有村架純『姉ちゃんの恋人』早くも視聴率が大暴落! “恋愛ドラマで数字取れない女優”のレッテル

 女優・有村架純主演の連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)の視聴率が、11月3日放送の第2話で6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んだ。

 第1話は9.2%と、まずまずの滑り出しだったが、第2話で3.0ポイントの大幅下落。一気に低視聴率ドラマの仲間入りを果たしてしまった。

 同ドラマは、岡田惠和氏によるオリジナル脚本の恋愛ホームドラマ。有村は、事故で両親を亡くし、ホームセンターで働きながら弟3人を養う27歳の“肝っ玉姉ちゃん”を演じている。

 有村と岡田氏は2017年前期にヒットしたNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』でタッグを組んだ仲。さらに今作は相手役が林遣都、弟役にはKing&Princeの高橋海人と旬の俳優陣がキャストに名を連ね、視聴者の期待は高まっていたが……。

「初回の視聴率には、視聴者の期待の高さが現れていましたが、第2話でまさか3.0ポイントも落ち込んでしまうとは……。第2話放送の3日は祝日で、裏番組は特番が目白押し。TBSは『V6の愛なんだ2020』、日本テレビは『ザ!世界仰天ニュース』スペシャル、さらにアメリカの大統領選挙の投票スタートとも時間がかぶり、NHKでは選挙特番が放送されていました。ただ『ライバルが強すぎた』という影響もあったとはいえ、残念な数字であることに違いありません。今秋の民放プライム帯ドラマで6%台まで落ち込んでいるのは、同作のほかには『ルパンの娘2』(フジテレビ系)のみ。このまま‟爆死コース“を歩むことになりそうです」(芸能ライター)

 有村がこれまで主演した民放のゴールデンプライム帯の連ドラは、16年の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)と18年の『中学聖日記』(TBS系)の2作。いずれもネットでは話題となったものの、全話平均はそれぞれ9.7%、6.9%と振るわない結果だった。

「これら2作と『姉ちゃんの恋人』は、いずれも恋愛ドラマ。現在は正攻法の恋愛ドラマでは数字が取れないと言われる『恋愛ドラマ冬の時代』だけに、致し方ないとも言えますが、今回で『有村主演の恋愛ドラマでは視聴率が取れない』というレッテルが業界内で貼られてしまいました。どの作品でも、少し不遇ながらもマジメでピュアで前向きで……といった役どころであることも、マンネリ化につながっているのでは。この際、次はまったく別ジャンルの連ドラに挑戦してみるのもいいかもしれません」(芸能関係者)

 次作では有村の大胆な路線変更が期待できるだろうか。

『ルパンの娘』視聴率4.9%で“打ち切り”危険水域に! 次週、田中みな実出演も「期待できない」と言われるワケ

 11月5日に放送された連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第2シリーズの第4話が、平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これは、2019年放送の第1シリーズを含めた中でも最低の数字で、「今後の巻き返しは期待できない」(芸能ライター)と指摘されている。

「同ドラマは、泥棒の家系“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の“禁断の愛”をコメディタッチに描いた作品。第2シリーズには、Lの一族を追う名探偵一家の令嬢・北条美雲(橋本環奈)という新キャラクターも登場するなど、波乱の展開が続いています」(同)

 第4話は、和馬との間に生まれた娘・杏(小畑乃々)を子育て中の華が、三雲家の稼業が泥棒であることを我が子に知られまいと悩む姿が描かれた一方、美雲は“Lの一族”と和馬の関係を疑う中で、彼に恋していることを自覚する……という内容だった。

「第1シリーズは最終回で自己最高の9.8%をマークするも、全11話の平均視聴率は7.1%と寂しい結果に終わりました。にもかかわらず、こうして続編が制作され、第1話は7.5%でスタートを切り、第2~3話は6.0%を記録。そして今回の第4話で一気に1.1ポイント落として、業界内で“打ち切り水準”と言われる4%台に突入してしまいました。前作は数字が振るわずともネット上では注目され、リアルタイムに感想を書き込む“実況”も盛り上がっていたのですが、今作はそういった視聴者も少ない印象です」(同)

