木下優樹菜に続き、小倉優子が「好きなママタレランキング」圏外へ! かつては首位君臨も「北川景子や杏ら」女優陣躍進

 毎年恒例の「好きなママタレントランキング」(ORICON NEWS)が11月27日に発表され、第5回となる今年は、9月に第1子を出産したばかりの女優・北川景子が初登場1位を獲得。ネット上には「北川もママタレに含まれるのか」「ママタレ活動をしているわけじゃないのに」と疑問の声もあるが、その“ママタレ枠”から消えてく女性タレントたちもいるようだ。

「2016年から毎年発表されるようになった同ランキングは、10~50代の男女計1,000名を対象にアンケートを実施しており、今年の総合トップ10では北川が首位に。2位は、昨年1位だった杏、3位は、北川と同じく初登場の仲里依紗……と、子育てをしながらも第一線で活躍する女優陣に票が集まったようです」(芸能ライター)

 ちなみに第1回で首位に輝き、第2、3回までトップ10入りしていた木下優樹菜は、昨年、都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、店側に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが判明。その影響か、同11月に発表された第4回の「好きなママタレントランキング」では初めてトップ10圏外となった。

「一応、世代別の回答を集計した第4回のランキングのほうで、10代の1位、20代でも5位に入っていた木下ですが、今年7月に芸能界から引退したため、今回はどこにも名前がありません。一方、第2、3回と続けて1位を獲得し、木下が失脚した第4回でも2位につけていた小倉優子は、今年は世代別も含めてランキング入りを逃しています」(同)

 小倉といえば、11年に結婚した美容師の元夫・菊池勲氏が不貞を働き、17年3月に離婚。現在の夫である歯科医・S氏とは18年12月に再婚し、今年7月に第3子出産を報告したが、3月の時点でS氏との別居が報じられていた。

「まだ離婚はしていませんが、現在も別居は続いているとみられます。当初、別居原因が報じられる中で、小倉に非があるとする疑惑も伝えられていただけに、これが『好きなママタレントランキング』に影響したのかもしれません。ただ、ネット上には『人気ママタレだった木下優樹菜がランク外に』という書き込みはチラホラあるものの、同じくランキングから外れた小倉に関してはほとんど話題に上がっていないんです」(同)

 ネットユーザーの間では、ほかにも「北川や杏、仲は好きだけど、ママタレとしては見てなかったなぁ」「女優さん本人たちも、別にママタレをやってるつもりはないでしょう」といった声もあるが、そうなると、ママタレで売っていた小倉はなおさら立場がないのではないだろうか。

小倉優子&前田敦子、「夫と別居継続」で離婚寸前も「小康状態のまま年越しの可能性」と記者が指摘

 芸能人の結婚・離婚発表が多いといわれる年末年始。毎年、年末に差し掛かると、芸能メディアは「結婚・離婚しそうな芸能人」を探して奔走するようになるが、「“離婚しそう”と注目され続けているのは、タレント・小倉優子と元AKB48・前田敦子のツートップ」(スポーツ紙記者)だという。

「小倉といえば、2011年に結婚した美容師の元夫・菊池勲氏の不倫によって17年3月に離婚し、18年12月に現在の夫である歯科医・S氏と再婚。今年2月27日には、インスタグラムで『第3子を授かりました』と明かした矢先、3月11日付の『サンケイスポーツ』で“離婚危機”を報じられ、世間を驚かせました。小倉は7月にインスタグラムで『第三子となる男の子を出産いたしました』と発表し、11月25日付の投稿で『少しずつですが仕事を再開していきます』と報告していますが、S氏は3月時点で『サンスポ』にすでに家を出ていると報道されており、今も別居中とみられています」(同)

 一方で前田は、18年7月30日に俳優・勝地涼と結婚し、19年3月には第一子男児を出産。しかし、同5月には「週刊文春」(文藝春秋)により、勝地に対して前田が激昂するという“路上夫婦喧嘩”をキャッチされ、ファンを心配させていた中、今年6月発売の「女性セブン」(小学館)では、とうとう別居も報じられた。

