはずです」(芸能プロ関係者)

 『シロクロ』出演の横浜はスターダストプロモーション、清野もステッカーの所属で、ほかの共演者には現状、研音所属タレントはいないという。

「一部週刊誌によれば、山口は役者のマネジメントチームではなく、音楽班の預かりとなっているということでした。今回の出演は、後者の関係者が決めたのかもしれませんね」(同)

 山口の次回作が決まった際には、演技面と同じく、共演者や役どころにも注目していきたい。

山口真帆、『シロクロ』の演技力に賛否! 「飛び道具的」出演で女優業の評価は?

 1月期の連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の初回が1月12日に放送され、平均視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。横浜流星と清野菜名のダブル主演作で、一時期は不調に苦しんだ「日曜ドラマ枠」も好調の兆しが見えているが、初回はゲスト出演した元NGT48・山口真帆に注目が集まっていた。

 昨年5月、山口は大手芸能プロダクション・研音に移籍。多数の有名俳優・女優を抱える同プロだけに、演技の仕事が舞い込むものとみられていた。

「所属から約半年後に『シロクロ』への出演が決定したのですが、当初から演技力や滑舌を不安視されていました。放送後には、視聴者の間でも賛否が出ている様子です。もともと、山口は演技や歌唱力で売っていたわけではないことから、『及第点』という声から『1人だけものすごく浮いていた』という意見も出ています」(芸能ライター)

 同作で山口が演じたのは、IT会社でパワハラとセクハラに苦しむOL役だった。これについても、業界内からこんな声が聞こえている。

「記念すべきドラマ出演にしては、少々飛び道具的な演出となっていました。『社長のハラスメントを受けていた』という設定も、NGT騒動をほうふつとさせるもので、正統派の役どころとは言い難い。研音が本腰を入れていれば、先輩である唐沢寿明が主演した昨年7月期の『ボイス 110緊急指令室』や、天海祐希主演の1月期ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(ともに日本テレビ系)へのバーター出演も可能だったはずです」(芸能プロ関係者)

 『シロクロ』出演の横浜はスターダストプロモーション、清野もステッカーの所属で、ほかの共演者には現状、研音所属タレントはいないという。

「一部週刊誌によれば、山口は役者のマネジメントチームではなく、音楽班の預かりとなっているということでした。今回の出演は、後者の関係者が決めたのかもしれませんね」(同)

 山口の次回作が決まった際には、演技面と同じく、共演者や役どころにも注目していきたい。

「綾瀬はるかは演技が安定」「石原さとみは女性に人気」実力派だと思うホリプロ看板女優ランキング

 数多くの女優や俳優、アイドルらが所属する大手芸能プロダクション「ホリプロ」。「ホリプロタレントスカウトキャラバン」など、自社企画の新人発掘オーディションを主催し、人気タレントを輩出している。中には、“ゴリ押し”などと揶揄されるブレークタレントも少なくないが、ことホリプロの「女優」陣は、美貌と実力を伴うと評されることも多く、名実ともに“人気女優”として活躍している姿が目立つ。そこで今回、ホリプロを代表する主演級女優「綾瀬はるか」「石原さとみ」「深田恭子」の中で、最も実力派と認識されているのは誰か、男女100人にアンケートを行った。

 1位はぶっちぎりで「綾瀬はるか」。46票とほぼ半数の人から名が挙がった。

 2000年開催の「ホリプロスカウトキャラバン」で審査員特別賞を受賞し、芸能界デビューを果たした綾瀬。テレビドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)や『きょうは会社休みます。』(同)、NHK大河ドラマ『八重の桜』など数々の人気作品で主演を務めている。18年に放送された『義母と娘のブルース』(TBS系)は全話平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録し、今年1月2日に放送された謹賀新年スペシャルでも16.0%を獲得。これまで演じてきた役どころは多岐にわたるが、どれも高い評価と視聴率を記録しているだけに、以下の声が寄せられた。