 また一部ネット上では「前作が好きだったから、新キャラの美雲はいらないな~と思ってたけど、和馬のこと好きになるとか本当にウザい」「華と和馬の幸せを邪魔しないで」「美雲のせいで、今後もゴタゴタすると思うとウンザリする」といった意見も。

「そんな第2シリーズは、第5話に女泥棒・双葉美羽(田中みな実)が“再登場”すると予告されています。5日に更新されたドラマの公式インスタグラムには、『前シリーズでも強烈な印象を残した田中みな実さん演じる双葉美羽がパワーアップして #ルパンの娘 第5話に戻ってきます』とのコメントとともに、美羽のセクシーショットがアップされ、田中ファンを中心に『美しい!』『同性から見ても本当に憧れます!』などと話題に。この調子で視聴率も回復すればよいのですが、田中が出演した第1シリーズ第5話は6.0%で、前話から0.2ポイントしか上昇していなかっただけに、今回もあまり期待できないでしょう」(同)

 昨年の時点で“爆死”していた『ルパンの娘』が、続編で“大爆死”していることに、フジは何を思うのだろうか。

『ルパンの娘』視聴率4.9%で“打ち切り”危険水域に! 次週、田中みな実出演も「期待できない」と言われるワケ

 11月5日に放送された連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第2シリーズの第4話が、平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これは、2019年放送の第1シリーズを含めた中でも最低の数字で、「今後の巻き返しは期待できない」(芸能ライター)と指摘されている。

「同ドラマは、泥棒の家系“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の“禁断の愛”をコメディタッチに描いた作品。第2シリーズには、Lの一族を追う名探偵一家の令嬢・北条美雲(橋本環奈)という新キャラクターも登場するなど、波乱の展開が続いています」(同)

 第4話は、和馬との間に生まれた娘・杏(小畑乃々)を子育て中の華が、三雲家の稼業が泥棒であることを我が子に知られまいと悩む姿が描かれた一方、美雲は“Lの一族”と和馬の関係を疑う中で、彼に恋していることを自覚する……という内容だった。

「第1シリーズは最終回で自己最高の9.8%をマークするも、全11話の平均視聴率は7.1%と寂しい結果に終わりました。にもかかわらず、こうして続編が制作され、第1話は7.5%でスタートを切り、第2~3話は6.0%を記録。そして今回の第4話で一気に1.1ポイント落として、業界内で“打ち切り水準”と言われる4%台に突入してしまいました。前作は数字が振るわずともネット上では注目され、リアルタイムに感想を書き込む“実況”も盛り上がっていたのですが、今作はそういった視聴者も少ない印象です」(同)

 また一部ネット上では「前作が好きだったから、新キャラの美雲はいらないな~と思ってたけど、和馬のこと好きになるとか本当にウザい」「華と和馬の幸せを邪魔しないで」「美雲のせいで、今後もゴタゴタすると思うとウンザリする」といった意見も。

「そんな第2シリーズは、第5話に女泥棒・双葉美羽(田中みな実)が“再登場”すると予告されています。5日に更新されたドラマの公式インスタグラムには、『前シリーズでも強烈な印象を残した田中みな実さん演じる双葉美羽がパワーアップして #ルパンの娘 第5話に戻ってきます』とのコメントとともに、美羽のセクシーショットがアップされ、田中ファンを中心に『美しい!』『同性から見ても本当に憧れます!』などと話題に。この調子で視聴率も回復すればよいのですが、田中が出演した第1シリーズ第5話は6.0%で、前話から0.2ポイントしか上昇していなかっただけに、今回もあまり期待できないでしょう」(同)

 昨年の時点で“爆死”していた『ルパンの娘』が、続編で“大爆死”していることに、フジは何を思うのだろうか。

『約束のネバーランド』浜辺美波のエマ役「世界観が台無し」と波紋! 予告映像に悲鳴続出

 アニメ『鬼滅の刃』の勢いが止まらない。劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』は10月16日の公開から17日間で約157億円の累計興行収入を記録。邦画・洋画を含む国内歴代興行収入ランキングで早くも10位に食い込んでいる。

