JYJ復帰も不安含み…GACKT摘発にオセロ中島の復帰は? 芸能マスコミ座談会

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GACKT氏のCDシングル『WHITE LOV
ERS -幸せなトキ』

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(2013年3月15日まで)

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『GACKT摘発』
所属事務所などによる脱税疑惑が囁かれるGACKT。東日本大震災義援金として集めた4億円も、一部を別目的で使用したという詐欺疑惑が持たれており、本人の逮捕説も出てきている。


【座談会参加者】
A:スポーツ紙記者
B:フリーの芸能ライター
C:週刊誌デスク

A 昨年8月、自宅ビルなど関係各所がマルサの強制調査を受けたGACKTだけど、その後、表向きは沈静化しているね。ただ、国税当局による証拠固めの時間は、これくらいかかるもの。近いうちに、国税が脱税容疑でGACKTのマネジメント事務所のH社長らを告発することは間違いない。それを受けて、H社長らは4~5月頃には逮捕されるという見方が強い。

B GACKTは、すでにマネージメント事務所の移籍を進めていて、H社長とは決裂状態。罪のなすりつけ合いが始まっている。ただ東京地検は、GACKTについては詐欺容疑での捜査を進めている。東日本大震災の義援金名目で集めた資金を別用途に使っていた件だ。

A GACKTは、まだこの件で事情聴取を受けていないので危機感はないが、当局はやる気満々。彼の元スタッフ数人を、捜査協力者として確保しているからね。

C 昨夏からの右翼の街宣もいまだ続いている。GACKTの側近がアングラ人脈を使って、街宣をカネで収めようとしたが実現しなかった。数百万円という”はしたガネ”で話を進めようとして、「こんなカネでは」と、仲介者がお手上げしてしまったとか。「自分が街宣を収める」と言って、解決金だけ預かって、結局何もしないヤクザもいたそうだよ。

B 沈静化しているといえば、オセロの中島知子の洗脳騒動。年明け復帰なんていわれていたけど、2月上旬に「FRIDAY」(講談社/2月22日号)に、事務所スタッフと揉めているような、「精神状態が不安定ではないか?」と思わせる写真が掲載された。あの写真は所属事務所である松竹芸能との関係性の悪さを露呈させたね。

A 中島は、あの写真が撮られる1カ月ほど前から、カウンセリングを担当していた苫米地英人氏の手を離れて京都の実家に戻っていた。その頃は精神状態も良かったんだ。ただ、松竹が復帰に向けて本格的に動きだそうとしたら、中島がそれに反発した。背後には洗脳騒動以前からある、事務所に対する不信感を、中島がいまだ拭えていないことがあるようだ。

C 2007年に、相方の松嶋尚美の独立を松竹が認めてから、中島の事務所への不満は大きくなっていったからね。その独立をサポートしたのが、松嶋の夫であるミュージシャンのヒサダトシヒロ。彼は”芸能界のドン”と呼ばれる実力者に可愛がられていたから、そのパイプを使って、松嶋を売り出した。それまでは、中島のほうが明らかに売れていたのに、いつの間にか立場が逆転。オセロとしての仕事は、引き続き、松竹仕切りで行われていたけど、その体制にも中島は納得してなかった。

B そうしたストレスがたまる状況も、中島が霊能者に精神的依存をしてしまった一因だから、松竹や松嶋との関係性を整理しない限り、中島は芸能界復帰に前向きにはなれないだろう。映画やドラマでの女優復帰を希望している中島に対して、松竹は、中島の休養でバラエティや情報番組に迷惑をかけているので、まずはお詫びも兼ねて、それらに出そうと考えている。洗脳とは別の問題が横たわっているんだ。

■JYJ電撃ドーム公演裏では電通が暗躍!?

A 10年に起きた東方神起からの分裂騒動以降、エイベックスとの間で、国内での活動停止をめぐって裁判沙汰になっていたJYJが、本格的に活動再開することになったね。4月に、3日連続で東京ドームライブを開催するとブチ上げた。

B エイベックスの言い分は「JYJの国内の活動についての専属権は、自社が持っている」ということだったが、今年1月東京地裁は、エイベックス敗訴の判決を下した。この判決を錦の御旗に、JYJでひと儲けしたい勢力が一気に動きだした。

A その勢力の筆頭が電通。電通は、エイベックスとも昵懇で、東方神起にもかかわっているから、同社得意の「二股外交」ってわけだけど、JYJについては関連会社に担当させている。東京ドームが成功したら、追加公演や名古屋、大阪などのドームツアーも計画しているらしい。

C ただ、JYJ側も一枚岩ではない。韓国でのJYJの所属事務所であるC-JeSエンターテインメント社長と、各メンバーの関係は悪い。C-JeS社長は、エイベックスが、JYJの活動停止の理由として挙げていたように、犯罪歴があり、裏社会ともつながりがある人間。彼が今後口出しすることで、混乱が生じる可能性はあるね。

まだまだ続く!超キケンな芸能座談会!!
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(構成/月刊サイゾー編集部)

低迷中のTBSが日曜朝7時30分に11%獲得! 勝因は加藤浩次にあり!?

