だいたひかる「本当の友達か? 損得勘定か?」りゅうちぇる「バラエティしんどくなった」タレントのマジな告白

編集G この前さ、マスクを取った顔をよく見たら、頬からあごのフェイスラインがたるみまくっててビックリ。今年は酒量が増えたし、人と話す機会も例年より少なかったし、マスクの下はほぼ無表情だから、そのせいかなあ。顔の筋肉あまり使ってない。ま、もともと話す機会はあんまりないか……

しいちゃん 友達少なそうだもんね。だいたひかるが11月9日に公式ブログを更新して、友達についての持論を展開していたよ。「友達いなそうってよく言われるんだけれど、友達いらないって思っています! 夫と本が一番の友達で、心を許している友達は…片手で数えられる位で十分です」だって。さらに、「友達と言うていの腹の探り合いに、参加するつもりが無いので…友達少なくて良いと思います!! 友達いなそうって言う人が、友達いなくてコンプレックスなのかな!? 友達いなくても大丈夫」とも語ってた。

編集G いやいや、友達が多い人がみんな腹の探り合いしているわけじゃないからさ。そういうふうに思ってしまうってことは、何かあったのかね。芸能界は大変そうだもん。

しいちゃん コメント欄では、「同感です」「わかります!」「私も同じです」「ひかるさんはわかっているね。さすが!」と、共感する意見がほとんど。ちなみに、だいたは、 昨年11月19日にも「私は友達が少ないですが…(絶滅の危機) 浅く広くより、深く長くが良い関係だと思っているので、友達が少ない事は恥ずかしい事だとは思っていません!」「大変な時にどういう態度をとるかで、人となりは見えてきます。なので、ガンなどになると露骨に本当の友達か? 損得勘定か?よくよく見えてくるので…」とつづっている。だいたは、2016年に乳がんのため右胸の全摘手術を受け、19年に全摘した右胸にがんが再発したことを報告している。

編集G 「損得勘定見えてくる」と言っているあたり、一体どんな目に遭ったのか気になるわ!

しいちゃん タレントも時々マジで語りたくなることがあるんだろうね。10月から本格的にニューヨークで活動している渡辺直美は、11月7日放送『なにわ男子と一流姉さん』(テレビ朝日系)にゲスト出演。なにわ男子のメンバー・大橋和也と道枝駿佑から「なにわ男子が世界進出するにはどういったらいいんですかね?」という質問を受け、渡辺はボケなしの真剣モードに。「私のなんとなくのカンは、もし海外に今後行くとしたら、世界に寄せないほうがいいと思う」「世界に合わせるんじゃなくて、日本でのエンターテイメントっていうものを世界に発信することに私は意味があると思うから」と語ってた。

編集G 確かに、ピコ太郎は世界に一切寄せることなく発信して、なぜか世界で売れたもんね。瞬間的なブレークだったけど。

しいちゃん ピコ太郎のブームはすごかったね。で、さらに渡辺は「なにわ男子の曲だったりダンスとかみんなの雰囲気とかは、これは日本のエンタメだから、それで変に海外っぽい感じでいくより、自分の国の文化を大事にしている人たちが(海外の人も)好きなのではないかなって、私は思うから」とアドバイス。スタジオでこのVTRを見たなにわ男子のメンバー・西畑大吾は「まるまるジャニー(喜多川)さんと一緒の考え方よね」と感心していたよ。

編集G なんだか嵐がよぎっちゃった。英語詞の曲、ブルーノ・マーズ作詞作曲、TikTok……思いっきり海外仕様にしてスベってない? 世界に寄せずに自国の文化を大事にしたほうがいいわけだ。

しいちゃん りゅうちぇるは、自身の公式YouTubeチャンネルで11月5日に「ゆきぽよちゃんと芸能界について語る」という動画を配信。バラエティ番組について「女性タレントさんで幸せになっている人ってめちゃくちゃ少なくない?」「バラエティで、あんまり目がキラキラしたバラエティタレントと出会えなかった。MCさんとか見てても。『こんなふうになりたくないな』じゃないけど、憧れる人を見つけられなかったんだよね」と語り、それが「バラエティをフェードアウトしてもいいかも。たまに出るくらいでいいかなーと思ったきっかけだったんだよね」「バラエティ出てるときは『向いてるね』とみんなに言ってもらえたんだけど、自分が楽しいか楽しくないかで言ったらしんどくなってきたかな」と、この数年、バラエティ番組に出なくなった理由を明かしてた。