 そんな中、にわかに浮上してきたのが“実写化”のうわさだ。一部では早くもプロジェクトが始動し、テレビ局が版権をめぐる争奪戦を水面下で繰り広げていると報じられた。ファンからは期待が寄せられているが、その一方で反発の声も広がっているという。

 そんな同作が連載されていたのは「週刊少年ジャンプ」(集英社)だが、同誌から一足先にアニメ化を経て実写化に至ったのが『約束のネバーランド』。6月まで連載されていた“異色”の脱獄サスペンスで、コミックスの世界累計発行部数は10月に2500万部を突破(電子版を含む)した。

「孤児院・グレイス=フィールドハウスで、母親代わりとなって子どもたちに尽くしつつ、その実態は鬼の食用に子どもを“出荷”しているというイザベラ、その手下のシスター・クローネの支配から、子どもたちが脱出を試みようとする物語。12月公開の実写版で主演を務めるのは浜辺美波で、孤児・エマを演じます」(芸能ライター)

 公開を来月に控える中、予告映像を見た原作ファンからは、心配の声が高まっているようだ。

「浜辺のエマ役を楽しみにしている声もある一方、『身長がほかの孤児役と比べてデカすぎる』『年齢が上すぎじゃない?』『成長しきっていて、ガキっぽさが足りない』と指摘する意見がSNS上で散見されます。実際、予告を見ると確かに浜辺は、ほかの孤児役のキャストより頭ひとつふたつ抜き出ていて、イザベラ役の北川景子と並んだほうが馴染んでいました。また、原作では孤児たちが鬼のもとに“出荷”される年齢は12歳となっていますが、映画では16歳に引き上げ。浜辺は20歳(撮影時19歳)ということで年齢設定を変えたのでしょうが、『その時点で世界観が台無し』と悲鳴が上がっています」(同)

 なお、クローネの渡辺直美については、原作と異なる体形にもかかわらず、「似合いすぎててビックリ!」「配役が完璧すぎ」「直美さん見るためだけに行きたいかも」などと、意外にも高評価の声が多く上がっている。

 “禁断の実写化”と盛んに謳っている実写版『約束のネバーランド』。果たして、“禁断”の味は美味か不味、はたまた珍味か……。公開を楽しみにしたい。
(村上春虎)

『約束のネバーランド』浜辺美波のエマ役「世界観が台無し」と波紋! 予告映像に悲鳴続出

 アニメ『鬼滅の刃』の勢いが止まらない。劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』は10月16日の公開から17日間で約157億円の累計興行収入を記録。邦画・洋画を含む国内歴代興行収入ランキングで早くも10位に食い込んでいる。

 そんな中、にわかに浮上してきたのが“実写化”のうわさだ。一部では早くもプロジェクトが始動し、テレビ局が版権をめぐる争奪戦を水面下で繰り広げていると報じられた。ファンからは期待が寄せられているが、その一方で反発の声も広がっているという。

 そんな同作が連載されていたのは「週刊少年ジャンプ」(集英社)だが、同誌から一足先にアニメ化を経て実写化に至ったのが『約束のネバーランド』。6月まで連載されていた“異色”の脱獄サスペンスで、コミックスの世界累計発行部数は10月に2500万部を突破(電子版を含む)した。

「孤児院・グレイス=フィールドハウスで、母親代わりとなって子どもたちに尽くしつつ、その実態は鬼の食用に子どもを“出荷”しているというイザベラ、その手下のシスター・クローネの支配から、子どもたちが脱出を試みようとする物語。12月公開の実写版で主演を務めるのは浜辺美波で、孤児・エマを演じます」(芸能ライター)