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『がっちりマンデー!!』(TBS系)公式サイトより

 各局、報道番組や特撮ヒーロー番組、バラエティ番組など、さまざまなジャンルの番組を放送している日曜午前帯。その中で最も高い視聴率を獲得しているのは、意外にも低迷が囁かれているTBSだ。

 特徴的なのは、関口宏が司会を務める午前8時~のワイドショー番組『サンデーモーニング』(TBS系)が二桁台後半を記録していること。今年に入ってからの視聴率は14~16%台(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と非常に高く、ゴールデンタイムのバラエティが不調な同局にとって、『サンデーモーニング』が日曜日の視聴率トップを記録することも珍しくない。

 3月3日の同局の視聴率は、『サンデーモーニング』が15.7%を獲得する中、ゴールデンの『さんまのスーパーからくりTV』が7.4%、『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』が3.2%、好調と伝えられている日曜劇場『とんび』でも12.6%だった。

『イタズラなKiss』再ドラマ化! 初代・入江直樹の柏原崇、転落人生の裏側

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柏原崇公式サイトより

 累計3,000万部突破のコミック『イタズラなKiss』(集英社)。今まで日本だけでなく、台湾・韓国でもドラマ化され、さらには舞台化、アニメ化までされた大ヒット作が、国内で17年ぶりに再ドラマ化されることとなった。IQ200の天才イケメン・入江直樹役に俳優の古川雄輝を迎え、今月29日からCS放送フジテレビTWOでスタートする。しかしネット上では、同作の根強いファンが、“初代”入江役として人気を博した柏原崇の好演を振り返り、「やっぱり入江くんは柏原」という声が多数上がっているという。

 柏原は、1996年放送のドラマ『白線流し』(フジテレビ系)で一躍人気者に。さらに同年『将太の寿司』(同)で連ドラ初主演、続く『イタKiss』(テレビ朝日系)でも主演を飾る頃には、トップクラスの人気俳優にまで急成長していた。しかし現在、90年代後半~2000年代前半に比べ、露出は限りなく減ってしまっている。

国分太一は「促されないと取材しない」、WBCジャニーズキャスターの明暗

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好感度は高いはずなんだけど……

 野球ファンのみならず、球界関係者からもクレームが殺到している“侍ジャパン公認サポーター”SMAP・中居正広。ベンチリポーターとして、一塁側のカメラマン席でベンチの様子を伝えているのだが、そのはしゃぎように非難が殺到しているようだ。しかし、プロ野球の現場に取材者として訪れるジャニーズ勢は、ほかにもKAT-TUN・亀梨和也とTOKIO・国分太一がいる。中居への非難で影が薄まっている2人のキャスターとしての評判は、どのようなものなのだろうか。

 亀梨と国分の評価が最も顕著だったのは、侍ジャパンの宮崎キャンプだったという。

「期間は1週間程度と短かったのですが、日々の練習内容がほとんど変化しないキャンプだったので、2人のキャラクターや取材ぶりが、良くも悪くも周囲に観察されていたんです」(スポーツ紙侍ジャパン担当記者)

知名度が低いA.B.C-Zが露出アップ、SMAPマネジャー・飯島派閥入り?

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SMAP兄さ~ん、いっちょよろしくお願いします!

 2月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ジャニーズの後継者争いについて最新事情を報じた。これまでジャニー喜多川社長の後継者には、ジャニー社長の姪である藤島ジュリー景子副社長と、SMAPを育てたチーフマネジャー・飯島三智氏の2人の名が挙げられていた。「文春」によれば、最近ではテレビ局とのつながりが強い飯島氏が一歩リードしており、キー局関係者も「ジャニーさんは、飯島氏のマネジメント能力を高く評価している」とコメントしていた。そんな中、この度新たにA.B.C-Zが“飯島派閥”入りしたのではないかと、ファンの間でうわさになっているという。

 アクロバティックなダンスを得意とするA.B.C-Zは、これまで舞台を中心に活躍してきた実力派グループ。昨年2月に晴れてDVDデビューを果たし、今年3月6日には3rdDVD『Twinkle Twinkle A.B.C-Z』をリリースしたが、2011年にデビューしたKis-My-Ft2やSexy Zoneに比べてテレビ露出が少ないため、一般認知度はまだまだ低いといえるだろう。

午後11時15分から始まるテレ朝の独壇場、“ネオバラ枠”はゴールデンを超えた

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『アメトーーク!』(テレビ朝日系)
公式サイトより

 テレビ朝日系列で月~木曜日の午後11時15分~午前0時15分に放送されている「ネオバラエティ枠」が、今年に入ってからも好調な数字を維持している。全日とも民放の裏番組にはほぼ毎週勝っており、ゴールデンのバラエティ番組や話題のドラマでも二桁台の視聴率を獲ることが難しい昨今のテレビ業界において、快進撃を続けている状況だ。