「演技が安定している。きちんと役柄に合った役作りをしていて、どの役をやっても『女優本人にしか見えない』とならない。求められる演技ができるというのは大きい」(40代/女性/パート・アルバイト)
「コミカルな役もシリアスな役もこなせる。時代劇での殺陣の演技は凄味すら感じた」(50代/男性/個人事業主)
「現代ドラマから時代劇までかなりの経験を積んでいる、かわいいだけの女優じゃない」(40代/男性/正社員)

 など、あらゆる役柄に対応できる演技力を高く評価する声が圧倒的。

 また、バラエティー番組などで見せる天真爛漫で自然体な姿から、「どんな役でもこなせるし、幅広い年齢層を演じることができる。普段の天然ぶりを封印できるところはさすが女優という感じ」(50代/女性/専業主婦)「普段のほんわかしたキャラクターとは裏腹に、知的な女性やアクションもこなす器用さを持っている」(20代/女性/学生)と、役柄と本人のギャップから実力の高さが認められ、「ほかの女優と比べて別格だと思う。どんな役でもそつなくこなすことができるのは、見えない努力の賜物」(40代/女性/専業主婦)と感じる人も多いようだ。 2位は27票で、「石原さとみ」。テレビドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)や『アンナチュラル』(TBS系)、映画『進撃の巨人』、『シン・ゴジラ』など話題作に出演。人気女優の座を不動のものにした石原だが、デビュー前は本名で映画に出演するなど、下積み時代もあったようだ。

 そのため、「徐々に人気を博した印象。本人が長い時間をかけて極めた実力があったからこそだと思う」(30代/男性/派遣社員)「より自分を魅力的に見せようと工夫した結果ブレークした、という努力家なところが演技にも出ているように思える」(40代/女性/専業主婦)など、実力で人気を手にしたという声が多数寄せられる結果に。

 演技においても、「役になりきっているというより、本人のままで演技をしているように見えるが、どの出演作品もぴたりと役にはまっていて面白い」(40代/女性/個人事業主)「どのような役をしても自然で視聴者を引き込ませる演技だと思う。自然体の演技」(40代/女性/専業主婦)と、石原ならではの見せ方に魅了されている様子がうかがえた。

 3位は「深田恭子」で、15票を獲得。1996年に開催された「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞し、芸能界入り。芸歴20年以上のベテラン女優として、テレビドラマや映画、CMと活躍し続けている深田。おっとりとしたイメージがある一方、19年には『ルパンの娘』(フジテレビ系)で泥棒スーツ姿のアクションを見せるなど、アクティブな役どころも多く、「美人なだけでなく、殺陣のあるアクションもこなすことができ、ほんわかとした役からしっかり者の役まで幅広くこなすので、一番実力があると思われる」(40代/男性/無職)「多くのドラマに出演し、今では演技派の女優に成長したように思う。今後の活躍も期待でき、近い将来にはホリプロを背負って立つ存在になりそう」(40代/女性/正社員)「ドラマや映画ごとに全然表情が違う。しかし深キョンであるという芯の部分はぶれない」(30代/女性/個人事業主)など実力派女優と認められている様子。

 また、「年齢は40歳近いが、歳をとってもかわいらしさを更新している印象があり、自己プロデュース能力が高いと感じる」(20代/女性/学生)「とてもキレイでスタイルも良くてイメージも良い。どんな役でもできそうだし魅力的」(40代/女性/専業主婦)と、年齢を感じさせないベビーフェイスや、抜群のプロポーションを維持する努力に、女優魂を感じるとの声も散見された。

