吉岡里帆、『レコード大賞』司会抜てきも「しっくりこない」? ドラマ出演ゼロでの起用に「今年は上白石萌音か多部未華子では」の声

 女優・吉岡里帆が、12月30日放送の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の総合司会を務めることが明らかになった。彼女の起用には、ネット上で「意外な人選」などと疑問の声が続出している。

 2012年から9年連続で同イベントの総合司会を務めることになるTBS・安住紳一郎アナウンサーと共に大舞台に立つことになった吉岡だが、「レコ大」はもちろん、大型音楽番組の司会も今回が初挑戦。「大変光栄な役割をいただき、当日が楽しみな思いもありつつ、4時間30分の生放送で司会をするという緊張感で手に汗握る思いもありドキドキしています」とコメントを寄せており、「テレビの前の皆さんに感動を届け、年末のお祭りのように楽しい番組にできればと思います」と意気込みを見せているが……。

「吉岡の抜てきに、ネット上では『すごい大役! 里帆ちゃんおめでとう!』『頑張ってほしい』と好意的な声が上がっている一方、『なんかしっくりこない』『ちょっと意外』と驚く声が上がっています。というのも、『日本レコード大賞』は、言わずもがな1年の音楽シーンを振り返る風物詩的イベントですから、女性司会者についてもその年に活躍したタレントや女優の起用を思い浮かべる人が多かったようで、『今年は上白石萌音か多部未華子では』と、今年TBSで主演を務めた連続ドラマを大ヒットに導いたほかの女優を推す声もありました。なお、今年の吉岡は出演映画が2本公開されたものの、テレビ界からは遠ざかっており、TBSはおろか、他局でもドラマ出演はゼロ本です」(芸能ライター)

 一時は、「ORICON NEWS」が発表した「2017ブレイク女優ランキング」で1位に輝いたこともある吉岡だが、ドラマや映画、CMとあまりのメディア露出の多さから、ネット上で「ゴリ押し」と揶揄されることも少なくなかった。そのため、今回も事務所のバックアップを勘繰る人が一定数存在している。

「また、同イベントをめぐっては、以前から賞をめぐる“買収疑惑”が取り沙汰されているため、吉岡の起用以前に『選考基準が曖昧で最近は興味が湧かない』『いつまでこの出来レースを続けるのか』など、番組自体の存在意義を疑問視する声も多くみられます」(同)

 世間の関心が薄れつつある『レコード大賞』だが、今回の吉岡の起用はどのような影響を及ぼすのか、要注目だ。

NiziU、初冠番組放送も「指原莉乃の存在が強い」!? 「新鮮味ない」「メンバーは何もしてない」と辛辣な声

12月2日にCDデビューした、9人組ガールズグループ・NiziU。彼女たちの初冠バラエティ番組『We NiziU!TV』(日本テレビ系)が12月6日に放送されたものの、ネット上では“共演者”のほうに注目が集まっていたという。

 「毎回課せられる“ゆる〜い“ミッションにメンバーが挑み、それをクリアしてゆく姿を描くロケ・バラエティ」というコンセプトの同番組。初回の放送では、「NiziU愛がありすぎるアノ人に、ドッキリでお礼を伝えよ!」というミッションに、メンバーが挑戦した。

「ドッキリのターゲットとなったのは、オーディションの時から彼女たちを見守り続けていたという、日本テレビの森圭介アナウンサーと、“NiziUファン”を公言しているタレントの指原莉乃でした。まず、ニセ番組の打ち合わせで呼び出した森アナの背後から、NiziUが登場するというドッキリを仕掛けると、森アナは驚きのあまり椅子から転げ落ちることに。続けて、同番組のMCに森アナが就任したと聞かされると、『アナウンサー20年やってて、一番驚いてます、今……』と目を丸くしており、ドッキリは大成功していました」(芸能ライター)

 続いて、指原に対してもニセのインタビューが行われ、森アナと同じく背後からNiziUメンバーが登場。このインタビューの中で指原は、「最も好きなメンバー」としてマユカの名前を挙げ、「もしもマユカちゃんが(オーディションに)落ちたら、私が個人事務所を作って入れてあげるって思うぐらい」と発言していた。

