ファーストサマーウイカ、『しゃべくり007』出演も「性格悪すぎ」の声……「マウント取り返す」発言が物議

 アイドルグループ・BiSやBILLIE IDLEの元メンバーであり、現在はタレントとして活動するファーストサマーウイカ。彼女のとある発言が、「一般人を下に見ている」と批判を集めた。

 5月25日、ウイカは『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。「2019年下半期急上昇テレビ番組出演ランキング」で第1位だと紹介されたほか、「ファーストサマーウイカのはみ出しアンケート007」という企画が放送された。

「番組で行った事前アンケートに、はみ出すほど回答を書いていたというウイカは、番組MCのくりーむしちゅー・上田晋也を『一見血も涙もない冷徹な人間に見えるが、実の所、中身は童心そのもの』と分析。そのほかの『しゃべくり』レギュラー出演者についても、長々と印象を語っていました。そんな中で注目を集めたのが、『周りから変わっていると言われる所があれば教えて下さい』という質問に対するウイカの回答。『マウントを取られたら取り返す』と答えていたんです」(芸能ライター)

 ウイカはアイドル時代にライブで地方を訪れた際、とあるセレクトショップに足を運んだときのエピソードを披露。なんでも、ウイカは「ボロボロのTシャツとジーパン」という格好で洋服を見ていたそう。すると、ショップ店員が「あー、やっぱりそれ、普通の方は基本選ばれないんですよね。普通の方は、ちょっと着づらいみたいで」と声をかけてきたとのこと。

「店員の発言に『カチーンときた』というウイカは、『ですよね、ちょっと柄が派手ですもんね。でもこれ、撮影で使えるかもしれないな』『ここ、お店何時までやってます? あっ、(午後)8時。じゃあ生放送のあとにも来れるか』と“芸能人アピール”をして、店員にマウントを取り返したと話していました。ウイカはこの店員が“客を下に見ている”と感じたそうで、『戒めたいな、マウントで』と本音を漏らしていましたね」(同)

 このエピソードについて、ネット上では「余計なことを言う店員、確かにイヤだ」「いるいる、そういうショップ店員。腹が立つのもわかる」と共感する声があるものの、「自分こそ一般人を下に見て“芸能人様”気取ってるくせに、何言ってんだか」「心が狭すぎるでしょ。マウント取ろうという考えが性格悪すぎる」など、ウイカの発言に拒否感を示す人が多いようだ。

「また、最近急激に露出を増やしたウイカに対し、『この人突然出てきたけど、全然面白いと思えない』『ゴリ押しされてるけど、何してる人なの?』といった疑問の声も聞こえます。もともと、昨年1月に放送された『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)に出演し、その“毒舌キャラ”が注目されたウイカ。『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)などの人気バラエティにも出演しましたが、知名度が高いわけではないため、視聴者からは『この人誰?』といった声がよく上がっていますね。ネット上には『実力ないのにゴリ押しされてるだけ』『今はいいかもしれないけど、すぐに消えそう』といった辛辣な意見もあります」(同)

 現在、さまざまな番組に引っ張りだこのウイカだが、“一発屋”として見ている人も少なくないよう。息の長いタレントとして活躍し、ネットユーザーにマウントを取ることができるだろうか?

重盛さと美、『めちゃイケ』終了で「過去の人」扱いも……YouTube「ラップ動画」が突然大ブレークの謎

 重盛さと美が自身のYouTubeチャンネルで公開したラップ動画「重盛さと美feat.友達 TOKYO DRIFT FREESTYLE」がネットを中心に大きな話題を集めている。

 発端は、新型コロナウイルスの影響で、「ステイホーム」が続く中、3月にアジアン・ヒップホップ集団「88rising」所属のリッチ・ブライアンが、TERIYAKI BOYZの楽曲「TOKYO DRIFT」をビートジャックする企画「TOKYO DRIFT FREESTYLE」をYouTubeで公開したこと。これを受けて、ヒップホップ界で人気を誇るJP THE WAVYやANARCHY、DOBERMAN INFINITYのMCで劇団EXILEのメンバー・SWAYといったさまざまなラッパーが同企画に挑戦し、重盛もそれに続いたのだ。