 公開を来月に控える中、予告映像を見た原作ファンからは、心配の声が高まっているようだ。

「浜辺のエマ役を楽しみにしている声もある一方、『身長がほかの孤児役と比べてデカすぎる』『年齢が上すぎじゃない?』『成長しきっていて、ガキっぽさが足りない』と指摘する意見がSNS上で散見されます。実際、予告を見ると確かに浜辺は、ほかの孤児役のキャストより頭ひとつふたつ抜き出ていて、イザベラ役の北川景子と並んだほうが馴染んでいました。また、原作では孤児たちが鬼のもとに“出荷”される年齢は12歳となっていますが、映画では16歳に引き上げ。浜辺は20歳(撮影時19歳)ということで年齢設定を変えたのでしょうが、『その時点で世界観が台無し』と悲鳴が上がっています」(同)

 なお、クローネの渡辺直美については、原作と異なる体形にもかかわらず、「似合いすぎててビックリ!」「配役が完璧すぎ」「直美さん見るためだけに行きたいかも」などと、意外にも高評価の声が多く上がっている。

 “禁断の実写化”と盛んに謳っている実写版『約束のネバーランド』。果たして、“禁断”の味は美味か不味、はたまた珍味か……。公開を楽しみにしたい。
(村上春虎)

平野ノラ「妊娠を機にレギュラー終了」犬山紙子の夫「ピンクを着ることになった」有名人の子育て・妊娠事情

編集G そろそろタイツの季節だねーと思ってたら、アツギが「#ラブタイツ」キャンペーンで展開したイラストが性的で、女性に向けたものとしては不適切だと炎上してたね。

しいちゃん 萌え絵ファンも加わって大炎上していたね。女性やジェンダーに関する問題は、表層的には理解できないから。芸能界にもいろんな意見があるよ。10月30日に妊娠6カ月であることを発表した平野ノラは、11月2日、公式ブログで2019年4月からレギュラー出演していた静岡第一テレビの番組『まるごと』を降板すると報告。「先日、静岡第一TVのレギュラー番組が 妊娠を機に終わってしまいました」「何かを得れば、何かを失う 確かにそうですが 静岡でのご縁や体験は私の財産になりました!」、最後には「『世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め。』ニーチェの大好きな言葉です」と結んでる。

編集G え!? お休みじゃなくて、終了? いまだに女性は仕事と引き換えに出産しないとならないのか……。

しいちゃん そういう批判的な意見が多いかと思いきや、意外と「高齢出産だし、産後も大変だから終了していいと思う」「産後は産後でそのときに合った仕事があるはず」「実力があれば、またいつでも戻ってこられる」と肯定的な声も多い。

編集G 「戻ってこられる」って、簡単に言うけど芸能界は厳しい世界だと思うよ。そういや、4月に出産した高橋真麻は、妊娠中に「出産後は芸能界最短仕事復帰を狙っている」と発言して、「出産を甘く見るな」と炎上してたね。

しいちゃん 平野は、10月31日には、公式ブログで「私は 20代で色々な事を模索しては挫折し 30代で自分がやっと見えて足場がやっと出来てきて 40代でよし!楽しめる余裕も出来てきて まだまだこれから形成していくぞ! って感じでした 人生をかけてきた仕事を え?子供産んだら諦められるの? 仕事手離せるの?って正直ずっと自問自答してました 短すぎる!人生が足りない!」と葛藤したものの、「また私が望むなら必死で手にすればいいと! または新しい景色に全く別の考えでいるかもしれない はじめて、自分以外の優先すべき 自分より守るべきものを手にしたら 私は絶対的にスーパーバブリーサイヤ人として 無敵になるんじゃないかなと! 確信しております」と前向きに書いてる。

編集G 結論としては、本人がよければよしということだね。

しいちゃん ミュージシャンで漫画家の劔樹人は、11月2日、公式Twitterで「ピンク色大好きな娘がついに『ピンクは女の子しかダメなんだよ』と言い出しました。巷に溢れるジェンダーバイアスに幼児はもろに影響を受ける。なので、『男の子がピンク好きでもいいんだよ』と伝えるため、私は保育園の送り迎えや家でしばらくピンクばかり着ることにしました」とツイート。

編集G 4~5年前に女の子とピンク問題って話題になってたね。……ところで、誰? なんて読むの?