 ホリプロには、「綾瀬はるか」「石原さとみ」「深田恭子」のほかにも、主演級女優がまだまだ在籍しているが、「3人よりも実力がある」として、ほかの女優の名前を挙げた人も。その一例が「いろいろな顔を持っており、今後どのような個性的でインパクトのある演技を見せてくれるか楽しみ。歌唱力も魅力のひとつ。ストレートな歌声、素敵だなあと思う」(60代/男性/無職)「朝ドラ『ごちそうさん』で初めて見たとき、それほど目立つ役ではないのに、演技力が光っていたので驚いた」(50代/女性/個人事業主)との声が聞かれた「高畑充希」、「前に出すぎることなく、存在感がある確かな演技力とキャラクターが素晴らしいと思う」(30代/女性/専業主婦)と称された「木南晴夏」だった。綾瀬はるか
・「主演したドラマは多岐にわたっているのに、どのドラマでもその役にはまっている」(60代/女性/無職)
・「自分軸があり、人に流されない感性を感じる。良い意味で天然なところがあり、自分以外の状況に振り回されないと思う。真面目で努力もできるし、いろんな役に馴染める」(40代/女性/専業主婦(主夫))
・「さまざまな役柄に挑戦し、それをこなすだけの演技力を持っている。また、同年代の女性からの支持も厚い」(20代/女性/派遣社員)
・「大河ドラマの主演を務め、ラブコメからヒューマンドラマまで幅広い役柄を演じることができる」(30代/女性/正社員)
・「役者として、やはり抜きんでていると思う。不思議な存在感もいい」(50代/男性/正社員)

石原さとみ
・「年齢を重ねるごとに女性としての魅力が変化しながら増しているのが怖いほど。演技力もじわじわ伸びて目が離せない」(50代/女性/個人事業主)
・「できるOL、恋に悩む女性、コメディーなど、どんな役でも完ぺきにこなす演技力があると思う」(50代/男性/正社員)
・「演技の幅が広く、『進撃の巨人』で見せた鬼気迫る演技は素晴らしかった」(40代/女性/正社員)
・「女性からの人気が高いのがポイントだと思う。女優としてはもちろん、メイクやファッションもおしゃれで、女優業以外の場でも活躍できると思う」(20代/女性/パート・アルバイト)

深田恭子
・「写真集を出せるくらいのスタイルを維持しているところや、ドラマでは、美人なのにドジな役をさせても、それがとても合っていて全然わざとらしくないので、見ていて引き込まれる。応援したくなる」(40代/女性/個人事業主)
・「以前よりもすごく魅力的になっていると思う。キャラも確立されてきている」(40代/男性/派遣社員)
・「ほかの人と比べて活躍している年月が長いと思う。年齢を重ねても本当にキレイ」(20代/女性/無職)

その他
・「高畑充希さん。顔立ちが美しいのはもちろん、演技もマンネリではなくとてもうまい。歌唱力もあるのでドラマだけでなく舞台にも対応できる立派な女優だと思う」(30代/女性/専業主婦)
・「木南晴夏。地味ではあるが、脇役クラス、個性派として、長くやっていけそうな感じがある」(40代/男性/個人事業主)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日
■有効回答数:100サンプル

“タピオカ”で明暗が分かれた芸能人「大麻と同列で語ってる」「出店したら大行列」

 2019年に大ブームを巻き起こしたものといえば、「タピオカ」だろう。街中にタピオカドリンク店が登場し、連日大行列をなしていたが、ブームになったがゆえの弊害も。昨年8~9月に東京・原宿で期間限定オープンした「東京タピオカランド」は、入場料1,200円にもかかわらず、店の内装やオリジナルグッズが「しょぼい」「ぼったくり」と言われ、ネットが炎上する事態となった。

 そんな中、昨年は芸能界でも「“タピオカ絡みの騒動”が多発していた」(芸能ライター)という。

「なんといっても、木下優樹菜でしょう。昨年10月、実姉が働いていた都内のタピオカドリンク店に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、ネットで大炎上。その後、木下がインスタグラムに謝罪文を掲載するもバッシングは続き、同年11月に芸能活動自粛を発表しました。さらに、大みそかにはFUJIWARA・藤本敏史と離婚。報道によれば、1年ほど前から“マンション内別居”していたとのことですが、ネット上では『やっぱりタピオカ問題が離婚の決定打になったのでは?』『恫喝からの離婚でますますイメージダウン。木下の芸能界復帰は無理でしょ』などと言われています」(同)