「重盛は5月9日に、友人でタレントの希帆とともに同企画に挑戦した動画を投稿し、27日時点で700万回以上という驚異の再生回数を記録しています。本家であるリッチ・ブライアンの動画の再生回数は555万回超だけに、ラップが本業ではないはずの重盛が、世界的なラッパー以上の再生回数を稼ぐという予想外の事態が起こっているんです」(ヒップホップに詳しいライター)

 重盛のラップ動画は「中毒性がある」としてネットで注目され、25日には朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でも紹介された。同番組のMCで、重盛と『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で共演したことのある加藤浩次は「すごいね。重盛って天才的なところあるんだよ。絵とかも独特なの描くから。我々の想像できない感性を持ってるんだよね。開花した」と彼女のラップを絶賛。具体的にどのような点が人気の理由となっているのだろう。

「動画で重盛は、ダボッとしたパーカーやキャップ、サングラスといったファッションに身を包み、ヒップホップで主流となっているエフェクトを使用しています。そのため、ヒップホップファンが聞いても違和感のない仕上がりになっているんです。また、MVのゆるい世界観やまったりとしたフロウ(歌い方)が彼女の天然キャラとマッチしているのも魅力的。重盛はかつて、今回共演の希帆らとガールズユニット『LLS』を組み、K-POPを彷彿とさせる楽曲をリリースした経験もあるので、アーティストとしての自分の見せ方をわかっているのかもしれません」(同)

 『めちゃイケ』終了以降はメディア露出が減りつつあり、「過去の人」扱いを受けている重盛だが、アーティストとしての才能を武器に、新たな活躍の場を得ることができるのだろうか?

人気YouTuber、“泥沼”訴訟問題相次ぐ!? 「結局どうなった?」「訴えられても仕方ない」ネット騒然の3組

 近頃、YouTuberの間で“訴訟問題”が複数発生している。「てんちむ」こと橋本甜歌と、彼女と10年来の仲だというかねこあやも、大揉めのバトルをくり広げていた。

 “親友”を自称していた2人だが、今年1月にかねこの飼い猫が死んだことを機に、関係が悪化した模様。かねこは自身が雇っていた家政婦が猫の死に関わったのではないかと疑うも、てんちむは「かねこ本人にも責任がある」などと異を唱えており、両者の意見は対立している。

「2人は2月6日、“ライブ配信の王”とも言われる人気YouTuber・コレコレの生放送にそれぞれ電話で出演し、双方の立場から今回の件について語っています。その中で、てんちむは泣きながら『法のもとで絶縁してください』と、かねこに求めたそう。すでに法的措置を取っているとも話していましたが、その後、同生放送に登場したかねこの話によると、てんちむからは特にリアクションを受けていない様子でした。また、かねこは2月19日にインスタグラムのストーリーズで『嘘ついて視聴者騙して大金も受けてんのも 刑法に触れる事してるのも私はもう隠さないよ』(原文ママ)と、てんちむを批判。詳細はわかりませんが、『訴訟が全部で5つある』ともつづっており、てんちむと法廷で争う姿勢を見せていました」(芸能ライター)

 しかし3月24日、かねこはインスタグラムのストーリーズで「裁判はどうなってもいい」などと投稿。4月16日に再びコレコレの生放送に登場した際は、弁護士への相談はしているものの、てんちむ側から「連絡が返ってきてない」ことが理由で、いまだ訴訟に踏み切っていないようだった。

「そんな中、かねこは5月18日に何事もなかったかのようにメイク動画をアップし、ネット上で批判の声が続出しています。『あれだけ揉めたのに、どんな結果になったか言わないのはなぜ?』『動画をアップする前にやることがあるでしょ?』『てんちむとのことは結局どうなったの? 猫ちゃんの真相は? 心配してる人もいるんだけどな……』など、かねこに説明を求めるコメントも見受けられ、ネットユーザーとしてはモヤモヤした状態のようです」(同)

