坂口杏里、妊娠発表で「誰の子かわかりません」……「さすがに心配」「お酒と煙草やめて」ネット騒然

 元タレントの坂口杏里が、12月5日早朝にインスタグラムでライブ配信を行い、妊娠していることを明かした。11月には薬物疑惑が浮上するなど、たびたびネット上を騒がせている坂口だが、妊娠発表には「さすがに心配」という声が寄せられている。

「かつてはタレントとしてバラエティを中心にテレビで活躍していた坂口ですが、2016年のAVデビュー後、風俗店勤務やバンド活動、YouTuberなどを経て、現在は新宿・歌舞伎町のバーで働いており、その様子をSNSにアップしています。一方で先月11月には、坂口が在籍していたという店の関係者・A氏がTwitter上で坂口の薬物使用を示唆し、呂律が回らず、奇声を発する彼女の動画を公開するといった騒ぎも。かたや坂口は、A氏の店を“クビ”になって別のバーに移籍したことを報告しつつ、歌舞伎町のホスト・B氏とのトラブルを訴え、ネット上を混乱させていました」(芸能ライター)

 さらに坂口は同10日、Twitterに元ジャニーズJr.・田中斗希とのツーショットを掲載し、「このたび付き合う事になりました」と宣言。田中に関しては、今年6月の「フライデー」(講談社)によって“週刊誌の記者に転身した”と報じられていたこともあり、ネット上には「田中が取材目的で近づいたのでは?」「そもそも坂口が話を盛ってるだけかも」という指摘が飛び交った。

「ちなみに、同21日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』には坂口のインタビューが掲載され、彼女は『お客様としていらしてくださった男性を、私のSNSで「新しい彼氏だ」と紹介してしまった』と、田中の名前は出していないものの、『いま、ちゃんとした彼氏はいません』と訂正していました。この“ネタバラシ”のほうはまったく注目されなかったのですが、何かと話題が尽きない坂口は、今月5日のインスタライブで妊娠を告白したんです」(同)

 坂口は配信で“レイプされて妊娠した”と明かした後、インスタのストーリー機能(24時間限定公開)を使って「インスタライブでご報告した通り今お腹の中に子供がいます。ただ、レイプでまわされたので正直誰の子かわかりません」などと投稿した。

「『10月の頭辺りにされてできた子』と説明した坂口は、レイプの“証拠”が残っていることもほのめかしていて、以前在籍していたバーやA氏への恨み言もつづっていました。インスタでのレイプ告発と妊娠発表後、坂口はTwitterでも被害を訴えつつ『もちろん警察いきますよ』と投稿。ネットユーザーからは『これが事実ならさすがにヤバい』『妊娠しているなら、お酒と煙草はやめたほうがいい』『警察に行ったら自分が逮捕される可能性もあるのでは』との声が寄せられています」(同)

 そんな坂口は、12月5、6日の2日間はバー勤務の報告をしておらず、心身の状態が心配されている。身近に頼れる人物がいることを祈るばかりだが……。

窪田正孝&水川あさみ夫妻、コロナ禍でまたしても不適切行動! “鼻出しマスク”に批判続出で関係者からも心配の声

 11月26日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」で、“表参道デート”を報じられた俳優・窪田正孝と女優・水川あさみ夫妻。記事には26枚ものツーショット写真が掲載されたが、「新型コロナウイルスの感染対策として“適切とはいえない姿”に、少なからず批判の声が出ている」(芸能ライター)という。

「記事によれば、窪田と水川は11月22日の“いい夫婦の日”に東京・表参道でショッピングデートを楽しんでいたそう。窪田は今年、NHK連続テレビ小説『エール』で主演を務め、10月末にクランクアップしていますから、久しぶりにゆっくりと夫婦の時間を取れたのかもしれません。ネット上のファンからも、『夫婦仲が良さそうで何より』『朝ドラを終えて、2人で少しはのんびりできたのかな』といった声が寄せられています」(同)

 しかし一方で、「夫婦揃って、マスクの位置がおかしい」という指摘も。

「掲載された写真を見ると、2人は新型コロナウイルスの感染防止のためマスクを着けてはいるものの、口元だけを覆っている状態で鼻が丸出しなんです。確かにマスクを着けたままだと息苦しくなることもありますが、2人は芸能人として注目を浴びる立場にありますし、やはり『鼻まで覆っていないところが残念』『こんなマスクの仕方じゃ、コロナの感染対策としては不十分』との苦言も寄せられています」(同)