 09年に放送された『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)の主演などで知られる俳優・井上正大は、昨年6月に自身のTwitterで「タピオカ人気についていけない」「何故人気なのか理由が知りたい」として、ネットユーザーにアンケートを取っていたが……。

「彼が用意した選択肢は、『クラスで人気の男子がみんな好き現象の飲み物版』『片手で飲みながら、食べる事もできる面倒省略』『インスタグラマーが飲んでるから』『タピリたいだけ。別にそんな味好きでもない』といったもの。これに対し、ネット上では『「純粋にタピオカが好きだから」「おいしいから」っていう選択肢がないのはなぜ?』『「理由が知りたい」とか言いつつ、初めからバカにしてるだろ』など、不快感をあらわにする声が噴出しました」(マスコミ関係者)

 しかし、その後も井上は「もしかしたら、タピオカミルクティーの値段も高校生ウケしてるのかもしれない。自動販売機で買う飲み物の、何倍もの値段を出して、タピオカ食べながら優越感に浸る」などと考察しており、これについても「好きでタピオカ飲んでるだけなのに、『優越感に浸ってる』とか……考え方がひねくれすぎ」「タピオカになんか恨みでもあるの? 執着心が強すぎて怖いんだけど」「“はやりものに無関心な自分”という優越感に浸ってそう」と、ネットユーザーから失笑されていた。

「元女優で、大麻支持者としても知られる高樹沙耶は、昨年8月にTwitterで“流行によりタピオカ輸入量が上昇した”というニュースを取り上げ、『ナタデココを思い出す』『テレビで放送すれば大麻のそのうちこんな感じよ! 日本人は!』(原文ママ)とツイート。ネット上では、『タピオカやナタデココと、大麻を同列で語ってるのか?』『“大麻ブーム”が起こると思ってる時点でヤバい』『この人は本当に大麻のことしか考えてないんだな……』と、ドン引きされていました」(同)

 そのほか、日頃から言動がネット上で物議を醸しやすい、元モーニング娘。の辻希美や、安田大サーカス・クロちゃんも、昨年はタピオカ関連で“ボヤ騒ぎ”を起こしている。両者とも、SNS上でダイエット中だとアピールしていながら、頻繁にタピオカドリンクを飲んだと報告していたため、「痩せる気ないだろ!」「ダイエットを舐めてる」とツッコミが飛んでいた。

「タピオカでプチ炎上したタレントといえば、昨年8月に元交際相手の自宅マンションに侵入したとして逮捕された、坂口杏里。釈放後の9月1日には、自身のインスタグラムでこの騒動を謝罪しましたが、なぜか“タピオカドリンクを片手にキメ顔した写真”を添えていたため、ネットユーザーから『ふざけてんの?』『このタイミングで載せるべき写真じゃない』『反省してないことだけは伝わる』と、批判されていました」(前出・芸能ライター)

 一方、タピオカブームにうまく乗り、炎上どころか“大成功”したタレントもいる。

「ホストでタレントのローランドは、昨年10月に地元・八王子でタピオカドリンク店『The Pearl』をオープンさせました。ローランド本人も何度か来店しているようで、ファンが行列を作る日もあるようです。また、昨年11~12月には、台湾スイーツ専門の『台湾甜商店』が、ディーン・フジオカ監修ドリンク『ディーン・タピオカ』を期間限定で発売。このネーミングがネット上で大きな話題となり、一時Twitterのトレンドワードになるほどの盛り上がりを見せました」(同)

 一時期と比べ、落ち着きを見せ始めているタピオカブーム。片や芸能人たちは、今年は何に“便乗”して、世間を騒がせるのだろうか?