 かねことてんちむの一件に関わったコレコレだが、彼自身も訴えられかけていた。5月7日、タレントの加藤紗里が「コレコレを訴えます。」という動画を公開したのだ。

「5月4日に行われた生配信にて、出産を終えたばかりの加藤と通話し、彼女をねぎらっていたコレコレ。通話終了後、加藤から送られてきたという娘の写真を、コレコレが無加工・無許可で配信中に公開したことで、トラブルに発展したようです。加藤が彼を訴えると宣言した翌日の8日、コレコレが生配信で加藤にこの件を謝罪したことで、実際の訴訟には至りませんでした。ネット上では『無許可で子どもの顔を出したのはよくなかった』『加藤が怒るのもわかる』といった声のほか、『加藤紗里に絡むと面倒なことになるからやめとけ』『なんでもかんでも首突っ込まないほうがいい』と、コレコレに忠告する人もいましたね」(同)

 パチンコのプレイ動画配信を行っているシバターと桜鷹虎も、まさに今、訴訟問題を抱えている。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛が呼びかけられる中パチンコ店へ赴き、プレイ動画をアップしていた桜鷹虎を、シバターが名指しで批判。さらに、「桜鷹虎は再生数や登録者を業者から買っている」といった発言を行い、桜鷹虎の動画を視聴しないように呼びかけていた。

「シバターの批判を受け、桜鷹虎は4月29日に謝罪動画をアップ。しかし、その後もシバターの批判はやまず、5月12日に桜鷹虎が『シバター訴えます。』と題した動画を公開しました。その中で、『登録者数や再生回数を購入したといった事実は一切ありません』と反論しています。また、シバターが桜鷹虎批判を展開したため、視聴者から『殺害予告までもがくる事態となりました』とも告白。桜鷹虎は『業務妨害行為だと考えています』とのことで、シバターを訴える決意をしたようです」(同)

 このあと、シバターは桜鷹虎を批判した4本の動画を非公開にするも、5月18日に桜鷹虎が「シバター訴訟続報。」として動画をアップし、改めてシバターを訴える意向だと表明。「準備ができたのち、緊急事態宣言が終了してから裁判所へ訴状を持参して、訴訟を提起する予定です」としている。

「この動画には2,800件以上のコメントがついており、そのほとんどが『頑張ってください! みんな応援してます!』『自粛期間にパチンコ打つのは褒められたことじゃないけど、デマを流して金儲けするシバターは訴えられても仕方ない』『誹謗中傷で収益を得ている輩を許してはなりません。最後まで頑張ってください!』といった応援の言葉です。実際に裁判が起こるかはわかりませんが、シバターがウソの発言で桜鷹虎を批判したならば、YouTuberとしての立場は危ういかもしれませんね」(同)

 誰かを訴えることすら、一種のエンターテイメントになり得るYouTubeとはいえ、本当に法廷に立つことにならないよう、普段から言動に気をつけるべきではないだろうか。

「コロナちゃうかな」無責任発言、中国フォロワー買収疑惑! アンチも呆れたざわちん事件簿

 ついに“ざわちん”が、“ものまねメイク”を捨てた。5月18日に更新した自身のTwitterで、「カメラだけでいくらでも整形できるんだよ」「なりたい顔になれる」などと投稿し、アプリでの画像加工の積極派であることを明言した。これはつまりは、ざわちんの唯一にして最大の強みである「ものまねメイク」を、自らおとしめてしまったといえるだろう。

 これまで、著名人のモノマネメイク画像を多数ネット上にアップしてきたざわちんだが、それらも本人画像を合成したものであったことが、サイゾーウーマンでも明らかになっている(既報)。アプリ使用を公言した現在、ざわちんの「ものまねメイクファンタジスタ」という肩書にも疑問符がつかざるを得ないが、このほかにもざわちんについては不可思議な事態が見られているという。

weiboでのフォロワー買収疑惑

 ざわちんは2017年から中国で最大規模のSNSサービス「微博」(Weibo、ウェイボー)のアカウントを開設。その肩書として「日本知名美妆达人」、つまりは「日本の有名な美容専門家」と紹介している。この「Weibo」では、すでに報じたとおり(既報)第三者のコスメ画像を無断で使用、加工して投稿が行われているが、もちろん、そのことを中国のユーザーは知る由もない。