 しかも、彼らがコロナ禍での不適切行動を報じられるのは、これで2度目だ。

「窪田と水川は、政府から緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出自粛が呼びかけられていた時期に“ドライブデート”に出かけていたことを、5月21日発売の『女性セブン』(小学館)に報じられています。当時、NHKは、女優の広瀬アリス&広瀬すず姉妹、俳優の永山瑛太&永山絢斗といった“リアル家族”が共演するリモート制作のドラマ『Living』の放送を発表しており、窪田&水川夫妻もキャスティングされていたそう。しかし、『セブン』の報道の影響で“出演取り消し”になったとみられていただけに、2人は人一倍軽率な行動に細心の注意を払うべきだったのですが……。今回は夫婦のマスク姿が問題になり、業界内では『周囲ももう少し気にかけてあげたほうが良いのでは』と、心配の声が出ています」(テレビ局関係者)

 そもそも今、各芸能事務所が“所属タレントのプライベート写真”をめぐって最も気にするのは「マスクの有無」なのだそう。

「週刊誌から所属タレントの掲載連絡があると、『マスクはしていますか?』という確認や、『ノーマスクの写真は絶対に使わないでください!』とお願いをするほど、マスクの着用に対してナーバスになっているんです。今回の記事についても、本人たちだけでなく、周囲の配慮が必要だったと思いますが……」(芸能プロ関係者)

 窪田と水川には、これ以上、コロナ禍の余波で評価を下げることがないことを祈るばかりだ。

森七菜、有村架純と波瑠より「視聴率稼いでる」!? 恋愛ドラマ『この恋あたためますか』で「ゴリ押し」批判終了か

 有村架純主演の『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)、波瑠主演の『#リモラブ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)、森七菜主演の『この恋あたためますか』(TBS系)と、“冬の時代”と呼ばれて久しい恋愛ドラマが3作品も放送される今期の連続ドラマ。「旬のヒロインが主演にもかかわらず、視聴率は3作品ともオール1ケタ」(芸能ライター)という寂しい状況だという。

 今期の連ドラで、12月3日現在全回2ケタで推移しているのは、『監察医 朝顔』(フジテレビ系)、『7人の秘書 』(テレビ朝日系)、『危険なビーナス』(TBS系)の3作品のみ。『姉ちゃんの恋人』は初回こそ9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、第2回で6.2%に急落、以降7%台が続いている。一方の『リモラブ』も、初回8.7%を獲得後、7〜8%台で推移しており、「恋愛ドラマがヒットしにくい現状が露骨に数字に現れている」(同)という。

「『姉ちゃんの恋人』は有村が脚本家・岡田惠和とタッグを組んだ、2年ぶりの民放連ドラ主演作。相手役は人気・実力ともに申し分ない林遣都ということもあり、放送前は随分期待されたものですが、結局、数字的には大苦戦しています。実はこのドラマ、ネットでの評判は決して悪くなく、SNSでも絶賛コメントが多いのですが、第1話と第2話の導入部分に関しては評判がパッとせず、早いうちに脱落した視聴者が多かったのかもしれません」(同)

 ソーシャルネットワークから始まる恋を描いた『リモラブ』も『姉ちゃんの恋人』と同じくSNSでは好評の声が聞かれるといい、「初回で、波瑠演じる主人公の産業医・大桜美々のきつい性格に、視聴者から『共感できない』『好きになれない』などの声が噴出。しかし、ここ最近は『じわじわ面白くなってきた』との評価が目立つんです。最初に視聴者の心をもっとつかめていたら、数字が伸びていた可能性はあります」(同)という。

 そんな『姉ちゃんの恋人』『リモラブ』と比べると、健闘しているといえるのが『この恋あたためますか』。初回9.4%、第2話9.1%を記録した後、8%台が続いていたが、第6回が9.8%と2ケタ目前の数字を叩き出している。第7話では9.4%と微減したものの、最終回に向けて2ケタ獲得が期待できる唯一の恋愛ドラマといえそうだ。

「無気力なコンビニアルバイトの主人公・井上樹木が、コンビニスイーツの開発を通して仕事にやりがいを見いだし、コンビニチェーンの社長との立場を超えた恋愛を展開するというストーリー。森は以前から、ネット上で『華がなくて地味』『普通の子にしか見えない』などと評されることが多かったのですが、そこが“コンビニバイト”という役柄に馴染んだのかもしれません。また同作では、相手役の中村倫也や、仲野太賀の評判が高く、キャストの相性の良さも評価されているようです。最終回に向け、数字が伸びるといいのですが」(同)