「指原のこの発言について、『上から目線でムカつく』『指原は何様? 本当にファンなのか疑う』『指原、勘違いも甚だしいな』といった批判の声が上がることに。また、『ドッキリ企画とか、新鮮味がない』『森アナや指原の反応が面白かっただけで、メンバーは特に何もしてないような……』などと、辛辣な声も聞かれました。もちろん、『めっちゃ面白かった!』『来週も絶対見る』などとNiziUファンを中心に絶賛の声も多く上がっています」(同)

 なお、番組放送後には、多くのニュースサイトが『We NiziU!TV』の内容について報じていたものの、そのほとんどが指原の発言を中心に取り上げた記事だった。

「NiziUの冠番組でありながら、完全に話題を指原に持っていかれてしまったようで、ファンからも『ゲストなのに存在感が強かった』といった不満の声が。NiziUといえば、11月23日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、各メンバーがモノマネなどの特技を披露したものの、視聴者から『全然笑えない』『サムすぎる』と苦言が多数寄せられていたんです。彼女たちの“バラエティ適性”について不安の声が上がる中、『We NiziU!TV』が放送されたわけですが、今回はアイドルの大先輩である指原に助けてもらい、“なんとかなった”形でしょう」(同)

 「アーティスト路線でいってほしかった」など、熱心なファンからはバラエティ番組の出演自体に難色を示す声もあるが、『We NiziU!TV』はすでに“4週連続”の放送が決まっている。次回以降、彼女たちの魅力にスポットが当たることを期待したい。

『天才!志村どうぶつ園』に続き『火曜サプライズ』も終了……山瀬まみの仕事激減に心配の声

 人気バラエティ『火曜サプライズ』(日本テレビ系)が来年3月に終了すると報じられ、ウエンツ瑛士やヒロミとともに同番組の進行を務めているタレント・山瀬まみを心配する声が聞かれている。

「2009年4月、月曜日から金曜日のゴールデンタイムの帯番組『サプライズ』としてスタートした同番組は、2010年4月から放送日が火曜日のみとなり『火曜サプライズ』にリニューアル。10年以上放送され、昨年まで6年連続で年間視聴率3冠を獲得する日テレの看板番組の一つでもあったのですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で『アポなしグルメ旅』といった“街ブラ企画”のロケが難しくなったことが、終了の一因となっているようです」(芸能ライター)

 『火曜サプライズ』の終了が伝えられると、ネットでは「大好きな番組だからショック」「毎週見てたのに寂しいな」「確かにこの状況だと街ロケは難しいもんね」と終了を惜しむ声のほか、サブMCである山瀬まみの今後を気にするコメントも散見される。

「山瀬は16年間出演していた『天才!志村どうぶつ園』(同)が今年9月末で終了。10月からスタートした嵐・相葉雅紀が司会を務める後続番組『I LOVEみんなのどうぶつ園』でも、引き続きレギュラーとして出演するのではとの予想もあったのですが、結局レギュラー陣の中に山瀬の姿はありませんでした。その上『火曜サプライズ』まで終了となれば、山瀬のレギュラーは『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)のMCと『明日いきいき ジョシゴト』(東海テレビ)のナレーターのみ。そのため、『火曜サプライズ』の終了は、山瀬の芸能生活に大打撃を与えるのではないかと心配する視聴者がいるようです」(同)

 年齢不詳の可愛らしいキャラと芸歴30年以上の安定感あるトーク力が持ち味の山瀬。16年に『ためしてガッテン』(NHK)が『ガッテン!』にリニューアルし、レギュラーを務めていた山瀬が番組を卒業した際には“山瀬まみロス”に陥ってしまった視聴者もいたといわれていた。『火曜サプライズ』の後番組にも引き続き起用されるといいのだが……。

松坂桃李&戸田恵梨香の元カノ・元カレ事情! 綾瀬はるかと“通い愛”、関ジャニ∞・村上信五と路チュー寸前!!