 だが、果たして本当に中国にファンは存在するのだろうか? こちらをご覧いただこう。

 これはフォロワー数の激増ぶりを示したもの。大手コミュニティサイトに集う“ざわちんアンチ”がリアルタイムで観察し、そのフォロワー数の変化をスクリーンショットで保存した、執念の記録である。いずれも共通点は、約3時間ごとにフォロワーが2,000人単位で増えているということ。ここから予測されることは、フォロワーの買収だろう。あくまで疑惑止まりではあるものの、これが自然発生なのであれば奇跡的な増え方だと言えるだろう。

 ただし、これらは今年初頭、1月、2月時点のもの。現在は約11万人のフォロワーがいるのだが、なぜか先のような謎の増加は見られない。これは一体何を意味しているのだろうか?

 さて、ざわちんが17年からWeiboを開設しているにもかかわらず、今年初頭にかけてフォロワー数が急増したのはなぜか? その時期、ざわちんの活動に大きな転機が訪れている。19年12月、日本、さらには中国で活躍するネット発のタレントをプロデュースする「SG ENTERTAINMENT株式会社」(以下、SG)とタッグを組み、中国進出支援事業「Ceeds(シーズ)」の第1弾プロデュースタレントに選ばれたのである。強力な後ろ盾を得たのだ。

 だが、そんなバックをつけながらも、ざわちんはWeiboで美容画像の盗用を連発。そこで、盗用された者がSGに抗議したところ、同社はホームページ上で、「本件(無断転用)については事実であることが発覚しました」と認めて謝罪。「アカウント運営は弊社と中国のクリエイティブ制作会社の2社でサポートしている」とした上で、「投稿された画像は、クリエイティブ制作会社がデザイン制作したものを弊社で監修して掲載していた」「クリエイティブスタッフが他者の写真を無断転用した」と、無断盗用は中国スタッフによるものだと明かしている。

 ちなみに同社は、彼女をプロデュースすることを発表した19年12月16日、ざわちんに関するプレスリリースを配信。そこで、「今後の目標としてweiboのフォロワー数を2020年4月までに50万人に、12月までに150万人を目指していきます」と高らかに宣言した。だが、すでに5月も終わろうとしているにもかかわらず、いまだに11万人足らず。到達時期を大幅に下方修正しないといけないだろう。

外出自粛中に釣り? 偽りの生活

 ざわちんの“火種”はほかにもある。4月30日に更新したアメーバブログで、「おウチで過ごしましょう。くれぐれも気をつけて下さいね」と、ステイホームを呼び掛けていた一方、鍵アカウントのSNSでは5月5日、渓流らしき場所で、知人と釣りを楽しむ写真をアップ。「マイナスイオンの癒しを感じながら美味しい塩焼きを食べる最高のひとときでした」と、喜びを報告しているのだ。さらに新型コロナについても、2月下旬に「ここ2日左側の肺が痛い。え、コロナちゃうよな」と、タレントとしてあり得ない無責任発言をしたことが明らかになっている。

 ほかにも、5月に入ってから髪色を染めた写真と文章を投稿。これについて異議を唱えるユーザーに「美容院も対策なさってますし移動は車です。それに美容室は毎日や毎週いくものではないので毎日お外で仕事に出ている方よりは家で自粛してます。なんなら暇すぎます。笑」とコメント。

 そんなざわちんをウォッチしてきたアンチユーザー、30代女性Aさんは、当方とのやりとりの中で「もうざわちんには関わりたくないので、これで最後にします。いろいろとありがとうございました。お世話になりました」と、アンチ活動と決別することを宣言している。他アンチたちも、今や続々とバッシングをやめてしまっているという。つまり「ざわちん疲れ」が発生しているようなのだ。