 森はここ最近、菅田将暉主演ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)、連続テレビ小説『エール』(NHK総合)、岩井俊二監督の映画『ラストレター』など、話題作に続々出演を果たし、また今回も、一般的な知名度はまだそこまで高くないにもかかわらず、連ドラ初主演を射止めたとあって、「ゴリ押し」バッシングに見舞われているが……。

「ドラマの視聴率は、主演だけに左右されるものではありませんが、それでも、有村や波瑠よりも数字を稼いでいるともいえるわけですから、大したものですよ。ゴリ押し批判も今後は減っていくのではないでしょうか。今後、さらなる当たり役に出会えれば、女優としてまたランクアップするのでは?」(同)

 森には、アンチをも黙らせる活躍を期待したいものだ。

加藤紗里、引退宣言に「どうぞどうぞ」の嵐も……一方で「応援してる」「期待」とエール受けるワケ

タレントの加藤紗里が、ウェブサイト「AERA.dot」のインタビューで“引退宣言”をし、ネット上で物議を醸している。

 同インタビューで加藤は、シングルマザーのためのシェアハウスをつくるプロジェクトを10月に発足させ、入居者募集を開始したところ、200人もの応募があったことを明かした。そこから書類選考で15人に絞り込み、リモート面接を行って最終的に4人のシングルマザーを選ぶと説明。

「加藤といえば、たびたび炎上騒動を起こし、歯に衣着せぬキャラが賛否を呼んでいますが、今回のインタビューでは『確かに今のようなやり方やキャラを長く続けていくことは、これから成長する娘にとってよいことではありません。だから近いうちに引退しますよ』と引退宣言をしています。今後は裏方としてプロデュース業に回って、今月中に『第二の加藤紗里オーディション』を行うそう。具体的にどういったオーディションかは明かされていないのですが、『●週間で●千万円集める』といった課題を出すことを示唆していました」(芸能ライター)

 加藤といえば、先日インスタグラムで「わがまますぎてなにが悪い!!w 紗里が食べたいパンケーキはこれぢゃない!www」とつづり、カフェでオーダーしたパンケーキを叩き潰す動画を公開して大炎上したことも記憶に新しい。

「パンケーキ叩き潰し動画について、ネットでは『食べ物を粗末にするな』『さすがに笑えない』と批判が噴出。その後、加藤は、件の動画はヤラセだったと告白しつつ『謝罪する気は一切ないです』『まんまと(釣れたな)という感じですね。批判が来るのはわかった上での投稿だったので。どんだけアホやねんという感じですね』とアンチを挑発し、批判が膨らむ一方でした」(同)

 そんなふうにアンチを増やし続ける加藤の“引退宣言”に、ネットでは「どうぞどうそ」「潔くキレイに引退してください」など、歓迎する声が少なからずある。

「一方、加藤が取り組んでいるシングルマザーのシェアハウスのプロジェクトについては『応援したい』『いい結果が出ることを期待』と好意的なコメントも見受けられます。もしプロジェクトが成功したら、世間からの見方が大きく変わり、好感度がアップする可能性もあるでしょう。加藤はアンチが多い割に、どこか憎めないところがあるキャラなのかもしれませんね」(同)

 シングルマザーのシェアハウスのプロジェクトでは、そこで暮らすシングルマザーたちの生活風景をYouTubeで公開する予定であるとも明かしていた加藤。動画の内容によっては炎上を招きそうな気配はなきにしもあらずだが、果たしてうまくいくのだろうか。

てんちむ、“LINE画面流出”でYouTuber・コレコレ「一発アウト」!? 「ごめんなさい」「不注意だった」と謝罪

 12月1日、チャンネル登録者数125万人を誇る人気YouTuber・コレコレが実施した生配信に、人気YouTuberの「てんちむ」こと橋本甜歌が電話で参加。しかし、公開予定のなかったてんちむのプライベート情報が流出したことで、ネット上が騒然となっている。

「事の発端は、11月30日の午後10時頃から始まったコレコレの生配信に、YouTuber・かねこあやが乱入したこと。かねこは、今年2月に10年来の親友であったてんちむと揉めて裁判沙汰に発展し、絶縁状態になっていますが、この“バトル”を経て、かねこの発言に辻褄の合わない点があることなどから、ネット上で『虚言癖があるのでは?』とささやかれています。そこで、かねこはコレコレの配信を通して、自身の言い分を主張したかったようです」(芸能ライター)