 松坂桃李と戸田恵梨香が12月10日、結婚を発表した。2人の交際は週刊誌などで報じられていなかったため、ネット上には驚きの声が飛び交うと同時に、「『双方、別のお相手と熱愛していた印象が強い』という声も多い」(芸能ライター)ようだ。

「松坂と戸田はこの日、各々の公式Twitterおよび所属事務所のホームページで結婚を報告。両者は2013年放送のスペシャルドラマ『花の鎖』(フジテレビ系)や15年公開の映画『エイプリルフールズ』で共演していましたが、交際に至ったのはこれよりも後とみられています」(同)

 そんな両者は、これまで数々の熱愛報道で世間を騒がせてきた。

「まず松坂は、15年元旦の『日刊スポーツ』によって、綾瀬はるかとの真剣交際を報じられました。2人は14年公開の映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』で共演しており、15年4月には『女性セブン』(小学館)が、松坂が綾瀬のマンションに通っているとも伝えたんです」(同)

 しかし、16年3月には「セブン」が綾瀬との破局を報じ、同9月には高岡早紀との密会をスクープ。同年の舞台『娼年』で共演した松坂と高岡には16歳の年の差があり、同誌によると、高岡のほうはそれを気にして「困る」と漏らしていたそうだが、松坂は「俺はあなたを困らせたい」などと口にしたといい、大きな話題になった。

「一方の戸田は“恋多き女優”として有名になるほど、数々の男性芸能人と熱愛報道が浮上。06年に1作目が公開された映画『デスノート』シリーズで共演した松山ケンイチとの交際がウワサされていたかと思えば、08年の関西テレビ開局50周年記念ドラマ『ありがとう、オカン』で共演した関ジャニ∞・村上信五との交際が発覚。09年には『セブン』に、戸田と村上の“手つなぎ&路上キス寸前”の姿が掲載され、ジャニーズファンから悲鳴が上がっていたものです」(同)

 ちなみに松山、村上との報道に関し、戸田側は無言を貫いていたが、10年に綾野剛との交際が伝えられ、12年に「セブン」の直撃を受けた戸田の父親は、綾野について「ベストではない」としつつ、2人の交際を認めている。さらに、「村上さんや松山ケンイチさんも紹介されたよ。彼らは素敵なかたたちでしたね」と過去の交際相手についても言及していた。

「その後、戸田は13年の連ドラ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)で共演した勝地涼、映画化もされた『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』シリーズ(TBS系)や16年放送のスペシャルドラマ『この街の命に』(WOWOW)で共演した加瀬亮との熱愛も報じられました。17年には成田凌との交際が発覚。成田は同年、戸田がシリーズ当初から出演する『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)の3rd seasonで共演を果たし、仲を深めたようで、同10月に『フライデー』(講談社)の記者が乗った車と接触事故を起こした成田の車に、戸田も同乗していたことで、交際が明るみになったんです」(同)

 このように、松坂、戸田ともにさまざまな交際報道があったが、ネット上では「2人のお付き合いは知らなかったけど、美男美女でお似合い」「いろいろな恋愛を経験して、最高の結婚相手が見つかって良かったね!」といった祝福が飛び交っている。家庭を築くことで、お互いに役者として一層の活躍を見せてくれるだろう。

松坂桃李&戸田恵梨香の元カノ・元カレ事情! 綾瀬はるかと“通い愛”、関ジャニ∞・村上信五と路チュー寸前!!

 松坂桃李と戸田恵梨香が12月10日、結婚を発表した。2人の交際は週刊誌などで報じられていなかったため、ネット上には驚きの声が飛び交うと同時に、「『双方、別のお相手と熱愛していた印象が強い』という声も多い」(芸能ライター)ようだ。

「松坂と戸田はこの日、各々の公式Twitterおよび所属事務所のホームページで結婚を報告。両者は2013年放送のスペシャルドラマ『花の鎖』(フジテレビ系)や15年公開の映画『エイプリルフールズ』で共演していましたが、交際に至ったのはこれよりも後とみられています」(同)

 そんな両者は、これまで数々の熱愛報道で世間を騒がせてきた。

「まず松坂は、15年元旦の『日刊スポーツ』によって、綾瀬はるかとの真剣交際を報じられました。2人は14年公開の映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』で共演しており、15年4月には『女性セブン』(小学館)が、松坂が綾瀬のマンションに通っているとも伝えたんです」(同)

 しかし、16年3月には「セブン」が綾瀬との破局を報じ、同9月には高岡早紀との密会をスクープ。同年の舞台『娼年』で共演した松坂と高岡には16歳の年の差があり、同誌によると、高岡のほうはそれを気にして「困る」と漏らしていたそうだが、松坂は「俺はあなたを困らせたい」などと口にしたといい、大きな話題になった。