「『セブン』の取材に対し、双方の所属事務所は、勝地が『仕事部屋』として別宅を持っていると回答。当時、勝地は連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の続編にレギュラー出演していましたから、マスコミ関係者の間でも、クランクアップ後には妻子の元へ戻る可能性が指摘されていたのですが……。今もまだ、夫婦の別居は続いているようです」(同)

 ともに夫と別居状態にある小倉と前田だが、離婚は回避できるのだろうか。

「現状、どちらも夫婦関係は破綻しているものの、子どもの将来を考えて離婚に踏み切れない……といった状況でしょう。前田は報道を完全にスルーしているのに対し、小倉は別居を認めていますが、出産報告時に『出産を支えてくれた主人』『主人からの思い遣りに感謝』などと、S氏の協力があったことをほのめかして、業界内外を騒然とさせたことも。近頃はS氏の存在をアピールするかのように、4人分の料理の写真を投稿しており、表面上はなんの問題もなさそうな生活を続けています」(テレビ局関係者)

 そうこうしているうちに、今年も残り1カ月ほどとなり、芸能メディアがタレントの結婚や離婚を予想する時期に入った。

「今後、テレビや週刊誌などでもこの手の話題が連発される見込みですが、“本命”の小倉と前田は小康状態を保っています。不毛な我慢比べのようにも思えますが、大きなトラブルでもなければ、現状維持のまま年を越すのかもしれません」(同)

 ギブアップするなり、夫婦関係の再構築なり、先に動きを見せるのはいったいどちらだろうか。

鈴木奈々「下着姿」でセクシー系に!? 篠田麻里子「ママタレ」成功? 芸能人のイメチェン事情

編集G ボンヤリしているうちに12月目前。今年も昨年と同じ、代わり映えしない年だったわ。コロナ禍だからしょうがないね。コロナ禍に限らず、毎年同じだけどね。

しいちゃん ボンヤリしているうちに、鈴木奈々がイメチェンを図っているよ! ニュースサイト「NEWSポストセブン」の11月23日付けの記事に、「鈴木奈々、セレブ美女姿 キュート&セクシーキャラに転身中」と書かれていた。その記事によると、仕事終わりの鈴木は全身を黒の服装でまとめて、ルイ・ヴィトンのバッグを手に、ロングヘアをゴージャスな巻き髪にして大人な雰囲気になっているそう。「ギャル系タレントの世代交代が進み、人妻キャラとして、そして同世代の女性たちの支持も受けられるタレントに転身するべく、転換期に入っている」と書かれている。

編集G バラエティタレントの競争が激しいのは確か。離婚危機ネタでいつまで引っ張るのかなあと思っていたら、次はセレブ系、セクシー系かあ。あまりピンと来ないけど。

しいちゃん 鈴木は、2019年9月から、「LUNA(ルーナ)ナチュラルアップナイトブラ」の公式アンバサダーに就任。AからCへ、2カップアップしたとのことで、たびたび公式インスタグラムに同ブランドの下着を付けた写真を公開している。ファンからは「可愛い」「セクシー」「綺麗」と絶賛されているけど、一部では「どこを目指しているの?」と揶揄されている。

編集G 鈴木の下着姿か……キャラを試行錯誤している感が見てとれるね。

しいちゃん 今年7月に芸能界を引退した木下優樹菜は、11月21日、顔は写っていないものの、カルバンクラインのブラジャーとパンツ姿でベッドに横たわる2枚の写真をインスタグラムにアップ。「細い〜」「どうしたの(笑)?」「誰が撮ってるの!?」「何してんねん」「文字が反対だから、自撮りか」といったコメントが寄せられている。

編集G 何を意図した写真なのか本人からの説明は一切なし。自撮りだったらウケるね。

しいちゃん 今年3月31日に女児を出産した元AKB48の篠田麻里子は、11月20日に公式YouTubeチャンネルで「【育児Vlog】ハーフバースデーをお祝い 親バカ全開です・・・【生後6ヶ月】」という動画をアップ。娘の「めい」ちゃんの生後6カ月のハーフバースデーの準備として、リビングをタペストリーや花を束ねたスワッグ、粘土で作られた撮影用のクレイケーキなどで飾り付けた様子を披露している。