 かねこはこの配信の中で、「虚言って言われるのも、ずっと我慢してきた」と怒りをあらわに。さらに「めんどくせーから全部言っちゃおうかな」と発言し、かねことてんちむが過去にやりとりしたLINEのスクリーンショットを、コレコレへ配信中に提供していた。

「その翌日である12月1日、コレコレはかねこから入手したスクショの真偽を検証するべく、今度はてんちむを自身の生配信に呼んだんです。かねこから渡されたというスクショを画面に映し出しながら、コレコレは一つひとつ質問。このスクショには、てんちむがYouTuberの“きりたんぽ”や、ヘラヘラ三銃士の“ありしゃん”を侮辱していたこと、人気YouTuber・ヒカルと性的な関係にあることをほのめかす内容が書かれていました」(同)

 そんな中、てんちむが「実家歯医者でコカイン手に入るねん」と発言している画像が映し出された瞬間、生配信が突如終了。通常ではアーカイブ映像が保存されているが、この配信は残されていない。

「コレコレは放送中、事前にてんちむから公開の承諾を得たスクショだけを扱うと話していたので、突如配信が終わったということは、てんちむ的に“NG”だったものが映されたということでしょう。コレコレは配信終了後、自身のTwitterで『ごめんなさい』とだけ投稿しており、ネットユーザーからは説明を求める声が寄せられています。また、そもそも確証がない情報を、事故とはいえ流出させてしまったコレコレに対して、『てんちむがコレコレを訴えれば、一発アウトじゃない?』『LINEの画像なんて作ろうと思えば作れるのに、全て本当の話として進行してたのが恐ろしい』『コレコレは、自分がどんだけヤバイことやってるかわかってる? うっかりで済まないかもよ?』といった批判が続出しています」(同)

 また、コレコレは以前から、誰かの意見に偏らない“中立”な配信を行うと宣言しているが、今回の件で「かねこの味方みたいに見える」「てんちむのことばっか暴露して、これ以上何がしたいの?」「コレコレって、前からかねこに甘いよね」といった不満の声も。なお、てんちむもコレコレとの配信後にインスタグラムで生配信を行い、流出したスクショについて言及。「実家歯医者で~」という発言について「私の話ではなく、第三者の話」と説明し、「私はコカインを使用していません」と断言していた。

「そんな騒動の中、12月2日には、コレコレがYouTubeで生配信を行い、てんちむのLINEスクショは『わざと出したわけじゃなくて、本当に自分の不注意で出してしまった』と釈明。『本当に申し訳ないとしかいいようがない』と謝罪し、今後の生配信では、『てんちむさんが過去にやったことは取り上げない』と宣言していました」(同)

 毎回、何万人という視聴者を集めて生配信を行っているコレコレ。自身がネットユーザーに与える影響を理解し、情報の管理には重々注意するべきだろう。

金子恵美、夫・宮崎謙介と離婚しないワケを関係者激白! 「コメントから衣装まで宮崎がコントロールしている」

 11月27日、ニュースサイト「文春オンライン」が宮崎謙介元衆院議員の二度目の不倫を報じた。妻の元衆院議員・金子恵美は、怒りやあきれの表情を浮かべながら番組出演をこなし、「離婚の意思はない」と明言しているが、世間が思っているこの夫婦の姿は、現実と「ややギャップがある」(テレビ局関係者)という。関係者が「離婚もなければ、不倫もまた繰り返されるだろう」と予見するワケとは……?

 2016年2月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に続き、またしても“文春砲”によって自らの不倫を暴かれてしまった宮崎。今回のお相手は自身のファンだった30代の一般女性で、今年6月にSNSを通じて親しくなり、宮崎は10月に女性が滞在するホテルの部屋を訪れたというものの、肉体関係は否定していた。

「あまりにも苦しい言い訳ながら、金子は出演したラジオ番組で離婚の意思はないこと、また相手の女性に法的措置を考え、弁護士に相談中であることも明かしています。事を大きくすることで、『次がないように』と予防線を張ったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 謝罪に徹する宮崎に対し、毅然とした態度を取り続けている金子。実は、ある人物が彼女の言動について“指示”しているのだという。

「それは、ほかならぬ宮崎自身です。メディアで金子が話している内容は、全て宮崎が考えているもので、その日の金子のコメントからスタンス、衣装に至るまで、コントロールしているとか。金子も宮崎には全幅の信頼を置いていて、今回、宮崎が2度目の不倫騒動を起こしてもなお、それが崩れることはなかった。つまり宮崎は、夫婦にとっての“プレイングマネジャー”的立場に立っているんです」(前出・テレビ局関係者)