 現在、ゴールデンタイムに放送されているバラエティ番組の中では『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』『ナニコレ珍百景』『いきなり!黄金伝説。』『知って見て得する情報バラエティ シルシルミシル』などネオバラ枠出身の番組が多く、ネオバラ枠で好調だった番組をゴールデンタイムに進出させるという流れが同局の定番となっている。

事務所コメントの法則から考える、長澤まさみと伊勢谷友介熱愛の真偽

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伊勢谷モテ伝説の新たなる1ページに

 先日、女優・長澤まさみ(25)と俳優・伊勢谷友介(36)という驚きのカップルの熱愛が報道された。昨年2月、ブルーリボン賞で仲良く助演女優・男優賞を受賞、席を並べて歓談していた姿を思い出す。

 2人は、4月5・6日に放送されるフジテレビのドラマ『女信長』で共演。撮影は昨年の夏に行われ、急接近したというから、交際は半年ほどになるだろう。ドラマでは、羽柴秀吉を演じた伊勢谷が、御市の長澤に恋心を抱くという設定だ。撮影現場でも和気あいあいと演じていたという。

 そして撮影直後、長澤は別のドラマの台湾ロケで、5カ月間も日本を留守にすることになる。初めての長期海外ロケ、しかも台湾語を覚えなければいけないという状況で、心の支えになったのが伊勢谷だったという。ニューヨーク留学経験もあり、語学に堪能な伊勢谷のアドバイスで「台湾ロケを乗り切った長澤は、女優として一回りも二回りも大きくなったようだ」と、ドラマ制作会社スタッフは語る。

「私のピークはセカチュー」熱愛報道は“落ち目”長澤まさみの話題作り?

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『IQUEEN VOL.11 長澤まさみ SPECI
AL EDITION』/パルコ

 4日のスポーツ報知で報じられた、長澤まさみと伊勢谷友介の熱愛。昨年夏に撮影されたフジテレビ系ドラマ『女信長』で共演した2人は親交を深め、秋頃から交際に発展したという。久々の大物カップルの誕生とあって、各方面から祝福ムードが漂っているが、その実情はいかに。

「まずスクープしたのが報知という時点で、ある程度の“出来レース”感が伝わってきます。長澤所属の東宝芸能の関係者と報知のデスクとの蜜月関係はよく知られており、東宝の独占ネタといえば、確実に報知が出すと有名です。しかし疑問なのは、なぜこのタイミングで交際ネタをリークしたかということです」(週刊誌記者)

 事務所発信の交際情報は、番宣のための“ヤラセ”である場合も多い。しかし翌日には各スポーツ紙でも交際情報が取り上げられ、双方事務所とも関係を否定はしていない。こうなると、長澤サイドの一方的な“仕込み”ということも考えにくいのだが……。

「西山茉希の新恋人は三浦春馬」飛び交う交際情報の真相

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『西山茉希 ファースト写真集』(gr
ound)

 今年1月に早乙女太一との破局を報じられ、自らも公の場で“おひとり様宣言”していた西山茉希だったが、5日発売の「女性自身」(光文社)で早乙女との連日デートを報じられた。西山の自宅に車で迎えに行く早乙女の様子や、映画館デート、さらには早乙女の自宅マンションから仕事場へ向かう西山の姿も詳報されている。

 若干20歳の舞台役者と6歳年上の人気モデルという、微笑ましいカップルの誕生には注目が集まっていたが、昨年5月、同じく「女性自身」が伝えた早乙女の「路上DV」報道で、世間のイメージは失墜。激高した早乙女が西山をガードレールに叩きつけるという、衝撃写真が掲載されたのだった。

「この報道後、早乙女は即座に謝罪会見を行い、結局交際はそのまま継続されました。破局報道が出る直前も、2人が仲睦まじく舞台を観劇に訪れている様子も目撃されていました」(芸能プロ関係者)

日テレが『シューイチ』で打倒TBS! 日曜朝は関口宏VS中山秀征

『シューイチ』公式サイトより

1週間に放送されたテレビ番組の視聴率トップ20をおさらいしつつ、テレビ業界内外のニューストピックをザクっとまとめて振り返る! 数字とニュースの動向から明日の勝ち組が見えてくるかも?

 日本テレビとフジテレビの4月からの番組改編が先日報じられた。日テレは、TBSの独走が続いている日曜朝の時間帯と、プライムタイム(午後7~11時)の強化を方針に掲げた。日曜午前8時から放送している『シューイチ』を30分前倒しして放送し、ご長寿番組『所さんの目がテン!』を日曜午前7時に移し強化を図る。また、プライムタイムにはウッチャンナンチャン・内村光良、有吉弘行、ロンドンブーツ1号2号・田村淳、TOKIO・山口達也それぞれの冠バラエティをスタートさせる。