「一方の戸田は“恋多き女優”として有名になるほど、数々の男性芸能人と熱愛報道が浮上。06年に1作目が公開された映画『デスノート』シリーズで共演した松山ケンイチとの交際がウワサされていたかと思えば、08年の関西テレビ開局50周年記念ドラマ『ありがとう、オカン』で共演した関ジャニ∞・村上信五との交際が発覚。09年には『セブン』に、戸田と村上の“手つなぎ&路上キス寸前”の姿が掲載され、ジャニーズファンから悲鳴が上がっていたものです」(同)

 ちなみに松山、村上との報道に関し、戸田側は無言を貫いていたが、10年に綾野剛との交際が伝えられ、12年に「セブン」の直撃を受けた戸田の父親は、綾野について「ベストではない」としつつ、2人の交際を認めている。さらに、「村上さんや松山ケンイチさんも紹介されたよ。彼らは素敵なかたたちでしたね」と過去の交際相手についても言及していた。

「その後、戸田は13年の連ドラ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)で共演した勝地涼、映画化もされた『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』シリーズ(TBS系)や16年放送のスペシャルドラマ『この街の命に』(WOWOW)で共演した加瀬亮との熱愛も報じられました。17年には成田凌との交際が発覚。成田は同年、戸田がシリーズ当初から出演する『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)の3rd seasonで共演を果たし、仲を深めたようで、同10月に『フライデー』(講談社)の記者が乗った車と接触事故を起こした成田の車に、戸田も同乗していたことで、交際が明るみになったんです」(同)

 このように、松坂、戸田ともにさまざまな交際報道があったが、ネット上では「2人のお付き合いは知らなかったけど、美男美女でお似合い」「いろいろな恋愛を経験して、最高の結婚相手が見つかって良かったね!」といった祝福が飛び交っている。家庭を築くことで、お互いに役者として一層の活躍を見せてくれるだろう。

『ポケモン』サトシ声優、「コロナ助成金」不正受給をスタッフ“内部告発”で「制作サイドに嫌われてる」?

 国民的アニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系)で主人公・サトシ役を務める大物声優・松本梨香の助成金“不正受給疑惑”を、12月11日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。元関係者の告発によって明らかになったこの疑惑。松本自身は完全否定しているものの、松本の現役スタッフが彼女をかばうことなく報道内容を認めるという異例の事態が起きており、関係者からは「松本にはあまりよくないうわさがある」との話が聞かれた。

 記事によると、松本はコロナ禍における東京都の芸術家支援事業「アートにエールを!」に参加。作成した動画作品が専用サイトに公開されると、携わったアーティスト1人につき10万円の助成金が支払われるという仕組みで、松本は約9分間の朗読劇を応募。しかし、松本はこの企画に参加していない元マネジメント関係者・A氏をプロジェクトメンバーとして水増しして申請し、かつ自らが経営する会社に助成金を振り込ませたという。

「都が定めたルール上、助成金の支払い先は各個人となっているため、本来ならA氏の口座に振り込まれるはずが、松本は入金先の変更を『アートに』事業の事務局に強引に依頼したといいます。これについて、勝手に名前を使われたA氏が『フライデー』上で告発を行っているものの、同誌の直撃に松本は『彼も制作に参加している認識です』と疑惑を否定しました」(芸能ライター)

 ところが、A氏の後釜となる松本の現役マネジャー・B氏は、同誌の取材に「すべて梨香さんの指示でやりました」と回答。松本の不正受給を認めている。

「この記事内容だと、B氏もすぐに“身バレ”してしまうため、本来であれば『匿名の関係者』などと、身元の情報はぼかすもの。すでにB氏は松本の元を離れるつもりなのかもしれませんが、ここまで堂々とした“内部告発”はかなり珍しいといえるでしょう」(制作会社関係者)

 また記事では本筋の“疑惑”とは別に、松本自身についての「パワハラ疑惑」にも言及されている。

「『気に入らないことがあるとすぐに激昂する』とあるように、確かに松本に罵倒されて精神的ダメージを受けたという人の話は、業界内ではそこかしこで聞こえてきます。一部ファンの間でうわさされているように、彼女は関係者からも怖がられる存在と言えるでしょう。アニメ版『ポケモン』では令和入り、初のダブル主人公制が採用されたことでサトシの出番が減っていますが、『制作サイドに松本が嫌われているからでは?』なんて話まで出ています」(同)

 松本のSNSを見ると、直撃取材を受けたとみられる時期以降も、何事もなかったかのように更新が続いている。同誌は松本に「経緯の説明」を求めているが、果たして実現するのだろうか。

石原さとみ、電撃婚から2カ月もいまだ「入籍」報告なしの裏事情……「来春に恋愛ドラマで主演」のため?