 ただ、そんな宮崎も唯一コントロールできないのが、自身の「女グセの悪さ」だったようだ。

「さすがにしばらくは鳴りを潜めるでしょうが、再び以前のように騒動が収束すれば、女遊びを“再発”させてしまうことは明白。ある意味では、私生活のトラブルを切り売りする『昭和の芸能人夫婦』のようだともいえますが……」(同)

 事情を知る関係者からは、その“策士ぶり”が評価される一方で、あきれられてもいるという宮崎。果たして次はどんな“演出”を見せてくれるだろうか。

和田アキ子「フワちゃんはコロナにかかりそう」石田純一「緩むのはダメ」芸能人のコロナ問題発言

編集G 師走だっていうのに、新型コロナウイルスの影響で今年は年末感があまりないよね。気持ち的にはマスク不足騒動があった3月でストップしたまま。とにかくこのウイルスが早く終息してほしいと願うばかりだよ。

しいちゃん 石田純一が11月26日、ラジオ番組『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に出演してコロナについて語っていたよ。「やっぱり『Go To』とかは、ごめんなさいね、飲食店とか助かる方はたくさんいるんですけども。このコロナに関してはちょっと緩めるとすぐこうなるんだという、例になっていると思います」「とにかく緩むっていうのは本当にダメですよね」とコメント。石田は緊急事態宣言による外出自粛中の4月、沖縄でゴルフをするなどした後に感染が発覚。5月の退院後にも夜の街に繰り出し、マスクせずに千鳥足で帰る姿が週刊誌に撮られていた。だから、今回のコメントには批判が集中しているよ。

編集G 「緩むのはダメ」は実体験から感じるコメントということかな。

しいちゃん ネットでは「自分が緩んで感染したのに」「お前が言うな」「説得力がなさすぎ」「もう発言しないほうがいい」と批判されている。妻の東尾理子は11月29日、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演した際、夫の嘘について聞かれて「毎日じゃないですか? 何がホントで何が嘘かわかんない」とコメント。東尾の公式ブログは、4月16日に石田の感染を謝罪して以来、更新されていない。

編集G 東尾のブログのトップページにずっと掲載され続けている、石田の闘病中の苦しそうな写真が何よりも「緩むのはダメ」と言っているようだね。

しいちゃん 8月に感染した山口もえは、11月29日、『そこまで言って委員会』(読売テレビ系)に出演し、感染について振り返ってた。山口は8月25日に感染が判明、翌26日には夫で爆笑問題・田中裕二も感染が判明し、3人の子どもが幼いこともあり、家族で入院。「夫の仕事にも穴を空けた、子どもが学校でもしいじめられたらどうしようとか。精神的なダメージが大きくて、ご飯も食べられず、飲めず。心理カウンセリングを受けてました」と告白。この言葉には、「コロナによる偏見、差別が怖い」「自分を責めることではない」と同情の声が集まっている。

編集G わかるわ。石田の例を見てもわかるように、感染すると「気が緩んだ遊び人」のレッテルが貼られそう。もはや都内だと誰が感染してもおかしくはない状況だと思うけど、まあ、世間の目は「遊び回ったんだろう」ってなるよね⋯⋯怖い。

しいちゃん テレビでも活躍しているYouTuberのフワちゃんは、11月29日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。MCの和田アキ子がフワちゃんに対して「フワちゃんは肌の露出が多いから、コロナかかりそうだよね」「だって菌に触れるところが多いんだもん」と発言し、視聴者から「偏見」「差別を助長する」と批判があった。フワちゃんは「手洗いうがいして免疫力高めてるから大丈夫」と反論してたけど。

編集G コロナは関係ないけどおなかは冷えそう。季節を問わずあの格好は大変だよね。

しいちゃん フワちゃんは11月30日、『ネイルクイーン2020』のタレント部門を受賞。同日、公式Twitterで「アッコからネイルクイーンおめでとうの電話きたわらわらわらわらわらわら」「わざわざやさしぃ アッコさんも昔ネイルクイーン獲ったんだけど、そのときは貰ったトロフィーを灰皿にしようとしてたらしいよわら」と和田について暴露している。

編集G フワちゃんのブッコミ暴露、いい仕事してるね。フワちゃんは12月1日に発表された「ユーキャン 新語・流行語大賞」でもトップ10入りしていたね。流行語大賞に選ばれたら翌年は見かけない⋯⋯ということが多いけど、コロナ関連用語ばかり注目されがちな2020年の流行語において、フワちゃんが食い込んだことで少しでも明るくなったとは思うよ。来年も頑張ってね!