 今やファンのみならずアンチがいるのかすら怪しい、孤高の加工ファンタジスタ、ざわちん。今後動向を伝えるマスコミは、あるのだろうか……。

17歳モデル・前田俊、“アンチ”に苦言も「妊娠させた人が言っても」「行動で示して」と批判続出

若者を中心に人気を博している恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)。現役高校生の男女が「運命の恋を見つける」ため、数日間の旅に出るという内容で、現在第26弾まで放送されている。中でも話題となったのが、第17弾のハワイ編に出演した“しゅん”ことモデルの前田俊(17)、“まや”ことモデルの重川茉弥(16)の「しゅんまや」カップルだ。2人は番組出演後も交際を続け、4月21日にはまやがブログにて妊娠8カ月であること、しゅんと結婚する予定だと発表した。

 そんな中、5月21日にしゅんが自身のインスタグラムを更新。ストーリー機能を使い、フォロワーからの質問に答える形で、近況について明かしている。

「2人は同居を始めたそうで、フォロワーから“困っていること”について聞かれると、しゅんは『全くない! 幸せ!』と返答していました。また、父親として気をつけていることについて問われると、『今はとにかくまやの体調とストレスを溜めさせない』ことを目標に、『洗い物 洗濯 風呂洗いとかをやってあげた』とコメント。またSNSはアンチコメントが多いため、まやが見ないように『遠ざけた生活させようとがんばったり』といった努力もしているそうです。しかしネット上では『洗い物や風呂洗いを“やってあげた”って何? なんで上から目線なの?』『遠ざけるんじゃなくて、SNSやめればいいじゃん』というツッコミが相次いでいます」(芸能ライター)

 また、しゅんは「アンチの人へ一言」との質問に、「色んな考えがあって当たり前だし全て間違っているとも思わないし 否定する気もない」としつつ、「それぞれの家庭、人によってルールも違うし価値観も違う 世の中の常識に当てはめる必要はないと思う!」と、持論を展開。「最低限の常識とかはあるけど生き方、考え方は人それぞれだから悪口言ってる暇があったらもっと自分のためになることをして欲しいなと思います!」とした上で、「なに言われても俺は2人を精いっぱい支えていきます」と、決意を表明していた。

「まやが妊娠を発表した際、交際期間の短さや、お互いに10代であることから、ネット上では『付き合って妊娠まで早すぎない?』『2人のことは好きだけど、素直に祝福できない』といった声が続出していました。今回、しゅんがアンチに向けて苦言を呈したことついても、『“最低限の常識”とか言ってるけど、高校生を妊娠させた人が言っても……説得力ない』『心配してる人もいるはずなのに、それもアンチだと思われるの?』『言葉だけならなんとでも言える。行動で示してほしいよね』と、冷ややかな反応が少なくありません」(同)

 一部ネット上では、「成人式までには別れるだろうね」「1年も続かないと思う」とも言われている。しゅんまやは、こうした声も跳ね除けられるだろうか?

17歳モデル・前田俊、“アンチ”に苦言も「妊娠させた人が言っても」「行動で示して」と批判続出

若者を中心に人気を博している恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)。現役高校生の男女が「運命の恋を見つける」ため、数日間の旅に出るという内容で、現在第26弾まで放送されている。中でも話題となったのが、第17弾のハワイ編に出演した“しゅん”ことモデルの前田俊(17)、“まや”ことモデルの重川茉弥(16)の「しゅんまや」カップルだ。2人は番組出演後も交際を続け、4月21日にはまやがブログにて妊娠8カ月であること、しゅんと結婚する予定だと発表した。