しいちゃん 「つるぎみきと」、コラムニストで『スッキリ』(日本テレビ系)コメンテーターの犬山紙子の夫だよ。劔は、同日「家にあるピンク服が『徹底道重』『だい好きさゆみん』ばかりのため、常時ヤバいTシャツ屋さんになってしまうのはさすがにアレなので無地のピンクをガサっと買い込みました。問題はアウターです」「ここ数年は赤しか着てないですが、あたくし自身は過去ピンクを普通に着用して来てますから!」とツイート。

編集G なんだか、やけにドヤッてるのが気になるなあ。「着用して来てますから!」って誰に向かって言ってるんだろう。

しいちゃん 妻の犬山も同日、「娘がある日突然言い出した『ピンクは女の子しかきちゃだめ』は2人で結構悩んだんです。『ピンクが好きな男の子がそれを言われたら悲しいよ』『君が好きな色きちゃダメと言われたら悲しくない?』と問いかけても3歳にはなかなか難しいようで」「そこでつるちゃんが赤を着る拘りを一時中断しピンクを着ることになったのでした」「ちなみにピンクを着た夫を見て娘は『パパかわいい』とのことでした」とツイート。

編集G へー。2人で解決したならよかったね。フォロワーからは「素敵です」「素敵なお父さん」って称賛されてるみたいだけど、これ系の話はTwitterで話題になりやすいとわかった上でツイートしたんでは……と、感じてしまう私は性格が悪い?

しいちゃん こら、そんなこと言っちゃダメだぞ。19年11月に公式インスタグムを開設し、以降、ジェンダーレスな姿を見せてきた氷川きよしは、10月30日にインスタグラムで「1年間コメントありがとうございました!10月31日をもちましてコメント書き込みをオフにしたいと思います!たくさんのコメントありがとうございました」と、コメント欄の閉鎖を発表。11月1日には「ネガティブなものに振り回されない時間を作る。ここまで生きてて良かった〜ってなります。んでもってハッピーオーラを出しまくれますねっ!」とつづってる。

編集G ネガティブな意見が結構あったということ?

しいちゃん 一部のファンからは「以前のほうがよかった」「今のメイクには違和感がある」という声は少なからずあるようだけど、「自分らしく生きればいい」という声もたくさんある。

編集G 私は今の氷川のほうが好きだよ! でも「以前のほうがよかった」という意見があるのも仕方がない。それも覚悟の上で好きに生きている氷川、応援するよ!

YouTuber・フワちゃん、「天狗になってる?」と批判続出! 「長時間収録が続くと不機嫌になる」発言で物議

 11月4日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にYouTuber・フワちゃんが出演し、「長時間収録が続くと不機嫌になる」と告白。一部ネットユーザーからは「テレビの仕事を何だと思ってるの?」と批判が続出した。

「この日の番組には、EXITやぺこぱ、3時のヒロイン、ぼる塾など“お笑い第七世代”が集結し、それぞれの不安や不満を激白。フワちゃんは事務所に所属していないフリーのYouTuberですが、テレビ番組では今回のように、お笑い第七世代としてくくられることがあります。そんなフワちゃんは、最近2~3時間の特番の収録に続けて参加したそうで、『後半とか何しゃべってんのか全然聞こえなくなってきて、ボーッとしちゃったり、何言われても(時間を)巻きたくて一言で返す』という対応をしたと明かしました。長丁場の収録で、集中力が切れてしまったということでしょう」(芸能ライター)

 番組MCの明石家さんまは「おまえが巻く立場ちゃうやろ!」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘ったが、ネット上には「フワちゃんはYouTuberなんだし、無理してテレビに出なくていい」「テレビでチヤホヤされて天狗になってるのかな?」「テレビタレントとしての下積みもなく注目されるようになったから、仕事のありがたみがわからないんだろうね」「適当な仕事するくらいなら、フリーなんだし自分でオファーを断るべき」「ギャラをもらってる以上、その分ちゃんと働いたほうがいい」といった苦言が寄せられていた。