和田アキ子「フワちゃんはコロナにかかりそう」石田純一「緩むのはダメ」芸能人のコロナ問題発言

編集G 師走だっていうのに、新型コロナウイルスの影響で今年は年末感があまりないよね。気持ち的にはマスク不足騒動があった3月でストップしたまま。とにかくこのウイルスが早く終息してほしいと願うばかりだよ。

しいちゃん 石田純一が11月26日、ラジオ番組『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に出演してコロナについて語っていたよ。「やっぱり『Go To』とかは、ごめんなさいね、飲食店とか助かる方はたくさんいるんですけども。このコロナに関してはちょっと緩めるとすぐこうなるんだという、例になっていると思います」「とにかく緩むっていうのは本当にダメですよね」とコメント。石田は緊急事態宣言による外出自粛中の4月、沖縄でゴルフをするなどした後に感染が発覚。5月の退院後にも夜の街に繰り出し、マスクせずに千鳥足で帰る姿が週刊誌に撮られていた。だから、今回のコメントには批判が集中しているよ。

編集G 「緩むのはダメ」は実体験から感じるコメントということかな。

しいちゃん ネットでは「自分が緩んで感染したのに」「お前が言うな」「説得力がなさすぎ」「もう発言しないほうがいい」と批判されている。妻の東尾理子は11月29日、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演した際、夫の嘘について聞かれて「毎日じゃないですか? 何がホントで何が嘘かわかんない」とコメント。東尾の公式ブログは、4月16日に石田の感染を謝罪して以来、更新されていない。

編集G 東尾のブログのトップページにずっと掲載され続けている、石田の闘病中の苦しそうな写真が何よりも「緩むのはダメ」と言っているようだね。

しいちゃん 8月に感染した山口もえは、11月29日、『そこまで言って委員会』(読売テレビ系)に出演し、感染について振り返ってた。山口は8月25日に感染が判明、翌26日には夫で爆笑問題・田中裕二も感染が判明し、3人の子どもが幼いこともあり、家族で入院。「夫の仕事にも穴を空けた、子どもが学校でもしいじめられたらどうしようとか。精神的なダメージが大きくて、ご飯も食べられず、飲めず。心理カウンセリングを受けてました」と告白。この言葉には、「コロナによる偏見、差別が怖い」「自分を責めることではない」と同情の声が集まっている。

編集G わかるわ。石田の例を見てもわかるように、感染すると「気が緩んだ遊び人」のレッテルが貼られそう。もはや都内だと誰が感染してもおかしくはない状況だと思うけど、まあ、世間の目は「遊び回ったんだろう」ってなるよね⋯⋯怖い。

しいちゃん テレビでも活躍しているYouTuberのフワちゃんは、11月29日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。MCの和田アキ子がフワちゃんに対して「フワちゃんは肌の露出が多いから、コロナかかりそうだよね」「だって菌に触れるところが多いんだもん」と発言し、視聴者から「偏見」「差別を助長する」と批判があった。フワちゃんは「手洗いうがいして免疫力高めてるから大丈夫」と反論してたけど。

編集G コロナは関係ないけどおなかは冷えそう。季節を問わずあの格好は大変だよね。

しいちゃん フワちゃんは11月30日、『ネイルクイーン2020』のタレント部門を受賞。同日、公式Twitterで「アッコからネイルクイーンおめでとうの電話きたわらわらわらわらわらわら」「わざわざやさしぃ アッコさんも昔ネイルクイーン獲ったんだけど、そのときは貰ったトロフィーを灰皿にしようとしてたらしいよわら」と和田について暴露している。

編集G フワちゃんのブッコミ暴露、いい仕事してるね。フワちゃんは12月1日に発表された「ユーキャン 新語・流行語大賞」でもトップ10入りしていたね。流行語大賞に選ばれたら翌年は見かけない⋯⋯ということが多いけど、コロナ関連用語ばかり注目されがちな2020年の流行語において、フワちゃんが食い込んだことで少しでも明るくなったとは思うよ。来年も頑張ってね!

てんちむだけじゃない、『天才てれびくん』出演者の“その後”を追跡! にしおかすみこ、角田信朗は今?