 そんな中、5月21日にしゅんが自身のインスタグラムを更新。ストーリー機能を使い、フォロワーからの質問に答える形で、近況について明かしている。

「2人は同居を始めたそうで、フォロワーから“困っていること”について聞かれると、しゅんは『全くない! 幸せ!』と返答していました。また、父親として気をつけていることについて問われると、『今はとにかくまやの体調とストレスを溜めさせない』ことを目標に、『洗い物 洗濯 風呂洗いとかをやってあげた』とコメント。またSNSはアンチコメントが多いため、まやが見ないように『遠ざけた生活させようとがんばったり』といった努力もしているそうです。しかしネット上では『洗い物や風呂洗いを“やってあげた”って何? なんで上から目線なの?』『遠ざけるんじゃなくて、SNSやめればいいじゃん』というツッコミが相次いでいます」(芸能ライター)

 また、しゅんは「アンチの人へ一言」との質問に、「色んな考えがあって当たり前だし全て間違っているとも思わないし 否定する気もない」としつつ、「それぞれの家庭、人によってルールも違うし価値観も違う 世の中の常識に当てはめる必要はないと思う!」と、持論を展開。「最低限の常識とかはあるけど生き方、考え方は人それぞれだから悪口言ってる暇があったらもっと自分のためになることをして欲しいなと思います!」とした上で、「なに言われても俺は2人を精いっぱい支えていきます」と、決意を表明していた。

「まやが妊娠を発表した際、交際期間の短さや、お互いに10代であることから、ネット上では『付き合って妊娠まで早すぎない?』『2人のことは好きだけど、素直に祝福できない』といった声が続出していました。今回、しゅんがアンチに向けて苦言を呈したことついても、『“最低限の常識”とか言ってるけど、高校生を妊娠させた人が言っても……説得力ない』『心配してる人もいるはずなのに、それもアンチだと思われるの?』『言葉だけならなんとでも言える。行動で示してほしいよね』と、冷ややかな反応が少なくありません」(同)

 一部ネット上では、「成人式までには別れるだろうね」「1年も続かないと思う」とも言われている。しゅんまやは、こうした声も跳ね除けられるだろうか?

元℃-ute・岡井千聖、突然「YouTube削除」の怪! 「前事務所からクレーム?」「炎上したから?」臆測飛び交う

 4月30日に芸能界から引退したものの、それから約2週間後、一般人として、家族で運営するYouTubeチャンネルをはじめ、Twitter、インスタグラム、ファンクラブをそれぞれ開設した元℃-uteの岡井千聖。ハイスピードな再始動ぶりにファンは騒然となっていたが、5月21日までにYouTubeチャンネル、インスタグラムをアカウントごと削除し、再びファンを騒がせている。

 岡井はYouTubeの動画内で、℃-uteについて触れていたほか、過去の交際人数を明かしたりと、赤裸々なトークを展開。今回のSNSアカウント削除について、一部からは「以前所属していた事務所からクレームが入ったからでは?」という指摘も出ているが……。

「現在の芸能界においては、『前事務所からの圧力で活動ができない』ということは、以前に比べて確実に減ってきています。SMAP解散後、2017年にジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はテレビ露出が激減したのですが、世間から『ジャニーズが局に圧力をかけて、3人のテレビ出演を阻止しているのでは』という指摘が噴出したため、昨年、公正取引委員会がジャニーズに対して『独占禁止法に触れるおそれがある』と“注意”を行っていたことが発覚。いまや『前事務所からの圧力』は世間では許されない流れです。岡井のYouTubeチャンネル削除については、確かに内容が内容だけに、前事務所からクレームが入ったことも考えられますが、『彼氏の人数』を告白したことで、ネットが炎上したからという理由も考えられるでしょう」(芸能ライター)

 岡井は、2019年7月に競輪選手の三谷竜生との不倫が報じられたが、何も語らないまま芸能界を引退。再始動後のYouTube動画でも一貫してスルーしている。

「岡井のSNSアカウント削除については『前事務所からの圧力』を心配するコメントのほか、『まずは不倫について精算すべき』『世間的にはまだ許されていない』と不倫報道について何の説明もないままであることへの批判も多く寄せられています。初回のYouTube動画で不倫報道についてしっかりと謝罪・説明するなどの対処をしていれば、YouTuberとして新たなスタートを切れていたかもしれませんが……」(同)