編集G ズバズバ言うね。りゅうちぇるのこういう部分が好き。でもこれは、バラエティ番組との決別の言葉ということかしら。

しいちゃん さらに、「芸能人ってすごいなめられやすい仕事だって思うの」「キラキラしてメイクしてもらって、それで週末クラブでしょみたいなイメージあるじゃん。全然そんなことなくて、ゲロ吐きながら頑張ってたもん、僕」と告白。ネットでは、「出なくなったのは需要がなくなっただけ」「負け惜しみ」「上からの言い方でイラッとする」「今までお世話になった人に失礼」と不評。

編集G テレビやバラエティに出なくていいと思うよ。りゅうちぇるがゲロ吐かないで仕事ができる場所があれば、それでいいよ! りゅうちぇるの発言を聞いたあとに、だいたの「友達いらない」ブログを読むとしみるわ〜。毎日いきいき、笑顔で暮らせることって大事だね!

てんちむ、“100万円のネックレス”着用疑惑で物議! 「破産寸前」を告白も「意味不明」「同情の余地なし」と厳しい声

 チャンネル登録者数148万人を誇る人気YouTuberの「てんちむ」こと橋本甜歌が、自身のYouTubeチャンネル「てんちむCH」に「破産寸前になりました」と題した動画を投稿し、ネット上で物議を醸している。

「てんちむは、“自身の努力”でバストアップに成功した経験を生かし、ナイトブラなどの美容サポート商品のプロデュースや宣伝を行っていました。しかし、今年9月に豊胸手術をしていた過去が明らかになり、ネット上で批判が噴出。ナイトブラを購入したユーザーから『返金対応してほしい』といった声も上がり、てんちむ自ら“全額返金対応”を表明したのですが、今回の動画では、税金が支払えないことや、来年1月から住む予定で購入していた“億ション”をキャンセルしたなどと、金欠に陥っている現状を告白しています」(芸能ライター)

 この動画のコメント欄には、「私はてんちむちゃんの味方です。動画たくさん見るね!」「破産しないように、毎日動画見ます。何よりも体を大切にしてほしい」「いつもタダで楽しませていただいてるので、寄付を募るのはどうでしょうか?」など、てんちむを心配しつつ、応援している声が多い。

「一方で、てんちむファン以外のネットユーザーからは、『いやいや、全部自業自得だろ。なんで被害者ぶってるの?』『返金対応は当たり前のことだし、同情の余地がない』『億単位のマンションを購入できるほど稼いでるのに、いきなり破産? 今までどんだけ贅沢してたんだよ』といった指摘が相次いでいます。YouTubeから一歩外へ出ると、てんちむの『破産寸前』発言に疑問を抱く声のほうが多い印象です」(同)

 また、動画内でてんちむがつけていた“ネックレス”に対し、ある指摘も飛んでいる。

「黒い服に身を包んだてんちむは、シルバーのネックレスをつけていたのですが、これが高級アクセサリーブランド『ハリー・ウィンストン』のものではないかと、一部ネットユーザーの間でウワサになっています。新品であれば100万円以上の値段がするため、『ハリーのネックレスつけて破産寸前って意味不明』『そのネックレス売ったら税金払えるでしょ(笑)』とあきれる声や、『この動画見て“かわいそう”とか言ってる人、大丈夫?』といった、てんちむファンを揶揄するような書き込みも見られます」(同)

 今後はYouTubeでの活動に加え、東京・銀座のキャバクラや、六本木のショークラブ「バーレスク東京」で働くことも明らかにしているてんちむ。しかし、この選択についてネット上では「水商売をなめてる感じがして腹が立つ」「このコロナ禍で、果たしてクラブで稼げるんだろうか? 本当は同情されるために水商売を選んだんでしょ?」「『お金がなくて夜の仕事をする』のではなく、『夜の仕事を頑張ってますアピール』がしたいだけ」などと、厳しい声が飛んでいる。

 破産しようが別の仕事に就こうが、YouTuberは全てが“動画のネタ”になるといえるだろう。「不満があるなら動画を見なければいい」といったファンの声もあるが、てんちむにとってはこれが一番の痛手になるかもしれない。

坂口杏里、新恋人は“元ジャニーズJr.”! 薬物疑惑トラブルから一転「幸せ報告」も「相手は彼女持ち」?