編集G ハーフバースデーって何? スワッグとかクレイケーキとか横文字だらけじゃピンとこない。

しいちゃん ハーフバースデーは生後6カ月のお祝いだそうで、若いママの間で広まっているんだって。11月21日には公式インスタグラムで、「先日ハーフバースデーのお祝いをしました」「日々に追われてあっという間ですが 記念だけは頑張りたい」と念撮影をアップ。「飾り付けは麻里子さんが準備したの!?」というコメントには「がんばりました」と返信。「素敵なママ」「飾り付けも何もかもおしゃれ」「センス良すぎ」「育児って大変なイメージあるけど、麻里子さん見てると楽しそう」と絶賛されている。

編集G 篠田が結婚して出産していたことすっかり忘れてたよ。いつのまにかうまい具合にママタレにシフトしてたのね。「素敵なママ」「センス良すぎ」なんて言われるとは……。

しいちゃん そうなのよ。篠田は11月25日、育児業界に影響を与えたタレントなどを表彰する「第13回ペアレンティングアワード」のママ部門を受賞し、授賞式に出席。19年3月に第1子を出産した元AKB48の前田敦子について「あっちゃんとかは先輩なので、育児についても相談すると、『適当でいいんだよ』みたいな感じで。そんな悩まなくていいのかなみたいな感じでラフになる」とコメント。娘とともにひよこクラブ2020年12月号(ベネッセ)の表紙も飾ってる。

編集G タレントはちょっと陰りが見え始めたと思ったら、いつの間にか別のキャラでしぶとく生まれ変わっていることがあるから面白いね。うっかりすると、鈴木奈々の存在を忘れてしまいがちだけど、今後どういうキャラになるのか、たまに思い出して確認するようにするよ!

ウーマン・村本大輔と松田ゆう姫、SNSで“交際匂わせ”連発していた! 松田龍平・翔太ファンからは否定的な声も?

 ウーマンラッシュアワー・村本大輔と松田ゆう姫の“真剣交際”を、11月26日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープしている。吉本興業随一の“炎上芸人”と、故・松田優作氏の長女で近頃ではバラエティにも進出している“大物二世”。実に意外な組み合わせだけに、ネット上では驚きの声が飛び交っているが、両者のSNSをたどると、数々の“交際匂わせ”が確認できるという。

 同誌は複数ツーショット写真を掲載。周囲の目もはばからず、顔や体を寄せ合うラブラブな様子が見て取れる。

「ゆう姫の所属事務所は、同誌に『プライベートは本人に任せている』と、交際をほぼ認めるコメント。さらに吉本サイドも、問い合わせに対しては同様の回答をしているだけに、もはや『事務所公認のカップル』となっています」(スポーツ紙記者)

 「セブン」では、両者の交際がスタートした時期や、そのきっかけについては触れられていないが、SNSをさかのぼっていくと、交際の事実が浮き彫りになる“痕跡”が残されていたという。

「今月11日、村本は沖縄で行われていた催しに飛び入り参加しているのですが、ゆう姫もTwitterで、同時期に沖縄に滞在していたことを報告している。さらに9月から10月頭頃、村本の出身地である福井県に、双方とも滞在していたことがわかるなど、ここ数カ月だけでも、両者のSNS投稿には、複数の地名が同じタイミングで書き込まれています。つまり、一緒に過ごしていることを“匂わせ”ていたんです」(週刊誌記者)

 近年、タレントによるSNSを用いた“匂わせ”は、何度も炎上騒動を招いている。

「炎上に発展しやすい“匂わせ”は、交際相手のファンに対してマウントを取るように、SNSで交際をちらつかせる行為。しかし、村本とゆう姫にそういった意図があるとも思えませんし、ただラブラブなだけといえるのでは。にもかかわらず、『セブン』の交際報道に、『全然うらやましくないカップル』『村本の何がいいかまったくわからない』などの批判が少なからず出ているのは、単純に『村本のアンチが多いから』というだけでしょうが」(同)