 自身の思い描いていた再始動計画が頓挫してしまったであろう岡井。再び活動を始めるためには、やはり不倫報道についての謝罪・説明は必須だと思われるが、彼女自らがそれに向き合うことはできるのか。

堀北真希の妹・NANAMI、「姉は姉、私は私」発言にツッコミ続出! 「結果的に利用してる」と冷ややかな声

3月22日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にて、元女優・堀北真希の妹であることを明かして話題となった、モデルでアイデザイナーのNANAMI。そんな彼女のインタビュー記事が、ネット上で注目を集めている。

 5月21日、Webサイト「オリコンニュース」がNANAMIのインタビューを掲載。この中で彼女は、なぜ自分が“堀北の妹”だと公表したのか、理由を告白している。

「『行列』に出演する前から、ネット上で“妹説”がささやかれていましたが、NANAMIは自身が堀北の妹であることを長らく公表していませんでした。その理由について、『あえて言う必要もないかな』『姉は姉、私は私なので』と考えていたそう。一方で、『行列』への出演は『仕事のステップアップとして、これからはテレビの仕事もしていきたいと考えていた時に』オファーが来たので受けたといい、その際に『さらに変な憶測を呼んでしまうんじゃないのかな』などと考え、堀北の妹だと公表するに至ったそうです」(芸能ライター)

 モデルとしての活動も、たまたま就職したサロンが現在の所属事務所系列であったことから始めたものであり、「そういう環境がなかったら、自分から進んで表に出て行くタイプではなかった」とも語っているNANAMI。こうした一連の告白について、ネット上では「お姉さんが有名人だと大変だよね、頑張って」と応援する声があるものの、「姉の知名度でのし上がろうとしているのがミエミエ」「こうやって注目されたのも、堀北の名前出したからでしょ?」といった批判も多い。

「実際、NANAMIは『行列』の出演直後、3月26日発売の『週刊新潮』(新潮社)に登場し、インタビューに答えています。妹であると公表すべきか悩んでいるとき、堀北本人からかけられた言葉を明かしているほか、『“妹なのに可愛くない”としょっちゅう言われて』と、姉へのコンプレックスがあるとも語っていました。そのため、ネット上では『堀北の名前出しまくり……本当に悩んだの?』『インタビュー内容がほぼ堀北の話題で失笑』とツッコミを受けていたんです。今回のオリコン記事に対しても同様に、『今後も堀北ネタを小出しにして商売する気でしょ』『本人がどう思っていようが、結果的に姉を利用してる』といった、冷ややかな反応が上がっていますね」(同)

 NANAMIが自身の売り出し方を模索していたとしても、公表した以上は世間から“堀北真希の妹”という色眼鏡で見られることは必至。「私は私」の精神を貫き、“NANAMI”として評価される活躍を見せてほしいものだ。

浜崎あゆみ、『M 愛すべき人がいて』主演・安斉かれんをNG指定!? マスコミに“異例”の注文を出したワケ

 コロナ禍の影響から、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2020 A(ロゴ)~サイゴノトラブル~』 全36公演の中止を発表した浜崎あゆみ。2018年にスタートし、自身初の2年越しの超ロングラン公演となっている『TROUBLE TOUR』の最終章ということもあり、発表された本人メッセージからも、断腸の思いであることが見て取れる。浜崎所属のエイベックス関係者もこの事態に胸を痛めているというが、一方で、「別の理由で、日々頭を悩まされているようです」(テレビ局関係者)という。

 浜崎とエイベックス会長CEO・松浦勝人氏の若かりし頃のエピソードを描いた同名小説の連続ドラマ版『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。第4話以降は放送延期となっているが、先頃から、総集編となる“リミックスバージョン”が放送されている。

「まるでコントのようなインパクトの強い登場人物が次々現れ、放送中、SNSでは視聴者からのツッコミが続出。それがいい意味で作品を盛り上げています。現在は、撮影が中断となっており、第3話までが再編集・再放送されているものの、それでも視聴者の熱気は収まっていません」(芸能ライター)