 現在、“薬物使用疑惑”で世間を騒がせている元タレントの坂口杏里。先日、これまで働いていた東京・新宿歌舞伎町のバー「SEA」のスタッフらと揉め事に発展した結果、別のバーに移ったことを報告したばかりだ。そんな中、今度は突如、元ジャニーズJr.の田中斗希と交際宣言し、ネット上を騒然とさせている。

 坂口は、タレント業を経てAVの世界に飛び込んだ後、2017年9月に芸能界引退を発表。その後は風俗店などで働いていたが、最近は歌舞伎町のバーに勤務しており、連日のようにSNSで出勤の報告をしていた。11月4日、坂口が在籍していた歌舞伎町のバー関係者・A氏がTwitterで「坂口あんりは本日をもって歌舞伎町SEAをクビと致しました」「覚醒剤使用者は再起不可能と判断致しました」(原文ママ)と報告。この情報は瞬く間に、ネット上に広まった。

 かたや、坂口は店の関係者に両手足を縛られ、口も塞がれた状態でトイレにも行けなかったと、Twitterで反論。“監禁”されていた旨を主張し、バーに関しても「覚◯剤部屋だよ」と断言した(当該ツイートはのちに削除)。すると、A氏は「なんなら自分で薬物認めてる動画ありますからね。介護2週間目」と、明らかに様子のおかしい坂口が「たまにはキメても出勤していいですかぁ」などと叫んでいる動画を公開したが……。

「結局、何が真実なのかが不明なまま、双方の暴露合戦が続きました。しかし、渦中の坂口は8日になって新たなバーで働くことが決まったとTwitterで報告。薬物疑惑が白黒ついていない状況ながら、早くも再スタートを切ったようです。そして10日午前4時台、『田中斗希くんと、このたび付き合う事になりました』『ずっと好きだったから幸せ…神様っているんだ』と、田中とのツーショット写真を投稿。急転直下の展開となりました」(芸能ライター)

 田中といえば、ジャニーズ在籍時の14年に、新宿二丁目の“ウリセンバー”に勤務していると一部で報じられたお騒がせの元Jr.。今年6月、田中が週刊誌の記者に転身したことを「フライデー」(講談社)がスクープし、ジャニーズファンに衝撃が走った。

「田中は、今も某誌の編集部で記者の仕事を続けているそうです。そのため、坂口との交際についてTwitter上では、『取材目当てじゃない?』『薬物疑惑の取材が終わったら捨てられるのでは』と、ツッコミの声が出ていますね。ちなみに田中は『フライデー』の直撃取材を受けた際、会社員として働くようになった理由について、『彼女と結婚するんです。安定した稼ぎが必要なんで』と答えていました。坂口とは真剣交際なのかどうか……」(週刊誌記者)

 注目の“カップル誕生”となったが、果たして2人の行く末はいかに――?

上白石萌音、『恋つづ』枠ドラマでKis-My-Ft2・玉森裕太の相手役に!? 「最悪!」「別の女優で見たい」の声続出

 11月10日、ニュースサイト「日刊大衆」がTBS系の火曜午後10時枠で来年1月から放送される連続ドラマについて報道。女優・上白石萌音が主演を務める、Kis-My-Ft2・玉森裕太との“胸キュン”満載ドラマになると伝えたが、ネット上ではジャニーズファンを中心に「最悪!」「別の女優で見たい」と批判が噴出している。