“タピオカ”で明暗が分かれた芸能人「大麻と同列で語ってる」「出店したら大行列」

 2019年に大ブームを巻き起こしたものといえば、「タピオカ」だろう。街中にタピオカドリンク店が登場し、連日大行列をなしていたが、ブームになったがゆえの弊害も。昨年8~9月に東京・原宿で期間限定オープンした「東京タピオカランド」は、入場料1,200円にもかかわらず、店の内装やオリジナルグッズが「しょぼい」「ぼったくり」と言われ、ネットが炎上する事態となった。

 そんな中、昨年は芸能界でも「“タピオカ絡みの騒動”が多発していた」(芸能ライター)という。

「なんといっても、木下優樹菜でしょう。昨年10月、実姉が働いていた都内のタピオカドリンク店に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、ネットで大炎上。その後、木下がインスタグラムに謝罪文を掲載するもバッシングは続き、同年11月に芸能活動自粛を発表しました。さらに、大みそかにはFUJIWARA・藤本敏史と離婚。報道によれば、1年ほど前から“マンション内別居”していたとのことですが、ネット上では『やっぱりタピオカ問題が離婚の決定打になったのでは?』『恫喝からの離婚でますますイメージダウン。木下の芸能界復帰は無理でしょ』などと言われています」(同)

 09年に放送された『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)の主演などで知られる俳優・井上正大は、昨年6月に自身のTwitterで「タピオカ人気についていけない」「何故人気なのか理由が知りたい」として、ネットユーザーにアンケートを取っていたが……。

「彼が用意した選択肢は、『クラスで人気の男子がみんな好き現象の飲み物版』『片手で飲みながら、食べる事もできる面倒省略』『インスタグラマーが飲んでるから』『タピリたいだけ。別にそんな味好きでもない』といったもの。これに対し、ネット上では『「純粋にタピオカが好きだから」「おいしいから」っていう選択肢がないのはなぜ?』『「理由が知りたい」とか言いつつ、初めからバカにしてるだろ』など、不快感をあらわにする声が噴出しました」(マスコミ関係者)

 しかし、その後も井上は「もしかしたら、タピオカミルクティーの値段も高校生ウケしてるのかもしれない。自動販売機で買う飲み物の、何倍もの値段を出して、タピオカ食べながら優越感に浸る」などと考察しており、これについても「好きでタピオカ飲んでるだけなのに、『優越感に浸ってる』とか……考え方がひねくれすぎ」「タピオカになんか恨みでもあるの? 執着心が強すぎて怖いんだけど」「“はやりものに無関心な自分”という優越感に浸ってそう」と、ネットユーザーから失笑されていた。

「元女優で、大麻支持者としても知られる高樹沙耶は、昨年8月にTwitterで“流行によりタピオカ輸入量が上昇した”というニュースを取り上げ、『ナタデココを思い出す』『テレビで放送すれば大麻のそのうちこんな感じよ! 日本人は!』(原文ママ)とツイート。ネット上では、『タピオカやナタデココと、大麻を同列で語ってるのか?』『“大麻ブーム”が起こると思ってる時点でヤバい』『この人は本当に大麻のことしか考えてないんだな……』と、ドン引きされていました」(同)

 そのほか、日頃から言動がネット上で物議を醸しやすい、元モーニング娘。の辻希美や、安田大サーカス・クロちゃんも、昨年はタピオカ関連で“ボヤ騒ぎ”を起こしている。両者とも、SNS上でダイエット中だとアピールしていながら、頻繁にタピオカドリンクを飲んだと報告していたため、「痩せる気ないだろ!」「ダイエットを舐めてる」とツッコミが飛んでいた。