「フワちゃんと同じように、EXIT・兼近大樹も『(遅い時間は)スイッチが切れてる』らしく、『“これ言ったら絶対面白い”ってこととか、いや、(収録が)延びるからやめとこうって(思って言わない)』と明かし、一部ネット上では『芸人としてどうなの?』などといわれていましたが、フワちゃんはかねてから“タメ口キャラ”で、一部視聴者の反感を買っている分、余計にバッシングされていた印象です」(同)

 そんなフワちゃんは、長時間収録番組で共演したというハライチ・澤部佑について「疲れてるだろうに、澤部がめちゃくちゃ上機嫌に『おかしいだろ!』とかツッコんだりしてて、スゴいなと思って」とコメントしていた。

「さらに、フワちゃんは専門家から“物事の着地点を急ぐ傾向がある”と指摘された際、『そうかも。だからホントに、ミキとかが結構、見切り発車でワーワー騒ぐんですよ。で、“あ~、また始まっちゃった”(と思う)』『昴生がワーワーキレてる横で、私もっと不機嫌になってキレてる』と述べ、こうした発言に対しても、『みんなしっかり仕事をしてるんだよ』『澤部は偉いし、ミキも盛り上げようと頑張ってるんじゃん』『フワちゃんは何様のつもりなのか』などと、批判されていました」(同)

 ネット上で「この調子じゃ、年内に消える」などと指摘されることもあるフワちゃん。来年は本業のYouTubeに力を入れることになるのだろうか。

『アッコにおまかせ!』伊藤健太郎のひき逃げ事件イジりが「どうかしてる」! NON STYLEに「神経疑う」の声

 お笑いコンビ・NON STYLEが、11月1日放送の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。10月28日、乗用車を運転中に人身事故を起こし、道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで29日に逮捕され、翌30日に留置先の湾岸署から保釈された俳優・伊藤健太郎についてコメントしたものの、その内容がネット上で批判されている。

 番組では、事故の詳細が報じられたほか、現場から立ち去った理由について、伊藤が「気が動転した、そのときはパニックになってしまった」と明かしているなどと報道。この流れで、番組のMCを務める和田アキ子は、NON STYLE・井上裕介に対し「ごめんね井上、何年も前の話で。似たようなこと、やったよね?」と話題を振った。

「井上は、2016年12月に自身が運転する乗用車とタクシーの接触事故を起こし、芸能活動を自粛。翌年2月に自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で書類送検(のちに不起訴)されています。和田の質問に対し、相方の石田明が『井上はやっぱ、逃げ切ってますからね』と、この騒動をイジるような発言をすると、井上は『おい、やめろ。ツッコむのも嫌やねん!』と苦笑。その後、井上は『僕の時とはちょっと違いますけど、そのときは(車の)後ろをこすったという形なんですよ』などと、伊藤と自身の事故の違いを説明。『自分自身の解釈で、その場を離れてしまった』と当時を振り返りつつ、『どのような衝撃かは、当人しかわからない』と、伊藤をフォローするような発言もしていました」(芸能ライター)

 さらに井上は、「代われるものなら代わってあげたい。だって、すごい方じゃないですか」と、伊藤の“身代わり”になりたいとコメント。この発言を受け、石田は「すみません、パニックになっています」と伊藤の発言を交えながら再び井上をイジり、スタジオでは笑いが起こっていた。

「しかし、ネット上では、一連の発言に非難が噴出。『ひき逃げをまるでネタのように扱っているのは、ちょっとどうかしてる』『笑いに変えるような話ではないでしょ。ノンスタの神経を疑うわ』『被害に遭ってる方がいるのに、よくこんな軽いノリでしゃべれるね』といった厳しい声が上がっています。さらに、『こういう話の時に井上がいたら、事故に触れるしかない。たまたまかもしれないけど、キャスティングに悪意がある』『これは話を振った和田も悪い』などと、出演者や番組の姿勢にも疑問の声が集まっている状況です」(同)