「TBS系の火曜午後10時といえば、『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』『おカネの切れ目が恋のはじまり』『この恋あたためますか』など、ここ最近は“胸キュンドラマ”枠として定着しつつあります。中でも、昨年1月期に放送された『恋つづ』は、上白石演じる新米ナースと佐藤健演じるドSでクールな医者との恋愛模様が大きな反響を呼び、ドラマ放送終了後には“恋つづロス”を訴える人が続出。上白石がブレークするきっかけにもなりました」(芸能ライター)

 そんな上白石が再び同枠でヒロインを務めるとなれば話題性は十分だが、一部のネットユーザーからは「またこの子?」「上白石萌音はヒロインじゃなくて脇役のほうがいいって何度言ったらわかるの!?」と否定的な意見が飛び交っている。

「放送されるたびに『キュンキュンする』とネット上を賑わせていた『恋つづ』ですが、放送前は上白石がヒロインを務めることに『別のキャストが良かった』『華がないし、垢抜けない』と不満の声が多数寄せられていました。同作には、香里奈や吉川愛、堀田真由など、多数の女優が出演していただけに『ヒロイン交代してほしい』と希望する声も少なくなかったんです。結果的に下馬評を覆し、ドラマはヒットしましたが、ネット上では『恋つづのヒットは健のおかげ』『あれは佐藤健の演技力やドSキャラの魅力があってこそのヒット。むしろヒロインが別の女優だったらもっと視聴率良かったと思う』と指摘する声もいまだに聞こえてきています」(同)

 もちろん、上白石の親しみやすい笑顔に魅力を感じている視聴者も多いが、女優としての実力には疑問を抱いている人もいるようだ。

「『日刊大衆』によると、新ドラマで脚本を手掛けるのは『恋つづ』のスピンオフドラマとして動画配信サービス・Praviで配信されていた『まだまだ恋は続くよどこまでも』を担当した人物だそうですが、早くもネット上では『玉森目当てで見る人多そうだし、ヒットしたとしてもこの子の力ではなさそう』『数字が取れなくても玉森くんのせいにしないでね』と厳しい声が上がっています。10月まで放送されていた織田裕二主演の『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)では、検事から弁護士に転職したキャリアウーマンを演じていた上白石ですが、『正直、作品の雰囲気と合ってない』『この出演者の中だと子どもにしか見えない』といった声も。新ドラマでも、役柄や共演者が上白石の評価を大きく左右しそうです」(同)

 ドラマの内容はまだ明らかになっていないが、今回も下馬評を吹き飛ばし、ヒットを生み出すことはできるだろうか。

高橋みなみ、『バイキングMORE』レギュラー出演も「ホラン千秋や『ワイドナショー』指原にはなれない」とテレビマン

 元AKB48高橋みなみのライフスタイルがこの秋、激変した。9月末、これまで4年間担当していた冠ラジオ番組『高橋みなみの“これから、何する?”』(TOKYO FM)が終了。これは月曜から木曜まで、午後1時からの2時間番組だった。

「おそらく、所属先のプロダクション尾木はラジオの終了を事前に聞いて、各方面に営業をかけていたはず。ラジオとはいえ、月〜木曜日の冠番組ということもあり、収入面でかなりの部分を占めていたはずなので、その穴を埋めるべく奔走したのは想像に難くありません」(業界関係者)

 番組終了と入れ替わるように新規で出演が決まったのが『バイキングMORE』(フジテレビ系)だ。10月からスタジオゲストとして隔週水曜日に出演しているが、その評判はどうなのだろうか?

「高橋は“打てば響く”といいますか、振られたコメントは一応返します。同じタイミングで新規加入した歌手のhitomiは、振られても口ごもったり、結局何を言わんとしているのかわからないことが多いのですが、その点、高橋は慣れている部分もあるのでは。ただ、いかんせんまだ知識が乏しいのは否めません」(同)

 11月4日放送の『バイキングMORE』では、アメリカ大統領選の途中経過が報じられた。その時点では、ドナルド・トランプ大統領が優勢と伝えられたことを受け、高橋は「ここまで、ずっとトランプさんがやってきたことって結構ひどいこと多かったじゃないですか」と主張。続けて、「コロナ対策もそうですし、軽視している発言もありましたし、貶めるような発言が多かったのに、開いてみたらあれ? っていう感じなので。本当に長期的に考えるとアメリカどうなっちゃうのかな?」と発言していた。