 「やっほー! みんな、息してる?」。そう視聴者に問いかける独特の挨拶でおなじみのYouTuber・てんちむが騒動を起こしたのは今年9月のこと。豊胸手術の過去を隠してバストアップ商品をプロデュース販売していたことが明らかになり、大炎上。返金を希望する購入者には対応すると発表し、11月末までに2億2000万円を支払ったという。

 そんな彼女の芸能界の出発地点は子役タレント。今から16年前の小学校5年生のとき、『天才てれびくんMAX』(NHK Eテレ)に、“てれび戦士”として3年間出演。天真爛漫な「てんかりん」として人気を集めていた。

「その後の波乱に富んだ人生は、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)でも自ら語っています。もともと派手なギャルに憧れていたという彼女は『天てれ』卒業の翌日には金髪に染め、ビッグスクーターに2人乗りする写真をネットにアップするなど、すっかり“不良”に。『天てれ』時代の写真やポスターを破り捨てたり、家出を繰り返しては、母親と皿を投げ合う大ゲいケンカ。その後はうつ病、自殺未遂、恋愛依存と人生のドツボにはまっていったそうです」(芸能ライター)

 そんなギャル志向のてんちむにとって『天てれ』出演は足枷だったのかもしれないが、おかげで有名になれたのも事実。同じくてれび戦士から芸能界に羽ばたいた者はいるのだろうか?

「『天てれ戦士』出身タレントといえば、ウエンツ瑛士、生田斗真、岡田結実、大沢あかねといった有名どころが思い浮かびます。意外なメンツでいうと、俳優の小関裕太。2018年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でアメリカ育ちの青年・健人を演じたり、『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』菊丸英二役など舞台経験、CM出演歴も豊富ですが、もともとは『天てれ』出身。今後の活躍も期待されています。しかし、ほかの戦士の多くが、番組卒業後に学業を優先するなど、消息がつかめなくなっています」(業界関係者)

 MC側にも“その後”が気になるタレントがいる。現在の『天才てれびくんhello,』では、ANZEN漫才・みやぞんがMCを務めているが、09年から1年間、MCの一人として出演していたのが、女芸人・にしおかすみこ。

 MCといっても“スミッコ”という名前のメイドロボットというキャラクターに扮し、着ぐるみに入っているという、司会とは言い難いポジションだった。

「そんな彼女は現在、フォロワー1.5万人のインスタグラムで、趣味であるベジタブルカービングを披露。いわゆる野菜の飾り切りですが、紫たまねぎをハスの花に見立てたり、ズッキーニを本物の鳥のように立体的に細かく彫るなど見事な腕前を披露しています。テレビ東京系でもワイドショー『なないろ日和』に準レギュラー出演中で、地方番組でも仕事をしているよう」(芸能ライター)

 01年から1年間、司会を担当していたのは空手家・角田信朗。近年はテレビで姿を見ることもめっきり減ったが、現在はどうしているのか?

「アンタッチャブル・柴田英嗣、壇蜜らとともに『カーコンビニ倶楽部』のCMに出たり、自慢の“のど”を生かして歌手活動をしています。また自身のTwitterでは、生き方についてのメッセージを日々投稿。『正論なんかに縛られる必要はない《トリセツ》は人の数だけあるんだよ』『幸せ探しは間違い探し』『人生には登り坂下り坂ともうひとつ《まさか》という坂がある』など、聞いたことがあるような、ないようなアドバイスを発信してくれています」(同)

 角田とともに司会をしていたのは、山川恵里佳。岩手県盛岡市出身の彼女は方言丸出しの「なまり系グラビアアイドル」として人気者に。今で言えば、りんご娘・王林の系統である。

「彼女は07年に芸人・おさると結婚し、2人の子どもに恵まれています。夫はつい最近、モンキッキーから改名したばかり。これまでにも番組でのやりとりなどをきっかけとして、モンキッキー、おさる、モンキッキーと、再改名、再々改名を繰り返してきたのです。そんな名前を変えがちな夫に山川も、最近自身のブログで『モンキッキーさん』と間違って書いて訂正するなど、戸惑っている様子がうかがえます。彼女自身はといえば『幼児食アドバイザー』『上級救命技能』『PADIオープンウォーターダイバー』など多種多彩な資格を取得し、仕事につなげようとしている様子です」(同)

 現在の『天才てれびくんhello,』まで、27年間続いている『天てれ』シリーズ。てれび戦士もMCも、その後は一筋縄ではいかない芸能人生を歩んでいるようだが、これから先、この番組から新たなスターが羽ばたくことに期待したい。
(村上春虎)

