ドラマは好調のフジテレビ、『ピカルの定理』打ち切りよりヤバイ番組は……

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『ピカルの定理マガジン』(扶桑社)

 春ドラマでは『ガリレオ』『ラスト・シンデレラ』『家族ゲーム』と、ヒットドラマを世に送り出したフジテレビだが、バラエティー番組などの視聴率はどうだろうか。4月からゴールデン枠に移動した『ピカルの定理』は、初回SPから6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケし、以後も一桁を連発。2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では打ち切りの危機にあると報じられており、番組の今後が注視されている。

 『ピカル』以外では、4月から『アウト×デラックス』『人生の正解TV~これがテッパン!~』『テレビシャカイ実験 あすなろラボ』などのバラエティーも開始している。『アウト×デラックス』は、午後11時台にもかかわらず10%超えを記録し人気も安定している。

消えた女優・宝生舞、今も旧ショムニメンバーと交流! 戸田恵子がブログで告白

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『ショムニ2013』(フジテレビ系)公式サイトより

 10年ぶりに復活した、江角マキコ主演の人気ドラマシリーズ『ショムニ2013』(フジテレビ系)の情報解禁後、Twitter上で話題になっている女優がいる。江角が番宣のため出演した『SMAP×SMAP』(同)で、「旧ショムニメンバーがみんな出てくれて」と発言したことにより、2010年に芸能界から引退した丸橋梅役・宝生舞の名前が、一時急上昇ワードになるなど、番組ファンの間でにわかに盛り上がりを見せているのだ。

「宝生は1993年、高校生で芸能界デビュー。『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系)など、当時の人気作品に次々と出演しました。どちらかというと天然のキャラクターと、最近の女優でいえば柴咲コウのようなエキゾチックなルックスで注目を集めていましたね。しかし、デビュー時に所属した大手プロを退社後は露出も減り、最終的にオフィス北野に移籍してから1年足らずで引退を発表しました」(週刊誌記者)

忽那汐里、オスカーゴリ押し女優を尻目に、NHK朝ドラヒロイン内定のうわさ

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『忽那汐里ファースト写真集 「seven sips of water.」』/ワニブックス

 20日付の東京スポーツ新聞で、一昨年前に入学した4年制大学を中退していたと報じられた女優・忽那汐里。武井咲、剛力彩芽と共に「オスカー3人娘」の一員として、「ゴリ押しタレントだ」とバッシングを受けたこともあったが、ここへ来て忽那の快進撃が始まりそうだ。

 『家政婦のミタ』(日本テレビ系)、『家族ゲーム』(フジテレビ系)など、話題の作品にこそ恵まれたものの、CM契約やバラエティ番組の出演などで、武井や剛力に後れを取っていた忽那。東スポにも、大学との二足のわらじがネックとなって、仕事に十分なスケジュールが割けなかったと報じられている。

「フォーリンラブのバービーみたい」鈴木蘭々、久々の登場にファンは衝撃!

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鈴木蘭々オフィシャルブログより

 自身が主演するミュージカル『Tomorrow』の公開通し稽古で、久々に報道陣の前に姿を見せた鈴木蘭々。今年で芸能生活25周年ということもあり、すぐにニュースなどで報道されたが、ネット上はすぐに「劣化した」という驚きの書き込みであふれ返ってしまった。

「鈴木も今年38歳なので、年相応だとは思いますが……。フォーリンラブのバービーや泉アキに似ているといった書き込みもあり、テレビ露出がほぼなくなってしまった今、全盛期の鈴木が記憶に残っている人にとっては、衝撃的だったようですね」(芸能記者)

「水原希子を絶賛すりゃ、女は落ちる」フルーツポンチ村上の“失笑”口説きテク

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『しずる はんにゃ フルーツポンチ 「スクールデイズ」』/ ワニブックス

 これまで、バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などで、無類の女好きを世間に知らしめてしまった、フルーツポンチ・村上健志。しかし、いくら番組でいじられようと、自分自身を“モテキャラ”とするスタンスは崩さないようだ。女性にはかなりの警戒心を抱かれそうだが、村上には女心をくすぐる「必勝トークテーマ」があるという。

 既婚者ですでに一児の父親でもある相方・亘健太郎とNSCの10期生としてお笑いの世界を目指した村上。

神戸蘭子、事務所を辞めていた! 元木大介との不倫報道は影響なし?