 報道に際しては、ゆう姫の兄である松田龍平・翔太の一部ファンからも、交際を否定的にとらえる声が上がっているが、ひとまずは幸せそうな両者の様子を見守っていきたいところだ。

手越祐也「くだらない」石橋貴明「自己中でうるさい」! 来年には消えていそうな芸能人YouTuberトップ3【サイゾーウーマン世論調査】

芸能人の進出が相次ぐYouTube。チャンネル登録者数を伸ばしている人も多いが、今後も人気を維持できるかどうかは、誰にとっても未知数だろう。そこで今回、2020年に公式YouTubeチャンネルを開設した芸能人で、チャンネル登録者数上位10組の中から、「来年には消えていそうな芸能人YouTuber」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、石橋貴明(とんねるず)、江頭2:50、かまいたち、川口春奈、児嶋一哉(アンジャッシュ)、佐藤健、白石麻衣、手越祐也、仲里依紗、渡辺直美の10名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年11月16日~2020年11月22日、回答数:145)

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手越祐也(@yuya.tegoshi1054)がシェアした投稿

1位:手越祐也 38%
 不名誉な第1位に輝いてしまったのは、今年6月にジャニーズ事務所を退所した手越祐也。ポジティブなノリがウケている一方で、ジャニーズタレントのスキャンダルに“便乗”するような動画に対し、違和感を覚える人も少なくないようだ。

【投票コメント】

◎くだらないから

◎マジで浅くて軽いのがバレてきた

◎必要ないから

◎話題になるのはジャニーズネタだけ

◎ネタが尽きて、炎上商法とかやり始めそう

◎もう危ない

コメント全文はこちら!

 かつてバラエティ番組を席巻した石橋貴明が、第2位にランクイン。YouTube開設時には大きな注目を集めたものの、テレビと変わらない“キャラ”が不評の理由かもしれない。

【投票コメント】

◎普通につまらない 誰が見たいのかわからない

◎マジつまらん。身体張らなくて、後輩芸人をいじめてるだけ

◎ただただ、自己中心的でうるさいからです

◎YouTubeを見る年齢層とコアなファン層がズレてて、そのうち勢いがなくなるのでは

3位:白石麻衣 12%
 第3位には、10月28日に乃木坂46を卒業したばかりの白石麻衣が登場。グループの人気を支えた存在ながら、卒業と同時に「魅力を感じなくなった」という声が上がってしまった。

【投票コメント】

◎1人活動になったら魅力半減。もう飽き飽きしてる。

◎もう、魅力なし

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

手越祐也「くだらない」石橋貴明「自己中でうるさい」! 来年には消えていそうな芸能人YouTuberトップ3【サイゾーウーマン世論調査】

芸能人の進出が相次ぐYouTube。チャンネル登録者数を伸ばしている人も多いが、今後も人気を維持できるかどうかは、誰にとっても未知数だろう。そこで今回、2020年に公式YouTubeチャンネルを開設した芸能人で、チャンネル登録者数上位10組の中から、「来年には消えていそうな芸能人YouTuber」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、石橋貴明(とんねるず)、江頭2:50、かまいたち、川口春奈、児嶋一哉(アンジャッシュ)、佐藤健、白石麻衣、手越祐也、仲里依紗、渡辺直美の10名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年11月16日~2020年11月22日、回答数:145)

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1位:手越祐也 38%
 不名誉な第1位に輝いてしまったのは、今年6月にジャニーズ事務所を退所した手越祐也。ポジティブなノリがウケている一方で、ジャニーズタレントのスキャンダルに“便乗”するような動画に対し、違和感を覚える人も少なくないようだ。

【投票コメント】

◎くだらないから

◎マジで浅くて軽いのがバレてきた

◎必要ないから

◎話題になるのはジャニーズネタだけ

◎ネタが尽きて、炎上商法とかやり始めそう

◎もう危ない

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 かつてバラエティ番組を席巻した石橋貴明が、第2位にランクイン。YouTube開設時には大きな注目を集めたものの、テレビと変わらない“キャラ”が不評の理由かもしれない。