「高橋のトランプ叩きのコメントは一部ネットユーザーから反発を受ける結果となりました。『トランプがしてきたひどいことってなに? 具体的に教えてほしい』『しっかり知識があるのかと思ったのに、この発言にはがっかり』などの声が上がることに。とはいえ、『バイキングMORE』自体がトランプ批判に偏向していたため、ネット上の不満が叩きやすい高橋に集中した感もあります。また、9月末まで水曜レギュラーにいたのがホラン千秋だったこともあり、知識量やコメント力の落差が悪目立ちしているのかもしれません」(放送作家)

 2014年の番組開始当初から出ていたホラン千秋は、9月末で卒業。それと入れ替わる形で高橋が参加した形だ。ホランといえば、夕方のニュース番組『Nスタ』(TBS系)でキャスターを務めていることから、『バイキングMORE』内でもコメントの的確さが支持を集めていた。

「ホランは圧倒的な知識と考察力を持ち合わせている。ホランがいた頃は、同じ水曜出演のおぎやはぎが冗談半分のコメントをした後、彼女がうまくまとることでバランスが取れていました。しかし、高橋に関しては、おぎやはぎもどう彼女とバランスを取ればいいのか、攻めあぐねている感がある。今後、隔週が毎週になるのかわかりませんが、『ワイドナショー』(フジテレビ系)の常連である同じAKBグループ出身の指原莉乃のようなポシションにいけるかどうか……」(同)

 だが、情報番組のレギュラー出演者があらゆる知識を持ち合わせていなければいけないかというと、必ずしもそうではない。

「知識がなくても藤田ニコルや“みちょぱ”こと池田美優は、身の丈に合うコメントや、うまい切り返し方ができる。高橋はまだ肩の力が抜けていないのでは」(同)

 11月1日の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した高橋は、『高橋みなみの“これから、何する?”』終了に触れながら、「ライフスタイルがこれからめちゃくちゃ変わるんです」と切り出し、「時間ができたときの使い方がわからない」「いろいろ試してみたいことを形にしてみる時期なのかな」と話していた。知識量とコメント力は今後に期待かもしれない。
(村上春虎)

黒木瞳、伊藤健太郎への“エール”で思わぬ批判!? 「被害者のことを何も考えてない」「娘にも甘かった」の声続出

 11月7日、女優・黒木瞳が監督を務めた映画『十二単衣を着た悪魔』の公開記念舞台挨拶が都内で行われた。同作は、10月29日に道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕された俳優・伊藤健太郎の主演映画だが、現在、ネット上では、黒木が伊藤にかけたという“言葉”が「的外れな発言」「被害者のことを何も考えてない」と物議を醸している。

 主役欠席の状態で行われた舞台挨拶では、冒頭で司会者が映画の配給元であるキノフィルムズのコメントを代読。被害者へのお見舞いの言葉とともに、「多くの方々から映画公開に対するメッセージをいただいたこと、そして大勢のスタッフ、キャストが長い時間をかけて尽力してきたことに対して報いたいという思いから、配給会社として決断したものとなります」と公開に至った理由が語られたほか、出演者らが登壇した後は、伊藤の話を控えるとの説明があったようだ。

「そのため、舞台挨拶で黒木が直接伊藤について言及することはありませんでした。ただ、ニュースサイト『スポーツ報知』によると、伊藤は30日に釈放された後、黒木に電話をかけ号泣しながら謝罪し、黒木は『私はこれからも応援しています』とエールを送っていたそうです。また記事内では、伊藤が逮捕された後に黒木が『健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ』と心配していたとの内容も伝えられています。しかし、ネットユーザーからは『悪いことして逮捕されたのにかわいそうって……考えが甘すぎる』『伊藤健太郎が被害者みたいな言い方。ひき逃げした人にかける言葉ではない』『ドン引きした』など、黒木への批判が噴出しています」(芸能ライター)