 そんな『M』だが、浜崎は小説版に「自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました」とコメントを寄せていたものの、ドラマに関しては一切言及していない。

「実は浜崎は、ドラマ版にあまりいい印象を抱いていないようなんです。先日、浜崎のアカペラ音源が、フリー素材として活用できるように無料で公開すると発表があったのですが、この件についての報道に関し、エイベックスからメディア側に、2つの“注文”が入ったんです。一つは、ドラマ版『M』の静止画や動画の使用NG、そしてもう一つが、同作で浜崎役を演じている安斉かれんの名前を『出さないで』というものでした」(前出・関係者)

 当然各社とも、浜崎関連でいま最も話題性のあるドラマ『M』に、なぜ詳しく触れてはいけないのかと、首をひねっていたという。

「そこでエイベックス関係者に内々に事情を聞くと、『あゆが怒ると困るから』と……。自分の過去を面白おかしく演じる安斉に対し、人知れず怒りを覚えているのか。はたまた、現在の松浦氏のお気に入りである安斉に、嫉妬しているのか。とにかく、エイベックスでも浜崎に近いスタッフからすると、ドラマ版『M』はタブーに近い扱いになっているようです」(同)

 6月中には放送再開見込みの『M』だが、最終回までに浜崎は、ドラマについて何らかのコメントをするのだろうか。

浜崎あゆみ、『M 愛すべき人がいて』主演・安斉かれんをNG指定!? マスコミに“異例”の注文を出したワケ

 コロナ禍の影響から、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2020 A(ロゴ)~サイゴノトラブル~』 全36公演の中止を発表した浜崎あゆみ。2018年にスタートし、自身初の2年越しの超ロングラン公演となっている『TROUBLE TOUR』の最終章ということもあり、発表された本人メッセージからも、断腸の思いであることが見て取れる。浜崎所属のエイベックス関係者もこの事態に胸を痛めているというが、一方で、「別の理由で、日々頭を悩まされているようです」(テレビ局関係者)という。

 浜崎とエイベックス会長CEO・松浦勝人氏の若かりし頃のエピソードを描いた同名小説の連続ドラマ版『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。第4話以降は放送延期となっているが、先頃から、総集編となる“リミックスバージョン”が放送されている。

「まるでコントのようなインパクトの強い登場人物が次々現れ、放送中、SNSでは視聴者からのツッコミが続出。それがいい意味で作品を盛り上げています。現在は、撮影が中断となっており、第3話までが再編集・再放送されているものの、それでも視聴者の熱気は収まっていません」(芸能ライター)

 そんな『M』だが、浜崎は小説版に「自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました」とコメントを寄せていたものの、ドラマに関しては一切言及していない。

「実は浜崎は、ドラマ版にあまりいい印象を抱いていないようなんです。先日、浜崎のアカペラ音源が、フリー素材として活用できるように無料で公開すると発表があったのですが、この件についての報道に関し、エイベックスからメディア側に、2つの“注文”が入ったんです。一つは、ドラマ版『M』の静止画や動画の使用NG、そしてもう一つが、同作で浜崎役を演じている安斉かれんの名前を『出さないで』というものでした」(前出・関係者)

 当然各社とも、浜崎関連でいま最も話題性のあるドラマ『M』に、なぜ詳しく触れてはいけないのかと、首をひねっていたという。

「そこでエイベックス関係者に内々に事情を聞くと、『あゆが怒ると困るから』と……。自分の過去を面白おかしく演じる安斉に対し、人知れず怒りを覚えているのか。はたまた、現在の松浦氏のお気に入りである安斉に、嫉妬しているのか。とにかく、エイベックスでも浜崎に近いスタッフからすると、ドラマ版『M』はタブーに近い扱いになっているようです」(同)

 6月中には放送再開見込みの『M』だが、最終回までに浜崎は、ドラマについて何らかのコメントをするのだろうか。