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『Radiance―神戸蘭子写真集』/彩文館出版

 モデル・タレントの神戸蘭子が、今月初旬に所属事務所のHPから突然削除されたことで、さまざまな憶測が飛び交っている。大学生だった2003年に女性ファッション誌「JJ」(光文社)に読者モデルとして登場し、OLなどを経て2008年に「アーティストハウス・ピラミッド」からスカウトされて芸能界デビュー。バラエティを中心に多数のテレビ出演をこなす人気タレントに成長した神戸だったが、一体何が起こってしまったのか。

 ルックスからは想像がつかない天然キャラが受け、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演した09年頃には、連日のようにテレビに出演していた神戸。ところが今年になってからレギュラー番組は全消滅し、現在でも本人によるオフィシャルブロクは更新されているものの、ネット上などでは「元木大介との不倫報道による影響?」「島田紳助の引退が原因では」といった憶測を呼ぶことに。

「大物女優ならいざ知らず!」尾野真千子をブチ切れさせた映画共演者とは?

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『連続ドラマW マグマ DVD‐BOX』/
ポニーキャニオン

 連続テレビ小説『カーネーション』(NHK)、『最高の離婚』(フジテレビ系)の好演により、今や押しも押されぬ人気女優となった尾野真千子。「自由奔放でマイペース。周囲を焦らせることが多い」(映画関係者)という尾野が、最近とある共演者にブチ切れたという情報をキャッチした。

 同郷の河瀬直美監督にスカウトされ、映画『萌の朱雀』で女優デビューを果たした尾野。主演した『殯の森』は、『第60回カンヌ国際映画祭』でグランプリを獲得し、話題になったこともある。

大久保佳代子、ブランドバッグ乱舞の誕生日会で見せた「売れっ子の秘密」

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人力舎公式サイトより

 遅咲きの女芸人として知られる、オアシズの大久保佳代子。最近は「相方・光浦靖子よりも売れっ子なのでは」という声が聞こえる大久保だが、先月行われた42歳の誕生日会も大勢の業界人が集結し、大盛り上がりだったという。

 大学時代に光浦とコンビを結成。その後『新しい波』(フジテレビ系)に出演し、ナインティナイン、極楽とんぼ、よゐこらと共に将来を嘱望された大久保。しかし、途中で舞台女優に活動の場をシフトしながら、「将来を不安視してOLとして働き始めた。一方、光浦は『めちゃ×2イケてるッ!』(同)がゴールデンタイムでスタートし、女芸人として人気者に。大久保さんは完全に芸人として“出るタイミング”を失っていました」(お笑い業界関係者)という。

離婚成立の矢口真里、「保田圭の結婚発表」は事務所が仕掛けた目くらまし?

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『ハロプロアワー Vol.6』/ZETIMA

 男性モデルとの不倫が明るみになり、大騒動を巻き起こしたタレント・矢口真里と俳優・中村昌也の離婚劇。30日には、正式に離婚が成立したと、双方の事務所が報道各社にFAXで報告した。離婚危機発覚から2週間。「予想以上に早い成立という声も多かった」(テレビ局関係者)という今回の騒動だが、その裏では、悪者にされている“元妻”矢口サイドが、必死の工作に動いていたようだ。

「この結論に辿り着くまで二人で何度も話し合いましたが、お互いの将来を見据えて別々の道を歩んでいこうという結論に至りました。(中略)今後それぞれの人生を歩む二人ではございますが、今後とも温かく見守っていただきますよう何卒お願い申し上げます」

異例の女芸人11人が司会! 局関係者にも心配される『27時間テレビ』の思惑

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フジテレビ公式サイトより

 フジテレビ夏の恒例特番『FNS27時間テレビ』が、今年は8月上旬にオンエアされることが発表された。気になる司会者にはオアシズ、森三中、椿鬼奴、友近、ハリセンボン、柳原可奈子、渡辺直美の女芸人11人が抜擢。これまで単独の大物司会者が恒例だったことから、「新しい試みだ」と視聴者の間で話題になっている。

 同番組は、1987年の『FNSスーパースペシャル 1億人のテレビ夢列島』が前身となり、2002年から正式に『27時間テレビ』とタイトルが変更。これまでに、ダウンタウン、明石家さんま、SMAP・中居正広、みのもんた、ナインティナインら、基本的に冠番組を持てるクラスのビッグタレントが司会を務めてきた。「こうした司会者の抜擢法により、年ごとにスポンサーの集まりも違うし、どこの部署が中心となって制作に携わるかが、よりはっきりしていた」(テレビ誌編集)そうだ。