 今年10月1日、一般人男性との電撃結婚を発表した石原さとみ。所属事務所・ホリプロは、「良き日を選んで年内に」入籍するとしていたが、2カ月たった今も報告はなく、石原の結婚生活は謎のベールに包まれたままだ。また、業界関係者によると、「来春に控えているという石原主演の連続ドラマは、独身時代のイメージと変わらないテイストの作品」になるようだ。

「石原は、主演を務めていた7月期の連ドラ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が最終回を迎えた直後に電撃婚を発表。当初、一部メディアでは“ホリプロは結婚に反対していた”などと報じられ、ネット上では以前から“石原は宗教法人・創価学会に属している”とうわさされていたこともあり、お相手も学会つながりなのでは?との臆測も飛び交いました」(芸能ライター)

 そんな石原について、業界内では「2021年4月期の連ドラに主演することが決定した」と伝えられている。

「関係者によると、彼女が出演するのは日本テレビ系の『水曜ドラマ枠』で放送されるラブコメディだそうです。“対立関係にあった男女が、仕事を通じて惹かれ合う”といった王道のストーリーで、石原の相手役には綾野剛が起用されているとか」(スポーツ紙記者)

 石原といえば、来年1月4日に放送される新春ドラマスペシャル『人生最高の贈りもの』(テレビ東京系)でも主演を務めると発表されている。同ドラマは、余命宣告を受けた主人公・田渕ゆり子(石原)と家族の絆をテーマにした作品で、石原本人は、ドラマの公式サイトに「今の自分だからできると思える作品に出会えました」と、コメントを寄せているが……。

「結婚後初となる連ドラ主演作には、独身時代にもたびたび出演してきた“恋愛モノ”を選んだようですね。もちろん、結婚直後でも恋愛ドラマに出る芸能人はいますが、ファン離れが視聴率に影響し、苦戦を強いられることがほとんど。例えば、15年9月に吹石一恵との結婚を発表した福山雅治は、結婚後初の連ドラ主演作『ラヴソング』(フジテレビ系/16年4月期放送)が全話平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケしています。石原が、そのケースにあてはまるかはわかりませんが」(同)

 石原に関しては、12年7月期の『リッチマン、プアウーマン』や14年1月期の『失恋ショコラティエ』、15年10月期の『5→9~私に恋したお坊さん~』(すべてフジテレビ系)など、出演したドラマが立て続けに大ヒットしていたが、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)では、全話平均9.5%と2桁台を下回り、人気低迷がささやかれるように。

「そのため業界内では、『結婚を機に、路線変更するのでは?』と思われていたのですが……。いまだ入籍の発表がないのは、結婚したイメージを薄れさせたいからなのかもしれません」(同)

 石原は、女優業にプライベートを持ち込まないつもりなのかもしれないが、“ご祝儀大ヒット”にあやかれるなら、それに越したことはないだろう。

高橋ユウ「消しゴムを食べた」池田エライザ「ファイレスの匂いで食べたつもりに」⋯⋯女性芸能人の貧乏ネタ

編集G この前、突然テレビが壊れちゃってさ。年末年始にテレビがないのは⋯⋯と思って仕方なく買い替えたんだけど、痛い出費だったよ。今月は節約のため、年越し用の酒はテレビを買ったときに付いたポイントで買った。

しいちゃん そんな節約じゃ甘いよ。モデルの高橋ユウは、12月8日、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の「金持ちVS貧乏 大激突SP」に貧乏代表として出演。子どもの時の貧乏生活について、「うちはクリスマスのごちそうがインスタントラーメンに卵をのせたもの」とコメントしていたほか、消しゴムを食べていたと明かし、「削ると鮭フレークみたいに見えちゃうので」とのこと。教科書も食べていたそうで、「教科書によって紙質が違うんです。国語はちょっと分厚く和紙っぽいので、ほんのり甘いんです」と語ってたよ。