【投票コメント】

◎普通につまらない 誰が見たいのかわからない

◎マジつまらん。身体張らなくて、後輩芸人をいじめてるだけ

◎ただただ、自己中心的でうるさいからです

◎YouTubeを見る年齢層とコアなファン層がズレてて、そのうち勢いがなくなるのでは

3位:白石麻衣 12%
 第3位には、10月28日に乃木坂46を卒業したばかりの白石麻衣が登場。グループの人気を支えた存在ながら、卒業と同時に「魅力を感じなくなった」という声が上がってしまった。

【投票コメント】

◎1人活動になったら魅力半減。もう飽き飽きしてる。

◎もう、魅力なし

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

神尾楓珠、林田真尋と交際も「合コン三昧」!? 「文春」認める“宣言”に「意外」とマスコミ関係者

 俳優・神尾楓珠と元フェアリーズ・林田真尋の熱愛をニュースサイト「文春オンライン」がスクープ。神尾は所属事務所・エーチームを通じて、交際を認めるコメントを出しているものの、“インドア派”と報じられた点については、彼を知る一部の人から“異議”が出ているという。

 神尾、林田ともに同年代の人気急上昇タレントということで、ネット上でも今回の交際報道は、前向きに捉えられているようだ。「文春」によると、2人は双方の自宅を行き来する仲で、交際に発展したのは今年の春頃とされている。

「神尾はドラマ『アンナチュラル』(TBS系)『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)など話題作への出演が続いていて、俳優として今後さらなる飛翔が期待されています。それだけに、交際報道を“誤魔化す”という選択肢もあったはずなのに、それをしなかったのは、関係者の間でも意外に思われているようです」(スポーツ紙記者)

 記事内では両者の共通点について“インドア派”と紹介されているが、これに一部女性タレント界隈から“異議”が唱えられているようだ。

「神尾くんのイメージは、どちらかと言えばフットワークが軽く、夜の街では“飲み系男子”として有名ですよ。まだそこまで顔と名前が売れてないからか、芸能関係者との合コンに日々励んでいて、このコロナ禍でも、タレント仲間で飲み会を開いていたとか」(現役女性モデル)

 また、林田との交際がスタートしてからも、飲み歩きの生活は続いているという証言も。

「つい先日も、女性芸能人を何人か集めて飲み会をやっていましたよ。林田さんともそうやって知り合ったんでしょうか。交際宣言をした以上、もうこうやって遊ぶことはしないということなのかもしれませんけど」(同)

 一方の林田にしても、一部では「ジャニーズオタク」として有名だという。そんな2人の交際については、「彼女も肉食系のようですし、2人はある意味、お似合いのカップルと言えるのでは」(同)との声も。

 今回の熱愛報道で、両者の存在が大きくクローズアップされただけに、特に神尾は今後、私生活面における“意識改善”が必要になるかもしれない。

堀北真希、成宮寛貴、嗣永桃子……芸能界を引退して、もったいないと思う人は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 芸能界を引退していったタレントたち。その背景にはさまざまな事情が存在するが、第一線で活躍してきた芸能人の突然の引退は世間に大きなインパクトを与えてきた。

 2015年以降は堀北真希や江角マキコ、滝沢秀明といったビッグネームが次々と芸能界を引退。そして20年にも、岩佐真悠子、高岡蒼佑、木下優樹菜、渡辺麻友がすでに引退を発表している。その後の動向が報じられる者もいれば、一般人として静かに生活を送る者もいる。

 そこで今回は2015年以降に引退したタレントを対象に、「芸能界を引退してもったいない」と思う人物をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

投票締め切り:11月29日24時

堀北真希、成宮寛貴、嗣永桃子……芸能界を引退して、もったいないと思う人は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 芸能界を引退していったタレントたち。その背景にはさまざまな事情が存在するが、第一線で活躍してきた芸能人の突然の引退は世間に大きなインパクトを与えてきた。