 さらに、一部ネット上では、黒木の娘が過去に起こしたとされるスキャンダルまで掘り起こされ、株が落ち始めているようだ。

「2012年8月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に『女子トイレに閉じ込め服を剥いで写真撮影・青学中等部『「セレブ子女」』いじめ主犯格は大物女優の娘』という記事が掲載され、“大物女優の娘”とは黒木の娘を指しているのではないかと、当時大きな話題に。さらに、学校に多額の寄付を行うことで、娘の事件を隠蔽しようとしたといううわさまで広がったものの、この件について黒木が言及することはありませんでした。そのため、真偽はわかっていませんが、ネット上では伊藤に対する黒木の発言を受けて、『娘にも甘かったもんね』『娘の一件以来、黒木瞳にいい印象がない』『被害者の気持ちなんて考えてなさそう』『娘をかばうくらいだから、息子のように思っていた伊藤健太郎が自業自得で拘置所にいても"かわいそう"になるんだ……』などと厳しい意見が続出。伊藤を主演に起用したばっかりに、思わぬ角度から批判にさらされることになってしまいました」(同)

 伊藤のことを思うのであれば、心配や激励ではなく「大人としての責任の取り方」をしっかりと教えるべきだったかもしれない。

坂口杏里、“薬物疑惑”の動画流出……“謎のホスト”まで浮上! 「何が何だかわからない」メディア関係者もあぜん

 タレントからAV女優に転身後、風俗店勤務を経て、現在は新宿・歌舞伎町のバーで働きながらSNSで近況報告をしている坂口杏里。11月に入り、店の関係者がTwitter上で坂口をクビにしたことを明かした後、彼女の覚醒剤使用疑惑まで暴露され、本人が怒涛の反論を繰り広げていたが、「いつの間にか“謎のホスト”の名前まで飛び出し、ネット上を騒然とさせている」(芸能ライター)という。

「坂口は2016年にAVデビューして以降、すっかり“お騒がせ有名人”と化し、その後は風俗店勤務が報じられたり、元交際相手とのトラブルで2度逮捕されたりと、何度も騒動を起こしています。そんな中、坂口が在籍していたという歌舞伎町のバー関係者・A氏が11月4日、Twitterで『坂口あんりは本日をもって歌舞伎町SEAをクビと致しました』(原文ママ)と報告したんです」(同)

 A氏は、同ツイートで「覚醒剤使用者は再起不可能と判断致しました」と、坂口の薬物使用を示唆。すると坂口はTwitterで、店の関係者らに両手両足口を縛られ、トイレにも行けない状態にされたと「監禁」を告発し、バーについて「覚◯剤部屋だよ」と暴露したのだ(当該ツイートは削除済)。これを受け、A氏は「なんなら自分で薬物認めてる動画ありますからね」とコメントを添え、呂律の回っていない状態の坂口が、「たまにはキメても出勤していいですかぁ」などと叫んでいる動画をTwitterに投稿した。

「坂口はこの動画に対し、“A氏が薬物をやらせた”と匂わせるようなリプライを送っており、ネット上では、坂口とA氏、どちらの言い分が正しいのかと物議を醸すことになりました。一方、坂口は8日から、歌舞伎町の別のバーで勤務することになったことも報告しており、同日昼には『29歳にして、私の新しい人生、誰にも邪魔されたくない!』と前向きかつ強気なツイートもしていたんです」(同)

 しかし、同日の夜になって、「本当にお騒がせ致しました。私は物凄い記憶違いをしていました。記憶が戻って来ました」「本当にごめんなさい」と、一転してA氏に謝罪。続くツイートでは、歌舞伎町のホストクラブに勤務するホストB氏の名前や写真を掲載した上で「この男とビルの下で会い一緒に家に行きました。そこから記憶が完全に無くなりました」「この男は沢山の女の子達に薬物をやらせてると有名な人。私は絶対に許さない」などと告発した。

「A氏との暴露合戦に、突如としてB氏との関係まで浮上し、事態はさらに複雑になってきました。B氏は、坂口の告発ツイートに対し、『外であったことすらありません』とリプライを送っており、さらに坂口がクビになったバーで『拉致されて監禁強盗身代金要求』された過去があると明かし、その証拠も揃っていると豪語しているんです。もはや何が何だかわからない状況ですが、坂口は9日付のツイートで、B氏が新しい勤務先に『営業妨害してきた』が、『尿検査しようとしたのに逃げやがった』ともつづっており、B氏が見つかるまでは、おそらく事態に進展はないものとみられます。なおA氏は8日付のTwitterで、メディアの取材を受けた旨を明かしているので、近々週刊誌で、一連の騒動を深掘りした記事が出るのかもしれません。それまで、この話題が注目を集めているかも微妙ですが……」(テレビ局関係者)