編集G インスタントラーメンはともかく、消しゴムや教科書はネタじゃないの? 貧乏じゃなくても匂い付き消しゴムを食べたり、ティッシュを食べたりする子ども、たまにいるよね。

しいちゃん 高橋ユウの姉・高橋メアリージュンは、11月28日放送の『サワコの朝』(TBS系)にユウと出演。父は牛乳配達の会社を経営、母は祇園でシンガーをしていたフィリピン人で、小さい頃は裕福だったものの、メアリージュンが中学1年生の頃に父の会社が倒産し、借金を抱えたことから生活が苦しくなったんだって。メアリージュンは、妹のユウや、弟で現在アーティストの源治、Jリーグ・柏レイソル選手の高橋祐治のため、中学卒業後に働いて家族を支えようと芸能界入り。事務所の寮に住み、給料は全額実家に振り込んでいたそう。

編集G すごい話! そんな苦労してたなんて知らなかった。

しいちゃん メアリージュン自身は、月1万円で生活。1日1個のあんパンで過ごしたこともあったそうだよ。たまにヨーグルトが食べたくなっても、「私がこれ食べちゃったら、弟たちがこの分食べられないかもしれない」「欲が出ると、いつも苦味に変わっちゃって。家族が(頭に)浮かんじゃってできない」と我慢していたとか。現在も実家に仕送りを続けているんだって。ユウの苦労話は、「貧乏のキャラ作りに必死」「貧乏ネタ飽きた」という声が多いけど、メアリージュンは「努力家」「素晴らしい」「真面目」と好印象のようだね。

編集G 今も仕送りをしているなんて本当にすごいね。視聴者は単なるおもしろ貧乏ネタより、その背景にある努力や家族愛を求めているんだろうね⋯⋯。

しいちゃん 池田エライザは、12月4日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、過去の貧乏生活を告白。13歳で雑誌のオーディションでグランプリを受賞し、芸能活動を開始。18歳のときに故郷の福岡から単身上京したものの、所持金は10万円。食費が払えず「ファミレスの前で匂いをかいで食べたつもりになった」とか。本当にお金が足りないときは、事務所に「前借りさせてください」と泣きついたこともあったとのこと。

編集G ファミレスの前って食べ物の匂いするっけ? 松屋のほうが、もっといい匂いがすると思うんだけど。ネタの詰めが甘くない?

しいちゃん さあね⋯⋯。池田については「苦労が魅力になっている」という好意的な感想もあれば、「18歳なんて大体の人が貧乏」「絶対ウソでしょ」という懐疑的な見方もある。

編集G いつも思うけど、芸能人は成功したからこういう過去の貧乏ネタや下積みネタを明るく話せるんだよね。成功しなければずっと下積み。貧乏はネタではなく現実生活が続くだけ⋯⋯。そこんとこをわかった上で発言してほしいよね!

深田恭子のセーラー服姿が目玉!? 大爆死の『ルパンの娘』、スペシャル版も「視聴率厳しそう」?

 12月10日、深田恭子主演の連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)のスペシャルエピソード「ルパンの娘~愛の物語~」が放送される。同ドラマは2019年の第1シリーズを経て、今年10月から第2シリーズが放送されたが、12月3日の本編最終回は平均視聴率5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という低い数字に留まり、ひっそりと幕を下ろしていた。

「同ドラマは、泥棒を家業とする“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)を中心に、“禁断愛”や“家族愛”をコミカルに描いた作品。第1シリーズ放送時はSNSで実況を行うネットユーザーも多かったのですが、視聴率は1ケタ台を連発し、全話平均も7.1%という結果でした。にもかかわらず放送されることとなった第2シリーズでは、やはり2ケタに到達できず、それどころか、第4話ではシリーズ最低となる4.9%まで低迷。その後は5.4%(第5話)、5.0%(第6話)、6.0%(第7話)と推移し、本編最終回(第8話)も5%台でのフィニッシュとなりました」(芸能ライター)

 そんな最終回放送後、フジテレビは『ルパンの娘』の映画化を発表。キャストは深田や瀬戸、第2シリーズからレギュラー出演していた橋本環奈など、ドラマ版でお馴染みのメンバーで、21年に公開予定だという。

