『ひみつの嵐ちゃん!』最終回は8.6%! やっぱり嵐は数字がない!?

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『D嵐』再放送でいいと思います!

 5年の節目を迎え、3月21日をもって最終回となった『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)。最終回では、「嵐シェアハウス」のセット内でメンバーが5年間の放送を振り返り、一人ひとりが視聴者にメッセージを伝えた。番組を見守ってきたファンにとっては感慨深い放送となったようだが、テレビ番組にとって肝心の視聴率は、8.6%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、意外なほど低い数字で幕を下ろした。

 嵐にとってプライムタイムでの初冠番組となった同番組は、2008年4月に『社会科ナゾ解明TV ひみつのアラシちゃん!』というタイトルでスタートしたが、当初から一桁台が多く、視聴率では苦戦していた。8回の放送を経て『ひみつのアラシちゃん!』に改題し、09年5月に現在のタイトルとなった。

江口洋介『救命病棟24時』主演を降板、トレンディ俳優に続くドタキャン騒動

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『救命病棟24時 第4シリーズ DVD‐BO
X』/ポニーキャニオン

 またしても、フジテレビの連続ドラマにおける“ドタキャン劇”が報じられた。28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、人気医療ドラマ『救命病棟24時』の最新シリーズに、松嶋菜々子とW主演する予定だった江口洋介が、土壇場で降板を申し入れてきたという。先日報じられた織田裕二が主演予定だった『間違われちゃった男』に続き、またしてもフジの「連ドラ主演交代」が明らかとなった。

 『救命病棟』は4月クランクイン、7月の放送開始予定だったというが、江口サイドは土壇場の2月半ばに主演をドタキャンしたという。すでに第1話の脚本は出来上がっており、スポンサーとのやり取りも進んでいたことから、製作中止や延期なども不可能で、江口の代役として、時任三郎の出演が決定しているとのこと。

江口洋介『救命病棟24時』主演を降板、トレンディ俳優に続くドタキャン騒動

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『救命病棟24時 第4シリーズ DVD‐BO
X』/ポニーキャニオン

 またしても、フジテレビの連続ドラマにおける“ドタキャン劇”が報じられた。28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、人気医療ドラマ『救命病棟24時』の最新シリーズに、松嶋菜々子とW主演する予定だった江口洋介が、土壇場で降板を申し入れてきたという。先日報じられた織田裕二が主演予定だった『間違われちゃった男』に続き、またしてもフジの「連ドラ主演交代」が明らかとなった。

 『救命病棟』は4月クランクイン、7月の放送開始予定だったというが、江口サイドは土壇場の2月半ばに主演をドタキャンしたという。すでに第1話の脚本は出来上がっており、スポンサーとのやり取りも進んでいたことから、製作中止や延期なども不可能で、江口の代役として、時任三郎の出演が決定しているとのこと。

江口洋介『救命病棟24時』主演を降板、トレンディ俳優に続くドタキャン騒動

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『救命病棟24時 第4シリーズ DVD‐BO
X』/ポニーキャニオン

 またしても、フジテレビの連続ドラマにおける“ドタキャン劇”が報じられた。28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、人気医療ドラマ『救命病棟24時』の最新シリーズに、松嶋菜々子とW主演する予定だった江口洋介が、土壇場で降板を申し入れてきたという。先日報じられた織田裕二が主演予定だった『間違われちゃった男』に続き、またしてもフジの「連ドラ主演交代」が明らかとなった。

 『救命病棟』は4月クランクイン、7月の放送開始予定だったというが、江口サイドは土壇場の2月半ばに主演をドタキャンしたという。すでに第1話の脚本は出来上がっており、スポンサーとのやり取りも進んでいたことから、製作中止や延期なども不可能で、江口の代役として、時任三郎の出演が決定しているとのこと。

とんねるず大ピンチ! ゴールデン視聴率が3.9%、3.2%の“消費税割れ”

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『ハレバレとんねるず 略してテレと
ん』(テレビ東京系)公式サイトより

 3月11日に放送された『ハレバレとんねるず 略してテレとん』(テレビ東京系)第2弾の視聴率が、3.9%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)だったことがわかった。昨年9月、とんねるずが初のテレビ出演を果たしたテレビ東京に、およそ30年ぶりに凱旋すると銘打った同番組。第1弾の視聴率はいまいち振るわなかったが、今回はさらに数字を下げる結果となってしまった。

  “素人イジリ”に定評のあるとんねるずが商店街に訪れる企画など、「とんねるず×素人」をテーマに制作されている『テレとん』。第1弾では、とんねるずが大勢の社員に囲まれてテレビ東京本社に案内されるという、同局の番組に対する力の入れ込みようが伝わる場面も見受けられた。