 坂口は9日、インスタグラムで歌手・misonoに電話で相談に乗ってもらったことを報告しているが、果たして、この騒動の登場人物は、最終的にどれだけ増えるのだろうか。

芸能人“酷評”コスプレ6連発! 辻希美「どうかしてる」土屋太鳳「罰ゲーム」剛力彩芽「痛々しい……」

 新型コロナウイルス感染拡大により、ハロウィンの仮装も“ステイホーム”が求められた2020年。毎年10月31日は大盛り上がりの東京・渋谷も、仮装で街中を歩く人が大幅に減ったという。そんな中、SNS上で自身のコスプレ姿を披露するネットユーザーが増え、芸能人の仮装にも例年以上の注目が集まった。

 特に今年は、アニメ映画も大ヒット中の人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)のコスプレに挑戦する芸能人が急増。以前から、そのクオリティの高さで一目置かれる叶姉妹や、歌手のGACKT、元フィギュアスケート選手の安藤美姫らも“鬼滅コス”を披露し、ネット上では「完成度高すぎる」「カッコイイ!」「やっぱり芸能人は華があるわ~」などと称賛を浴びた。

 しかし、過去にはコスプレ姿を披露して、批判を集めた芸能人も少なくない。「どうかしてる」「痛々しい」とまで酷評されたその姿を振り返ってみたい。

『イッテQ!』谷まりあのセクシー衣装に賛否両論! 出川哲朗の「お色気担当」発言には「気持ち悪い」の声

 バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の11月1日放送回について、ある出演者が着ていた“衣装”をめぐり、ネット上で疑問の声が上がっている。この日は、出川哲朗が日本伝統のマジック・和妻に挑戦する「和妻哲朗 第2弾」を放送。「出川ガールズ」と呼ばれる女性タレントも登場しており、第1弾に続き、今回もタレントでモデルの谷まりあが出演した。しかし、彼女の衣装が良くも悪くも注目を集めることに。

「出川と共に東京・元赤坂の明治記念館を訪れた谷は、ピンクを基調としたミニ丈の着物に、ベルトつきの二―ハイソックスという、セクシーな衣装で登場。出川いわく、『まりあちゃんは、出川ガールズの中ではお色気担当』とのことで、『やっぱ和妻のときはセクシー衣装な感じで』と紹介していました。これを受け、谷は『今、風が吹いてるんでちょっと怖いんですけど……』と、強風によって衣装の裾がめくれないよう注意していると話していましたが、出川は『いやいや、もっと(風が吹けと)思ってるでしょ、絶対!』とツッコミ。一部ネット上では、出川の発言が『セクハラっぽい』『気持ち悪い』といわれていました」(芸能ライター)

 谷はこの衣装姿を、自身のインスタグラムにも投稿。コメント欄にはファンから「まりあちゃんのセクシー衣装、めっちゃかわいい!」「エロカッコよくて最高です!」と絶賛する声も少なくない。その一方で、『イッテQ!』の視聴者からは、「ゴールデンタイムにこの衣装は、さすがにどうかと思う」「子どもが見てる番組ってことを考えてほしい」「この企画でエロい格好する必要ないだろ」といった意見も多く、賛否両論の状態だ。

「『イッテQ』といえば、今年6月にはセクハラまがいの企画を放送し、批判を浴びています。“総集編”として、芸人が体を張ったシーンを振り返っていたのですが、この中に、お笑い芸人・いとうあさこがスペインを訪れた際の映像が登場。女性のおしりを男性が叩いて音を出す『おしりパーカッション』に挑戦するといった内容で、いとうはTバックに着替え、現地の男性に尻を叩かれていたんです。2014年6月の本放送の際にも、ネット上ではかなり批判が集まっていたため、『男が女の尻を叩く光景、単純に気持ち悪い。なんでこれを再放送したの?』『あさこさんがかわいそうで見ていられない』『「イッテQ!」は女性が苦しむ姿を面白がる、最低の番組』などと、再び物議を醸していました」(同)