「芸能界を引退してもったいないと思う人物」ベスト3発表! 渡辺麻友、成宮寛貴がランク入り【サイゾーウーマン世論調査】

 絶大な人気を誇りながらも芸能界を去ったタレントたち。引退理由はさまざまだが、復帰を望むファンの声は後を絶たない。そこで今回は“2015年以降に引退したタレント”を対象に、「芸能界を引退してもったいないと思う人物」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、高部あい、堀北真希、成宮寛貴、江角マキコ、嗣永桃子、橋本奈々未、滝沢秀明、山口達也、吉澤ひとみ、須藤凜々花、友井雄亮、岩佐真悠子、高岡蒼佑、木下優樹菜、渡辺麻友の15名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年11月23日~2020年11月29日、回答数:7522)

1位:渡辺麻友 80%

 圧倒的支持率でトップに輝いたのは、20年5月31日をもって芸能界から引退した元AKB48の渡辺麻友。AKB在籍時には幾度となく選抜メンバー入りを果たし、目立ったスキャンダルもなく清純派アイドルとしてファンに愛され続けた。

【投票コメント】

◎アイドルとしても女優としても完璧な方だから

◎歌と芝居どちらもできるし、これからどう成長するのかとても楽しみだったので。

◎可愛い王道アイドルで、すごく真面目で頑張っていたし、卒業後も朝ドラに出たりと活躍の幅を広げていたので、またテレビで見たいです!

◎透明感半端ない存在だった彼女の引退は惜しまれる

◎永遠にファンだから

◎成長真っ只中で、もっと大人になってからの仕事が見たかったから。

◎彼女ほど私を幸せにしてくれたアイドルはいなかったし 信頼して応援出来たアイドルだったから。今でも大好きです

◎好きだから引退したのが夢なんじゃないか? って今でも思います。

◎真面目かつ誠実であるが故に休業ではなく引退を選んだような、清い引退だったからこそ、もったいない。

◎良い意味で芸能界に染まらず理想のアイドル・役者を目指し己を通した人だから。

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 第2位には元女優の堀北真希がランクイン。人気絶頂期に俳優・山本耕史と結婚し、第1子出産後の引退発表時には“堀北ロス”の声が多く巻き起こった。

【投票コメント】

◎単に美人なだけでなく「実力派」でもあったから

◎女優で1番好きで引退した今も1番好きです。

◎思わず見入ってしまう、人を惹き付ける魅力を持った存在の人だったと思います

◎可愛い女優さんで演技も上手いのでもったいない

◎舞台女優としてまた拝見したいですね

◎結婚して母となり これまでとは違った役柄、演技が楽しみでした。CMの短い拘束時間の仕事だけでも沢山稼げるのにもったいないです。

◎唯一無二の美しさと雰囲気で、心に響く自然な演技が素敵で大好きでした。30代、40代、50代、、、、とずっと見ていたかったです。勿体なさすぎる。いつでも戻ってきてほしいです。

◎小学生のときからずっと好きな女優さん。いつかもう一度、母になった彼女の演技をTVや映画で見たいと思っています。

3位:成宮寛貴 2%

 第3位は元俳優の成宮寛貴。引退してなお人気は高く、ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)への再登場を望む声も多い。

【投票コメント】

◎数々のドラマ出演を楽しみに観ていたので、大変残念。復帰してほしい

◎繊細な演技をする成宮くんが大好きでした。残念です。

◎カッコよすぎて勿体ないなっておもってます。

◎唯一無二の俳優、カメレオン俳優とは成宮寛貴の事でしかなく、今の30代以下の若手俳優の中に、華・色気・儚さ・狂気という多彩な魅力を合わせ持つ成宮寛貴以上の俳優は全く見当たりません!

3位:嗣永桃子 2%

 元アイドルの嗣永桃子が同率で第3位に。ぶりっ子キャラを武器に、“ももち”の愛称でファンから親しまれていた。

【投票コメント】

◎ライブに行きたかった。。。プロ中のプロ

◎バラエティーのイメージが強いけど、実は歌がうまかったから。

◎現役の頃はぶりっこアイドルとして批判的な目も多かったが、引退後にアイドルスキルやその人柄が注目されて評価がむしろ上がっているように感じるから。

◎芯があり賢い印象。きちんと自己プロデュースもされていたように感じるので、芸能界でも長く活躍できたと思う。

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