「タピオカでプチ炎上したタレントといえば、昨年8月に元交際相手の自宅マンションに侵入したとして逮捕された、坂口杏里。釈放後の9月1日には、自身のインスタグラムでこの騒動を謝罪しましたが、なぜか“タピオカドリンクを片手にキメ顔した写真”を添えていたため、ネットユーザーから『ふざけてんの?』『このタイミングで載せるべき写真じゃない』『反省してないことだけは伝わる』と、批判されていました」(前出・芸能ライター)

 一方、タピオカブームにうまく乗り、炎上どころか“大成功”したタレントもいる。

「ホストでタレントのローランドは、昨年10月に地元・八王子でタピオカドリンク店『The Pearl』をオープンさせました。ローランド本人も何度か来店しているようで、ファンが行列を作る日もあるようです。また、昨年11~12月には、台湾スイーツ専門の『台湾甜商店』が、ディーン・フジオカ監修ドリンク『ディーン・タピオカ』を期間限定で発売。このネーミングがネット上で大きな話題となり、一時Twitterのトレンドワードになるほどの盛り上がりを見せました」(同)

 一時期と比べ、落ち着きを見せ始めているタピオカブーム。片や芸能人たちは、今年は何に“便乗”して、世間を騒がせるのだろうか?

「陰湿すぎて引いた」「軽蔑する」SNS上で一般人を罵倒し批判された芸能人3人

 2018年12月2日放送の『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)終了後、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智がインスタグラムのライブ配信を行い、審査員を務めた上沼恵美子に対して暴言を吐いたことで、バッシングが起こった。ライブ配信の中で、武智は「更年期かと思いますよね」と口にし、久保田も「クソみたいなヤツが審査してさ」などと批判。上沼は審査員を引退するとみられていたが、19年12月22日に生放送された『M-1グランプリ 2019』に審査員として出演し、「更年期障害を乗り越えました!」とコメントして会場の笑いを誘った。

「そんな中、久保田は上沼が何か発言するたびに、『え』や『は』など一文字ずつツイート(当該ツイートは削除済み)。さらに、23日には自身について言及している記事を取り上げ、『勘違いされてる文面です。あの僕は一言も「更年期障害」なんて言うてませんよ』とTwitterに投稿し、一般ユーザーから『蒸し返すようなことをせずに前を見て成長しないと東野や応援している先輩に申し訳ないのでは?』と指摘されることに。すると久保田は、一般ユーザーのプロフィール欄に『がんで闘病中』と書かれていたため、『僕にかまわず病気なおしてください。かわいそうに』と返信したんです。この発言に、ネット上から『人間としてグズすぎる』『言っていいことと悪いことがある』『あおっているだけなのかもしれないけど軽蔑する』と批判が集まりました」(芸能ライター)

 SNS上での一般人への返信が物議を醸したのは久保田だけではない。俳優・いしだ壱成もその1人だ。

「18年5月4日、いしだは自身のTwitterに『まぢウチのヨメ寝顔ヤバイばいばい?笑笑』という言葉とともに、妻の飯村貴子の寝顔写真を投稿。これに一般ユーザーが『お前の髪の方がやばいわ』と返信したところ、いしだは激怒し『言霊って日本語知ってる?』『いい加減にしろや若造が。覚悟あんの』『覚悟しとけや。死ぬよ?』など暴言を吐いたんです。その後も、自身に寄せられる批判をリツイートし続け、『私の妻を理不尽吊るし上げてもて遊び、お腹のなかの私の子どもにはいいから早く死ねと数千人がワレを忘れてヨダレを垂らして絶叫しあう。みなさん、妊婦いじめってそんなに楽しいんですか』など投稿。このツイートはネット上で『自分の言動が妻に迷惑をかけている』『Twitterをやめた方がいい』『異常な文面で恐怖を覚える……』などドン引きされていました」(同)

 19年10月上旬、姉が勤務していたタピオカ店とトラブルを起こしたことで、芸能活動自粛中のタレント・木下優樹菜。木下が店長に送った“恫喝疑惑”のDMがネット上に流出し大炎上したが、13年7月にもインスタグラムのコメント欄で一般人を揶揄し、大ブーイングされていた。