 11月8日の放送では、「珍獣ハンターイモトジャパンツアー in 長野県」と「ロッチ中岡のQtube in 三重県・奈良県」が放送される予定。夕食時のお茶の間を凍りつかせる内容になっていなければいいのだが……。

綾瀬はるか、TBS日曜劇場『天国と地獄』が“鉄板ドラマ”と話題も……テレビライターが指摘する不安要素

 綾瀬はるかが、来年1月期の日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系)で主演を務めることが発表された。同ドラマの脚本は森下佳子氏が担当。綾瀬と森下氏は2018年7月期『義母と娘のブルース』(同)を大ヒットに導いた黄金コンビだけに、同作も手堅くヒットすると予想されている。

 本作は警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)をヒロインに、彼女と魂が入れ替わってしまうサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)との緊張感あふれる攻防の日々が描かれる“入れ替わりエンターテインメント”だという。彩子の家に居候中のフリーター・渡辺陸役に柄本佑、彩子の先輩でライバルでもある刑事・河原三雄役に北村一輝がキャスティングされている。

 綾瀬は意外なことに刑事役は初挑戦とのこと。ストーリーを見ると、シリアスな内容の作品に思えるが、喜劇要素も多分に入った内容になるといい、綾瀬と高橋のやりとりがうまくハマれば、確かに鉄板ドラマなはず。SNSでも「絶対面白い」「期待しかない布陣」「超楽しみ」といった好意的な声が多数見受けられた。

 そんな中、あるテレビライターは、同作のヒットの可能性について、「鍵を握るのは、綾瀬よりもむしろ高橋ではないか」と指摘する。

「高橋は今年5月にNHKが企画したテレワークドラマ『今だから、新作ドラマ作ってみました』の第3夜『転・コウ・生』の中で、主演の柴咲コウと入れ替わる役を演じているんです。この脚本も森下さんなのですが、とにかくその入れ替わりぶりが『可愛い』と評判がよく、今回の綾瀬との入れ替わりも、 高橋の演じ方次第では、かなり話題となるのではと予想されます」( 同)

 そんな盤石の『天国と地獄』だが、不安要素はないのだろうか。

「主演の綾瀬は、『NHK紅白歌合戦』の紅組司会や、大河ドラマの主演を務めたこともあるなど、もはや“国民的女優”の地位を確立した存在。また、これまで決定的な熱愛スキャンダルや素行不良など、マイナスになるような報道が一切ない。そんな好感度の高い綾瀬だけに、世間的には“出演作はいずれもヒットしている”といったイメージもあるようですが、実際には数々の作品を大コケさせています。ドラマ、映画問わず、作品によって視聴率や興行収入にムラがあり、いい時は突き抜けるほどのヒットとなりますが、コケる時は悲惨なまでに芳しくないのが実情。例えば、人気漫画の実写化作品である『高台家の人々』(16年)を大コケさせた過去があります」 (同)

 確かに綾瀬の大爆死作品は珍しくない。映画では『映画 ひみつのアッコちゃん』(12年)が興収5.6億円、『リアル ~完全なる首長竜の日~』(13年)が4.2億円、『万能鑑定士Q ‐モナ・リザの瞳‐』(14年)が6億円と、壮絶な大爆死を遂げている。一方、連続ドラマでも『私を離さないで』(16年、TBS系)は全話平均視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/ 以下同)、大河ファンタジー『精霊の守り人』(16〜18年、NHK)のシリーズを締めくくる「最終章」 で平均視聴率は5.6%と、前評判を裏切り大コケしていた。

「綾瀬のこうした経歴を見るに、『天国と地獄』も安パイとは言い切れない面がある。まずは初回視聴率に注目したいですね」(同)

 綾瀬が日本が誇るトップ女優であることに間違いはない。『天国と地獄』で、国民的女優としての真価を見せてほしいものだ。