 こうした批判が多く寄せられたのは、同番組に“前科”があることも関係しているようだ。

「18年9月の放送で、モーニング娘。の元メンバー・吉澤ひとみが飲酒運転でひき逃げした事故を特集したのですが、この時も井上が出演していたんです。しかも、和田が『今思い出したんだけど、君、悪いときに出たな』と井上に話題を振り、『僕は事故を起こした身ですから。種類は違いますけど』などとコメントする、今回と同じような場面がありました。この際にも、石田が『今日は珍しく井上、緊張してるんです』と発言するなど、スタジオで“井上イジリ”を展開し、ネット上では批判が続出。こうした過去があるため、『まったく学ばない番組』『事故の話題は井上をイジればいいと思ってるの?』など、あきれた声も聞こえます」(同)

 交通事故は、特に“被害者”がいる場合、面白おかしく取り上げていい話題ではないだろう。

『アッコにおまかせ!』伊藤健太郎のひき逃げ事件イジりが「どうかしてる」! NON STYLEに「神経疑う」の声

 お笑いコンビ・NON STYLEが、11月1日放送の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。10月28日、乗用車を運転中に人身事故を起こし、道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで29日に逮捕され、翌30日に留置先の湾岸署から保釈された俳優・伊藤健太郎についてコメントしたものの、その内容がネット上で批判されている。

 番組では、事故の詳細が報じられたほか、現場から立ち去った理由について、伊藤が「気が動転した、そのときはパニックになってしまった」と明かしているなどと報道。この流れで、番組のMCを務める和田アキ子は、NON STYLE・井上裕介に対し「ごめんね井上、何年も前の話で。似たようなこと、やったよね?」と話題を振った。

「井上は、2016年12月に自身が運転する乗用車とタクシーの接触事故を起こし、芸能活動を自粛。翌年2月に自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で書類送検(のちに不起訴)されています。和田の質問に対し、相方の石田明が『井上はやっぱ、逃げ切ってますからね』と、この騒動をイジるような発言をすると、井上は『おい、やめろ。ツッコむのも嫌やねん!』と苦笑。その後、井上は『僕の時とはちょっと違いますけど、そのときは(車の)後ろをこすったという形なんですよ』などと、伊藤と自身の事故の違いを説明。『自分自身の解釈で、その場を離れてしまった』と当時を振り返りつつ、『どのような衝撃かは、当人しかわからない』と、伊藤をフォローするような発言もしていました」(芸能ライター)

 さらに井上は、「代われるものなら代わってあげたい。だって、すごい方じゃないですか」と、伊藤の“身代わり”になりたいとコメント。この発言を受け、石田は「すみません、パニックになっています」と伊藤の発言を交えながら再び井上をイジり、スタジオでは笑いが起こっていた。

「しかし、ネット上では、一連の発言に非難が噴出。『ひき逃げをまるでネタのように扱っているのは、ちょっとどうかしてる』『笑いに変えるような話ではないでしょ。ノンスタの神経を疑うわ』『被害に遭ってる方がいるのに、よくこんな軽いノリでしゃべれるね』といった厳しい声が上がっています。さらに、『こういう話の時に井上がいたら、事故に触れるしかない。たまたまかもしれないけど、キャスティングに悪意がある』『これは話を振った和田も悪い』などと、出演者や番組の姿勢にも疑問の声が集まっている状況です」(同)

 こうした批判が多く寄せられたのは、同番組に“前科”があることも関係しているようだ。

「18年9月の放送で、モーニング娘。の元メンバー・吉澤ひとみが飲酒運転でひき逃げした事故を特集したのですが、この時も井上が出演していたんです。しかも、和田が『今思い出したんだけど、君、悪いときに出たな』と井上に話題を振り、『僕は事故を起こした身ですから。種類は違いますけど』などとコメントする、今回と同じような場面がありました。この際にも、石田が『今日は珍しく井上、緊張してるんです』と発言するなど、スタジオで“井上イジリ”を展開し、ネット上では批判が続出。こうした過去があるため、『まったく学ばない番組』『事故の話題は井上をイジればいいと思ってるの?』など、あきれた声も聞こえます」(同)