「しかし、ドラマ版は“大爆死”し、視聴者の盛り上がりもすっかり沈静した印象の中で映画化するとあって、ネット上には『劇場版も大コケ待ったなし』『ドラマがコケたのに映画までやるって謎すぎる』といった声が続出しています」(同)

 ちなみに、ドラマ版は第1シリーズ、第2シリーズとも、フリーアナウンサーで女優業も展開する田中みな実がゲスト出演していた。

「田中は、華と対決する女泥棒・双葉美羽役で出演し、ファンの間ではセクシーな衣装も話題になりました。しかし関係者によると、映画版に田中は出演しないそうです。そもそも、ドラマ版で田中が出演した放送回も、期待されていたほど視聴率アップにはつながりませんでしたし、劇場版に出演したところで結果は同じでしょう」(同)

 ドラマ本編は有終の美を飾ることができず、映画の情報解禁にもネガティブな声が寄せられる中、12月10日にはスペシャルエピソードの放送を控えているが……。

「『ルパンの娘~愛の物語~』は、華の幼馴染で泥棒の円城寺輝(大貫勇輔)とその父・豪(市村正親)を中心としたストーリー。華の高校時代の回想シーンでは、“おさげ&セーラー服姿の深田”が見られると盛んにPRされています。それがスペシャルエピソードの“目玉”だというなら、やはり視聴率は見込めないのでは」(同)

 劇場版に向け、せめて自己ベストとなる視聴率を獲得してほしいところだが……。

深田恭子のセーラー服姿が目玉!? 大爆死の『ルパンの娘』、スペシャル版も「視聴率厳しそう」?

 12月10日、深田恭子主演の連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)のスペシャルエピソード「ルパンの娘~愛の物語~」が放送される。同ドラマは2019年の第1シリーズを経て、今年10月から第2シリーズが放送されたが、12月3日の本編最終回は平均視聴率5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という低い数字に留まり、ひっそりと幕を下ろしていた。

「同ドラマは、泥棒を家業とする“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)を中心に、“禁断愛”や“家族愛”をコミカルに描いた作品。第1シリーズ放送時はSNSで実況を行うネットユーザーも多かったのですが、視聴率は1ケタ台を連発し、全話平均も7.1%という結果でした。にもかかわらず放送されることとなった第2シリーズでは、やはり2ケタに到達できず、それどころか、第4話ではシリーズ最低となる4.9%まで低迷。その後は5.4%(第5話)、5.0%(第6話)、6.0%(第7話)と推移し、本編最終回(第8話)も5%台でのフィニッシュとなりました」(芸能ライター)

 そんな最終回放送後、フジテレビは『ルパンの娘』の映画化を発表。キャストは深田や瀬戸、第2シリーズからレギュラー出演していた橋本環奈など、ドラマ版でお馴染みのメンバーで、21年に公開予定だという。

「しかし、ドラマ版は“大爆死”し、視聴者の盛り上がりもすっかり沈静した印象の中で映画化するとあって、ネット上には『劇場版も大コケ待ったなし』『ドラマがコケたのに映画までやるって謎すぎる』といった声が続出しています」(同)

 ちなみに、ドラマ版は第1シリーズ、第2シリーズとも、フリーアナウンサーで女優業も展開する田中みな実がゲスト出演していた。

「田中は、華と対決する女泥棒・双葉美羽役で出演し、ファンの間ではセクシーな衣装も話題になりました。しかし関係者によると、映画版に田中は出演しないそうです。そもそも、ドラマ版で田中が出演した放送回も、期待されていたほど視聴率アップにはつながりませんでしたし、劇場版に出演したところで結果は同じでしょう」(同)

 ドラマ本編は有終の美を飾ることができず、映画の情報解禁にもネガティブな声が寄せられる中、12月10日にはスペシャルエピソードの放送を控えているが……。

「『ルパンの娘~愛の物語~』は、華の幼馴染で泥棒の円城寺輝(大貫勇輔)とその父・豪(市村正親)を中心としたストーリー。華の高校時代の回想シーンでは、“おさげ&セーラー服姿の深田”が見られると盛んにPRされています。それがスペシャルエピソードの“目玉”だというなら、やはり視聴率は見込めないのでは」(同)

 劇場版に向け、せめて自己ベストとなる視聴率を獲得してほしいところだが……。