 第2弾の放送前には、東京・渋谷の街を宣伝トラックが走行しており、放送前日の午後2~4時には第1弾の再放送が行われ、視聴率は5.2%を獲得していた。しかし、フタを開けてみれば第2弾は午後8~10時とゴールデンタイムにもかかわらず、再放送よりも低い3.9%という驚異の低視聴率を記録してしまったのだ。

全身がんの樹木希林、白血病の大塚範一キャスター…病と闘う有名人の覚悟

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『キネマ旬報 』2007年 4/1号(キネ
マ旬報社)

編集M 3月8日に行われた日本アカデミー賞授賞式で、樹木希林が「全身がんなので、来年の仕事の約束ができないんですよ」と衝撃のスピーチをしたことがマスコミで話題となっているね。

しいちゃん 樹木希林は、2004年に乳がんが発覚して以来がんと闘っているのよね。05年に右乳房を切除、07年に再発、リンパ、骨、副腎など全身13カ所にがんが転移し、3カ月に1回程度、鹿児島県にある「UASオンコロジーセンター」で放射線治療を行っているの。昨年9月、樹木は「女性セブン」(小学館)のインタビューで、「がんで死ぬっていちばんいいんです。死ぬまでの準備ができるじゃないですか」と語ってる。すでに亡くなった後のことを娘婿の本木雅弘に託していて、「遺影は映画『東京タワー』の時のものを使う」「棺の中には物を入れないでほしい」「葬儀に来てほしい人も指定したい」「死んだ後は、あんまり思い出してくれなくていい」といった内容の遺書を書いて、本を処分するなど死の準備を整えているそう。樹木希林らしいかっこいい生き方だわ……。

元モー娘。保田圭、「愛犬すらも寄り付かない」男運のなさに苦悩中!?

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保田圭オフィシャルブログより

 最近はバラエティ番組のみならず、女優としても活躍する元モーニング娘。の保田圭。過激な性表現が問題となり、BPO(放送倫理・番組向上機構)にもマークされてしまった『幸せの時間』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、再注目を集めている。しかしその裏で、保田本人はかつて『うたばん』(TBS系)などですっかり定着した自身の「イジられキャラ」に苦悩しているという。

 1998年5月、市井紗耶香や矢口真里と共にモー娘。入りした保田。中澤裕子卒業後には、初代サブリーダーを務めるなど、「縁の下の力持ち」のポジションとして奮闘した。2009年3月にハロー!プロジェクトを卒業して以降は、タレントとして活動している。

劇団ひとり『永沢君』、「視聴率狙いではなさそう」でも22.8%も夢じゃない!?

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『永沢君』/小学館

 漫画家・さくらももこが原作の『ちびまる子ちゃん』(集英社)のスピンオフ作品『永沢君』(小学館)が、4月からTBSで実写ドラマ化されることが発表された。玉ねぎ頭の毒舌キャラ・永沢君役は劇団ひとりに決定。アニメ版が放送されているフジテレビではなく、TBSでの新番組だが、長年視聴者に親しまれてきた人気アニメのスピンオフ作品がどれだけの視聴者に愛されるのかと、注目が集まっている。

 劇団ひとりのほかには、親友の藤木君役をはんにゃ・金田哲、小杉君役を森三中・大島美幸、花輪君役をウエンツ瑛士、クラスのマドンナ・城ヶ崎さん役を皆藤愛子、根暗な野口さん役をハリセンボン・箕輪はるかが演じる。永沢君とその周辺の人達の中学時代が描かれた作品で、毎週月曜~木曜の午後11時53分から放送される5分間のミニドラマ枠だという。

森三中・大島への助言「キングコング・西野を喝破できるアイツを呼べ」

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『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』/
ワニブックス

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎キンコン・西野、始末の方法
 「宣伝のためのヤラセじゃありません!」といつまでもかびすましい、森三中・大島VSキングコング・西野騒動。大島は「まだまだやる!」と息巻いているらしいが、だったら有吉を呼んで来ればいいのに。西野を「元気な大学生」と呼ぶ有吉。西野の能力、センス、いきり、存在感、すべてを喝破し、一言で表現した有吉。「オレ、ホントにイヤなんだよォ!!」と、西野は有吉と対峙するのを死ぬほどビビっていた。ダマしてでもなんでもいいから、もう一度有吉の前にヤツを連れてけばいい。合法的に人を殺すには、有吉に任せるのが一番。秒殺だ秒殺。

『紅白』はカラオケ!? 生歌・生演奏を衰退させた真犯人とは?

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『NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 フジテレビの“きくちP”こと、きくち伸プロデューサーが、フジテレビ公式サイト内の「きくちPの音組収録日記」で、同局の音楽番組に関して“口パク禁止”と宣言したことが話題となっている。

 きくち氏は、かつて『LOVE LOVEあいしてる』『TK MUSIC CLAMP』『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』といった同局の音楽番組を手がけたほか、現在では『新堂本兄弟』『僕らの音楽』『MUSIC FAIR』などを担当。同局の音組番組を取り仕切る有名プロデューサーだ。