 2015年以降は堀北真希や江角マキコ、滝沢秀明といったビッグネームが次々と芸能界を引退。そして20年にも、岩佐真悠子、高岡蒼佑、木下優樹菜、渡辺麻友がすでに引退を発表している。その後の動向が報じられる者もいれば、一般人として静かに生活を送る者もいる。

 そこで今回は2015年以降に引退したタレントを対象に、「芸能界を引退してもったいない」と思う人物をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

投票締め切り:11月29日24時

「仕事を投げ出した」「ちょっと天狗になってる?」“トラブル”によってNHK制作ドラマを降板した芸能人

 俳優の高杉真宙が11月16日、来年4月に所属事務所を退所し、独立することを発表。事務所と高杉は共に“円満退社”だとしていたが、ある問題がネット上で注目を集めているという。

「11月17日発売の『女性自身』(光文社)によると、高杉は来春放送予定のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に主要キャストとして出演が決定していたそう。しかし、高杉は『これからは役者の道を極めたい』などと事務所に退所の意思を伝えており、今回の朝ドラはその道からそれると判断したのか、自主降板が決定。事務所は『おかえりモネ』が終わるまでは残ってほしいと慰留していたそうですが、結局、高杉が首を縦に振らなかったのだとか」(芸能ライター)

 同記事によれば、高杉が退所した背景には、デビュー初期から彼を担当したマネジャーの退所や、同世代俳優への“ライバル心”があったという。ネット上では「もらった仕事を投げ出したら、独立しても厳しいのでは?」「自分の役者の道から外れる朝ドラって、どんな内容なの?」といった疑問の声も上がっていた。このように、NHK制作のドラマで物議を醸す“降板劇”をみせた芸能人は少なくない。

「最近話題になったのは、多部未華子でしょう。9月8日発売の『女性自身』(光文社)によると、2019年夏期に放送され、人気を博した連続ドラマ『これは経費で落ちません!』の続編を放送するにあたり、今年10月から撮影をスタートする予定だったものの、主演の多部が急遽降板を申し入れたため、制作が中止されたそう。これは、多部サイドが“前作と同じキャストで撮影を行う”との条件を出していたにもかかわらず、それがかなわなかったためだとされています」(同)

 この件については、ネット上で「多部ちゃん、ちょっと天狗になっているのでは……」と批判的な意見も見受けられたが、「約束を守らなかったNHKが悪い」「ドラマファンとしても、キャストは同じほうがいい。多部ちゃんが断った気持ちもわかる」など、多部を擁護する声も少なくなかった。ほかにも、“夫妻そろって降板”という、前代未聞の例もある。

「今年5月30日と6月6日の2週にわたって放送されたスペシャルドラマ『Living』に出演予定だった、窪田正孝と水川あさみ夫妻です。同作は“テレワークドラマ”をうたっており、コロナ禍でもドラマを作って放送できる、ということを示す目的でもありました。しかし、5月21日発売の『女性セブン』(小学館)は、夫妻が緊急事態宣言発動中に“ドライブデート”をしていたと報道。これが局内で問題視され、2人そろって“出演取り消し”になったようです」(同)

 現在放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』では、“逮捕”によって降板せざるを得なくなった人も……。

「すでに撮影が始まっていた19年11月16日、濃姫役で出演予定だった沢尻エリカが、合成麻薬(MDMA)所持で逮捕され降板したんです。これを受け、NHKは同21日、川口春奈を代役に立て撮り直しすると発表。今年1月5日に放送スタートの予定でしたが、そこから2週遅れて同19日が初回になるなど、大きな影響が出ていました。また、当初ネット上では川口に対して『沢尻の代役が務まるのか?』といった批判が続出していましたが、話数が進むにつれて『川口はこの大河出演で大いに株を上げた』『代役を受けて正解だったと思う。チャンスをものにしてる』などと、視聴者から評価されているようです」(同)

 降板の理由はさまざまだが、作品に味噌をつけてしまうのは間違いない。一般社会同様、仕事が決定した時点で、その責任を自覚することが必要だといえそうだ。