「7月31日、木下は自身のインスタグラムに顔のアップ写真を投稿。多くのファンからの『かわいい』といった声が集まったものの、1人の一般ユーザーが『法令線が…』とコメントしました。すると木下は、『かわいい』といったコメントには返信せず、法令線を指摘したユーザーに対してだけ『だっせーあだなw』とリプライを送ったんです。木下は、当該ユーザーの『(アカウント名)とは私の小さい頃の家族の中のあだなです』というプロフィール欄を確認した上で罵倒したのでしょう。そのため、ネット上からは『こんな人が親なんてありえない』『陰湿すぎて引いた』『イラッときたんだろうけど、その返信は引く』と非難の言葉が続出しました」(同)

 芸能人とはいえ、SNSに書き込まれる誹謗中傷に耐えられないこともあるだろう。そんな時は、コメント欄の閉鎖や、悪質な場合は警察に被害届を提出するなど冷静な判断をしてほしいものだ。
(立花はるか)

松下奈緒『アライブ がん専門医のカルテ』、初回8.4%! 「面白い」「展開読める」と賛否

 松下奈緒が主演を務める連続ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)の第1話が1月9日に放送され、平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今期は4本の医療ドラマが放送されるが、その先陣を切った『アライブ』は“1ケタ発進”となった。

「フジテレビ系『木曜劇場』枠で放送される同作は、腫瘍内科医の恩田心(松下)が外科医・梶山薫(木村佳乃)とバディを組み、さまざまながん患者と向き合うメディカル・ヒューマンドラマです。第1話では、心が勤務する横浜みなと総合病院に、薫が転籍。心が担当している原発不明がんの患者・村井恵子(石野真子)の手術を薫が行なうことになったのですが、実は彼女、心の夫・匠(中村俊介)が事故に遭った際の緊急手術にも携わった人物。しかし、心にはその事実を隠していました」(芸能ライター)

 松下といえば、前回の地上波ゴールデン・プライムタイム主演作『早子先生、結婚するって本当ですか?』(同)が全話平均5.6%と爆死したこともあり、『アライブ』放送前から「視聴率取れるイメージない」「代表作が一つも思いつかない」「爆死したのに、なんでまた主演?」などと言われていた。しかし、初回を視聴したネットユーザーからは「ただの医療モノかと思ったけど、薫の秘密とかミステリアスな要素もあって、予想以上に面白かった」「知的な女医役が松下さんにピッタリ!」などの声が上がり、おおむね好評だったよう。

 しかし、一部では「先の展開が読める」と指摘もあるようで、「視聴者離れが懸念される」(同)という。

「薫だけでなく、薫の元上司・須藤進(田辺誠一)も匠の手術を行っていたという情報が初回で続々と明かされ、『初めからいろいろオープンすぎる。途中で飽きちゃいそうな話』『すでに先の展開が読めるな……もう少しドキドキさせてほしかった』『ミステリーっぽくなるのかとワクワクしてたのに、種明かしが早すぎない?』など、少なからずネガティブな意見も寄せられています」(同)

 なお、今期は他局でも医療ドラマが用意されており、今月11日には日本テレビ系で天海祐希主演の『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』が放送を開始する。

「TBS系でも、上白石萌音と佐藤健がダブル主演する『恋はつづくよどこまでも』が14日に、伊藤英明主演の『病室で念仏を唱えないでください』(同)が17日にそれぞれスタートします。“女医ドラマ”となると、『アライブ』と『トップナイフ』の対決になるため、どちらかに視聴者が流れることも考えられます。初回はもちろん、第2話以降の視聴率にも注目ですね」(同)

 フジテレビ系「木曜劇場」の医療ドラマは、18年7月期放送の『グッド・ドクター』以来で、こちらは全話平均11.2%と好評だった。『アライブ』は果たして、同作を上回れるだろうか?