 交通事故は、特に“被害者”がいる場合、面白おかしく取り上げていい話題ではないだろう。

『ZIP!』マーティンは「イラつく」『ヒルナンデス!』松丸亮吾は「あざとい」!? “食レポ”で批判された芸能人

 10月25日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・アンタッチャブルが“食レポ”に挑戦。そのめちゃくちゃな内容が、ネット上で話題になっている。

「およそ11年ぶりに2人だけで“外ロケ”を行ったというアンタッチャブルは、東京・高円寺にある中華料理屋を訪問。若手時代に2人が毎週通っていたお店だそうで、当時食べていたチャーハンと餃子をオーダーし、食レポを行うことになったのですが、ここで山崎弘也が暴走。口に入れた餃子が熱すぎたため吐き出したり、現在、芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建が食レポでよく使っていた『ファーストタッチが全然違う』というセリフを丸パクリしたりと、相方の柴田英嗣はフォローを入れっぱなしでした」(芸能ライター)

 このロケVTRを見ていたアンジャッシュ・児嶋一哉は「あんな食レポ見たことない」と驚き、山本舞香も「全然味が伝わってこなかった」などと他出演者からもツッコミが続出。ネット上では、「アンタッチャブルらしくていいロケ!」との声もあったが、一方で「ロケ自体は面白かったけど、食レポはひどすぎる」「これ、食レポと言っていいの?」と疑問の声も見受けられた。

 アンタッチャブルのように、“食レポ”で物議を醸した芸能人は少なくない。

「朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で『いただきます! 日本全国うまいもんジャーニー』というコーナーを担当しているタレント・マーティンは、ネットユーザーの間で『いつまでたっても食レポがうまくならない』『全然おいしそうに食べてるように見えない』などといわれています。『週刊女性』(主婦と生活社)が今年8月に掲載したインタビュー記事によれば、マーティンはもともと『旅先でもファミレスでいいってくらい、食に興味がなかった』とか。『みなさんを元気づけられる存在になりたいです』とも話していましたが、ネット上では『マーティン見てるとイラつく』『味が伝わらない食レポやっても意味ない』といった批判の声も少なくありません」(同)

 “頭脳派”として知られるタレントでも、食レポを苦手としている人がいるようで……。

「クイズ制作者として知られる東大生タレント・松丸亮吾は、情報番組『ヒルナンデス!』(同)で食レポを行う機会がよくあるのですが、微妙なコメントをすることも多いんです。10月27日の放送では、カップケーキを食べて『思っているような味です』とコメントし、共演者からツッコミを受けることに。同日、松丸はTwitterでも『食レポ下手すぎてすいません 皆さんが思っているような味です、ってなんも伝わらないよね!!わかる!!』と投稿していて、ネット上では『不器用な感じがかわいい!』と喜ぶファンもいれば、『この人、頭いいんじゃないの?』『なんかあざとくて好きになれない』という声もあり、賛否両論です」(同)

 さらに、女優・浜辺美波は、以前から食レポで「独特の“間”がある」と指摘されている。

「2018年3月に放送された『メレンゲの気持ち』(同)にて、浜辺は東京・新大久保にあるチーズホットドッグの店を訪れ、食レポにチャレンジ。しかし、食べ物を口に入れてから10秒ほど無言の状態で、ようやく口を開いたかと思えば、『これ、すっごくおいしい』と普通のコメントをしていたんです。これには、同伴していたマネジャーも『もうちょっと違うコメントも言ってみよう』と、困っている様子でした」(同)

 バラエティ番組では欠かせない存在となっている、食レポのコーナー。たとえ“専門分野”ではなくても、うまくできたほうがタレントとしては有利だろう。